JPH0570857B2 - - Google Patents
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- JPH0570857B2 JPH0570857B2 JP60030276A JP3027685A JPH0570857B2 JP H0570857 B2 JPH0570857 B2 JP H0570857B2 JP 60030276 A JP60030276 A JP 60030276A JP 3027685 A JP3027685 A JP 3027685A JP H0570857 B2 JPH0570857 B2 JP H0570857B2
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
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- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は入出力装置としての表示装置とオペレ
ータコンソールを複数の電子計算機が共有するシ
ステムを有し、必要なプロセス情報を表示するプ
ロセス表示装置に関する。
ータコンソールを複数の電子計算機が共有するシ
ステムを有し、必要なプロセス情報を表示するプ
ロセス表示装置に関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
プロセス表示装置において、複数の電子計算機
を設置する際、それぞれの電子計算機に専用の表
示装置とオペレータコンソールを接続すること
が、スペースが足りなかつたり、高価値であつた
りするという理由から採用できない場合、複数の
電子計算機で1台のオペレータコンソールと表示
装置を共有する方法が採られる。
を設置する際、それぞれの電子計算機に専用の表
示装置とオペレータコンソールを接続すること
が、スペースが足りなかつたり、高価値であつた
りするという理由から採用できない場合、複数の
電子計算機で1台のオペレータコンソールと表示
装置を共有する方法が採られる。
その従来例を第6図に示す。これは2台の電子
計算機が一台の表示装置とオペレータコンソール
を共有する場合のプロセス表示装置の従来例であ
る。電子計算機2aが表示装置6およびオペレー
タコンソール7に接続されている状態で、オペレ
ータがオペレータコンソール7にて電子計算機2
bの機能を要求しても、切換装置5を介して電子
計算機2aへ機能要求信号が入力されてしまう。
電子計算機2aは入力した機能要求信号からオペ
レータが要求している機能は自電子計算機におい
て処理する機能ではないと判断し、表示装置6へ
エラーメツセージの出力を行なう。オペレータは
このエラーメツセージを確認後、切換スイツチ8
により表示装置6とオペレータコンソール7を電
子計算機2bに接続してから再びオペレータコン
ソール7から機能の要求を行うことになる。
計算機が一台の表示装置とオペレータコンソール
を共有する場合のプロセス表示装置の従来例であ
る。電子計算機2aが表示装置6およびオペレー
タコンソール7に接続されている状態で、オペレ
ータがオペレータコンソール7にて電子計算機2
bの機能を要求しても、切換装置5を介して電子
計算機2aへ機能要求信号が入力されてしまう。
電子計算機2aは入力した機能要求信号からオペ
レータが要求している機能は自電子計算機におい
て処理する機能ではないと判断し、表示装置6へ
エラーメツセージの出力を行なう。オペレータは
このエラーメツセージを確認後、切換スイツチ8
により表示装置6とオペレータコンソール7を電
子計算機2bに接続してから再びオペレータコン
ソール7から機能の要求を行うことになる。
このように、複数の電子計算機で一台の表示装
置とオペレータコンソールを共有する場合、従来
は切換スイツチおよび切換装置を設け、オペレー
タは、機能を要求する際に、要求しようとする機
能がどの電子計算機に存在する機能であるかを判
断し、かつ切換スイツチにより要求する機能を有
する電子計算機にオペレータコンソールと表示装
置とを接続してから本来の操作にはいらなければ
ならず、オペレーターにとつては煩わしい操作が
必要となる上、オペレータは各機能がどの電子計
算機に存在するかを記憶しておかなければならな
い問題点があつた。
置とオペレータコンソールを共有する場合、従来
は切換スイツチおよび切換装置を設け、オペレー
タは、機能を要求する際に、要求しようとする機
能がどの電子計算機に存在する機能であるかを判
断し、かつ切換スイツチにより要求する機能を有
する電子計算機にオペレータコンソールと表示装
置とを接続してから本来の操作にはいらなければ
ならず、オペレーターにとつては煩わしい操作が
必要となる上、オペレータは各機能がどの電子計
算機に存在するかを記憶しておかなければならな
い問題点があつた。
[発明の目的]
本発明は、電子計算機がオペレータコンソール
と表示装置をしかるべき電子計算機に自動的に接
続し、オペレータは接続されている電子計算機を
意識せずに操作が行なえるプロセス表示装置を提
供することを目的とする。
と表示装置をしかるべき電子計算機に自動的に接
続し、オペレータは接続されている電子計算機を
意識せずに操作が行なえるプロセス表示装置を提
供することを目的とする。
[発明の概要]
本発明は、オペレータの要求を入力するオペレ
ータコンソールと、プラントから得られるプロセ
ス量を入力し、オペレータの要求する機能を実行
して結果を出力する複数の電子計算機と、これら
電子計算機から出力される結果を表示する表示装
置と、前記オペレータコンソールおよび前記表示
装置を前記電子計算機のうちの1台に接続する切
換装置とからなるプロセス表示装置において、前
記各電子計算機は、オペレータの要求する機能を
備えた電子計算機を判定する判定手段と、この判
定に基づいて要求されている機能を該当する電子
計算機に伝えるデータ伝送手段と、前記表示装置
と前記オペレータコンソールとを該当する電子計
算機に接続させる要求を前記切換装置に出力する
切換手段とを備えたことを特徴としている。
ータコンソールと、プラントから得られるプロセ
ス量を入力し、オペレータの要求する機能を実行
して結果を出力する複数の電子計算機と、これら
電子計算機から出力される結果を表示する表示装
置と、前記オペレータコンソールおよび前記表示
装置を前記電子計算機のうちの1台に接続する切
換装置とからなるプロセス表示装置において、前
記各電子計算機は、オペレータの要求する機能を
備えた電子計算機を判定する判定手段と、この判
定に基づいて要求されている機能を該当する電子
計算機に伝えるデータ伝送手段と、前記表示装置
と前記オペレータコンソールとを該当する電子計
算機に接続させる要求を前記切換装置に出力する
切換手段とを備えたことを特徴としている。
[発明の実施例]
以下、本発明の一実施例を図を参照して説明す
る。
る。
第1図は2台の電子計算機が表示装置とオペレ
ータコンソールを共有するプロセス表示装置の全
体図を示したもので、1はプラント、2a,2b
は電子計算機、3a,3bはデータ伝送装置、4
a,4bは切換装置の駆動装置、5は切換装置、
6は表示装置、7はオペレータコンソールであ
る。
ータコンソールを共有するプロセス表示装置の全
体図を示したもので、1はプラント、2a,2b
は電子計算機、3a,3bはデータ伝送装置、4
a,4bは切換装置の駆動装置、5は切換装置、
6は表示装置、7はオペレータコンソールであ
る。
第2図は電子計算機における構成を示したもの
で、9a,9bは機能処理手段、10a,10b
は判定手段、11a,11bは伝送手段、12
a,12bは出力手段、13a,13bは入力手
段、14a,14bは切換手段、15a,15b
はプロセス入力手段である。
で、9a,9bは機能処理手段、10a,10b
は判定手段、11a,11bは伝送手段、12
a,12bは出力手段、13a,13bは入力手
段、14a,14bは切換手段、15a,15b
はプロセス入力手段である。
オペレータコンソール7は第3図に示すように
機能毎に機能要求キーを設け、各機能要求キーに
機能番号を割り付けている。
機能毎に機能要求キーを設け、各機能要求キーに
機能番号を割り付けている。
さて、第1図に示すように、電子計算機2aと
表示装置6およびオペレータコンソール7とが切
換装置5を介して接続している状態でオペレータ
がオペレータコンソール7より機能を要求する
と、第2図に示すように、電子計算機2aにおけ
る入力手段13aが機能番号を入力し、判定手段
10aへ伝える。判定手段10aは機能番号と処
理を行なう電子計算機との対応テーブルを有し、
第4図の処理フローで示すように、機能番号から
オペレータの要求する機能はどの電子計算機で処
理するかを対応テーブルを参照して判定し
(400)、電子計算機2aにおいて処理する機能で
あれば、機能処理手段9aを起動する(401)。電
子計算機2aにおける機能処理手段9aは、プラ
ント1からプロセス入力手段15aを介して入力
したプロセス量を用いて機能処理を行ない、出力
手段12aに出力要求を行なう。電子計算機2a
の出力手段12aが表示装置6へプラント1の状
態の出力を行なう。
表示装置6およびオペレータコンソール7とが切
換装置5を介して接続している状態でオペレータ
がオペレータコンソール7より機能を要求する
と、第2図に示すように、電子計算機2aにおけ
る入力手段13aが機能番号を入力し、判定手段
10aへ伝える。判定手段10aは機能番号と処
理を行なう電子計算機との対応テーブルを有し、
第4図の処理フローで示すように、機能番号から
オペレータの要求する機能はどの電子計算機で処
理するかを対応テーブルを参照して判定し
(400)、電子計算機2aにおいて処理する機能で
あれば、機能処理手段9aを起動する(401)。電
子計算機2aにおける機能処理手段9aは、プラ
ント1からプロセス入力手段15aを介して入力
したプロセス量を用いて機能処理を行ない、出力
手段12aに出力要求を行なう。電子計算機2a
の出力手段12aが表示装置6へプラント1の状
態の出力を行なう。
電子計算機2aにおける判定手段10aがオペ
レータの要求する機能は電子計算機2aで処理す
る機能ではないと判断した場合は、機能番号を電
子計算機2bへ送信することを伝送手段11aへ
伝える(401)。電子計算機2aにおける伝送手段
11aは、オペレータの要求する機能を処理する
電子計算機2bへデータ伝送装置3aを介して機
能番号を送信する。
レータの要求する機能は電子計算機2aで処理す
る機能ではないと判断した場合は、機能番号を電
子計算機2bへ送信することを伝送手段11aへ
伝える(401)。電子計算機2aにおける伝送手段
11aは、オペレータの要求する機能を処理する
電子計算機2bへデータ伝送装置3aを介して機
能番号を送信する。
電子計算機2bにおいて、データ伝送装置3b
により機能番号を受信した伝送手段11bは
(500)、切換手段14bを起動し(501)、機能処
理手段9bを起動する(502)。電子計算機2bに
おいて、切換手段14bが切換装置の駆動装置4
bへ切換要求を行ない、切換装置の駆動装置4b
が切換装置5を駆動すると、切換装置5は表示装
置6とオペレータコンソール7を電子計算機2a
から切離し、電子計算機2bと接続する。電子計
算機2bにおける機能処理手段9bは、プラント
1から電子計算機2bにおけるプロセス入力手段
15bが入力したプロセス量を用いて、機能処理
を行ない、電子計算機2bにおける出力手段12
bに出力要求を行なう。電子計算機2bの出力手
段12bが表示装置6へプラント1の状態の出力
を行なう。
により機能番号を受信した伝送手段11bは
(500)、切換手段14bを起動し(501)、機能処
理手段9bを起動する(502)。電子計算機2bに
おいて、切換手段14bが切換装置の駆動装置4
bへ切換要求を行ない、切換装置の駆動装置4b
が切換装置5を駆動すると、切換装置5は表示装
置6とオペレータコンソール7を電子計算機2a
から切離し、電子計算機2bと接続する。電子計
算機2bにおける機能処理手段9bは、プラント
1から電子計算機2bにおけるプロセス入力手段
15bが入力したプロセス量を用いて、機能処理
を行ない、電子計算機2bにおける出力手段12
bに出力要求を行なう。電子計算機2bの出力手
段12bが表示装置6へプラント1の状態の出力
を行なう。
電子計算機2bが表示装置6およびオペレータ
コンソール7と接続されている状態で、オペレー
タがオペレータコンソール7により電子計算機2
aにおいて処理する機能を要求した場合は、電子
計算機2aへ機能番号をデータ伝送装置3bによ
り送信する(503)。これにより、電子計算機2a
が切換装置の駆動装置4aへ切換要求を行ない切
換装置の駆動装置4aが切換装置5を駆動するこ
とにより、切換装置5は表示装置6とオペレータ
コンソール7の接続の電子計算機2bから電子計
算機2aへ切換え、表示装置6に電子計算機2a
からプラント1の状態の出力を行なう。
コンソール7と接続されている状態で、オペレー
タがオペレータコンソール7により電子計算機2
aにおいて処理する機能を要求した場合は、電子
計算機2aへ機能番号をデータ伝送装置3bによ
り送信する(503)。これにより、電子計算機2a
が切換装置の駆動装置4aへ切換要求を行ない切
換装置の駆動装置4aが切換装置5を駆動するこ
とにより、切換装置5は表示装置6とオペレータ
コンソール7の接続の電子計算機2bから電子計
算機2aへ切換え、表示装置6に電子計算機2a
からプラント1の状態の出力を行なう。
電子計算機が3台以上で表示装置およびオペレ
ータコンソールを共有している場合も、オペレー
タコンソール7から機能番号を入力した電子計算
機がオペレータの要求する機能を有する電子計算
機を判断し、オペレータの要求する機能を有する
電子計算機に機能番号を送信する(503)。機能要
求データを受信した電子計算機は表示装置とオペ
レータコンソールを接続し、プラントの状態を出
力装置へ出力する。
ータコンソールを共有している場合も、オペレー
タコンソール7から機能番号を入力した電子計算
機がオペレータの要求する機能を有する電子計算
機を判断し、オペレータの要求する機能を有する
電子計算機に機能番号を送信する(503)。機能要
求データを受信した電子計算機は表示装置とオペ
レータコンソールを接続し、プラントの状態を出
力装置へ出力する。
ところで、電子計算機2aが表示装置6および
オペレータコンソール7とを接続している状態で
電子計算機2bに接続を切換える場合、電子計算
機2a側で切換えを行なうことも考えられるが、
そのようにした場合には、電子計算機2aは切換
装置の駆動装置4aに切換要求を出すと共に切換
先が電子計算機2bであることを伝えることが必
要となる。しかし、本実施例のように電子計算機
2b側で切換えを行なうようにすれば、切換装置
の駆動装置4bは、切換要求があつたときに自電
子計算機である電子計算機2bに表示装置6とオ
ペレータコンソール7を接続する機能のみ有すれ
ばよいことになる。従つて、切換要求は本実施例
のように機能番号を受信した電子計算機側で行な
うようにする方が良い。
オペレータコンソール7とを接続している状態で
電子計算機2bに接続を切換える場合、電子計算
機2a側で切換えを行なうことも考えられるが、
そのようにした場合には、電子計算機2aは切換
装置の駆動装置4aに切換要求を出すと共に切換
先が電子計算機2bであることを伝えることが必
要となる。しかし、本実施例のように電子計算機
2b側で切換えを行なうようにすれば、切換装置
の駆動装置4bは、切換要求があつたときに自電
子計算機である電子計算機2bに表示装置6とオ
ペレータコンソール7を接続する機能のみ有すれ
ばよいことになる。従つて、切換要求は本実施例
のように機能番号を受信した電子計算機側で行な
うようにする方が良い。
このように本実施例のプロセス表示装置によれ
ば、従来のような要求する機能がどの電子計算機
における機能かを判断し、切換スイツチにより表
示装置とオペレータコンソールの接続を切換える
などといつた煩わしい操作が一切不要となり、オ
ペレータコンソールと表示装置がどの電子計算機
と接続されていても機能を要求し、本来の操作を
行なうことが可能となる。
ば、従来のような要求する機能がどの電子計算機
における機能かを判断し、切換スイツチにより表
示装置とオペレータコンソールの接続を切換える
などといつた煩わしい操作が一切不要となり、オ
ペレータコンソールと表示装置がどの電子計算機
と接続されていても機能を要求し、本来の操作を
行なうことが可能となる。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、電子計算機間で
データ伝送を行ない、表示装置とオペレータコン
ソールの切換要求を切換装置に出すことで、オペ
レータが判断し切換操作を行なわずに、オペレー
タの要求する機能を実行することが可能となる。
データ伝送を行ない、表示装置とオペレータコン
ソールの切換要求を切換装置に出すことで、オペ
レータが判断し切換操作を行なわずに、オペレー
タの要求する機能を実行することが可能となる。
第1図は本発明の一実施例に係るプロセス表示
装置の構成図、第2図は第1図の電子計算機細部
の構成図、第3図はオペレータコンソールの表面
概略図、第4図は判定手段の処理フロー図、第5
図は伝送手段の処理フロー図、第6図は従来のプ
ロセス表示装置の構成図である。 1……プラント、2a,2b……電子計算機、
3a,3b……データ伝送装置、4a,4b……
切換装置の駆動装置、5……切換装置、6……表
示装置、7……オペレータコンソール、9a,9
b……機能処理手段、10a,10b……判定手
段、11a,11b……伝送手段、12a,12
b……出力手段、13a,13b……入力手段、
14a,14b……切換手段、15a,15b…
…プロセス入力手段。
装置の構成図、第2図は第1図の電子計算機細部
の構成図、第3図はオペレータコンソールの表面
概略図、第4図は判定手段の処理フロー図、第5
図は伝送手段の処理フロー図、第6図は従来のプ
ロセス表示装置の構成図である。 1……プラント、2a,2b……電子計算機、
3a,3b……データ伝送装置、4a,4b……
切換装置の駆動装置、5……切換装置、6……表
示装置、7……オペレータコンソール、9a,9
b……機能処理手段、10a,10b……判定手
段、11a,11b……伝送手段、12a,12
b……出力手段、13a,13b……入力手段、
14a,14b……切換手段、15a,15b…
…プロセス入力手段。
Claims (1)
- 1 オペレータの要求を入力するオペレータコン
ソールと、プラントから得られるプロセス量を入
力し、オペレータの要求する機能を実行して結果
を出力する複数の電子計算機と、これら電子計算
機から出力される結果を表示する表示装置と、前
記オペレータコンソールおよび前記表示装置を前
記電子計算機のうちの1台に接続する切換装置と
からなるプロセス表示装置において、前記各電子
計算機は、オペレータの要求する機能を備えた電
子計算機を判定する判定手段と、この判定に基づ
いて要求されている機能を該当する電子計算機に
伝えるデータ伝送手段と、前記表示装置と前記オ
ペレータコンソールとを該当する電子計算機に接
続させる要求を前記切換装置に出力する切換手段
とを備えていることを特徴とするプロセス表示装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60030276A JPS61190626A (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | プロセス表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60030276A JPS61190626A (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | プロセス表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61190626A JPS61190626A (ja) | 1986-08-25 |
| JPH0570857B2 true JPH0570857B2 (ja) | 1993-10-06 |
Family
ID=12299187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60030276A Granted JPS61190626A (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | プロセス表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61190626A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0547657Y2 (ja) * | 1988-03-09 | 1993-12-15 | ||
| JPH089765Y2 (ja) * | 1988-08-05 | 1996-03-21 | トヨタ自動車株式会社 | 集約型モニタ装置 |
| JPH0415720A (ja) * | 1990-05-10 | 1992-01-21 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 制御回路ユニット |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6134590U (ja) * | 1984-07-31 | 1986-03-03 | 和光工業株式会社 | パンタグラフ型ジヤツキ |
-
1985
- 1985-02-20 JP JP60030276A patent/JPS61190626A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61190626A (ja) | 1986-08-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |