JPH0572019B2 - - Google Patents

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JPH0572019B2
JPH0572019B2 JP60226808A JP22680885A JPH0572019B2 JP H0572019 B2 JPH0572019 B2 JP H0572019B2 JP 60226808 A JP60226808 A JP 60226808A JP 22680885 A JP22680885 A JP 22680885A JP H0572019 B2 JPH0572019 B2 JP H0572019B2
Authority
JP
Japan
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tape
magnetic tape
magnetic
rewinding
running path
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP60226808A
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English (en)
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JPS6288166A (ja
Inventor
Kazunori Sugihara
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
OKI UNISYS KK
Original Assignee
OKI UNISYS KK
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Publication date
Application filed by OKI UNISYS KK filed Critical OKI UNISYS KK
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Publication of JPH0572019B2 publication Critical patent/JPH0572019B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/30Hydrogen technology
    • Y02E60/50Fuel cells

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  • Advancing Webs (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は磁気テープ装置に関し、特に磁気テー
プの高速状態での巻戻しを簡単かつ適切に行なえ
るようにした磁気テープ装置の改良に関する。
〔従来の技術〕
一般に、電子計算機システムなどにおいて使用
されている磁気テープ装置は、磁気テープの供給
リールとその巻取りリールとの間に形成されてい
る磁気テープ走行路の途中に配設され磁気テープ
に常時接触することで記録情報の記録、再生、消
去等を行なう磁気ヘツドを備えており、かつその
磁気テープ走行路に沿つてキヤプスタン、テープ
ガイド、テープクリーナ、エアベアリング等が適
宜配設されているものであつて、従来から種々の
構成を有するものが知られている。
ところで、上述したような磁気テープ装置にお
いて、磁気ヘツドは、磁気テープに対し記録情報
の記録、再生、消去等といつた信号処理を行なう
うえで重要とされるところであり、上述した信号
処理を行なう通常走行時には、磁気テープはその
磁性面が磁気ヘツドに対し常時接触しながら走行
することが必要とされているものである。しか
し、その一方において、上述したように磁気ヘツ
ドに対して摺接して走行される磁気テープは、周
知の通り、厚さが約30〜40μm程度のポリエステ
ル基板上に、5〜10μm程度の磁性層が塗布され
た構造であり、その厚さがきわめて薄く、強度的
にも問題をもつものである。
したがつて、このような磁気テープを、磁気ヘ
ツドに対し常時摺接させた状態で走行させると、
磁気ヘツドが摩耗したり、磁気テープの磁性面に
テープ走行による傷等の損傷が生じ易いものであ
り、その結果として磁気ヘツドによる情報の記
録、再生等の信頼性が低下し、さらに磁気ヘツド
の寿命が縮まり、頻繁な交換作業を必要とする等
といつた問題を招くものであつた。
特に、このような問題は、磁気ヘツドに対し磁
気テープを摺接させることが不要である記録、再
生、消去時以外のテープ巻戻し時や早送り時など
におけるテープ走行に起因して発生するものであ
り、このため磁気テープを常に磁気ヘツドに摺接
させて走行させる構造を有する従来装置では、磁
気テープの巻戻し走行等を高速化することができ
ないものであつた。これは、磁気テープを高速走
行させると、磁気テープと磁気ヘツドとの間の摩
耗が激しく、しかも磁気テープ磁性面の損傷が著
しくなる等の理由から明らかであろう。
このため、上述したような磁気テープの磁性面
に対し、記録、再生、消去時以外のとき、たとえ
ば磁気テープの巻戻し走行時や早送り走行時など
において、そのテープ磁性面が磁気ヘツドの表面
に接触しないように磁気テープを非接触状態と
し、上述した摩耗、損傷等を防止することが必要
とされ、従来か種々の対策が講じられている。た
とえば磁気テープの巻戻しあるいは早送り走行時
に、磁気テープを磁気ヘツドから浮上させ得る回
転ローラをテープ面と直交する方向に進退動作可
能に設け、これを必要時に磁気テープ方向に移動
させることで、磁気ヘツドから浮上させ得るよう
にしたり、あるいはエアポンプ等を用いて磁気テ
ープに対し空気を高速状態で吹出すことで、磁気
テープを磁気ヘツドから浮上させるようにしたも
の等が知られている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、前者の場合には、磁気テープの
磁性面が回転ローラ側に接触しているので、テー
プ磁性面に対して傷等を付けたり、ほこり等を付
着させる等の問題があり、記録、再生時の信頼性
が低下する等の欠点があつた。また、後者の場合
には、磁気テープを磁気ヘツドから浮上させるた
めに、エアポンプや空気の吹出部材等を必要と
し、装置全体の構成部品点数が増加し、コスト高
を招く等といつた問題をもつものであり、より簡
単な構成によつて上述したような問題点を一掃し
得る何らかの対策を講じることが望まれている。
〔問題点を解決するための手段〕
このような要請に応えるために本発明に係る磁
気テープ装置は、磁気ヘツドに磁気テープ走行路
を介して対向する磁気テープ走行路壁と、この磁
気テープ走行路壁の供給側と巻取り側に配設され
ている一対のテープガイドとを備え、これら両テ
ープガイド間で前記磁気ヘツドよりも巻取り側の
テープガイドに近接している走行路壁に、テープ
の巻戻し時において磁気テープを吸引するテープ
受け部を凹設するとともに、このテープ受け部
を、テープ巻戻し時において吸気装置に対し接続
するように構成したものである。
〔作用〕
本発明によれば、磁気ヘツドに対向している磁
気テープ走行路壁の磁気ヘツドよりも巻取り側に
凹設したテープ受け部を、磁気テープの巻戻し時
において吸気装置に接続することにより、このテ
ープ受け部での吸引機能によつて、磁気テープ
を、テープ巻戻し時において磁気ヘツドから離間
させた非接触状態によつて巻戻し走行させること
が可能で、これにより磁気テープの高速状態によ
る巻戻しが行なえる。
〔実施例〕
以下、本発明を図面に示した実施例を用いて詳
細に説明する。
第1図は本発明に係る磁気テープ装置の一実施
例を示すものであり、図において、まず、この磁
気テープ装置全体の概略構成を簡単に説明する
と、符号1は磁気テープで、その供給リール2と
巻取りリール3との間でテープデツキ4に形成さ
れた磁気テープ走行路5の途中には、磁気ヘツド
6およびこれに対向して磁気テープ走行路壁7側
に配設された一対のテープガイド8,9、さらに
キヤプスタン10、ガイドローラ11等が適宜配
設されており、その詳細は周知の通りである。
ここで、図中12,13は前記テープデツキ4
内に形成されたループボツクスで、このループボ
ツクス12,13内を図示しないブロアで吸気す
ることで相対的に負圧とし、磁気テープ1を図示
されるように走行路5内でループ状にたるみを与
えて走行させることにより、磁気テープ1の安定
した走行や、急速な起動、停止を、空気圧を緩衝
用として利用して、簡単かつ確実に行なわせるた
めのものである。なお、図中14は上述したよう
に磁気テープ1を適切かつ確実にループ状にたる
ませるためのサブバツフアと呼ばれるくぼみで、
このくぼみ14は、図示しないブロア(前記ルー
プボツクス12,13内からの吸気を行なうブロ
アを兼用してもよい)に接続され、図示するよう
に、磁気テープ1を吸引して湾曲させた状態で走
行させるような構成とされている。
そして、上述した磁気テープ1は、図示しない
制御系からの命令信号により、巻取りレール3や
キヤプスタン10が回転駆動されることで、磁気
テープ1に対し記録、再生、消去等を行なう順方
向走行と、磁気テープ1の巻戻しを行なう逆方向
走行とに、動作されるものである。
さて、本発明によれば、上述した構成による磁
気テープ装置において、磁気ヘツド6と対向する
磁気テープ走行路壁7側に配設されている一対の
テープガイド8,9間でその巻取り側テープガイ
ド9に近接した走行路壁に、磁気テープ1を第2
図に示すテープ巻戻し時に吸引し得るように選択
的に吸気装置としてのブロア(第3図中21で示
す)に接続されるテープ受け部20を、巻戻し用
のサブバツフアとして凹設したところに特徴を有
している。
ここで、第3図中22は図示しない制御系から
の信号により電気的に動作される空気回路切換え
器で、通常の情報の記録、再生等を行なうときに
は、同図aに示すように、サブバツフアとしての
くぼみ14に至る空気回路14aがブロア21側
の空気回路21aと接続され、所要の動作を行な
うとともに、磁気テープ1の巻戻し時には、図示
しない制御系からの切換信号により、同図bに示
すように、巻戻し用サブバツフアとしてのテープ
受け部20側の空気回路20aをブロア21側の
空気回路21aに接続するように動作されるもの
である。
そして、このような構成による本発明に係る磁
気テープ装置によれば、磁気ヘツド1に対向する
走行路壁7の巻取り側に凹設されたテープ受け部
20がブロア21に接続されることで生じる負圧
による吸引機能により、磁気テープ1の巻戻し時
において、磁気テープ1を磁気ヘツド6から離間
させるように吸引してその磁性面側を非接触状態
とし得るものである。したがつて、このような構
成によれば、磁気テープ1や磁気ヘツド6の損傷
や摩耗等を未然に防止し、耐久性等を確保し得る
とともに、その情報処理機能の信頼性を向上させ
得るものであり、さらに磁気テープ1の巻戻し時
における走行速度を高速状態とすることができる
もので、その利点は大きい。特に、上述した本発
明によれば、磁気テープ1を磁気ヘツド6から浮
上させるための空気圧を生じさせるポンプ等は不
要で、簡単なブロア21や切換え器22等を用い
るだけでよいため、コスト面で有利で、簡易型の
磁気テープ装置に実施してその効果を発揮し得る
ものである。
勿論、上述したテープ受け部20が非作動状態
である通常の記録、再生、消去等の情報処理時に
は、第1図に示すように、磁気テープ1は磁気ヘ
ツド6に摺接した状態で走行するものである。
なお、本発明は上述した実施例構造に限定され
ず、各部の形状、構造等を、適宜変形、変更し得
ることは容易に理解されよう。たとえば上述した
テープ受け部20が接続されるブロア21とし
て、前記ループボツクス12,13用のブロアを
兼用して用い、適宜の切換え器を付設するように
してもよいことは、容易に理解されよう。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明に係る磁気テープ装
置によれば、磁気ヘツドに磁気テープ走行路を介
して対向する磁気テープ走行路壁と、このテープ
走行路壁の供給側と巻取り側に配設されている一
対のテープガイドを備え、磁気ヘツドよりも巻取
り側テープガイドに近接している走行路壁に、テ
ープ巻戻し時において磁気テープを吸引するテー
プ受け部を凹設するとともに、このテープ受け部
を、テープ巻戻し時において吸気装置に対し接続
するように構成したので、簡単かつ安価な構成に
もかかわらず、テープ巻戻し時において磁気テー
プを、テープ受け部での吸引機能によつて、磁気
ヘツドと非接触状態として走行させることが可能
となり、これにより巻戻し時における磁気ヘツド
の摩耗や、磁気テープの磁性面が損傷される等と
いつた問題を解消することができ、その結果とし
て磁気テープの巻戻し時において磁気テープを高
速状態で走行させ得る等といつた種々優れた効果
を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る磁気テープ装置の一実施
例を示す概略断面図、第2図はその磁気テープ巻
取り状態を示す概略断面図、第3図はa,bは第
1図および第2図に対応する吸気装置(ブロア)
との接続状態を示す空気回路図である。 1……磁気テープ、2……供給リール、3……
巻取りリール、4……テープデツキ、5……磁気
テープ走行路、6……磁気ヘツド、7……走行路
壁、8,9……テープガイド、12,13……ル
ープボツクス、14……サブバツフア(くぼみ)、
20……巻戻し用のテープ受け部、21……ブロ
ア(吸気装置)、22……空気回路切換え器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 磁気ヘツドに磁気テープ走行路を介して対向
    する磁気テープ走行路壁と、この磁気テープ走行
    路壁の供給側と巻取り側に配設されている一対の
    テープガイドとを備え、 これら両テープガイド間で前記磁気ヘツドより
    も巻取り側のテープガイドに近接している走行路
    壁に、磁気テープの巻戻し時において磁気テープ
    を吸引するテープ受け部を凹設するとともに、こ
    のテープ受け部を、テープ巻戻し時において吸気
    装置に対し接続するように構成したことを特徴と
    する磁気テープ装置。
JP60226808A 1985-10-14 1985-10-14 磁気テ−プ装置 Granted JPS6288166A (ja)

Priority Applications (1)

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JP60226808A JPS6288166A (ja) 1985-10-14 1985-10-14 磁気テ−プ装置

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JP60226808A JPS6288166A (ja) 1985-10-14 1985-10-14 磁気テ−プ装置

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Publication Number Publication Date
JPS6288166A JPS6288166A (ja) 1987-04-22
JPH0572019B2 true JPH0572019B2 (ja) 1993-10-08

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