JPH0570832B2 - - Google Patents

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JPH0570832B2
JPH0570832B2 JP59206129A JP20612984A JPH0570832B2 JP H0570832 B2 JPH0570832 B2 JP H0570832B2 JP 59206129 A JP59206129 A JP 59206129A JP 20612984 A JP20612984 A JP 20612984A JP H0570832 B2 JPH0570832 B2 JP H0570832B2
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image display
display device
line
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Ratsukini Roriaano
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Olivetti SpA
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Publication of JPH0570832B2 publication Critical patent/JPH0570832B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G09EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
    • G09GARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
    • G09G5/00Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
    • G09G5/34Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators for rolling or scrolling
    • G09G5/343Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators for rolling or scrolling for systems having a character code-mapped display memory
    • GPHYSICS
    • G09EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
    • G09GARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
    • G09G5/00Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
    • G09G5/22Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the display of characters or indicia using display control signals derived from coded signals representing the characters or indicia, e.g. with a character-code memory
    • G09G5/30Control of display attribute
    • GPHYSICS
    • G09EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
    • G09GARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
    • G09G5/00Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
    • G09G5/34Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators for rolling or scrolling
    • G09G5/346Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators for rolling or scrolling for systems having a bit-mapped display memory

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
  • Digital Computer Display Output (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、イメージ表示装置に関し、ラスタ
ー走査手段によつてイメージを作り出す視覚表示
ユニツトと、データ列を記憶するページメモリ
と、表示ユニツトの走査線と同期して、記憶され
たデータ列からドツトビデオライン信号を発生す
る手段とから成る。この発明を利用することがで
きるのは、イメージの部分的修正・挿入・削除・
結合を容易にするために視覚表示ユニツト
(VDU)の助けのもと、入力手段を用いてイメー
ジやテキストを編集するような種類の装置であ
る。
(従来の技術) 上記の形式の装置としては、完全なイメージま
たはその部分のみをVDU上でシフトすることが
できる装置が知られているが、通常このシフト
は、スクローリングその他のシフトが起つている
場合のように非常に速いので、イメージやテキス
トが理解しがたい。
この欠点を除去するため、英数字の符号化され
たデータをメモリ内にライン(LINE)毎に記録
する視覚表示装置が提案されている。それぞれの
ラインには更らに、次のラインの符号と結合され
た表示をも記録する。こうすると、この表示を変
更することによつてVDUの垂直ウインドウを規
定することができる。そのうえ、それぞれのライ
ンに、走査線数を表わす値を記録する。これによ
り、ページメモリ内のラインにある文字は、対応
する視覚表示ストリツプ(STRIP)にシフトさ
れる。ここでは、視覚表示ストリツプは、表示さ
れる文字のラインを規定する表示の列のグループ
を示す。この値を増減することにより、イメージ
の低速スクローリングを所望のウインドウで行な
うことができる。
この目的のために二個のラインバツフアを使用
し、メモリの二個のラインのそれぞれが二個のラ
インバツフアに、ある時は第1のラインとして、
またある時は第2のラインとして現われるよう
に、メモリの二個のラインが交互にコピーされ
る。
(発明が解決しようとする問題点) 上記装置は非常に複雑な制御回路を必要とし、
VDUでの文字の高さを変更することも、グラフ
イツクイメージを扱うこともできない。ページメ
モリにイメージの走査線が一本一本記憶されてい
るからである。
この発明の目的は、極めて多数の文字・数字を
取り扱うことができ、ダイヤグラムや図面のよう
なグラフイツクイメージに用いることができるイ
メージの視覚表示装置を提供することである。
(問題点を解決するための手段) この発明の装置は、一本一本の走査線に特有な
情報を含み、記憶されたデータ列から生じるドツ
トビデオライン信号に基づいて作られるべき走査
線を特定するベクトルを補助メモリに記憶させる
ところに特徴がある。
それぞれのデータ列は、VDUストリツプに対
応する一群の走査線を作る。このとき、それぞれ
の走査線に関して補助メモリに記憶された情報
は、ドツトビデオライン信号を発生させる際に用
いるべきデータ列のページメモリでのアドレス
と、アドレスされたデータ列から生じるドツトビ
デオライン信号群内でのライン番号とから成る。
各ストリツプ毎のページメモリは、VDUで表示
されるべき文字の数に対応した複数のセルから成
り、それぞれのセルは一つの文字の符号と特性の
符号とを記憶できる。
この発明は更に、第2の補助メモリが設けら
れ、ページの視覚表示のために第1の補助メモリ
に代つて第2のベクトルを編集することができる
と共に、VDU上でイメージの垂直スクローリン
グを指令するために、一時に一走査線だけ二個の
補助メモリの内容をシフトさせる手段を設けて
VDU上のイメージが低速でスクロールし読み易
さを保持するようにしている。
(実施例) 第1図は例えばワード処理システムを示し、16
ビツト・マイクロプロセツサ(例えばインテル
186マイクロプロセツサ)で構成される中央処理
装置(CPU)10を含む。CPU10はバス11
によつて読み出し/書き込みメモリ(RAM)1
2に接続される。RAM12はシステムの運行に
必要なプログラムおよび処理オペレーシヨンの符
号化データを記憶する。更らにバス11に対し
て、システムのマイクロプログラムを記憶してい
る読み出し専用メモリ(ROM)13が接続され
る。
CPU10によつて駆動される一連の周辺装置
もバス11に接続される。これらの周辺装置は、
キーボードエンコーダー16を介してバス11に
接続される英数字キーボード14と、プリント制
御ユニツト18を介してバス11に接続されるシ
リアルプリンタ17と、システムに必要なプログ
ラムを永続的に記憶するための大容量メモリ〔例
えば、デイスク制御ユニツト21を介してバス1
1に接続される少なくとも一個のフロツピー磁気
デイスクユニツト(FDU)19から成る〕とか
ら構成される。更らにFDU19はCPU10の制
御のもとで、キーボード14によつて作られて
RAM12に記憶された一連のテキストを適時記
憶する。
本システムは更らにビデオユニツト22〔例え
ば、24本のラインそれぞれに80文字を配列した一
ページ1920文字を容量とする30cm陰極線管を有す
るVDU23を含む〕を備える。VDU23を駆動
するのは、視覚表示用ライン周波数、フイールド
周波数、水平同期パルス、垂直同期パルス、信号
レベルを決定する公知の制御ユニツト(CRTコ
ントローラー)24である。ビデオユニツト22
はその他に文字発生器26を備える。文字発生器
26はVDU23上に視覚的に表示されるべきマ
トリツクス状のドツトに関係した情報をそれぞれ
の文字のアドレスの位置に有している。ビデオユ
ニツト22には更らに、文字発生器26およびコ
ントローラー24と共に直列化論理ユニツト28
を介してVDU23に接続される印字属性(アト
リビユート)発生器27がある。
そのうえビデオユニツト22はRAM29から
構成されるページメモリを備える。RAM29は
バス11に接続され、ページ内に視覚表示される
べき文字と属性との符号がロードされる。アクセ
ス論理部31の制御のもとで符号を書き込み読み
出すため、RAM29はCPU10によつて非同期
でアクセスされる。
視覚表示のため10×12ドツトマトリツクス(第
2図)が選ばれ、文字を正しく表示するため八行
十列が使用される。左の一つの列(列0)から右
の一つの列(列9)によつて、隣り合う二個の文
字の間の最小間隔が決まる。また一番上の行(行
0)と一番下の行(行11)とは二個の英数字の線
の間の最小間隔を規定する。したがつて、データ
のラインまたは文字の符号それぞれに対して、十
二本の走査線が作られ(第2図では0から11の番
号が付されている)、これら走査線がVDUストリ
ツプに対応する。
更らに詳述すると、英数字の文字は通常、最大
で7×10ドツトの領域を占有する。この領域は第
3図a,c,dに示される如く、左側の二列が、
または第3図bに示される如く右側の二列がフリ
ーになるように位置する。これは文字そのものの
形状に基づいて間隔を一層均一にすることによ
り、文字列の視覚効果を向上させるためである。
一方、文字の十本の行は常に走査線1〜10(第2
図)に位置している。この場合、走査線1は発音
区分用符号のみが占有し(第3図a)、走査線9
〜10は文字のデイセンダーが占有する(第3図
c,d)。
しかしながら、端の列0,9をも占有する特別
な文字が用意される。そのうえ、例えばアラビア
文字のような結合文字で占有される。
したがつて、それぞれの文字を視覚表示するド
ツトは、文字発生器26に記録された10ビツトに
よつて走査線毎に規定される。これによつて512
の異なる文字(ISOコードの標準アルフアベツト
に加え、発音区分用符号を含む複数の言語の文
字、数学的記号、ギリシヤ文字から成る)を発生
することができる。ISOコードの場合、上記の文
字は標準アルフアベツトの同じバイトによつて表
わされ、その後に一個以上の指令コード(例えば
指令ESC)が続く。一方、種々の言語の文字は同
じコードで表わされるので、交互にしか使用でき
ない。いずれにしろ、発生器26の512の文字を
直接アドレスするためには、単一のバイトではな
く9ビツトのワードが必要である。
視覚表示されるべき文字には、第2図にマトリ
ツクスの形で図示したように、次の特性が与えら
れる:右列FD、左列FS、アンダーラインUL、
二重アンダーラインDL、オーバーラインOL,ク
ロスバーST。文字マトリツクスに影響しない次
の属性も与えられる:強調された文字HL、反転
文字GR。文字は通常適当なESCコードを前置し
たバイトを有するISOコードに符号化される。し
たがつて、属性コードを任意に英数字コードの中
に挿入することができる。
RAM29は視覚表示すべき文字をそれに対応
するセル(第4図a)に蓄積する。各セル32は
文字コード部33と属性コード部34とから成
り、10×12ドツトマトリツクスの形での視覚表示
を指令するのに必要なすべての要素はセル32に
おいて利用可能である。RAM29は25行のセル
32から構成され、視覚表示される行より一行多
く、各行は80個のセルから成る。第4図aには各
行の第1番目のセルのアドレスが示されている。
これはまた行自体のアドレスでもある。
発生器26の512個の文字を直接にアドレスす
るため、セル32の部分33は9ビツト内部文字
コードを受け入れるための9ビツトから構成さ
れ、セル32の部分34は7ビツト属性コードを
受け入れるための7ビツトで構成される。
本発明の特徴であるが、システムは一対の補助
メモリ35,36(第1図。好ましくはRAM1
2の二つの部分から構成される)を有する。これ
らメモリは視覚表示されるべきページのベクトル
を記憶するために選択可能である。このベクトル
(第4図c)はVDUの走査線毎にRAM29のセ
ル32の行のアドレスと文字マトリツクス(第2
図)の走査線の表示とから成り、0から11まで変
化して文字発生器265(後述)をアドレスす
る。こうして、数字1〜288はVDU23の288本
(=24×12)の走査線に対応し、各走査線は
RAM29の行アドレス(00〜1920)とマトリツ
クス行番号(0〜11)とを収容するメモリーセル
に対応している。補助メモリに記憶されたセル3
2の行アドレスの順番は記憶時にCPUによつて
規定され、データのラインが表示される順序を規
定する。したがつて、上記順序はVDU23の垂
直ウインドウを作り出すために変更可能である。
例えば、第4図aではコード00,80,160,
240,……を有するラインはRAM29に記憶さ
れ、ラインのアドレス00,240,80がくり返され
る視覚表示ベクトルは補助メモリ35(第4図
