JPH0571860A - 冷却貯蔵庫 - Google Patents
冷却貯蔵庫Info
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- JPH0571860A JPH0571860A JP23042891A JP23042891A JPH0571860A JP H0571860 A JPH0571860 A JP H0571860A JP 23042891 A JP23042891 A JP 23042891A JP 23042891 A JP23042891 A JP 23042891A JP H0571860 A JPH0571860 A JP H0571860A
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- Japan
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- door frame
- door
- outside
- insulating box
- cold air
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- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
- Control Of Non-Electrical Variables (AREA)
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 貯蔵室を加湿するための外気導入口からの塵
埃の進入を防止した冷却貯蔵庫を提供する。 【構成】 断熱箱体2天壁2A上面から扉3上方に渡っ
て延在する内部中空のドアフレーム27を設ける。扉3
上面に対応するドアフレーム27下面に外部とドアフレ
ーム27内部とを連通する外気取入口28を形成する。
外気取入口28に着脱自在にフィルター30を取り付け
る。天壁2Aにドアフレーム27内部と貯蔵室8とを連
通する外気導入口32を形成する。冷気通路7の高圧部
7Aと外部を連通する冷気排出路42を形成する。
埃の進入を防止した冷却貯蔵庫を提供する。 【構成】 断熱箱体2天壁2A上面から扉3上方に渡っ
て延在する内部中空のドアフレーム27を設ける。扉3
上面に対応するドアフレーム27下面に外部とドアフレ
ーム27内部とを連通する外気取入口28を形成する。
外気取入口28に着脱自在にフィルター30を取り付け
る。天壁2Aにドアフレーム27内部と貯蔵室8とを連
通する外気導入口32を形成する。冷気通路7の高圧部
7Aと外部を連通する冷気排出路42を形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、低温ショーケースや冷
蔵庫等の冷却貯蔵庫に関し、特に外気を導入することに
よって貯蔵室内の湿度を調節する冷却貯蔵庫に関するも
のである。
蔵庫等の冷却貯蔵庫に関し、特に外気を導入することに
よって貯蔵室内の湿度を調節する冷却貯蔵庫に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来よりワインや生花等の高湿度での冷
却保存を要求される物品を貯蔵する冷却貯蔵庫において
は、例えば先行する特公昭59−49511号公報の如
く、断熱箱体の背壁に孔を上下2箇所穿設し、一方の孔
から外気を導入し、他方の孔から貯蔵室内の冷気を排出
する構造としている。係る構造によれば、蒸発器による
冷却によって湿度の低下した貯蔵室内には比較的湿度の
高い外気が導入され、貯蔵室内を加湿することが可能と
なるものである。
却保存を要求される物品を貯蔵する冷却貯蔵庫において
は、例えば先行する特公昭59−49511号公報の如
く、断熱箱体の背壁に孔を上下2箇所穿設し、一方の孔
から外気を導入し、他方の孔から貯蔵室内の冷気を排出
する構造としている。係る構造によれば、蒸発器による
冷却によって湿度の低下した貯蔵室内には比較的湿度の
高い外気が導入され、貯蔵室内を加湿することが可能と
なるものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
如く孔を穿設するのみでは、この孔から冷却貯蔵庫周囲
の塵埃が吸引され貯蔵室内に進入する。係る塵埃には細
菌等の微生物も混在しているため、湿度の高い貯蔵室内
部に微生物が繁殖して不衛生となる。
如く孔を穿設するのみでは、この孔から冷却貯蔵庫周囲
の塵埃が吸引され貯蔵室内に進入する。係る塵埃には細
菌等の微生物も混在しているため、湿度の高い貯蔵室内
部に微生物が繁殖して不衛生となる。
【0004】また、外気を導入する孔を冷却貯蔵庫背部
に位置させると、電動圧縮機や凝縮器周囲の高温で低湿
の空気を導入し易くなるため、貯蔵室の加湿能力が低下
し、一方で不必要な温度上昇を引き起こす。更に、外気
を導入する孔と冷気を排出する孔とが同一壁面に存在す
ると、孔と孔との間でショートサーキットが発生し、排
