JPH0571824B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0571824B2 JPH0571824B2 JP20280884A JP20280884A JPH0571824B2 JP H0571824 B2 JPH0571824 B2 JP H0571824B2 JP 20280884 A JP20280884 A JP 20280884A JP 20280884 A JP20280884 A JP 20280884A JP H0571824 B2 JPH0571824 B2 JP H0571824B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- automatic transmission
- neutral
- engine
- clutch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 53
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims description 31
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 11
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 8
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 12
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 12
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 12
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 3
- 239000007858 starting material Substances 0.000 description 3
- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、常時噛合式自動変速機搭載車両の制
御装置に関する。
御装置に関する。
[従来の技術]
常時噛合式変速機の自動化を図る場合、電気モ
ータで油圧ポンプを駆動し、油圧を発生させる。
この油圧を給排してクラツチ用アクチユエータや
変速機のシフトおよびセレクトアクチユエータを
駆動して自動的に行なう。
ータで油圧ポンプを駆動し、油圧を発生させる。
この油圧を給排してクラツチ用アクチユエータや
変速機のシフトおよびセレクトアクチユエータを
駆動して自動的に行なう。
このような自動変速機を搭載した車両において
は、エンジン始動時にはクラツチを解放または自
動変速機を中立状態(ニユートラル状態)として
おく必要があり、一般にシフトレバーをNまたは
Pにしておかなければエンジン始動が行なえない
構成となつている。ところが、車両をDレンジ等
で走行中、Dレンジのままで停車し、エンジンを
停止(OFF)すると、自動変速機は通常1速状
態のままであり、次に再びエンジンをかけようと
してシフトレバーをNまたはPにしてもシフトレ
バーと自動変速機との間は機械的連結がなされて
いないため、自動変速機は1速状態のままであ
り、この状態ではエンジンの始動が行なえない。
そこで従来、エンジン始動時には、キースイツチ
によるエンジン始動の操作に応じて、まずアクチ
ユエータ作動用の油圧ポンプの電気モータを車両
用電源(バツテリー)によつて駆動し、油圧を発
生させ、各アクチユエータを駆動して、クラツチ
を解放または自動変速機をニユートラル状態にし
て、つぎにエンジンを始動するためスタータを回
すようにされていた。
は、エンジン始動時にはクラツチを解放または自
動変速機を中立状態(ニユートラル状態)として
おく必要があり、一般にシフトレバーをNまたは
Pにしておかなければエンジン始動が行なえない
構成となつている。ところが、車両をDレンジ等
で走行中、Dレンジのままで停車し、エンジンを
停止(OFF)すると、自動変速機は通常1速状
態のままであり、次に再びエンジンをかけようと
してシフトレバーをNまたはPにしてもシフトレ
バーと自動変速機との間は機械的連結がなされて
いないため、自動変速機は1速状態のままであ
り、この状態ではエンジンの始動が行なえない。
そこで従来、エンジン始動時には、キースイツチ
によるエンジン始動の操作に応じて、まずアクチ
ユエータ作動用の油圧ポンプの電気モータを車両
用電源(バツテリー)によつて駆動し、油圧を発
生させ、各アクチユエータを駆動して、クラツチ
を解放または自動変速機をニユートラル状態にし
て、つぎにエンジンを始動するためスタータを回
すようにされていた。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、この方法ではエンジン始動時、キース
イツチの操作とエンジン始動との間の時間遅れが
生じる。さらに、エンジン始動前に、車両用電源
を使用してスタータの駆動に加えて油圧ポンプの
電気モータを駆動しなければならず車両用電源の
負荷が大きくなる。
イツチの操作とエンジン始動との間の時間遅れが
生じる。さらに、エンジン始動前に、車両用電源
を使用してスタータの駆動に加えて油圧ポンプの
