JPH0571095B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0571095B2 JPH0571095B2 JP60229421A JP22942185A JPH0571095B2 JP H0571095 B2 JPH0571095 B2 JP H0571095B2 JP 60229421 A JP60229421 A JP 60229421A JP 22942185 A JP22942185 A JP 22942185A JP H0571095 B2 JPH0571095 B2 JP H0571095B2
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- JP
- Japan
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- normal
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 4
- 208000003464 asthenopia Diseases 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、白系蛍光体CRTの画面上における
文字、図形、記号等の各表示要素の表示方法に関
する。
文字、図形、記号等の各表示要素の表示方法に関
する。
(従来の技術)
コンピユータやワードプロセツサの出力表示用
のCRT(陰極線管)には、白系蛍光体の表示画面
を備えたもの(以下、白系蛍光体CRTと称す
る。)がある。
のCRT(陰極線管)には、白系蛍光体の表示画面
を備えたもの(以下、白系蛍光体CRTと称す
る。)がある。
第3図は白系蛍光体CRTの画面上における各
表示要素とその表示要素の背景の通常表示モード
での表示輝度を示している。第3図において、1
は黒レベル、2は通常輝度レベル、3は高輝度レ
ベルを示している。通常表示モードでは黒レベル
1が背景BGであり、各表示要素である文字等の
内、表示状態を強調する必要がない文字(以下、
非強調文字NSCという。)は通常輝度レベル2で
あり、表示状態を強調したい文字(以下、強調文
字SCという。)は高輝度レベル3である。
表示要素とその表示要素の背景の通常表示モード
での表示輝度を示している。第3図において、1
は黒レベル、2は通常輝度レベル、3は高輝度レ
ベルを示している。通常表示モードでは黒レベル
1が背景BGであり、各表示要素である文字等の
内、表示状態を強調する必要がない文字(以下、
非強調文字NSCという。)は通常輝度レベル2で
あり、表示状態を強調したい文字(以下、強調文
字SCという。)は高輝度レベル3である。
第4図は通常表示モードでのCRT画面4での
表示状態を示す図である。第4図においては、非
強調文字NSCについては一例として
「NORMAL」で、また強調文字SCについては同
じく一例として「HIGH」でそれぞれ表示してい
る。この場合の表示では、背景BGを黒で、
NORMALの非強調文字NSCを通常輝度(灰色)
で、HIGHの強調文字SCを高輝度(白色)で、
それぞれ3段階表示している。
表示状態を示す図である。第4図においては、非
強調文字NSCについては一例として
「NORMAL」で、また強調文字SCについては同
じく一例として「HIGH」でそれぞれ表示してい
る。この場合の表示では、背景BGを黒で、
NORMALの非強調文字NSCを通常輝度(灰色)
で、HIGHの強調文字SCを高輝度(白色)で、
それぞれ3段階表示している。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、ワードプロセツサでは原稿に記載さ
れている文字等を見ながら、入力キーボードを操
作してCRT画面上にその文字等を表示させてい
くのである。この場合、原稿等の印刷物には背景
BGとなる用紙の色が白であり、この用紙に黒の
文字等が記載されているのが普通である。これに
対し第4図のように白系蛍光体CRTの画面4上
では、その原稿とは逆に背景BGが黒で表示要素
である文字等NSC、SCが灰色(通常輝度)また
は白色(高輝度)で表示される。したがつて、ワ
ードプロセツサのオペレータはその背景BGと文
字等の表示状態が全く逆の関係にある原稿と
CRTの画面4とを交互に見比べながら操作する
ことになるから、目の疲労度が著しくなるという
問題点がある。
れている文字等を見ながら、入力キーボードを操
作してCRT画面上にその文字等を表示させてい
くのである。この場合、原稿等の印刷物には背景
BGとなる用紙の色が白であり、この用紙に黒の
文字等が記載されているのが普通である。これに
対し第4図のように白系蛍光体CRTの画面4上
では、その原稿とは逆に背景BGが黒で表示要素
である文字等NSC、SCが灰色(通常輝度)また
は白色(高輝度)で表示される。したがつて、ワ
ードプロセツサのオペレータはその背景BGと文
字等の表示状態が全く逆の関係にある原稿と
CRTの画面4とを交互に見比べながら操作する
ことになるから、目の疲労度が著しくなるという
問題点がある。
この点を解決するために従来では第5図に示す
ように非強調文字NSCについては通常輝度レベ
ル2で、強調文字SCについては黒レベル1で、
また背景BGについては高輝度レベル3でそれぞ
れリバース表示するようにしていた。このような
従来方法では、第6図に示すように背景BGが白
側の高輝度になり、非強調、強調いずれの文字
NSC、SCも黒レベル1側になるためにCRT画面
