JPH0571367B2 - - Google Patents
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- JPH0571367B2 JPH0571367B2 JP63311334A JP31133488A JPH0571367B2 JP H0571367 B2 JPH0571367 B2 JP H0571367B2 JP 63311334 A JP63311334 A JP 63311334A JP 31133488 A JP31133488 A JP 31133488A JP H0571367 B2 JPH0571367 B2 JP H0571367B2
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- mold member
- steam discharge
- steam
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C35/00—Heating, cooling or curing, e.g. crosslinking or vulcanising; Apparatus therefor
- B29C35/02—Heating or curing, e.g. crosslinking or vulcanizing during moulding, e.g. in a mould
- B29C35/04—Heating or curing, e.g. crosslinking or vulcanizing during moulding, e.g. in a mould using liquids, gas or steam
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C33/00—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor
- B29C33/02—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor with incorporated heating or cooling means
- B29C33/04—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor with incorporated heating or cooling means using liquids, gas or steam
- B29C33/048—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor with incorporated heating or cooling means using liquids, gas or steam using steam
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
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- B29C33/04—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor with incorporated heating or cooling means using liquids, gas or steam
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
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- B29C33/30—Mounting, exchanging or centering
- B29C33/305—Mounting of moulds or mould support plates
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/0601—Vulcanising tyres; Vulcanising presses for tyres
- B29D30/0662—Accessories, details or auxiliary operations
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、昇温のためのジヤケツト部を有する
金型を備えた加硫装置に関し、特に、タイヤの割
モールドタイプの加硫装置に関する。
金型を備えた加硫装置に関し、特に、タイヤの割
モールドタイプの加硫装置に関する。
一般に、タイヤ用割モールドタイプの加硫装置
は第7図に示す様に、ボイルスタqに断熱材rを
介して一体的に支持された上プラテンeと、上プ
ラテンeにロツク機構を介して着脱自在に連結さ
れると共に昇温のためのジヤケツト部gを備えた
アクチユエータfと、アクチユエータfに摺動自
在に支持され円周方向に複数個分割されたセクタ
ーcと、セクターcに一体的に支持されたトレツ
ドリングcと、図示しない昇降機構に支持された
上型aと、下プラテンsと、下プラテンsに支持
された下型bと、から構成されており、セクター
cを昇温するため、アクチユエータf内に設けた
ジヤケツト部gにスチーム供給管h及びスチーム
排出管iが夫々連通連結されている。そして、ス
チーム供給管hはヒートシールドjから貫孔kを
介して外部へ突出し、さらに、フレキシブルチユ
ーブlを介してスチーム供給用配管mに連結さ
れ、また、スチーム排出管iはヒートシールドj
から貫通nを介して外部へ突出し、さらに、フレ
キシブルチユーブoを介してスチーム排出用配管
pに連結される。
は第7図に示す様に、ボイルスタqに断熱材rを
介して一体的に支持された上プラテンeと、上プ
ラテンeにロツク機構を介して着脱自在に連結さ
れると共に昇温のためのジヤケツト部gを備えた
アクチユエータfと、アクチユエータfに摺動自
在に支持され円周方向に複数個分割されたセクタ
ーcと、セクターcに一体的に支持されたトレツ
ドリングcと、図示しない昇降機構に支持された
上型aと、下プラテンsと、下プラテンsに支持
された下型bと、から構成されており、セクター
cを昇温するため、アクチユエータf内に設けた
ジヤケツト部gにスチーム供給管h及びスチーム
排出管iが夫々連通連結されている。そして、ス
チーム供給管hはヒートシールドjから貫孔kを
介して外部へ突出し、さらに、フレキシブルチユ
ーブlを介してスチーム供給用配管mに連結さ
れ、また、スチーム排出管iはヒートシールドj
から貫通nを介して外部へ突出し、さらに、フレ
キシブルチユーブoを介してスチーム排出用配管
pに連結される。
しかして、金型交換の際には、両フレキシブル
チーブl,oとスチーム供給管h及びスチーム排
出管iとの着脱作業が必要であり非常に手間と時
間がかかるという大きな問題があつた。また、ヒ
ートシールドjに貫孔h、nを設けなければなら
ず、シード効果が低下する虞れもあつた。
チーブl,oとスチーム供給管h及びスチーム排
出管iとの着脱作業が必要であり非常に手間と時
間がかかるという大きな問題があつた。また、ヒ
ートシールドjに貫孔h、nを設けなければなら
ず、シード効果が低下する虞れもあつた。
そこで、本発明は、金型変換が簡単かつ迅速に
行えて、生産性の向上が図れる加硫装置を提供す
ることを目的とする。
行えて、生産性の向上が図れる加硫装置を提供す
ることを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明の加硫装置
は、ボルスターに支持された上プラテンと、該上
プラテンに着脱自在に連結されると共に昇温のた
めのジヤケツト部を有する金型部材と、を備えた
加硫装置において;ボルスター上面から上プラテ
ン下面まで貫通する一対の貫通路を設け、さら
に、一方の貫通路の上方開口部にスチーム供給管
を連結すると共に、他方の貫通路の上方開口部に
スチーム排出管を連結し、かつ、上記金型部材が
上プラテンに連結された状態において上記一方の
貫通路の下方開口部と該金型部材のジヤケツト部
とを連通連結するスチーム供給用通路及び上記他
方の貫通路の下方開口部と該ジヤケツト部とを連
通連結するスチーム排出用通路を、夫々該金型部
材の上部に形成して、上記スチーム供給管と上記
一方の貫通路と上記スチーム供給用通路とを連通
連結可能とすると共に、上記スチーム排出管と上
記他方の貫通路とスチーム排出用通路とを連通連
結可能とした構成であり、または、ボルスターに
支持された上プラテンと、該上プラテンに着脱自
在に連結されると共に昇温のためのジヤケツト部
を有する金型部材と、を備えた加硫装置におい
て;ボルスター上面から上プラテン下面まで貫通
する一対の貫通路を設け、さらに、一方の貫通路
の上方開口部にスチーム供給管を連結すると共
に、他方の貫通路の上方開口部にスチーム排出管
を連結し、かつ、上記金型部材が上プラテンに連
結された状態において上記一方の貫通路の下方開
口部と該金型部材のジヤケツト部とを連通連結す
るスチーム供給用通路及び上記他方の貫通路の下
方開口部と該ジヤケツト部とを連通連結する排出
用通路を、夫々該金型部材の上部に形成して、上
記スチーム供給管と上記一方の貫通路と上記スチ
ーム供給用通路とを連通連結可能とすると共に、
上記スチーム排出管と上記他方の貫通路とスチー
ム排出用通路とを連通連結可能とし、かつ、上記
一対の貫通路の夫々に該貫通路を上下方向に摺動
自在な中継管を装着し、上記金型部材が上プラテ
ンに連結された状態において、上記中継管を所定
の押付力にて金型部材のスチーム供給用通路の上
方開口部及びスチーム排出用通路の上方開口部に
押付ける押付機構を、各中継管に付設した構成で
ある。
は、ボルスターに支持された上プラテンと、該上
プラテンに着脱自在に連結されると共に昇温のた
めのジヤケツト部を有する金型部材と、を備えた
加硫装置において;ボルスター上面から上プラテ
ン下面まで貫通する一対の貫通路を設け、さら
に、一方の貫通路の上方開口部にスチーム供給管
を連結すると共に、他方の貫通路の上方開口部に
スチーム排出管を連結し、かつ、上記金型部材が
上プラテンに連結された状態において上記一方の
貫通路の下方開口部と該金型部材のジヤケツト部
とを連通連結するスチーム供給用通路及び上記他
方の貫通路の下方開口部と該ジヤケツト部とを連
通連結するスチーム排出用通路を、夫々該金型部
材の上部に形成して、上記スチーム供給管と上記
一方の貫通路と上記スチーム供給用通路とを連通
連結可能とすると共に、上記スチーム排出管と上
記他方の貫通路とスチーム排出用通路とを連通連
結可能とした構成であり、または、ボルスターに
支持された上プラテンと、該上プラテンに着脱自
在に連結されると共に昇温のためのジヤケツト部
を有する金型部材と、を備えた加硫装置におい
て;ボルスター上面から上プラテン下面まで貫通
する一対の貫通路を設け、さらに、一方の貫通路
の上方開口部にスチーム供給管を連結すると共
に、他方の貫通路の上方開口部にスチーム排出管
を連結し、かつ、上記金型部材が上プラテンに連
結された状態において上記一方の貫通路の下方開
口部と該金型部材のジヤケツト部とを連通連結す
るスチーム供給用通路及び上記他方の貫通路の下
方開口部と該ジヤケツト部とを連通連結する排出
用通路を、夫々該金型部材の上部に形成して、上
記スチーム供給管と上記一方の貫通路と上記スチ
ーム供給用通路とを連通連結可能とすると共に、
上記スチーム排出管と上記他方の貫通路とスチー
ム排出用通路とを連通連結可能とし、かつ、上記
一対の貫通路の夫々に該貫通路を上下方向に摺動
自在な中継管を装着し、上記金型部材が上プラテ
ンに連結された状態において、上記中継管を所定
の押付力にて金型部材のスチーム供給用通路の上
方開口部及びスチーム排出用通路の上方開口部に
押付ける押付機構を、各中継管に付設した構成で
ある。
ジヤケツト部を有する金型部材を上プラテンに
連結すれば、一対の貫通路の下方開口部は夫々ジ
ヤケツト部に連通連結されると同時に一方の貫通
路の上方開口部はスチーム供給管に連結され、他
方の貫通路の上方開口部はスチーム排出管に連結
され、ジヤケツト部とスチーム供給管及びスチー
ム排出起管との連通接続が一度に完了する。又、
中継管を上下方向に摺動可能に構成し、バネで金
型接続面に押付けるようにする事により、接続面
のシールパツキング材に適切な押付力を上金型の
クランプ力とは無関係に与えることが出来、確実
なシールを保証する。
連結すれば、一対の貫通路の下方開口部は夫々ジ
ヤケツト部に連通連結されると同時に一方の貫通
路の上方開口部はスチーム供給管に連結され、他
方の貫通路の上方開口部はスチーム排出管に連結
され、ジヤケツト部とスチーム供給管及びスチー
ム排出起管との連通接続が一度に完了する。又、
中継管を上下方向に摺動可能に構成し、バネで金
型接続面に押付けるようにする事により、接続面
のシールパツキング材に適切な押付力を上金型の
クランプ力とは無関係に与えることが出来、確実
なシールを保証する。
以下、実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明に係るいわゆる割モールドタイ
プ加硫装置を示し、この装置は、ボルスター4
と、該ボルスター4に断熱材5を介して取付けら
れる上プラテン6と、該上プラテン6にロツク機
構16(第3図参照)を介して取付けられると共
に内部にジヤケツト部15を有する金型部材3と
してのアクチユエータと、図示しない昇降機構に
支持された上型11と、を有し、さらには、ベー
ス10に断熱材9を介して支持される下プラテン
8と、下型12と、を有するものである。アクチ
ユエータ3に円周方向に複数個に分割されたセク
ター2が摺動自在に支持され、そして、各セクタ
ー2にはトレツドリング7が一体的に支持されて
いる図中1は、上型11、下型12、セクター
2、及びアクチユエータ3からなるモールドであ
る。即ち、セクター2のテーパ面Tをアクチユエ
ータ3のスライド面Sが摺動昇降することによ
り、トレツドリング7が半径方向内方又は外方に
摺動すると共に上型11が昇降して金型が閉塞又
は解放されるようにつている。また、セクター2
はアクチユエータ3のジヤケツト部15により昇
温される。なお、13は上型11とセクター2と
アクチユエータ3の周囲に設けられるヒートシー
ルド、14は下型12の周囲に配設されるヒート
シールドでる。
プ加硫装置を示し、この装置は、ボルスター4
と、該ボルスター4に断熱材5を介して取付けら
れる上プラテン6と、該上プラテン6にロツク機
構16(第3図参照)を介して取付けられると共
に内部にジヤケツト部15を有する金型部材3と
してのアクチユエータと、図示しない昇降機構に
支持された上型11と、を有し、さらには、ベー
ス10に断熱材9を介して支持される下プラテン
8と、下型12と、を有するものである。アクチ
ユエータ3に円周方向に複数個に分割されたセク
ター2が摺動自在に支持され、そして、各セクタ
ー2にはトレツドリング7が一体的に支持されて
いる図中1は、上型11、下型12、セクター
2、及びアクチユエータ3からなるモールドであ
る。即ち、セクター2のテーパ面Tをアクチユエ
ータ3のスライド面Sが摺動昇降することによ
り、トレツドリング7が半径方向内方又は外方に
摺動すると共に上型11が昇降して金型が閉塞又
は解放されるようにつている。また、セクター2
はアクチユエータ3のジヤケツト部15により昇
温される。なお、13は上型11とセクター2と
アクチユエータ3の周囲に設けられるヒートシー
ルド、14は下型12の周囲に配設されるヒート
シールドでる。
しかして、金型部材3(アクチユエータ)を上
プラテン6に着脱自在に取付けられるロツク機構
16とは、第3図に示す様に、ボルスター4の貫
通孔4aと断熱材5の貫通孔5aと上プラテン6
の貫通孔6aに挿通されるロツド17と、該ロツ
ド17を軸心廻りに回動させて該ロツド17の先
端係止部17aをジヤケツト部15の係止孔18
に係脱自在に係止させる図示省略のシリンダ機構
と、からなる。
プラテン6に着脱自在に取付けられるロツク機構
16とは、第3図に示す様に、ボルスター4の貫
通孔4aと断熱材5の貫通孔5aと上プラテン6
の貫通孔6aに挿通されるロツド17と、該ロツ
ド17を軸心廻りに回動させて該ロツド17の先
端係止部17aをジヤケツト部15の係止孔18
に係脱自在に係止させる図示省略のシリンダ機構
と、からなる。
具体的には、ロツド17の上端部はボルスター
4から突出し、また、ボルスター4にはフランジ
19が固着され、該フランジ19のねじ孔20
に、ロツド17のねじ部21が螺合している。さ
らに、ロツド17は、ねじ部21より僅か上方
に、リンク22が付設され、複数本配設されるロ
ツド17…を同時に回動するように構成してい
る。23は図示省略のシリンダ機構に連結結され
るリンクであつて、該シリンダ機構の駆動によ
り、ロツド17に回動力を付与するものである。
即ち、該シリンダ機構により、ロツド17は回動
し、この回動により、ねじピツチ相当分だけ上下
動する。なお、24はボルスター4の貫通孔4a
に内嵌される摺動ガイド用ブツシユである。
4から突出し、また、ボルスター4にはフランジ
19が固着され、該フランジ19のねじ孔20
に、ロツド17のねじ部21が螺合している。さ
らに、ロツド17は、ねじ部21より僅か上方
に、リンク22が付設され、複数本配設されるロ
ツド17…を同時に回動するように構成してい
る。23は図示省略のシリンダ機構に連結結され
るリンクであつて、該シリンダ機構の駆動によ
り、ロツド17に回動力を付与するものである。
即ち、該シリンダ機構により、ロツド17は回動
し、この回動により、ねじピツチ相当分だけ上下
動する。なお、24はボルスター4の貫通孔4a
に内嵌される摺動ガイド用ブツシユである。
また、ロツド17の先端係止部17aは、平面
視において、長辺部が円弧状とされる矩形体から
なり、ロツド17の回動により、第4図に示す
様に、長辺部が係止孔18の係止部25,25に
係止した状態とされたり、第4図に示す様に、
長辺部が係止部に係止しない状態とされたりす
る。
視において、長辺部が円弧状とされる矩形体から
なり、ロツド17の回動により、第4図に示す
様に、長辺部が係止孔18の係止部25,25に
係止した状態とされたり、第4図に示す様に、
長辺部が係止部に係止しない状態とされたりす
る。
従つて、第4図に示す状態から図示省略のシ
リンダ機構によりロツド17を90゜回させれば、
該ロツド17はネジピツチ分引上げられ、アクチ
ユエータ3は上プラテン6に押付けられた状態で
ロツクされる。また、ロツク状態(第4図に示
す状態)から上述とは逆方向にロツド17を回動
させれば、そのロツクは解除される。
リンダ機構によりロツド17を90゜回させれば、
該ロツド17はネジピツチ分引上げられ、アクチ
ユエータ3は上プラテン6に押付けられた状態で
ロツクされる。また、ロツク状態(第4図に示
す状態)から上述とは逆方向にロツド17を回動
させれば、そのロツクは解除される。
しかして、ボルスター4上部26から上プラテ
ン6の下面27まで貫通する一対の貫通路28,
29が設けられ、一方の貫通路28の上方開口部
28aにスチーム供給管33が連結されると共に
他方の貫通路29の上方開口部29aにスチーム
排出管34が連結されている。また、アクチユエ
ータ3の上部にスチーム供給通路35及びスチー
ム排出通路36を形成し、アクチユエータ3が上
プラテン6に連結接触した状態において一方の貫
通路28の下方開口部28bはスチーム供給通路
35に接続され、また、他方の貫通路29の下方
開口部29bはスチーム排出通路36に接続され
る。従つて、スチーム供給管33からのスチーム
は、一方の貫通路28を介してアクチユエータ3
のジヤケツト部15に供給され、他方の貫通路2
9を介して該ジヤケツト部15のスチームが排出
管34に排出される。
ン6の下面27まで貫通する一対の貫通路28,
29が設けられ、一方の貫通路28の上方開口部
28aにスチーム供給管33が連結されると共に
他方の貫通路29の上方開口部29aにスチーム
排出管34が連結されている。また、アクチユエ
ータ3の上部にスチーム供給通路35及びスチー
ム排出通路36を形成し、アクチユエータ3が上
プラテン6に連結接触した状態において一方の貫
通路28の下方開口部28bはスチーム供給通路
35に接続され、また、他方の貫通路29の下方
開口部29bはスチーム排出通路36に接続され
る。従つて、スチーム供給管33からのスチーム
は、一方の貫通路28を介してアクチユエータ3
のジヤケツト部15に供給され、他方の貫通路2
9を介して該ジヤケツト部15のスチームが排出
管34に排出される。
なお、スチーム供給管33及びスチーム排出管
34と、貫通路28,29とは、ねじ結合等によ
つて連通連結されている。
34と、貫通路28,29とは、ねじ結合等によ
つて連通連結されている。
しかして、他の実施例においては、第2図に示
す様に、夫々、ボルスター4の貫通孔49,49
と、断熱材5の貫通孔30,30と、上プラテン
6の貫通孔31,31と、からなる孔部53を形
成し、この孔部53に後述の中継管32,32が
挿通装着されている。
す様に、夫々、ボルスター4の貫通孔49,49
と、断熱材5の貫通孔30,30と、上プラテン
6の貫通孔31,31と、からなる孔部53を形
成し、この孔部53に後述の中継管32,32が
挿通装着されている。
しかして、中継管32,32は、夫々貫通孔4
9,30,31からなる孔部53,53(つま
り、貫通孔28,29)にスライド可能に挿入さ
ると共に、上端部にねじ部37が形成され、該ね
じ部37より下方に、貫孔49の径寸法より大な
る外鍔部38が形成される。また、ボルスター4
の上面には、中継管32を下方へ押圧する押付機
構Mが説けられている。ここで、押付機構とは、
図例では皿バネとされる弾発部材40と、該弾発
部材40を内有する弾発部材保持体39と、から
なる。即ち、弾発部材40は保持体39の上壁下
面と外鍔部38との間に介在され、中継部32を
常時下方へ押圧している。42は、保持体39の
上壁39aから貫通41を介して突出した中継管
32のねじ部37に螺着されるナツト、43は廻
り止め用ワツシヤである。
9,30,31からなる孔部53,53(つま
り、貫通孔28,29)にスライド可能に挿入さ
ると共に、上端部にねじ部37が形成され、該ね
じ部37より下方に、貫孔49の径寸法より大な
る外鍔部38が形成される。また、ボルスター4
の上面には、中継管32を下方へ押圧する押付機
構Mが説けられている。ここで、押付機構とは、
図例では皿バネとされる弾発部材40と、該弾発
部材40を内有する弾発部材保持体39と、から
なる。即ち、弾発部材40は保持体39の上壁下
面と外鍔部38との間に介在され、中継部32を
常時下方へ押圧している。42は、保持体39の
上壁39aから貫通41を介して突出した中継管
32のねじ部37に螺着されるナツト、43は廻
り止め用ワツシヤである。
即ち、アクチユエータ3が上プラテン6に取付
けれていない状態では、第2図に示す様に、中
継管32は、通発部材40により下方へ押下げら
れ、外鍔部38が貫通孔29(孔部53)の上方
開口端縁に当接して中継管32の下端縁が上プラ
テン6の下面27より突出した状態とされる。そ
して、ロツク機構16にてアクチユエータ3が上
プラテン6に取付けれた状態では、中継管32の
下端縁がアクチユエータ3の上面44に、第2図
に示す様に当接、押圧され、中継管32,32
の貫通32a,32aは、クランプ機構の上金型
のプラテンへのクランプ力とは関係なく、夫々、
スチーム供給用通路35及びスチーム排出用通路
36に良好なシール状態で連通連結される。具体
的には、一方の中継管32はスチーム供給用通路
35の上方開口端縁部35aに押付けられ、他方
の中継管32はスチーム排出用通路36の上方開
口端縁部36aに所定の押付力で押付けられる。
けれていない状態では、第2図に示す様に、中
継管32は、通発部材40により下方へ押下げら
れ、外鍔部38が貫通孔29(孔部53)の上方
開口端縁に当接して中継管32の下端縁が上プラ
テン6の下面27より突出した状態とされる。そ
して、ロツク機構16にてアクチユエータ3が上
プラテン6に取付けれた状態では、中継管32の
下端縁がアクチユエータ3の上面44に、第2図
に示す様に当接、押圧され、中継管32,32
の貫通32a,32aは、クランプ機構の上金型
のプラテンへのクランプ力とは関係なく、夫々、
スチーム供給用通路35及びスチーム排出用通路
36に良好なシール状態で連通連結される。具体
的には、一方の中継管32はスチーム供給用通路
35の上方開口端縁部35aに押付けられ、他方
の中継管32はスチーム排出用通路36の上方開
口端縁部36aに所定の押付力で押付けられる。
なお、所定の押付力とは、上述の如く、良好な
シール状態で、スチーム供給管33と一方の貫通
路28とスチーム供給用通路35とが連通連結さ
れると共に、スチーム排出管34は他方の貫通路
29とスチーム排出用通路36とが連通連結され
る押付力をいう。第2図において、45は中継管
32の下端縁とアクチユエータ3の上面44との
間に介装されるOリング等のシールリング、46
は該シールリング45の外周に配設されて上プラ
テン6の下面27とアクチユエータ3の上面44
との間に介装されるOリング等のシールリングで
ある。なお、第1図において、52はジヤケツト
部15内にジヤケツト部底部に達するよう配設さ
れる配管あつて、スチーム排出用通路36に連通
連結される。
シール状態で、スチーム供給管33と一方の貫通
路28とスチーム供給用通路35とが連通連結さ
れると共に、スチーム排出管34は他方の貫通路
29とスチーム排出用通路36とが連通連結され
る押付力をいう。第2図において、45は中継管
32の下端縁とアクチユエータ3の上面44との
間に介装されるOリング等のシールリング、46
は該シールリング45の外周に配設されて上プラ
テン6の下面27とアクチユエータ3の上面44
との間に介装されるOリング等のシールリングで
ある。なお、第1図において、52はジヤケツト
部15内にジヤケツト部底部に達するよう配設さ
れる配管あつて、スチーム排出用通路36に連通
連結される。
従つて、上述の如く構成された加硫装置によれ
ば、金型1を交換の際には、従来のようにスチー
ム給排配管の着脱作業を行なうことなく、簡単か
つスチーム給排管とジヤケツト部の接続を迅速に
行なうことができる。なお、金型1が閉じた状態
では、上型11、セクター2、及びアクチユエー
タ3の周りのヒートシールド13と下型12のヒ
ートシールド14とは重ね合わされた状態とな
る。
ば、金型1を交換の際には、従来のようにスチー
ム給排配管の着脱作業を行なうことなく、簡単か
つスチーム給排管とジヤケツト部の接続を迅速に
行なうことができる。なお、金型1が閉じた状態
では、上型11、セクター2、及びアクチユエー
タ3の周りのヒートシールド13と下型12のヒ
ートシールド14とは重ね合わされた状態とな
る。
次に、第5図は別の実施例を示し、この場合の
アクチユエータ3は、本体部3aと、介装体3b
と、からなり、該介装体3bには、第6図の断面
平面で示す様に一対のクランク型の中継用通路4
7,48が設けられ、また、本体部3aには、該
通路47,48に夫々連通連結される通路50,
51が設けられている。そして、中継用通路47
と通路50をもつてスチーム供給用通路35とさ
れ、中継用通路48と通路51をもつてスチーム
排出用通路36とされる。また、通路47,48
は、上方鉛直部47a,48aと、該上方鉛直部
47a,48aの下端から内径方向に向かう水平
部47b,48bと、該水平部47b,48bか
ら鉛直方向下方に向かう下方鉛直部47c,48
cと、からなり、下方鉛直部47c,48cは通
路50,51に夫々連通連結される。また、上方
鉛直部47a,48aはこれと同一軸心にボルス
ター4及び上プラテン6に設けた貫通路28,2
9にそれぞれ連通連結される。従つて、アクチユ
エータ3が上プラテン6に取付けられた状態で
は、貫通路28,29の下方開口部28b,29
bは、夫々上方鉛直部47a,48aに連通され
ることになり、貫通路28,29は、夫々、ジヤ
ケツト部15に連通連結されることになる。
アクチユエータ3は、本体部3aと、介装体3b
と、からなり、該介装体3bには、第6図の断面
平面で示す様に一対のクランク型の中継用通路4
7,48が設けられ、また、本体部3aには、該
通路47,48に夫々連通連結される通路50,
51が設けられている。そして、中継用通路47
と通路50をもつてスチーム供給用通路35とさ
れ、中継用通路48と通路51をもつてスチーム
排出用通路36とされる。また、通路47,48
は、上方鉛直部47a,48aと、該上方鉛直部
47a,48aの下端から内径方向に向かう水平
部47b,48bと、該水平部47b,48bか
ら鉛直方向下方に向かう下方鉛直部47c,48
cと、からなり、下方鉛直部47c,48cは通
路50,51に夫々連通連結される。また、上方
鉛直部47a,48aはこれと同一軸心にボルス
ター4及び上プラテン6に設けた貫通路28,2
9にそれぞれ連通連結される。従つて、アクチユ
エータ3が上プラテン6に取付けられた状態で
は、貫通路28,29の下方開口部28b,29
bは、夫々上方鉛直部47a,48aに連通され
ることになり、貫通路28,29は、夫々、ジヤ
ケツト部15に連通連結されることになる。
即ち、ボルスター4及び上プラテン6の貫通路
28,29(又は中継管32,32)は最も大き
いサイズの金型に合わせて固定的に配設されるの
で、大きい金型から小さい金型に交換した場合、
アクチユエータ3も小径となり、アクチユエータ
3のスチチーム給排用通路は夫々内径寄りとなつ
てボルスター及び上プラテンの貫通路又は中継管
の位置とづれを生じるため、それに対応できるよ
うにしたものである。
28,29(又は中継管32,32)は最も大き
いサイズの金型に合わせて固定的に配設されるの
で、大きい金型から小さい金型に交換した場合、
アクチユエータ3も小径となり、アクチユエータ
3のスチチーム給排用通路は夫々内径寄りとなつ
てボルスター及び上プラテンの貫通路又は中継管
の位置とづれを生じるため、それに対応できるよ
うにしたものである。
なお、本発明は上述の実施例に限定されず、本
発明の要旨を逸脱しない範囲で設計変更自由であ
り、例えば、中継管32,32を、下方へ弾発さ
せる手段Mとしては、弾発部材40に代えてシリ
ンダ機構とするも自由である。
発明の要旨を逸脱しない範囲で設計変更自由であ
り、例えば、中継管32,32を、下方へ弾発さ
せる手段Mとしては、弾発部材40に代えてシリ
ンダ機構とするも自由である。
本発明は、上述のとおり構成されているので、
次に記載する効果を奏する。
次に記載する効果を奏する。
請求項1の加硫装置においては、上プラテン6
に金型部材3(アチユエータ)を取付けるだけ
で、スチーム供給管33は一方の貫通路28を介
してジヤケツト部15に連通連結されると共にス
チーム排出管34は他方の貫通路29を介してジ
ヤケツト部15に連通連結されるので、金型1を
取替えの際には、スチーム給排配管の着脱作業を
する手間が皆無となり、金型1の取替え時間の短
縮が図れ、生産性の大幅な向上が図れる。また、
従来のように、ジヤケツト部からヒートシールド
を介して配管を突出させる必要がなく、そのため
のシールド機構を設ける必要がなくなり、構造が
簡単なものとなる。
に金型部材3(アチユエータ)を取付けるだけ
で、スチーム供給管33は一方の貫通路28を介
してジヤケツト部15に連通連結されると共にス
チーム排出管34は他方の貫通路29を介してジ
ヤケツト部15に連通連結されるので、金型1を
取替えの際には、スチーム給排配管の着脱作業を
する手間が皆無となり、金型1の取替え時間の短
縮が図れ、生産性の大幅な向上が図れる。また、
従来のように、ジヤケツト部からヒートシールド
を介して配管を突出させる必要がなく、そのため
のシールド機構を設ける必要がなくなり、構造が
簡単なものとなる。
請求項2の加硫装置においては、上プラテン6
に金型部材3を取付けるだけで、スチーム供給管
33は一方の中継管32を介してジヤケツト部1
5に連通連結されると共にスチーム排出管34は
他方の中継管32を介してジヤケツト部15に連
通連結されるので、請求項1に加硫装置と同様の
作用・効果を有し、さらには、確実なシール状態
で連通連結される利点がある。
に金型部材3を取付けるだけで、スチーム供給管
33は一方の中継管32を介してジヤケツト部1
5に連通連結されると共にスチーム排出管34は
他方の中継管32を介してジヤケツト部15に連
通連結されるので、請求項1に加硫装置と同様の
作用・効果を有し、さらには、確実なシール状態
で連通連結される利点がある。
第1図は本発明の一実施例を示す簡略断面図、
第2図は他の実施例の要部拡大断面図、第3図は
ロツク機構を示す拡大断面図、第4図はロツク機
構の拡大底面図、第5図は別の実施例の要部簡略
断面図、第6図は第5図のX−X線拡大断面図で
ある。第7図は従来例の簡略断面図である。 3……金型部材、4……ボルスター、15……
ジヤケツト部、26……上面、27……下面、2
8,29……貫通路、28a,29a……上方開
口部、28b,29b……下方開口部、32……
中継管、33……スチーム供給管、34……スチ
ーム排出管、35………スチーム供給用通路、3
5a,36a……上方開口端縁部、36……スチ
ーム排出用通路、M……押付機構。
第2図は他の実施例の要部拡大断面図、第3図は
ロツク機構を示す拡大断面図、第4図はロツク機
構の拡大底面図、第5図は別の実施例の要部簡略
断面図、第6図は第5図のX−X線拡大断面図で
ある。第7図は従来例の簡略断面図である。 3……金型部材、4……ボルスター、15……
ジヤケツト部、26……上面、27……下面、2
8,29……貫通路、28a,29a……上方開
口部、28b,29b……下方開口部、32……
中継管、33……スチーム供給管、34……スチ
ーム排出管、35………スチーム供給用通路、3
5a,36a……上方開口端縁部、36……スチ
ーム排出用通路、M……押付機構。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ボルスター4に支持された上プラテン6と、
該上プラテン6に着脱自在に連結されると共に昇
温のためのジヤケツト部15を有する金型部材3
と、を備えた加硫装置において、 ボルスター4上面26から上プラテン6下面2
7まで貫通する一対の貫通路28,29を設け、
さらに、一方の貫通路28の上方開口部28aに
スチーム供給管33を連結すると共に、他方の貫
通路29の上方開口部29aにスチーム排出管3
4を連結し、かつ、上記金型部材3が上プラテン
6に連結された状態において上記一方の貫通路2
8の下方開口部28aと該金型部材3のジヤケツ
ト部15とを連通連結するスチーム供給用通路3
5及び上記他方の貫通路29の下方開口部29a
と該ジヤケツト部15とを連通連結するスチーム
排出用通路36を、夫々該金型部材3の上部に形
成して、上記スチーム供給管33と上記一方の貫
通路28と上記スチーム供給用通路35とを連通
連結可能とすると共に、上記スチーム排出管34
と上記他方の貫通路29とスチーム排出用通路3
6とを連通連結可能としたことを特徴とする加硫
装置。 2 ボルスター4に支持された上プラテン6と、
該上プラテン6に着脱自在に連結されると共に昇
温のためのジヤケツト部15を有する金型部材3
と、を備えた加硫装置において、 ボルスター4上面26から上プラテン6下面2
7まで貫通する一対の貫通路28,29を設け、
さらに、一方の貫通路28の上方開口部28aに
スチーム供給管33を連結すると共に、他方の貫
通路29の上方開口部29aにスチーム排出管3
4を連結し、かつ、上記金型部材3が上プラテン
6に連結された状態において上記一方の貫通路2
8の下方開口部28aと該金型部材3のジヤケツ
ト部15とを連通連結するスチーム供給用通路3
5及び上記他方の貫通路29の下方開口部29a
と該ジヤケツト部15とを連通連結するスチーム
排出用通路36を、夫々該金型部材3の上部に形
成して、上記スチーム供給管33と上記一方の貫
通路28上記スチーム供給用通路35とを連通連
結可能とすると共に、上記スチーム排出管34と
上記他方の貫通路29とスチーム排出用通路36
とを連通連結可能とし、かつ、上記一対の貫通路
28,29の夫々に該貫通路28,29を上下方
向に摺動自在な中継管32,32を装着し、上記
金型部材3が上プラテン6に連結された状態にお
いて、上記中継管32,32を所定の押付力にて
金型部材3のスチーム供給用通路35の上方開口
端縁部35a及びスチーム排出用通路36の上方
開口端縁部36aに押付ける押付機構Mを、各中
継管32,32に付設したことを特徴とする加硫
装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63311334A JPH02155617A (ja) | 1988-12-08 | 1988-12-08 | 加硫装置 |
| US07/444,909 US5035591A (en) | 1988-12-08 | 1989-12-04 | Vulcanizing apparatus |
| EP89312700A EP0372920B1 (en) | 1988-12-08 | 1989-12-06 | Vulcanising apparatus |
| DE89312700T DE68909378T2 (de) | 1988-12-08 | 1989-12-06 | Vulkanisiervorrichtung. |
| KR1019890018188A KR960007269B1 (ko) | 1988-12-08 | 1989-12-08 | 가황 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63311334A JPH02155617A (ja) | 1988-12-08 | 1988-12-08 | 加硫装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02155617A JPH02155617A (ja) | 1990-06-14 |
| JPH0571367B2 true JPH0571367B2 (ja) | 1993-10-07 |
Family
ID=18015891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63311334A Granted JPH02155617A (ja) | 1988-12-08 | 1988-12-08 | 加硫装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5035591A (ja) |
| EP (1) | EP0372920B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02155617A (ja) |
| KR (1) | KR960007269B1 (ja) |
| DE (1) | DE68909378T2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2871795B2 (ja) * | 1990-03-13 | 1999-03-17 | 富士重工業株式会社 | 複合材部品成形型 |
| US5656303A (en) * | 1995-01-31 | 1997-08-12 | Fuji Shoji Kabushiki Kaisha | Tire vulcanizing apparatus |
| CN101511557B (zh) | 2006-09-21 | 2011-09-07 | 株式会社神户制钢所 | 加热单元、轮胎加热装置及轮胎模具的改造方法 |
| JP4786620B2 (ja) * | 2006-09-21 | 2011-10-05 | 株式会社神戸製鋼所 | 加熱ユニット及びタイヤ加熱装置 |
| CN101879763B (zh) * | 2010-07-14 | 2013-01-02 | 中车双喜轮胎有限公司 | 罐用工程机械轮胎硫化模具中心机构 |
| CN102441955A (zh) * | 2011-12-14 | 2012-05-09 | 三角轮胎股份有限公司 | 轮胎硫化模具快速更换装置 |
| CN104816418A (zh) * | 2015-05-04 | 2015-08-05 | 张家港市华申工业橡塑制品有限公司 | 自加热硫化设备 |
| CN104816417A (zh) * | 2015-05-04 | 2015-08-05 | 张家港市华申工业橡塑制品有限公司 | 导热式输送带硫化机 |
| CN104816416A (zh) * | 2015-05-04 | 2015-08-05 | 张家港市华申工业橡塑制品有限公司 | 新型平板硫化机 |
| CN104816415A (zh) * | 2015-05-04 | 2015-08-05 | 张家港市华申工业橡塑制品有限公司 | 自动报警硫化设备 |
| DE102021211452A1 (de) * | 2021-10-11 | 2023-04-13 | Continental Reifen Deutschland Gmbh | Vorrichtung zum Vulkanisieren eines Reifens |
| EP4551393A1 (de) * | 2022-07-06 | 2025-05-14 | Continental Reifen Deutschland GmbH | Elektrisch angetriebene heizung für dampfbeheizte verbraucher |
| DE102022206908A1 (de) * | 2022-07-06 | 2024-01-11 | Continental Reifen Deutschland Gmbh | Elektrische Heizung für eine Reifen-Heizpresse |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US245229A (en) * | 1881-08-02 | Feed-water heater | ||
| US3948283A (en) * | 1972-06-30 | 1976-04-06 | Asfura A C M | Rotary syphon |
| NL8001681A (nl) * | 1980-03-21 | 1981-10-16 | Koorevaar Arie | Werkwijze en inrichting voor het vormen van een band voor een wielvelg. |
| JPS5747134A (en) * | 1980-09-03 | 1982-03-17 | Rinnai Corp | Cooker |
| JPS5911234A (ja) * | 1982-07-09 | 1984-01-20 | Kobe Steel Ltd | タイヤ加硫機 |
| JPS60217114A (ja) * | 1984-04-12 | 1985-10-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 金型装置 |
| JPH0248412B2 (ja) * | 1984-05-30 | 1990-10-25 | Matsushita Electric Works Ltd | Seikeikanagatasochi |
| IT1176523B (it) * | 1984-08-01 | 1987-08-18 | Pirelli | Perfezionamenti nelle presse per la vulcanizzazione |
| FR2597780B1 (fr) * | 1986-04-28 | 1990-10-05 | Chausson Usines Sa | Dispositif repartiteur de fluides pour le chauffage respectivement le refroidissement d'outils de mise en forme de matieres synthetiques |
| FR2613979B1 (fr) * | 1987-04-14 | 1989-09-29 | Coutier Andre | Dispositif d'alimentation pour les circuits de refroidissement des moules de conformation de matieres thermoplastiques |
-
1988
- 1988-12-08 JP JP63311334A patent/JPH02155617A/ja active Granted
-
1989
- 1989-12-04 US US07/444,909 patent/US5035591A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-06 DE DE89312700T patent/DE68909378T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-06 EP EP89312700A patent/EP0372920B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-08 KR KR1019890018188A patent/KR960007269B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR900009236A (ko) | 1990-07-02 |
| EP0372920A2 (en) | 1990-06-13 |
| DE68909378T2 (de) | 1994-01-13 |
| JPH02155617A (ja) | 1990-06-14 |
| EP0372920B1 (en) | 1993-09-22 |
| KR960007269B1 (ko) | 1996-05-30 |
| DE68909378D1 (de) | 1993-10-28 |
| EP0372920A3 (en) | 1990-09-12 |
| US5035591A (en) | 1991-07-30 |
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