JPH0571818B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0571818B2 JPH0571818B2 JP18205789A JP18205789A JPH0571818B2 JP H0571818 B2 JPH0571818 B2 JP H0571818B2 JP 18205789 A JP18205789 A JP 18205789A JP 18205789 A JP18205789 A JP 18205789A JP H0571818 B2 JPH0571818 B2 JP H0571818B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- link
- tooth
- sprocket
- teeth
- center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Gears, Cams (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明はサイレントチエーン用リンクに関し、
更に詳細にはスプロケツトへの噛み合い開始時に
或はスプロケツトから離れるときにリンク歯がス
プロケツト歯と滑り接触するようにしたサイレン
トチエーン用リンクに関する。
更に詳細にはスプロケツトへの噛み合い開始時に
或はスプロケツトから離れるときにリンク歯がス
プロケツト歯と滑り接触するようにしたサイレン
トチエーン用リンクに関する。
(ロ) 従来技術
サイレントチエーンやローラチエーンのように
1ピツチ毎に接続部を有する巻掛伝達機構では、
スプロケツトに巻き付くときにその接続部を中心
にして回転運動を行なう。このような巻掛伝達機
構では動作時に特有の騒音を発生するが、その騒
音の発生源としては、チエーン部品同志の打撃
音、チエーンスパンの弦振動音、リンクプレ
ートとスプロケツトの衝突によつて生じる噛合い
音の3種類に分類できる。
1ピツチ毎に接続部を有する巻掛伝達機構では、
スプロケツトに巻き付くときにその接続部を中心
にして回転運動を行なう。このような巻掛伝達機
構では動作時に特有の騒音を発生するが、その騒
音の発生源としては、チエーン部品同志の打撃
音、チエーンスパンの弦振動音、リンクプレ
ートとスプロケツトの衝突によつて生じる噛合い
音の3種類に分類できる。
これらの騒音のうち、、によつて生じる音
はホワイトノイズ的で音であり、四輪車や二輪車
の構成部品として使用された場合、駆音対策を実
施し易くあまり問題にならないが、前記によつ
て生じる噛合い音はスプロケツトの回転数とその
歯数に比例した高い音が周期的に発生する。この
音は、第4図に示されるようにリンクプレートa
がスプロケツトbに噛み合う直前に行なうリンク
ピンpを中心とした回転運動の終了時にリンクプ
レートaの歯面cがスプロケツトbの歯面dとA
点で衝突するために発生するもので、非常に耳障
りでかつ遮音対策が立てにくい性質を有してい
る。
はホワイトノイズ的で音であり、四輪車や二輪車
の構成部品として使用された場合、駆音対策を実
施し易くあまり問題にならないが、前記によつ
て生じる噛合い音はスプロケツトの回転数とその
歯数に比例した高い音が周期的に発生する。この
音は、第4図に示されるようにリンクプレートa
がスプロケツトbに噛み合う直前に行なうリンク
ピンpを中心とした回転運動の終了時にリンクプ
レートaの歯面cがスプロケツトbの歯面dとA
点で衝突するために発生するもので、非常に耳障
りでかつ遮音対策が立てにくい性質を有してい
る。
このような騒音を低減させるため、従来から
スプロケツトとチエーンとの噛合圧力角を変
更することによつて衝突速度を下げる方法、 例えば特開昭53−147333号公報或は米国特許
第3495468号に示されるように、スプロケツト
の歯面を所々削り取つてチエーンと接触しない
ようにし、それにより噛み合周期を散らす方
法、或は 特開昭58−196347号或は特開昭57−22443号
公報に示されていように、1本のチエーン中に
噛み合タイミングの異なるリンクプレートを不
規則に配列して噛み合周期も散らす方法、等が
採られていた。
更することによつて衝突速度を下げる方法、 例えば特開昭53−147333号公報或は米国特許
第3495468号に示されるように、スプロケツト
の歯面を所々削り取つてチエーンと接触しない
ようにし、それにより噛み合周期を散らす方
法、或は 特開昭58−196347号或は特開昭57−22443号
公報に示されていように、1本のチエーン中に
噛み合タイミングの異なるリンクプレートを不
規則に配列して噛み合周期も散らす方法、等が