電気モータを駆動しなければならず車両用電源の
負荷が大きくなる。
本発明は自動変速機の変速段がニユートラル位
置になつていない場合は、キースイツチを切つて
も車両用電源と点火装置を通電させエンジンを停
止させないようにする常時噛合式自動変速機搭載
車両の制御装置の提供を目的とする。
置になつていない場合は、キースイツチを切つて
も車両用電源と点火装置を通電させエンジンを停
止させないようにする常時噛合式自動変速機搭載
車両の制御装置の提供を目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明の常時噛合式自動変速機搭載車両の制御
装置は、 並列された複数の伝動軸に回転自在に支持され
るとともに常時噛合つた歯車、これら歯車と伝動
軸との連結を係脱する同期噛合装置と、 該同期噛合装置の駆動手段と、 運転者によつて手動され、駐車(P)、後進
(R)、中立(N)、前進(D)などの所定の選速
位置を有するセレクト機構と、 車速、スロツトル開度、前記セレクト機構の選
速位置に基づく車両走行条件を入力し、前記駆動
手段を制御し車両走行条件に応じて前進複数段お
よび後進の歯車列と中立とを達成する電子制御回
路と、 エンジンを停止および運転させるために車両用
電源と点火装置との連絡を制御するキースイツチ
とを有する常時噛合式自動変速機搭載車両の制御
装置において、 前記車両用電源と前記点火装置との間を前記キ
ースイツチを介さずに連結するニユートラルオフ
スイツチを設け、 前記電子制御回路は、自動変速機の変速段位置
が中立位置以外に設定された状態で車両が停止し
たときに、運転者がキースイツチをエンジン停止
がわに操作したとき、ニユートラルオフスイツチ
をONして車両用電源と点火装置を通電させ、エ
ンジンの運転状態を前記常時噛合式自動変速機が
中立になるまで続けさせることを特徴とする。
装置は、 並列された複数の伝動軸に回転自在に支持され
るとともに常時噛合つた歯車、これら歯車と伝動
軸との連結を係脱する同期噛合装置と、 該同期噛合装置の駆動手段と、 運転者によつて手動され、駐車(P)、後進
(R)、中立(N)、前進(D)などの所定の選速
位置を有するセレクト機構と、 車速、スロツトル開度、前記セレクト機構の選
速位置に基づく車両走行条件を入力し、前記駆動
手段を制御し車両走行条件に応じて前進複数段お
よび後進の歯車列と中立とを達成する電子制御回
路と、 エンジンを停止および運転させるために車両用
電源と点火装置との連絡を制御するキースイツチ
とを有する常時噛合式自動変速機搭載車両の制御
装置において、 前記車両用電源と前記点火装置との間を前記キ
ースイツチを介さずに連結するニユートラルオフ
スイツチを設け、 前記電子制御回路は、自動変速機の変速段位置
が中立位置以外に設定された状態で車両が停止し
たときに、運転者がキースイツチをエンジン停止
がわに操作したとき、ニユートラルオフスイツチ
をONして車両用電源と点火装置を通電させ、エ
ンジンの運転状態を前記常時噛合式自動変速機が
中立になるまで続けさせることを特徴とする。
[発明の作用、効果]
上記構成により本発明の常時噛合式自動変速機
搭載車両の制御装置は、次の作用、効果を奏す
る。
搭載車両の制御装置は、次の作用、効果を奏す
る。
車両用電源と前記点火装置との間をキースイツ
チを介さずに連結するニユートラルオフスイツチ
を設け、電子制御回路は、自動変速機の変速段位
置が中立位置以外に設定された状態で車両が停止
したときに、運転者がキースイツチをエンジン停
止がわに操作したとき、ニユートラルオフスイツ
チを一定時間ONして、車両用電源と点火装置を
通電させエンジンの運転状態を常時噛合式自動変
速機が中立になるまで続けさせているので、エン
ジン始動時には、常時噛合式自動変速機は常に中
立位置に設定されるため、エンジン始動前に油圧
ポンプの電気モータを駆動して常時噛合式自動変
速機を中立位置に戻すことが不要となり、その分
車両用電源の負荷が小さくなり、車両用電源の耐
久性が向上する。
チを介さずに連結するニユートラルオフスイツチ
を設け、電子制御回路は、自動変速機の変速段位
置が中立位置以外に設定された状態で車両が停止
したときに、運転者がキースイツチをエンジン停
止がわに操作したとき、ニユートラルオフスイツ
チを一定時間ONして、車両用電源と点火装置を
通電させエンジンの運転状態を常時噛合式自動変
速機が中立になるまで続けさせているので、エン
ジン始動時には、常時噛合式自動変速機は常に中
立位置に設定されるため、エンジン始動前に油圧
ポンプの電気モータを駆動して常時噛合式自動変
速機を中立位置に戻すことが不要となり、その分
車両用電源の負荷が小さくなり、車両用電源の耐
久性が向上する。
[実施例]
本発明の常時噛合式自動変速機搭載車両の制御
装置を図に示す一実施例に基づき説明する。
装置を図に示す一実施例に基づき説明する。
第1図は本発明の一実施例に使用されるフリユ
イツドカツプリングを用いたフロントエンジンフ
ロントドライブ車両用自動変速機を示す。
イツドカツプリングを用いたフロントエンジンフ
ロントドライブ車両用自動変速機を示す。
この車両用変速機は発進装置100、前進5速
後進1速用の常時噛合式自動変速機200、デイ
フアレンシヤル機構250、およびこれらを収納
した変速機ケース300からなる。
後進1速用の常時噛合式自動変速機200、デイ
フアレンシヤル機構250、およびこれらを収納
した変速機ケース300からなる。
発進装置100は、フリユイツドカツプリング
(以下カツプリングという)110と、その内側
に設けられた動力遮断装置の動力遮断用クラツチ
(以下クラツチという)130と、カツプリング
110の外周がわで本実施例ではエンジンがわ
(図示右がわ、以下右がわという)に設けられた
直結クラツチ150と、カツプリング110の入
力部材と出力部材との間に設けられたオイルポン
プ170と、クラツチ130を解放および係合す
るためのサーボ機構190とからなる。
(以下カツプリングという)110と、その内側
に設けられた動力遮断装置の動力遮断用クラツチ
(以下クラツチという)130と、カツプリング
110の外周がわで本実施例ではエンジンがわ
(図示右がわ、以下右がわという)に設けられた
直結クラツチ150と、カツプリング110の入
力部材と出力部材との間に設けられたオイルポン
プ170と、クラツチ130を解放および係合す
るためのサーボ機構190とからなる。
カツプリング110は、エンジンE(第2図に
示す)のクランク軸に連結された発進装置100
の入力軸101(第2図に示す)に連結されてい
るフロントカバー111、該フロントカバー11
1に外周で溶接された円環板状のリアカバー11
0A、該リアカバー110Aの内周壁面に周設さ
れたポンプブレード113、該ポンプブレード1
13に対向して配置されたタービンブレード11
4、および該タービンブレード114を保持して
いるタービンランナ115とを備える。前記フロ
ントカバー111の中心の自動変速機200がわ
(図示左がわ、以下左がわという)は先端がオイ
ルポンプ170のドライブ軸106とされ、中間
は前記オイルポンプ170に固着されたオイルポ
ンプカバー177を回転方向に摺動自在に支持す
るデイスクプレート保持軸107とされた中心軸
108が貫設されている。またフロントカバー1
11の内壁外周部には軸に対して直交する摩擦係
合面111Aが形成された筒状部111Bが連設
されている。
示す)のクランク軸に連結された発進装置100
の入力軸101(第2図に示す)に連結されてい
るフロントカバー111、該フロントカバー11
1に外周で溶接された円環板状のリアカバー11
0A、該リアカバー110Aの内周壁面に周設さ
れたポンプブレード113、該ポンプブレード1
13に対向して配置されたタービンブレード11
4、および該タービンブレード114を保持して
いるタービンランナ115とを備える。前記フロ
ントカバー111の中心の自動変速機200がわ
(図示左がわ、以下左がわという)は先端がオイ
ルポンプ170のドライブ軸106とされ、中間
は前記オイルポンプ170に固着されたオイルポ
ンプカバー177を回転方向に摺動自在に支持す
るデイスクプレート保持軸107とされた中心軸
108が貫設されている。またフロントカバー1
11の内壁外周部には軸に対して直交する摩擦係
合面111Aが形成された筒状部111Bが連設
されている。
クラツチ130は、左がわ端で前記タービンラ
ンナ115のハブ状部116と溶接され、筒状部
144を介して外周に摩擦係合子を備えた直結ク
ラツチ入力リアダンパプレート(以下リアダンパ
プレートとする)158Bと連結され、右がわで
先端にダンパスプリング157を設け、先端右が
わにフロントダンパプレート158Cを取付け、
中央右がわに前記フロントカバー111に取付け
られたスラストベアリング160とバツキングプ
レート161を介して回転自在に支持されたクラ
ツチ130のデイスクプレートであると共に直結
クラツチ出力ダンパデイスク(以下デイスクとす
る)158Aに溶接され、内周にインナスプライ
ン133が形成された筒状のクラツチプレートケ
ース134と、前記発進装置100の出力軸10
3にスプライン嵌合されたハブ部135、前記ク
ラツチプレートケース134のインナスプライン
133と対応位置に外周スプライン136が形成
されたクラツチハブ部137、および前記ハブ部
135とクラツチハブ部137とを連結するデイ
スク部138からなるクラツチデイスクホイール
139と、外周が前記クラツチプレートケース1
34にスプライン嵌合された複数のクラツチプレ
ート141と、内周が前記クラツチデイスクホイ
ール139のクラツチハブ部137にスプライン
嵌合され、前記クラツチプレート141と交互に
重ねられたクラツチデイスク142とからなされ
る。
ンナ115のハブ状部116と溶接され、筒状部
144を介して外周に摩擦係合子を備えた直結ク
ラツチ入力リアダンパプレート(以下リアダンパ
プレートとする)158Bと連結され、右がわで
先端にダンパスプリング157を設け、先端右が
わにフロントダンパプレート158Cを取付け、
中央右がわに前記フロントカバー111に取付け
られたスラストベアリング160とバツキングプ
レート161を介して回転自在に支持されたクラ
ツチ130のデイスクプレートであると共に直結
クラツチ出力ダンパデイスク(以下デイスクとす
る)158Aに溶接され、内周にインナスプライ
ン133が形成された筒状のクラツチプレートケ
ース134と、前記発進装置100の出力軸10
3にスプライン嵌合されたハブ部135、前記ク
ラツチプレートケース134のインナスプライン
133と対応位置に外周スプライン136が形成
されたクラツチハブ部137、および前記ハブ部
135とクラツチハブ部137とを連結するデイ
スク部138からなるクラツチデイスクホイール
139と、外周が前記クラツチプレートケース1
34にスプライン嵌合された複数のクラツチプレ
ート141と、内周が前記クラツチデイスクホイ
ール139のクラツチハブ部137にスプライン
嵌合され、前記クラツチプレート141と交互に
重ねられたクラツチデイスク142とからなされ
る。
直結クラツチ150はフロントカバー111内
周面に形成された摩擦係合面111Aとリアダン
パプレート158Bに支持された摩擦係合子10
4とからなる。
周面に形成された摩擦係合面111Aとリアダン
パプレート158Bに支持された摩擦係合子10
4とからなる。
オイルポンプ170は、本実施例では内接歯車
ポンプが使用され、クラツチデイスクホイール1
39内で前記オイルポンプカバー177とクラツ
チデイスクホイール139のデイスク部138と
の間に設けられている。このオイルポンプ170
は、外周部において前記オイルポンプカバー17
7に固着され内周が前記発進装置100の出力軸
103の先端小径部103Bにオイルシール17
5を介して遊嵌され、スラストベアリング176
を介してクラツチデイスクホイール139のデイ
スク部138に当接されたオイルポンプボデー1
70Aと、該オイルポンプボデー170Aのエン
ジンがわに設けられたギアルーム内に回転自在に
嵌め込まれた内歯歯車172と前記中心軸108
の先端にスプライン嵌合された外歯歯車171
と、出力軸103の中心に形成された油路103
Aに連結してオイルポンプカバー177とフロン
トカバー111との間に連絡した吸入口174と
からなる。
ポンプが使用され、クラツチデイスクホイール1
39内で前記オイルポンプカバー177とクラツ
チデイスクホイール139のデイスク部138と
の間に設けられている。このオイルポンプ170
は、外周部において前記オイルポンプカバー17
7に固着され内周が前記発進装置100の出力軸
103の先端小径部103Bにオイルシール17
5を介して遊嵌され、スラストベアリング176
を介してクラツチデイスクホイール139のデイ
スク部138に当接されたオイルポンプボデー1
70Aと、該オイルポンプボデー170Aのエン
ジンがわに設けられたギアルーム内に回転自在に
嵌め込まれた内歯歯車172と前記中心軸108
の先端にスプライン嵌合された外歯歯車171
と、出力軸103の中心に形成された油路103
Aに連結してオイルポンプカバー177とフロン
トカバー111との間に連絡した吸入口174と
からなる。
クラツチ130のサーボ機構190は、後記す
る油圧制御装置からの自動給排によつて作動する
クラツチアクチユエータ2に連結されたロツド1
91と、該ロツド191により支点193まわり
に回転されるリリースフオーク192と、該リリ
ースフオーク192に当接されたフランジ194
に支持されたベアリング195と、該ベアリング
195に内嵌されたスライデイングスリーブ19
6と、内周縁が該スライデイングスリーブ196
の右がわ端に係止されたダイヤフラムスプリング
197と、該ダイヤフラムスプリング197の外
周縁に係合されスラストベアリング198を介し
て前記クラツチ130を押圧するための押圧環1
99とからなり、クラツチ130の解放および係
合が人動または自動でなされる。
る油圧制御装置からの自動給排によつて作動する
クラツチアクチユエータ2に連結されたロツド1
91と、該ロツド191により支点193まわり
に回転されるリリースフオーク192と、該リリ
ースフオーク192に当接されたフランジ194
に支持されたベアリング195と、該ベアリング
195に内嵌されたスライデイングスリーブ19
6と、内周縁が該スライデイングスリーブ196
の右がわ端に係止されたダイヤフラムスプリング
197と、該ダイヤフラムスプリング197の外
周縁に係合されスラストベアリング198を介し
て前記クラツチ130を押圧するための押圧環1
99とからなり、クラツチ130の解放および係
合が人動または自動でなされる。
歯車変速機200は公知の構成を有し、前記発
進装置100の出力軸103をインプツトシヤフ
トとし、該インプツトシヤフトに並列されたアウ
トプツトシヤフト201を有し、インプツトシヤ
フト103に第1速、第2速、第3速、第4速お
よび第5速のドライブギア213、214、21
5、216および217が一体的に設けられ、ア
ウトプツトシヤフト201に前記各ドライブギア
213,214,215,216および217と
常時噛み合う第1速、第2速、第3速、第4速お
よび第5速のドリブンギア221,222,22
3,224および225が回転自在に嵌合してい
る。そして隣接する2個のドリブンギア221,
222を同期噛合装置である第1速、第2速ドツ
グクラツチ202でアウトプツトシヤフト201
に選択的に結合し、ドライブギア215,216
を同様に同期噛合装置である第3速、第4速ドツ
グクラツチ203でインプツトシヤフト103に
選択的に結合し、ドライブギア217を同様に第
5速ドツグクラツチ204でインプツトシヤフト
103に同期噛合装置である第5速ドツグクラツ
チ204で選択的に結合するようになつており、
さらに後退用のドライブギア218と図示しない
アイドラギアを介して噛み合う後退用ドリブンギ
ア228が設けられる。
進装置100の出力軸103をインプツトシヤフ
トとし、該インプツトシヤフトに並列されたアウ
トプツトシヤフト201を有し、インプツトシヤ
フト103に第1速、第2速、第3速、第4速お
よび第5速のドライブギア213、214、21
5、216および217が一体的に設けられ、ア
ウトプツトシヤフト201に前記各ドライブギア
213,214,215,216および217と
常時噛み合う第1速、第2速、第3速、第4速お
よび第5速のドリブンギア221,222,22
3,224および225が回転自在に嵌合してい
る。そして隣接する2個のドリブンギア221,
222を同期噛合装置である第1速、第2速ドツ
グクラツチ202でアウトプツトシヤフト201
に選択的に結合し、ドライブギア215,216
を同様に同期噛合装置である第3速、第4速ドツ
グクラツチ203でインプツトシヤフト103に
選択的に結合し、ドライブギア217を同様に第
5速ドツグクラツチ204でインプツトシヤフト
103に同期噛合装置である第5速ドツグクラツ
チ204で選択的に結合するようになつており、
さらに後退用のドライブギア218と図示しない
アイドラギアを介して噛み合う後退用ドリブンギ
ア228が設けられる。
またアウトプツトシヤフト201の発進装置1
00には出力ギア229が設けられ、これがデイ
フアレンシヤル機構250のリングギア251に
噛み合つており、これにより自動変速機200の
アウトプツトシヤフト201の動力がリングギア
251からケース252、ピニオンシヤフト25
3、ピニオン254を介してサイドギア255に
伝達され、さらに車軸256を介して駆動輪に伝
達される。
00には出力ギア229が設けられ、これがデイ
フアレンシヤル機構250のリングギア251に
噛み合つており、これにより自動変速機200の
アウトプツトシヤフト201の動力がリングギア
251からケース252、ピニオンシヤフト25
3、ピニオン254を介してサイドギア255に
伝達され、さらに車軸256を介して駆動輪に伝
達される。
この発進装置100はつぎのように作動する。
クラツチ130のサーボ機構190は、自動で
ロツド191が図示左方向に作動したときリリー
スフオーク192が支点193まわりに左回転し
てベアリング195を介してスライデイングスリ
ーブ196をエンジン方向に変位させる。これに
よりスライデイングスリーブ196はダイヤフラ
ムスプリング197の中心がわをエンジンがわに
膨出させ、ダイヤフラムスプリング197の外周
に連結された押圧環199は図示左方向に変位す
る。この作用でクラツチ130は解放される。こ
の状態でクラツチ130による動力の遮断がなさ
れるので自動変速機200において変速操作が可
能となる。
ロツド191が図示左方向に作動したときリリー
スフオーク192が支点193まわりに左回転し
てベアリング195を介してスライデイングスリ
ーブ196をエンジン方向に変位させる。これに
よりスライデイングスリーブ196はダイヤフラ
ムスプリング197の中心がわをエンジンがわに
膨出させ、ダイヤフラムスプリング197の外周
に連結された押圧環199は図示左方向に変位す
る。この作用でクラツチ130は解放される。こ
の状態でクラツチ130による動力の遮断がなさ
れるので自動変速機200において変速操作が可
能となる。
自動でロツド191が図示右方向へ作動する
と、スライデイングスリーブ196はダイヤフラ
ムスプリング197の複帰力作用で図示左方に変
位され、押圧環199はエンジンがわに押圧され
てクラツチ130は係合し、発進装置100の入
力軸101と出力軸103はカツプリング110
を介して連結される。
と、スライデイングスリーブ196はダイヤフラ
ムスプリング197の複帰力作用で図示左方に変
位され、押圧環199はエンジンがわに押圧され
てクラツチ130は係合し、発進装置100の入
力軸101と出力軸103はカツプリング110
を介して連結される。
本実施例では、流体伝動装置にフリユイドカツ
プリングを用いたが、トルクコンバータなどを用
いることができる。またその他の流体伝動装置に
使用可能であることは言うまでもない。
プリングを用いたが、トルクコンバータなどを用
いることができる。またその他の流体伝動装置に
使用可能であることは言うまでもない。
つぎに本発明の常時噛合式自動変速機搭載車両
の制御装置を第2図に基づき説明する。
の制御装置を第2図に基づき説明する。
本実施例では、複数の常時噛合つた歯車を備え
た前記自動変速機200と、該自動変速機200
と発進装置100の入力軸101とを係脱するク
ラツチ130と、該クラツチ130のクラツチア
クチユエータ2と、自動変速機200の第1速、
第2速ドツグクラツチ202、第3速、第4速ド
ツグクラツチ203、第5速ドツグクラツチ20
4、図示しない後退用アイドラギアをインプツト
シヤフト103、アウトプツトシヤフト201な
どの後退用ギアへ噛合させるアクチユエータなど
を自動的に選択して後退(R)、ニユートラル
(N)、ドライブ(D)、S(セカンド)、ロー(L)
を得るように作動し、油圧ポンプ81、モータ8
2からなる動力源である油圧制御装置8とシフト
アクチユエータ3およびセレクトアクチユエータ
4を備える駆動手段3Aと、スロツトルバルブ5
1を変位させるスロツトルアクチユエータ5と、
車速を検出する車速センサ61、スロツトル開度
を検出するスロツトル開度センサ62、クラツチ
アクチユエータ2の変位量によりクラツチ130
の係脱を検出するクラツチアクチユエータ変位量
センサ63、シフトアクチユエータ3およびセレ
クトアクチユエータ4の変位量により自動変速機
200の変速段位置を検出する変速段位置センサ
64,65、停止(P)、後退(R)、ニユートラ
ル(N)、ドライブ(D)、セカンド(2)、ロー
(L)の設定位置を有するセレクトレバー91の
設定位置を検出するセレクトレバー設定位置セン
サ67、スタータモータタ71をONするSTポ
ジシヨン、エンジンEの点火装置(イグニツシヨ
ン)72をONするとともに油圧制御装置8の油
圧ポンプ81を駆動するモータ82をONするIG
ポジシヨン、他の電装品をONするACCポジシヨ
ン、OFFポジシヨンを有するキースイツチ7の
ST信号、IG信号、OFF信号、スロツトルバルブ
51の変位量を検出するスロツトルバルブ変位量
センサ68などの信号を入力する電子制御回路6
と、車両走行条件に応じて前進5段、後進1段、
中立の歯車列を達成する常時噛合式自動変速機の
制御装置1と、クラツチアクチユエータ2の動力
源である油圧制御装置8と運転者によつて手動さ
れ前記セレクトレバー91の選速範囲を有するセ
レクト機構9と、ヒユーズ74を介して車両用電
源73とイグニツシヨン72および電子制御回路
6との間をキースイツチ7を介さずに連結するニ
ユートラルオフスイツチ10を設けている。
た前記自動変速機200と、該自動変速機200
と発進装置100の入力軸101とを係脱するク
ラツチ130と、該クラツチ130のクラツチア
クチユエータ2と、自動変速機200の第1速、
第2速ドツグクラツチ202、第3速、第4速ド
ツグクラツチ203、第5速ドツグクラツチ20
4、図示しない後退用アイドラギアをインプツト
シヤフト103、アウトプツトシヤフト201な
どの後退用ギアへ噛合させるアクチユエータなど
を自動的に選択して後退(R)、ニユートラル
(N)、ドライブ(D)、S(セカンド)、ロー(L)
を得るように作動し、油圧ポンプ81、モータ8
2からなる動力源である油圧制御装置8とシフト
アクチユエータ3およびセレクトアクチユエータ
4を備える駆動手段3Aと、スロツトルバルブ5
1を変位させるスロツトルアクチユエータ5と、
車速を検出する車速センサ61、スロツトル開度
を検出するスロツトル開度センサ62、クラツチ
アクチユエータ2の変位量によりクラツチ130
の係脱を検出するクラツチアクチユエータ変位量
センサ63、シフトアクチユエータ3およびセレ
クトアクチユエータ4の変位量により自動変速機
200の変速段位置を検出する変速段位置センサ
64,65、停止(P)、後退(R)、ニユートラ
ル(N)、ドライブ(D)、セカンド(2)、ロー
(L)の設定位置を有するセレクトレバー91の
設定位置を検出するセレクトレバー設定位置セン
サ67、スタータモータタ71をONするSTポ
ジシヨン、エンジンEの点火装置(イグニツシヨ
ン)72をONするとともに油圧制御装置8の油
圧ポンプ81を駆動するモータ82をONするIG
ポジシヨン、他の電装品をONするACCポジシヨ
ン、OFFポジシヨンを有するキースイツチ7の
ST信号、IG信号、OFF信号、スロツトルバルブ
51の変位量を検出するスロツトルバルブ変位量
センサ68などの信号を入力する電子制御回路6
と、車両走行条件に応じて前進5段、後進1段、
中立の歯車列を達成する常時噛合式自動変速機の
制御装置1と、クラツチアクチユエータ2の動力
源である油圧制御装置8と運転者によつて手動さ
れ前記セレクトレバー91の選速範囲を有するセ
レクト機構9と、ヒユーズ74を介して車両用電
源73とイグニツシヨン72および電子制御回路
6との間をキースイツチ7を介さずに連結するニ
ユートラルオフスイツチ10を設けている。
クラツチアクチユエータ2は第2図に示す如く
金属製のシリンダ21内に設けられ、ポリエステ
ル繊維等をゴム状の弾性材で被覆してなるピスト
ン22を固定し、該ピストン22に複帰用のコイ
ルスプリング24を背設し、ピストン22の中央
部には前記ロツド191の右側端を固着し、ピス
トン22とシリンダ21とにより仕切られる空間
により油室23を構成し、ピストン22とシリン
ダ21とにより仕切られる空間により気室25を
構成してなる。油室23は油圧制御装置8からの
油路8Cと連結している。
金属製のシリンダ21内に設けられ、ポリエステ
ル繊維等をゴム状の弾性材で被覆してなるピスト
ン22を固定し、該ピストン22に複帰用のコイ
ルスプリング24を背設し、ピストン22の中央
部には前記ロツド191の右側端を固着し、ピス
トン22とシリンダ21とにより仕切られる空間
により油室23を構成し、ピストン22とシリン
ダ21とにより仕切られる空間により気室25を
構成してなる。油室23は油圧制御装置8からの
油路8Cと連結している。
シフトアクチユエータ3およびセレクトアクチ
ユエータ4は先端に第1速第2速シフタフオーク
31、第3速第4速シフタフオーク32、第5速
後退シフタフオーク33を駆動するロツド34,
44を有し、図示しない第1油室、第2油室を設
けており、第1油室、第2油室より圧油を排圧し
た時をノーマル設定位置とし、第1油室に圧油を
供給し、第2油室より圧油を排圧した時の第1の
設定位置とし第1油室より圧油を排圧し、第2油
室に圧油を供給した時を第2の設定位置とした3
箇所の設定位置を有し、各々油路8A,8Bと連
絡している。
ユエータ4は先端に第1速第2速シフタフオーク
31、第3速第4速シフタフオーク32、第5速
後退シフタフオーク33を駆動するロツド34,
44を有し、図示しない第1油室、第2油室を設
けており、第1油室、第2油室より圧油を排圧し
た時をノーマル設定位置とし、第1油室に圧油を
供給し、第2油室より圧油を排圧した時の第1の
設定位置とし第1油室より圧油を排圧し、第2油
室に圧油を供給した時を第2の設定位置とした3
箇所の設定位置を有し、各々油路8A,8Bと連
絡している。
油圧制御装置8は電子制御回路6がIG信号ま
たはニユートラルオフスイツチ10のON信号を
入力した時ONし、油圧ポンプ81を駆動するモ
ータ82と、油圧源83と、クラツチアクチユエ
ータ2、シフトアクチユエータ3、セレクトアク
チユエータ4へ圧油を供給する油路8A,8B,
8Cからなる。
たはニユートラルオフスイツチ10のON信号を
入力した時ONし、油圧ポンプ81を駆動するモ
ータ82と、油圧源83と、クラツチアクチユエ
ータ2、シフトアクチユエータ3、セレクトアク
チユエータ4へ圧油を供給する油路8A,8B,
8Cからなる。
第3図は本発明の常時噛合式自動変速機搭載車
両の制御装置にかかる油圧制御装置8の作動フロ
ーチヤートを示す。
両の制御装置にかかる油圧制御装置8の作動フロ
ーチヤートを示す。
キースイツチ7をOFFポジシヨンに設定し
(ステツプS1)、変速段はニユートラル位置か否
かを判別し(ステツプS2)、ニユートラル位置の
時エンジンEをOFFする(ステツプS3)。ニユー
トラル位置ではない時、変速段をニユートラル位
置になるようシフトアクチユエータ3およびセレ
クトアクチユエータ4を制御するよう出力し、変
速させ(ステツプS4)、その後(ステツプS3)へ
進む。
(ステツプS1)、変速段はニユートラル位置か否
かを判別し(ステツプS2)、ニユートラル位置の
時エンジンEをOFFする(ステツプS3)。ニユー
トラル位置ではない時、変速段をニユートラル位
置になるようシフトアクチユエータ3およびセレ
クトアクチユエータ4を制御するよう出力し、変
速させ(ステツプS4)、その後(ステツプS3)へ
進む。
本実施例は次の効果を奏する。
イ エンジンOFF時には変速段がニユートラル
であるため車両用電源の容量低下時でもエンジ
ンの始動が可能となる。
であるため車両用電源の容量低下時でもエンジ
ンの始動が可能となる。
ロ 常にエンジンOFF時は変速段がニユートラ
ルであるため車両用電源の容量が低下して、エ
ンジンの始動が行なえない場合に他の車両によ
り牽引が可能となる。
ルであるため車両用電源の容量が低下して、エ
ンジンの始動が行なえない場合に他の車両によ
り牽引が可能となる。
第1図は本発明の常時噛合式自動変速機搭載車
両の制御装置を組込んだ車両用自動変速機の断面
図、第2図は本発明の常時噛合式自動変速機搭載
車両の制御装置にかかるブロツク図、第3図は本
発明の常時噛合式自動変速機搭載車両の制御装置
にかかる電子制御装置のフローチヤートである。 図中、1…常時噛合式自動変速機搭載車両の制
御装置、2…クラツチアクチユエータ、3…シフ
トアクチユエータ、4…セレクトアクチユエー
タ、5…スロツトルアクチユエータ、6…電子制
御回路、7…キースイツチ、8…油圧制御装置、
3A…駆動手段、9…セレクト機構、61…車速
センサ、62…スロツトル開度センサ、63…ク
ラツチアクチユエータ変位量センサ、64,65
…変速段位置センサ、67…セレクトレバー設定
位置センサ、68…スロツトルバルブ変位量セン
サ、100…発進装置、200…常時噛合式自動
変速機。
両の制御装置を組込んだ車両用自動変速機の断面
図、第2図は本発明の常時噛合式自動変速機搭載
車両の制御装置にかかるブロツク図、第3図は本
発明の常時噛合式自動変速機搭載車両の制御装置
にかかる電子制御装置のフローチヤートである。 図中、1…常時噛合式自動変速機搭載車両の制
御装置、2…クラツチアクチユエータ、3…シフ
トアクチユエータ、4…セレクトアクチユエー
タ、5…スロツトルアクチユエータ、6…電子制
御回路、7…キースイツチ、8…油圧制御装置、
3A…駆動手段、9…セレクト機構、61…車速
センサ、62…スロツトル開度センサ、63…ク
ラツチアクチユエータ変位量センサ、64,65
…変速段位置センサ、67…セレクトレバー設定
位置センサ、68…スロツトルバルブ変位量セン
サ、100…発進装置、200…常時噛合式自動
変速機。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 並列された複数の伝動軸に回転自在に支持さ
れるとともに常時噛合つた歯車、これら歯車と伝
動軸との連結を係脱する同期噛合装置と、 該同期噛合装置の駆動手段と、 運転者によつて手動され、駐車(P)、後進
(R)、中立(N)、前進(D)などの所定の選速
位置を有するセレクト機構と、 車速、スロツトル開度、前記セレクト機構の選
速位置に基づく車両走行条件を入力し、前詰駆動
手段を制御し車両走行条件に応じて前進複数段お
よび後進の歯車列と中立とを達成する電子制御回
路と、 エンジンを停止および運転させるために車両用
電源と点火装置との連絡を制御するキースイツチ
とを有する常時噛合式自動変速機搭載車両の制御
装置において、 前記車両用電源と前記点火装置との間を前記キ
ースイツチを介さずに連結するニユートラルオフ
スイツチを設け、 前記電子制御回路は、自動変速機の変速段位置
が中立位置以外に設定された状態で車両が停止し
たときに、運転者がキースイツチをエンジン停止
がわに操作したとき、ニユートラルオフスイツチ
をONして車両用電源と点火装置を通電させ、エ
ンジンの運転状態を前記常時噛合式自動変速機が
中立になるまで続けさせることを特徴とする常時
噛合式自動変速機搭載車両の制御装置。 2 前記駆動手段は、モータと油圧ポンプからな
る動力源と、シフトアクチユエータとセレクトア
クチユエータとを備えていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の常時噛合式自動変速機
搭載車両の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20280884A JPS6182052A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 常時噛合式自動変速機搭載車両の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20280884A JPS6182052A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 常時噛合式自動変速機搭載車両の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6182052A JPS6182052A (ja) | 1986-04-25 |
| JPH0571824B2 true JPH0571824B2 (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=16463539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20280884A Granted JPS6182052A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 常時噛合式自動変速機搭載車両の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6182052A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4412346B2 (ja) | 2007-04-20 | 2010-02-10 | トヨタ自動車株式会社 | ハイブリッド車両の駆動制御装置 |
-
1984
- 1984-09-27 JP JP20280884A patent/JPS6182052A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6182052A (ja) | 1986-04-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0585817B1 (en) | Control system for automotive clutch | |
| US5943911A (en) | Electromechanical friction clutch control for a manual transmission | |
| US7083033B2 (en) | Torque transmission apparatus | |
| JP2001513730A (ja) | 自動変速機における補助出力駆動部の制御方法 | |
| JPS58184345A (ja) | 車輌用変速装置 | |
| JPS6329962Y2 (ja) | ||
| JPS6188058A (ja) | 自動クラツチ付自動変速機 | |
| JPS58225226A (ja) | 摩擦クラツチの接続制御方法 | |
| JPS59103067A (ja) | 車輌用動力伝達装置の制御方法 | |
| JPH10331869A (ja) | クラッチの潤滑装置 | |
| JPH0571824B2 (ja) | ||
| CN108730501B (zh) | 具有断开同步器的双断开变速器反向器 | |
| JPS60222646A (ja) | 車両用自動変速機 | |
| JP2004308900A (ja) | トルク断続装置 | |
| JPS59103064A (ja) | 車輌用動力伝達装置の減速時制御方法 | |
| CN108730431B (zh) | 具有断开同步器的双断开变速器反向器 | |
| JP3360309B2 (ja) | 保持機能付き電動アクチュエータ | |
| JPS59103062A (ja) | 車輌の発進制御方法 | |
| JPS59103065A (ja) | 車輌用動力伝達装置の制御方法 | |
| US20080312798A1 (en) | Use of torque converter pump clutch to eliminate vibration jolt in a vehicle transmission | |
| JPS6170258A (ja) | 変速機の制御装置 | |
| JPS6219624B2 (ja) | ||
| JPH08312686A (ja) | 車輌用シフト操作制御装置 | |
| JPS59103066A (ja) | 自動制御式車輌用動力伝達装置の制御方法 | |
| JPS59103063A (ja) | 車輌の発進制御方法 |