JPH0571895A - 飛翔体発射機の噴流偏向装置 - Google Patents
飛翔体発射機の噴流偏向装置Info
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- JPH0571895A JPH0571895A JP22805791A JP22805791A JPH0571895A JP H0571895 A JPH0571895 A JP H0571895A JP 22805791 A JP22805791 A JP 22805791A JP 22805791 A JP22805791 A JP 22805791A JP H0571895 A JPH0571895 A JP H0571895A
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- Japan
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- jet
- launch vehicle
- deflection plate
- vehicle
- jet flow
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- Withdrawn
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- 238000010304 firing Methods 0.000 abstract 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41F—APPARATUS FOR LAUNCHING PROJECTILES OR MISSILES FROM BARRELS, e.g. CANNONS; LAUNCHERS FOR ROCKETS OR TORPEDOES; HARPOON GUNS
- F41F3/00—Rocket or torpedo launchers
- F41F3/04—Rocket or torpedo launchers for rockets
- F41F3/042—Rocket or torpedo launchers for rockets the launching apparatus being used also as a transport container for the rocket
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41A—FUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS COMMON TO BOTH SMALLARMS AND ORDNANCE, e.g. CANNONS; MOUNTINGS FOR SMALLARMS OR ORDNANCE
- F41A23/00—Gun mountings, e.g. on vehicles; Disposition of guns on vehicles
- F41A23/34—Gun mountings, e.g. on vehicles; Disposition of guns on vehicles on wheeled or endless-track vehicles
- F41A23/42—Gun mountings, e.g. on vehicles; Disposition of guns on vehicles on wheeled or endless-track vehicles for rocket throwers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41F—APPARATUS FOR LAUNCHING PROJECTILES OR MISSILES FROM BARRELS, e.g. CANNONS; LAUNCHERS FOR ROCKETS OR TORPEDOES; HARPOON GUNS
- F41F3/00—Rocket or torpedo launchers
- F41F3/04—Rocket or torpedo launchers for rockets
- F41F3/0413—Means for exhaust gas disposal, e.g. exhaust deflectors, gas evacuation systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 飛翔体の発射車両に設けられる噴流偏向装置
を自動的に安全迅速に操作し、また発射車両走行時に安
定に保持するようにする。 【構成】 発射車両5の端部に回動可能に取付けられた
噴流偏向板4、発射車両5に設けられ噴流偏向板4を回
動させる駆動シリンダ1、発射車両5と噴流偏向板4と
を解除可能に結合する偏向板支持金具3より成る。
を自動的に安全迅速に操作し、また発射車両走行時に安
定に保持するようにする。 【構成】 発射車両5の端部に回動可能に取付けられた
噴流偏向板4、発射車両5に設けられ噴流偏向板4を回
動させる駆動シリンダ1、発射車両5と噴流偏向板4と
を解除可能に結合する偏向板支持金具3より成る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、発射車両に設けられた
飛翔体発射機の噴流を偏向させる噴流偏向板装置に関す
る。
飛翔体発射機の噴流を偏向させる噴流偏向板装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】飛翔体の発射機を備えた自走可能な従来
の発射車両を、図2ないし図4に示す。即ち、発射車両
5に1個又は複数個の飛翔体11を搭載した発射機10
を設け、同発射機10より飛翔体11を発射する。発射
車両5の走行時には、発射機10は、図4に示すよう
に、発射車両5上に水平の位置をとっており、飛翔体1
1の発射時には、発射車両5に対して回動して図2又は
図3に示す位置をとる。図2に示すものでは斜め上方へ
向って、図3に示すものでは鉛直方向上方へ向って、飛
翔体11が発射される。
の発射車両を、図2ないし図4に示す。即ち、発射車両
5に1個又は複数個の飛翔体11を搭載した発射機10
を設け、同発射機10より飛翔体11を発射する。発射
車両5の走行時には、発射機10は、図4に示すよう
に、発射車両5上に水平の位置をとっており、飛翔体1
1の発射時には、発射車両5に対して回動して図2又は
図3に示す位置をとる。図2に示すものでは斜め上方へ
向って、図3に示すものでは鉛直方向上方へ向って、飛
翔体11が発射される。
【0003】図3に示すように、飛翔体11を鉛直方向
上方へ発射する場合には、発射車両5の後端に取付けら
れた噴流偏向板4を斜め下向へ張り出して飛翔体11の
噴流を偏向させて、発射車両5、発射機10等に影響が
及ばないようにしている。
上方へ発射する場合には、発射車両5の後端に取付けら
れた噴流偏向板4を斜め下向へ張り出して飛翔体11の
噴流を偏向させて、発射車両5、発射機10等に影響が
及ばないようにしている。
【0004】前記噴流偏向板4は、発射車両5の走行時
には、図4に示すように、発射車両5に収納する必要が
ある。
には、図4に示すように、発射車両5に収納する必要が
ある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の前記の飛翔体発
射機の噴流偏向板の張出し及び収納は自動化されておら
ず、作業人員を要し、またその作業には時間を必要とし
ていた。
射機の噴流偏向板の張出し及び収納は自動化されておら
ず、作業人員を要し、またその作業には時間を必要とし
ていた。
【0006】本発明は、以上の問題点を解決することが
できる飛翔体発射機の噴流偏向装置を提供しようとする
ものである。
できる飛翔体発射機の噴流偏向装置を提供しようとする
ものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の飛翔体発射機の
噴流偏向装置は、発射車両の端部に回動可能に取付けら
れた噴流偏向板、前記発射車両に設けられ前記噴流偏向
板に接続されて同噴流偏向板を回動させる駆動シリン
ダ、及び前記発射車両と前記噴流偏向板とを解除可能に
結合する偏向板支持金具より成る。
噴流偏向装置は、発射車両の端部に回動可能に取付けら
れた噴流偏向板、前記発射車両に設けられ前記噴流偏向
板に接続されて同噴流偏向板を回動させる駆動シリン
ダ、及び前記発射車両と前記噴流偏向板とを解除可能に
結合する偏向板支持金具より成る。
【0008】
【作用】本発明では、駆動シリンダを作動させることに
よって、噴流偏向板は回動して自動的に張出し位置又は
収納位置へ移動する。収納位置へ移動した噴流偏向板
を、偏向板支持金具を介して発射車両に結合することに
よって発射車両に固定され、発射車両上に確実に保持さ
れ、発射車両の走行時に噴流偏向板が動揺したり落下し
たりすることがない。
よって、噴流偏向板は回動して自動的に張出し位置又は
収納位置へ移動する。収納位置へ移動した噴流偏向板
を、偏向板支持金具を介して発射車両に結合することに
よって発射車両に固定され、発射車両上に確実に保持さ
れ、発射車両の走行時に噴流偏向板が動揺したり落下し
たりすることがない。
【0009】また、噴流偏向板の駆動シリンダによる張
出し時には、偏向板支持金具による噴流偏向板と発射車
両の結合を解除することによって、噴流偏向板は回動可
能となる。
出し時には、偏向板支持金具による噴流偏向板と発射車
両の結合を解除することによって、噴流偏向板は回動可
能となる。
【0010】
【実施例】本発明の一実施例を、図1によって説明す
る。本実施例は、図2ないし図4に示されるものと同様
に、自走可能な発射車両5に搭載された飛翔体発射機の
噴流偏向装置に係るものである。
る。本実施例は、図2ないし図4に示されるものと同様
に、自走可能な発射車両5に搭載された飛翔体発射機の
噴流偏向装置に係るものである。
【0011】噴流偏向板4の一端は、発射車両5の後端
に取付けられた取付機構6に水平なピン6aまわりに回
動できるように取付けられている。噴流偏向板4の前記
一端付近は、ピン2bを介してほぼ円弧状をなす駆動金
具2の後端に枢着されている。発射車両5の下部には、
同車両5の前後方向に配置された駆動シリンダ1が取付
けられ、前記駆動金具2の前端は、同駆動シリンダ1よ
り後方へ延びるピストンロッド1aの後端にピン2aを
介して枢着されている。
に取付けられた取付機構6に水平なピン6aまわりに回
動できるように取付けられている。噴流偏向板4の前記
一端付近は、ピン2bを介してほぼ円弧状をなす駆動金
具2の後端に枢着されている。発射車両5の下部には、
同車両5の前後方向に配置された駆動シリンダ1が取付
けられ、前記駆動金具2の前端は、同駆動シリンダ1よ
り後方へ延びるピストンロッド1aの後端にピン2aを
介して枢着されている。
【0012】また、発射車両5の後端部には、偏向板支
持金具3の一端3aが回転できるように取付けられてお
り、同支持金具3の他端3bには、噴流偏向板4に着脱
可能な結合手段が設けられている。
持金具3の一端3aが回転できるように取付けられてお
り、同支持金具3の他端3bには、噴流偏向板4に着脱
可能な結合手段が設けられている。
【0013】以上のように構成された本実施例におい
て、駆動シリンダ1を作動してそのピストンロッド1a
を、矢印Bで示すように前後に移動させることによっ
て、噴流偏向板4はピン6aまわりを、矢印Aで示すよ
うに回動する。従って、噴流偏向板4を実線で示す張出
し位置と鎖線で示す収納位置へ移動させることができ
る。
て、駆動シリンダ1を作動してそのピストンロッド1a
を、矢印Bで示すように前後に移動させることによっ
て、噴流偏向板4はピン6aまわりを、矢印Aで示すよ
うに回動する。従って、噴流偏向板4を実線で示す張出
し位置と鎖線で示す収納位置へ移動させることができ
る。
【0014】噴流偏向板4の張出し位置では、図3につ
いて説明したように、同偏向板4が発射される飛翔体の
噴流を変向させる。一方、発射車両5の走行時等におい
ては、噴流偏向板4は収納位置を占めることとなる。
いて説明したように、同偏向板4が発射される飛翔体の
噴流を変向させる。一方、発射車両5の走行時等におい
ては、噴流偏向板4は収納位置を占めることとなる。
【0015】前記の噴流偏向板4の収納位置において
は、偏向板支持金具3をその一端3aまわりに回動さ
せ、他端3bの図示しない結合手段を噴流偏向板4に取
付ける。これによって、同偏向板4は発射車両5の車体
に固定され、発射車両5の走行時の振動や衝撃によって
噴流偏向板4が動振したり落下したりすることが防止さ
れる。なお、噴流偏向板4の張出し時には、それに先立
って偏向板支持金具3の結合手段が噴流偏向板4から取
外される。
は、偏向板支持金具3をその一端3aまわりに回動さ
せ、他端3bの図示しない結合手段を噴流偏向板4に取
付ける。これによって、同偏向板4は発射車両5の車体
に固定され、発射車両5の走行時の振動や衝撃によって
噴流偏向板4が動振したり落下したりすることが防止さ
れる。なお、噴流偏向板4の張出し時には、それに先立
って偏向板支持金具3の結合手段が噴流偏向板4から取
外される。
【0016】以上説明したように、本実施例によれば、
噴流偏向板4の張出し及び収納を駆動シリンダ1の作動
によって自動的に、かつ、迅速に行うことができ、ま
た、収納時において噴流偏向板4を確実に発射車両5の
車体に固定することができる。
噴流偏向板4の張出し及び収納を駆動シリンダ1の作動
によって自動的に、かつ、迅速に行うことができ、ま
た、収納時において噴流偏向板4を確実に発射車両5の
車体に固定することができる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、駆動シ
リンダによって噴流偏向板を回動させることによって、
自動的に噴流偏向板の張出し及び収納を行うことがで
き、 (1)操作員1名のみで作業が実施できる。 (2)自動操作のため作業員が危険にさらされない。 (3)駆動シリンダによる機械操作のため、迅速性が増
し、所要時間が短くなる。 等の効果を奏することができる。
リンダによって噴流偏向板を回動させることによって、
自動的に噴流偏向板の張出し及び収納を行うことがで
き、 (1)操作員1名のみで作業が実施できる。 (2)自動操作のため作業員が危険にさらされない。 (3)駆動シリンダによる機械操作のため、迅速性が増
し、所要時間が短くなる。 等の効果を奏することができる。
【0018】また、偏向板支持金具により、収納時の噴
流偏向板を固定することができるために、発射車両の走
行時の振動や衝撃により、噴流偏向板が動揺したり、落
下したりすることを防止することができる。
流偏向板を固定することができるために、発射車両の走
行時の振動や衝撃により、噴流偏向板が動揺したり、落
下したりすることを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の説明図である。
【図2】従来の飛翔体発射機による飛翔体の斜め上方へ
の発射時の説明図である。
の発射時の説明図である。
【図3】従来の飛翔体発射機による鉛直方向への発射時
の説明図である。
の説明図である。
【図4】前記従来の飛翔体発射機を搭載した発射車両の
走行時の説明図である。
走行時の説明図である。
1 駆動シリンダ 2 駆動金具 3 偏向板支持金具 4 噴流偏向板 5 発射車両 6 偏向板取付機構 10 飛翔体発射機 11 飛翔体
Claims (1)
- 【請求項1】 発射車両の端部に回動可能に取付けられ
た噴流偏向板、前記発射車両に設けられ前記噴流偏向板
に接続されて同噴流偏向板を回動させる駆動シリンダ、
及び前記発射車両と前記噴流偏向板とを解除可能に結合
する偏向板支持金具より成ることを特徴とする飛翔体発
射機の噴流偏向装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22805791A JPH0571895A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | 飛翔体発射機の噴流偏向装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22805791A JPH0571895A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | 飛翔体発射機の噴流偏向装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0571895A true JPH0571895A (ja) | 1993-03-23 |
Family
ID=16870522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22805791A Withdrawn JPH0571895A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | 飛翔体発射機の噴流偏向装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0571895A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101160077B1 (ko) * | 2010-10-28 | 2012-06-28 | 국방과학연구소 | 발사대의 차단판 장치 및 이를 구비하는 발사 시스템 |
-
1991
- 1991-09-09 JP JP22805791A patent/JPH0571895A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101160077B1 (ko) * | 2010-10-28 | 2012-06-28 | 국방과학연구소 | 발사대의 차단판 장치 및 이를 구비하는 발사 시스템 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981203 |