JPH057064U - しいたけ栽培用攪拌機 - Google Patents
しいたけ栽培用攪拌機Info
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- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 しいたけ栽培用ハウス内の多段の栽培棚に載
置される人工榾のしいたけに悪影響を及ぼすことなく、
ハウス内の上部空間の暖気と下部空間の空気を充分に攪
拌,混合することができる。 【構成】 しいたけ栽培用ハウス内の上部空間に設けら
れる攪拌機5である。この攪拌機5には、その円筒状の
本体5a内にフアン35が、その吸込側を上記本体5a
の上端開口5bに向けその吐出側を上記本体5aの下端
開口5cに向けて設けられている。
置される人工榾のしいたけに悪影響を及ぼすことなく、
ハウス内の上部空間の暖気と下部空間の空気を充分に攪
拌,混合することができる。 【構成】 しいたけ栽培用ハウス内の上部空間に設けら
れる攪拌機5である。この攪拌機5には、その円筒状の
本体5a内にフアン35が、その吸込側を上記本体5a
の上端開口5bに向けその吐出側を上記本体5aの下端
開口5cに向けて設けられている。
Description
【0001】
この考案は、しいたけ栽培用ハウス内の上部空間に設けられるしいたけ栽培用 攪拌機に関するものである。
【0002】
一般に、しいたけ栽培用ハウスは、その内部をしいたけの収穫に適した温度( 10〜15℃)に制御することで、多くの収量を得るようにしている。ところが 、上記ハウス内にはその上部空間に日射等で暖気が溜まりやすく、この暖気によ りハウス内の温度を均一にすることが難しい。この場合、ハウス床面に配置され る多段の栽培棚では、その上段の周囲が高温になりすぎてしまい、上記上段に載 置された人工榾のしいたけの生長に悪影響を及ぼす。このため、従来では、ハウ ス内に熱気攪拌用のフアンを設け、このフアンでハウス内の空気を攪拌,混合し て、ハウス内の温度を均一にするようにしている。
【0003】
しかしながら、上記フアンによりハウス内の上部空間の暖気を攪拌させると、 この暖気はその攪拌の際に、栽培棚の上段に載置された人工榾の周囲を流れ、こ の人工榾のしいたけの生長に悪影響を及ぼす。しかも、上記フアンにより吸引さ れた暖気の一部はフアンの前後,左右方向にも攪拌されるため、ハウス内の下部 空間の空気とは充分に攪拌,混合されない。
【0004】 この考案は、このような事情に鑑みなされたもので、栽培棚の上段に載置され る人工榾のしいたけの生長に悪影響を及ぼすことなく、ハウス内の上部空間の暖 気と下部空間の空気を充分に攪拌,混合することのできるしいたけ栽培用攪拌機 の提供をその目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】 上記の目的を達成するため、この考案のしいたけ栽培用攪拌機は、しいたけ栽 培用ハウス内の上部空間に設けられる攪拌機であつて、円筒状の本体内にフアン を、その吸込側を上記本体の上端開口に向けその吐出側を上記本体の下端開口に 向けて設けたという構成をとる。
【0006】
すなわち、この考案のしいたけ栽培用攪拌機は、しいたけ栽培用ハウス内の上 部空間に設けられる攪拌機であつて、円筒状の本体内にフアンを、その吸込側を 上記本体の上端開口に向けその吐出側を上記本体の下端開口に向けて設けている ため、ハウス内の上部空間に滞留している暖気を上記本体内に設けたフアンによ り本体の上部開口から本体内に吸込んで下部開口から吐出し、ハウス内の下部空 間に送ることができる。このため、この下部空間で充分に上記暖気と下部空間の 空気とを攪拌,混合させることができ、従来例のように栽培棚の上段に載置され る人工榾のしいたけの生長に悪影響を及ぼすことがなくなる。しかも、上記フア ンにより本体内に吸込まれた上部空間の暖気は全て攪拌機の本体を通してハウス 内の下部空間に送ることができ、一層上記攪拌,混合効果が得られる。
【0007】 つぎに、この考案を実施例にもとづいて詳しく説明する。
【0008】
図1はこの考案の一実施例を示すしいたけ栽培用攪拌機の斜視図である。図に おいて、5は攪拌機であり、円筒状の本体5aとフアン35とで構成されている 。また、図2は上記攪拌機5を設けたしいたけ栽培用ハウス装置の模式図、図3 は上記ハウス装置の一部分を示す平面図、図4はその側面図である。これらの図 において、1はハウスであり、このハウス1の前壁1aに出入戸8が設けられて いる。2は栽培棚(ベンチ)であり、ハウス1内で前後方向に2列並んでおり、 各列に8個設けられている。各栽培棚2は、図6に示すように、5段に形成され ており、各段には、その前後の横桟10aに支持棒11が固定され、この支持棒 11が2本1組となり、人工榾7を載置する構造になつている。そして、各組の 支持棒11は上下に隣なり合う段同士では、上下方向において重なり合わないよ う一方もしくは他方に片寄つて配置されている。図2において、1bは側壁、1 cは後壁であり、各壁1a〜1cは波形トタン板で形成されている。また、図6 において、10cは縦支持材である。
【0009】 このハウス1内には、つぎに説明するような攪拌機5,暖房機3およびクーラ 6等からなる空調装置が設けられている。すなわち、上記攪拌機5は、上記のよ うに、上下方向に延びる円筒状の本体5aと、この本体5aの上端開口5bに取 り付けたフアン35とで構成され、このフアン35を、その吸込側を本体5aの 上端開口5bに向け吐出側を下端開口5cに向けた状態で配設することにより、 上記フアン35でハウス1の上部空間の空気を上端開口5bから吸い込み下端開 口5cから吐出する構造になつている(図4の矢印参照)。また、図2に示すよ うに、平面視で、2列に並ぶ栽培棚2間の通路上に配設されている。これにより 、ハウス1の上部空間の空気が上記攪拌機5から上記栽培棚2間の通路に向けて 吐出されハウス1の下部空間において充分に攪拌,混合される。この攪拌機5も クーラ6と同様にハウス1の上部空間に左右方向に架け渡した横桟(図示せず) に取り付けられている。36はモータ、37はモータ36を上記円筒体5aに固 定する支持片である。
【0010】 上記暖房機3は、図5に示すように、本体14と2本の柔軟なプラスチツク製 筒状体15,16とから構成されている。上記本体14はハウス1の前壁1a前 に配設されており、上記本体14の前壁にあけた空気入口21がハウス1の前壁 1aにあけた貫通孔13を介して外気に連通している。また、上記本体14には 、その左右の両側壁に暖気出口22(図5には右側壁にあけた暖気出口22しか 示されていない)があけられており、内部にフアン,ヒータ(ともに図示せず) 等が装備され、これらの制御は制御部(図示せず)により行われる。上記両プラ スチツク製筒状体15,16は親筒状体17,18と子筒状体19,20とから なり、親筒状体17,18は、その一端開口部17a(図5には親筒状体17の 一端開口部17aしか示されていない)が上記本体14の暖気出口22にバンド 23で固定され、他端閉塞部17b,18bが後壁1c近くに位置し、かつ、図 3に示すように、ハウス1の前壁1aおよび側壁1bに沿う状態に配設され、側 壁1bに沿う部分では栽培棚2の最下段の支持棒11の下方を通つている(図4 参照)。子筒状体19,20は親筒状体17,18に連通状に取り付けられてお り、1個置きに栽培棚2の下に配設されている。また、各子筒状体19,20に は、左右両側面の対称位置にそれぞれ3個の暖気吹出口24,25があけられて おり、その孔径は本体14から遠い子筒状体19,20のものほど大きくなるよ うに形成されている。なお、図3に示すように、暖房機3近くのハウス前壁1a に換気口28があけられており、この換気口28には換気用フアン(図示せず) が設けられている。
【0011】 上記プラスチツク製筒状体15,16は伸縮自在な可撓性プラスチツク材料を 用いて作製されたものであり、本体14から暖気が送り込まれている時には、こ の暖気により膨らんで略円筒体になるが、本体14から暖気が送り込まれていな い時には萎んでしまう(図4の一点鎖線参照)。
【0012】 上記ハウス1内の上部空間には、クーラ6が前後方向に4個、攪拌機5が各ク ーラ6間にそれぞれ1個配設されている(図2参照)。上記クーラ6はハウス1 の上部空間に左右方向に架け渡した横桟(図示せず)に取り付けられており、フ アン40と冷却部41とを有し、この冷却部41へは管路(図示せず)を介して 冷媒供給源(図示せず)から冷媒が供給されている。そして、ハウス1内の上部 空間の空気をフアン40で冷却部41に送り、冷気として冷却部41から流出す る(図3中の矢印は冷気の流出方向を示している)。上記フアン40,冷却部4 1等の制御は制御部(図示せず)により行われる。
【0013】 上記栽培棚2の最上段には、その左右両端の横桟10bから、図6に示すよう に、支持棒26が立設しており、両支持棒26に架け渡された横棒27上には散 水管4がバンド30で固定されている。この散水管4には多数の散水ノズル31 が設けられており、この散水ノズル31から水がシヤワー状に散水される(この 散水中には、しいたけの発芽,生長を促進する促進剤,栄養剤等が含有されてい る)。上記散水管4は、図3に示すように、その一端部4aが床面に下がり、床 面に配設されている合流管32に連結し、その合流管32を介してポンプ33に 連通している。各散水管4の一端部4aにはそれぞれ電磁弁(図示せず)が設け られ、各電磁弁の開閉を制御することにより、どの散水管4から散水するかが任 意に選択できる構造になつている。
【0014】 なお、図2に示すように、ハウス1の前壁1aには空気吸入口65が、後壁1 cには空気排出口66があけられており、上記空気吸入口65には吸入用フアン が、上記空気排出口66には排出用フアン(両フアンともに図示せず)が取り付 けられている。そして、両フアンを駆動させることにより、ハウス1内に空気を 強制循環させることができる構造になつている。
【0015】 また、このハウス1には屋根板9と両側壁1bとに窓が設けられている。すな わち、図7に示すように、ポリカーボネート波板からなる屋根板9には、天井窓 45が開閉自在に取り付けられている。この天井窓45は、図8に示すように、 右側天井窓46と左側天井窓47とからなり、屋上扇48に両天井窓46,47 の一端部46a,47aが回動自在に取り付けられるとともに、他端寄り部46 b,47bに、ラツク49aが形成された開度調節棒49が回動自在に取り付け られている。一方、ハウス1の上部空間には回転軸50が前後方向に配設されて おり、この回転軸50には6箇所に二股状の金具52が回動自在に取り付けられ ている。これら金具52には、図9に示すように、その二股部分52aに開度調 節棒49が摺動自在に支持されるようになつており、かつ両側板52b間のピニ オン51(このピニオン51は回転軸50に一体的に設けられている)に開度調 節棒49のラツク49aが噛み合うようになつている。また、両回転軸50の前 端部には歯車53が一体的に固定されており、ハウス前壁1aの上部に固定した 支持片54に回転自在に取り付けられている。そして、この歯車53に掛けたチ エーン55をハウス1の下方で人が操作できるようになつており、このチエーン 55を引つ張り操作することにより歯車53を介して回転軸50を回転させ、こ れにより開度調節棒49を昇降移動させて(図9の矢印参照)、両天井窓46, 47をそれぞれ手動で開閉操作できる構造になつている。56は虫よけ用の網、 57は屋根鉄骨である。
【0016】 上記ハウス1の左右の側壁1bの窓には合成樹脂フイルムからなる窓用覆いが 昇降自在に垂下されている。すなわち、図7に示すように、上記覆い60の上端 部60aを上記側壁1bに固定するとともに、下端部を巻取り棒61に取り付け て、全体を上記側壁1bから垂れ下げる。一方、窓の前後両端に地面からパイプ 62を立設し、このパイプ62に、図10に示すように、昇降部材63を昇降自 在に設ける。この昇降部材63にはパイプ挿通孔63aが上下方向に貫通状にあ けられて、このパイプ挿通孔63aを介して上記昇降部材63がパイプ62に昇 降自在になつている。また、上記昇降部材63には巻取り棒係合部材65が回転 自在に取り付けられており、この係合部材65には、その一端部65dに上記巻 取り棒61の係合部が形成され、他端部65aの凹部65bにクランク状の溝6 5cが形成されている。そして、上記係合部材65の前端部65aの凹部65b にハンドル66の先端部を嵌挿し、この先端部に立設した突起66aをクランク 状の溝62cに係合させることにより、上記係合部材65にハンドル66を取り 付けて上記係合部材65を回転させることができる構造になつている。したがつ て、上記係合部材65にハンドル66を取り付けて時計方向に回転させると、上 記覆い60を巻き上げて窓を開けることができ、反時計方向に回転させると、上 記覆い60を降ろして窓を閉めることができる。
【0017】 なお、上記実施例では、パイプ62を窓の前後両端に立設し、両パイプ62に 昇降部材63を取り付けているため、ハウス1の前後両方から窓の開閉が行える 。64は握り部である。
【0018】 このようなハウス装置におけるハウス1内の空調は、つぎのようにして行える 。すなわち、暖房機3の本体14の空気入口21から本体14内のフアンの吸引 力により外気を吸入し、ヒータにより温風にして、暖気出口22から流出する。 この流出された暖気は両プラスチツク製筒状体15,16の親筒状体17,18 内を通つて子筒状体19,20の暖気吹出口24,25からハウス1内に(栽培 棚2の最下段の支持棒11の下方に)吹出され、この吹出された暖気によりハウ ス1内の暖房が行われる。このとき、栽培棚2では、人工榾7を支持する2本1 組の支持棒11が上下に隣り合う段同士で互い重なり合わないようになつている ため、下方から上昇する空気(暖気)が栽培棚2に載置される全部の人工榾7に ゆきわたる。一方、ハウス1内の上部空間の空気は、その一部がクーラ6により 冷気にされてハウス1内に戻されて、ハウス1内の冷房が行われる。上記暖気と 冷気とは攪拌機5によりハウス1内の下部空間に送られ、下部空間で充分に攪拌 ,混合され、このようにして、ハウス1内の温度が所望の温度に設定される。す なわち、ハウス1内が昼間は20℃前後の温度に、夜間は昼間よりも10〜15 ℃低い温度に(すなわち、10月頃の気候に近い温度に)設定される。したがつ て、ハウス栽培において、年中、しいたけの発芽,栽培が行えるようになる。
【0019】 なお、上記実施例では、各子筒状体19,20を一定間隔をあけて設けている が、暖房機3の本体14から離れた子筒状体19,20の暖気吹出口24,25 からも充分な量の暖気が吹出されるように、本体14から遠くの方にある子筒状 体19,20ほど子筒状体19,20同士間の間隔を狭めるようにして子筒状体 19,20の本数を多くするようにしてもよい。
【0020】
以上のように、この考案によれば、ハウス内の上部空間に滞留している暖気を 攪拌機の本体内に設けたフアンにより本体の上部開口から本体内に吸込んで下部 開口から吐出し、ハウス内の下部空間に送ることができる。このため、この下部 空間で充分に上記暖気と下部空間の空気とを攪拌,混合させることができ、従来 例のように栽培棚の上段に載置される人工榾のしいたけの生長に悪影響を及ぼす ことがなくなる。しかも、上記フアンにより本体内に吸込まれた上部空間の暖気 は全て攪拌機の本体を通してハウス内の下部空間に送ることができ、一層上記攪 拌,混合効果が得られる。
【図1】この考案の一実施例を示す攪拌機の斜視図であ
る。
る。
【図2】上記攪拌機を設けたしいたけ栽培用ハウス装置
の模式図である。
の模式図である。
【図3】上記ハウス装置の一部分を示す平面図である。
【図4】上記ハウス装置の一部分を示す側面図である。
【図5】暖房機の説明図である。
【図6】栽培棚の一部分を示す断面図である。
【図7】ハウスの側面図である。
【図8】天井窓の開閉構造の説明図である。
【図9】上記開閉構造の要部斜視図である。
【図10】側壁に設けた窓の開閉構造の要部斜視図であ
る。
る。
1 ハウス 2 栽培棚 3 暖房機 4 散水管 5 攪拌機 5a 本体 5b 上端開口 5c 下端開口 6 クーラ 7 人工榾 35 フアン
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 しいたけ栽培用ハウス1内の上部空間に
設けられる攪拌機5であつて、円筒状の本体5a内にフ
アン35を、その吸込側を上記本体5aの上端開口5b
に向けその吐出側を上記本体5aの下端開口5cに向け
て設けたことを特徴とするしいたけ栽培用攪拌機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP065486U JPH057064U (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | しいたけ栽培用攪拌機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP065486U JPH057064U (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | しいたけ栽培用攪拌機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH057064U true JPH057064U (ja) | 1993-02-02 |
Family
ID=13288479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP065486U Pending JPH057064U (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | しいたけ栽培用攪拌機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH057064U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100697946B1 (ko) * | 2003-12-22 | 2007-03-20 | 후루타 덴키 가부시키가이샤 | 단두식 또는 다두식 농사용 교반팬 |
| JP2015228812A (ja) * | 2014-06-04 | 2015-12-21 | フルタ電機株式会社 | ハウス栽培の空気循環システム |
-
1991
- 1991-07-23 JP JP065486U patent/JPH057064U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100697946B1 (ko) * | 2003-12-22 | 2007-03-20 | 후루타 덴키 가부시키가이샤 | 단두식 또는 다두식 농사용 교반팬 |
| JP2015228812A (ja) * | 2014-06-04 | 2015-12-21 | フルタ電機株式会社 | ハウス栽培の空気循環システム |
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