JPH0571580A - エンジン懸架装置 - Google Patents

エンジン懸架装置

Info

Publication number
JPH0571580A
JPH0571580A JP23515991A JP23515991A JPH0571580A JP H0571580 A JPH0571580 A JP H0571580A JP 23515991 A JP23515991 A JP 23515991A JP 23515991 A JP23515991 A JP 23515991A JP H0571580 A JPH0571580 A JP H0571580A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
engine
vibration
sub
mount
vehicle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP23515991A
Other languages
English (en)
Inventor
Tamotsu Kamiya
保 神谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP23515991A priority Critical patent/JPH0571580A/ja
Publication of JPH0571580A publication Critical patent/JPH0571580A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Vibration Prevention Devices (AREA)
  • Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は車両に搭載されるエンジンの懸架装置
に関し、従来に比べて広いエンジン回転数の範囲で、エ
ンジンの振動が車体に伝達される際の振動低減効果を向
上させることを目的とする。 【構成】エンジンルームを形成する右サイドメンバ22
の水平面22a上に、支持用ゴム11を介してサブメン
バ12を設け、サブメンバ12に基台部13を介してエ
ンジン右マウント14を設ける。サブメンバ12内には
密閉空間12aが形成されており、この中に空間部12
cを残して適当量の水12bを封入する。密閉空間12
a内の水12bは、エンジン1の振動が伝達されて振動
するサブメンバ12の振動により攪拌される。そして、
この攪拌時の水12bの剪断抵抗によりサブメンバ12
の振動エネルギが吸収され、車体20へ伝達される振動
が低減される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はエンジン懸架装置に係
り、特に車両に搭載されるエンジンの懸架装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、エンジンの懸架装置については、
例えば、実開昭 60-164431号公報に開示されたものがあ
る。この公報に開示されたエンジン懸架装置は、パワー
ユニット(エンジンと変速機とを連結したものをパワー
ユニットと称している)に第1弾性体を有するエンジン
マウント設けると共に、車体フレームには第2弾性体を
介してサブフレームを設け、上記エンジンマウントをサ
ブフレームに固定してパワーユニットを車体フレームに
懸架した構成である。即ち、サブフレームは、パワーユ
ニットまたは車体フレームとの間夫々に第1弾性体、第
2弾性体を夫々挟み込んで設けられている。
【0003】従って、上記構成のエンジン懸架装置は、
パワーユニットとサブフレームとを2つの質量要素とし
た2自由度振動系の構成とされている。このため、予め
設定された特定のエンジン回転数域においては、パワー
ユニットとサブフレームとが共振することによりダイナ
ミック・ダンパ(動的吸振)の原理が応用されてサブフ
レームがエンジンの振動エネルギを吸収し、エンジン振
動の車体フレームへの伝達が低減されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の構成では、
特定のエンジン回転数域においてのみダイナミック・ダ
ンパの原理が作用してエンジン振動の車体フレームへの
伝達が低減されるものの、特定のエンジン回転数域以外
の範囲においてはダイナミック・ダンパの原理が作用せ
ず、サブフレームがエンジンの振動エネルギを吸収しな
い。従って、広い範囲のエンジン回転数を使用する通常
の車両運転状態では、エンジン振動が車体フレームに伝
達される際の振動低減効果は不十分となる。
【0005】そこで本発明は上記課題に鑑みなされたも
ので、特定のエンジン回転数域以外の範囲においてもサ
ブフレーム(サブメンバ)が振動エネルギを吸収するよ
うに構成することにより、広いエンジン回転数の範囲
で、エンジンの振動が車体に伝達される際の振動低減効
果を向上させたエンジンの懸架装置を提供するとこを目
的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、車体に弾性体を介して設置されたサブメン
バにエンジンマウントを設けてエンジンを懸架するエン
ジン懸架装置において、前記サブメンバに密閉空間を形
成し、前記密閉空間内に液体を適当量封入した構成であ
る。
【0007】
【作用】本発明において、サブメンバの密閉空間内に適
当量封入された液体は、エンジンの振動が伝達されて振
動するサブメンバにより振動せしめられる。この液体の
固有振動数と、エンジンの振動が伝達されて振動するサ
ブメンバの振動数との関係により、液体とサブメンバと
の間に相対的な移動差が発生する。このため、液体は密
閉空間内で攪拌され、この攪拌時の液体の剪断抵抗によ
りサブメンバの振動エネルギは吸収される。従って、エ
ンジンの振動はサブメンバに伝達された段階で液体の剪
断抵抗により吸振される。
【0008】
【実施例】図1は本発明になるエンジン懸架装置の一実
施例の一部切截側面図、図2は図1に示すエンジン懸架
装置を使用してエンジンを搭載した例の側面図、図3は
エンジン搭載前の車体の斜視図を示す。
【0009】本実施例はフロントエンジンフロントドラ
イブ(FF)横置エンジン搭載車における実施例であ
り、図2は図3中、II−II線に沿う断面においてエンジ
ンが搭載された状態を示している。エンジン1(変速器
2を含む)は、図2に示すように、クランク軸(図には
表れていない)を車両の左右方向(X1 −X2 方向)と
した向きでエンジンルーム21内に搭載されている。
【0010】エンジンルーム21には、水平面22aを
有する右サイドメンバ22がエンジンルーム21を構成
する一部材として設けられており、図2に示すようにエ
ンジン懸架装置10によりエンジン1の前部(X1 方向
側)が支持されている。エンジン1の後部(X2 方向
側)はエンジン左マウント3を設けた懸架装置により支
持され、また、エンジン1の左右方向(車両の前後方向
(Y1 −Y2 方向))側は、エンジンリアマウント4を
設けた左右2つの懸架装置(一方は図示されていない)
により支持されている。本実施例においては、エンジン
1の振動が最も車体20に伝わり易いとされているエン
ジン1の前部と右サイドメンバ22の間のみに、本発明
の実施例であるエンジン懸架装置10が設けられてい
る。
【0011】次に、図1に基づいてエンジン懸架装置1
0の構成について説明する。
【0012】エンジン懸架装置10は、大略、右サイド
メンバ22の水平面22a上に焼付固着された弾性体で
ある支持用ゴム11と、支持用ゴム11に底面が同じく
焼付固着されて固定され、内部に密閉空間12aを設け
たサブメンバ12と、サブメンバ12の上部に設けられ
た基台部13と、基台部13の上部に設けられたエンジ
ン右マウント14とにより構成されている。
【0013】サブメンバ12の密閉空間12a内には、
後述する作用のために適当量の水12bが封入されてお
り、水12bの上部には空気が充満している空間部12
cが形成されている。
【0014】基台部13には、図2に示すようにエンジ
ン1の左右方向(X1 −X2 方向)の慣性主軸A上に設
置され、同軸方向に伸縮するアブソーバ15の一方の端
部がボルト16により固定されている。アブソーバ15
の他方の端部は同様にボルト(図には表れていない)に
よりエンジン1の側面に固定されている。尚、エンジン
1の左右方向の慣性主軸Aとは、車両の左右動時に発生
する左右方向の慣性力によりエンジン1の重心Gが移動
する移動軸線である。
【0015】エンジン右マウント14は、基台部13上
部に中心軸を車両の左右方向に合わせて固定された円筒
形状の外筒14aと、外筒14aと同じ中心軸上に設け
られたマウント中心軸14bとの間に、弾性体であるエ
ンジンマウントゴム14cが筒状に充填された構成であ
る。エンジンマウントゴム14cは、外筒14aの内周
面およびマウント中心軸14bの外周面に夫々焼付固着
されている。マウント中心軸14bのX2 方向側端部
は、エンジン1側に延在して先端部が水平板状に形成さ
れており、更に、ボルト17が挿通されるボルト挿通孔
が形成されている。マウント中心軸14bは、ボルト1
7によりエンジン側ブラケット1aに固定されている。
【0016】このように、エンジン1の前部は上記マウ
ント中心軸14bに固定され、エンジンマウントゴム1
4c、サブメンバ12、支持用ゴム11を介して車体2
0の右サイドメンバ22に懸架されている。
【0017】上記構成のエンジン懸架装置10によれ
ば、上述した従来のエンジン懸架装置と同様に、サブメ
ンバ12を主体とした基台部13および外筒14aを含
む部分(以下、これらの部分を代表してサブメンバ12
と称する)と、エンジン1とを2つの質量要素とし、エ
ンジンマウントゴム14cと、支持用ゴム11を弾性支
持体とする2自由度の振動系が構成されている。従っ
て、エンジン1の特定の回転数域(例えばアイドル回転
数)においては、エンジン1の振動エネルギを吸収する
ようにサブメンバ12がエンジン1の振動に共振し、こ
れによってエンジン1の振動の車体20への伝達量の低
減が図られている(ダイナミック・ダンパの原理)。
【0018】また、エンジン1の上記特定の回転数域以
外の範囲においては、上記ダイナミック・ダンパの原理
は作用しない。そして、エンジン1の振動がエンジンマ
ウントゴム14cを介してサブメンバ12に伝達され、
支持用ゴム11によって弾性支持されているサブメンバ
12自体が振動する。ここでエンジン懸架装置10で
は、サブメンバ12の密閉空間12a内に上記の如く水
12bが封入されており、しかも空間部12cが残され
ているため、水12bは密閉空間12a内でサブメンバ
本体12dの振動によって自ら振動せしめられる。
【0019】そして、上記の如くエンジン1の振動によ
りサブメンバ12が振動する状態においては、サブメン
バ本体12dの振動数と密閉空間12a内の水12bの
固有振動数との関係により、サブメンバ本体12dの振
動による移動と、水12bの振動による移動との間に相
対的な移動差が発生する。その結果、水12bは密閉空
間12a内で攪拌され、この攪拌時の水12bの剪断抵
抗により、サブメンバ12の振動の振動エネルギが吸収
される。このように、本実施例のエンジン懸架装置10
によれば、エンジン1の特定の回転数域以外の範囲にお
いては、エンジン1の振動がサブメンバ12に伝達され
た段階で密閉空間12b内の水12bにより吸振され、
サブメンバ12から支持用ゴム11を介して車体20に
伝達される振動の低減が図られる。
【0020】尚、密閉空間12a内の水12bは、上記
ダイナミック・ダンパの原理が作用する特定の回転数域
においては、サブメンバ12の共振を妨げないように水
12bの固有振動数、即ち密閉空間12a内における水
12bの量が調整されている。
【0021】このように、本実施例のエンジン懸架装置
10によれば、エンジン1の特定の回転数域において
は、従来と同様にダイナミック・ダンパの原理により、
また、エンジン1の特定の回転数域以外の範囲において
は、密閉空間12a内の水12bの作用により、エンジ
ン1の振動の車体20への伝達量の低減が図られる。即
ち、エンジン懸架装置10によれば、従来に比べて広い
エンジン回転数範囲において、エンジン1の振動の振動
低減効果が得られる。
【0022】また、エンジン懸架装置10によれば、振
動の伝達経路上に質量のあるサブメンバ12を設けるこ
とによって伝達される振動の振動エネルギを減少させ
る、いわゆる重量効果、および弾性体である支持用ゴム
11、エンジンマウントゴム14c夫々の振動減衰作用
も、エンジン1の回転数に関係なく単純に作用して車体
20に伝達される振動量の低減が図られている。
【0023】以上の結果、エンジン1の振動が車体20
に伝達される際の振動低減効果を、エンジン1の広い回
転数の範囲で従来に比べて向上させることができ、車両
内の乗員が感じる不快な振動や、高周波振動に起因する
異音をエンジン1の広い回転数の範囲で低減することが
できる。
【0024】また、本実施例のエンジン懸架装置10で
は、エンジン右マウント14がその軸方向を車両の左右
方向(X1 −X2 方向)として設置されている。従っ
て、エンジン右マウント14におけるエンジン1の車両
前後方向(Y1 −Y2 方向)の支持は、エンジンマウン
トゴム14cの圧縮、引張り方向となるため、ばね定数
が高く構成される。その結果、エンジン1の急激なトル
ク変動時に発生する、図2中、出力軸5の軸心Bをロー
ルの中心としたエンジン1のロール方向の倒れ(矢印C
で示す)は、エンジン左マウント3の様にエンジンマウ
ントの軸方向を車両の前後方向(Y1 −Y2 方向)とし
て設置した場合に比べて少なくなる(エンジン左マウン
ト3の方向の場合、ロール方向の倒れはエンジン左マウ
ント3のエンジンマウントゴムの剪断方向に働いてしま
う)。このため、エンジン懸架装置10によれば、エン
ジン急加減速時のトルク変動によって発生するエンジン
1の大きなロール方向の倒れが防止でき、車両の乗員が
エンジン1の倒れによるショックを受けることが防止で
きる。
【0025】しかしながら反対に、エンジン右マウント
14における車両左右方向(X1 −X2 方向)の支持
は、エンジンマウントゴム14cの剪断方向となるた
め、ばね定数が低くなり、車両左右動時の操縦安定性が
悪化する可能性がある。そこで、このばね定数の低下を
補うために本実施例においては、エンジン1とエンジン
懸架装置10との間にアブソーバ15が設けられてい
る。このようにアブソーバ15を設けることによりエン
ジン1の車両左右方向の支持はばね定数が高くなり、車
両左右動時の操縦安定性を向上させることができる。
【0026】このように、エンジン懸架装置10によれ
ば、上記の如くエンジン1の振動が車体20に伝達され
る際の振動低減効果が従来に比べて広いエンジン回転数
の範囲で向上すると共に、エンジン1の支持におけるば
ね定数を車両の前後、左右両方向において高くすること
によりエンジン1の急加減速時のショックの防止、およ
び車両の左右動時の操縦安定性の向上を得ることができ
る。
【0027】また、上述したようにアブソーバ15はエ
ンジン1の左右方向(X1 −X2 方向)の慣性主軸A上
に配設されているため、アブソーバ151本のみにより
エンジン1に偏った無理な力をかけることなくエンジン
1を左右方向(X1 −X2 方向)において支持すること
ができる。
【0028】尚、上記実施例においては、上記構成のエ
ンジン懸架装置10をエンジン1の前部(X1 方向側)
の支持のみに使用した例について説明したが、本発明は
上記実施例の構成に限定されるものではなく、エンジン
懸架装置10をエンジン1の他の部分(エンジン左マウ
ント3およびエンジンリアマウント4の部分)の懸架装
置のいずれに用いても上記同様の効果を得ることがで
き、また、エンジン1の複数または全ての懸架装置に設
けることにより、上述した車体20に伝達される振動の
低減効果を更に向上させることができる。
【0029】また、上記実施例ではサブメンバ12の密
閉空間12a内に通常の水12bを封入した構成として
いるが、密閉空間12aをウインドウォッシャー液のタ
ンク、またはラジエータ用のリザーブタンクに兼用する
構成としてもよい。この場合、従来独立してエンジンル
ーム21内に設けられていたウインドウォッシャー液の
タンクまたはラジエータ用のリザーブタンクを小型化或
いは完全に無くすことができ、エンジンルーム21内の
スペースに余裕を持たせることができる。従って、サブ
メンバ12の最適形状設計のための自由度を高めること
ができると共に、エンジンルーム21の小型化、ひいて
は車両の小型化を図ることが可能となる。
【0030】
【発明の効果】上述の如く、本発明によれば、エンジン
の特定回転数以外の範囲においても密閉空間内の液体
が、エンジンの振動が伝達されて振動するサブメンバの
振動エネルギを吸収するため、従来に比べて広いエンジ
ン回転数の範囲でエンジンの振動が車体に伝達される際
の振動低減効果を向上させることができる。その結果、
車両内の乗員が感じる不快な振動や、高周波振動に起因
する異音を従来に比べて広いエンジン回転数の範囲で低
減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明になるエンジン懸架装置の一実施例の一
部切截側面図である。
【図2】図1に示すエンジン懸架装置を使用してエンジ
ンを搭載した例の側面図であり、図3中、II−II線に沿
う断面から見た図を示す。
【図3】エンジン搭載前の車体の斜視図である。
【符号の説明】
1 エンジン 3 エンジン左マウント 4 エンジンリアマウント 10 エンジン懸架装置 11 支持用ゴム 12 サブメンバ 12a 密閉空間 12b 水 12c 空間部 13 基台部 14 エンジン右マウント 14a 外筒 14b マウント中心軸 14c エンジンマウントゴム 15 アブソーバ 16,17 ボルト 20 車体 21 エンジンルーム 22 右サイドメンバ 22a 水平面

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車体に弾性体を介して設置されたサブメ
    ンバにエンジンマウントを設けてエンジンを懸架するエ
    ンジン懸架装置において、 前記サブメンバに密閉空間を形成し、該密閉空間内に液
    体を適当量封入したことを特徴とするエンジン懸架装
    置。
JP23515991A 1991-09-13 1991-09-13 エンジン懸架装置 Pending JPH0571580A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23515991A JPH0571580A (ja) 1991-09-13 1991-09-13 エンジン懸架装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23515991A JPH0571580A (ja) 1991-09-13 1991-09-13 エンジン懸架装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0571580A true JPH0571580A (ja) 1993-03-23

Family

ID=16981929

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23515991A Pending JPH0571580A (ja) 1991-09-13 1991-09-13 エンジン懸架装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0571580A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2012014863A1 (ja) * 2010-07-28 2012-02-02 スズキ株式会社 車両用冷却水リザーブタンクの支持構造
CN105365544A (zh) * 2015-11-13 2016-03-02 郑州宇通客车股份有限公司 一种动力总成安装方法及悬置装置、汽车

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2012014863A1 (ja) * 2010-07-28 2012-02-02 スズキ株式会社 車両用冷却水リザーブタンクの支持構造
JP2012030604A (ja) * 2010-07-28 2012-02-16 Suzuki Motor Corp 車両用冷却水リザーブタンクの支持構造
CN103052776A (zh) * 2010-07-28 2013-04-17 铃木株式会社 车辆用冷却水贮存箱的支承构造
US9266422B2 (en) 2010-07-28 2016-02-23 Suzuki Motor Corporation Supporting structure for cooling water reserve tank of vehicle
DE112011102501B4 (de) 2010-07-28 2019-04-04 Suzuki Motor Corporation Haltestruktur für Kühlwassertank eines Fahrzeugs
CN105365544A (zh) * 2015-11-13 2016-03-02 郑州宇通客车股份有限公司 一种动力总成安装方法及悬置装置、汽车

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4042974B2 (ja) パワーユニットの搭載組付け方法および搭載組付け装置
CN102395484B (zh) 电动机驱动式车辆用的驱动单元隔振保持装置
JP4303568B2 (ja) 車両用パワーユニットの支持装置
JP4303567B2 (ja) 車両用パワーユニットの支持装置およびパワーユニットの車体フレームへの組付方法
JPH0571580A (ja) エンジン懸架装置
JPS6340679Y2 (ja)
JP2008100676A (ja) パワーユニットの搭載組付け方法および搭載組付け装置
JPS58202110A (ja) パワ−ユニツトのマウント構造
JP4136851B2 (ja) 防振マウント装置
JP4351082B2 (ja) 防振マウント装置
JP4301901B2 (ja) 防振マウント装置
JP4448306B2 (ja) 防振マウント装置
JP3339337B2 (ja) 動力伝達軸付きユニットの吊下マウント装置
JP2596062Y2 (ja) 自動車のパワユニット支持構造
JP4310207B2 (ja) 防振マウント装置
JP2002349632A (ja) エンジンマウント装置
JPH061151A (ja) 横置きエンジンの懸架装置
JPH09100871A (ja) 防振マウント
JP4363937B2 (ja) 防振マウント装置
JP2002276713A (ja) 連結ロッド
JPH08310438A (ja) エンジン支持装置
JPS6322093Y2 (ja)
JPH032089B2 (ja)
KR100448058B1 (ko) 자동차용 서브프레임
JPH0619383Y2 (ja) ラジエータアッシーの支持構造