JPH0571491U - ゴムカバー部材を備えた防振装置 - Google Patents
ゴムカバー部材を備えた防振装置Info
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- JPH0571491U JPH0571491U JP981992U JP981992U JPH0571491U JP H0571491 U JPH0571491 U JP H0571491U JP 981992 U JP981992 U JP 981992U JP 981992 U JP981992 U JP 981992U JP H0571491 U JPH0571491 U JP H0571491U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】エンジンマウント1をエンジンと車体との間に
組付ける際に、第1取付金具2の二面巾部20に横方か
ら工具を宛てがう作業を容易化し、作業能率の向上を図
ること。 【構成】エンジンマウント1は、エンジン側のブラケッ
ト100にボルト23で固定される第1取付金具2と、
車体側のフレーム102に固定される第2取付金具3
と、作動室45や平衡室46に流体47が封入されオリ
フィス通路54及び可動板55をもつ防振体4とを備え
ている。ゴムカバー部材7は、第1取付金具2にボルト
23により固定された固定盤70とゴム製の円錐筒部7
1とゴム製の直筒部72と厚肉状のバウンドストッパ7
7とを備えている。直筒部72の内側に円錐筒部71及
び固定盤70が挿入され、直筒部72と円錐筒部71と
が二重筒構造となる様に、ゴムカバー部材7は変形で
き、軸長方向の寸法Eの短縮化が図られる。
組付ける際に、第1取付金具2の二面巾部20に横方か
ら工具を宛てがう作業を容易化し、作業能率の向上を図
ること。 【構成】エンジンマウント1は、エンジン側のブラケッ
ト100にボルト23で固定される第1取付金具2と、
車体側のフレーム102に固定される第2取付金具3
と、作動室45や平衡室46に流体47が封入されオリ
フィス通路54及び可動板55をもつ防振体4とを備え
ている。ゴムカバー部材7は、第1取付金具2にボルト
23により固定された固定盤70とゴム製の円錐筒部7
1とゴム製の直筒部72と厚肉状のバウンドストッパ7
7とを備えている。直筒部72の内側に円錐筒部71及
び固定盤70が挿入され、直筒部72と円錐筒部71と
が二重筒構造となる様に、ゴムカバー部材7は変形で
き、軸長方向の寸法Eの短縮化が図られる。
Description
【0001】
本考案はゴムカバー部材を備えた防振装置に関する。この防振装置は、例えば 車両のエンジンマウント、ボディマウントに適用できる。
【0002】
防振装置、例えばエンジンマウントとして、従来より図6に示す様に、エンジ ン側のブラケット100に取付けられる第1取付金具101と、車体側のフレー ム102に取付られるスリーブ状の第2取付金具103と、第1取付金具101 と第2取付金具103との間に配置された防振体104と、第1取付金具101 に保持されたゴムカバー部材105とで構成されたものが知られている。
【0003】 この防振体104は高周波振動及び低周波振動に対して有効な振動減衰作用が 得られる様な液体封入構造である。即ち防振体104は、ゴムブロック200と 、作動室201と平衡室202とに仕切るとともにオリフィス通路203をもつ 仕切部材204と、仕切部材204に保持されたゴム製の可動板205と、ゴム 製のダイヤフラム206と、作動室201及び平衡室202に封入された非圧縮 性流体207とを備えている。
【0004】 ここで、ゴムカバー部材105は筒形状をなし、防振体104を収納する保護 室105aをもつ。このゴムカバー部材105は防振体104を包囲しているの で、防振体104をエンジンの熱、オイル、塵埃等から保護する機能をもつ。 ところで、上記したエンジンマウントをブラケット100、フレーム102に 取付ける際に、ボルト挿通孔100aを通したボルト107を第1取付金具10 1の螺子孔108に締める様にしている。このとき第1取付金具101が矢印X 方向(図6)に空回りしないように第1取付金具101の互いに平行な二面巾部 101aに工具を横方から宛てがう必要がある。この場合、工具を第1取付金具 101の二面巾部101aに宛てがうため、防振体104を包囲しているゴムカ バー部材105の下端部105aを手指で掴んで上方つまり矢印Y2方向に持ち 上げ、一点鎖線で示す様に逐一めくり上げ、工具挿入空間を形成しなければなら ない。かかる作業はゴムカバー部材105の下端部105bの全周にわたり行う 必要がある。そのため、作業能率の向上、工数低減の面で不利である。
【0005】
本考案は上記した実情に鑑みなされたものであり、防振装置を一の物体及び他 の物体に取付ける際に、固定盤及び円錐筒部を直筒部内に押し込めて二重筒構造 にでき、これにより工具挿入空間を容易に確保でき、ゴムカバー部材の包囲に起 因する作業能率の低下を解消するのに有利な、ゴムカバー部材を備えた防振装置 を提供することを目的とする。
【0006】
本考案にかかるゴムカバー部材を備えた防振装置は、一の物体に取付けられる 第1部材と、他の物体に取付けられる第2部材と、第1部材と第2部材との間に 配置された振動減衰機能をもつ防振体と、第1部材及び第2部材のいずれか一方 に保持され防振体を覆って保護する筒形状のゴムカバー部材とで構成され、 ゴムカバー部材は、該一方に固定される固定盤と、固定盤に接着され内径及び 外径が固定盤から離れるにつれて拡径する円錐筒形状をなすゴム製の円錐筒部と 、円錐筒部の大径端部に延設され内径及び外径が軸長方向にわたりほぼ同一のゴ ム製の直筒部とで構成され、固定盤と円錐筒部との境界域、円錐筒部と直筒部と の境界域が屈曲容易であり、取付の際に固定盤及び円錐筒部を直筒部内に押し込 め、ゴムカバー部材を二重筒構造にして軸長方向の短縮化を図り得る様にしたこ とを特徴とするものである。
【0007】
本考案では、一の物体及び他の物体の振動が防振装置に伝達されると、防振体 により振動減衰作用が奏せられる。またゴムカバー部材は従来と同様に防振装置 を保護する。 また本考案では、円錐筒部は固定盤に向かうにつれて縮径する円錐筒形状をな すので、円錐筒部の小径端部はその径内方へ撓み易い。そのため固定盤及び円錐 筒部は直筒部内に押し込められ易い。この様に押し込められると、ゴムカバー部 材は2重筒構造化し、その軸長方向の短縮化が図られ、工具挿入空間が形成され る。
【0008】 2重筒化したゴムカバー部材を元の形状に戻すには、直筒部の下端部を軸長方 向に引っ張れば、ゴムカバー部材が伸びるので、円錐筒部と直筒部との2重筒構 造が容易に解除され、ゴムカバー部材の保護作用が発揮される。
【0009】
本考案を車両のエンジンマウントに適用した実施例について図1〜図5を参照 して説明する。 図1に示す様に、エンジンマウント1では、第1部材としての第1取付金具2 はエンジン側のブラケット100に固定されるものであり、互いに平行な二面巾 部20と、上面が開口する螺子孔21と、横方向にのびる鍔部22とをもつ。螺 子孔21には、エンジン側に固定するためのボルト23が装備されている。
【0010】 第2部材としての第2取付金具3は、車体側のフレーム102に固定されるも のである。この第2取付金具3は、筒状の上金具30と、上金具30のリング状 の鍔部30cにリング状のかしめ部31cでかしめ固定された筒状の下金具31 とを備えている。下金具31には通気孔32が形成され、さらに、車体側のフレ ーム102に固定するためのボルト33が装備されている。
【0011】 防振体4は液体封入構造であり、第1取付金具2と第2取付金具3との間に配 置されている。防振体4は、厚肉状のゴムブロック40と、筒金具41と、シー ルゴム部42と、作動室45と平衡室46とに仕切る仕切部材44と、作動室4 5と平衡室46に封入された非圧縮性流体47と、筒状の保持金具48と、ダイ ヤフラム49とを備えている。ここで、ゴムブロック40は第1取付金具2の逆 円錐部2a及び鍔部22付近に加硫接着されている。筒金具41はゴムブロック 40の外周部に加硫接着されている。
【0012】 仕切部材44は、第2取付金具3に保持されるリング状の第1仕切金具50と 、第1仕切金具50に対して重ね合わされて第2取付金具3に保持され円筒部5 1aをもつリング状の第2仕切金具51と、第1仕切金具50に形成された開口 52と、第2仕切金具51に形成された開口53と、第1仕切金具50及び第2 仕切金具51により軸線Pの回りに形成されると共に開口52、53に連通する オリフィス通路54と、第1仕切金具50及び第2仕切金具51により外周部を 保持されたゴム製の可動板55とをもつ。ここで、非圧縮性流体47は水、アル キレングリコール、ポリアルキレングリコール、シリコーン油や低分子量重合体 等を採用できる。
【0013】 保持金具48は筒状をなし、第2取付金具3の下金具31に保持されている。 ダイヤフラム49は保持金具48に加硫接着されている。 さて、図2〜図4にゴムカバー部材7を示す。ゴムカバー部材7は、金属製の 固定盤70と、円錐筒形状をなすゴム製の円錐筒部71と、円錐筒部71と同軸 的なゴム製の直筒部72とを備えている。固定盤70には位置決めピン73、位 置決め突部74、ボルト挿通孔75が設けられている。図4に示す様に固定盤7 0はやや横長な疑似長円形状をなしており、図4における固定盤70のうち、長 径側の部位70r、70s間の距離は短径側の部位70t、70u間の距離より も大きく設定されている。さらに図2に示す様に円錐筒部71は、薄肉状であり 、内径及び外径が固定盤70から離れるにつれてつまり下方に向かうにつれて拡 径しており、軸線Pの回りを1周する円錐筒形状をなす。この円錐筒部71の小 径端部71cには厚肉状のバウンドストッパ77が一体的にリング状に形成され ており、このバウンドストッパ77が固定盤70の下面70aの外周部に加硫接 着されている。直筒部72は薄肉状であり、円錐筒部71の大径端部71dに一 体的に延設されており、軸線Pの回りを1周する筒形状をなす。この直筒部72 は内径及び外径が軸長方向にわたりほぼ同一とされている。なお、直筒部72の 内径D1は円錐筒部71の大径端部71dの内径D2よりも大きく設定されてい る。
【0014】 ここで、バウンドストッパ77と円錐筒部71の小径端部71cとの境界域は 屈曲容易な第1関節部78とされている。また、円錐筒部71の大径端部71d と直筒部72との境界域は屈曲容易な第2関節部79とされている。 さてエンジンマウント1をエンジンと車体と間に取付ける際について説明する 。エンジンマウント1を取付ける前の状態では、エンジンマウント1、ゴムカバ ー部材7はともにブラケット100、フレーム102から離脱しており、また、 ボルト23は第1取付金具2の螺子孔21に締められていない。
【0015】 その状態で、図2に示す様に、ゴムカバー部材7を用い、作業台面などの面K にゴムカバー部材7の直筒部72の下端部72aを接触させた状態で、作業者の 手指、ロボットハンド等で固定盤70を下方向つまり矢印Y1方向に軽く押圧す る。この結果、図3に示す様に直筒部72の内に円錐筒部71及び固定盤70が 押し込められ、直筒部72と円錐筒部71とが二重筒構造となる様にゴムカバー 部材7が変形する。従って、ゴムカバー部材7の軸長方向の寸法Eの短縮化が容 易に図られる。固定盤70を上から軽く押圧するだけで、円錐筒部71が直筒部 72の内に容易に押し込められるのは、円錐筒部71が固定盤70に向かうにつ れて縮径する円錐筒形状であるため、円錐筒部71の小径端部71cがその径内 方へつまり図2に示す矢印B1方向へ撓み易いからである。
【0016】 そして、上記した様にゴムカバー部材7を二状筒構造にしてその軸長方向の短 縮化を図った状態で、ゴムカバー部材7をエンジンマウント1の第1取付金具2 の上方に配置し、位置決めピン73及び位置決め突部74を第1取付金具2の二 面巾部20に当てて固定盤70を位置決めする。更に、ボルト23をエンジン側 のブラケット100のボルト挿通孔100aに挿通した状態で、そのボルト23 を第1取付金具2の螺子孔21に締め込む。すると、図5に示す様に軸長方向の 短縮化を図ったゴムカバー部材7及びエンジンマウント1は、ブラケット100 に固定される。
【0017】 このとき、図5に示す様にエンジンマウント1の第2取付金具3の上金具30 の上面30aと二重筒構造のゴムカバー部材7の直筒部72の下端部72aとの 間には、工具挿入空間Wが形成されている。この工具挿入空間Wを利用して、工 具を矢印J方向に挿入して第1取付金具2の二面巾部20に工具を宛てがい、第 1取付金具2ひいてはエンジンマウント1の回り止めを図る。
【0018】 更に、ボルト23を螺子孔21に締めた後、ゴムカバー部材7を元の形状に戻 すべく、直筒部72の下端部72aを手指で掴む等して軸長方向においてブラケ ット100から遠ざかる様に伸ばせば、円錐筒部71と直筒部72との2重筒構 造が容易に解除され、図1に示す様にゴムカバー部材7の保護室7aにエンジン マウント1が配置され、ゴムカバー部材7がエンジンマウント1を覆う様になる 。
【0019】 従って従来と同様にエンジンマウント1はエンジンの熱の侵入、オイルの侵入 、塵埃の侵入から保護される。またエンジンマウント1が矢印Y2方向に大きく 相対変位する際には、ゴムカバー部材7のバウンドストッパ77と上金具30の 上面30aとが当接し、その相対変位が規制される。 ところで本実施例では次の様な利点も得られる。即ち、取付工程等でゴムカバ ー部材7を管理する際には図2に示す様に立起させた一重筒の状態が良い。そこ で、一重筒の状態のゴムカバー部材7を作業台面等の面Kに載置して管理するの が一般的である。このとき、固定盤の平面形状が完全な円形状であると、固定盤 の自重で、固定盤の周囲の第1関節部78の一部が崩れると、この一部の崩れが 軸線Pの回りを1周する様に連続し、結果として、管理中にゴムカバー部材7の 立起が崩れることが往々にしてある。この点本実施例では、固定盤70の平面形 状は図4に示す様に横長な形状をなすので、仮に、第1関節部78が一旦崩れて も、この崩れは軸線Pの回りを連続しにくく、そのためゴムカバー部材7を立起 させた一重筒の状態に維持、管理し易い利点が得られる。
【0020】 さて、液体封入式マウントにおいては高周波振動(100Hz近辺)が入力さ れる際には、作動室45内の流体47は剛体として機能し勝ちとなる。そのため 高周波域での振動騒音低減のためにバネ定数の低いゴム材料をゴムブロック40 として使用したとしても、高周波における有効な振動減衰を達成するのに困難と なる。この点本実施例では、高周波数の小振幅振動が入力される際には、可動板 55が弾性変形して、作動室45内の流体圧変化が吸収され、これによりゴムブ ロック40のバネ特性が有効に利用され、高周波振動における有効な低動ばね効 果が得られる。また、低周波数(15Hz近辺)の大振幅振動が入力される際に は可動板55の剛性により、可動板55の弾性変形が制限されるので、作動室4 5及び平衡室46との容積変化に伴う流体47の流動が開口52、オリフィス通 路54、開口53を介して平衡室46及び作動室45間で生じるので、流動抵抗 によるエネルギロス作用またはオリフィス通路54内の流体の共振作用により、 低周波振動における有効な振動減衰作用が得られる。
【0021】
本考案によれば、防振装置を一の物体及び他の物体に取付ける際に、ゴムカバ ー部材を二重筒構造にでき、ゴムカバー部材の軸長方向の寸法の短縮化を図り得 る。そのため、工具などが外側から挿入される工具挿入空間が容易に形成され、 ゴムカバー部材の包囲に起因する作業能率の低下を解消するのに有利である。
【図面の簡単な説明】
【図1】ゴムカバー部材を備えたエンジンマウントの断
面図である。
面図である。
【図2】通常の状態におけるゴムカバー部材の断面図で
あり、図4のII−0−II線にそう断面図である。
あり、図4のII−0−II線にそう断面図である。
【図3】2重筒構造にした状態におけるゴムカバー部材
の断面図である。
の断面図である。
【図4】通常の状態におけるゴムカバー部材の平面図で
ある。
ある。
【図5】2重筒構造としたゴムカバー部材を備えたエン
ジンマウントの断面図である。
ジンマウントの断面図である。
【図6】従来のゴムカバー部材を備えたエンジンマウン
トの断面図である。
トの断面図である。
図中、1はエンジンマウント、2は第1取付金具、20
は二面巾部、23はボルト、3は第2取付金具、4は防
振体、45は作動室、46は平衡室、47は非圧縮性流
体、54はオリフィス通路、7はゴムカバー部材、70
は固定盤、71は円錐筒部、72は直筒部、78は第1
関節部、79は第2関節部を示す。
は二面巾部、23はボルト、3は第2取付金具、4は防
振体、45は作動室、46は平衡室、47は非圧縮性流
体、54はオリフィス通路、7はゴムカバー部材、70
は固定盤、71は円錐筒部、72は直筒部、78は第1
関節部、79は第2関節部を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】一の物体に取付けられる第1部材と、 他の物体に取付けられる第2部材と、 該第1部材と該第2部材との間に配置された振動減衰機
能をもつ防振体と、 該第1部材及び該第2部材のいずれか一方に保持され該
防振体を外側から覆って保護する筒形状のゴムカバー部
材とで構成され、 該ゴムカバー部材は、該一方に固定される固定盤と、該
固定盤に接着され内径及び外径が該固定盤から離れるに
つれて拡径する円錐筒形状をなすゴム製の円錐筒部と、
該円錐筒部の大径端部に延設され内径及び外径が軸長方
向にわたりほぼ同一のゴム製の直筒部とで構成され、該
固定盤と該円錐筒部との境界域、該円錐筒部と該直筒部
との境界域が屈曲容易であり、取付の際に該固定盤及び
該円錐筒部を該直筒部内に押し込め該ゴムカバー部材を
二重筒構造にして軸長方向の短縮化を図り得る様にした
ことを特徴とするゴムカバー部材を備えた防振装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP981992U JP2571059Y2 (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | ゴムカバー部材を備えた防振装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP981992U JP2571059Y2 (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | ゴムカバー部材を備えた防振装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0571491U true JPH0571491U (ja) | 1993-09-28 |
| JP2571059Y2 JP2571059Y2 (ja) | 1998-05-13 |
Family
ID=11730761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP981992U Expired - Fee Related JP2571059Y2 (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | ゴムカバー部材を備えた防振装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2571059Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009243666A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Tokai Rubber Ind Ltd | 防振装置 |
| JP2013190037A (ja) * | 2012-03-14 | 2013-09-26 | Tokai Rubber Ind Ltd | 防振装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3119635U (ja) | 2005-12-20 | 2006-03-02 | 北辰土建株式会社 | コンクリート養生シート |
-
1992
- 1992-02-28 JP JP981992U patent/JP2571059Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009243666A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Tokai Rubber Ind Ltd | 防振装置 |
| JP2013190037A (ja) * | 2012-03-14 | 2013-09-26 | Tokai Rubber Ind Ltd | 防振装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2571059Y2 (ja) | 1998-05-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |