JPH0571468U - ディスクブレーキ - Google Patents
ディスクブレーキInfo
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- JPH0571468U JPH0571468U JP762691U JP762691U JPH0571468U JP H0571468 U JPH0571468 U JP H0571468U JP 762691 U JP762691 U JP 762691U JP 762691 U JP762691 U JP 762691U JP H0571468 U JPH0571468 U JP H0571468U
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- caliper
- pad
- outer pad
- carrier
- disc
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Landscapes
- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 キャリア2の溝部6,7にアウタパッド3と
インナパッド4とをディスク5をはさむように設け、爪
部19をアウタパッド3と対向する位置に、ピストン2
0が嵌合されるシリンダ18をインナパッド4と対向す
る位置になるようにキャリパ16をキャリア2の軸部8
に穴部17を嵌合させて設ける。そして、アウタパッド
3に設けられた係合部材23を爪部19に設けられたス
プリング部材26で上方に付勢するように係止する。 【効果】 制動時等に、スプリング部材26が弾性変形
することによってアウタパッド3に生じるダイナミック
な動きや振動等に対応追従することができ、また、キャ
リパ16が摺動時にキャリア2に対して倒れることがな
い。
インナパッド4とをディスク5をはさむように設け、爪
部19をアウタパッド3と対向する位置に、ピストン2
0が嵌合されるシリンダ18をインナパッド4と対向す
る位置になるようにキャリパ16をキャリア2の軸部8
に穴部17を嵌合させて設ける。そして、アウタパッド
3に設けられた係合部材23を爪部19に設けられたス
プリング部材26で上方に付勢するように係止する。 【効果】 制動時等に、スプリング部材26が弾性変形
することによってアウタパッド3に生じるダイナミック
な動きや振動等に対応追従することができ、また、キャ
リパ16が摺動時にキャリア2に対して倒れることがな
い。
Description
【0001】
本考案は、車両用ディスクブレーキに関する。
【0002】
従来、車両用のディスクブレーキのうち、キャリアとキャリパとを摺動可能に 案内する部分を1ケ所としたものとしては、特公昭60ー44529号公報およ び特公昭61ー2815号公報に開示されているもの等があげられるが、これら の摺動部分はキャリアに設けられた軸部と、これに嵌合するキャリパに設けられ た穴部とからなっており、アウタパッドがキャリパにボルトやピン等でリジッド に固定されていて、制動時等に生じるアウタパッドのダイナミックな動きや振動 等に対応追従するために、摺動部分である前記キャリアの軸部とキャリパの穴部 とを変形可能な弾性部材(ゴムブッシュ等)を介して揺動自在に取り付ける構造に なっている。
【0003】
しかしながら、上記構造のディスクブレーキにおいては、制動時等に、前記キ ャリパが前記キャリアの軸部の軸方向に沿う摺動以外に弾性部材の変形による倒 れ等を生じる場合があり、これによりパッドに偏摩耗を起こしやすく、ひきずり や液量増不具合等の原因になるという問題があり、また、弾性部材自体も耐久性 の観点から長期の使用に絶えないという問題がある。
【0004】 本考案の目的は、制動時等にアウタパッドに生じるダイナミックな動きや振動 等に対応追従可能であって、キャリパがキャリアに対して倒れることがないディ スクブレーキを提供すること等である。
【0005】
上記目的を達成するために、本考案のディスクブレーキは、ディスクの軸方向 に延在する溝部を有し車両に取り付けられるキャリアと、前記キャリアの溝部に 前記ディスクをはさむようにそれぞれ設けられ、該ディスクの軸方向に摺動可能 なアウタパッドおよびインナパッドと、前記インナパッドと対向する位置にシリ ンダを有するとともに、前記アウタパッドと対向する位置に爪部を有し、前記ア ウタパッドの上部と当接するキャリパと、前記キャリパのシリンダ内に摺動可能 に嵌合されるピストンとを有しており、前記キャリアおよび前記キャリパのいず れか一方には前記ディスクの軸方向に延在する軸部が設けられ、他方には該軸部 に摺動可能に嵌合する穴部が設けられているものであって、前記アウタパッドの 前記キャリパの爪部側の面に係合部材が設けられ、前記キャリパの爪部には、前 記係合部材に係合し、前記アウタパッドを上方に付勢するスプリング部材が設け られていることを特徴としている。
【0006】
本考案のディスクブレーキによれば、ピストンをインナパッド側に摺動させる と、インナパッドがキャリアの溝部に沿って前進移動してディスクに当接し、キ ャリパがインナパッドを介してディスクから反力を受け、キャリパおよびキャリ アのいずれか一方に設けられた軸部が他方に設けられた該軸部に嵌合する穴部に 沿って摺動する。するとキャリパは倒れることなくキャリアに対して後退し、爪 部に設けられたアウタパッドをキャリアの溝部に沿ってディスク方向に移動させ る。そして、上記を連続的に適宜繰り返してアウタパッドとインナパッドとをデ ィスクに適正に当接させ、これらとディスクとの間に摩擦力を発生させてディス クにブレーキをかけることになる。ここで、アウタパッドがその係合部材におい てキャリパの爪部のスプリング部材に係合しているため、スプリング部材が弾性 変形し、制動時等に発生するアウタパッドのダイナミックな動きや振動等に対応 追従することになる。
【0007】
本考案の一実施例によるディスクブレーキについて図1〜図5を参照して以下 に説明する。
【0008】 図中符号1はディスクブレーキ本体、符号2は車両に取り付けられるキャリア 、符号3、4はディスク5をそれぞれの作用面において挾むように設けられたア ウタパッドおよびインナパッドをそれぞれ示している(なお以下において、アウ タパッド3およびインナパッド4についてはディスク5と接触するための前記作 用面と逆の側面側を背面側として説明する)。ここでキャリア2には、ディスク 5の軸方向に延在する溝部6、7が設けられており、また端部にはディスク5の 軸方向に延在する軸部8が設けられている。そして、アウタパッド3およびイン ナパッド4は、それぞれ前記溝部6、7に該溝部6、7と相補形状をなすパッド リテーナ9、10を介して設けられており、これによりディスク5の軸方向に摺 動可能となっている。なお、アウタパッド3は、ディスク5に接触するアウタパ ッド本体11と、その背面側に設けられ前記キャリア2の溝部6、7にそれぞれ パッドリテーナ9、10を介して嵌合するアウタプレート12と、アウタプレー ト12の上部および背面側の側面の一部を覆うシム13とからなっており、イン ナパッド4も同様にインナパッド本体14と、その背面側に設けられたインナプ レート15とからなっている。そして、シム13はステンレス等からなり、アウ タプレート12と後述するキャリパ16との間に介在して相互の接触によるキャ リパ16の摩耗を防ぐとともに、アウタプレート12の背面側の側面の一部を覆 うことにより鳴き防止シムをも兼ねる構造となっている。
【0009】 また、図中符号16はキャリア2の軸部8にメタルコンタクトで摺動可能に嵌 合する穴部17を有するキャリパを示しており、インナパッド4背面と対向する キャリパ16の位置にはディスク5の軸方向に軸を有するシリンダ18が設けら れている。また、キャリパ16のアウタパッド3の背面と対向する位置にはアウ タパッド3と係合する爪部19が設けられており、該爪部19の略中央には半円 状の溝19Aが形成されている。そして、アウタパッド3の上部のシム13はキ ャリパ16のディスクパス部の内面に当接するようになっており、また、前記シ リンダ18内にはインナパッド4の背面に対向するようにピストン20が嵌合さ れ、該ピストン20は図示せぬ油圧またはメカニカルの作動装置によりディスク 5の軸方向に摺動するようになっている。なお、キャリア2の軸部8とキャリパ 16の穴部17とのクリアランスは0.1mm程度が好ましい。また、キャリア2 の軸部8とキャリパ16の穴部17とからなる摺動部の周囲にはゴミ等がこの摺 動部に入り込むのを防ぐため摺動にともなって延び縮みするブーツ21が設けら れており、このブーツ21により摺動部は外部と完全に遮断されている。さらに 、シリンダ18とピストン20との摺動部にも同様にゴミ等が入り込むのを防ぐ ために摺動にともなって延び縮みするブーツ22が設けられている。
【0010】 そして、アウタパッド3のアウタプレート12の背面側、すなわち爪部19側 にはシム13と干渉しない略中央の位置に係合部材23が固定されている。この 係合部材23はカシメ等によりアウタパッド3のアウタープレート12に固定さ れる固定部24と、固定時にアウタパッド3から外方に突出する突出部25とか らなり、該突出部25の先端は後述するスプリング部材26に確実に係止するた めに下方に折れ曲がっている。
【0011】 また、キャリパ16の爪部19には、上記係合部材23と係合するためのスプ リング部材26が設けられている。該スプリング部材26は、爪部19の先端に 溝19Aを挾むように設けられた2つの穴27のうちの一方に係止爪29により 回動自在に設けられるとともに穴27の他方にボルト28の着脱により係脱自在 となるように設けられている。そして、係合時においてスプリング部材26はア ウタパッド3の係合部材23の突出部25にそのほぼ中央で係合し、該係合部材 23を介してアウタパッド3を上方に付勢するようになっている。よって、アウ タパッド3はシム13を介してキャリパ16に常に密着させられるようになって おり、また制動時等のアウタパッド3のダイナミックな動き等は、スプリング部 材26が弾性変形することにより吸収されるようになっている。
【0012】 なおここで、アウタパッド3およびインナパッド4の取り外しおよび取り付け 等を行う場合には、まずスプリング部材26とキャリパ16の穴27との係合を ボルト28を取り外すことにより解除し、スプリング部材26と係合部材23と の係合を解除する。そして、キャリパ16をキャリア2の軸部8と嵌合する穴部 17を中心に所定角度回動させ、キャリア2の溝部6、7に嵌合しているアウタ パッド3およびインナパッド4を溝部6、7に沿って摺動させて取り外すことに なる。一方、アウタパッド3およびインナパッド4を取り付ける際は、上記工程 を逆に行うことになる。ここで、パッド交換時において上記ボルト28がアウタ パッド3の外側に有ってタイヤホイルを外すと表に出てくるためパッド交換作業 が容易となる。
【0013】 このような構造のディスクブレーキ1において、ブレーキを作動させるために 、図示せぬ油圧またはメカニカルの作動装置によりピストン20をインナパッド 4側に摺動させると、インナパッド4がキャリア2の両溝部6、7に沿って前進 移動して回転するディスク5に当接する。すると、キャリパ16が、インナパッ ド4を介してディスク5から反力を受け、キャリア2の軸部8と嵌合する穴部1 7を摺動させ、倒れることなくキャリア2に対して後退する。そして、爪部19 に設けられたアウタパッド3をキャリア2の溝部6、7に沿ってディスク5方向 に移動させることになる。さらに、上記を連続的に適宜繰り返して、アウタパッ ド3とインナパッド4とをディスク5に適正に当接させ、これらとディスク5と の間に摩擦力を発生させてディスク5にブレーキをかけることになる。ここで、 上述したように、アウタパッド3がその係合部材23においてキャリパ16の爪 部19に設けられたスプリング部材26に係合しているため、スプリング部材2 6が弾性変形することによって制動時等に発生するアウタパッド3のダイナミッ クな動きや振動等に対応追従することができる。
【0014】 ここで、本実施例のディスクブレーキ1は、上述のようにキャリア2とキャリ パ16との摺動接合部分が1ケ所の構造であるため、部品点数が少なく、またメ ンテナンスも容易となる。
【0015】 なお、以上の実施例においては、軸部8をキャリア2に設け、これに嵌合する 穴部17をキャリパ16に設けた構造のものを例にとり説明したが、軸部をキャ リパに設け穴部をキャリアに設けた構造のものでも良好な効果を発揮することは 勿論である。
【0016】
以上詳述したように、本考案のディスクブレーキによれば、アウタパッドとキ ャリパの爪部とをスプリング部材により接合しているため、アウタパッドはその 上部をシムを介してキャリパに常に密着させているものの、スプリング部材が弾 性変形することによって制動時等に発生するアウタパッドのダイナミックな動き や振動等に対応追従することができる。 また、キャリアおよびキャリパのいずれか一方に設けられた軸部と他方に設け られた穴部とからなる摺動部がメタルコンタクトでありキャリパがキャリアに対 して倒れることなく一定の姿勢を保ちながら摺動するため、パッドの偏摩耗等が 生じにくい。
【図1】本考案の一実施例によるディスクブレーキを示
す一部を断面にした平面図である。
す一部を断面にした平面図である。
【図2】図1のA−A線に沿う断面矢視図である。
【図3】図1のZ方向からみた側面図であって、キャリ
パをキャリアに対し所定角度回転させた状態を示すもの
である。
パをキャリアに対し所定角度回転させた状態を示すもの
である。
【図4】図1のB−B線に沿う断面矢視図である。
【図5】本考案の一実施例によるディスクブレーキの係
合部材を示すものであって、(a)は図1のZ方向からみ
た正面図、(b)はその断面図である。
合部材を示すものであって、(a)は図1のZ方向からみ
た正面図、(b)はその断面図である。
1 ディスクブレーキ本体 2 キャリア 3 アウタパッド 4 インナパッド 5 ディスク 6,7 溝部 8 軸部 16 キャリパ 17 穴部 18 シリンダ 19 爪部 20 ピストン 23 係合部材 26 スプリング部材
Claims (1)
- 【請求項1】 ディスクの軸方向に延在する溝部を有し
車両に取り付けられるキャリアと、 前記キャリアの溝部に前記ディスクをはさむようにそれ
ぞれ設けられ、該ディスクの軸方向に摺動可能なアウタ
パッドおよびインナパッドと、 前記インナパッドと対向する位置にシリンダを有すると
ともに、前記アウタパッドと対向する位置に爪部を有
し、前記アウタパッドの上部と当接するキャリパと、 前記キャリパのシリンダ内に摺動可能に嵌合されるピス
トンとを有しており、 前記キャリアおよび前記キャリパのいずれか一方には前
記ディスクの軸方向に延在する軸部が設けられ、他方に
は該軸部に摺動可能に嵌合する穴部が設けられているデ
ィスクブレーキにおいて、 前記アウタパッドの前記キャリパの爪部側の面に係合部
材が設けられ、 前記キャリパの爪部には、前記係合部材に係合し、前記
アウタパッドを上方に付勢するスプリング部材が設けら
れていることを特徴とするディスクブレーキ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991007626U JP2571527Y2 (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | ディスクブレーキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991007626U JP2571527Y2 (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | ディスクブレーキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0571468U true JPH0571468U (ja) | 1993-09-28 |
| JP2571527Y2 JP2571527Y2 (ja) | 1998-05-18 |
Family
ID=11671034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991007626U Expired - Lifetime JP2571527Y2 (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | ディスクブレーキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2571527Y2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51163385U (ja) * | 1975-06-20 | 1976-12-25 | ||
| JPS53101987U (ja) * | 1977-01-22 | 1978-08-17 | ||
| JPS53102466A (en) * | 1977-02-01 | 1978-09-06 | Bendix Corp | Disc brake |
-
1991
- 1991-02-20 JP JP1991007626U patent/JP2571527Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51163385U (ja) * | 1975-06-20 | 1976-12-25 | ||
| JPS53101987U (ja) * | 1977-01-22 | 1978-08-17 | ||
| JPS53102466A (en) * | 1977-02-01 | 1978-09-06 | Bendix Corp | Disc brake |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2571527Y2 (ja) | 1998-05-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980203 |