JPH05717B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH05717B2
JPH05717B2 JP56175557A JP17555781A JPH05717B2 JP H05717 B2 JPH05717 B2 JP H05717B2 JP 56175557 A JP56175557 A JP 56175557A JP 17555781 A JP17555781 A JP 17555781A JP H05717 B2 JPH05717 B2 JP H05717B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frequency
musical tone
tone
portamento
chord
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP56175557A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57104190A (en
Inventor
Doitsuche Rarufu
Jei Doitsuche Resurii
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kawai Musical Instruments Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Kawai Musical Instruments Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kawai Musical Instruments Manufacturing Co Ltd filed Critical Kawai Musical Instruments Manufacturing Co Ltd
Publication of JPS57104190A publication Critical patent/JPS57104190A/ja
Publication of JPH05717B2 publication Critical patent/JPH05717B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G10MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
    • G10HELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
    • G10H7/00Instruments in which the tones are synthesised from a data store, e.g. computer organs
    • G10H7/008Means for controlling the transition from one tone waveform to another
    • GPHYSICS
    • G10MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
    • G10HELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
    • G10H2210/00Aspects or methods of musical processing having intrinsic musical character, i.e. involving musical theory or musical parameters or relying on musical knowledge, as applied in electrophonic musical tools or instruments
    • G10H2210/155Musical effects
    • G10H2210/195Modulation effects, i.e. smooth non-discontinuous variations over a time interval, e.g. within a note, melody or musical transition, of any sound parameter, e.g. amplitude, pitch, spectral response or playback speed
    • G10H2210/221Glissando, i.e. pitch smoothly sliding from one note to another, e.g. gliss, glide, slide, bend, smear or sweep

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Acoustics & Sound (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Electrophonic Musical Instruments (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、楽音シンセサイザ型の電子楽器に関
するものであり、特にデジタル的に制御された楽
音シンセサイザにおいて複音ポルタメント効果を
発生する装置に関する。
〔従来の技術〕
ポルタメントは、シンセサイザ型の電子楽器の
1つの特徴として殆んどあらゆる場合に取り入れ
られている音楽的効果である。一般的に云つてこ
のポルタメントモードは、大部分のシンセサイザ
楽音発生器にとつて単音(モノフオニツク)楽音
発生に限定されている。
モノフオニツクポルタメントシステムの例は、
“定速度ポルタメント装置”と題する米国特許第
4103581号(特開昭53−29114)に開示されてい
る。
複音ポルタメントを発生させる装置については
本願出願人が特開昭57−40296号で既に提案して
いるものであるが、この方式によるとスライドワ
イヤーを使用した複音ポルタメント装置であつ
て、演奏者がポルタメント効果を得るためには鍵
を押えると同時にスライドワイヤーを操作するこ
とが必要であるため、演奏者は片手を鍵盤操作す
ることをやめてスライドワイヤーを操作しなけれ
ばならない。
これは、演奏の幅を制限するという欠点があつ
た。また若し、複音楽器が楽器鍵盤上の作動され
た鍵スイツチのどれか1つに割当てられる少数の
楽音発生器を具えるように行なわれるとすれば、
システム上の問題が発生する。そのような楽器で
ポルタメントを行なうと好ましくない問題が発生
する。その理由は、現在使用されていない楽音発
生器を新たに作動された鍵盤スイツチに割当てる
必要があるからである。
多数の楽音発生器の割当てを行う複音ポルタメ
ントシステムで問題が発生するのは、1つの和音
が奏せられ、それからその後に構成音数が第1の
和音の構成音数と異なる第2の和音が続く場合で
ある。この新たな和音の第2の1組の音が同時に
作動されないと、楽音発生器割当およびポルタメ
ント周波数遷移というこの問題は更に複雑にな
る。このような状態からは、不愉快な“非音楽
的”不協和音を発生させる可能性のあるポルタメ
ント周波数遷移が結果的に容易に起こりうる。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明の目的はスライドワイヤーを使用した複
音ポルタメント装置の制限をなくすことを目的と
する。
本発明のもう一つの目的は、新たな音への周波
数遷移が周波数交差遷移によつて生じる不協和音
なしに行われるようにするため、複音ポルタメン
トモードで動作している1組の楽音発生器を割当
てるための手段を提供することである。
本発明のさらにもう1つの目的は、ポルタメン
ト周波数遷移の完了前に新たな音が操作されたな
らば、不協和音周波数交差を除去する方法で自動
的に楽音発生器を再割当てすることである。
〔課題を解決するための手段〕
1 鍵の数より少ない数の複数の楽音発生器を備
え、押圧された鍵を前記複数の楽音発生器のい
ずれかに割当て、該割当てられた楽音発生器か
ら前記押圧鍵に対応する楽音を発生するように
した電子楽器において、 前記複数の楽音発生器に対応して設けられた
複数の記憶位置を有し、各記憶位置にそれぞれ
対応する楽音発生器において発生すべき楽音の
音高に対応する周波数を指定する第1の周波数
情報を記憶する記憶手段503〜505と、 前記複数の楽音発生器に対応して設けられ、
楽音発生器で実際に発生する楽音の周波数を決
定する第2の周波数情報を前記記憶手段におけ
る当該楽音発生器に対応する記憶位置に記憶さ
れた第1の周波数情報に漸近するように演算に
より徐々に時間変化させる演算手段430,5
08,511,506,509,512,50
7,510,513,426と、 新たに鍵が押圧された時、前記記憶手段の各
記憶位置のうち既に割当てられている楽音発生
器を除く前記新押圧鍵が割当てられる楽音発生
器及び他の楽音発生器に対応する記憶位置に対
して前記新押圧鍵の音高に対応した第1の周波
数情報を記憶させる制御手段501,502と
を備え、 前記演算手段からの時間的に変化する第2の
周波数情報に従つて前記複数の楽音発生器から
発生される楽音周波数が前記第1の周波数情報
によつて指定された周波数に向かつて変化する
時、互いに周波数が交差しないように複音ポル
タメントを行なうことを特徴とした複音ポルタ
メント発生装置。
2 前記制御手段は高音優先或は低温優先等の所
定の優先順位に従い、 前記記憶手段の各記憶位置のうち既に割当て
られている楽音発生器を除く前記新押圧鍵が割
当てられる最優先の楽音発生器及び該最優先の
楽音発生器により優先順位の低い楽音発生器に
対応する記憶位置に対して、前記新押圧鍵の音
高に対応した第1の周波数情報を記憶させるこ
とを特徴とした特許請求の範囲第1項記載の複
音ポルタメント発生装置。
〔発明の要約〕
本発明は、鍵盤作動式電子楽器により発生した
楽音の複音ポルタメント周波数遷移を生じさせる
ための配置を指向する。
簡単に云うと、このことは、その各々が周波数
ナンバーを記憶するためのアキユムレータを具え
た多数のポルタメント楽音発生器を実行すること
により達成される。アキユムレータ内の周波数ナ
ンバーはD−A変換器へ印加される。D−A変換
器からのアナログ電圧レベルは、電圧制御発振器
の周波数を決めるのに使用される。電圧制御発振
器により発生される出力タイミングパルスは、関
連した楽音発生器の基本周波数を決定する。新た
な各音が鍵盤上で操作される度毎に、周波数割当
装置は特定の方法でポルタメント楽音発生器の
各々に周波数ナンバーを割当てる。新たな周波数
ナンバーが楽音発生器へ割当てられると、その周
波数ナンバーは、そのアキユムレータに記憶され
ている前の周波数ナンバーから減算される。その
周波数ナンバーの差は予め選択された定数値によ
つて割算されて、古い周波数ナンバーと現在の周
波数ナンバーとの差の分数値である増分値をつく
る。次にこの増分値は、反復間隔でアキユムレー
タ内の周波数ナンバーへ加算、又はその周波数ナ