採られていた。
しかしながら前記の方法ではあまり効果を期
待できず、また或はの方法では周期的なピー
ク音とその他の音との差が少なくなつて耳障りは
軽減されるが低周波の音が新たに生じてしまう問
題がある。
待できず、また或はの方法では周期的なピー
ク音とその他の音との差が少なくなつて耳障りは
軽減されるが低周波の音が新たに生じてしまう問
題がある。
(ハ) 発明が解決しようとする課題
本発明が解決しようとする課題は、スプロケツ
トへのサイレントチエーンのリンクの噛み合時に
リンクの歯がスプロケツトの歯に滑り込んでそれ
らの歯が互いに噛み合うようにすることによりリ
ンクとスプロケツトとの衝突による騒音の発生を
防止することである。
トへのサイレントチエーンのリンクの噛み合時に
リンクの歯がスプロケツトの歯に滑り込んでそれ
らの歯が互いに噛み合うようにすることによりリ
ンクとスプロケツトとの衝突による騒音の発生を
防止することである。
(ニ) 課題点を解決するための手段
上記課題を解決するため、本発明は、連結部材
が挿入される一対の穴と、該穴と対応する位置に
形成されていてスプロケツトの歯間に入る一対の
リンク歯とを有し、該リンク歯が該対の穴の中心
を通る線に関して斜めの内側歯面と外側歯面とに
よつて限定されているサイレントチエーン用リン
クにおいて、該外側歯面を、該外側歯面によつて
限定される一つのリンク歯とは別のリンク歯に対
応する穴の中心を曲率の中心としかつ該一つのリ
ンク歯側において当該リンクに連結された隣接す
る別のリンクが該スプロケツトの外周上で固定さ
れたとき該中心を曲率中心として該別のリンク歯
と組み合う該スプロケツトの歯の歯面に外接する
円の半径を曲率半径とする、円弧状の面で形成し
て構成されている。
が挿入される一対の穴と、該穴と対応する位置に
形成されていてスプロケツトの歯間に入る一対の
リンク歯とを有し、該リンク歯が該対の穴の中心
を通る線に関して斜めの内側歯面と外側歯面とに
よつて限定されているサイレントチエーン用リン
クにおいて、該外側歯面を、該外側歯面によつて
限定される一つのリンク歯とは別のリンク歯に対
応する穴の中心を曲率の中心としかつ該一つのリ
ンク歯側において当該リンクに連結された隣接す
る別のリンクが該スプロケツトの外周上で固定さ
れたとき該中心を曲率中心として該別のリンク歯
と組み合う該スプロケツトの歯の歯面に外接する
円の半径を曲率半径とする、円弧状の面で形成し
て構成されている。
(ホ) 作用
上記構成において、多数のリンクを連結部材で
連結して無端チエーンをスプロケツトに巻き付け
て動力の伝達を行なう場合、リンクがスプロケツ
トと噛み合う直前において、そのリンクは既に噛
み合が完了してスプロケツトに関して停止してい
るリンクに関して回動してリンク歯がスプロケツ
トの歯の間に入るが、このときリンク歯の歯面は
スプロケツトの歯面に関して滑り接触する。
連結して無端チエーンをスプロケツトに巻き付け
て動力の伝達を行なう場合、リンクがスプロケツ
トと噛み合う直前において、そのリンクは既に噛
み合が完了してスプロケツトに関して停止してい
るリンクに関して回動してリンク歯がスプロケツ
トの歯の間に入るが、このときリンク歯の歯面は
スプロケツトの歯面に関して滑り接触する。
(ヘ) 実施例
以下図面を参照して本発明の実施例について説
明する。
明する。
第1図において、サイレントチエーン用リンク
1が示されている。同図において2および3はリ
ンクの連結部材、例えば連結ピンが挿入される
穴、4および5はそれぞれ穴2および3に対応す
る位置に設けられたリンク歯である。
1が示されている。同図において2および3はリ
ンクの連結部材、例えば連結ピンが挿入される
穴、4および5はそれぞれ穴2および3に対応す
る位置に設けられたリンク歯である。
各リンク歯4および5は、穴2および3の中心
を結ぶ線X−Xに関して斜めになつている外側歯
面6,8および内側歯面7,9によつて限定され
ている。
を結ぶ線X−Xに関して斜めになつている外側歯
面6,8および内側歯面7,9によつて限定され
ている。
内側歯面7は線X−Xの延長線上でかつ穴2の
中心から穴2の中心と穴3の中心との間の距離す
なわちピツチpだけ隔てられた点O′を中心とし
かつ曲率半径Rの円弧状面で形成されている。こ
の点O′は、内側歯面7により限定される方のリ
ンク歯4に対応する穴2に挿入される連結部材
(図示せず)により連結される隣接する他のリン
ク(図示せず)の一つの穴の中心でもある。
中心から穴2の中心と穴3の中心との間の距離す
なわちピツチpだけ隔てられた点O′を中心とし
かつ曲率半径Rの円弧状面で形成されている。こ
の点O′は、内側歯面7により限定される方のリ
