JPH0571680B2 - - Google Patents

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JPH0571680B2
JPH0571680B2 JP59242538A JP24253884A JPH0571680B2 JP H0571680 B2 JPH0571680 B2 JP H0571680B2 JP 59242538 A JP59242538 A JP 59242538A JP 24253884 A JP24253884 A JP 24253884A JP H0571680 B2 JPH0571680 B2 JP H0571680B2
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mica
coating
bare
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resin
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JP59242538A
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Kenesu Eruton Richaado
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General Electric Co
Original Assignee
General Electric Co
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Publication of JPH0571680B2 publication Critical patent/JPH0571680B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C25ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
    • C25DPROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PRODUCTION OF COATINGS; ELECTROFORMING; APPARATUS THEREFOR
    • C25D9/00Electrolytic coating other than with metals
    • C25D9/04Electrolytic coating other than with metals with inorganic materials
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C25ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
    • C25DPROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PRODUCTION OF COATINGS; ELECTROFORMING; APPARATUS THEREFOR
    • C25D13/00Electrophoretic coating characterised by the process
    • C25D13/02Electrophoretic coating characterised by the process with inorganic material

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  • Inorganic Chemistry (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Electrochemistry (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Metallurgy (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
  • Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
  • Paints Or Removers (AREA)
  • Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
発明の分野 本発明は電気泳動塗装技術に関するもので、更
に詳しく言えば、電気導体の端末結線とりわけ電
気コイル等の端末結線上に雲母絶縁被膜を電着さ
せるための新規な方法に関する。 関連出願の説明 本発明は、本願と同日に提出されかつ本発明の
場合と同じ譲受人に譲渡された米国特許出願第
555044号の発明と関連するものである。この特許
出願明細書中には、電気導体上に絶縁被膜を設置
するため特に有用である新規な雲母含有組成物が
開示されている。 発明の背景 小形の発電または電動機械における結線の代表
例として、電動機の固定子コイルを相互かつ外部
端子に接続するための裸銅線がある。このような
細い結線の絶縁は、通例、数本の銅線をより合わ
せて得られた結線をたとえばろう付けによつて固
定した後、雲母を含んだ絶縁テープを巻付けるこ
とによつて達成される。多くの場合、実際の結線
は長さが数インチしかなく、不規則な幾何学的形
状を有し、しかも機械の込み合つた部分に位置し
ているから、絶縁テープは手で巻付けなければな
らないのが普通であつて、この操作は多くの時間
および労力を必要とする。 水力発電機や蒸気タービン発電機のごとき大形
の機械においては、太い銅管や銅棒を用いて接続
を行うことが多い。これらの接続部品には、取付
けに先立つてテープ巻きや含浸を施すこともでき
る。しかしながら、いずれにせよ、形状が不規則
であるために作業の大部分または全部を手で行わ
なければならない。 テープ巻きの必要なしに雲母絶縁物を設置する
ための一層簡単で効果的な技術が得られゝば、発
電または電動機械の製造にとつて極めて有益なは
ずである。そうすれば、労力および時間が節減で
きるばかりでなく、雲母紙製造、積層などを含ん
だ絶縁テープの製造が回避されるので材料費の大
幅な低減も達成される。また、テープ製造のため
に必要とされる気流分割雲母や焼成雲母の代りに
より安価な湿式摩砕雲母を使用することも可能と
なる。 従来、雲母の電着は電気絶縁被膜または被覆を
設置するための技術として一般に認められてき
た。すなわち、シバヤマ(Shibayama)等の米
国特許第4058444号明細書中には、被覆浴組成物
中に雲母および水分散ワニスを使用しながら回転
機械のコイル上に絶縁物を設置する方法が開示さ
れている。別の特許明細書中には、付着した雲母
粒子同士を結合するため水分散樹脂を同様に使用
することによつて雲母の電気泳動塗装を行う方法
も記載されている。三菱電機株式会社に付与され
た特公昭77−126438、昭81−5868および昭81−
5867号もまた同じ方針に沿つたものであるが、電
気結線上に取付状態で雲母を電着することはいず
れの特許明細書中にも開示されていない。 エツチ・ダブリユー・ロツター(H.W.Rotter)
に付与されたドイツ特許第1018088号明細書中に
は、電気結線の絶縁のために電着雲母を使用する
ことが記載され、そして極めて微細な粒子状の雲
母(1ミクロン未満)を含んだ被覆浴組成物が開
示されている。更にまた、雲母粒子同士の結合を
促進するためにシリコーン樹脂乳濁液を使用し得
ることも述べられている。 特許文献中にはまた、結合剤を水分散重合体ま
たは水性乳濁液の形で使用するような電着雲母の
その他の設置方法も見られる。更に、被覆すべき
対象としては線、板および多孔板が記載されてい
る。 これらの従来方法はいずれも、手作業が幾つか
の欠点を持つているにもかかわらず、それに取つ
て代るほどに満足すべきものとは言えないことが
判明している。1つの理由としては、被覆浴組成
物が製造環境において常用される条件に耐えるこ
とができず、長時間にわたつて攪拌したり放置し
たりすると凝集または凝固してしまうことが挙げ
られる。更にまた、従来使用されてきた乳濁液や
分散液が与える被膜は厚さが一様でない。特に不
規則な形状の導体の場合には、電界強度レベルの
変動に応じて絶縁被膜の厚さが変化するのでそれ
が顕著となる。 これらの問題の解決が要望されていることは長
年にわたつて広く認識されてきたが、上記および
その他の特許文献中に開示されたいかなる着想も
それを達成できずに今日に至つている。 発明の概要 以下に記載される新規な発見および着想に基づ
く本発明によれば、先行技術の欠点は回避され、
そして新規な結果および利点を得ることができ
る。しかもこれらの利益は、経済性や生産効率の
低下あるいは製品の品質、有用性または価値の低
下を招くことなしに実現できるのである。 本発明および前記に引用された米国特許出願の
発明の基礎を成す着想は、電着によつて(厚さ50
ミルを越える)厚い絶縁被膜を形成するに際し、
真の溶液を成す被覆浴組成物、すなわち結合剤が
被覆浴組成物の液体媒質中に分散または乳濁状態
でなく溶解状態で含有されるような被覆浴組成物
を使用することにある。 先行技術に基づく分散液や乳濁液の代りにかか
る溶液を使用した場合、実質的に一様な厚さの被
膜が一貫して得られるため、電着雲母被膜中に厚
い部分や薄い部分が生じるという問題が軽減され
る。明らかにこれは、雲母および水溶性結合剤を
含有する被覆浴組成物から導体上への沈着物が導
体を次第に不活性化し、その結果として沈着速度
が時間と共に指数関数的に低下するという自己制
限効果に由来するものである。また、このような
効果の発現速度を決定する上記系の減衰定数は被
覆浴組成物中における水溶性結合剤および(また
は)電解質の濃度を変えることによつて調節可能
である。このようにすれば、電界強度の大きい導
体領域には電界強度の小さい領域に比べてより厚
い被膜が沈着し始めるが、それだけ早く不活性化
されることになる。他方、電界強度の小さい領域
はそれほど早く不活性化されないから、電界強度
の大きい領域よりも相対的に早い速度で被膜が沈
着し続ける。その結果、より一様な厚さを持つた
被膜が得られるのである。 更にまた、水性被覆浴組成物に比較的少量の電
解質を添加することにより、被膜の品質を向上さ
せかつ被膜の沈着速度を調節し得ることも見出さ
れた。 本発明のもう1つの着想は、雲母を含有する水
性被覆浴組成物からの電着によつて得られた多孔
質の乾燥雲母被膜に含浸を施すことにある。すな
わち、被膜として沈着した雲母粒子同士を結合し
た後、被膜に樹脂ワニスを含浸させ、次いで含浸
済みの被膜を加熱することによつて樹脂ワニスが
硬化させられる。 本発明の方法を簡単に述べれば、雲母粒子、水
溶性結合剤、電解質および非イオン界面活性剤を
含有する水性電着用組成物中にコイル状、ないし
別の形状の電線部材の末端部分と別の導体との間
に位置する裸の電気結線および(または)端子を
浸漬し、次いで裸の電気結線上に上記の組成物か
ら被膜を電着させることにより、裸の電気結線上
において雲母粒子同士を固着させるのに十分なだ
けの結合剤を含有した多孔質の乾燥雲母被膜が形
成される。次に、かかる被膜に樹脂ワニスを含浸
させ、それから含浸済みの被膜を高温に加熱する
ことによつて樹脂ワニスが硬化させられる。この
ように本発明の方法は、前記に引用された米国特
許出願明細書中に開示された新規な組成物の使用
を伴う新規な工程を含んだ新しい組合せの諸工程
から成つている。 発明の詳細な説明 本発明に基づく電着用組成物の組成範囲を重量
百分率で表わせば下記の通りである。
【表】 水 残部 残部
本発明の方法において有用な雲母の種類および
粒度としては、前記に引用された米国特許出願明
細書中に記載されたものが挙げられる。同様に、
本発明の方法において有用な水溶性樹脂結合剤、
電解質および極性溶媒は同じ米国特許出願明細書
中に記載されたものが挙げられる。それ故、この
米国特許出願明細書のうちで本発明の方法におい
て有用な電着用組成物の成分を記載した部分は引
用によつて本明細書中に併合されるものとする。 先ず、絶縁すべき電気結線が電着によつて被覆
される。すなわち、上記の電着用組成物中に結線
が浸漬される。次いで、結線の導体に対して通例
は+20〜+150Vの範囲内にある正の直流電位が
印加される。なお、電着用組成物中には接地され
た対向電極が同時に存在しなければならない。電
流が流れ続ける限り、懸濁状態の雲母粒子は陽極
を成す結線に引付けられ、そしてそこに沈着す
る。かかる雲母粒子と一緒に結合剤も沈着する。
結合剤濃度、電解質濃度および所望の絶縁被膜の
厚さにもよるが、電着時間は通例20〜500秒の範
囲内にある。 電着雲母とテープ絶縁物との間の境界部は、2
種の相異なる絶縁材料の性質の違いのため、切れ
目の無い一体化された絶縁物を達成するのが極め
て困難な領域である。ある種の雲母テープを使用
する場合には、非イオン界面活性剤(すなわち電
界中において泳動しない界面活性剤)を電着用組
成物中に混入することによつて電着雲母とテープ
絶縁物との間に良好な付着力を達成することがで
きる。非イオン界面活性剤の代表例としては、ユ
ニオン・カーバイド・コーポレーシヨンから入手
し得るタージトール(Tergitol)NPX(ポリプロ
ピレングリコールのアルキルフエニルエーテル)
が挙げられる。 十分なだけの雲母が沈着したならば、直流電流
が遮断され、そして電着用組成物中から結線が取
出される。結線上に存在する初期の濡れた被膜
は、雲母粒子、結合剤固形分および水から成る複
合物である。この被膜が0〜100℃好ましくは約
25〜約75℃の温度下で乾燥される。残留水は高温
の炉内において加熱除去される。それと同時に、
かかる高温は結合剤を硬化させるためにも役立
つ。その結果、雲母粒子を固着させるのに十分な
だけの結合剤を含有した多孔質の乾燥雲母被膜が
得られる。 次の工程はかかる被膜の後含浸処理である。す
なわち、含浸用ワニス中に結線が浸漬されるか、
あるいは一層好ましくは適当なエポキシ樹脂また
はポリエステル樹脂の真空含浸によつて結線が処
理される。かかる後含浸処理は、多くの場合、発
電または電動機械の他の通常絶縁物を樹脂処理す
るのと同じサイクル中において行うことができ
る。実際の発電または電動機械においては、かか
る後含浸処理を2回行うことが多い。 最終の工程は、高温加熱によつて含浸樹脂を硬
化させることから成る。一般的に言えば、硬化工
程は150〜180℃の温度で4〜6時間にわたつて加
熱することを含む。それより長い硬化時間を使用
することもできるが、通例は不要である。温度が
高くなるほど、満足すべき硬化を達成するために
要する時間は短かくなる。典型的な硬化工程は
160℃で6時間にわたつて実施される。 以上の結果として、一体化された無孔質の雲母
絶縁物が得られる。このような方法は、安価な雲
母を使用し得ると共に、結線領域における全ての
テープ巻き操作を排除するという利点を有する。
電線またはコイルに電線端子またはコイル端子を
接続してコネクタとして使用する場合には、最初
にそれを適当なテープで巻き、そして電着操作の
完了後にテープおよびその上に沈着した絶縁物を
一緒に除去すればよい。 下記の実施例によつて本発明を一層詳しく説明
する。これらの実施例中において、メツシユは米
国標準ふるいによる粒度を表わし、また百分率は
重量百分率を表わす。 実施例 1 約1/2インチの角形銅片2枚を部分的に重ね合
わせてろう付けし、U字形に曲げ、次いで両端部
のみを通常の雲母テープで絶縁することによつて
通常の高圧電動機コイル結線の代表モデルを作製
した。かかる結線モデルの裸の部分を絶縁するた
め、325メツシユの湿式摩砕白雲母粉末900g、レ
イコルド・ケミカルズ社(Reichold Chemicals,
Inc.)からスターリング(Sterling)WS−
200WAT−A−VARとして入手した水溶性ポリ
エステル樹脂ワニス170g、硝酸アンモニウム2
g、および全量を2ガロンとするのに十分なだけ
の蒸留水から成る被覆浴組成物の入つた金属製容
器内に結線モデルを浸漬した。 先ず、液面下のテープ絶縁部分から空気を追出
すため、結線モデルを組成物中に2分間浸漬し
た。金属製容器を大地電位に保ちながら、
DC60Vの陽極電位を350秒間にわたり印加するこ
とによつて雲母および結合剤を電着させた。その
後、結線モデルを25℃で15時間にわたり乾燥し、
それから160℃で6時間にわたり焼付けた。続い
て、マルコヴイツツ(Markovitz)の米国特許第
3812214号明細書中に記載のごとき約60%の脂環
式エポキシ樹脂と40%の液状ビスフエノールA−
ジグリシジルエーテルエポキシ樹脂とから成る促
進型のエポキシ樹脂を真空含浸させた。その後、
エポキシ樹脂を160℃で6時間にわたり硬化させ
た。 その結果として得られた厚さ約125ミルの平滑
で一様に絶縁物は、裸の部分を被覆すると共に、
通常のテープ絶縁物に約120ミルだけ重なり合つ
ていた。かかる絶縁物の雲母含量を測定したとこ
ろ36.9%であつた。電着雲母絶縁物と通常のテー
プ絶縁物との間における2つの重なり部分に2イ
ンチの金属箔を巻付け、そして銅片と金属箔との
間に電圧を印加して電気的に試験したが、60Hzで
35000Vを越えるまで絶縁物の破壊は起こらなか
つた。 実施例 2 角形銅片の全長の半分を通常の雲母テープで絶
縁することによつて高圧結線モデルを作製した。
かかる結線モデルの裸の部分を被覆するため、
325メツシユの湿式摩砕白雲母粉末7500g、スケ
ネクタデイ・ケミカルズ社(Schenectady
Chemicals,Inc.)からアクアネル(Aquanel)
513として入手した水溶性ポリエステル樹脂ワニ
ス900g、(ホウ酸で安定化された)塩基性酢酸ア
ルミニウム17g、硝酸アンモニウム7gおよび全
量を32とするのに十分なだけの蒸留水から成る
被覆浴組成物を調製した。 結線モデルを数分間にわたり浸漬してテープ絶
縁物から空気を追出した後、DC60Vの陽極電位
を105秒間にわたり印加した。次いで結線モデル
を取出し、25℃で1晩にわたり乾燥し、それから
160℃で6時間にわたり焼付けた。その後、実施
例1に記載のごときエポキシ樹脂をそれに真空含
浸させ、そして160℃で6時間にわたり硬化させ
た。 その結果として厚さ約200ミルの一様な無孔質
雲母絶縁物が得られたが、これはテープ絶縁物の
上方部分に約200ミルだけ重なり合つていた。境
界部に金属箔を巻付けて電圧を印加したが、60Hz
で40000Vに達するまで絶縁破壊は起こらなかつ
た。 実施例 3 外径1×1/8インチの銅管3本をT字形にはん
だ付けすることによつて大形発電機用の結線モデ
ルを作製した。かかる結線モデルを被覆するた
め、325メツシユの湿式摩砕白雲母粉末5600g、
アクアネル513水溶性ポリエステル樹脂ワニス560
g、(ホウ酸で安定化された)塩基性酢酸アルミ
ニウム17.5gおよび全量を34とするのに十分な
だけの蒸留水から成る被覆浴組成物を調製した。 T字形の結線モデルを上記の組成物中に浸漬
し、そしてDC60Vの陽極電位を300秒間にわたり
印加した。その後、結線モデルを取出して25℃で
24時間にわたり乾燥した。それから、160℃で6
時間にわたり焼付けた後、実施例1に記載された
手順に従つてエポキシ樹脂を含浸させた。最終の
硬化処理は160℃で6時間にわたり行つた。 その結果として、約35%の雲母を含有する厚さ
約75ミルの一様な雲母絶縁物が銅管の外面上に得
られた。T字形の交叉部分に金属箔を巻付けて電
圧を印加したが、25000Vまでは破壊が起こらな
かつた。 実施例 4 高圧電動機の固定子に類似した取付具に配置さ
れた4個の電動機コイルを用いることにより、フ
オーメツト(formette)として知られる多重コ
イル電動機モデルを作製した。リード線を除き、
これらのコイルを通常の雲母テープおよびラツパ
ーで絶縁した。リード線は6本の裸の平角銅線の
束から成つていたが、コイル同士が直列になるよ
うにリード線を接続することにより、3本の裸の
直列結線が得られた。これらの結線上に雲母を電
着させるため、325メツシユの湿式摩砕白雲母粉
末1800g、スターリングWS−200WAT−A−
VAR水溶性ポリエステル樹脂ワニス340g、硝酸
アンモニウム4gおよび全量を4ガロンとするの
に十分なだけの蒸留水を混合することによつて被
覆浴組成物を調製した。 フオーメツトの末端領域を上記の組成物中に浸
漬することにより、裸の結線全部を液中に沈め
た。そして、DC70Vの陽極電位を270秒間にわた
り印加した。その後、フオーメツトを取出し、25
℃で24時間にわたり乾燥し、それから160℃で6
時間にわたり焼付けた。続いて、実施例1に記載
のごときエポキシ樹脂を電着雲母絶縁物および通
常のテープ絶縁物に含浸させた。次いで、エポキ
シ樹脂を160℃で6時間にわたり硬化させた。 その結果として厚さ約110ミルの連続した絶縁
物がコイル結線上に得られたが、これはテープ絶
縁物上に約100ミルだけ重なり合つていた。 実施例 5 実施例1と同様に、15インチの銅片をU字形に
曲げかつ両端部を雲母テープで絶縁することによ
つて3個の高圧電動機結線モデルを作製した。他
方、325メツシユの湿式摩砕白雲母粉末900g、ア
クアネル550水溶性ポリエステル樹脂ワニス170
g、硝酸アンモニウム2g、ユニオン・カーバイ
ド・コーポレーシヨンからタージトールNPXと
して入手し得る非イオン界面活性剤4gおよび全
量を2ガロンとするのに十分なだけの蒸留水を金
属製容器内で混合することによつて被覆浴組成物
を調製した。 各々の結線モデルを上記の組成物中に浸漬し、
そしてDC60Vの陽極電位を180秒間にわたり印加
することによつてそれの裸の部分を被覆した。そ
の後、結線モデルを25℃で1晩にわたり乾燥し、
それから160℃で6時間にわたり焼付けた。続い
て、実施例1に記載のごときエポキシ樹脂をそれ
に真空含浸させ、そして160℃で6時間にわたり
硬化させた。 その結果として厚さ約120ミルの平滑で一様な
雲母絶縁物が得られたが、これはテープ絶縁物上
に約130ミルだけ重なり合つていた。外面と銅片
との間に60Hzで9000Vの電圧を印加することによ
つて絶縁物を一体性を試験したところ、破壊は見
られずに合格であることが判明した。その後、銅
片に電流を流して190℃に加熱し、次いで空気中
において30℃に冷却する操作を繰返すことによ
り、結線モデルの熱サイクル試験を行つた。2000
回のサイクル後、湿潤剤を含有する水中に結線モ
デルを30分間にわたり浸漬し、そして水中の結線
モデルに60Hzで4600Vの電圧を印加したが、絶縁
破壊は起こらなかつた。 実施例 6 実施例5に記載のごとき3個の高圧電動機結線
モデルを作製した。他方、325メツシユの湿式摩
砕白雲母粉末900g、アクアネル513水溶性ポリエ
ステル樹脂ワニス170g、硝酸アンモニウム2g、
タージトールNPX非イオン界面活性剤4gおよ
び全量を2ガロンとするのに十分なだけの蒸留水
を金属製容器内で混合することによつて被覆浴組
成物を調製した。 各々の結線モデルを上記の組成物中に浸漬し、
そしてDC60Vの陽極電位を140秒間にわたり印加
することによつてそれの裸の部分および絶縁部分
を被覆した。その後、結線モデルを25℃で1晩に
わたり乾燥し、それから160℃で6時間にわたり
焼付けた。続いて、実施例1に記載のごときエポ
キシ樹脂をそれに真空含浸させ、そして160℃で
6時間にわたり硬化させた。 その結果として厚さ約130ミルの平滑で一様な
雲母絶縁物が得られたが、これはテープ絶縁物上
に約130ミルだけ重なり合つていた。実施例5の
場合と同様に60Hzで9000Vの電圧を印加すること
によつて絶縁物を試験したところ、破壊は見られ
なかつた。次に、実施例5の場合と同様に190℃
から30℃への熱サイクルを2000回繰返し、それか
ら結線モデルを水中に30分間浸漬した後に水中に
おいて60Hzで4600Vの電圧を印加したところ、破
壊は起こらなかつた。次いで、1個の結線モデル
に関して更に3136回の熱サイクル試験を行つてか
ら水中に浸漬した。4600Vの電圧で試験したとこ
ろ合格であつた。 なお、本明細書中において使用される百分率
は、特に記載のない限り全て重量百分率である。 本発明は上記の実施例中に記載された特定の細
部によつて限定されることはないのであつて、本
発明の精神および範囲に反することなしに当業界
の通常の技術の範囲内で様々な変更を加え得るこ
とを理解すべきである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (a)5〜35(重量)%の粒子状雲母、樹脂固形
    分で計算して0.2〜2(重量)%の水溶性陰イオン
    樹脂結合剤、0.001〜0.20(重量)%の電解質、0.3
    (重量)%までの非イオン界面活性剤および極性
    溶剤から本質的に成る水性電着用組成物中に裸の
    部分を持つた電気結線部材を浸漬し、(b)前記電気
    結線部材の前記裸の部分上に前記組成物を電着さ
    せることにより、雲母粒子同士を固着させるのに
    十分な量の結合剤を含有する多孔質の実質的に均
    一な厚さの乾燥雲母被膜を形成し、(c)前記被膜に
    含浸用樹脂ワニスを含浸させ、次いで(d)含浸済み
    の前記被膜を高温に加熱することによつて前記樹
    脂ワニスを硬化させる諸工程から成ることを特徴
    とする、電気結線部材の裸の部分上に絶縁被膜を
    設置する方法。 2 DC20〜150Vの陽極電位を20〜500秒間にわ
    たり印加することによつて前記電気結線部材の前
    記裸の部分上に前記組成物が電着させられる特許
    請求の範囲第1項記載の方法。 3 前記電気結線部材の前記裸の部分に隣接した
    部分が電気絶縁物によつて被覆されている特許請
    求の範囲第2項記載の方法。 4 前記雲母被膜が前記電気結線部材の前記裸の
    部分に隣接した電気絶縁部分を被覆することによ
    つて連続的に絶縁された電気結線部材が得られる
    特許請求の範囲第3項記載の方法。 5 前記樹脂ワニスがエポキシ樹脂およびポリエ
    ステル樹脂から成る群より選ばれた1者であり、
    かつ前記高温加熱工程が一体化された無孔質の雲
    母絶縁物を生成させるのに十分な温度および時間
    条件下で実施される特許請求の範囲第2項記載の
    方法。 6 前記電気結線部材が発電または電動機械の固
    定子コイル同士を接続するものであつて、前記浸
    漬工程に先立ち、前記電気結線部材に隣接した部
    分の前記固定子コイルが絶縁用雲母テープで被覆
    される特許請求の範囲第5項記載の方法。 7 前記固定子コイルを前記組成物中に浸漬し、
    次いで前記電気結線部材の前記裸の部分上に前記
    組成物を電着させることによつて前記絶縁用雲母
    テープ上に重なる被膜が前記裸の部分上に形成さ
    れる特許請求の範囲第6項記載の方法。 8 前記含浸工程が真空および圧力の使用を含ん
    だ条件下で実施される特許請求の範囲第5項記載
    の方法。 9 前記高温加熱工程が約150〜180℃の温度下で
    約4〜6時間にわたつて実施される特許請求の範
    囲第1項記載の方法。 10 (a)電気導体の長さの一部を電気絶縁物で被
    覆し、(b)次いで5〜35(重量)%の粒子状雲母、
    樹脂固形分で計算して0.2〜2(重量)%の水溶性
    陰イオン樹脂結合剤、0.001〜0.20(重量)%の電
    解質、0.3(重量)%までの非イオン界面活性剤お
    よび極性溶剤から本質的に成る水性電着用組成物
    中に電気導体の裸の被覆されていない部分とそれ
    に隣接した被覆された部分とを浸漬し、(c)前記組
    成物を電気導体の裸の被覆されていない部分とこ
    れに隣接する被覆された部分の上に電着しそして
    雲母粒子同士を固着させるのに十分な量の結合剤
    を含有する多孔質の連続した乾燥雲母被膜を形成
    し、(d)前記被膜に含浸用樹脂ワニスを含浸させ、
    次いで(e)含浸済みの前記被膜を高温に加熱するこ
    とによつて前記樹脂ワニスを硬化させる諸工程か
    ら成ることを特徴とする、電気導体上に連続した
    絶縁被覆を施こす方法。 11 電着した被膜を高温に加熱して被膜から実
    質的に全ての湿気を除去し、そして被膜を含浸用
    樹脂ワニスで含浸する前に樹脂結合剤を硬化する
    工程を含む特許請求の範囲第10項記載の方法。 12 コイルおよびコイルリードの一部を絶縁テ
    ープで被覆し、そして各コイルリードをコイル結
    線として各対に結合することによつてコイルを直
    列に接続する工程を含む発電または電動機械の多
    重コイル固定子を絶縁する方法において、5〜35
    (重量)%の粒子状雲母、樹脂固形分で計算して
    0.2〜2(重量)%の水溶性陰イオンポリエステル
    樹脂結合剤、0.001〜0.20(重量)%の電解質、0.3
    (重量)%までの非イオン界面活性剤および残部
    の水から本質的に成る水性電着浴中に固定子を浸
    漬してコイルリードの裸の被覆されていない部分
    とそれに隣接した絶縁物で被覆された部分とを浴
    中に浸漬し、そして陽極電位を印加してコイルリ
    ードの裸の部分とこれに隣接する被覆された部分
    との上に約50ミルを越える実質的に均一な厚さの
    被膜を電着する諸工程を組み合わせた、上記絶縁
    方法。
JP59242538A 1983-11-25 1984-11-19 コイル結線または片状結線上への雲母の電着法 Granted JPS60145398A (ja)

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