4の状態が原稿の状態に、より近付くことになつ
て前述の問題点が解消されることになる。しか
し、その反面、高輝度の背景BGにより文字の大
半を占める通常輝度の非強調文字NSCが見にく
くなるという別の問題点がある。
ように非強調文字NSCについては通常輝度レベ
ル2で、強調文字SCについては黒レベル1で、
また背景BGについては高輝度レベル3でそれぞ
れリバース表示するようにしていた。このような
従来方法では、第6図に示すように背景BGが白
側の高輝度になり、非強調、強調いずれの文字
NSC、SCも黒レベル1側になるためにCRT画面
4の状態が原稿の状態に、より近付くことになつ
て前述の問題点が解消されることになる。しか
し、その反面、高輝度の背景BGにより文字の大
半を占める通常輝度の非強調文字NSCが見にく
くなるという別の問題点がある。
この点を解決する他の従来では第7図に示すよ
うに背景BGについては高輝度レベル3で、文字
等については非強調と強調とを問うことなくいず
れも黒レベル1で、それぞれ表示するようにした
方法がある。しかし、この表示方法では、第8図
に示すように背景BGと文字等NSC、SCとの区別
は明確になるが、原稿では明らかにされている非
強調と強調との区別がCRT画面4上では全くつ
かなくなるという更に別の問題点がある。
うに背景BGについては高輝度レベル3で、文字
等については非強調と強調とを問うことなくいず
れも黒レベル1で、それぞれ表示するようにした
方法がある。しかし、この表示方法では、第8図
に示すように背景BGと文字等NSC、SCとの区別
は明確になるが、原稿では明らかにされている非
強調と強調との区別がCRT画面4上では全くつ
かなくなるという更に別の問題点がある。
本発明は、このような各問題点を解消すること
を目的とする。
を目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、このような目的を達成するために、
白系蛍光体CRTの画面上において通常表示モー
ドでは背景を黒で表示する一方、文字、図形、記
号等の各表示要素の内、非強調表示要素について
は通常輝度で、また強調表示要素については高輝
度でそれぞれ表示し、リバース表示モードでは前
記背景を通常輝度で表示し、非強調表示要素につ
いては黒で、また強調表示要素については高輝度
のままでそれぞれ表示するようにしている。
白系蛍光体CRTの画面上において通常表示モー
ドでは背景を黒で表示する一方、文字、図形、記
号等の各表示要素の内、非強調表示要素について
は通常輝度で、また強調表示要素については高輝
度でそれぞれ表示し、リバース表示モードでは前
記背景を通常輝度で表示し、非強調表示要素につ
いては黒で、また強調表示要素については高輝度
のままでそれぞれ表示するようにしている。
(作用)
この表示方法では、リバース表示モードにおい
てはCRT画面上での背景を通常輝度で表示し、
非強調の表示要素については黒で、強調の表示要
素については通常表示モードと同様の高輝度でそ
れぞれ表示するから、原稿等の印刷物とほぼ同じ
ような態様でCRT画面上に背景と各表示要素と
を表示することになる。
てはCRT画面上での背景を通常輝度で表示し、
非強調の表示要素については黒で、強調の表示要
素については通常表示モードと同様の高輝度でそ
れぞれ表示するから、原稿等の印刷物とほぼ同じ
ような態様でCRT画面上に背景と各表示要素と
を表示することになる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を詳細に説明する。第
1図は、本発明の実施例に係る表示方法の説明に
供する図であり、第2図は本発明方法に従う
CRT画面4上の表示状態を示す図である。第1
図および第2図において第3図ないし第8図と対
応する部分には同一の符号を付している。本発明
方法においての通常表示モードは、第3図に従つ
て説明した従来と同様であるからこの通常表示モ
ードについての説明は省略する。
1図は、本発明の実施例に係る表示方法の説明に
供する図であり、第2図は本発明方法に従う
CRT画面4上の表示状態を示す図である。第1
図および第2図において第3図ないし第8図と対
応する部分には同一の符号を付している。本発明
方法においての通常表示モードは、第3図に従つ
て説明した従来と同様であるからこの通常表示モ
ードについての説明は省略する。
第1図において1は黒、2は通常輝度、3は高
輝度の各レベルをそれぞれ示している。第1図に
示すように、本発明方法では、リバース表示モー
ドでは背景BGを通常輝度レベル2で表示し、文
字の大半を占める非強調文字NSCについては黒
レベル1で、また強調文字SCについては高輝度
レベル3のままでそれぞれ表示するようにしてい
る。
輝度の各レベルをそれぞれ示している。第1図に
示すように、本発明方法では、リバース表示モー
ドでは背景BGを通常輝度レベル2で表示し、文
字の大半を占める非強調文字NSCについては黒
レベル1で、また強調文字SCについては高輝度
レベル3のままでそれぞれ表示するようにしてい
る。
したがつて、第2図に示すように非強調文字
NSCであるNORMALは黒で、強調文字SCであ
るHIGHは白で、そして背景BGは通常輝度であ
る灰色でそれぞれ表示されることになるから
CRT画面4での表示状態は原稿等の印刷物にほ
ぼ近付き、例えばワードプロセツサを操作するオ
ペレータにとつては、その画面4と原稿とを交互
に見てその操作をするにあたつて目の疲労度が著
しく軽減される。
NSCであるNORMALは黒で、強調文字SCであ
るHIGHは白で、そして背景BGは通常輝度であ
る灰色でそれぞれ表示されることになるから
CRT画面4での表示状態は原稿等の印刷物にほ
ぼ近付き、例えばワードプロセツサを操作するオ
ペレータにとつては、その画面4と原稿とを交互
に見てその操作をするにあたつて目の疲労度が著
しく軽減される。
(効果)
以上のように、本発明によれば、リバース表示
モードでは前記背景を通常輝度で表示し、非強調
表示要素については黒で、また強調表示要素につ
いては高輝度のままでそれぞれ表示するようにし
ているから、原稿等の印刷物とほぼ同じような態
様でCRT画面上に背景と各表示要素とを表示す
ることができ、ワードプロセツサ等のオペレータ
が原稿等に記載された文字等を入力操作する場合
の目の疲労度が著しく軽減される。
モードでは前記背景を通常輝度で表示し、非強調
表示要素については黒で、また強調表示要素につ
いては高輝度のままでそれぞれ表示するようにし
ているから、原稿等の印刷物とほぼ同じような態
様でCRT画面上に背景と各表示要素とを表示す
ることができ、ワードプロセツサ等のオペレータ
が原稿等に記載された文字等を入力操作する場合
の目の疲労度が著しく軽減される。
第1図および第2図は本発明方法に係り、第1
図は本発明の実施例方法においてリバース表示モ
ードの説明に供する図、第2図はその方法による
CRT画面上での表示状態を示す図である。第3
図は通常表示モードにおける第1図に対応する
図、第4図は第3図によるCRT画面上での表示
状態を示す図である。第5図ないし第8図は従来
方法に係り、第5図および第7図は各従来方法に
よる第1図に対応する図、第6図および第8図は
それぞれ第5図および第7図によるリバース表示
モードにおけるCRT画面上での表示状態を示す
図である。 図中、符号1は黒レベル、2は通常輝度レベ
ル、3は高輝度レベル、4はCRT画面、NSCは
非強調文字、SCは強調文字、BGは背景。
図は本発明の実施例方法においてリバース表示モ
ードの説明に供する図、第2図はその方法による
CRT画面上での表示状態を示す図である。第3
図は通常表示モードにおける第1図に対応する
図、第4図は第3図によるCRT画面上での表示
状態を示す図である。第5図ないし第8図は従来
方法に係り、第5図および第7図は各従来方法に
よる第1図に対応する図、第6図および第8図は
それぞれ第5図および第7図によるリバース表示
モードにおけるCRT画面上での表示状態を示す
図である。 図中、符号1は黒レベル、2は通常輝度レベ
ル、3は高輝度レベル、4はCRT画面、NSCは
非強調文字、SCは強調文字、BGは背景。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 白系蛍光体CRTの画面上において通常表示
モードでは背景を黒で表示する一方、文字、図
形、記号等の各表示要素の内、非強調表示要素に
ついては通常輝度で、また強調表示要素について
は高輝度でそれぞれ表示し、 リバース表示モードでは前記背景を通常輝度で
表示し、非強調表示要素については黒で、また強
調表示要素については高輝度のままでそれぞれ表
示することを特徴とする白系蛍光体CRTの画面
上の表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60229421A JPS6287983A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 白系蛍光体crtの画面上の表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60229421A JPS6287983A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 白系蛍光体crtの画面上の表示方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6287983A JPS6287983A (ja) | 1987-04-22 |
| JPH0571095B2 true JPH0571095B2 (ja) | 1993-10-06 |
Family
ID=16891961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60229421A Granted JPS6287983A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 白系蛍光体crtの画面上の表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6287983A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3025809B2 (ja) * | 1989-08-11 | 2000-03-27 | インターナシヨナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーシヨン | 表示装置 |
-
1985
- 1985-10-14 JP JP60229421A patent/JPS6287983A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6287983A (ja) | 1987-04-22 |
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