c)に記憶される。それぞれのアドレスは12回、
走査線番号0〜11と共に記憶される。VDU23
のそれに対応する部分、すなわち上から数えて第
1、第2、第3、……のストリツプはライン00,
240,80のコードの文字を表示する。
アクセス論理部31は18432MHz発振器から成
るタイマー37を有する(第5図)。タイマー3
7は同じ周波数の基本タイミング信号T0(第6
図)を出力して、視覚表示のドツトを制御する。
つまり信号T0はドツト周波数において周期的に
P0からP9までの信号周期をくり返す。更らにタ
イマー37は七個の少しづつ時間的にずらされた
信号T1〜T7を発生する。各信号は10×T0の周期
を有し、互いにT0だけ時間的にずらされている。
信号T1は論理部31の基本サイクルを規定し、
二個の半サイクルに分けられる。半サイクルT1
1はVDU23の動作に当てられ、半サイクル
T1−0はRAM29へアクセスするCPU(第1図)
に当てられる。
RAM29へのCPU10のアクセスを求めるリ
クエストは、CPU10によつて作られたリクエ
スト信号MC(第5図)により発生され、アクセ
ス論理部31内の選択論理部38により制御され
る。論理部38は二個のフリツプフロツプFF1,
FF2(第7図)から構成される。フリツプフロ
ツプFF1はアンドゲートAND1に信号MCと信
号T−1が加わつたときにセツトされ、CPU10
のRAM29へのアクセスを阻止するウエート信
号WAITを出力する。CPU10のこの状態はT1
=T5=1(第6図)まで続く。T5=1の時点で
この条件が満たされると、アンドゲートAND2,
AND3によつてFF2はセツト、FF1はリセツ
トされる。こうして、アクセス信号SIOが作られ
ると、CPU10はRAM29へのアクセスが可能
となり、セル32での読み出し・書き込み操作が
行なわれる。
したがつて、CPU10のウエート時間が信号
MCが出力される瞬間に依存することは明らかで
ある。信号MCがT1=T5=1の時期(第6図)
に生じたならば、リクエストは直ちに生じる。そ
の他の場合はいずれも、CPU10は次の半サイ
クルT5=1の開始を待つ。こうして、CPU10
のRAM29へのアクセスとビデオユニツト22
のRAM29へのアクセスが交互に行なわれるよ
うに、CPU10のRAM29へのアクセスとビデ
オユニツト22の動作とが同期される。
選択論理部38(第5図)はアクセス論理部3
1内の走査論理部39をT1−1の時期において能
動化する。論理部39は補助メモリ35または3
6(第4図c)から与えられる走査線を記憶する
レジスタC1(第7図)と、補助メモリ35または
36から与えられるラインの第1番目のキヤラク
タのアドレスを記憶する容量4キロバイトのカウ
ンタC2とから構成される。この第1番目のキヤ
ラクタのアドレスは80の倍数0,80,160,240,
等のうちの一つである。
レジスタC1とカウンタC2(第7図)とのローデ
イングはビデオユニツト22がRAM12を直接
アクセスするときに生じる。この目的のために、
VDUの走査線が視覚表示端に達する度に水平同
期信号SOを生じるようにCRTコントローラ24
(第5図)は作られている。ダイレクトメモリア
クセス(DMA)回路により、この信号はCPU1
0がRAM12を直接アクセスするためのリクエ
スト信号DISを生じさせ、レジスタC1とカウンタ
C2とをロードする。カウンタC2は、T3=1とな
る時点に、ラインの次のセル(第4図a)をアド
レスするための信号DISの作用下で一周期毎に増
分される。カウンタC2の作用は、マルチプレク
サ41(第5図)を介してページメモリRAM2
9をアドレスし表示を行なうと共にVDU23の
イメージを連続的に更新することである。
マルチプレクサ41は信号T1,T5の立ち上り
によつて切り換えられる。CPU10がRAM29
を直接アクセスするために当てられたT5の時点
で、RAM29のアドレスはCPUそのものによつ
て直接にマルチプレクサ41に送られるので、
RAM29へのCPU10のアクセスは、ページメ
モリのどこかの点にある文字の走査線の表示と交
互に行なわれる。
DMA回路40(第7図)は二個のフリツプフ
ロツプFF3,FF4より成り、始動後にVDU2
3が阻止されなければ(信号BLO=0)、CRTコ
ントローラ24の垂直同期パルスSV後にアクセ
スのリクエストが生じ、その次のリクエストが信
号SOによつて制御されるように、両フリツプフ
ロツプは接続されている。
FF3は信号BLOと垂直同期信号SVとの共同作
用によつてセツトされる。そうすると、信号SO
が生じた時FF4がセツトされ、CPU10へのア
クセスを求める信号DISを出力する。
直列化論理ユニツト28(第1図)はドツト表
示論理回路42(第5図)を含み、回路42は
CRTコントローラ24によつて制御されて、各
周期のP0〜P9によつてイネーブルされる駆動回
路43を介してVDU23の電子ビームを駆動す
る。同期論理回路45によつて制御される第2の
駆動回路44(第5図)により、電子ビームは能
動化される。回路45はCRTコントローラ24
から与えられるVDU能動化信号によつて制御さ
れ、各掃引の開始時点で電子ビームの能動化を開
始する。ドツト論理ユニツト42はT1=T5=1
のときにタイマー37から与えられるストローブ
信号CAD(第6図)によつて各周期毎にロードさ
れるシフトレジスタ(第8図)を含む。シフトレ
ジスタ46のロードは、RAM29のセル32に
より供給されるコードに基づいて文字発生器26
と属性発生器27とから与えられる信号により行
なわれる。文字発生器26の走査線のアドレス
は、CPU10から表示すべきページのベクトル
を既にロードされている補助メモリ35または3
6(35−36として図示されている)から与え
られる。
文字発生器26は8KバイトのEPROM52,
53(第8図)より構成され、EPROM52,5
3は同じアドレスで並列に能動化される。
EPROM52は文字走査線の最初の八個のドツト
に対応した信号をシフトレジスタ46へ供給し、
EPROM53はラインの他の二個のドツトを表わ
す信号を供給する。
T1=T2=1の時期に、RAM29はラツチ4
7,48に対して、走査論理部39によつてマル
チプレクサ41を介してアドレスされたセル32
の2バイトをロードする。ラツチ47の信号とラ
ツチ48の1ビツトとはEPROM52,53をア
ドレスし、ラツチ48の残りの7ビツトは属性発
生器27をアドレスする(第5図)。
既に見たように、CPU10はRAM29を半周
期T5=1においてアドレスできる。これは、処
理のためにセル32に読み出しを行ない、データ
の記録・修正のためにセル32に書き込みを行な
うためである。この目的のために、マルチプレク
サ41を介してCPU10によつて直接アドレス
されるセル32の2バイトは、バス11に接続さ
れたラツチ49,50(第5図)にT6=T7=1
の時期に固定される。一方、セル32に転送され
るべきデータの2バイトはT5=T7=1の時期
に、ラム29とバス11との間に接続された2バ
イトのバツフア51にロードされる。
属性発生器27はラツチ48の2バイトを復合
する復合回路を含み、アンダーライン用信号UL、
ダブルアンダーライン用信号DL、クロスバー用
信号STを、これら属性が同時に発生しないよう
にしながら出力する。一方、オーバーライン特性
OLはラツチ48の対応するビツトから直接生じ
る。同様に、ラツチ48の対応するビツトFD,
FS,CR,HLから直接に、右列、左列、反転文
字、強調された文字の各属性が発生する。信号
ST,UL,DL,OLは能動化回路55へ送られ
る。回路55はメモリ35または36から与えら
れる信号に関係する走査線に対応して活性化され
る。回路55が活性化されると、EPROM52,
53の出力を使用不能化し、シフトレジスタ46
の全ビツトに1をロードする。一方、信号FD,
FSはドツト信号P0,P9の発生時にのみシフトレ
ジスタ46の一つのビツトを1にする。信号HL
はビデオ信号のデユーテイサイクルを増すように
駆動回路43を指令する。一方、信号CRはシフ
トレジスタ46から出力されたビツトの値を反転
させるよう駆動回路43に指令する。
適切な指令に応じて、反転ビデオ信号VRが
CPU10から直接供給される。この信号はラツ
チFF5によつて記憶され、信号CRと同様に全フ
レームに対して駆動回路43に指令を出す。
通常CPU10はRAM29のセル32にロード
するときにメモリ35にベクトルをロードする。
このとき、メモリ35とRAM29が視覚表示を
制御している間、メモリ36を選択してそこに新
しいベクトルをロードすることにより、CPU1
0はベクトル更新のルーチンを実行することがで
きる。CRTコントローラ24の次の信号SVの時
点で、CPU10はメモリ36を選択して視覚表
示を制御し、メモリ35は次に起こるベクトルの
更新のために使用される。この目的のために、キ
ーボード14には上方スクローリングと下方スク
ローリングの指令を出す二個のキーが備えられて
いる。キーボードエンコーダ16から発生された
コードはバス11を介してCPU10で認識され、
CPU10はCRTコントローラ24の信号SVの発
生時に、補助メモリ36への走査線の記録を制御
するカウンタを増分または減分させる。
例えば、第4図cのメモリ35のベクトルが増
分されたとき、CPU10はメモリ36にメモリ
35のラインのアドレスをコピーし、その内容を
一走査線分だけシフトする。これは、VDUの各
ストリツプがドツトマトリツクス(一行の文字列
の行1〜11と次の文字行の行0)から構成される
ためである。このようにして、次の更新動作にお
いては、イメージは一走査線だけ上方にシフトし
て現われる。この動作が自動的に12回くり返さ
れ、各スクローリング指令時に少なくとも一つの
VDUストリツプのシフトが生じる。こうして、
走査線のイメージが上方へほぼ60Hz(フイールド
周波数)でシフトする。そのため、一列の文字は
ほぼ0.2秒で、完全な一ページは約5秒でシフト
する。このようにゆつくりシフトするので、シフ
トの途上でもイメージの読み易さは保持される。
キーボード14には文字を倍の高さで表示する
ように指令するキーも設けられている。この指令
は倍の高さで表示すべきデータのラインのアドレ
スと関連付けられ、RAM12のレジスタ内に記
憶される。この場合、CPU10は信号SVが生じ
る毎に、現在は視覚表示のために選択されていな
い補助メモリ35または36の更新を指令する。
この更新動作において、CPU10によつてベク
トルはアドレスまでコピーされ(第4図d、走査
線12)、その後、アドレスされたデータのライ
ンの第1走査線が走査線番号0と共に二度コピー
され、最後に、次のラインにおいて走査表示が増
分される。次の更新動作においては、次の走査線
番号1が二度記録される。以下、同様。したがつ
て、倍の高さの文字の列は5秒以上かかつてゆつ
くりと拡大され、次のラインがゆつくりと下方へ
移動して空間を作る。
表示のスクローリングおよび倍の高さの視覚表
示のためにベクトルを更新する操作は後に詳述す
る。
RAM29に表示されるべきページが記憶さ
れ、それぞれのベクトルが第4図cに示されるよ
うにメモリ35に編集されていると仮定しよう。
視覚表示はメモリ35によつて制御され、信号
SVが生じる毎に更新される。
CPU10はスクローリング指令を受け取ると、
第9図に示されたルーチンを選択する。まず
CPU10は現在視覚表示のために動作していな
い補助メモリ35または36の選択61を行な
う。その後、スクローリングが上方か下方かを決
定するテスト62を行なう。第1の場合、CPU1
0はメモリ35のベクトルの第1番目のラインを
消去し(ステツプ63)、288番目のラインの後に
289番目のラインを追加する(ステツプ64)。その
後、コピーされるべきベクトルのラインの始めを
示すポインタPが更新される(ステツプ66)。こ
の場合、1が入力される。CPU10はメモリ3
5からメモリ36へのベクトル転送の条件を入力
する。すなわち新たなベクトルのラインを転送す
る(ステツプ67)。この後、CPU10は信号SV
のためのウエートテスト73を行なう。信号SV
が発生すると、動作中のメモリ35のメモリ36
との交代が行なわれ(ステツプ74)、シフトされ
た走査線の本数を計数するカウンタ(RAM内に
ある)のテストが行なわれる(ステツプ76)。こ
のカウンタが11になる迄、このルーチンはステツ
プ61へ戻る。
一方、カウンタが11に達すると、スクローリン
グ指令が終つているから、このルーチンも終了す
る。
テスト62の結果がNO(イメージの下方スクロ
ーリング)であれば、ベクトルの288番目のライ
ンが消去されるステツプ77がまず実行される。そ
の後に289番目のラインが前に加えられ(ステツ
プ78)、ステツプ66に連なつて前述したと同じ動
作がなされる。
上述の上方・下方スクローリングは例えばキー
ボードを介して入力された1個以上のウインドウ
に限ることが可能である。この場合には、ステツ
プ63,64、または77,78は、ウインドウの限界
(すなわちスクロールされるべきVDUストリツプ
の組)に対応したベクトルのラインを、VDUペ
ージの限界に対応したベクトルのラインの代りに
参照する。
一連の文字を倍の高さにする指令が入ると、
CPU10はまず、修正すべきデータのラインを
同定するステツプ79(第10図)を行ない、補助
メモリ35,36のそれに対応した最初でかつ位
置が上の方のラインのアドレスが入力される。そ
の後、現在動作していない補助メモリ35,36
の選択80が行なわれる。これに続いて、ベクト
ルの288番ラインからアドレスされたベクトルの
ラインまで下方スクローリングするルーチン81
が実行される。こうして、ベクトル内の空いてい
るラインに走査線“0”のアドレスをコピーす
る。補助メモリのベクトルの残りの部分をコピー
するステツプ83が実行された後、当該アドレスを
減らすことで更新すると共にスクローリングオペ
レーシヨンの実行回数を示すRAM12内のカウ
ンタが増分されるステツプ84が実行される。信号
SVのウエートテスト86が行なわれ、SVが発生
すると、メモリ35と36の交代を行なうステツ
プ87が実行される。これに続いて、実行されたス
クローリングの回数を表わすカウンタの内容が11
に等しいかどうかのテスト88が行なわれる。カウ
ンタの内容が11より小さければ、ステツプ80へ戻
る。
本発明の範囲から逸脱することなく、これまで
述べてきた装置に対して種々の改変を行なうこと
ができる。例えば、RAM29、文字発生器2
6、属性発生器27(第1図)はグラフイツクイ
メージ用に1ビツトチヤートメモリに置換するこ
とができる。この場合、ベクトルメモリは各走査
線のビツトデータ列数を記憶する。さらに、
VDUストリツプの整数倍の高さの文字を表示さ
せる指令を、倍の高さの文字を表示させる指令の
他に設けてもよい。
第11a図にはテキスト表示用のベクトルメモ
リVM(すなわち補助メモリ35または36)が
示されている。第4図同様、メモリアドレス1〜
228が走査線1〜228に対応する。各アドレスに記
憶されたデータは二つの項目すなわち(ページメ
モリ内の)データ行とドツトマトリツクス行の数
とから構成される。ドツトマトリツクス行は第2
図に示されているように列0〜11である。
第11b図には、80列のバイトデータを25行記
憶するページメモリPMが示されている。
グラフイツクの場合、ベクトルメモリVM(第
12a図)はVDU走査線に対応する1〜288のア
ドレスを有する。各アドレスに、ページメモリ
PM(第12b図)からの使用すべきビツトデー
タ行のみが記憶されている。ページメモリPMは
500列×288ビツト行を記憶する。例えば12a図
には、ページメモリPMに記憶されたデータに関
して表示されるデータが垂直に並べられた状況に
対するビツト行番号が示されている。
文字の高さを倍または整数倍に表示するための
ルーチンは、信号SVに対するウエートテスト86
を行う前にテスト88を行なうよう変えることによ
つて、メモリ35,36の一回の交代で実行され
うる。
最後に、本発明の装置はローカルに、または他
の装置とインラインで接続でき、またISOコード
でデータが記憶された周辺装置とも接続できる。
この場合、装置は、文字に選択された言語に基づ
いて、CPU10にISOコードのデータを2バイト
の内部コード(文字用の9ビツトを特性用の7ビ
ツトから成る)に変換させるプログラムから成
る。この変換は文字に関連した内部コードを文字
コードに自動的に割り当てることによつて行なわ
れる。
イメージを視覚表示するための本装置は、イメ
ージの部分の修正・挿入・削除・重畳などの再処
理を必要とするテキストやグラフイツクの合成を
容易に行なうのに最適である。したがつて、本発
明の装置はパーソナルコンピユータ、データやメ
ツセージ一般を収集する端末、活版印刷テキスト
を構成するシステム、現在のワード・プロセシン
グ・システムに適用可能であつて、キーボードで
構成されたテキストは例えば電子タイプライター
のような手段によつて引き続きプリントされる。
(発明の効果) 本発明は、以上説明したように構成されている
ので、視覚デイスプレイユニツト上のイメージが
低速でスクロールし、シフトの途上でもイメージ
の読み易さが保持されるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、イメージを視覚表示する本発明の装
置を組み入れたワード・プロセシング・システム
のブロツクダイヤグラムである。第2図は、文字
とその特性とのマトリツクス図である。第3図
は、第2図のマトリツクスで得られた文字の数例
である。第4図は、VDUを駆動するメモリを示
す図である。第5図は、視覚表示装置の論理図で
ある。第6図は、装置で用いられる信号のタイミ
ング図である。第7図、第8図は、第5図の一部
を詳細に示した図である。第9図、第10図は、
装置の二つのオペレーシヨンを示すフロー図であ
る。第11図、第12図は、テキストの場合とグ
ラフイツクの場合とのページメモリ、ベクトルメ
モリの概略図である。 図において、14……キーボード、16……キ
ーボードエンコーダ、17……プリンタ、18…
…プリンタ制御回路、19……フロツピーデイス
クユニツト、26……文字発生器、27……印字
属性発生器、28……直列化論理ユニツト、31
……アクセス論理部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ラスター走査ラインによつてイメージを発生
    する視覚デイスプレイユニツト23と、データ列
    を記憶するページ記憶装置29と、記憶されたデ
    ータ列からドツトビデオライン信号を発生するド
    ツト発生手段26,27,28と、デイスプレイ
    ページの遅い垂直スクローリングを行うスクロー
    リング手段であつて前記ページ記憶装置に関連し
    た2つの補助記憶手段35,36を含むスクロー
    リング手段と、ドツトビデオライン信号の表示の
    ため前記2つの補助記憶手段の一方から読出し、
    かつ継続の表示のため前記2つの補助記憶手段の
    他方に書込むことを交互に行う制御手段10,3
    1,24とを備えるイメージ表示装置において、 各前記補助記憶手段35,36は、表示すべき
    走査ライン数に等しい数の記憶場所を有し、 各前記補助記憶手段において、前記記憶場所の
    各々は、所与の走査ラインに関連するデータ列を
    含む前記ページ記憶装置のアドレスに対応したア
    ドレスコードを記憶し、 前記スクローリング手段は、前記他方の補助記
    憶手段の記憶場所のグループを選択する設定可能
    手段14,61と、前記記憶場所をスクローリン
    グする方向を選択する手段62と、読出されてい
    る前記一方の補助記憶手段に記憶されているアド
    レスに対して、選択された方向に前記ページ記憶
    装置のアドレスを1走査ライン分シフトするた
    め、スクローリングの選択された方向に従つて前
    記記憶場所のグループの内容を更新する更新手段
    63,64,77,78とを備え、 前記制御手段10,31,24は、前記一方の
    補助記憶装置の記憶場所から読出されたアドレス
    コードに対応した前記ページ記憶装置内のデータ
    列にアクセスして、ドツトのラインを表示するた
    め前記ドツト発生手段に当該ドツトのラインに対
    応したデータ列を付与し、かつ視覚できるように
    すべきページの走査に対して全ての記憶場所から
    読出すため前記アクセスを順次繰り返すように構
    成されており、 前記制御手段はまた、表示すべきページの次に
    続く走査中に、前記ページ記憶装置29内のデー
    タ列のアドレスに対して書き込まれている前記他
    方の補助記憶装置の記憶場所に記憶するように構
    成されている ことを特徴とするイメージ表示装置。 2 特許請求の範囲第1項記載のイメージ表示装
    置において、 前記ドツト発生手段26,27,28,31
    は、記憶されたデータ列の各々からドツトビデオ
    ライン信号を発生し、 前記補助記憶手段内のアドレスコードを記憶し
    ている記憶場所はまた、ライン番号に対応するコ
    ードを、アドレス指定されたデータ列から発生さ
    れるドツトビデオライン信号のグループ内に記憶
    することを特徴とするイメージ表示装置。 3 特許請求の範囲第2項記載のイメージ表示装
    置において、 前記ページ記憶手段は、データ列の各々に対し
    て、視覚デイスプレイユニツト上の水平ラインに
    表示されうる文字数に対応した数のセル32を有
    し、 各前記セルは、文字コード33と当該文字コー
    ドに対して個別の属性コード34とを記憶する ことを特徴とするイメージ表示装置。 4 特許請求の範囲第3項記載のイメージ表示装
    置において、前記文字が英数字であり、前記文字
    コードが文字の多数のセツトを表すように複数の
    ビツトを有することを特徴とするイメージ表示装
    置。 5 特許請求の範囲第3項又は第4項記載のイメ
    ージ表示装置において、前記ドツト発生手段は文
    字発生器26と属性発生器26とを有し、前記制
    御手段は、前記視覚デイスプレイユニツトを駆動
    するため、前記ページ記憶装置と前記補助記憶手
    段35,36とから一緒に読出されたデータでも
    つて前記文字発生器と前記属性発生器とをアドレ
    ス指定するよう動作しうることを特徴とするイメ
    ージ表示装置。 6 特許請求の範囲第1〜5項のいずれか一項に
    記載のイメージ表示装置において、前記補助記載
    手段35,36は、視覚的に表示されるイメージ
    のデータをも記憶する作業メモリ12の2つの領
    域により構成されていることを特徴とするイメー
    ジ表示装置。 7 特許請求の範囲第6項記載のイメージ表示装
    置において、 前記ページ記憶装置29は、当該ページ記憶装
    置内に記録されたデータを修正しかつプログラム
    ルーチンに基づいて前記補助記憶手段をコンパイ
    ルするため、前記制御手段に代わつてマイクロプ
    ロセツサによりアドレス指定可能であり、 前記設定可能手段は、前記プログラムルーチン
    を活動状態にさせるためキーボードに入力される
    手動指令を有することを特徴とするイメージ表示
    装置。 8 特許請求の範囲第7項記載のイメージ表示装
    置において、当該イメージ表示装置が、前記マイ
    クロプロセツサにより制御されるシリアルプリン
    タ17でプリントされるテキストの作成を容易に
    するためのワード処理システムに含まれることを
    特徴とするイメージ表示装置。 9 特許請求の範囲第1〜8項のいずれか一項に
    記載のイメージ表示装置において、 表示されるイメージのストリツプは、隣接する
    走査ライン内の前記補助記憶手段の内容を複写
    し、かつ前記補助記憶手段内の隣接部分の内容を
    1走査ラインだけシフトして前記複写したものを
    収容することにより垂直に拡張され、 内容の複写は、現在書き込まれている前記補助
    記憶手段内に書込むことにより実行されることを
    特徴とするイメージ表示装置。
JP59206129A 1983-09-30 1984-10-01 複数のデータラインで規定されたイメージの表示装置 Granted JPS6097391A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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IT68005-A/83 1983-09-30
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JPS6097391A JPS6097391A (ja) 1985-05-31
JPH0570832B2 true JPH0570832B2 (ja) 1993-10-05

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EP0140555A2 (en) 1985-05-08
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IT1162945B (it) 1987-04-01
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