JPH0571147A - 給水装置 - Google Patents
給水装置Info
- Publication number
- JPH0571147A JPH0571147A JP3234309A JP23430991A JPH0571147A JP H0571147 A JPH0571147 A JP H0571147A JP 3234309 A JP3234309 A JP 3234309A JP 23430991 A JP23430991 A JP 23430991A JP H0571147 A JPH0571147 A JP H0571147A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- water supply
- casing
- pipe
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 89
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 8
- 239000008236 heating water Substances 0.000 claims description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 6
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 2
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
- Details Of Fluid Heaters (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 使用者の手元でスイッチを操作することによ
り給水状態と給水停止状態とを切り換えることができる
給水装置において、高価なスイッチを使用する必要をな
くして、給水装置のコストを低減すること。 【構成】 スイッチS3をケーシングB1と給水路形成
部材Cとの間に形成される水封空間Kに設ける。
り給水状態と給水停止状態とを切り換えることができる
給水装置において、高価なスイッチを使用する必要をな
くして、給水装置のコストを低減すること。 【構成】 スイッチS3をケーシングB1と給水路形成
部材Cとの間に形成される水封空間Kに設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、給水路に連設される給
水管と、前記給水路を開閉する電磁式の開閉弁と、その
開閉弁の作動を指示する手動操作式のスイッチとが設け
られ、前記給水管の先端部に備えられた出水具のケーシ
ング内に給水路形成部材が収納されている給水装置に関
する。
水管と、前記給水路を開閉する電磁式の開閉弁と、その
開閉弁の作動を指示する手動操作式のスイッチとが設け
られ、前記給水管の先端部に備えられた出水具のケーシ
ング内に給水路形成部材が収納されている給水装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】上記のような給水装置は、給水栓や給湯
栓として用いられる。ところで、使用者の手元で給水状
態と給水停止状態とを切り換えるためには、前記スイッ
チを出水具に設けることが望ましい。ところで、前記ス
イッチを出水具に設けるに際して前記スイッチに完全防
水型のものを使用することが考えられる。
栓として用いられる。ところで、使用者の手元で給水状
態と給水停止状態とを切り換えるためには、前記スイッ
チを出水具に設けることが望ましい。ところで、前記ス
イッチを出水具に設けるに際して前記スイッチに完全防
水型のものを使用することが考えられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、前
記スイッチが高価なものとなり、その結果、給水装置の
コストが高くなる虞があった。本発明の目的は、上記従
来欠点を解消して、高価なスイッチを使用する必要をな
くして、給水装置のコストを低減する点にある。
記スイッチが高価なものとなり、その結果、給水装置の
コストが高くなる虞があった。本発明の目的は、上記従
来欠点を解消して、高価なスイッチを使用する必要をな
くして、給水装置のコストを低減する点にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、本発明による給水装置の第1の特徴構成は、前記ス
イッチが、前記ケーシングと前記給水路形成部材との間
に形成される水封空間に設けられていることである。
め、本発明による給水装置の第1の特徴構成は、前記ス
イッチが、前記ケーシングと前記給水路形成部材との間
に形成される水封空間に設けられていることである。
【0005】第2の特徴構成は、上記第1の特徴構成を
実施する際の好適な具体構成を特定するものであって、
前記給水路を流れる水を加熱する熱交換器と、その熱交
換器に対して加熱作用する加熱手段とが設けられている
ことである。
実施する際の好適な具体構成を特定するものであって、
前記給水路を流れる水を加熱する熱交換器と、その熱交
換器に対して加熱作用する加熱手段とが設けられている
ことである。
【0006】
【作用】第1の特徴構成における作用は以下の通りであ
る。ケーシングと給水路形成部材との間には、元来、水
封空間が形成されている。従って、その水封空間に前記
スイッチを設けることにより、防水型の高価なスイッチ
を使用する必要が無い。
る。ケーシングと給水路形成部材との間には、元来、水
封空間が形成されている。従って、その水封空間に前記
スイッチを設けることにより、防水型の高価なスイッチ
を使用する必要が無い。
【0007】第2の特徴構成では、使用者の手元で給湯
状態と給湯停止状態とを切り換えることができる給湯栓
において、上記の作用が得られる。
状態と給湯停止状態とを切り換えることができる給湯栓
において、上記の作用が得られる。
【0008】
【発明の効果】第1の特徴構成では給水栓、第2の特徴
構成では給湯栓において、本来構成を利用した簡素な構
造で高価なスイッチを使用する必要をなくして、給水装
置のコストを低減することができる。
構成では給湯栓において、本来構成を利用した簡素な構
造で高価なスイッチを使用する必要をなくして、給水装
置のコストを低減することができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明を給湯器に適用した実施例を図
面に基づいて説明する。図5及び図6に示すように、水
加熱用の熱交換器1と、その熱交換器1に対して加熱作
用する加熱手段としてのバーナ2とが本体ケースA内に
設けられている。そして、その先端に出水具4を備えた
給水管としてのフレキシブル管3が給湯管接続口13に
連設され、もって給湯器が構成されている。
面に基づいて説明する。図5及び図6に示すように、水
加熱用の熱交換器1と、その熱交換器1に対して加熱作
用する加熱手段としてのバーナ2とが本体ケースA内に
設けられている。そして、その先端に出水具4を備えた
給水管としてのフレキシブル管3が給湯管接続口13に
連設され、もって給湯器が構成されている。
【0010】又、熱交換器1を介して給水口12と給湯
管接続口13とを連通する給水路W1には、その給水路
W1を開閉する電磁式の開閉弁5、水ガバナ6、及び熱
交換器1への給水量とバイパス水量を調整する分流弁7
が介装されている。バーナ2への燃料供給路G1には、
電磁式の遮断弁8、水ガバナ6と連動する水圧応動弁
9、ガスガバナ10、及び、燃料供給量を調節する調節
弁11が介装されている。尚、図中、S1はプッシュス
イッチ、14は水流スイッチ、15は出湯温を調整する
湯温調整ダイヤル、16は点火プラグ、17は熱電対、
18は不完全燃焼防止用の逆起熱電対、20はランプ、
21は電池である。
管接続口13とを連通する給水路W1には、その給水路
W1を開閉する電磁式の開閉弁5、水ガバナ6、及び熱
交換器1への給水量とバイパス水量を調整する分流弁7
が介装されている。バーナ2への燃料供給路G1には、
電磁式の遮断弁8、水ガバナ6と連動する水圧応動弁
9、ガスガバナ10、及び、燃料供給量を調節する調節
弁11が介装されている。尚、図中、S1はプッシュス
イッチ、14は水流スイッチ、15は出湯温を調整する
湯温調整ダイヤル、16は点火プラグ、17は熱電対、
18は不完全燃焼防止用の逆起熱電対、20はランプ、
21は電池である。
【0011】出水具4の構造について説明を加える。図
1に示すように、出水具4のケーシングBは、フレキシ
ブル管3の先端に取り付けられる上部ケーシングB1
と、この上部ケーシングB1に螺合された下部ケーシン
グB2とからなる。
1に示すように、出水具4のケーシングBは、フレキシ
ブル管3の先端に取り付けられる上部ケーシングB1
と、この上部ケーシングB1に螺合された下部ケーシン
グB2とからなる。
【0012】フレキシブル管3内の水路と下部ケーシン
グB2内の水路とは、円筒状の連通管40を介して連通
されている。又、下部ケーシングB2の上端には水封部
材41が嵌合されている。つまり、上部ケーシングB1
と連通管40の間に形成される空間Kは、水封されてい
る。尚、連通管40と水封部材41とは、一体形成され
ている。図1中、42と43は水封用のOリングであ
る。即ち、連通管40と水封部材41とが、給水路形成
部材Cに対応することになる。
グB2内の水路とは、円筒状の連通管40を介して連通
されている。又、下部ケーシングB2の上端には水封部
材41が嵌合されている。つまり、上部ケーシングB1
と連通管40の間に形成される空間Kは、水封されてい
る。尚、連通管40と水封部材41とは、一体形成され
ている。図1中、42と43は水封用のOリングであ
る。即ち、連通管40と水封部材41とが、給水路形成
部材Cに対応することになる。
【0013】図2及び図3にも示すように、前記水封空
間K内に開閉弁5の作動を指示するマイクロスイッチS
3が設けられている。マイクロスイッチS3に対する手
動操作用の操作部材44が、上部ケーシングB1の外面
に沿うように、且つ、連通管40を包囲するように形成
されている。この操作部材44とマイクロスイッチS3
の可動片30に接当する接当部材45とが剛体連結され
ている。更に、接当部材45は、マイクロスイッチS3
の上部ケーシングB1に対する取付部材46に、一対の
板バネ47を介して連結されている。一対の板バネ47
は、操作部材44が押し操作されたときに接当部材45
がマイクロスイッチS3に対する遠近方向にのみ移動す
るように案内すると共に、マイクロスイッチS3から離
間する側に復帰付勢するようになっている。ここで、図
4にも示すように、操作部材44と、接当部材45と、
取付部材46と板バネ47とは、一体成形されている。
そして、凹部aが第1受部60に係合すると共に、取付
部材46の上面が第2受部61に接当する状態に、上部
ケーシングB1に装着されている。尚、図中48はマイ
クロスイッチS3固定用の舌片、49はケーブル押えで
ある。
間K内に開閉弁5の作動を指示するマイクロスイッチS
3が設けられている。マイクロスイッチS3に対する手
動操作用の操作部材44が、上部ケーシングB1の外面
に沿うように、且つ、連通管40を包囲するように形成
されている。この操作部材44とマイクロスイッチS3
の可動片30に接当する接当部材45とが剛体連結され
ている。更に、接当部材45は、マイクロスイッチS3
の上部ケーシングB1に対する取付部材46に、一対の
板バネ47を介して連結されている。一対の板バネ47
は、操作部材44が押し操作されたときに接当部材45
がマイクロスイッチS3に対する遠近方向にのみ移動す
るように案内すると共に、マイクロスイッチS3から離
間する側に復帰付勢するようになっている。ここで、図
4にも示すように、操作部材44と、接当部材45と、
取付部材46と板バネ47とは、一体成形されている。
そして、凹部aが第1受部60に係合すると共に、取付
部材46の上面が第2受部61に接当する状態に、上部
ケーシングB1に装着されている。尚、図中48はマイ
クロスイッチS3固定用の舌片、49はケーブル押えで
ある。
【0014】下部ケーシングB2には、出湯状態をシャ
ワーかストレートか選択するシーソーボタン50が設け
られている。図1中、51はシャワー用弁口52とスト
レート用弁口53とを有する弁座、54はいずれかの弁
口52,53を選択的に閉塞する弁体である。
ワーかストレートか選択するシーソーボタン50が設け
られている。図1中、51はシャワー用弁口52とスト
レート用弁口53とを有する弁座、54はいずれかの弁
口52,53を選択的に閉塞する弁体である。
【0015】〔別実施例〕上記実施例では、本発明を給
湯栓に適用した場合を示したが、給水栓にも適用でき
る。上記実施例では、水封空間Kを出水具4の後面側に
形成していたが、図7に示すように、出水具4の前面側
に形成してもよい。
湯栓に適用した場合を示したが、給水栓にも適用でき
る。上記実施例では、水封空間Kを出水具4の後面側に
形成していたが、図7に示すように、出水具4の前面側
に形成してもよい。
【0016】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にする為に符号を記すが、該記入により本発明は添
付図面の構成に限定されるものではない。
便利にする為に符号を記すが、該記入により本発明は添
付図面の構成に限定されるものではない。
【図1】出水具の断面図
【図2】マイクロスイッチの取付構造を示す要部側面図
【図3】マイクロスイッチの取付構造を示す底面図
【図4】取付部材の平面図
【図5】全体構成のブロック図
【図6】給湯器の外観図
【図7】別実施例の出水具の断面図
1 熱交換器 2 加熱手段 3 給水管 4 出水具 5 開閉弁 B ケーシング C 給水路形成部材 K 水封空間 S3 スイッチ W1 給水路
Claims (2)
- 【請求項1】 給水路(W1)に連設される給水管
(3)と、前記給水路(W1)を開閉する電磁式の開閉
弁(5)と、その開閉弁(5)の作動を指示する手動操
作式のスイッチ(S3)とが設けられ、前記給水管
(3)の先端部に備えられた出水具(4)のケーシング
(B)内に給水路形成部材(C)が収納されている給水
装置であって、 前記スイッチ(S3)が、前記ケーシング(B)と前記
給水路形成部材(C)との間に形成される水封空間
(K)に設けられている給水装置。 - 【請求項2】 前記給水路(W1)を流れる水を加熱す
る熱交換器(1)と、その熱交換器(1)に対して加熱
作用する加熱手段(2)とが設けられている請求項1記
載の給水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3234309A JPH07107283B2 (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 給水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3234309A JPH07107283B2 (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 給水装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0571147A true JPH0571147A (ja) | 1993-03-23 |
| JPH07107283B2 JPH07107283B2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=16968986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3234309A Expired - Fee Related JPH07107283B2 (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 給水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07107283B2 (ja) |
-
1991
- 1991-09-13 JP JP3234309A patent/JPH07107283B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07107283B2 (ja) | 1995-11-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |