JPH0571043U - 建設機械の作業灯装置 - Google Patents
建設機械の作業灯装置Info
- Publication number
- JPH0571043U JPH0571043U JP40149890U JP40149890U JPH0571043U JP H0571043 U JPH0571043 U JP H0571043U JP 40149890 U JP40149890 U JP 40149890U JP 40149890 U JP40149890 U JP 40149890U JP H0571043 U JPH0571043 U JP H0571043U
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- JP
- Japan
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- lights
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- upper revolving
- revolving structure
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- Pending
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 title claims abstract description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
[目的] 上部旋回体に油圧ショベルの側方視界を証明
する側方灯を設け、夜間作業時に油圧ショベルが前照灯
を点灯した状態で旋回を行うとき上記側方灯が点灯し、
旋回をしないときには側方灯だけが消灯するようにし
て、安全確保と省エネをはかる。 [構成] 建設機械の上部旋回体にその側方視界を照明
する側方灯を設け、その側方灯に通じる電路に検出スイ
ッチを設け、その検出スイッチが旋回用操作レバーの操
作信号を検出したときその回路を通電するようにし、前
照灯の照明時に上部旋回体の旋回を行ったとき側方灯を
点火するように構成した。
する側方灯を設け、夜間作業時に油圧ショベルが前照灯
を点灯した状態で旋回を行うとき上記側方灯が点灯し、
旋回をしないときには側方灯だけが消灯するようにし
て、安全確保と省エネをはかる。 [構成] 建設機械の上部旋回体にその側方視界を照明
する側方灯を設け、その側方灯に通じる電路に検出スイ
ッチを設け、その検出スイッチが旋回用操作レバーの操
作信号を検出したときその回路を通電するようにし、前
照灯の照明時に上部旋回体の旋回を行ったとき側方灯を
点火するように構成した。
Description
【0001】
本考案は、上部旋回式建設機械,作業車両などに装備する作業灯装置に関する 。
【0002】
図3は、従来技術の油圧ショベルの一部切欠き側面図である。図において、1 は油圧ショベルの下部走行体、2は上部旋回体、3は旋回モータ、4は運転席、 5は操作レバー、6は前照灯、7は上部旋回体2のフロント部に装着した作業ア タッチメントである。油圧ショベルでは、下部走行体1の上部に上部旋回体2を 旋回可能に設け、その上部旋回体2に前照灯6を装備している。
【0003】 油圧ショベルはそのフロント部に装着している作業アタッチメント7を動かし て掘削作業などを行うので、夜間作業時に前方を照明する前照灯6(図示しない が作業アタッチメント7などに取付けている前方照明用の作業灯を含む)が設け られている。したがって旋回を行うとき運転者が安全を確認しながら旋回しよう としても、油圧ショベルの側方視界が暗くて見えにくく、危険であった。また上 記の問題に対処するために側方照明用の作業灯を設けると、油圧ショベルが旋回 しないときも点灯し放しとなり、その電力消費が大きくて不具合であるし、また その側方照明用の作業灯を点滅するスイッチを設けても、運転者の点滅操作の手 間がわずらわしくてできない問題であった。
【0004】
解決しようとする問題点は、油圧シヨベルの夜間作業時において上部旋回体を 旋回させないときには側方視界を明るくする照明は要らないが、旋回を行うとき 運転者が安全を確認しながら旋回しようとしても、油圧ショベルの側方視界が暗 くて見えにくく、危険であるという点である。
【0005】
本考案は、上部旋回体にその側方視界を照明する側方灯とを設け、その側方灯 に通じる電路に検出スイッチを設け、その検出スイッチが旋回用操作レバーの操 作信号を検出したときその回路を通電するようにし、前照灯の照明時に上部旋回 体の旋回を行ったとき側方灯を点灯するように構成した。
【0006】
図1は、本考案の作業灯装置の回路図である。図において、8は油圧ショベル の旋回用リモコン弁、9L及び9Rは旋回用リモコン弁8のそれぞれパイロット 弁、5’は旋回用操作レバー、10はパイロット圧油圧源、11は油タンク、6 ’,6’は左右の前照灯、12L,12Rは左右の側方灯、13L及び13Rは 旋回用リモコン弁8より導出されるパイロット圧を検出してそれぞれ作動する検 出スイッチとしての圧力スイッチ、14,15,16はそれぞれリレー、17は 作業灯スイッチ、18は電源、符号イ及びロは旋回モータ制御用パイロット切換 弁(図示しない)のパイロット圧受圧部に接続するパイロット管路を示す。図2 は、側方灯12L(12Rは図示していない)をそなえた油圧ショベルを示す要 部側面図である。図において、2’は本考案の作業灯装置をそなえた上部旋回体 である。なお側方灯12L及び12Rは上部旋回体2’の特定な位置に限らず、 所要の最適な位置を設定して取付けることができる。
【0007】 次に、本考案の作業灯装置の構成を図1について述べる。上部旋回体2’にそ の側方視界を照明する側方灯12L及び12Rを設け、その側方灯12L,12 Rに通じる電路に圧力スイッチ13L,13Rをそれぞれ設け、旋回用操作レバ ー5’の操作時にリモコン弁8より導出されるパイロット圧により圧力スイッチ 13L又は13Rが作動したときその回路を通電するようにし、前照灯6’の照 明時に上部旋回体2’の旋回を行ったとき側方灯12L又は12Rを点灯するよ うに構成した。
【0008】 次に、本考案の作業灯装置の作用について述べる。油圧ショベルが夜間作業を 行うときには、作業灯スイッチ17を閉じる。リレー14は継電作動するので、 前照灯6’は点灯する。この場合に旋回用操作レバー5’は中立位置にあるので 、リモコン弁8のパイロット弁9L及び9Rはともにタンク連通油路位置にある 。パイロット圧油圧源10からのパイロット圧はパイロット弁9L,9Rより導 出されないので、圧力スイッチ13L及び13Rはともにオフ位置にある。した がって前照灯6’が点灯されていても、上部旋回体2’が旋回を行わないときに は側方灯12L及び12Rは点灯しない。次に、前照灯6’を点灯した状態で、 操作レバー5’をハ位置方向に操作する。パイロット弁9Lが切換作動するので 、パイロット圧油圧源10からのパイロット圧は、パイロット弁9Lを通り、一 方はパイロット管路イを通じて旋回用パイロット切換弁(図示しない)のパイロ ット圧受圧部を作用するとともに、他方はパイロット弁9L出口の管路で分岐し て圧力スイッチ13Lに作用する。圧力スイッチ13Lがオン作動するので、リ レー15も継電作動し、側方灯12Lは点灯する。したがって油圧ショベルが左 旋回の起動を始めると、側方灯12Lが油圧ショベルの左側方視界を照明する。 運転者は照明された左側方を目視して、安全を確認することができる。次に、前 照灯6’を点灯した状態で、操作レバー5’をニ位置方向に操作する。パイロッ ト弁9Rが切換作動するので、パイロット圧油圧源10からのパイロット圧は、 パイロット弁9Rを通り、一方はパイロット管路ロを通じて旋回用パイロット切 換弁のパイロット圧受圧部に作用するとともに、他方はパイロット弁9R出口の 管路で分岐して圧力スイッチ13Rに作用する。圧力スイッチ13Rがオン作動 するので、リレー16も継電作動し、側方灯12Rは点灯する。したがって油圧 ショベルが右旋回の起動を始めると、側方灯12Rが油圧ショベルの右側方視界 を照明する。運転者は照明された右側方を目視して、安全を確認することができ る。
【0009】 なお本考案の図1における実施例では検出スイッチとして圧力スイッチ13L 及び13Rを配置して、リモコン弁8から導出されるパイロット圧によりオン作 動するようにしたが、検出スイッチとしてリミットスイッチ(図示しない)など を配置して、旋回用操作レバーの操作信号をたとえばメカニカルな力を作用させ て、上記リミットスイッチなどをオン作動させるようにしてもよい。また、旋回 用操作レバーでなくて旋回用ペダルを使用しているものに対しても、本考案の作 業灯装置を適用することができる。
【0010】
以上説明したように本考案では、油圧ショベルの上部旋回体にその側方視界を 照明する側方灯を設け、その側方灯に通じる電路に検出スイッチを設け、その検 出スイッチが旋回用操作レバーの操作信号を検出したときその回路を通電するよ うにし、前照灯の照明時に上部旋回体の旋回を行ったとき側方灯を点灯するよう に構成した。それにより、前照灯を点灯した状態で旋回用操作レバーを操作する と、検出スイッチがオン作動し、旋回方向の側方灯は点灯する。すなわち油圧シ ョベルが旋回の起動を始めると、側方灯が油圧ショベルの旋回方向の側方視界を 照明する。運転者は照明された側方を目視して、安全を確認することができる。 また油圧ショベルが旋回を停止したときに、前照灯は点灯した状態であるが、側 方灯は消灯するので省エネルギー効果を発揮することができる。
【図1】本考案の作業灯装置の回路図である。
【図2】本考案の側方灯をそなえた油圧ショベルを示す
要部側面図である。
要部側面図である。
【図3】従来技術の油圧ショベルの一部切欠き側面図で
ある。
ある。
1 下部走行体 2,2’ 上部旋回体 5,5’ 操作レバー 6,6’ 前照灯 8 旋回用リモコン弁 12,12R 側方灯 13L,13R 圧力スイッチ 14,15,16 リレー 17 作業灯スイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 下部走行体の上部に上部旋回体を旋回可
能に設け、その上部旋回体に前照灯を装備している建設
機械において、上部旋回体にその側方視界を照明する側
方灯を設け、その側方灯に通じる電路に検出スイッチを
設け、その検出スイッチが旋回用操作レバーの操作信号
を検出したときその回路を通電するようにし、前照灯の
照明時に上部旋回体の旋回を行ったとき側方灯を点灯す
るように構成したことを特徴とする建設機械の作業灯装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40149890U JPH0571043U (ja) | 1990-12-04 | 1990-12-04 | 建設機械の作業灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40149890U JPH0571043U (ja) | 1990-12-04 | 1990-12-04 | 建設機械の作業灯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0571043U true JPH0571043U (ja) | 1993-09-24 |
Family
ID=18511325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40149890U Pending JPH0571043U (ja) | 1990-12-04 | 1990-12-04 | 建設機械の作業灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0571043U (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58211933A (ja) * | 1982-06-03 | 1983-12-09 | Takakazu Marumo | 自動車 |
| JPS6340247B2 (ja) * | 1982-08-26 | 1988-08-10 | Nippon Zosen Kikai Kk | |
| JPH025347B2 (ja) * | 1979-12-14 | 1990-02-01 | Yokogawa Hyuuretsuto Patsukaado Kk |
-
1990
- 1990-12-04 JP JP40149890U patent/JPH0571043U/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH025347B2 (ja) * | 1979-12-14 | 1990-02-01 | Yokogawa Hyuuretsuto Patsukaado Kk | |
| JPS58211933A (ja) * | 1982-06-03 | 1983-12-09 | Takakazu Marumo | 自動車 |
| JPS6340247B2 (ja) * | 1982-08-26 | 1988-08-10 | Nippon Zosen Kikai Kk |
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