ンバーから減算され、アキユムレータ内の値が新
たな周波数ナンバーに一致するまで、アキユムレ
ータ内の周波数ナンバーを段階的に増分又は減分
する。アキユムレータ内の周波数ナンバーの増分
変化の度毎に、電圧制御発振器の周波数は、アキ
ユムレータ内の周波数メンバーが新たな音の周波
数ナンバーに一致するまで、前の音の周波数から
対応する増分量づつシフトする。鍵盤スイツチは
最高音から最低音まで順次走査される。検出され
た鍵盤スイツチが閉じる度毎に、周波数ナンバー
が周波数ナンバー表から読み出され、周波数割当
装置によりポルタメント発生器の1つに割当てら
れる。鍵盤スイツチの走査によつて、最高周波数
の操作された鍵スイツチに対応する音が第1に検
出されると、それに対応する周波数ナンバーがす
べてのポルタメント楽音発生器に記憶される。少
なくとも2つの鍵スイツチが同時に作動される
と、周波数割当装置は、2番目に最も高い音に対
応する周波数ナンバーをすべてのポルタメント楽
音発生器に記憶させるが、但しその楽音発生器の
うちの1つだけは最高音に対応する周波数ナンバ
ーを記憶しつづける。すべての操作された鍵スイ
ツチが受けいれられるまで、又はすべての使用で
きるポルタメント楽音発生器が割当てられてしま
うまで、最高音を優先させるこの複数の周波数割
当は続けられる。
〔実施例〕
“複音シンセサイザ”と題する米国特許第
4085644号(特開昭52−27621号)には、1列の鍵
スイツチからなる鍵盤上の1つの鍵スイツチの作
動に対応して複数の楽音発生器のうちの1つが割
当てられる楽音発生システムが記載されている。
この特許はここに参考のため述べられている。各
鍵スイツチが鍵盤上で作動されると、その音およ
び鍵割当状態(status)を識別するデータが読出
し/書込み割当メモリに記憶される。この音の識
別は、検出信号と呼ばれる、1オクターブ内のノ
ート・ナンバー(音名)、選択された鍵盤中のオ
クターブ・ナンバーおよび鍵盤を識別するナンバ
ーからなる符号化された2進数によつて行なわれ
る。この機能は、第1図に示す音調検出・割当装
置14に組みこまれている。音調検出・割当装置
の最適な配置は、ここに参考のため述べてある
“鍵盤スイツチ検出・割当装置”と題する米国特
許第4022098号(特開昭52−44626号)に記載され
ている。
ひとたび鍵スイツチが楽音発生器に割当てられ
ると、発生する楽音のピツチはその楽音発生器の
1構成である電圧制御発振器によつて決定され
る。このピツチは、作動された鍵スイツチが検出
信号で検出され符号化されると音調検出・割当装
置14により発生されるノート情報により決定さ
れる。各楽音発生器に対する電圧制御発振器の周
波数を制御する方法は、ここに参考のため述べて
ある“周波数ナンバー制御クロツク”と題する米
国特許第4067254(特開昭52−65415号)に記載さ
れている。
複音ポルタメントシステムの場合には、割当に
問題がある。この問題は、少数の音からなる1つ
の和音が演奏され、その後に続いてその和音の構
成音の数が変化している和音を演奏する場合に発
生する。このような変化が起きると、割当てられ
た楽音発生器に対して望ましくない周波数遷移が
生ずる可能性がある。
第2図は、第1および第2に操作された和音間
の幾つかの和音遷移の事例を示す。図示するた
め、ポルタメント動作モードに置かれている鍵盤
に最大3つまでの楽音発生器を割当てることがで
きるものと仮定する。本発明の創意に富んだ方法
では所望するいかなる数の楽音発生器も使用可能
であることが自明であるので、この数は本発明の
限界又は制約を示すものではない。
第2図には、9つの事例が示されており、各事
例において、第1に操作された和音(上方の列の
線以下第1和音という。)とそれに続く第2に操
作された和音(下方の列の線以下第2和音とい
う。)に対する1組の音の遷移の例が示されてい
る。完全を期すため、単一の音を1音和音と考え
ることにする。また2つの音を2音和音、3つの
音を3音和音という。各和音遷移は第2図に示す
ようにいくつかの事例を有することができる。破
線は、起こりうる周波数遷移のうちの好都合な選
択を示す。第2図の水平軸は周波数軸である。い
くつかの起こりうる事例が第2図では省略されて
いるが、それは図示されている事例と本質的に重
複するからである。
事例2では、単一の音の後に2音和音が追従し
ている。事例2の中で3つの起こりうる遷移のう
ちから左と中央の事例が後述の方法で選択され
る。これは第2和音の最高音への遷移である。
事例1および3では問題は発生しない。
事例4の場合には、第2和音の音の数は第1和
音より1つ少ない。左から2番目と3番目の遷移
が選ばれるが、それは第1和音の最高周波数から
の遷移である。
事例5の場合には、選択された遷移は、遷移が
最高周波数に対して行われる左から3つの下位区
分事例(subcase)の遷移である。
その他の事例の各々の場合には、遷移が最高周
波数へ行われる下位区分事例(subcase)が選ば
れる。
音調検出・割当装置14は、楽器の鍵スイツチ
を高音から低音の方向へ走査する。楽器鍵盤スイ
ツチ12は、オルガンのような楽器用の共通の直
線配列の鍵スイツチからなる。これらの鍵スイツ
チは、参考のため述べた米国特許第4022098号
(特開昭52−44626号)に記載されている方法によ
り一連の鍵スイツチ走査で走査される。第1図に
示すシステムは、ポルタメント動作モードに置か
れている鍵盤に関連した3つの楽音発生器に対し
て図示されている。鍵盤スイツチの反復順序(シ
ーケンス)走査の各走査ごとに、音調検出・割当
装置は最高3つまでの操作されたスイツチを検出
する。それ以上の操作された鍵スイツチは、検出
および周波数割当論理により無視される。
割当てられたカウンタ501は、3までカウン
トし、音調検出・割当装置14によつてリセツト
されるまでは3カウント段階に留まるように実行
される。このカウンタは、スイツチの閉鎖を検出
するため鍵スイツチに対して新たな走査が始まる
度毎にリセツトされる。この割当てられたカウン
タ501は、操作された鍵スイツチがポルタメン
ト動作モードにある鍵盤上で検出される度毎に増
分される。
各検出された鍵盤スイツチ閉鎖(操作された鍵
スイツチ)に対して、周波数ナンバーが周波数割
当装置502により周波数ナンバー表18から読
み出され、1組3個の周波数ナンバーレジスタ5
03〜505のうちから選択されたレジスタに記
憶される。音調検出・割当装置14により符号化
された鍵スイツチの信号は、復号されて周波数ナ
ンバー表18を読み出すためのアドレスとなる。
周波数割当装置502用の詳細なシステム論理
は、第3図に示してあり、以下に説明する。
鍵盤走査のいずれかの走査で第1音が検出され
ると、その音は、常に最高音であるが、それに対
応する周波数ナンバーが3個の周波数ナンバーレ
ジスタ503−505の各々に記憶される。若し
少くとも2個の鍵スイツチが作動された場合に
は、2番目の音が検出されると、2番目に検出さ
れた鍵スイツチ閉鎖に対応する周波数ナンバーが
周波数ナンバーレジスタ2504と周波数ナンバ
ーレジスタ3505に記憶されるようになる。最
高音の周波数ナンバーは、周波数ナンバーレジス
タ1503内において変化しないで残される。第
3の鍵スイツチが作動されたとすると、それに対
応する周波数ナンバーは、周波数ナンバーレジス
タ3505に記憶される。
周波数ナンバーレジスタの割当は、ナンバーN
+1−Jに等しいか又はそれより小さい指数
(index number)を有する周波数レジスタを割
当てることによつて指定することができる。Nは
周波数ナンバーレジスタの総数であり、Jは鍵ス
イツチ走査の開始以後に検出された鍵スイツチ閉
鎖回数である。各周波数レジスタは、数域1、
2、…N内の1つの指数を割当てられる。
第3図において、論理ブロツク567,63,
82および14は、音調検出・割当装置14の構
成要素である。参考のために述べた米国特許第
4022098号(特開昭52−44626号)に記載したよう
に、鍵スイツチが閉鎖された(操作された)もの
として鍵盤スイツチの現在の走査により検出され
ると、検出信号が発生する。この検出用論理回路
は、論理ブロツク新楽音検出567として第3図
に記号的に示してある。デビジヨンカウンタ63
は、多数の鍵盤を有する楽器に対し走査される各
鍵盤に対し信号を供給する。図示するため、ポル
タメントモードを有する鍵盤は、デビジヨンカウ
ンタ63の復号された出力状態の1つとして線4
2上に与えられる“1”論理状態に対応するもの
と仮定する。従つてポルタメントモードにある鍵
盤に対して鍵スイツチ閉鎖が検出されると、アン
ドゲート569の出力2進状態は“1”となる。
アンドゲート561は、割当てられたカウンタ
501がその第3カウント状態にない場合アンド
ゲート569からの鍵スイツチ閉鎖検出信号をそ
の割当てられたカウンタ501へ転送する。カウ
ンタ501の第3カウント状態は、インバータ5
68によつて反転され、カウンタ501がポルタ
メントモードにある鍵盤走査の開始時に起きる線
42上の信号によつてリセツトされるまで最大カ
ウント数3を保持する。
各鍵スイツチが作動されるとそれに対応するノ
ート(音名)、オクターブおよびデビジヨンデー
タが符号化され、割当てメモリ82に記憶され
る。検出された鍵スイツチ閉鎖に応答して、この
情報はアドレスデコーダ16へ供給される。アド
レスデコーダ16はノート(音名)およびオクタ
ーブ情報を復号し、周波数ナンバーを周波数ナン
バー表18から読み出す。周波数ナンバーは、参
考のため述べた米国特許第4067254号(特開昭52
−65415号)に記載されているような方法で音調
クロツク515−517の周波数を制御するのに使用さ
れる。
割当てられたカウンタ501の2進状態は、3
本の線上に復号される。第1の状態は1組のエツ
ジ検出器564〜566によりエツジ検出され、
1組の周波数ナンバーレジスタ503〜505に
対する書込み制御信号として用いられる。従つて
第1の、又は最高音がポルタメント鍵盤上で検出
されると、対応する周波数ナンバーがすべての周
波数ナンバーレジスタに記憶される。第2の音が
検出されると、割当てられたカウンタ501はそ
の第2の状態へ進む。この第2の状態は線2上で
復号され、現在の周波数ナンバーレジスタ504
および505に記憶させる。第3の音が検出され
ると、割当てられたカウンタ501はその第3の
状態へ進み、現在の周波数ナンバーを周波数ナン
バーレジスタ3505に記憶させる。
特定の楽音発生器に対する現在およびすぐ前に
割当てられた周波数ナンバーから周波数ナンバー
増分を発生させるのは、ここに参考のために記載
した“定速度ポルタメント装置”と題する米国特
許第4103581号(特開昭53−29114号)に記載され
ている方法と同様な方法で達成される。ポルタメ
ント制御手段用の詳細な論理は第4図に示してあ
り、以下に説明する。
また別に、音調クロツクは、割当てられた周波
数ナンバーを用いる非整数分周器として機能する
ように実行することもできる。そのようなシステ
ムは、“複音シンセサイザ用音調周波数発生器”
と題する米国特許第4114496号(特開昭53−
107815号)に記載されている。この特許はここに
参考のために組み入れられる。
上述の周波数ナンバー割当論理は、第2図に示
した和音遷移事例(case)に対して図示すること
ができる。
事例1:1音和音遷移が作動されると、全く同一
の新たな周波数ナンバーが3つの周波数ナンバ
ーレジスタ503〜505に割当てられる。3
個の加算器−アキユムレータ508〜510
は、第4図に関連して後述するのと同一の値に
までの増分を開始するが、第1楽音発生器52
2に対応するADSR(アタツク−デイケイ−サ
ステイン−レリーズ)エンベロープ変調関数の
みが開始されるので、1つの楽音しか発生しな
い。他の2つの楽音発生器に対するADSRエン
ベロープ関数は零の出力値にとどまつているの
で、新たな結果としてポルタメントをもつた1
つの楽音の所望する動作が確立される。
事例2:前述の事例2について示してあるように
1音からなる第1和音に続いて2音和音に遷移
すると想定しよう。まず1つの音だけが操作さ
れた音調検出・割当装置14による鍵盤走査の
間に、同一の周波数ナンバーが3つの周波数ナ
ンバーレジスタ503〜505の各々に記憶さ
れる。ADSR発生器が動作するために、1つだ
けの楽音発生器が出力信号を出す。2音からな
る第2和音が操作されると、周波数ナンバーレ
ジスタ503は新たな和音の最高の周波数ナン
バーを受けとるが、周波数ナンバーレジスタ5
04および505はいずれも操作された和音の
最低音に対応する同一の周波数ナンバーを受け
とる。音調クロツク515および516に関連
した楽音発生器だけが、楽音を発生させる
ADSR信号を受けとる。この場合には、新たな
2つの音の両方が、第1の単一の操作された音
の周波数から周波数をスライドさせるポルタメ
ント遷移をする。
事例3: この事例では、第1和音と第2和音の
両方が2音を含んでいる。第1の2音和音が操
作されると、周波数ナンバーレジスタ503は
最高音に対応する周波数ナンバーを含むが、周
波数ナンバーレジスタ504および505はい
ずれもその和音の最低音に対する周波数ナンバ
ーを含む。2音からなる第2和音が作動される
と、周波数ナンバーレジスタ503は再び最高
音に対する周波数ナンバーを受けとるが、周波
数ナンバーレジスタ504および505はいず
れも最低音に対する周波数ナンバーを受けと
る。この最終的な結果として、交差(cross
over)のない2つの楽音ポルタメント周波数
遷移となる。交差は例えば第1和音の最高音が
第2和音の最低音へ遷移し、一方で第1和音の
最低音が第2和音の最高音へ遷移することであ
る。そのような交差遷移は、耳ざわりな不協和
音を発生するが、そのような不協和音は、本発
明によつて避けられる。
事例4:この事例では、2音和音の後に1音和音
が続いている。最初の2音が作動されると、最
高の周波数ナンバーが周波数ナンバーレジスタ
503に記憶され、最低の周波数ナンバーが周
波数ナンバーレジスタ504および505の両
方に記憶される。1音の第2和音が操作される
と、3つある周波数ナンバーレジスタの全部が
同一の新たな周波数ナンバーを記憶する。この
割当の結果、最初に操作された第1和音の1対
の音に割当てられた楽音発生器521および5
22はいずれも第2和音の1つの音の周波数の
方向へポルタメント遷移を開始する。しかし、
楽音発生器2521は、そのADSRエンベロー
プ発生器のレリーズフエーズ(離鍵後の減衰状
態)に入り、ADSRレリーズ時間と予め選択さ
れたポルタメント遷移時間との相対的関係によ
り周波数遷移を完了させることもあり、完了さ
せないこともある。これら2つの時間的間隔は
一般的には互に独立して選択される。この最終
的な結果として、第1和音の2音が第2和音の
1音に遷移するが、第1和音の最低音の遷移が
完了しない可能性がある。たとえこの遷移が完
了したとしても、ADSRエンベロープ関数は楽
音発生器522に対して零に移行するので最終
的に音は消失する。
事例5:事例5は、操作された3音からなる第2
和音への遷移はそれぞれ第1和音の1音の周波
数から始まるという点で事例2に似ている。耳
ざわりな交差周波数遷移はない。
事例6:これは、2音和音から3音和音への遷移
である。操作された第1和音である2音和音の
最高の周波数ナンバーは周波数ナンバーレジス
タ503に記憶され、最低の周波数ナンバーは
周波数ナンバーレジスタ504および505の
両方に記憶される。第2和音の3音和音の場合
には、最高の周波数ナンバーは周波数ナンバー
レジスタ503に記憶され、最高と最低の間に
ある中間の周波数ナンバーは周波数ナンバーレ
ジスタ504に記憶され、最低の周波数ナンバ
ーは周波数ナンバーレジスタ505に記憶され
る。最終的な結果として、操作された第1和音
の2音のうちの最高周波数は、第2和音の3音
和音のうちの周波数最高数へ遷移する。第1和
音のうちの最低周波数は、第2和音のうちの中
間の周波数へ遷移する。第2和音のうちの最低
周波数音は、第1和音の最低周波数音から始ま
る周波数遷移を行う。周波数交差遷移は発生し
ない。
事例7:この事例は事例3の2音和音に類似して
いる。
事例8:この事例は事例4について前述した動作
に類似している。
事例9:この事例は3音和音から2音和音への遷
移の事例である。3音からなる第1和音が操作
された結果として、最高の周波数ナンバーは周
波数ナンバーレジスタ503に記憶され、中間
の周波数ナンバーは周波数ナンバーレジスタ5
04に記憶され、最低の周波数ナンバーは周波
数ナンバーレジスタ505に記憶される。2音
からなる第2和音が操作されると、最高の周波
数ナンバーは周波数ナンバーレジスタ503に
記憶され、低い方の周波数ナンバーは周波数ナ
ンバーレジスタ504および505に記憶され
る。最終的な結果として、第1和音の最高者は
第2和音の最高者へ遷移する。第1和音の中間
音は2音からなる第2和音の最低音の周波数へ
遷移する。最初1組3音からなつていた第1和
音の最低音は第2和音の最低周波数へ遷移する
が、この音はそのADSR発生器がエンベロープ
関数発生のレリーズフエーズを完了した時に消
失する。
ポルタメント動作モードにおいては、楽音発生
器は対応する周波数ナンバーレジスタに永久的に
割付けられていることが注目される。更に、周波
数ナンバーレジスタの内容は操作された複数の音
の周波数関係によつてのみ決まるのであつて、一
般的な音調検出・割当システムで通常行われる状
況である1つ前の楽音割当によつて決まるという
ものではない。
本発明の好ましい実施例は、鍵盤を周波数の高
い方から低い方へと走査することであるが、走査
方向を周波数の増加する方向へ変えても説明した
論理が作動することは明らかである。
ポルタメント増分発生器の詳細な論理は第4図
に示されている。この論理は、“定速度ポルタメ
ント装置”と題する米国特許第4103581号(特開
昭53−29114号)に開示されている論理と本質的
に同じものである。この特許はここに参考のため
に述べてある。第4図において400代の数字の付
してあるシステムブロツクは、参考のために述べ
てある特許の図面における同一番号のシステムブ
ロツクに対応する。
線85又は線87上の信号状態が1であれば、
オアゲート526は“1”論理状態信号を与え
る。これらの信号の発生は上記に参考のため述べ
た米国特許第4022098号(特開昭52−44626号)に
記述されている。鍵スイツチが閉鎖(操作)され
直前の鍵盤走査の際に閉鎖された状態にあつたこ
とを割当装置サブシステムが見出すと、線85は
“1”論理状態になる。鍵スイツチは作動されて
いるが直前の走査の際には作動されていなかつた
ことを走査が示すと、線87は“1”状態にな
る。これは新らしいスイツチ閉鎖と呼ばれる。ア
ンドゲート420の出力はフリツプフロツプ42
2をセツトするのに用いられる。このフリツプフ
ロツプはポルタメントオン(PORTAMENT
ON)信号が存在する場合、割当てられたカウン
タ501がその初期状態である場合、および新ら
しい鍵スイツチ閉鎖が検出されたか、又は古い鍵
スイツチ閉鎖がまだその閉鎖状態にある場合にセ
ツトされる。割当てられたカウンタ501は、ポ
ルタメントモードで動作する鍵盤に対する走査の
開始時にその初期状態にリセツトされることを思
い出すべきである。ポルタメントオン信号は、鍵
盤をポルタメント動作モードにするコンソールス
イツチによつて与えられる論理状態である。
第4図は、3つのポルタメント制御手段のうち
の1つだけの詳細を示す。割当てられたカウンタ
501の他の2つの状態は、他の2つのポルタメ
ント制御手段においてフリツプフロツプをセツト
するため同様な方法で用いられる。
第4図の周波数ナンバーレジスタ503は、参
考のため述べた米国特許第4103581号(特開昭53
−29114号)の図面にある保持レジスタ408と
同じ働きをする。
音調クロツク515の周波数制御に用いられる
瞬時周波数ナンバーはアキユムレータ410に含
まれる。
フリツプフロツプ422がセツトされると、出
力Q状態はゲート424をオンする。ゲート42
4はタイミング信号をポルタメントクロツク42
6からポルタメントカウンタ428へ転送する。
ポルタメントカウンタ428のモジユロ(進法)
計数動作は、1つの音から次の音への周波数遷移
で実施される周波数ステツプ数を決定する。ポル
タメントクロツクが2音間の周波数遷移に必要な
時間の長さを決定するものとして、ポルタメント
クロツクの周波数は演奏者の制御の下でいろいろ
に変えることができる。ポルタメントカウンタは
フリツプフロツプ422がセツトされるのと同時
に初期値設定される。
ポルタメントカウンタがその最大カウント状態
にまで増分されると、リセツト信号が発生し、こ
の信号はフリツプフロツプ422をリセツトしそ
れによつてそれ以上のタイミング信号がポルタメ
ントクロツク426からポルタメントカウンタ4
28へ達するのを抑止する。
このリセツト信号はオアゲート416を介して
ゲート412へ転送される。ゲート412への入
力制御信号が“1”論理状態にあると、周波数ナ
ンバーレジスタ503に含まれる周波数ナンバー
はアキユムレータ410へ転送される。
ポルタメントカウンタ428の計数状態の間に
1つの音から別の音に遷移する間の周波数の増分
変化を与えるために、減算およびシフト回路43
0において、現在周波数ナンバーレジスタ503
内にある新たに操作された鍵スイツチの周波数ナ
ンバーと、アキユムレータ410に含まれている
前の周波数ナンバーとが比較される。減算および
シフト回路430はその2つの入力周波数ナンバ
ー間の差を発生させ、アキユムレータ内の2進数
を6ビツト位置右へシフトさせることによりその
差を64で割算する。フリツプフロツプ422が
セツトされるとゲート434はその入力データを
転送することができるようになるので、減算およ
びシフト回路430からの発生した増分値は増分
レジスタ432に記憶される。
増分レジスタ432の内容は加算器436によ
りアキユムレータ410の内容と加算される(又
は符号によつて減算される)。加算器436の出
力は、ポルタメントクロツク426により発生さ
れたクロツクパルスに応答してアンドゲート43
8を介してアキユムレータ410へ戻つて結合さ
れる。アンドゲート438もまたオアゲート41
6の出力に接続されているインバータ440の出
力により示されているようにゲート412が“オ
フ”かどうかを検知する。
半音(semi−tone)の周波数増分からなる自
動グリツサンドは、第4に示す論理の簡単な変更
によつて実行できる。右2進シフト動作によつて
減算およびシフト回路430周波数増分を発生さ
せる代りに、計算された周波数の差に定数係数を
乗算することによつて周波数増分を発生させるこ
とができる。乗算すると定数係数105946を用いる
と上昇する(increasing)半音階グリツサンドが
生じ乗算する定数係数0.94387を用いると下降す
る半音階グリツサンドを発生する。定数の選択
は、減算およびシフト回路430に含まれている
比較器により制御される。比較器が正又は零の周
波数ナンバー差を示すと、アツプグリツサンドが
発生し、比較器の負が周波数ナンバー差を示すと
ダウングリツサンドが発生する。
〔効果〕
以上のように、本願発明によれば鍵盤操作のみ
で複音ポルタメント制御が実行でき、さらに不愉
快な非音楽的不協和音の発生を除去したポルタメ
ント効果音を得ることができるので、演奏上優れ
た効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の1実施例の概略的なブロツ
ク図である。第2図は、和音周波数遷移の概略図
である。第3図は、周波数割当装置の概略的なブ
ロツク図である。第4図は、ポルタメント周波数
増分発生器の概略的なブロツク図である。第1図
において、 12は楽器鍵盤スイツチ、14は音調検出およ
び割当装置、16はアドレスデコーダ、18は周
波数ナンバー表、426はポルタメントクロツ
ク、430,506,507は減算およびシフト
回路、501は割当てられたカウンタ、502は
周波数割当装置、503は周波数ナンバーレジス
タ1、504は周波数ナンバーレジスタ2、50
5は周波数ナンバーレジスタ3、508,50
9,510は加算器−アキユムレータ、511,
512,513はポルタメントカウンタ、514
はADSR発生器、515,516,517は音調
クロツク、521は楽音発生器2、522は楽音
発生器1、523は楽音発生器3。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数の鍵スイツチを備えた鍵盤と、前記複数
    の鍵スイツチの数より少ない数の複数の楽音発生
    器と、 前記複数の鍵スイツチを走査し押圧された鍵を
    検出し前記複数の楽音発生器のいずれかに割当て
    る音調検出割当手段とを備え、 該割当てられた楽音発生器から前記押圧鍵に対
    応する楽音を発生するようにした電子楽器におい
    て、 前記複数の楽音発生器に対応して設けられた複
    数の記憶位置を有し、各記憶位置にそれぞれ対応
    する楽音発生器において発生すべき楽音の音高に
    対応する周波数を指定する第1の周波数情報を記
    憶する記憶手段503,504,505と、 前記複数の楽音発生器に対応して設けられ、楽
    音発生器で実際に発生する楽音の周波数を決定す
    る第2の周波数情報を前記記憶手段における当該
    楽音発生器に対応する記憶位置に記憶された第1
    の周波数情報に漸近するように演算により徐々に
    時間変化させる演算手段430,508,51
    1,506,509,512,507,510,
    513,426と、 周波数ナンバーを記憶する周波数ナンバーメモ
    リ18と、 前記音調検出割当手段が新たな鍵が押圧された
    ことを検出すると該新押圧鍵の音高に対応する周
    波数ナンバーを前記周波数ナンバーメモリから読
    み出す読出手段16と、 前記音調検出割当手段によつて検出される前記
    新押圧鍵に対し音高順で制御信号を出力する第1
    の制御手段501,561,568,569と、 前記第1の制御手段からの制御信号に従つて、
    すでに割当てられている楽音発生器が存在しない
    場合には前記記憶手段のすべての記憶位置に対し
    て前記読出手段から読み出された周波数ナンバー
    を前記第1の周波数情報として記憶させ、 すでに割当てられている楽音発生器が存在する
    場合には該楽音発生器を除く各楽音発生器に対応
    する前記記憶手段の各記憶位置に対して前記読出
    手段から読み出された周波数ナンバーを前記第1
    の周波数情報として記憶させるように制御する第
    2の制御手段562,563,564,565,
    566とを備え、 前記演算手段からの時間的に変化する第2の周
    波数情報に従つて前記複数の楽音発生器から発生
    される楽音周波数が前記第1の周波数情報によつ
    て指定された周波数に向かつて変化する時、互い
    に周波数が交差しないように複音ポルタメントを
    行なうことを特徴とした複音ポルタメント発生装
    置。 2 前記第1の制御手段は前記音調検出割当手段
    によつて検出される前記新押圧鍵に対し音高の高
    い順で制御信号を出力するようにしたことを特徴
    とした特許請求の範囲第1項記載の複音ポルタメ
    ント発生装置。
JP56175557A 1980-11-03 1981-10-31 Constant speed double sound portamento system Granted JPS57104190A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/203,021 US4354414A (en) 1980-11-03 1980-11-03 Constant speed polyphonic portamento system

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57104190A JPS57104190A (en) 1982-06-29
JPH05717B2 true JPH05717B2 (ja) 1993-01-06

Family

ID=22752137

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56175557A Granted JPS57104190A (en) 1980-11-03 1981-10-31 Constant speed double sound portamento system

Country Status (2)

Country Link
US (1) US4354414A (ja)
JP (1) JPS57104190A (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4515058A (en) * 1984-01-27 1985-05-07 Kawai Musical Instrument Mfg. Co., Ltd. Adaptive tone generator assignment in a keyboard electronic musical instrument
JPH067323B2 (ja) * 1984-11-30 1994-01-26 カシオ計算機株式会社 電子楽器
KR0121126B1 (ko) * 1994-06-09 1997-12-04 구자홍 전자악기의 자동반주시 코드변화처리방법
JP6175812B2 (ja) * 2013-03-06 2017-08-09 ヤマハ株式会社 楽音情報処理装置及びプログラム

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5932799B2 (ja) * 1975-10-06 1984-08-10 ヤマハ株式会社 電子楽器
JPS5265417A (en) * 1975-11-27 1977-05-30 Pioneer Electronic Corp Sound absorber and method of producing same
JPS54107722A (en) * 1978-02-10 1979-08-23 Nippon Gakki Seizo Kk Electronic musical instrument
JPS5543516A (en) * 1978-09-21 1980-03-27 Roland Kk Key assigner
US4240318A (en) * 1979-07-02 1980-12-23 Norlin Industries, Inc. Portamento and glide tone generator having multimode clock circuit

Also Published As

Publication number Publication date
JPS57104190A (en) 1982-06-29
US4354414A (en) 1982-10-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4785702A (en) Tone signal generation device
JPS6246880B2 (ja)
US4681007A (en) Sound generator for electronic musical instrument
US4267762A (en) Electronic musical instrument with automatic arpeggio performance device
US4083283A (en) Electronic musical instrument having legato effect
JPS6242515B2 (ja)
JPH05717B2 (ja)
US4103581A (en) Constant speed portamento
US5264657A (en) Waveform signal generator
US5451710A (en) Waveform synthesizing apparatus
JPS6033279B2 (ja) 電子楽器
US4240318A (en) Portamento and glide tone generator having multimode clock circuit
US4152966A (en) Automatic chromatic glissando
US4612839A (en) Waveform data generating system
JPS6113239B2 (ja)
JP2591160B2 (ja) 波形選択合成装置
JP2935053B2 (ja) 電子楽器
JPH0420194B2 (ja)
JP2584054B2 (ja) パラメータ信号生成装置
JP3116447B2 (ja) デジタル信号処理プロセッサ
JP2591159B2 (ja) 波形選択合成装置
JPS592090A (ja) 楽曲演奏装置
JP3605049B2 (ja) 楽音の制御信号の生成装置及び制御方法
JP2950893B2 (ja) 楽音信号発生装置
JPS58102989A (ja) 楽曲演奏装置