JPH0571214A - 乾式置床工法 - Google Patents

乾式置床工法

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JPH0571214A
JPH0571214A JP3258794A JP25879491A JPH0571214A JP H0571214 A JPH0571214 A JP H0571214A JP 3258794 A JP3258794 A JP 3258794A JP 25879491 A JP25879491 A JP 25879491A JP H0571214 A JPH0571214 A JP H0571214A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 捨て張り合板が不必要になり、材料費、人件
費の節約、工期の短縮が可能となり、より低コストで施
工できる乾式置床工法を提供する。 【構成】 棒状脚部2の上端に上下調節可能に受け板4
を有する支持ブロック1群と正方形及び/又は長方形の
床パネル8群とを組み合せて行う乾式置床工法であっ
て、床面上に支持ブロックを所定ピッチで配置し、床パ
ネルをその縁部で上記支持ブロックにより支持されるよ
うに所定の間隙を介して配置すると共に、各床パネル間
の上記間隙を埋込部材12で埋める。別の態様では、上
記置床工法において、床面上に支持ブロックを所定ピッ
チで配置し、床パネルをその縁部で上記支持ブロックに
より支持されるように極く僅かな一定の隙間を介して配
置する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、集合住宅等に施工され
る置床工法、特に正方形及び/又は長方形の床パネルと
支持ブロックを使用する乾式置床工法、およびそれに使
用する床パネルと床パネルの間隙を埋める材料と工法に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来の置床工法は、床支持部材上に床パ
ネル材を固着したものを隙間なく配置し、または床支持
部材を固着した床パネルを所定の間隙をとって配置し、
この上に捨て張り合板を張るものであり、特にCFシー
トや絨毯のような柔らかい仕上げ材の場合は仮に隙間な
く配置しても強度に問題が出たり、隙間をとって配置し
たものはその隙間部分がへこんでしまったり、隙間部分
の強度に問題がでるため、必ず捨て張り合板を張らなけ
ればならなかった。しかし、現況の人手不足や物価の上
昇を反映し、なるべく手間がかからない、低コストの乾
式置床工法や乾式置床システムが考えられている。
【0003】従来の乾式置床工法は、図11に示すよう
な正方形(又は長方形)の定寸の床パネル31の四隅及
び中央部に支持脚32を4〜6箇所ほど取り付けた床ユ
ニット33を使用するもので、図12に示すようにコン
クリートスラブ(床板)11上に床ユニット33を置き
並べ、その上に、捨て張り合板34を敷き詰めるもので
ある。上記工法において、床ユニットを隣り合せて接ぎ
合わせる際に、図13に示すように、床パネル31を二
枚重ねに接合し、床パネルを重ね合わせない側にのみ支
持脚32を取り付けたものを使用し、一方の床ユニット
の支持脚の取り付けられていない側を他方の床ユニット
の支持脚取付部に載置することも行われている。この場
合にも、その上には捨て張り合板を敷き詰めるものであ
る。
【0004】また、図13と同じ方法で床パネルに合板
を使用し、捨て張り合板を使用しない工法もあるが、図
14に示すように接合部分(支持脚取付部)のみ合板を
二枚重ねした構造で、その他の部分は合板一枚となって
おり、またその接合部分も結果的には合板一枚の支持と
なっている。このため、各床ユニット35の結合等、充
分な強度を得るためには必ず捨て張り合板が必要となっ
てくることが予想される。また、この工法の場合、床パ
ネル31への枠板36付けや穴加工等の工場加工が必要
となり、材料、手間等コストの上昇は避けられない。従
って、前記のような乾式置床工法では充分な強度を得る
ためには必ず捨て張り合板が必要となり、合板の材料費
によるコストの上昇、捨て張り合板を張る手間によるコ
ストの上昇は避けられないところとなる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前記した従来の乾式置
床工法では、仕上げ材、特にCFシート、絨毯等の薄い
仕上げ材を使用する場合、充分な強度を保つためにはど
うしても捨て張り合板を敷き詰めなければならず、捨て
張り合板の材料代、張り手間等人件費の上昇、工期の長
期化が余儀なくされるものである。従って、本発明の目
的は、上記従来の乾式置床工法の問題を解決し、CFシ
ート、絨毯等の薄い柔らかい仕上げ材を使用する場合で
も捨て張り合板を使用せずに充分な強度を有し、施工を
効率化、簡略化でき、施工費の低減、工期の短縮を図れ
る乾式置床工法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の乾式置床工法では、棒状脚部(ボルト)の
上端に上下調節可能に受け板を有する支持ブロック群
と、正方形及び/又は長方形の床パネル群を組み合せて
行う乾式置床工法において、床面(コンクリートスラ
ブ)上に支持ブロックを所定ピッチで配置し、床パネル
をその縁部で上記支持ブロックにより支持されるように
所定の間隙を介して配置すると共に、各床パネル間の上
記間隙を木材、金属、樹脂等の埋込部材で上記支持ブロ
ックの受け板を支持台として取り付け、埋めるものであ
る。また、上記工法の一態様においては、床パネルの上
面縁部に段差部を設けた床パネルを使用し、該段差部を
支持台として、各床パネル間の間隙を覆いかつ部分的に
埋めるように、隣接する各床パネルの上記段差部に充分
な強度を持つ種々の材質の板状の埋込部材を配置するも
のである。
【0007】さらに本発明によれば、上記乾式置床工法
において、床面上に支持ブロックを所定ピッチで配置
し、床パネルをその縁部で上記支持ブロックにより支持
されるように極く僅かな一定の隙間(CFシート、絨毯
等を施工した場合に窪みができない程度、また床パネル
の膨脹に対してもせり上がり等問題が発生しない程度)
を介して配置することを特徴とする乾式置床工法が提供
される。この場合、好適には、床パネルの縁部に上下調
節用に必要最低限の、即ち支持ブロックの棒状脚部と略
等しいか若干大きい寸法の穴又は切欠部分を設けた床パ
ネルを使用し、これを上記穴又は切欠部分が支持ブロッ
クの棒状脚部と対応するように支持ブロック上に載せ、
極く僅かな隙間を介して配置するものである。この場合
の上下調節用の穴又は切込部分は、これと略等しい大き
さの栓状又は蓋状の埋込部材で埋めるものとする。
【0008】
【発明の作用】このように、各床パネル間の間隙に又は
床パネルの縁部に設けた穴もしくは切欠部分に埋込部材
を埋める工法を採用したことにより、床パネルまで施工
した状態で隙間を簡単に埋めることができる。また、各
床パネル配置後の間隙又は穴もしくは切欠部分に埋込部
材を埋めたり、極く僅かな隙間を介して配置することに
より、従来のように捨て張り合板を張らずにCFシー
ト、絨毯等を施工することができる。従って、捨て張り
合板が不要により、捨て張り合板の材料費、捨て張り合
板を張る手間が省け、材料費、人件費の節約、工期の短
縮が可能となり、より低コストで床施工を行うことがで
きる。
【0009】
【実 施 例】以下、添付図面に示す実施例を説明しつ
つ本発明についてさらに具体的に説明する。図1におい
て、1は本発明で使用される支持ブロック(支持脚)
で、ネジを有する棒状脚部(ボルト)2の下部はゴム等
からなる防振台座3に植設され、脚部の上部はナットが
嵌合された粘着シート7付きの受け板4の穴5に螺合さ
れ、脚部ボルト上端面にマイナス溝6が設けられ、溝6
を操作することで受け板4がネジを介し上下自在に調節
される。使用に際しては、粘着シート7上面の剥離紙
(図示せず)を剥して用いる。図2は置床の形態を示す
ものである。床パネル8を所定の間隙dをあけて配置
し、支持ブロック1により床パネル8を支持する。現場
では図3に示すように部屋壁または間仕切10の所定の
高さに沿って際根太または根太ユニット9を設け、その
上に床パネル8の一辺を支持する。際根太に接しない床
パネル8の他の縁部は、約450mmのピッチで配置し
た支持ブロック1に片持たせの状態で載せて取り付け
る。支持ブロック1と床パネル8の取付は、支持ブロッ
クの受け板上面に接着した粘着シート等を介して行う。
支持ブロック1の受け板4の穴5は床パネル8の縁部か
ら露出した状態とし、この穴を通して棒状脚部2を回
し、床パネルのレベル(支持ブロックの上面位)を調節
する。隣合う床パネルも同様に、既に設置した支持ブロ
ック上へ床パネルのレベル調節ができる所定の間隙を開
けて載せ、同様に他の支持ブロックを配置して取り付け
る。このような作業を床パネルごと繰り返し、部屋の隅
など定尺の床パネルが入らない狭い箇所では、際根太を
取付後、定尺板を加工し、寸法を合わせて、適宜に支持
ブロックを配置して床パネルを全体に敷き詰める。
【0010】この後、図4に示すように、床パネル8と
床パネル8の間の所定の間隙に床パネルと同じ厚み、間
隙dと同寸法の埋込部材12を床パネル下の支持ブロッ
ク1の受け板4を支持台としてはめ込み、止めるもので
ある。また、図5のように床パネルの高さ調節の際、棒
状脚部2の先端が支持ブロック1の受け板4より突出す
る場合は、中空角筒状のキャップ状埋込部材、即ち、ボ
ルトカバー13で隙間を埋めるものとする。このように
埋込部材12、ボルトカバー13をすべての間隙に埋め
込む。また、床パネルを敷き詰めて行く際、埋込部材1
2を床パネル間の間隙ゲージとして床パネル間に先に取
り付けて行くこともできる。なお、埋込部材12の形態
は図示するような中実角材に限らず、充分な強度を有す
る限り全ゆる形態のものを使用することができ、例えば
断面コ字状の中空角材を使用することもできる。上記埋
込部材12とボルトカバー13は木材、金属、樹脂等で
作成することができる。また、床パネルの膨脹、収縮に
対し、それを吸収する材質の吸収材14が床パネルと埋
込部材の間に介在するように取付けられている。この吸
収材14は二重床で問題となる床鳴りを防ぐ効果も有す
る。
【0011】図6及び図7は本発明の他の実施例を示
し、上記置床工法で使用する床パネルとして、図6に示
すような縁部に段差部16を設けた床パネル15を使用
し、図7に示すように厚みの薄い板状の埋込部材17に
より、床パネル15の段差部16を支持部として各床パ
ネル間の間隙に蓋をかぶせるようにして覆い、かつ部分
的に埋め、間隙全体を埋め尽くす。この厚みの薄い埋込
部材17は床パネルに接する方に粘着吸収材18が貼ら
れており、床パネルへの接着および床鳴り防止、床パネ
ルの膨脹吸収の役目を果たす。
【0012】図8は本発明の別の形態の実施例を示し、
床パネル縁部の支持ブロックの取付部分を高さ調節用ボ
ルト(棒状脚部2)が入る最小限の面積だけ切り欠いた
床パネル19を使用し、支持ブロック1を切欠部分2
5,26に所定ピッチで配置し、床パネルの膨脹、収縮
により、またCFシート等でもへこみ等、問題のでない
極く僅かな一定の隙間を介し、床パネル19を配置する
ものである。また、図9は他の実施例を示し、支持ブロ
ック1の受け板4の床パネル20への取付位置を、床パ
ネルの縁部(図9に図示の位置)に高さ調節用ボルトが
入る最小限の面積の穴21を開けた床パネル20を使用
して、その位置に支持ブロック1を取り付け、支持ブロ
ック受け板4の床パネル20取付部分以外の場所に次の
床パネル20を上記の極く僅かな一定の隙間を介し配置
して行くものである。この工法の場合、図10のように
床パネル24が小口にさね23を施されたものを使用す
る場合もある。上記2工法において、支持ブロック1の
高さ調節用の切欠部分25,26や穴21は円柱状(中
空キャップ状でもよい)埋込部材であるボルトカバー2
2で埋めるものとする。これを床全体に施すものであ
る。このようにして、床全体の隙間や穴を埋め尽した
後、CFシート、絨毯等仕上材を施工する。尚、上記の
ような仕上げ材がCFシート、絨毯でも捨て張り合板を
使用しない工法の場合、それに使用する床パネルは一般
に使用されている床パネルより強度の強い特殊なパネル
を使用することが好ましい。
【0013】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載のような効果を奏する。 (1)従来は仕上げ材がCFシート、絨毯等薄く柔らか
いものの場合には、床パネルの上に必ず捨て張り合板を
施工しなければならなかったが、本発明の工法では捨て
張り合板を張る必要がなくなる。 (2)捨て張り合板が必要なくなり、床パネルの上に直
接仕上げ材を施工できるため、捨て張り合板の材料費が
低減される。 (3)捨て張り合板を施工する手間が省け、簡単な埋め
込み作業をするだけで仕上げ材が施工できるため、工期
を短縮でき、施工費を低減できる。 (4)特に、入り組んだ形状の部屋においては、今まで
床パネルを部屋の形状に合わせ切り込み等を入れ施工
し、また捨て張り合板を施工する際にもまったく同じ作
業をしなければならなかったが、捨て張り合板を施工す
る必要がないためその作業を省くことができ、このよう
な場合の工期の短縮、施工費の低減は大きなものとな
る。 (5)埋込部材はすでに取り付けられ安定している支持
ブロック上に取り付けられるため、埋込部材用の支持台
をわざわざ取り付けずに極めて安定した状態で取り付け
ることができるため、捨て張り合板なしでも強度と安定
性に優れた床を施工できる。 (6)埋込部材は簡単に加工でき、各現場においてその
状況に合わせ現場加工にて施工することができる。 (7)埋込部材には吸収材が床パネルとの間に介在する
ように取り付けられているため、パネルの膨脹によるせ
りあがりや床鳴りを防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の乾式置床工法に用いる支持ブロック
(支持脚)の斜視図である。
【図2】本発明の置床工法において通常の床パネル施工
までの施工例の部分平面配置図である。
【図3】本発明の置床工法で通常の現場において床パネ
ルまで施工した実施例を示す破断斜視図である。
【図4】本発明の置床工法で埋込部材を埋め込んだ実施
例を示す部分斜視図である。
【図5】本発明の置床工法の他の実施例を示し、埋込部
材を埋め込んだ後、ボルトカバーをかぶせた状態を示す
部分断面図である。
【図6】本発明の置床工法で厚みの薄い埋込部材をはめ
る場合に使用する床パネルの部分破断斜視図である。
【図7】本発明の置床工法の他の実施例を示し、厚みの
薄い埋込部材を埋め込んだ一例を示す部分斜視図であ
る。
【図8】本発明の置床工法の他の実施例を示し、極く僅
かな隙間を介し床パネルを配置していく工法を示す部分
斜視図である。
【図9】本発明の置床工法で極く僅かな隙間を介し床パ
ネルを配置していく工法の他の実施例を示す部分斜視図
である。
【図10】図9の工法の変形例を示し、さね付き床パネ
ルを示す部分側面図である。
【図11】従来の置床工法に用いる床ユニットの斜視図
である。
【図12】従来の置床工法で現場においての施工例を示
す破断斜視図である。
【図13】従来の置床工法の他の例の床ユニット取付状
態を示す部分斜視図である。
【図14】従来の置床工法のさらに他の例の床ユニット
取付状態を示す部分斜視図である。
【符号の説明】
1 支持ブロック、2 棒状脚部、3 台座、4 受け
板、5 穴、6 マイナス溝、7 粘着シート、8,1
5,19,20,24 床パネル、9 際根太または根
太ユニット、10 壁または間仕切、11 コンクリー
トスラブ、12,17 埋込部材、13,22 ボルト
カバー、14 吸収材、16 段差部、18 粘着吸収
材、21 穴、23 さね、25,26 切欠部分、3
4 捨て張り合板。

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 棒状脚部の上端に上下調節可能に受け板
    を有する支持ブロック群と正方形及び/又は長方形の床
    パネル群とを組み合せて行う乾式置床工法であって、床
    面上に支持ブロックを所定ピッチで配置し、床パネルを
    その縁部で上記支持ブロックにより支持されるように所
    定の間隙を介して配置すると共に、各床パネル間の上記
    間隙を埋込部材で埋めることを特徴とする乾式置床工
    法。
  2. 【請求項2】 支持ブロックの受け板上面と床パネルの
    下面縁部との間並びに埋込部材と床パネル端面及び/又
    は支持ブロックの受け板上面との間を粘着剤により接着
    することを特徴とする請求項1に記載の乾式置床工法。
  3. 【請求項3】 埋込部材と床パネルとの間に吸収材を介
    在させることを特徴とする請求項1又は2に記載の乾式
    置床工法。
  4. 【請求項4】 埋込部材が床パネルと同一厚みの木材、
    金属、樹脂等の角材又は断面コ字状の中空角材から成る
    ことを特徴とする請求項1乃至3のいずれか一項に記載
    の乾式置床工法。
  5. 【請求項5】 支持ブロックの棒状脚部と対応する部分
    に埋め込む埋込部材が中空角筒状のキャップ状部材から
    成ることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか一項に
    記載の乾式置床工法。
  6. 【請求項6】 床パネルの上面縁部に段差部を設け、各
    床パネル間の間隙を覆いかつ部分的に埋めるように隣接
    する各床パネルの上記段差部に板状の埋込部材を配置す
    ることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか一項に記
    載の乾式置床工法。
  7. 【請求項7】 棒状脚部の上端に上下調節可能に受け板
    を有する支持ブロック群と正方形及び/又は長方形の床
    パネル群とを組み合せて行う乾式置床工法であって、床
    面上に支持ブロックを所定ピッチで配置し、床パネルを
    その縁部で上記支持ブロックにより支持されるように極
    く僅かな一定の隙間を介して配置することを特徴とする
    乾式置床工法。
  8. 【請求項8】 床パネルの縁部に支持ブロックの棒状脚
    部と略等しいか若干大きい寸法の穴又は切欠部分を設
    け、この部分に棒状脚部が対応するように支持ブロック
    を配置することを特徴とする請求項7に記載の乾式置床
    工法。
  9. 【請求項9】 前記床パネルの縁部に設けた穴又は切欠
    部分にこれと略等しい大きさの埋込部材を埋め込むこと
    を特徴とする請求項8に記載の乾式置床工法。
  10. 【請求項10】 支持ブロックの受け板上面と床パネル
    の下面縁部との間並びに埋込部材と床パネルの穴もしく
    は切欠部分及び/又は支持ブロックの受け板上面との間
    を粘着剤により接着することを特徴とする請求項9に記
    載の乾式置床工法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004060204A (ja) * 2002-07-26 2004-02-26 Yamaha Corp 二重床構造
JP2015168983A (ja) * 2014-03-07 2015-09-28 積水ハウス株式会社 床構造及び床構造の施工方法
CN105986653A (zh) * 2015-02-09 2016-10-05 任丘市永基建筑安装工程有限公司 带瓷砖地面板安装技术
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CN109610771A (zh) * 2018-11-01 2019-04-12 中建四局第六建筑工程有限公司 一种后注浆铺地砖施工方法

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