JPH0571130U - ロール紙の梱包箱 - Google Patents

ロール紙の梱包箱

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Publication number
JPH0571130U
JPH0571130U JP990092U JP990092U JPH0571130U JP H0571130 U JPH0571130 U JP H0571130U JP 990092 U JP990092 U JP 990092U JP 990092 U JP990092 U JP 990092U JP H0571130 U JPH0571130 U JP H0571130U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
flap
box
roll paper
paper
packaging box
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP990092U
Other languages
English (en)
Inventor
進 豊田
Original Assignee
日本電気ホームエレクトロニクス株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 filed Critical 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社
Priority to JP990092U priority Critical patent/JPH0571130U/ja
Publication of JPH0571130U publication Critical patent/JPH0571130U/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本考案の目的は陽光から遮蔽でき、簡単な操
作で、かつコストの安いロール紙の梱包箱を提供するこ
とにある。 【構成】 開口部を有する箱体にフラップを有する蓋体
を開閉自在なるように一体的に形成し、かつ箱体の開口
部を蓋体にて閉塞するように、フラップ先端部を箱体側
面に固定したロール紙の梱包箱において、前記フラップ
に2本のミシン目を形成すると共に、フラップの両端部
分をミシン目に対してほぼ直角に折曲可能に構成した。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、ワードプロセッサ等のロール状に巻いた印刷用紙の梱包箱に関する 。
【0002】
【従来の技術】
従来、ワードプロセッサ等の印刷装置に、ロール状に巻かれた用紙(感熱紙、 熱転写紙等)を使用するときには、ワードプロセッサにロール紙を保持するため の特別な保持機構が必要であった。そのため、この保持機構をワードプロセッサ にセットしたり、保持機構に用紙をセットする等の手間が掛かっていた。また用 紙をホルダーに取付けたままにしておくと陽光等の影響で変色していた。またロ ール紙を使用するために用紙の保持機構にも多くの出費を必要とした。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
従来のロール紙の保持機構はコストが高くなるばかりか、ワードプロセッサに 取り付けるための手間や用紙のセッティングに工数がかかり、また陽光によって 変色するという欠点があった。
【0004】 それ故に、本考案の目的は陽光から遮蔽できる上、簡単な操作で、プリンタな どにセットできかつコストの安いロール紙の梱包箱を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
従って、本考案は上述の目的を達成するために、開口部を有する箱体にフラッ プを有する蓋体を開閉自在なるように一体的に形成し、かつ箱体の開口部を蓋体 にて閉塞するように、フラップ先端部を箱体側面に固定したロール紙の梱包箱に おいて、前記フラップに2本のミシン目を形成すると共に、フラップの両端部分 をミシン目に対してほぼ直角に折曲可能に構成したものであり、ロール紙の梱包 箱がそのままプリンターの用紙保持機構となる。
【0006】
【作用】
この考案によれば、ロール紙の梱包箱をそのまま保持機構として使用すること により、コストもかからず、陽光から遮蔽することも出来るし、前述の問題を解 決している。
【0007】
【実施例】
次に、本考案の一実施例について図1〜図3を参照して説明する。図1は本考 案の一実施例であるワードプロセッサ等のプリンターの要部斜視図である。1は ワードプロセッサ等のプリンター部分を示す。2は紙送りノブで、紙押さえ切換 えノブ3を「押さえ」から「解除」のほうへ切換え、給紙スロット4へ用紙の先 端を挿入し、紙押さえ切換えノブ3を「解除」から「押さえ」のほうへ切換える 。ここで紙送りノブ2を回転し、用紙の先端が所定の位置へセットされるまで紙 送りノブ2を操作する。
【0008】 図2はロール紙6の未開封の梱包箱5を示す。この梱包箱5は例えば開口部を 有する箱体5aにフラップ5cを有する蓋体5bを開閉自在なるように一体的に 成形して構成されている。箱体5aの両端面にはスリット7が設けられ、未使用 時にはこのスリット7にスリット挿入部9が挿入されている。ただし接着はされ ていない。また、フラップ5cには2本のミシン目8A、8Bが設けられている 。このミシン目の部分を引き剥がし、蓋体5bを開けることにより、ロール紙6 が露呈される。そしてミシン目を引き剥がすことにより残留片13が箱体側面に 固定接着された形で残る。ただし、フラップ5cの先端部の両端は接着されてい ない。この残留片13の両端を折曲線11A、11Bにて両端から各々直角に折 曲げる。10A、10Bは折り曲げ片よりなる位置合わせガイドで、折曲線11 A、11B間の距離Lはプリンター1のガイド挿入口12A、12B間の距離と 同一になるように設定する。図3は梱包箱5を開封した状態の斜視図を示す。こ の状態からロール紙を適宜引き出してプリンターにセットし、位置合わせガイド 10A、10Bをガイド挿入口12A、12Bへ挿入すればセットは完了する。
【0009】
【考案の効果】
以上説明したように本考案はロール状に巻かれた用紙の梱包箱をワードプロセ ッサ等のロール紙の保持機構として用いることにより装着が簡単かつ、コストが 安くなる他、陽光による変色もなくなるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す要部斜視図である。
【図2】本考案のロール紙の未開封の梱包箱の斜視図で
ある。
【図3】本考案のロール紙の梱包箱の開封状態の斜視図
である。
【符号の説明】
1 プリンター 2 紙送りノブ 3 紙押え切換ノブ 4 給紙スロット 5 梱包箱 5a 箱体 5b 蓋体 5c フラップ 6 ロール紙 7 スリット 8A ミシン目 8B ミシン目 9 スリット挿入部 10A 位置合わせガイド 10B 位置合わせガイド 11A 折曲線 11B 折曲線 12A ガイド挿入口 12B ガイド挿入口 13 残留片

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 開口部を有する箱体にフラップを有する
    蓋体を開閉自在なるように一体的に形成し、かつ箱体の
    開口部を蓋体にて閉塞するように、フラップ先端部を箱
    体側面に固定したロール紙の梱包箱において、前記フラ
    ップに2本のミシン目を形成すると共に、フラップの両
    端部分をミシン目に対してほぼ直角に折曲可能に構成し
    たことを特徴とするロール紙の梱包箱。
JP990092U 1992-02-28 1992-02-28 ロール紙の梱包箱 Pending JPH0571130U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP990092U JPH0571130U (ja) 1992-02-28 1992-02-28 ロール紙の梱包箱

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP990092U JPH0571130U (ja) 1992-02-28 1992-02-28 ロール紙の梱包箱

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0571130U true JPH0571130U (ja) 1993-09-24

Family

ID=11732994

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP990092U Pending JPH0571130U (ja) 1992-02-28 1992-02-28 ロール紙の梱包箱

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JP (1) JPH0571130U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009262945A (ja) * 2008-04-23 2009-11-12 Dainippon Printing Co Ltd 二段階再封可能なカートン

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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