出した冷気が直接導入され、これによっても貯蔵室の加
湿能力が低下する問題もあった。
に位置させると、電動圧縮機や凝縮器周囲の高温で低湿
の空気を導入し易くなるため、貯蔵室の加湿能力が低下
し、一方で不必要な温度上昇を引き起こす。更に、外気
を導入する孔と冷気を排出する孔とが同一壁面に存在す
ると、孔と孔との間でショートサーキットが発生し、排
出した冷気が直接導入され、これによっても貯蔵室の加
湿能力が低下する問題もあった。
【0005】本発明は、係る従来の技術的課題を解決す
るために成されたものであり、貯蔵室を加湿するための
外気導入口からの塵埃の進入を防止した冷却貯蔵庫を提
供することを目的とするものである。
るために成されたものであり、貯蔵室を加湿するための
外気導入口からの塵埃の進入を防止した冷却貯蔵庫を提
供することを目的とするものである。
【0006】本発明はまた、外気導入口を冷気排出口と
を分離して、両者間のショートサーキットを防止した冷
却貯蔵庫を提供することを目的とする。
を分離して、両者間のショートサーキットを防止した冷
却貯蔵庫を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明の冷却貯
蔵庫(低温ショーケース)1は、前面開口部に開閉自在
の扉3を具備した断熱箱体2内部に貯蔵室8と冷気通路
7とを画成し、この冷気通路7に配設した蒸発器16及
び冷気循環用送風機17とにより貯蔵室8を冷却するも
のであって、断熱箱体2天壁2A上面から扉3上方に渡
って延在する内部中空のドアフレーム27を設け、扉3
上面に対応するドアフレーム27下面に外部とドアフレ
ーム27内部とを連通する外気取入口28を形成し、こ
の外気取入口28に着脱自在にフィルター30を取り付
け、断熱箱体2天壁2Aにドアフレーム27内部と貯蔵
室8とを連通する外気導入口32を形成すると共に、冷
気通路7の高圧部7Aと外部を連通する冷気排出路42
を形成したものである。
蔵庫(低温ショーケース)1は、前面開口部に開閉自在
の扉3を具備した断熱箱体2内部に貯蔵室8と冷気通路
7とを画成し、この冷気通路7に配設した蒸発器16及
び冷気循環用送風機17とにより貯蔵室8を冷却するも
のであって、断熱箱体2天壁2A上面から扉3上方に渡
って延在する内部中空のドアフレーム27を設け、扉3
上面に対応するドアフレーム27下面に外部とドアフレ
ーム27内部とを連通する外気取入口28を形成し、こ
の外気取入口28に着脱自在にフィルター30を取り付
け、断熱箱体2天壁2Aにドアフレーム27内部と貯蔵
室8とを連通する外気導入口32を形成すると共に、冷
気通路7の高圧部7Aと外部を連通する冷気排出路42
を形成したものである。
【0008】請求項2の発明の冷却貯蔵庫(低温ショー
ケース)1は、前面開口部に開閉自在の扉3を具備した
断熱箱体2内部に貯蔵室8と冷気通路7とを画成し、こ
の冷気通路7に配設した蒸発器16及び冷気循環用送風
機17とにより貯蔵室8を冷却するものであって、断熱
箱体2天壁2A上面から扉3上方に渡って延在する内部
中空のドアフレーム27を設け、扉3上面に対応するド
アフレーム27下面に外部とドアフレーム27内部とを
連通する外気取入口28を形成し、断熱箱体2天壁2A
にドアフレーム27内部と貯蔵室8とを連通する外気導
入口32を形成し、ドアフレーム27後方の断熱箱体2
天壁2A上面に内部中空の冷気排出路カバー34を取り
付け、この冷気排出路カバー34に外部と冷気排出路カ
バー34内部とを連通する冷気排出口41を形成すると
共に、断熱箱体2天壁2Aに冷気排出路カバー34内部
と冷気通路7の高圧部7Aとを連通する冷気吐出口37
を形成したものである。
ケース)1は、前面開口部に開閉自在の扉3を具備した
断熱箱体2内部に貯蔵室8と冷気通路7とを画成し、こ
の冷気通路7に配設した蒸発器16及び冷気循環用送風
機17とにより貯蔵室8を冷却するものであって、断熱
箱体2天壁2A上面から扉3上方に渡って延在する内部
中空のドアフレーム27を設け、扉3上面に対応するド
アフレーム27下面に外部とドアフレーム27内部とを
連通する外気取入口28を形成し、断熱箱体2天壁2A
にドアフレーム27内部と貯蔵室8とを連通する外気導
入口32を形成し、ドアフレーム27後方の断熱箱体2
天壁2A上面に内部中空の冷気排出路カバー34を取り
付け、この冷気排出路カバー34に外部と冷気排出路カ
バー34内部とを連通する冷気排出口41を形成すると
共に、断熱箱体2天壁2Aに冷気排出路カバー34内部
と冷気通路7の高圧部7Aとを連通する冷気吐出口37
を形成したものである。
【0009】
【作用】請求項1の発明によれば、フィルター30によ
って外気取入口28からの塵埃の進入は阻止される。こ
のフィルター30は扉3上方にあるため着脱が容易であ
る。特に、外気取入口28がドアフレーム27下面に存
在するため、フィルター30にも塵埃が堆積し難い。更
に、外気取入口28が冷却貯蔵庫(低温ショーケース)
