JPH05711B2 - - Google Patents
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- JPH05711B2 JPH05711B2 JP58000067A JP6783A JPH05711B2 JP H05711 B2 JPH05711 B2 JP H05711B2 JP 58000067 A JP58000067 A JP 58000067A JP 6783 A JP6783 A JP 6783A JP H05711 B2 JPH05711 B2 JP H05711B2
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- Japan
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/04—Preventing copies being made of an original
- G03G21/043—Preventing copies being made of an original by using an original which is not reproducible or only reproducible with a different appearence, e.g. originals with a photochromic layer or a colour background
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C5/00—Photographic processes or agents therefor; Regeneration of such processing agents
- G03C5/08—Photoprinting; Processes and means for preventing photoprinting
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Description
この発明は機密文書に適用し得る複写防止原稿
に関するものである。 近年、各種複写機の普及は目覚ましく、機密文
書等を比較的手軽に複製することができる状況に
ある。 そのため従来より機密文書等の複写を防止する
技術が種々提案されている。その基本的考え方は
複写機の分光特性に対応して原稿の色調を選択
し、原稿における画像部と非画像部との反射率特
性を均等化し、画像再生を不可能にするというも
のである。 この考え方を更に詳細に説明する。 複写機の分光特性は、光源ランプの分光エネル
ギー特性、プラテンガラスの分光透過率特性、レ
ンズの分光透過率特性、ミラーの分光反射率特
性、感光体の分光感度特性等によつて決定され
る。例えば、Se系感光体を用いる電子写真複写
機の一機種における分光特性曲線は第1図に示す
通りである。 しかるに、この複写機に第2図に示す如き分光
反射率特性を有するインキで画像形成された色調
の原稿について複写を行つた場合、原稿画像部か
らの感光体への入射光量は第1図および第2図に
示す両特性値を相互に乗ずることによつて得られ
る。これを第3図に示す。 第3図における特性曲線で囲まれる面積(これ
をE1とする。)は感光体が画像部から受けるエネ
ルギー(露光量)を表わす。 一方、露光量に対する感光体の表面電位特性
は、通常第4図に示す通りであり、非画像部にお
ける露光量がE1の場合の表面電位をV1とする。
これに対して画像部における露光量(これをE2
とする)を仮に零とし、その時の表面電位をV2
とする。 従つて、現像開始電位をV0として、V1>V0に
なるように設定すると、画像と共に非画像部も現
像されることになる。 要するにE1が小さい程非画像部が現像され易
く、画像の再生が困難になるのである。 ところで前記の説明から明らかなように露光量
E1は複写機の分光特性および非画像部の分光反
射率に応じて変動する値であるから、同一の原稿
について市販されている全てのタイプを複写機に
おいてV1>V0という関係が保証される訳ではな
い。 複写機の分光特性が光源ランプの分光エネルギ
ー特性のみによつて決定されると仮定するなら
ば、青色ないし緑色領域に輝線スペクトルを有す
る蛍光灯を光源とする複写機では、赤色系色調用
紙の原稿を再生することは比較的困難であるが青
色系色調のものであれば再生可能である。 ところで、一般に電子写真複写機では原稿にお
ける画像部の分光反射率を零とするとき、非画像
部の分光反射率が30%未満であれば複写困難(す
なわち、コピーの解読が困難)であることが実験
的に確認されている。このことは非画像部の分光
反射率を100%とするとき、画像部の分光反射率
を70%以上にしても同様の結果が得られることを
意味している。 従つて、原稿に何等かの処理を施して画像部の
分光反射率を70%以上にして、しかも判読可能で
あれば複写防止原稿としての要件を満たすことに
なる。 本発明者は、斯かる事情に鑑みて、従来技術の
問題点を完全に解消する原稿を案出した。 すなわち、本発明は如何なるタイプの複写機を
使用しても複写不可能で、しかも判読可能な原稿
を提供したものである。 従つて、本発明によれば、不透明度70%未満の
原稿シートと、この原稿シートの表面に接着され
た不透明度70〜98%の材料と、前記原稿シートの
裏面に接着された不透明度50%以上の材料とから
なることを特徴とする複写防止原稿が提供され
る。 以下図面に基づいて本発明の複写防止原稿につ
いて説明する。 本発明の複写防止原稿の第1の実施例は第5図
に断面図を示すように、原稿シート3の表面に不
透明度の高い材料のシート1を接着したものであ
り、原稿における画像部と非画像部とのコントラ
ストを低下させ、両部における分光反射率を接近
させたものである。この場合JISP−8138による
不透明度70%以上のシート1を接着すれば、画像
部と非画像部における分光反射率の差を30%未満
に抑えることができ、複写防止原稿が得られる。 この実施例では原稿シートの不透明度が70%以
上であれば複写防止の目的は十分達せられるが、
原稿シートの不透明度が70%未満の場合には複写
防止原稿としては不充分である。なぜならば不透
明材料1の側から複写することは不可能である
が、原稿シート3の側から原稿の文字を逆像とし
て複写することができるからである。そこで本発
明者等は第2の複写防止原稿として第6図に1例
を示すように原稿シート1の上面には不透明度70
〜98%の材料シート1を接着し、原稿シート1の
裏面側に不透明度50%以上の材料シート4を接着
することによつて、原稿の裏面から原稿の文字が
透けてしまうような不透明度が小さい原稿の場合
においても、原稿表面の複写を防止するとともに
原稿の裏面からの複写も防止することができる原
稿も提供した。 なお、本発明において原稿面上に接着する材料
シートの不透明度が98%を越えると原稿の判読が
困難となるので好ましくない。 また、原稿の裏面側に接着する材料シートは原
稿用紙自体の不透明度を考慮すれば通常不透明度
が50%以上の材料を用いれば充分である。 本発明の複写防止原稿に用いる不透明度70〜98
%の材料の例を以下に記すが、これらの例に限定
されるものではない。 坪量52.3g/m2以上の、上質紙、PPC用紙、お
よび中性紙、中質紙、更紙等;顔料を混入又は塗
工又は表面マツト加工したプラスチツクフイル
ム、色上質紙、不織紙、合成紙、感熱紙、静電記
録紙等。 更に、上記不透明材料と原稿との接着方法は、
原稿と不透明材料とが容易に分離できない方法で
あればよく、特に限定されるものではないが、例
えばヒートシール接着剤、ポリエチレンラミネー
ト法、シリコン樹脂、アルキツド樹脂、SBR、
エポキシ−ポリアミド系混合樹脂、でんぷん系、
カゼジン、ロジン樹脂等の接着剤を用いる方法が
挙げられる。 なお、前記のJISP−8138によつて定義される
不透明度は、シート(用紙)に白色および黒色標
準板の裏当てをし、緑色フイルターを用いてそれ
ぞれの反射率R1、R2を測定し、前者(R1)に対
する後者(R2)の比を%で表わしたもの(すな
わち、R2/R1×100)である。 次に実施例及び比較例を挙げて本発明の複写防
止原稿を説明する。 まず、不透明材料シート例の製造方法について
説明する。 パルプとして重量比NBKP(針葉樹晒クラフト
パルプ)2:LBKP(広葉樹晒クラフトパルプ)
8の割合のパルプを水度(C.S.F)450mlに叩解
し、タルク(またはクレー)含有率9−10%と
し、長網抄紙機にて抄造して下記の不透明シート
2種を製造した。 不透明シート:坪量43g/m2、 不透明度70.5% 不透明シート:坪量38g/m2、 不透明度67.2% 実施例 1 市販上質紙52.3g/m2(不透明度75.4%)の片
面にアクリル樹脂接着剤を塗布し、原稿シート
(不透明度72%)の表面に接着して複写防止原稿
を得た。 実施例 2 市販東レ ルミラーE20 100μ(不透明度73.1%)
の片面に下記の組成 ネオブレンHC 100重量部 非汚染性老化防止剤 2 〃 マグネシア 4 〃 亜鉛華 5 〃 t−ブチルフエノール樹脂 45 〃 トルエン 644 〃 を有するヒートシール接着剤を塗布し、原稿シー
ト(不透明度82%)の表面及び裏面に加熱接着し
て複写防止原稿を得た。 実施例 3 前述の不透明シートの片面にポリスチレン樹
脂接着剤を塗布し、原稿シート(不透明度65%)
表面に接着した。更に市販山陽国策パルプ第2原
図デルミナEX(不透明度51.5%)の片面にポリス
チレン樹脂接着剤を塗布し、原稿シートの裏面側
に接着し、複写防止原稿を得た。 実施例 4 市販色上質紙66g/m2(不透明度81.6%)の片
面にクロロプレンゴム接着剤を塗布し、原稿シー
ト(不透明度80.9%)の表面に接着して複写防止
原稿を得た。 比較例 1 前述の不透明シートの片面にセルロース系接
着剤を塗布し、原稿シート(不透明度64%)の表
面に接着して比較用複写防止原稿を得た。 比較例 2 市販山国パルプデルミナEX(不透明度51.5%)
の片面にPVA(ポリビニルアルコール)接着剤を
塗布し、原稿シート(不透明度51.5%)の表面及
び裏面に接着して比較用複写防止原稿を得た。 実施例1〜4及び比較例1〜2で得た複写防止
原稿について4種の複写機(ゼロツクス4500、
3207、4600、2670)により、表面からの複写防止
性能及び裏面からの複写防止性能を調べた結果
を、次表にまとめて示す。
に関するものである。 近年、各種複写機の普及は目覚ましく、機密文
書等を比較的手軽に複製することができる状況に
ある。 そのため従来より機密文書等の複写を防止する
技術が種々提案されている。その基本的考え方は
複写機の分光特性に対応して原稿の色調を選択
し、原稿における画像部と非画像部との反射率特
性を均等化し、画像再生を不可能にするというも
のである。 この考え方を更に詳細に説明する。 複写機の分光特性は、光源ランプの分光エネル
ギー特性、プラテンガラスの分光透過率特性、レ
ンズの分光透過率特性、ミラーの分光反射率特
性、感光体の分光感度特性等によつて決定され
る。例えば、Se系感光体を用いる電子写真複写
機の一機種における分光特性曲線は第1図に示す
通りである。 しかるに、この複写機に第2図に示す如き分光
反射率特性を有するインキで画像形成された色調
の原稿について複写を行つた場合、原稿画像部か
らの感光体への入射光量は第1図および第2図に
示す両特性値を相互に乗ずることによつて得られ
る。これを第3図に示す。 第3図における特性曲線で囲まれる面積(これ
をE1とする。)は感光体が画像部から受けるエネ
ルギー(露光量)を表わす。 一方、露光量に対する感光体の表面電位特性
は、通常第4図に示す通りであり、非画像部にお
ける露光量がE1の場合の表面電位をV1とする。
これに対して画像部における露光量(これをE2
とする)を仮に零とし、その時の表面電位をV2
とする。 従つて、現像開始電位をV0として、V1>V0に
なるように設定すると、画像と共に非画像部も現
像されることになる。 要するにE1が小さい程非画像部が現像され易
く、画像の再生が困難になるのである。 ところで前記の説明から明らかなように露光量
E1は複写機の分光特性および非画像部の分光反
射率に応じて変動する値であるから、同一の原稿
について市販されている全てのタイプを複写機に
おいてV1>V0という関係が保証される訳ではな
い。 複写機の分光特性が光源ランプの分光エネルギ
ー特性のみによつて決定されると仮定するなら
ば、青色ないし緑色領域に輝線スペクトルを有す
る蛍光灯を光源とする複写機では、赤色系色調用
紙の原稿を再生することは比較的困難であるが青
色系色調のものであれば再生可能である。 ところで、一般に電子写真複写機では原稿にお
ける画像部の分光反射率を零とするとき、非画像
部の分光反射率が30%未満であれば複写困難(す
なわち、コピーの解読が困難)であることが実験
的に確認されている。このことは非画像部の分光
反射率を100%とするとき、画像部の分光反射率
を70%以上にしても同様の結果が得られることを
意味している。 従つて、原稿に何等かの処理を施して画像部の
分光反射率を70%以上にして、しかも判読可能で
あれば複写防止原稿としての要件を満たすことに
なる。 本発明者は、斯かる事情に鑑みて、従来技術の
問題点を完全に解消する原稿を案出した。 すなわち、本発明は如何なるタイプの複写機を
使用しても複写不可能で、しかも判読可能な原稿
を提供したものである。 従つて、本発明によれば、不透明度70%未満の
原稿シートと、この原稿シートの表面に接着され
た不透明度70〜98%の材料と、前記原稿シートの
裏面に接着された不透明度50%以上の材料とから
なることを特徴とする複写防止原稿が提供され
る。 以下図面に基づいて本発明の複写防止原稿につ
いて説明する。 本発明の複写防止原稿の第1の実施例は第5図
に断面図を示すように、原稿シート3の表面に不
透明度の高い材料のシート1を接着したものであ
り、原稿における画像部と非画像部とのコントラ
ストを低下させ、両部における分光反射率を接近
させたものである。この場合JISP−8138による
不透明度70%以上のシート1を接着すれば、画像
部と非画像部における分光反射率の差を30%未満
に抑えることができ、複写防止原稿が得られる。 この実施例では原稿シートの不透明度が70%以
上であれば複写防止の目的は十分達せられるが、
原稿シートの不透明度が70%未満の場合には複写
防止原稿としては不充分である。なぜならば不透
明材料1の側から複写することは不可能である
が、原稿シート3の側から原稿の文字を逆像とし
て複写することができるからである。そこで本発
明者等は第2の複写防止原稿として第6図に1例
を示すように原稿シート1の上面には不透明度70
〜98%の材料シート1を接着し、原稿シート1の
裏面側に不透明度50%以上の材料シート4を接着
することによつて、原稿の裏面から原稿の文字が
透けてしまうような不透明度が小さい原稿の場合
においても、原稿表面の複写を防止するとともに
原稿の裏面からの複写も防止することができる原
稿も提供した。 なお、本発明において原稿面上に接着する材料
シートの不透明度が98%を越えると原稿の判読が
困難となるので好ましくない。 また、原稿の裏面側に接着する材料シートは原
稿用紙自体の不透明度を考慮すれば通常不透明度
が50%以上の材料を用いれば充分である。 本発明の複写防止原稿に用いる不透明度70〜98
%の材料の例を以下に記すが、これらの例に限定
されるものではない。 坪量52.3g/m2以上の、上質紙、PPC用紙、お
よび中性紙、中質紙、更紙等;顔料を混入又は塗
工又は表面マツト加工したプラスチツクフイル
ム、色上質紙、不織紙、合成紙、感熱紙、静電記
録紙等。 更に、上記不透明材料と原稿との接着方法は、
原稿と不透明材料とが容易に分離できない方法で
あればよく、特に限定されるものではないが、例
えばヒートシール接着剤、ポリエチレンラミネー
ト法、シリコン樹脂、アルキツド樹脂、SBR、
エポキシ−ポリアミド系混合樹脂、でんぷん系、
カゼジン、ロジン樹脂等の接着剤を用いる方法が
挙げられる。 なお、前記のJISP−8138によつて定義される
不透明度は、シート(用紙)に白色および黒色標
準板の裏当てをし、緑色フイルターを用いてそれ
ぞれの反射率R1、R2を測定し、前者(R1)に対
する後者(R2)の比を%で表わしたもの(すな
わち、R2/R1×100)である。 次に実施例及び比較例を挙げて本発明の複写防
止原稿を説明する。 まず、不透明材料シート例の製造方法について
説明する。 パルプとして重量比NBKP(針葉樹晒クラフト
パルプ)2:LBKP(広葉樹晒クラフトパルプ)
8の割合のパルプを水度(C.S.F)450mlに叩解
し、タルク(またはクレー)含有率9−10%と
し、長網抄紙機にて抄造して下記の不透明シート
2種を製造した。 不透明シート:坪量43g/m2、 不透明度70.5% 不透明シート:坪量38g/m2、 不透明度67.2% 実施例 1 市販上質紙52.3g/m2(不透明度75.4%)の片
面にアクリル樹脂接着剤を塗布し、原稿シート
(不透明度72%)の表面に接着して複写防止原稿
を得た。 実施例 2 市販東レ ルミラーE20 100μ(不透明度73.1%)
の片面に下記の組成 ネオブレンHC 100重量部 非汚染性老化防止剤 2 〃 マグネシア 4 〃 亜鉛華 5 〃 t−ブチルフエノール樹脂 45 〃 トルエン 644 〃 を有するヒートシール接着剤を塗布し、原稿シー
ト(不透明度82%)の表面及び裏面に加熱接着し
て複写防止原稿を得た。 実施例 3 前述の不透明シートの片面にポリスチレン樹
脂接着剤を塗布し、原稿シート(不透明度65%)
表面に接着した。更に市販山陽国策パルプ第2原
図デルミナEX(不透明度51.5%)の片面にポリス
チレン樹脂接着剤を塗布し、原稿シートの裏面側
に接着し、複写防止原稿を得た。 実施例 4 市販色上質紙66g/m2(不透明度81.6%)の片
面にクロロプレンゴム接着剤を塗布し、原稿シー
ト(不透明度80.9%)の表面に接着して複写防止
原稿を得た。 比較例 1 前述の不透明シートの片面にセルロース系接
着剤を塗布し、原稿シート(不透明度64%)の表
面に接着して比較用複写防止原稿を得た。 比較例 2 市販山国パルプデルミナEX(不透明度51.5%)
の片面にPVA(ポリビニルアルコール)接着剤を
塗布し、原稿シート(不透明度51.5%)の表面及
び裏面に接着して比較用複写防止原稿を得た。 実施例1〜4及び比較例1〜2で得た複写防止
原稿について4種の複写機(ゼロツクス4500、
3207、4600、2670)により、表面からの複写防止
性能及び裏面からの複写防止性能を調べた結果
を、次表にまとめて示す。
【表】
第1図はSe系感光体を用いた電子写真複写機
の分光特性曲線例を示すグラフ、第2図はインキ
の分光反射率特性例を示すグラフ、第3図は第1
図の複写機の感光体が第2図のインキで印刷され
た原稿の画像部から受ける光量曲線を示すグラ
フ、第4図は感光体の光感度特性曲線を示すグラ
フ、第5図及び第6図はそれぞれ本発明の複写防
止原稿例の断面図である。 図中符号:1……不透明度70〜98%の材料;2
……接着剤層;3……原稿;4……不透明度50%
以上の材料。
の分光特性曲線例を示すグラフ、第2図はインキ
の分光反射率特性例を示すグラフ、第3図は第1
図の複写機の感光体が第2図のインキで印刷され
た原稿の画像部から受ける光量曲線を示すグラ
フ、第4図は感光体の光感度特性曲線を示すグラ
フ、第5図及び第6図はそれぞれ本発明の複写防
止原稿例の断面図である。 図中符号:1……不透明度70〜98%の材料;2
……接着剤層;3……原稿;4……不透明度50%
以上の材料。
Claims (1)
- 1 不透明度70%未満の原稿シートと、この原稿
シートの表面に接着された不透明度70〜98%の材
料と、前記原稿シートの裏面に接着された不透明
度50%以上の材料とからなることを特徴とする複
写防止原稿。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6783A JPS59125770A (ja) | 1983-01-05 | 1983-01-05 | 複写防止原稿 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6783A JPS59125770A (ja) | 1983-01-05 | 1983-01-05 | 複写防止原稿 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59125770A JPS59125770A (ja) | 1984-07-20 |
| JPH05711B2 true JPH05711B2 (ja) | 1993-01-06 |
Family
ID=11463837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6783A Granted JPS59125770A (ja) | 1983-01-05 | 1983-01-05 | 複写防止原稿 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59125770A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6480980A (en) * | 1987-09-22 | 1989-03-27 | Teikoku Printing Ink Mfg | Copy preventing method |
| JPH036655U (ja) * | 1989-06-07 | 1991-01-23 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5596973A (en) * | 1979-01-17 | 1980-07-23 | Yoshihiro Yonahara | Copying preventing method |
-
1983
- 1983-01-05 JP JP6783A patent/JPS59125770A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59125770A (ja) | 1984-07-20 |
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