JPH0571993A - 基線位置調整方式 - Google Patents
基線位置調整方式Info
- Publication number
- JPH0571993A JPH0571993A JP23580391A JP23580391A JPH0571993A JP H0571993 A JPH0571993 A JP H0571993A JP 23580391 A JP23580391 A JP 23580391A JP 23580391 A JP23580391 A JP 23580391A JP H0571993 A JPH0571993 A JP H0571993A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- channel
- baseline position
- position adjusting
- base line
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- Recording Measured Values (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】複数チャネルの波形を出力するレコーダにおい
て、信号の基線位置調整の為の操作スイッチを減らし、
また、複数チャネルを同時に基線位置調整を行なう。 【構成】基線位置調整モード切替スイッチ11とチャネ
ル選択スイッチ12とチャネル選択スイッチ制御ユニッ
ト13とからなる基線位置調整チャネル選択部1と、基
線位置記憶ユニット22と基線位置調整スイッチ21と
からなる基線位置調整部2とを有する。 【効果】複数のチャネルから基線位置調整を行うチャネ
ルを選択することにより、基線位置調整スイッチが一つ
あればよい。また、複数のチャネルを同時に選択するこ
とにより、複数チャネルを同時に基線位置調整すること
ができるという効果がある。
て、信号の基線位置調整の為の操作スイッチを減らし、
また、複数チャネルを同時に基線位置調整を行なう。 【構成】基線位置調整モード切替スイッチ11とチャネ
ル選択スイッチ12とチャネル選択スイッチ制御ユニッ
ト13とからなる基線位置調整チャネル選択部1と、基
線位置記憶ユニット22と基線位置調整スイッチ21と
からなる基線位置調整部2とを有する。 【効果】複数のチャネルから基線位置調整を行うチャネ
ルを選択することにより、基線位置調整スイッチが一つ
あればよい。また、複数のチャネルを同時に選択するこ
とにより、複数チャネルを同時に基線位置調整すること
ができるという効果がある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、基線位置調整方式に関
し、特に複数チャネルの波形信号を出力するレコーダの
各チャネルの基線位置調整方式に関する。
し、特に複数チャネルの波形信号を出力するレコーダの
各チャネルの基線位置調整方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の基線位置調整方式では、各チャネ
ルごとに波形信号の基線の上下動を操作する基線位置調
整ボリュームを有するかまたは図2に示すように、各チ
ャネルごとに基線位置調整スイッチC1〜Cnと基線位
置記憶ユニットD1〜Dnとを有している。
ルごとに波形信号の基線の上下動を操作する基線位置調
整ボリュームを有するかまたは図2に示すように、各チ
ャネルごとに基線位置調整スイッチC1〜Cnと基線位
置記憶ユニットD1〜Dnとを有している。
【0003】次に動作について説明する。
【0004】従来の基線位置調整方式では、基線位置調
整を行う場合、基線位置調整を行うチャネルの基線位置
調整スイッチC1〜Cnを各々操作することにより行
う。基線位置調整スイッチC1〜Cnの操作は、+方向
のスイッチを操作する(例えば押釦スイッチを押す)
と、基線は+方向へ移動し、−方向のスイッチを操作す
ると基線は−方向へ移動する。(基線位置調整ボリュー
ムの場合は、ボリューム抵抗のつまみを回転させること
で基線の位置を移動させる。)基線位置記憶ユニットD
1〜Dnでは、基線位置調整スイッチC1〜Cnが操作
されたと同時に有効となり、それに対応するチャネルの
基線位置調整を可能とする。このように、従来の基線位
置調整方式では、各チャネルごとに基線位置記憶ユニッ
トD1〜Dnと基線位置調整スイッチC1〜Cnとを有
し、各チャネルごとに独立した基線位置調整方式となっ
ている。
整を行う場合、基線位置調整を行うチャネルの基線位置
調整スイッチC1〜Cnを各々操作することにより行
う。基線位置調整スイッチC1〜Cnの操作は、+方向
のスイッチを操作する(例えば押釦スイッチを押す)
と、基線は+方向へ移動し、−方向のスイッチを操作す
ると基線は−方向へ移動する。(基線位置調整ボリュー
ムの場合は、ボリューム抵抗のつまみを回転させること
で基線の位置を移動させる。)基線位置記憶ユニットD
1〜Dnでは、基線位置調整スイッチC1〜Cnが操作
されたと同時に有効となり、それに対応するチャネルの
基線位置調整を可能とする。このように、従来の基線位
置調整方式では、各チャネルごとに基線位置記憶ユニッ
トD1〜Dnと基線位置調整スイッチC1〜Cnとを有
し、各チャネルごとに独立した基線位置調整方式となっ
ている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この従来の基線位置調
整方式では、レコーダ出力波形信号の各チャネルごとに
それに対応する基線位置調整スイッチを有する為、チャ
ネル数が増加するとそれに伴って基線位置調整スイッチ
も増加し、操作性や操作パネルのスペース面で問題があ
った。また、各チャネルごとに基線位置調整スイッチが
分かれている為に、複数チャネルの基線位置調整を同時
に行うことが困難であった。
整方式では、レコーダ出力波形信号の各チャネルごとに
それに対応する基線位置調整スイッチを有する為、チャ
ネル数が増加するとそれに伴って基線位置調整スイッチ
も増加し、操作性や操作パネルのスペース面で問題があ
った。また、各チャネルごとに基線位置調整スイッチが
分かれている為に、複数チャネルの基線位置調整を同時
に行うことが困難であった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の基線位置調整方
式は、レコーダから出力される複数チャネルの波形信号
から、任意の1つのチャネルをチャネル選択スイッチに
より選択する基線位置調整チャネル選択部と、前記基線
位置調整チャネル選択部で選択された任意の1つのチャ
ネルの基線位置調整を、基線の上下動を操作する基線位
置調整スイッチで行う基線位置調整部とを備えて構成さ
れる。
式は、レコーダから出力される複数チャネルの波形信号
から、任意の1つのチャネルをチャネル選択スイッチに
より選択する基線位置調整チャネル選択部と、前記基線
位置調整チャネル選択部で選択された任意の1つのチャ
ネルの基線位置調整を、基線の上下動を操作する基線位
置調整スイッチで行う基線位置調整部とを備えて構成さ
れる。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0008】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図である。まず始めに基線位置調整モード切替スイ
ッチ11により1つのチャネルのみの基線位置調整を行
うか、複数のチャネルを同時に基線位置調整を行うかを
設定する。(以後前者を「単独チャネル調整モード」、
後者を「複数チャネル調整モード」という)。
ック図である。まず始めに基線位置調整モード切替スイ
ッチ11により1つのチャネルのみの基線位置調整を行
うか、複数のチャネルを同時に基線位置調整を行うかを
設定する。(以後前者を「単独チャネル調整モード」、
後者を「複数チャネル調整モード」という)。
【0009】単独チャネル調整モードを選択した場合に
は、チャネル選択スイッチA1〜Anのスイッチの押さ
れたチャネルが有効となる。次に別のチャネルのチャネ
ル線択スイッチA1〜Anの一つが操作されると、その
チャネルが有効となり、その前に有効であったチャネル
は無効となる。よって、随時、最後に押されたチャネル
が有効となる。
は、チャネル選択スイッチA1〜Anのスイッチの押さ
れたチャネルが有効となる。次に別のチャネルのチャネ
ル線択スイッチA1〜Anの一つが操作されると、その
チャネルが有効となり、その前に有効であったチャネル
は無効となる。よって、随時、最後に押されたチャネル
が有効となる。
【0010】次に、複数チャネル調整モードを選択した
場合には、チャネル選択スイッチA1〜Anが操作され
たチャネルは全て有効となる。有効状態から無効状態に
するには、対象となるチャネルのチャネル選択スイッチ
A1〜Anを再び操作することで行なられる。これらの
制御は、チャネル選択スイッチ制御ユニット13でなさ
れる。次に、基線位置調整チャネル選択部1により、選
択されて有効となったチャネルの信号は、基線位置調整
部2の基線位置記憶ユニットB1〜Bnに対するイネー
ブル信号となり、基線位置記憶ユニットB1〜Bnを有
効とする。
場合には、チャネル選択スイッチA1〜Anが操作され
たチャネルは全て有効となる。有効状態から無効状態に
するには、対象となるチャネルのチャネル選択スイッチ
A1〜Anを再び操作することで行なられる。これらの
制御は、チャネル選択スイッチ制御ユニット13でなさ
れる。次に、基線位置調整チャネル選択部1により、選
択されて有効となったチャネルの信号は、基線位置調整
部2の基線位置記憶ユニットB1〜Bnに対するイネー
ブル信号となり、基線位置記憶ユニットB1〜Bnを有
効とする。
【0011】ここで、基線位置調整チャネル選択部1の
チャネル選択スイッチA1〜Anを接にすることによっ
て、有効となった基線位置調整記憶部2の基線位置記憶
ユニットB1〜Bnでは、有効となった基線位置記憶ユ
ニットB1〜Bnに対応するチャネルの基線の位置を基
線位置調整記憶部2の基線位置調整スイッチ21により
動かすことが可能となる状態となる。この時に、基線位
置調整部2の基線位置調整スイッチ21の+方向のスイ
ッチを操作すると、有効となったチャネルの基線位置は
+方向へ移動し、基線位置調整スイッチ21の−方向の
スイッチを操作すると、基線位置は−方向へ移動する。
以上の動作により、基線位置調整を行うことが可能とな
る。
チャネル選択スイッチA1〜Anを接にすることによっ
て、有効となった基線位置調整記憶部2の基線位置記憶
ユニットB1〜Bnでは、有効となった基線位置記憶ユ
ニットB1〜Bnに対応するチャネルの基線の位置を基
線位置調整記憶部2の基線位置調整スイッチ21により
動かすことが可能となる状態となる。この時に、基線位
置調整部2の基線位置調整スイッチ21の+方向のスイ
ッチを操作すると、有効となったチャネルの基線位置は
+方向へ移動し、基線位置調整スイッチ21の−方向の
スイッチを操作すると、基線位置は−方向へ移動する。
以上の動作により、基線位置調整を行うことが可能とな
る。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、基線位置
調整スイッチの数を増やさずに、各チャネルの基線位置
調整ができ、また、複数チャネルの基線位置調整を同時
に行うことが出来るという効果を有する。
調整スイッチの数を増やさずに、各チャネルの基線位置
調整ができ、また、複数チャネルの基線位置調整を同時
に行うことが出来るという効果を有する。
【図1】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロック
図。
図。
【図2】図2は従来の基線位置調整方式の構成を示すブ
ロック図。
ロック図。
【符号の説明】 1 基線位置調整チャネル選択部 11 基線位置調整モード切替スイッチ A1〜An チャネル選択スイッチ 13 チャネル選択制御ユニット 2 基線位置調整記憶部 21 基線位置調整スイッチ B1〜Bn 基線位置記憶ユニット C1〜Cn 基線位置調整スイッチ D1〜Dn 基線位置記憶ユニット
Claims (2)
- 【請求項1】 レコーダから出力される複数チャネルの
波形信号から、任意の1つのチャネルをチャネル選択ス
イッチにより選択する基線位置調整チャネル選択部と、
前記基線位置調整チャネル選択部で選択された任意の1
つのチャネルの基線位置調整を、基線の上下動を操作す
る基線位置調整スイッチで行う基線位置調整部とを備え
て成ることを特徴とする基線位置調整方式。 - 【請求項2】 前記基線位置調整チャネル選択部におい
て、チャネル選択スイッチにより、複数のチャネルを同
時に選択し、選択された複数のチャネルを基線位置調整
スイッチにより同時に基線位置調整を行って成ることを
特徴とする請求項1記載の基線位置調整方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23580391A JPH0571993A (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | 基線位置調整方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23580391A JPH0571993A (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | 基線位置調整方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0571993A true JPH0571993A (ja) | 1993-03-23 |
Family
ID=16991488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23580391A Pending JPH0571993A (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | 基線位置調整方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0571993A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1026751A2 (en) | 1993-06-25 | 2000-08-09 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and method for its preparation |
-
1991
- 1991-09-17 JP JP23580391A patent/JPH0571993A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1026751A2 (en) | 1993-06-25 | 2000-08-09 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and method for its preparation |
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