ンク歯4に対応する穴2に挿入される連結部材
(図示せず)により連結される隣接する他のリン
ク(図示せず)の一つの穴の中心でもある。
上記曲率半径Rは、前記隣りの他のリンクに点
O′を中心とする連結された更に隣りのリンクが
スプロケツト10の歯に噛み合つてスプロケツト
に関して静止状態になつたとき、第2図に示され
るように点O′を中心としかつリンク歯4が入る
べきスプロケツトの二つの歯11a,11bのう
ち内側歯面と接触する歯11bの歯面12bに外
接する円弧の曲率半径である。
O′を中心とする連結された更に隣りのリンクが
スプロケツト10の歯に噛み合つてスプロケツト
に関して静止状態になつたとき、第2図に示され
るように点O′を中心としかつリンク歯4が入る
べきスプロケツトの二つの歯11a,11bのう
ち内側歯面と接触する歯11bの歯面12bに外
接する円弧の曲率半径である。
他の内側歯面9は内側歯面7とはリンクの中心
線Y−Yに関して逆対称に前述と同様に形成すれ
ばよいので、詳細な説明は省略する。
線Y−Yに関して逆対称に前述と同様に形成すれ
ばよいので、詳細な説明は省略する。
外側歯面6および8はリンクがスプロケツトに
噛み合うときスプロケツト10の歯と当られない
ようにしておけば平旦面でも曲面でもよい。
噛み合うときスプロケツト10の歯と当られない
ようにしておけば平旦面でも曲面でもよい。
上記リンク1を多数連結したサイレントチエー
ンをスプロケツトに噛み合わせる場合、例えばス
プロケツト10が矢印の方向に回動してサイレン
トチエーンのリンクがスプロケツトに順次噛み合
つて行く場合、先行するリンクがスプロケツトに
関して静止すると次のリンクはO′を中心として
旋回し、更にその次のリンク1も同様に旋回し、
リンク歯4がスプロケツトの歯11aと11bと
の間に入る。このとき内側歯面7の前記円弧状曲
面の性質により内側歯面7がスプロケツトの歯性
に滑り接触しながらリンク歯4が歯11aと11
bとの間に滑り込む。したがつてリンクとスプロ
ケツトとの衝突による従来のチエーンの騒音を防
止できる。
ンをスプロケツトに噛み合わせる場合、例えばス
プロケツト10が矢印の方向に回動してサイレン
トチエーンのリンクがスプロケツトに順次噛み合
つて行く場合、先行するリンクがスプロケツトに
関して静止すると次のリンクはO′を中心として
旋回し、更にその次のリンク1も同様に旋回し、
リンク歯4がスプロケツトの歯11aと11bと
の間に入る。このとき内側歯面7の前記円弧状曲
面の性質により内側歯面7がスプロケツトの歯性
に滑り接触しながらリンク歯4が歯11aと11
bとの間に滑り込む。したがつてリンクとスプロ
ケツトとの衝突による従来のチエーンの騒音を防
止できる。
第3図において本発明の実施例のサイレントチ
エーン用リンク1′が示されている。同図におい
て、2′および3′は穴、4′および5′はリンク
歯、6′および8′が外側歯面、7′および9′が内
側歯面である。
エーン用リンク1′が示されている。同図におい
て、2′および3′は穴、4′および5′はリンク
歯、6′および8′が外側歯面、7′および9′が内
側歯面である。
この実施例において、外側歯面6′はその外側
歯面によつて限定されるリンク歯4′に対応する
穴2′とは別の穴3の中心Oを曲率中心としかつ
曲率R′の円弧状の面で形成され、他方の外側歯
面8′はその外側歯面8′により限定されるリンク
歯5′に対応する穴3′とは別の穴2′の中心を曲
率中心としかつ曲率R′の円弧状の面で形成され
ている。
歯面によつて限定されるリンク歯4′に対応する
穴2′とは別の穴3の中心Oを曲率中心としかつ
曲率R′の円弧状の面で形成され、他方の外側歯
面8′はその外側歯面8′により限定されるリンク
歯5′に対応する穴3′とは別の穴2′の中心を曲
率中心としかつ曲率R′の円弧状の面で形成され
ている。
前記曲率半径R′は、前述の実施例と同様に決
定される。すなわち、例えばリンク1′の右側に
隣接するリンクがスプロケツトの外周に噛み合つ
てスプロケツトに関して静止状態になつたとき穴
2′の中心Oを曲率中心としかつリンク歯5′が入
るスプロケツトの二つの歯(図示せず)のうち歯
面8′が接触する歯の歯面に外接する円弧面の曲
率半径である。
定される。すなわち、例えばリンク1′の右側に
隣接するリンクがスプロケツトの外周に噛み合つ
てスプロケツトに関して静止状態になつたとき穴
2′の中心Oを曲率中心としかつリンク歯5′が入
るスプロケツトの二つの歯(図示せず)のうち歯
面8′が接触する歯の歯面に外接する円弧面の曲
率半径である。
なおこの実施例において、内側歯面7′および
9′は噛み合動作時にスプロケツトの歯と当られ
ないようにすれば平旦面でも曲面でもよい。更
に、第1図のサイレントチエーンと同様にして曲
率R′の円弧状面としてもよい。
9′は噛み合動作時にスプロケツトの歯と当られ
ないようにすれば平旦面でも曲面でもよい。更
に、第1図のサイレントチエーンと同様にして曲
率R′の円弧状面としてもよい。
この実施例のリンク1′もスプロケツトへの噛
み合動作時に外側歯面が、前記実施例と同様に対
応するスプロケツトの歯の歯面と滑り接触するた
め、従来のようにリンクとスプロケツトの歯との
衝突による騒音の発生を防止できる。
み合動作時に外側歯面が、前記実施例と同様に対
応するスプロケツトの歯の歯面と滑り接触するた
め、従来のようにリンクとスプロケツトの歯との
衝突による騒音の発生を防止できる。
(ト) 効果
本発明によれば次の効果を奏することが可能で
ある。
ある。
○イ リンクがスプロケツトに噛み合う場合にリン
クの歯面と対応するスプロケツトの歯面とが滑
り接触することによりリンク歯がスプロケツト
の歯間に滑り込むように入り、それらの歯の衝
突がなくなつて噛み合音の発生を防止できる。
クの歯面と対応するスプロケツトの歯面とが滑
り接触することによりリンク歯がスプロケツト
の歯間に滑り込むように入り、それらの歯の衝
突がなくなつて噛み合音の発生を防止できる。
○ロ 前記○イにおいてリンク歯がスプロケツト歯間
に滑り込むときチエーンに作用する張力を一部
分担するため連結部材とリンクの穴の内面との
圧力が減少し、リンク連結部の摩耗を減少でき
る。
に滑り込むときチエーンに作用する張力を一部
分担するため連結部材とリンクの穴の内面との
圧力が減少し、リンク連結部の摩耗を減少でき
る。
○ハ 前述の従来例ののチエーンの中に本発明の
リンクをランダムに使用することにより、噛合
音を低減させかつ低周波音の発生しないチエー
ンを製造できる。
リンクをランダムに使用することにより、噛合
音を低減させかつ低周波音の発生しないチエー
ンを製造できる。
第1図はサイレントチエーン用リンクの一例の
平面図、第2図は第1図のリンクの円弧状内側歯
面の曲率の取り方および該リンクのスプロケツト
の噛合い動作を示す図、第3図は本発明の実施例
のサイレントチエーン用リンクの平面図、第4図
は従来のサイレントチエーンのリンクがスプロケ
ツトの歯と衝突する状態を示す図である。 1,1′…リンク、2,2′,3,3′…穴、4,
4′,5,5′…リンク歯、6,6′,8,8′…外
側歯面、7,7′,9,9′……内側歯面、10…
スプロケツト。
平面図、第2図は第1図のリンクの円弧状内側歯
面の曲率の取り方および該リンクのスプロケツト
の噛合い動作を示す図、第3図は本発明の実施例
のサイレントチエーン用リンクの平面図、第4図
は従来のサイレントチエーンのリンクがスプロケ
ツトの歯と衝突する状態を示す図である。 1,1′…リンク、2,2′,3,3′…穴、4,
4′,5,5′…リンク歯、6,6′,8,8′…外
側歯面、7,7′,9,9′……内側歯面、10…
スプロケツト。
Claims (1)
- 1 連結部材が挿入される一対の穴と、該穴と対
応する位置に形成されていてスプロケツトの歯間
に入る一対のリンク歯とを有し、該リンク歯が該
対の穴の中心を通る線に関して斜めの内側歯面と
外側歯面とによつて限定されているサイレントチ
エーン用リンクにおいて、該外側歯面を、該外側
歯面によつて限定される一つのリンク歯とは別の
リンク歯に対応する穴の中心を曲率の中心としか
つ該一つのリンク歯側において当該リンクに連結
された隣接する別のリンクが該スプロケツトの外
周上で固定されたとき該中心を曲率中心として該
別のリンク歯と組み合う該スプロケツトの歯の歯
面に外接する円の半径を曲率半径とする、円弧状
の面で形成したことを特徴とするサイレントチエ
ーン用リンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18205789A JPH02118231A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | サイレントチェーン用リンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18205789A JPH02118231A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | サイレントチェーン用リンク |
Related Parent Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5363685A Division JPS61211556A (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | サイレントチエ−ン用リンク |
| JP5363688A Division JPH01229442A (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 光磁気ディスクの記録方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02118231A JPH02118231A (ja) | 1990-05-02 |
| JPH0571818B2 true JPH0571818B2 (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=16111590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18205789A Granted JPH02118231A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | サイレントチェーン用リンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02118231A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2560185B2 (ja) * | 1992-11-20 | 1996-12-04 | ボーグ・ワーナー・オートモーティブ株式会社 | 低騒音チエーン伝動装置 |
| JP3096274B2 (ja) * | 1998-06-30 | 2000-10-10 | 株式会社椿本チエイン | サイレントチェーン |
| JP4873943B2 (ja) * | 2005-12-14 | 2012-02-08 | ボルグワーナー・モールステック・ジャパン株式会社 | サイレントチェーン伝動装置 |
-
1989
- 1989-07-14 JP JP18205789A patent/JPH02118231A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02118231A (ja) | 1990-05-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH081312Y2 (ja) | 低騒音サイレントチェ−ン | |
| US5628702A (en) | Power transmission chain | |
| JPH06682Y2 (ja) | チェーン | |
| EP1058030B1 (en) | Silent chain | |
| US20080161144A1 (en) | Chain transmission device | |
| JPH0577899B2 (ja) | ||
| JPH0124942B2 (ja) | ||
| JP3076022B1 (ja) | サイレントチェーン伝動装置 | |
| JP3645321B2 (ja) | 動力伝達用チェーン | |
| JP3784455B2 (ja) | サイレントチェーン組立体およびサイレントチェーン・スプロケット組立体 | |
| JP2002349640A (ja) | サイレントチェーン・スプロケット組立体 | |
| JP3081198B1 (ja) | サイレントチェーン | |
| JP3585463B2 (ja) | サイレントチェーン伝動装置 | |
| JP3463942B2 (ja) | チエーン組立体 | |
| JP2003184961A (ja) | サイレントチェーン伝動機構 | |
| JP2000074155A (ja) | サイレントチェーン伝動装置 | |
| JP4805922B2 (ja) | 音なし鎖 | |
| JP3914799B2 (ja) | 動力伝達用チェーンおよびスプロケット組立体 | |
| JP3420696B2 (ja) | サイレントチェーン伝動装置 | |
| JPH0571818B2 (ja) | ||
| JP2000018341A (ja) | サイレントチェーン | |
| JPH0219339B2 (ja) | ||
| JP2009127648A (ja) | ロッカージョイントピン型サイレントチェーン | |
| JP4149688B2 (ja) | サイレントチェーン伝動機構 | |
| JPH11182634A (ja) | サイレントチェーン |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |