JPH0572020B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0572020B2 JPH0572020B2 JP1252528A JP25252889A JPH0572020B2 JP H0572020 B2 JPH0572020 B2 JP H0572020B2 JP 1252528 A JP1252528 A JP 1252528A JP 25252889 A JP25252889 A JP 25252889A JP H0572020 B2 JPH0572020 B2 JP H0572020B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- disk
- bracket
- pin
- sensor lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B19/12—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing distinguishing features of or on records, e.g. diameter end mark
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/04—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit
- G11B17/05—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit specially adapted for discs not contained within cartridges
- G11B17/053—Indirect insertion, i.e. with external loading means
- G11B17/054—Indirect insertion, i.e. with external loading means with pivoting loading means
- G11B17/0545—Indirect insertion, i.e. with external loading means with pivoting loading means adapted for discs of different sizes
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/022—Positioning or locking of single discs
- G11B17/028—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation
- G11B17/032—Positioning by moving the door or the cover
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コンパクトデイスクプレイアーのデ
イスク装着装置に係るもので、詳しくは垂直型コ
ンパクトデイスクプレイアーに於いて、小型コン
パクトデイスクと大型コンパクトデイスクとを簡
便に装着し得るように構成させたデイスク装着装
置に関するものである。
イスク装着装置に係るもので、詳しくは垂直型コ
ンパクトデイスクプレイアーに於いて、小型コン
パクトデイスクと大型コンパクトデイスクとを簡
便に装着し得るように構成させたデイスク装着装
置に関するものである。
従来、コンパクトデイスクプレイアーのデイス
ク装着装置は、第5図乃至第8図に示したよう
に、本体41にドアー42がヒンジ軸43により
開閉可能に設置され、その本体41にはターンテ
ーブル44が設置され、ドアー42にはクランパ
ー45が設置されて、デイスクがそのクランパー
45により前記ターンテーブル44に装着される
ようになつていた。且つ、前記ドアー42のクラ
ンパー45下方部位には小型デイスク47が当接
支持される円弧状支え突条部48が両方端部位に
傾斜面49を有して形成され、該円弧状支え突条
部48の下方部位には大型デイスク46が当接支
持される中間支え突条片50と両方側支え突条片
51,52とが夫々形成され、該両方側支え突条
片51,52の上方端部位には折曲段53,54
が夫々折曲形成されていた。そして、このような
デイスク装着装置に、大型デイスク46を装着す
る場合には第5図Aに示したように、ドアー42
が開かれた状態で大型デイスク46を挿入すると
円弧状支え突条部48にそのデイスクがかからな
いように挿入することによりその大型デイスク4
6が円弧状支え突条部48の上面部を滑りながら
下方側の各支え突条片50,51,52に当接支
持され、前記ドアー42を閉じることによりその
大型デイスク46が前記クランパー45の磁力に
よりターンテーブル44に装着されるようになつ
ていた。
ク装着装置は、第5図乃至第8図に示したよう
に、本体41にドアー42がヒンジ軸43により
開閉可能に設置され、その本体41にはターンテ
ーブル44が設置され、ドアー42にはクランパ
ー45が設置されて、デイスクがそのクランパー
45により前記ターンテーブル44に装着される
ようになつていた。且つ、前記ドアー42のクラ
ンパー45下方部位には小型デイスク47が当接
支持される円弧状支え突条部48が両方端部位に
傾斜面49を有して形成され、該円弧状支え突条
部48の下方部位には大型デイスク46が当接支
持される中間支え突条片50と両方側支え突条片
51,52とが夫々形成され、該両方側支え突条
片51,52の上方端部位には折曲段53,54
が夫々折曲形成されていた。そして、このような
デイスク装着装置に、大型デイスク46を装着す
る場合には第5図Aに示したように、ドアー42
が開かれた状態で大型デイスク46を挿入すると
円弧状支え突条部48にそのデイスクがかからな
いように挿入することによりその大型デイスク4
6が円弧状支え突条部48の上面部を滑りながら
下方側の各支え突条片50,51,52に当接支
持され、前記ドアー42を閉じることによりその
大型デイスク46が前記クランパー45の磁力に
よりターンテーブル44に装着されるようになつ
ていた。
且つ、小型デイスク47を装着する場合には、
第7図Aに示したようにドアー42が開かれた状
態で、小型デイスク47を挿入すると、該小型デ
イスク47は前記円弧状支え突条部48に掛止支
持され、ドアー42を閉じることによりその小型
デイスク47は前記クランパー45によりターン
テーブル44に装着されるようになつていた。
又、第5図B及び第7図Bに示したように前記各
デイスク46,47が前記円弧状支え突条部48
及び各支え突条片50,51,52から所定間隔
離れてそれら各デイスク46,47の中心距離が
維持された状態で前記クランパー45により前記
ターンテーブル44に装着されているため、それ
ら各デイスク46,47は自由に回転して演奏を
し得るようになつていた。
第7図Aに示したようにドアー42が開かれた状
態で、小型デイスク47を挿入すると、該小型デ
イスク47は前記円弧状支え突条部48に掛止支
持され、ドアー42を閉じることによりその小型
デイスク47は前記クランパー45によりターン
テーブル44に装着されるようになつていた。
又、第5図B及び第7図Bに示したように前記各
デイスク46,47が前記円弧状支え突条部48
及び各支え突条片50,51,52から所定間隔
離れてそれら各デイスク46,47の中心距離が
維持された状態で前記クランパー45により前記
ターンテーブル44に装着されているため、それ
ら各デイスク46,47は自由に回転して演奏を
し得るようになつていた。
然るに、このような従来のデイスク装着装置
は、大型デイスク又は小型デイスクを挿入する場
合に、大型デイスクは円弧状支え突条部にかから
ずに滑つて各支え突条片に掛止されるように挿入
させ、小型デイスクは必らず円弧状支え突条部に
掛止されるように挿入しなければならない等、そ
れら大型及び小型デイスクの挿入の仕方が夫々異
なつているため、使用上煩雑であり、挿入の仕方
を誤つたような場合には、ドアーが閉じられてク
ランプ45によりデイスクがターンテーブル44
に装着される時計、それらデイスク46,47が
損傷されるという欠点があつあた。又、従来のデ
イスク装着装置はデイスクを装着して演奏を行つ
た後、ドアーを開く場合にデイスクがドアー内部
に演奏以前の挿入された状態のままで挿入されて
いるため、そのデイスクの取り出しが煩雑である
欠点があつた。一方、近来、大型及び小型デイス
クをドアーに装着する場合、それらデイスクを適
宜な支持手段により支持させ、ドアーを閉じる時
にそれらデイスクを位置調節手段により変移させ
てターンテーブルに装着させるデイスク装着装置
が提案されているが、このような装置はその構造
が複雑になつているため、所要部品が多くなると
共に製造原価が上昇する欠点があつた。
は、大型デイスク又は小型デイスクを挿入する場
合に、大型デイスクは円弧状支え突条部にかから
ずに滑つて各支え突条片に掛止されるように挿入
させ、小型デイスクは必らず円弧状支え突条部に
掛止されるように挿入しなければならない等、そ
れら大型及び小型デイスクの挿入の仕方が夫々異
なつているため、使用上煩雑であり、挿入の仕方
を誤つたような場合には、ドアーが閉じられてク
ランプ45によりデイスクがターンテーブル44
に装着される時計、それらデイスク46,47が
損傷されるという欠点があつあた。又、従来のデ
イスク装着装置はデイスクを装着して演奏を行つ
た後、ドアーを開く場合にデイスクがドアー内部
に演奏以前の挿入された状態のままで挿入されて
いるため、そのデイスクの取り出しが煩雑である
欠点があつた。一方、近来、大型及び小型デイス
クをドアーに装着する場合、それらデイスクを適
宜な支持手段により支持させ、ドアーを閉じる時
にそれらデイスクを位置調節手段により変移させ
てターンテーブルに装着させるデイスク装着装置
が提案されているが、このような装置はその構造
が複雑になつているため、所要部品が多くなると
共に製造原価が上昇する欠点があつた。
そこで、本発明はこのような問題点を解決する
ため簡単な構造を有することにより簡便に大型及
び小型のデイスクを装着することができるコンパ
クトデイスクプレイアーのデイスク装着装置を提
供しようとするものである。
ため簡単な構造を有することにより簡便に大型及
び小型のデイスクを装着することができるコンパ
クトデイスクプレイアーのデイスク装着装置を提
供しようとするものである。
即ち、コンパクトデイスクプレイアーの本体
と、該本体に設置されたターンテーブルと、その
本体にヒンジピンにより開閉可能に係合されたド
アーと、該ドアーに設置されたデイスククランパ
ーとを具備したコンパクトデイスクプレイアーの
デイスク装着装置に於いて、 前記ドアーの内方側底面板下方部位に各軸ピン
により各基端が回動自在に軸支されて上、下方向
に移動される左、右側支持レバーと、該左、右側
支持レバーに係合された弾力棒と、該弾力棒の基
端が固定されて上、下方向に昇降されるブラケツ
トと、該ブラケツトに係合されて揺動且つ昇降さ
れるセンサーレバーと、該センサーレバーに係合
されたスライダーと、該スライダーに一方側端が
回動可能に係合され他方側端が前記本体の所定部
位に回動可能に係合された回動リンクとにより構
成されることにより、前記ドアーの開閉で前記回
動リンクが上、下方向に移動すると、前記のスラ
イダー、センサーレバー、ブラケツト、弾力棒及
び左、右側支持レバーが上、下方向に移動されて
大、小型デイスクの装着及び取り出しを行い得る
ようになつている。
と、該本体に設置されたターンテーブルと、その
本体にヒンジピンにより開閉可能に係合されたド
アーと、該ドアーに設置されたデイスククランパ
ーとを具備したコンパクトデイスクプレイアーの
デイスク装着装置に於いて、 前記ドアーの内方側底面板下方部位に各軸ピン
により各基端が回動自在に軸支されて上、下方向
に移動される左、右側支持レバーと、該左、右側
支持レバーに係合された弾力棒と、該弾力棒の基
端が固定されて上、下方向に昇降されるブラケツ
トと、該ブラケツトに係合されて揺動且つ昇降さ
れるセンサーレバーと、該センサーレバーに係合
されたスライダーと、該スライダーに一方側端が
回動可能に係合され他方側端が前記本体の所定部
位に回動可能に係合された回動リンクとにより構
成されることにより、前記ドアーの開閉で前記回
動リンクが上、下方向に移動すると、前記のスラ
イダー、センサーレバー、ブラケツト、弾力棒及
び左、右側支持レバーが上、下方向に移動されて
大、小型デイスクの装着及び取り出しを行い得る
ようになつている。
以下、本発明に係る実施例及び作用に対し図面
を用いて詳細に説明する。第1図Aは本発明に係
るデイスク装着装置が設置されたコンパクトデイ
スクプレイアーをドアーが開かれた状態で示した
縦断面図、第2図Aは第1図Aに示した状態に於
けるドアー部を示した正面図で、図面に示したよ
うに、1は本体を示し、2はその本体1に対して
ヒンジピン2′により取付けられて開閉されるド
アーを示し、3は前記本体1と前記ドアー2とに
係合されてそれらを連結させる回動リンクを示し
たものである。又、前記ドアー2の内方側底面板
にはブラケツト4が上、下方向に移動可能に設置
され、該ブラケツト4の上方側所定部位にセンサ
ーレバー7が軸ピン8により揺動自在に設置さ
れ、そのセンサーレバー7の下方側端部位にセン
サーピン9が固設されている。且つ、前記ブラケ
ツト4はその上、下方側所定部位に案内長孔5,
6が夫々長手方向に形成されて該案内長孔5,6
に前記ドアー2の内方側底面部位に固設された各
案内ピン11,12が挿貫されることによりその
ブラケツト4が上、下方向に昇降移動し得るよう
になつている。又、前記ドアー2の内方側上面板
2aの所定部位には折曲状の案内孔31が形成さ
れて前記センサーレバー7のセンサーピン9がそ
の案内孔31を貫通するように挿入されて上向け
突出され、前記ブラケツト4の上方側所定部位に
固設された固定ピン4aと前記センサーレバー7
の中央所定部位に固設された固定ピン7aとに引
張コイルスプリング10が掛止されることにより
前記センサーレバー7を時計方向に(第2図基
準)は付勢支持させている。更に、前記ブラケツ
ト4の中央所定部位には固定ピン4bが固設され
て該固定ピン4bと前記ガイドピン11とに引張
コイルスプリング32が掛止されることによりそ
のブラケツト4を上向け付勢支持さている。
を用いて詳細に説明する。第1図Aは本発明に係
るデイスク装着装置が設置されたコンパクトデイ
スクプレイアーをドアーが開かれた状態で示した
縦断面図、第2図Aは第1図Aに示した状態に於
けるドアー部を示した正面図で、図面に示したよ
うに、1は本体を示し、2はその本体1に対して
ヒンジピン2′により取付けられて開閉されるド
アーを示し、3は前記本体1と前記ドアー2とに
係合されてそれらを連結させる回動リンクを示し
たものである。又、前記ドアー2の内方側底面板
にはブラケツト4が上、下方向に移動可能に設置
され、該ブラケツト4の上方側所定部位にセンサ
ーレバー7が軸ピン8により揺動自在に設置さ
れ、そのセンサーレバー7の下方側端部位にセン
サーピン9が固設されている。且つ、前記ブラケ
ツト4はその上、下方側所定部位に案内長孔5,
6が夫々長手方向に形成されて該案内長孔5,6
に前記ドアー2の内方側底面部位に固設された各
案内ピン11,12が挿貫されることによりその
ブラケツト4が上、下方向に昇降移動し得るよう
になつている。又、前記ドアー2の内方側上面板
2aの所定部位には折曲状の案内孔31が形成さ
れて前記センサーレバー7のセンサーピン9がそ
の案内孔31を貫通するように挿入されて上向け
突出され、前記ブラケツト4の上方側所定部位に
固設された固定ピン4aと前記センサーレバー7
の中央所定部位に固設された固定ピン7aとに引
張コイルスプリング10が掛止されることにより
前記センサーレバー7を時計方向に(第2図基
準)は付勢支持させている。更に、前記ブラケツ
ト4の中央所定部位には固定ピン4bが固設され
て該固定ピン4bと前記ガイドピン11とに引張
コイルスプリング32が掛止されることによりそ
のブラケツト4を上向け付勢支持さている。
又、前記ドアー2の内方側上面板2aと前記ブ
ラケツト4の上面との間の所定部位にはスライダ
ー13が上、下方側に所定距離だけ移動し得るよ
うに設置され、該スライダー13の上方側所定部
位には前記センサーレバー7のセンサーピン9が
挿貫される掛止溝15が形成され、そのスライダ
ー13の下方側端外方側所定部位に前記回動リン
ク3の下方側端部に軸ピン14により回動可能に
係合されると共にその回動リンク3の上方側端部
が前記本体1の上方側所定部位に軸ピン3′によ
り回動可能に軸支されている。且つ、前記ドアー
2の内方側底面板下方側所定部位には、左、右側
支持レバー16,17の中央部位がX字状に交叉
されて該左、右側支持レバー16,17の基端が
夫々軸ピン18,19により回動可能に軸支さ
れ、それら左、右側支持レバー16,17の上方
側端には各支持ピン20,21が遊設されて該支
持ピン20,21が前記ドアー内方側上面板の両
方側所定部位に穿孔形成された円弧状案内孔2
2,23に夫々挿貫突出されている。更に、前記
左、右側支持レバー16,17の中央部位には長
孔25が夫々形成され、前記ドアーの内方側上面
板2aの下方側所定部位にも垂直状長孔26が形
成され、弾力棒24の基端24bが前記ブラケツ
ト4の下方側部位に固定されてその弾力棒24の
一方側端の折曲部24aが前記各長孔25,26
に順次に挿貫突出されている。
ラケツト4の上面との間の所定部位にはスライダ
ー13が上、下方側に所定距離だけ移動し得るよ
うに設置され、該スライダー13の上方側所定部
位には前記センサーレバー7のセンサーピン9が
挿貫される掛止溝15が形成され、そのスライダ
ー13の下方側端外方側所定部位に前記回動リン
ク3の下方側端部に軸ピン14により回動可能に
係合されると共にその回動リンク3の上方側端部
が前記本体1の上方側所定部位に軸ピン3′によ
り回動可能に軸支されている。且つ、前記ドアー
2の内方側底面板下方側所定部位には、左、右側
支持レバー16,17の中央部位がX字状に交叉
されて該左、右側支持レバー16,17の基端が
夫々軸ピン18,19により回動可能に軸支さ
れ、それら左、右側支持レバー16,17の上方
側端には各支持ピン20,21が遊設されて該支
持ピン20,21が前記ドアー内方側上面板の両
方側所定部位に穿孔形成された円弧状案内孔2
2,23に夫々挿貫突出されている。更に、前記
左、右側支持レバー16,17の中央部位には長
孔25が夫々形成され、前記ドアーの内方側上面
板2aの下方側所定部位にも垂直状長孔26が形
成され、弾力棒24の基端24bが前記ブラケツ
ト4の下方側部位に固定されてその弾力棒24の
一方側端の折曲部24aが前記各長孔25,26
に順次に挿貫突出されている。
そして、第1図乃至第4図中未説明符号27は
大型デイスクを示し、28は小型デイスクを示し
ている。又、29は本体1に設置されたターンテ
ーブルを示し、30はドアー2に設置されたデイ
スククランパーを示したものである。
大型デイスクを示し、28は小型デイスクを示し
ている。又、29は本体1に設置されたターンテ
ーブルを示し、30はドアー2に設置されたデイ
スククランパーを示したものである。
このように構成された本発明の実施例に係るコ
ンパクトデイスクプレイアーのデイスク装着装置
の作用に対し、第1図乃至第4図を用いて説明す
ると次のようである。
ンパクトデイスクプレイアーのデイスク装着装置
の作用に対し、第1図乃至第4図を用いて説明す
ると次のようである。
先ず、大型デイスク27を使用する場合、第1
図A及び第2図Aに示したように、ドアー2の上
方から大型デイスク27を挿入すると、該大型デ
イスク27の外周面一部位がセンサーレバー7の
センサーピン9に当接されるので、そのセンサー
レバー7は軸ピン8を中心に反時計方向(第2図
基準)に揺動して引張コイルスプリング10が引
張される。すると、第4図に示したようにセンサ
ーピン9は案内孔31の“A”位置から“B”位
置に移動してスライダー13の掛止溝15に挿入
され、その大型デイスク27は該大型デイスク2
7の外周面下方側部位が前記左、右側支持レバー
16,17の各支持ピン20,21に載置されな
がらその大型デイスクの中心が前記ターンテーブ
ル29の中心に近接した位置に到着して挿入が完
了される。次いで、ドアー2を閉じると、該ドア
ー2はヒンジピン2′を中心に(第1図参照)回
動され、よつて、回動リンク3が軸ピン3′を中
心に回動しながらその回動リンク3の下方側端に
軸ピン14で係合されたスライダー13が下方側
に移動し、該スライダー13の掛止溝15に挿入
されたセンサーピン9により前記センサーレバー
7が同時に下方側に移動される。すると、該セン
サーバー7は前記ブラケツト4と軸ピン8により
係合されているため、そのブラケツト4も下降移
動されて前記引張コイルスプリング32が引張さ
れる。
図A及び第2図Aに示したように、ドアー2の上
方から大型デイスク27を挿入すると、該大型デ
イスク27の外周面一部位がセンサーレバー7の
センサーピン9に当接されるので、そのセンサー
レバー7は軸ピン8を中心に反時計方向(第2図
基準)に揺動して引張コイルスプリング10が引
張される。すると、第4図に示したようにセンサ
ーピン9は案内孔31の“A”位置から“B”位
置に移動してスライダー13の掛止溝15に挿入
され、その大型デイスク27は該大型デイスク2
7の外周面下方側部位が前記左、右側支持レバー
16,17の各支持ピン20,21に載置されな
がらその大型デイスクの中心が前記ターンテーブ
ル29の中心に近接した位置に到着して挿入が完
了される。次いで、ドアー2を閉じると、該ドア
ー2はヒンジピン2′を中心に(第1図参照)回
動され、よつて、回動リンク3が軸ピン3′を中
心に回動しながらその回動リンク3の下方側端に
軸ピン14で係合されたスライダー13が下方側
に移動し、該スライダー13の掛止溝15に挿入
されたセンサーピン9により前記センサーレバー
7が同時に下方側に移動される。すると、該セン
サーバー7は前記ブラケツト4と軸ピン8により
係合されているため、そのブラケツト4も下降移
動されて前記引張コイルスプリング32が引張さ
れる。
このようにブラケツト4が下降移動すると、該
ブラケツト4の下方側部位に固定された弾力棒2
4が同時に下降移動するので、左、右側支持レバ
ー16,17が夫々軸ピン18,19を中心に回
動し、前記各支持ピン20,21が前記円弧状案
内孔22,23に沿つて夫々下降移動される。す
ると、それら各支持ピン20,21に載置された
大型デイスク27が第1図B及び第2図Bに示し
たように下向き移動されてその大型デイスク27
の中心が前記ターンテーブル29の中心に合致さ
れ、ドアー2が完全に閉じられると大型デイスク
27はクランパー30によりターンテーブル29
に装着完了される。その後は、プレイの動作を行
うことができる。又、前記弾力棒24は適切な強
度を有しているので、上、下方向に昇降移動する
際にオーバーストロークを吸収することができ
る。
ブラケツト4の下方側部位に固定された弾力棒2
4が同時に下降移動するので、左、右側支持レバ
ー16,17が夫々軸ピン18,19を中心に回
動し、前記各支持ピン20,21が前記円弧状案
内孔22,23に沿つて夫々下降移動される。す
ると、それら各支持ピン20,21に載置された
大型デイスク27が第1図B及び第2図Bに示し
たように下向き移動されてその大型デイスク27
の中心が前記ターンテーブル29の中心に合致さ
れ、ドアー2が完全に閉じられると大型デイスク
27はクランパー30によりターンテーブル29
に装着完了される。その後は、プレイの動作を行
うことができる。又、前記弾力棒24は適切な強
度を有しているので、上、下方向に昇降移動する
際にオーバーストロークを吸収することができ
る。
そして、プレイが終つてドアー2を開くと、前
述の動作が逆に行われて第1図B及び第2図Bに
示した状態から第1図A及び第2図Aに示した状
態に復帰され、前記左、右側支持レバー16,1
7の支持ピン20,21が上方側に移動して大型
デイスク27がドアー2の上面よりやや突出して
いるので、使用者は容易にこの大型デイスク27
を手指で掴んで取り出すことができるし、その大
型デイスク27を取り出すと、センサーレバー7
のセンサーピン9に加えられた外力が除去される
ので、そのセンサーレバー7は引張コイルスプリ
ング10の復元力により第1図Aに示したように
元の位置に復帰し、よつて、センサーレバー7の
センサーピン9は前記スライダー13の掛止溝1
5から抜き出されて元の状態になる。
述の動作が逆に行われて第1図B及び第2図Bに
示した状態から第1図A及び第2図Aに示した状
態に復帰され、前記左、右側支持レバー16,1
7の支持ピン20,21が上方側に移動して大型
デイスク27がドアー2の上面よりやや突出して
いるので、使用者は容易にこの大型デイスク27
を手指で掴んで取り出すことができるし、その大
型デイスク27を取り出すと、センサーレバー7
のセンサーピン9に加えられた外力が除去される
ので、そのセンサーレバー7は引張コイルスプリ
ング10の復元力により第1図Aに示したように
元の位置に復帰し、よつて、センサーレバー7の
センサーピン9は前記スライダー13の掛止溝1
5から抜き出されて元の状態になる。
一方、小型デイスク28を使用する場合には、
第3図Aに示したようにその小型デイスク28を
挿入すると、センサーレバー7のセンサーピン9
に当接されずに直ちに左、右側支持レバー16,
17の支持ピン20,21に当接支持されると共
にターンテーブル29と同様な中心位置に定着さ
れるようになる。そして、ドアー2を閉じると、
回動リンク3により前述のようにスライダー13
を下降させるが該スライダー13の掛止溝15に
センサーレバー7のセンサーピン9が掛止されて
いないので、第3図Bに示したようにブラケツト
4は下降されずにスライダー13のみ下降され
る。従つて、左、右側支持レバー16,17が作
動しないのでその小型デイスク28は初めの状態
をそのまま維持し、ドアー2が完全に閉じられる
ことによりクランパー30がその小型デイスク2
8を安定に支持してプレイ動作を行うことができ
る。その後、プレイが終つて、ドアー2を開くと
前述の逆動作が行われ、第3図Bに示した状態か
ら第3図Aに示した状態に復帰されて使用者はド
アー2の内方側に手指を入れて小型デイスク28
を取り出すことができるようになる。
第3図Aに示したようにその小型デイスク28を
挿入すると、センサーレバー7のセンサーピン9
に当接されずに直ちに左、右側支持レバー16,
17の支持ピン20,21に当接支持されると共
にターンテーブル29と同様な中心位置に定着さ
れるようになる。そして、ドアー2を閉じると、
回動リンク3により前述のようにスライダー13
を下降させるが該スライダー13の掛止溝15に
センサーレバー7のセンサーピン9が掛止されて
いないので、第3図Bに示したようにブラケツト
4は下降されずにスライダー13のみ下降され
る。従つて、左、右側支持レバー16,17が作
動しないのでその小型デイスク28は初めの状態
をそのまま維持し、ドアー2が完全に閉じられる
ことによりクランパー30がその小型デイスク2
8を安定に支持してプレイ動作を行うことができ
る。その後、プレイが終つて、ドアー2を開くと
前述の逆動作が行われ、第3図Bに示した状態か
ら第3図Aに示した状態に復帰されて使用者はド
アー2の内方側に手指を入れて小型デイスク28
を取り出すことができるようになる。
以上、説明したように本発明に係るコンパクト
デイスクプレイアーのデイスク装着装置に於いて
は、大型デイスクと小型デイスクとを同様な挿入
の仕方で挿入することによりターンテーブルに正
確且つ簡易に装着することができるようになつて
いるため、それら大型及び小型のデイスクを誤つ
て挿入するおそれがなくなり、デイスク及びター
ンテーブルの損傷を未然に防止して、完全に維持
し得る効果がある。
デイスクプレイアーのデイスク装着装置に於いて
は、大型デイスクと小型デイスクとを同様な挿入
の仕方で挿入することによりターンテーブルに正
確且つ簡易に装着することができるようになつて
いるため、それら大型及び小型のデイスクを誤つ
て挿入するおそれがなくなり、デイスク及びター
ンテーブルの損傷を未然に防止して、完全に維持
し得る効果がある。
又、本発明に係るデイスク装着装置は、デイス
ク感知手段と位置調節手段が簡単な構造になつて
いるため、使用部品数が減少してデイスクの装着
動作が円滑に行われると共に製造原価が減少され
る効果がある。
ク感知手段と位置調節手段が簡単な構造になつて
いるため、使用部品数が減少してデイスクの装着
動作が円滑に行われると共に製造原価が減少され
る効果がある。
第1図乃至第4図は本発明に係るコンパクトデ
イスクプレイアーのデイスク装着装置の構成及び
作用を示した図面で、第1図A,Bは大型コンパ
クトデイスクを装着する場合にドアーが開かれた
状態で閉じられた状態を示した部分縦断面図、第
2図A,Bは第1図A,Bに於いてのドアー部を
示した正面図、第3図A,Bは小型コンパクトデ
イスクを装着する場合にドアーが開かれた状態で
閉じられた状態を示した正面図、第4図はセンサ
ーレバーのセンサーピンがドアーの内方側上面板
の案内孔内で移動される状態を示した説明図、第
5図乃至第8図は従来のコンパクトデイスクプレ
イアーのデイスク装着装置の構成及び作用を示し
た図面で、第5図A,Bは大型コンパクトデイス
クを装着する場合にドアーが開かれた状態及び閉
じられた状態を示した縦断面図、第6図は第5図
に示した状態に於いてドアー部を示した正面図、
第7図A,Bは小型コンパクトデイスクを装着す
る場合にドアーが開かれた状態と閉じられた状態
を示した縦断面図、第8図は第7図に示した状態
に於けるドアー部を示した正面図である。 1……本体、2……ドアー、2′……ヒンジピ
ン、3……回動リンク、3′……軸ピン、4……
ブラケツト、4a……固定ピン、5,6……案内
長孔、7……センサーレバー、7a……固定ピ
ン、9……センサーピン、11,12……案内ピ
ン、10,32……引張コイルスプリング、13
……スライダー、14……軸ピン、15……掛止
溝、16,17……左、右側支持レバー、18,
19……軸ピン、20,21……支持ピン、2
2,23……円弧状案内孔、24……弾力棒、2
5,26……長孔、29……ターンテーブル、3
0……クランパー、31……案内孔。
イスクプレイアーのデイスク装着装置の構成及び
作用を示した図面で、第1図A,Bは大型コンパ
クトデイスクを装着する場合にドアーが開かれた
状態で閉じられた状態を示した部分縦断面図、第
2図A,Bは第1図A,Bに於いてのドアー部を
示した正面図、第3図A,Bは小型コンパクトデ
イスクを装着する場合にドアーが開かれた状態で
閉じられた状態を示した正面図、第4図はセンサ
ーレバーのセンサーピンがドアーの内方側上面板
の案内孔内で移動される状態を示した説明図、第
5図乃至第8図は従来のコンパクトデイスクプレ
イアーのデイスク装着装置の構成及び作用を示し
た図面で、第5図A,Bは大型コンパクトデイス
クを装着する場合にドアーが開かれた状態及び閉
じられた状態を示した縦断面図、第6図は第5図
に示した状態に於いてドアー部を示した正面図、
第7図A,Bは小型コンパクトデイスクを装着す
る場合にドアーが開かれた状態と閉じられた状態
を示した縦断面図、第8図は第7図に示した状態
に於けるドアー部を示した正面図である。 1……本体、2……ドアー、2′……ヒンジピ
ン、3……回動リンク、3′……軸ピン、4……
ブラケツト、4a……固定ピン、5,6……案内
長孔、7……センサーレバー、7a……固定ピ
ン、9……センサーピン、11,12……案内ピ
ン、10,32……引張コイルスプリング、13
……スライダー、14……軸ピン、15……掛止
溝、16,17……左、右側支持レバー、18,
19……軸ピン、20,21……支持ピン、2
2,23……円弧状案内孔、24……弾力棒、2
5,26……長孔、29……ターンテーブル、3
0……クランパー、31……案内孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コンパクトデイスクプレイアーの本体1と、
該本体1に設置されたターンテーブル29と、そ
の本体1にヒンジピン2′により開閉可能に係合
されたドアー2と、該ドアー2に設置されたデイ
スククランパー30とを具備したコンパクトデイ
スクプレイアーのデイスク装着装置であつて、 前記ドアー2の内方側底面板下方部位に各軸ピ
ン18,19により各基端が回動自在に軸支され
た左、右側支持レバー16,17と、該左、右側
支持レバー16,17に係合された弾力棒24
と、該弾力棒24の基端が固定されたブラケツト
4と、該ブラケツト4に係合されたセンサーレバ
ー7と、該センサーレバー7に係合されたスライ
ダー13と、該スライダー13に一方側端が回動
自在に軸ピン14により係合されて他方端が軸ピ
ン3′により回動可能に前記本体1に係合された
回動リンク3とにより構成されることにより、前
記ドアー2の開閉で前記回動リンク3が上、下方
向に移動すると前記のスライダー13、センサー
レバー7、ブラケツト4、弾力棒24及び左、右
側支持レバー16,17が上、下方向に連動され
るようになつているコンパクトデイスクプレイア
ーのデイスク装着装置。 2 前記左、右側支持レバー16,17は互いに
交叉される左右側の二つの支持レバー16,17
で構成されてその交叉する中央部位に長孔25が
夫々穿孔形成され、前記ドアー2の内方側上面板
所定部位に垂直状長孔26が形成され、それら
左、右側支持レバー16,17の一方側端にデイ
スクが当接支持される支持ピン20,21が夫々
遊設されて該支持ピン20,21が前記ドアー2
の上方面所定部位に夫々形成された円弧状案内孔
22,23に挿入突出され、前記弾力棒24の一
方側端に折曲部が形成されて該折曲部が前記各長
孔25,26に挿入突出されることによりその弾
力棒24の昇降で左、右側支持レバー16,17
が上、下方向に移動し得るようになる請求項1記
載のコンパクトデイスクプレイアーのデイスク装
着装置。 3 前記ブラケツトと4は該ブラケツト4の上、
下方側所定部位に案内長孔5,6が夫々形成さ
れ、前記ドアー2の内方側底面板所定部位に案内
ピン11,12が夫々固設されて該案内ピン1
1,12に前記案内長孔5,6が夫々挿入案内さ
れることによりそのブラケツト4が上、下方向に
昇降移動され、そのブラケツト4の上方側に揺動
自在に係合されたセンサーレバー7の中間所定部
位に固定ピン7aが固設されて該固定ピン7aが
そのブラケツト4の上方側所定部位に固設された
固定ピン4aに引張コイルスプリング10により
付勢支持され、前記センサーレバー7の下方側所
定部位にセンサーピン9が固設されて該センサー
ピン9が前記ドアー2の内方側上面板に形成され
た案内孔31に挿入突出され、前記スライダー1
3の所定部位に掛止溝15が形成されて大型デイ
スクを挿入することによりセンサーレバー7が揺
動すると前記センサーピン9がその掛止溝15に
掛止されるように構成されてなる請求項1記載の
コンパクトデイスクプレイアーのデイスク装着装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019880012899A KR940001958B1 (ko) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 컴팩트 디스크 플레이어의 디스크 장착장치 |
| KR12899/1988 | 1988-09-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02122461A JPH02122461A (ja) | 1990-05-10 |
| JPH0572020B2 true JPH0572020B2 (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=19278224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1252528A Granted JPH02122461A (ja) | 1988-09-30 | 1989-09-29 | コンパクトディスクプレイアーのディスク装着装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5016236A (ja) |
| JP (1) | JPH02122461A (ja) |
| KR (1) | KR940001958B1 (ja) |
| DE (1) | DE3932556A1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR920007735Y1 (ko) * | 1990-03-15 | 1992-10-17 | 주식회사 금성사 | 콤팩트 디스크 플레이어의 8㎝, 12㎝디스크 겸용 안착장치 |
| USD365561S (en) | 1994-06-10 | 1995-12-26 | Michael Khadivar | Compact disc player |
| KR100207671B1 (ko) * | 1996-04-23 | 1999-07-15 | 윤종용 | 광 기록 재생 장치 |
| JPH11126401A (ja) * | 1997-10-20 | 1999-05-11 | Sony Corp | 記録再生装置 |
| ATE242532T1 (de) * | 1999-11-01 | 2003-06-15 | Wing Sang Cheung | Speichersystem für platten |
| JP2004118891A (ja) * | 2002-09-24 | 2004-04-15 | Orion Denki Kk | ディスク装置 |
| JP2004272964A (ja) * | 2003-03-06 | 2004-09-30 | Sanyo Electric Co Ltd | ディスク記録又は再生装置 |
| KR20100030065A (ko) * | 2008-09-09 | 2010-03-18 | 삼성전자주식회사 | 광 디스크 재생장치 |
| USD700900S1 (en) | 2012-05-10 | 2014-03-11 | Michael Khadivar | DVD-CD player |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3130184C2 (de) * | 1980-07-30 | 1987-04-23 | Sharp K.K., Osaka | Plattenspieler zum wahlweisen Abspielen beider Seiten einer Platte |
| BE892952A (fr) * | 1982-04-23 | 1982-08-16 | Staar Sa | Dispositif automatique pour tourne-disques de mise en position operative d'un disque. |
| JPS5987676A (ja) * | 1982-11-10 | 1984-05-21 | Victor Co Of Japan Ltd | 回転記録媒体再生装置 |
| BE895735A (fr) * | 1983-01-28 | 1983-05-16 | Staar Sa | Dispositif automatique de mise en position operative d'un disque dans un tourne-disque |
| NL8403117A (nl) * | 1984-10-12 | 1986-05-01 | Philips Nv | Platenspeler. |
| BE902262A (fr) * | 1985-04-23 | 1985-08-16 | Staar Sa | Dispositif de chargement automatique de disques dans un tourne-disques. |
| JPH0640413B2 (ja) * | 1985-09-23 | 1994-05-25 | ソニー株式会社 | デイスクカ−トリツジのシヤツタ開閉機構 |
-
1988
- 1988-09-30 KR KR1019880012899A patent/KR940001958B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-09-27 US US07/413,219 patent/US5016236A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-09-29 JP JP1252528A patent/JPH02122461A/ja active Granted
- 1989-09-29 DE DE3932556A patent/DE3932556A1/de active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR900005414A (ko) | 1990-04-14 |
| US5016236A (en) | 1991-05-14 |
| DE3932556C2 (ja) | 1991-03-21 |
| DE3932556A1 (de) | 1990-04-12 |
| JPH02122461A (ja) | 1990-05-10 |
| KR940001958B1 (ko) | 1994-03-12 |
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