1の前上部に存在するため、電動圧縮機12や凝縮器1
3周囲の高温低湿の空気を導入しない。
って外気取入口28からの塵埃の進入は阻止される。こ
のフィルター30は扉3上方にあるため着脱が容易であ
る。特に、外気取入口28がドアフレーム27下面に存
在するため、フィルター30にも塵埃が堆積し難い。更
に、外気取入口28が冷却貯蔵庫(低温ショーケース)
1の前上部に存在するため、電動圧縮機12や凝縮器1
3周囲の高温低湿の空気を導入しない。
【0010】請求項2の発明によれば、外気導入口32
はドアフレーム27内部空間を介して外気取入口28に
おいてのみ外部に連通し、冷気吐出口37は冷気排出路
カバー34内部空間を介して冷気排出口41においての
み外部に連通する。外気取入口28は冷却貯蔵庫(低温
ショーケース)1前部にあり、冷気排出口41はドアフ
レーム27後方の冷気排出路カバー34にあるため、外
気導入口32と冷気吐出口37とを断熱箱体2の天壁2
Aに形成しても両者間のショートサーキットは発生しな
い。また、請求項1同様に外気取入口28が冷却貯蔵庫
(低温ショーケース)1の前上部に存在するため、電動
圧縮機12や凝縮器13周囲の高温低湿の空気を導入し
ない。
はドアフレーム27内部空間を介して外気取入口28に
おいてのみ外部に連通し、冷気吐出口37は冷気排出路
カバー34内部空間を介して冷気排出口41においての
み外部に連通する。外気取入口28は冷却貯蔵庫(低温
ショーケース)1前部にあり、冷気排出口41はドアフ
レーム27後方の冷気排出路カバー34にあるため、外
気導入口32と冷気吐出口37とを断熱箱体2の天壁2
Aに形成しても両者間のショートサーキットは発生しな
い。また、請求項1同様に外気取入口28が冷却貯蔵庫
(低温ショーケース)1の前上部に存在するため、電動
圧縮機12や凝縮器13周囲の高温低湿の空気を導入し
ない。
【0011】
【実施例】次に、図面に基づき本発明の実施例を詳述す
る。図1は実施例としての低温ショーケース1の断熱箱
体2天壁2A部分の縦断面図を示し、図2は低温ショー
ケース1の斜視図、図3は同縦断面図、図4は同一部切
欠斜視図をそれぞれ示している。
る。図1は実施例としての低温ショーケース1の断熱箱
体2天壁2A部分の縦断面図を示し、図2は低温ショー
ケース1の斜視図、図3は同縦断面図、図4は同一部切
欠斜視図をそれぞれ示している。
【0012】断熱箱体2は前方に開口する内外両箱間に
ポリウレタンフォーム等の断熱材を発泡充填して構成さ
れており、前面開口部には透視ガラスを嵌め込まれた観
音開き式の扉3、3が開閉自在に取り付けられている。
断熱箱体2の内部には例えば薄い塗装鋼板にて構成され
た熱良導壁4が断熱箱体2と間隔を存して配設されてい
る。この熱良導壁4は、断熱箱体2の背壁2B、天壁2
A及び底壁2Cと間隔を存し、且つ左右両端を断熱箱体
2の左右側壁2D、2E内面に当接させて所定のアング
ルによって背壁2Bに固定された背面板4Bと、断熱箱
体2の左右側壁2D、2E、天壁2A及び底壁2Cと間
隔を存し、且つ後端を背面板4B前面に当接させ、前端
を左右側壁2D、2Eに当接させて同様に左右側壁2
D、2Eに固定された左右側面板4D、4Eと、断熱箱
体2の天壁2A及び左右側壁2D、2Eと間隔を存し、
且つ後端を背面板4B前面に当接させ、前端を天壁2A
に当接させて同様に天壁2Aに固定された天面板4A
と、分割可能で着脱自在に左右側面板4D、4Eに支持
されて断熱箱体2の底壁2C及び左右側壁2D、2Eと
間隔を存し、且つ後端を背面板4B前面に当接させ、前
端を直接若しくは別部材を介して底壁2C前端に当接さ
せた底面板4Cとから構成されている。
ポリウレタンフォーム等の断熱材を発泡充填して構成さ
れており、前面開口部には透視ガラスを嵌め込まれた観
音開き式の扉3、3が開閉自在に取り付けられている。
断熱箱体2の内部には例えば薄い塗装鋼板にて構成され
た熱良導壁4が断熱箱体2と間隔を存して配設されてい
る。この熱良導壁4は、断熱箱体2の背壁2B、天壁2
A及び底壁2Cと間隔を存し、且つ左右両端を断熱箱体
2の左右側壁2D、2E内面に当接させて所定のアング
ルによって背壁2Bに固定された背面板4Bと、断熱箱
体2の左右側壁2D、2E、天壁2A及び底壁2Cと間
隔を存し、且つ後端を背面板4B前面に当接させ、前端
を左右側壁2D、2Eに当接させて同様に左右側壁2
D、2Eに固定された左右側面板4D、4Eと、断熱箱
体2の天壁2A及び左右側壁2D、2Eと間隔を存し、
且つ後端を背面板4B前面に当接させ、前端を天壁2A
に当接させて同様に天壁2Aに固定された天面板4A
と、分割可能で着脱自在に左右側面板4D、4Eに支持
されて断熱箱体2の底壁2C及び左右側壁2D、2Eと
間隔を存し、且つ後端を背面板4B前面に当接させ、前
端を直接若しくは別部材を介して底壁2C前端に当接さ
せた底面板4Cとから構成されている。
【0013】係る熱良導壁4と断熱箱体2との間に形成
される略密閉された空間を冷気通路7とし、熱良導壁4
の内側空間をワインや、生花、更には生鮮食料品を貯蔵
するための貯蔵室8としており、実施例では、貯蔵室8
内にワインを載置するための複数段の棚9が着脱自在に
架設されている。断熱箱体2下部に形成した機械室11
内には冷凍サイクルを構成するところの電動圧縮機1
2、凝縮器13及び凝縮器用送風機14等が設置され
る。凝縮器用送風機14は運転されて外気を前方から吸
引し、凝縮器13及び電動圧縮機12を空冷した後、こ
の高温低湿の空気を低温ショーケース1後方に排出す
る。
される略密閉された空間を冷気通路7とし、熱良導壁4
の内側空間をワインや、生花、更には生鮮食料品を貯蔵
するための貯蔵室8としており、実施例では、貯蔵室8
内にワインを載置するための複数段の棚9が着脱自在に
架設されている。断熱箱体2下部に形成した機械室11
内には冷凍サイクルを構成するところの電動圧縮機1
2、凝縮器13及び凝縮器用送風機14等が設置され
る。凝縮器用送風機14は運転されて外気を前方から吸
引し、凝縮器13及び電動圧縮機12を空冷した後、こ
の高温低湿の空気を低温ショーケース1後方に排出す
る。
【0014】断熱箱体2の背壁2Bと熱良導壁4の背面
板4B間の冷気通路7には前記電動圧縮機12及び凝縮
器13等と共に前記冷凍サイクルを構成する蒸発器16
が配設され、更に、蒸発器16上方の冷気通路7内には
冷気循環用送風機17が4個並設される。尚、前記冷凍
サイクルには例えばR−502等の冷媒が封入されてい
る。底面板4C下方の冷気通路7内には水皿18が配設
され、この水皿18には蒸発器16の除霜水が排水管1
9を通って流入するように構成されている。水皿18は
底面板4Cに穿設した複数の加湿用小孔20により貯蔵
室8と連通しており、水皿18内に貯溜された除霜水に
よって貯蔵室8内を加湿すると共に、水皿18には更に
隆起部21が形成され、この隆起部21に吸込孔22が
穿設されている。
板4B間の冷気通路7には前記電動圧縮機12及び凝縮
器13等と共に前記冷凍サイクルを構成する蒸発器16
が配設され、更に、蒸発器16上方の冷気通路7内には
冷気循環用送風機17が4個並設される。尚、前記冷凍
サイクルには例えばR−502等の冷媒が封入されてい
る。底面板4C下方の冷気通路7内には水皿18が配設
され、この水皿18には蒸発器16の除霜水が排水管1
9を通って流入するように構成されている。水皿18は
底面板4Cに穿設した複数の加湿用小孔20により貯蔵
室8と連通しており、水皿18内に貯溜された除霜水に
よって貯蔵室8内を加湿すると共に、水皿18には更に
隆起部21が形成され、この隆起部21に吸込孔22が
穿設されている。
【0015】電動圧縮機12及び冷気循環用送風機17
は貯蔵室8内の温度を検出する温度センサー23の出力
に基づき制御装置24によって制御され、例えば設定温
度(貯蔵室8)+8℃を中心とした上限温度+10℃及
び下限温度+6℃にて運転、停止される。この時、蒸発
器16の温度は−5℃程に低下し、冷気循環用送風機1
7が運転されると、図4矢印の如く蒸発器16にて冷却
された冷気が吸引されて背面板4Bと背壁2B間の冷気
通路7を上昇し、天面板4Aと天壁2A間の冷気通路7
に流入して前方に進み、高圧となって左右に分流し、左
右側面板4D、4Eと左右側壁2D、2E間の冷気通路
7を降下して底面板4Cと底壁2C間の冷気通路7に流
入し、最後に蒸発器16下方の背面板4Bと背壁2B間
の冷気通路7に帰還する循環が行われる。この冷気循環
によって冷気通路7内の温度は−2℃程に低下し、貯蔵
室8内は熱良導壁4壁面から間接的に冷却されて設定温
度に維持される。
は貯蔵室8内の温度を検出する温度センサー23の出力
に基づき制御装置24によって制御され、例えば設定温
度(貯蔵室8)+8℃を中心とした上限温度+10℃及
び下限温度+6℃にて運転、停止される。この時、蒸発
器16の温度は−5℃程に低下し、冷気循環用送風機1
7が運転されると、図4矢印の如く蒸発器16にて冷却
された冷気が吸引されて背面板4Bと背壁2B間の冷気
通路7を上昇し、天面板4Aと天壁2A間の冷気通路7
に流入して前方に進み、高圧となって左右に分流し、左
右側面板4D、4Eと左右側壁2D、2E間の冷気通路
7を降下して底面板4Cと底壁2C間の冷気通路7に流
入し、最後に蒸発器16下方の背面板4Bと背壁2B間
の冷気通路7に帰還する循環が行われる。この冷気循環
によって冷気通路7内の温度は−2℃程に低下し、貯蔵
室8内は熱良導壁4壁面から間接的に冷却されて設定温
度に維持される。
【0016】また、天面板4A前部の冷気通路7の高圧
部7Aに対応する部分には、例えば直径8mmの吹出孔
25が2箇所穿設されており、冷気通路7内を循環する
冷気が少量この吹出孔25から貯蔵室8内に吹き出され
る。これによって貯蔵室8内の空気を攪拌し、貯蔵室8
内の温度を均一化する構成とされている。貯蔵室8内の
空気は底面板4Cの加湿用小孔20及び水皿18の吸込
孔22を通過して冷気通路7に帰還する。このような冷
却によって貯蔵室8内は設定温度、例えば+8℃に冷却
維持されるが、熱良導壁4からの間接冷却であり、且つ
吹出孔25からの冷気も少量であるので、この冷却運転
による内部のワインや生花の乾燥は最小限に抑えられ
る。
部7Aに対応する部分には、例えば直径8mmの吹出孔
25が2箇所穿設されており、冷気通路7内を循環する
冷気が少量この吹出孔25から貯蔵室8内に吹き出され
る。これによって貯蔵室8内の空気を攪拌し、貯蔵室8
内の温度を均一化する構成とされている。貯蔵室8内の
空気は底面板4Cの加湿用小孔20及び水皿18の吸込
孔22を通過して冷気通路7に帰還する。このような冷
却によって貯蔵室8内は設定温度、例えば+8℃に冷却
維持されるが、熱良導壁4からの間接冷却であり、且つ
吹出孔25からの冷気も少量であるので、この冷却運転
による内部のワインや生花の乾燥は最小限に抑えられ
る。
【0017】断熱箱体2の天壁2A上面前部には左右に
渡って飾りとしてのドアフレーム27が取り付けられて
いる。ドアフレーム27は内部中空であって断熱箱体2
の天壁2Aから前方に向かって庇状に延在し、扉3の上
方まで達している。この扉3の上面に対応するドアフレ
ーム27の下面には扉3にそれぞれ対応して外気取入口
28が穿設されている。この外気取入口28下側両側に
は図5の如き一対のレール29、29が形成され、この
レール29、29間に塵埃除去用のフィルター30が外
気取入口28下面に対応し、ドアフレーム27と扉3と
の間隔内において前後方向摺動自在に係合配置される。
渡って飾りとしてのドアフレーム27が取り付けられて
いる。ドアフレーム27は内部中空であって断熱箱体2
の天壁2Aから前方に向かって庇状に延在し、扉3の上
方まで達している。この扉3の上面に対応するドアフレ
ーム27の下面には扉3にそれぞれ対応して外気取入口
28が穿設されている。この外気取入口28下側両側に
は図5の如き一対のレール29、29が形成され、この
レール29、29間に塵埃除去用のフィルター30が外
気取入口28下面に対応し、ドアフレーム27と扉3と
の間隔内において前後方向摺動自在に係合配置される。
【0018】この時フィルター30と扉3上面との間隔
は5mm乃至10mm程として外気の流通を確保する。
更に、フィルター30には扉3との間に位置する把手部
35が形成されており、フィルター30の清掃時には図
5の如く先ず扉3を開放し、この把手部35を持って手
前に引くことによりフィルター30を容易にレール2
9、29から外すことができるようになっている。
は5mm乃至10mm程として外気の流通を確保する。
更に、フィルター30には扉3との間に位置する把手部
35が形成されており、フィルター30の清掃時には図
5の如く先ず扉3を開放し、この把手部35を持って手
前に引くことによりフィルター30を容易にレール2
9、29から外すことができるようになっている。
【0019】また、ドアフレーム27の後部に対応する
断熱箱体2の天壁2Aには筒31が6箇所貫通して取り
付けられ、この内部に天面板4A前方の貯蔵室8とドア
フレーム27内部とを連通する外気導入口32が構成さ
れる。更に、これら外気取入口28、ドアフレーム27
内部空間及び外気導入口32によって外気導入路33が
構成される。
断熱箱体2の天壁2Aには筒31が6箇所貫通して取り
付けられ、この内部に天面板4A前方の貯蔵室8とドア
フレーム27内部とを連通する外気導入口32が構成さ
れる。更に、これら外気取入口28、ドアフレーム27
内部空間及び外気導入口32によって外気導入路33が
構成される。
【0020】一方、ドアフレーム27後方の断熱箱体2
の天壁2A上面には左右に渡って冷気排出路カバー34
が取り付けられている。冷気排出路カバー34は内部中
空であり、この冷気排出路カバー34に対応する断熱箱
体2の天壁2Aには例えば直径12mm程の筒36が6
箇所貫通して取り付けられ、この内部に冷気通路7の高
圧部7Aと冷気排出路カバー34内部とを連通する冷気
吐出口37が構成される。冷気排出路カバー34後面中
央部には、冷気排出路カバー34に含まれる送風機ケー
ス部39が天壁2A上面に取り付けられる。この送風機
ケース39部内には上方に指向して制御装置24によっ
て制御される加湿用送風機40が収納設置され、この加
湿用送風機40上方に対応して冷気排出口41が穿設さ
れている。これら冷気吐出口37、送風機ケース部39
を含む冷気排出路カバー34の内部空間及び冷気排出口
41によって冷気排出路42が構成される。
の天壁2A上面には左右に渡って冷気排出路カバー34
が取り付けられている。冷気排出路カバー34は内部中
空であり、この冷気排出路カバー34に対応する断熱箱
体2の天壁2Aには例えば直径12mm程の筒36が6
箇所貫通して取り付けられ、この内部に冷気通路7の高
圧部7Aと冷気排出路カバー34内部とを連通する冷気
吐出口37が構成される。冷気排出路カバー34後面中
央部には、冷気排出路カバー34に含まれる送風機ケー
ス部39が天壁2A上面に取り付けられる。この送風機
ケース39部内には上方に指向して制御装置24によっ
て制御される加湿用送風機40が収納設置され、この加
湿用送風機40上方に対応して冷気排出口41が穿設さ
れている。これら冷気吐出口37、送風機ケース部39
を含む冷気排出路カバー34の内部空間及び冷気排出口
41によって冷気排出路42が構成される。
【0021】以上の構成で、次に低温ショーケース1の
湿度調節動作につき説明する。貯蔵室8内の湿度は天面
板4Aの奥部に取り付けた湿度センサー47によって検
出される。湿度センサー47の出力は制御装置24に入
力され、貯蔵室8の設定湿度を例えば70%とすると、
貯蔵室8の湿度が例えば68%に低下した時点で制御装
置24は加湿用送風機40を運転する。加湿用送風機4
0が運転されると、送風機ケース39内の空気を吸い込
んで上方に排出するので、送風機ケース39内は負圧に
なり、それによって冷気通路7の高圧部7A内の冷気が
図1中二点鎖線にて示す如く冷気吐出口37を通って冷
気排出路カバー34内に流入し、冷気排出口41より強
制的に外部に排出される。
湿度調節動作につき説明する。貯蔵室8内の湿度は天面
板4Aの奥部に取り付けた湿度センサー47によって検
出される。湿度センサー47の出力は制御装置24に入
力され、貯蔵室8の設定湿度を例えば70%とすると、
貯蔵室8の湿度が例えば68%に低下した時点で制御装
置24は加湿用送風機40を運転する。加湿用送風機4
0が運転されると、送風機ケース39内の空気を吸い込
んで上方に排出するので、送風機ケース39内は負圧に
なり、それによって冷気通路7の高圧部7A内の冷気が
図1中二点鎖線にて示す如く冷気吐出口37を通って冷
気排出路カバー34内に流入し、冷気排出口41より強
制的に外部に排出される。
【0022】一方、冷気通路7内からの強制的な冷気排
出により、冷気通路7に連通する貯蔵室8内も負圧にな
るので、外気が図1中破線で示す如くフィルター30と
扉3との間隔からフィルター30を通過し、外気取入口
28からドアフレーム27内に流入し、外気導入口32
から貯蔵室8内に導入される。この外気中には比較的多
量の湿気が含まれているので、貯蔵室8内はこの外気導
入により加湿される。
出により、冷気通路7に連通する貯蔵室8内も負圧にな
るので、外気が図1中破線で示す如くフィルター30と
扉3との間隔からフィルター30を通過し、外気取入口
28からドアフレーム27内に流入し、外気導入口32
から貯蔵室8内に導入される。この外気中には比較的多
量の湿気が含まれているので、貯蔵室8内はこの外気導
入により加湿される。
【0023】この時、外気取入口28に流入しようとす
る外気中の塵埃はフィルター30によって予め除去され
るので、外気導入口32からの塵埃や細菌類の進入が防
止される。特に、外気取入口28は扉3上面に対向して
ドアフレーム27下面に形成されているので、フィルタ
ー30にも塵埃が堆積し難い。
る外気中の塵埃はフィルター30によって予め除去され
るので、外気導入口32からの塵埃や細菌類の進入が防
止される。特に、外気取入口28は扉3上面に対向して
ドアフレーム27下面に形成されているので、フィルタ
ー30にも塵埃が堆積し難い。
【0024】また、外気取入口28は低温ショーケース
1前上端において開口しているため、下方の機械室11
から後方に排気される高温で低湿の空気を吸い込むこと
はない。更に、外気導入口32は外気取入口28におい
てのみ外部に連通し、冷気吐出口37は冷気排出口41
においてのみ外部に連通している。また、外気取入口2
8は天壁2A前部のドアフレーム27前端下面に開口
し、冷気排出口41はドアフレーム27後方の冷気排出
路カバー34後部に位置する送風機ケース部39上面に
開口している。そのため、冷気排出口41から出た冷気
が直接外気取入口28に至ることはなく、従って、外気
導入口32と冷気吐出口37とを天壁2Aに並設しても
冷気吐出口37から排出された湿度の低い冷気がショー
トサーキットによって直接外気導入口32から貯蔵室8
内に導入されることはなく、貯蔵室8の加湿は効果的に
達成される。
1前上端において開口しているため、下方の機械室11
から後方に排気される高温で低湿の空気を吸い込むこと
はない。更に、外気導入口32は外気取入口28におい
てのみ外部に連通し、冷気吐出口37は冷気排出口41
においてのみ外部に連通している。また、外気取入口2
8は天壁2A前部のドアフレーム27前端下面に開口
し、冷気排出口41はドアフレーム27後方の冷気排出
路カバー34後部に位置する送風機ケース部39上面に
開口している。そのため、冷気排出口41から出た冷気
が直接外気取入口28に至ることはなく、従って、外気
導入口32と冷気吐出口37とを天壁2Aに並設しても
冷気吐出口37から排出された湿度の低い冷気がショー
トサーキットによって直接外気導入口32から貯蔵室8
内に導入されることはなく、貯蔵室8の加湿は効果的に
達成される。
【0025】係る外気導入による加湿によって貯蔵室8
内の湿度が例えば72%に上昇すると、制御装置24は
加湿用送風機40を停止する。これによって冷気吐出口
37からの冷気の流出も停止するので外気導入口32か
らの外気導入も停止する。貯蔵室8内は以上の如き制御
によって平均70%の湿度に維持される。
内の湿度が例えば72%に上昇すると、制御装置24は
加湿用送風機40を停止する。これによって冷気吐出口
37からの冷気の流出も停止するので外気導入口32か
らの外気導入も停止する。貯蔵室8内は以上の如き制御
によって平均70%の湿度に維持される。
【0026】尚、実施例では貯蔵室内を間接冷却する低
温ショーケースに本発明を適用したが、それに限らず、
貯蔵室内に直接蒸発器からの冷気を循環させる方式にお
いても本発明は有効である。また、本発明は実施例の低
温ショーケースに限らず冷蔵庫等においても同様な効果
を実現できることは云うまでもない。
温ショーケースに本発明を適用したが、それに限らず、
貯蔵室内に直接蒸発器からの冷気を循環させる方式にお
いても本発明は有効である。また、本発明は実施例の低
温ショーケースに限らず冷蔵庫等においても同様な効果
を実現できることは云うまでもない。
【0027】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、フィルターに
よって外気導入口からの塵埃の進入は阻止されるので、
貯蔵室内が不衛生となるのを防止することができる。こ
の塵埃除去用のフィルターは扉上方にあるため着脱清掃
を容易に行うことができる。特に、外気取入口がドアフ
レーム下面に存在するため、フィルターに塵埃が堆積し
難いので、貯蔵室への塵埃進入の危険性を低減し、且
つ、フィルターの清掃の回数も低減することが可能とな
る。また、外気取入口が冷却貯蔵庫の前上部に存在する
ため、冷却貯蔵庫後部周囲の高温低湿の空気を導入しな
いので、貯蔵室内を円滑に加湿し、且つ、内部の不必要
な温度上昇を防止することができる。
よって外気導入口からの塵埃の進入は阻止されるので、
貯蔵室内が不衛生となるのを防止することができる。こ
の塵埃除去用のフィルターは扉上方にあるため着脱清掃
を容易に行うことができる。特に、外気取入口がドアフ
レーム下面に存在するため、フィルターに塵埃が堆積し
難いので、貯蔵室への塵埃進入の危険性を低減し、且
つ、フィルターの清掃の回数も低減することが可能とな
る。また、外気取入口が冷却貯蔵庫の前上部に存在する
ため、冷却貯蔵庫後部周囲の高温低湿の空気を導入しな
いので、貯蔵室内を円滑に加湿し、且つ、内部の不必要
な温度上昇を防止することができる。
【0028】請求項2の発明によれば、外気導入口と冷
気吐出口を断熱箱体天壁に形成しても、ドアフレームと
冷気排出路カバーによって両者は完全に分離されている
ので、両者間のショートサーキットの発生を防止するこ
とができる。更に、外気取入口が冷却貯蔵庫の前上部に
存在するため、請求項1の発明と同様に冷却貯蔵庫後部
周囲の高温低湿の空気を導入しないので、貯蔵室内部の
不必要な温度上昇を防止すると共に、総じて貯蔵室内の
加湿性能を向上させることができるものである。
気吐出口を断熱箱体天壁に形成しても、ドアフレームと
冷気排出路カバーによって両者は完全に分離されている
ので、両者間のショートサーキットの発生を防止するこ
とができる。更に、外気取入口が冷却貯蔵庫の前上部に
存在するため、請求項1の発明と同様に冷却貯蔵庫後部
周囲の高温低湿の空気を導入しないので、貯蔵室内部の
不必要な温度上昇を防止すると共に、総じて貯蔵室内の
加湿性能を向上させることができるものである。
【図1】低温ショーケースの断熱箱体天壁部分の縦断面
図である。
図である。
【図2】低温ショーケースの斜視図である。
【図3】低温ショーケースの縦断面図である。
【図4】低温ショーケースの一部切欠斜視図である。
【図5】低温ショーケースの断熱箱体上部の斜視図であ
る。
る。
1 低温ショーケース 2 断熱箱体 2A 天壁 3 扉 4 熱良導壁 7 冷気通路 8 貯蔵室 16 蒸発器 17 冷気循環用送風機 27 ドアフレーム 28 外気取入口 30 フィルター 32 外気導入口 34 冷気排出路カバー 37 冷気吐出口 41 冷気排出口 42 冷気排出路
Claims (2)
- 【請求項1】 前面開口部に開閉自在の扉を具備した断
熱箱体内部に貯蔵室と冷気通路とを画成し、該冷気通路
に配設した蒸発器及び冷気循環用送風機とにより前記貯
蔵室を冷却する冷却貯蔵庫において、前記断熱箱体天壁
上面から前記扉上方に渡って延在する内部中空のドアフ
レームと、前記扉上面に対応する前記ドアフレーム下面
に形成されて前記冷却貯蔵庫の外部と前記ドアフレーム
内部とを連通する外気取入口と、該外気取入口に着脱自
在に取り付けたフィルターと、前記断熱箱体天壁に形成
されて前記ドアフレーム内部と前記貯蔵室とを連通する
外気導入口と、前記冷気通路の高圧部と前記外部とを連
通する冷気排出路とを具備して成る冷却貯蔵庫。 - 【請求項2】 前面開口部に開閉自在の扉を具備した断
熱箱体内部に貯蔵室と冷気通路とを画成し、該冷気通路
に配設した蒸発器及び冷気循環用送風機とにより前記貯
蔵室を冷却する冷却貯蔵庫において、前記断熱箱体天壁
上面から前記扉上方に渡って延在する内部中空のドアフ
レームと、前記扉上面に対応する前記ドアフレーム下面
に形成されて前記冷却貯蔵庫の外部とドアフレーム内部
とを連通する外気取入口と、前記断熱箱体天壁に形成さ
れて前記ドアフレーム内部と前記貯蔵室とを連通する外
気導入口と、前記ドアフレーム後方の断熱箱体天壁上面
に取り付けた内部中空の冷気排出路カバーと、該冷気排
出路カバーに形成されて前記外部と冷気排出路カバー内
部とを連通する冷気排出口と、前記断熱箱体天壁に形成
されて前記冷気排出路カバー内部と前記冷気通路の高圧
部とを連通する冷気吐出口とを具備して成る冷却貯蔵
庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3230428A JP2614559B2 (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 冷却貯蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3230428A JP2614559B2 (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 冷却貯蔵庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0571860A true JPH0571860A (ja) | 1993-03-23 |
| JP2614559B2 JP2614559B2 (ja) | 1997-05-28 |
Family
ID=16907746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3230428A Expired - Fee Related JP2614559B2 (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 冷却貯蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2614559B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008501452A (ja) * | 2004-06-07 | 2008-01-24 | グラスバウ、ハーン、ゲゼルシャフト、ミット、ベシュレンクテル、ハフツング、ウント、コンパニー、コマンディトゲゼルシャフト | 対象物を保管しおよび/または展示するための陳列棚 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60116179U (ja) * | 1984-01-11 | 1985-08-06 | 松下冷機株式会社 | 冷蔵庫 |
| JPS6423105U (ja) * | 1987-07-30 | 1989-02-07 | ||
| JPH02233959A (ja) * | 1989-03-06 | 1990-09-17 | Sanyo Electric Co Ltd | 冷却貯蔵庫 |
-
1991
- 1991-09-10 JP JP3230428A patent/JP2614559B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60116179U (ja) * | 1984-01-11 | 1985-08-06 | 松下冷機株式会社 | 冷蔵庫 |
| JPS6423105U (ja) * | 1987-07-30 | 1989-02-07 | ||
| JPH02233959A (ja) * | 1989-03-06 | 1990-09-17 | Sanyo Electric Co Ltd | 冷却貯蔵庫 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008501452A (ja) * | 2004-06-07 | 2008-01-24 | グラスバウ、ハーン、ゲゼルシャフト、ミット、ベシュレンクテル、ハフツング、ウント、コンパニー、コマンディトゲゼルシャフト | 対象物を保管しおよび/または展示するための陳列棚 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2614559B2 (ja) | 1997-05-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |