JPH0572113U - 電気機器用波ケース - Google Patents
電気機器用波ケースInfo
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- JPH0572113U JPH0572113U JP1017792U JP1017792U JPH0572113U JP H0572113 U JPH0572113 U JP H0572113U JP 1017792 U JP1017792 U JP 1017792U JP 1017792 U JP1017792 U JP 1017792U JP H0572113 U JPH0572113 U JP H0572113U
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 10
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 10
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
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- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】電気機器を収納する波ケースが内圧により変形
するのを防止する。 【構成】上部枠11の各長辺部の直線部分と下部枠12
の各長辺部の直線部分との間に連結金具15を1対ずつ
設ける。各連結金具15として、互いに直角をなす第1
の板状部15aと第2の板状部15bとを有する、断面
がT字形の部材を用い、第1の板状部15aの上端及び
下端をそれぞれ上部枠11の下端及び下部枠12の上端
に突き合わせて溶接する。各連結金具の第2の板状部の
上端を上部枠11の上端のフランジに溶接し、第2の板
状部15bの下端を底板13の下面に溶接したベース金
具14の端部に溶接する。
するのを防止する。 【構成】上部枠11の各長辺部の直線部分と下部枠12
の各長辺部の直線部分との間に連結金具15を1対ずつ
設ける。各連結金具15として、互いに直角をなす第1
の板状部15aと第2の板状部15bとを有する、断面
がT字形の部材を用い、第1の板状部15aの上端及び
下端をそれぞれ上部枠11の下端及び下部枠12の上端
に突き合わせて溶接する。各連結金具の第2の板状部の
上端を上部枠11の上端のフランジに溶接し、第2の板
状部15bの下端を底板13の下面に溶接したベース金
具14の端部に溶接する。
Description
【0001】
本考案は、側壁部を波板により構成した電気機器用波ケースに関するものであ る。
【0002】
油入変圧器やガス絶縁変圧器等の電気機器を収納するケースとして、図8ない し図11に示したような波ケース1が用いられている。この波ケースは、図8に 見られるように、矩形状に形成された上部枠2及び下部枠3の間をそれぞれの角 部に配置した支柱4により連結して構成した枠組と、下部枠3の下端に溶接され た底板5と、上部枠2と下部枠3との間に跨って配置されて上端及び下端がそれ ぞれ上部枠及び下部枠に溶接された波板6とからなり、底板5の下面にはベース 金具7が溶接されている。上部枠2の上端にはフランジ2aが設けられていて、 このフランジに蓋板8が取付けられる。波板6は、図9に示したように、山部6 aと谷部6bとが交互に並ぶように鋼板を折り曲げて、各山部の幅方向(ケース の上下方向)の両端6cを溶接して閉じることにより各山部内に油道6dを形成 したものである。この波ケース1内には図示しない電気機器本体が絶縁油あるい は絶縁ガスとともに収容される。
【0003】
密封形の電気機器においては、ケース内に電気機器本体を収納した後、ケース を密封して気密漏れ試験を行う必要がある。この試験は、ケースを密封した状態 でケース内を所定の圧力とし、一定時間ケース内の圧力の低下の有無を監視する ことにより行われるため、ケース1は一定時間内圧を高くした状態に置かれる。 また密封形の電気機器の運転時には、電気機器本体からの発熱によりケース内の 圧力が上昇する。
【0004】 従来の波ケース入り電気機器において、ケースの長辺部の寸法がある程度長く なって、支柱4,4相互間のスパンが長くなると、気密漏れ試験時等にケース1 の内圧がある一定以上になったときに、図11及び図12に鎖線で示したように 、上部枠2及び下部枠3が内圧Pにより外側に膨らむ。このように上部枠及び下 部枠が膨らむと、波板6が変形したり、上部枠及び下部枠と波板との接合部が破 損したりするおそれがあり、強度上問題があった。
【0005】 本考案の目的は、上部枠及び下部枠が内圧により膨らんで波板が変形したり、 上部枠及び下部枠と波板との接合部が破損したりするのを防止した電気機器用波 ケースを提供することにある。
【0006】
本考案は、相対する1対の長辺部と該1対の長辺部の両端間をつなぐ1対の短 辺部とを有する横長の形状に形成されていて各長辺部に直線部分を有する下部枠 及び上部枠と、下部枠の下端に溶接された底板と、下部枠の長辺部の直線部分に 相応する位置に該直線部と直交させた状態で、かつ該直線部の長手方向に間隔を あけた状態で配置されて底板の下面に溶接された1対のベース金具と、上部枠と 下部枠との間に跨って配置されて上端及び下端がそれぞれ上部枠及び下部枠に溶 接された波板とを備えた電気機器用波ケースに係わるものである。
【0007】 本考案においては、ベース金具に相応する位置で上部枠の各長辺部の直線部分 と下部枠の各長辺部の直線部分との間に跨がって延びる連結金具を各長辺部毎に 1対ずつ設ける。各連結金具としては、上部枠及び下部枠の直線部分に沿う第1 の板状部と該第1の板状部と直交する状態で該第1の板状部に固定された第2の 板状部とを有するものを用い、第1の板状部の上端及び下端をそれぞれ上部枠及 び下部枠に溶接する。各連結金具の第2の板状部の上端は、上部枠の上端に設け られたフランジに、また該第2の板状部の下端はベース金具にそれぞれ溶接する 。
【0008】 上記の構成では、連結金具の第2の板状部の下端をベース金具に溶接したが、 底板の外周部を下部枠の下端よりも外側に突出させて、各連結金具の第2の板状 部の下端を底板の外周部に溶接するようにしてもよい。
【0009】
上記のように、第1の板状部と該第1の板状部に対して直角をなす第2の板状 部とを有する断面T字形の連結金具を上部枠及び下部枠の間に配置して、各連結 金具の第1の板状部の上端及び下端をそれぞれ上部枠及び下部枠に溶接するとと もに、各連結金具の第2の板状部の上端及び下端をそれぞれ上部枠のフランジ及 びベース金具に溶接するようにすると、上部枠及び下部枠を内圧に対して強固に 支えることができる。しかも、上記のように、上部枠及び下部枠のそれぞれの長 辺部の直線部分を該1対の連結金具により連結するようにすると、1対の連結金 具の間のスパンが短くなるため、上部枠及び下部枠が内圧により外側に変形しよ うとしたときに各連結金具にかかる負担を少なくすることができる。そのため、 上部枠及び下部枠を内圧に対して強固に支えることができ、内圧上昇時の上部枠 及び下部枠の膨らみを少なくすることができる。従って波板が変形したり、波板 と上部枠及び下部枠との接合部が破損したりするおそれをなくすことができる。 底板の外周部を下部枠よりも外側に突出させて、連結金具の第2の板状部の下 端を底板の外周部に溶接した場合にも、まったく同様の効果を得ることができる 。
【0010】
図1ないし図4は3相変圧器を収納する波ケースに本考案を適用した実施例を 示したもので、図1及び図2はそれぞれ内部に変圧器を収納した状態を示す縦断 面図及び横断面図である。また図3及び図4は波板を取付ける前のケースの枠組 を示す上面図及び正面図である。図1ないし図4において10は波ケースで、こ の波ケースは、直線部分(図3に符号L1 で示した部分)を有する相対する1対 の長辺部L,Lと、両長辺部の両端間をつなぐ1対の短辺部S,Sと、湾曲した 4つのコーナ部Cとを有するほぼ矩形状の輪郭形状を備えた上部枠11と、上部 枠11と同様な輪郭形状を有する下部枠12とを備えている。上部枠11の上端 にはフランジ11aが設けられ、下部枠12には、底板13が溶接されている。 また底板13の下面には、チャンネル材からなる1対のベース金具14,14が 溶接されている。これらのベース金具は、下部枠12の長辺部の直線部分に相応 する位置に該直線部と直交させた状態で、かつ該直線部の長手方向に間隔をあけ た状態で配置されている。
【0011】 上部枠11と下部枠12との間は、それぞれの長辺部毎に1対ずつ設けられた 連結金具15により連結されている。
【0012】 各連結金具15は、図6(A),(B)に示したように、上部枠11及び下部 枠12の長辺部の直線部分に沿う第1の板状部15aと該第1の板状部と直交す る状態で該第1の板状部に固定された第2の板状部15bとからなっていて、第 2の板状部15bの両端は第1の板状部15aの両端よりも更に上下に突出した 状態で設けられている。第1の板状部15aの両端から突出した第2の板状部1 5bの両端には、切り欠き部15b1,15b2が形成されている。これらの切り欠 き部は、それぞれの一端が第1の板状部15aの両端の終端位置に達するように 設けられている。この連結金具15はT形鋼を用いて構成してもよく、また2つ の平鋼を組み合わせて溶接することにより構成してもよい。
【0013】 各連結金具15の第1の板状部15aの上端及び下端はそれぞれ上部枠11の 下端及び下部枠12の上端に突き合わされて溶接され、各連結金具の第2の板状 部15bの上端は上部枠11の上端に設けられたフランジに、また該第2の板状 部の下端はベース金具14の上面にそれぞれ溶接されている。本実施例では、第 2の板状部15bの両端に、第1の板状部の終端位置に達する切り欠き部15b1 ,15b2が設けられているため、第1の平板部15aの上端及び下端と上部枠1 1及び下部枠12との溶接をケースの内外から支障なく行うことができる。
【0014】 上記のように、上部枠11及び下部枠12を連結金具15により連結して図4 に示すような枠組を構成した後、該枠組に波板6を沿わせて、該波板の上端及び 下端をそれぞれ上部枠11及び下部枠12に溶接し、更に各波板6の横方向の端 部を連結金具15の第1の板状部15aに溶接して、波ケース10を完成する。 波ケース10内には、3相変圧器本体20が収納されている。この変圧器本体 は、3脚鉄心21の3つの脚部にそれぞれ3相の巻線22u〜22wを巻装した 周知のもので、3相の巻線が波ケースの長辺側に並ぶようにして波ケース10内 に収納されている。
【0015】 波ケース10内に変圧器本体20が収納された後、上部枠11のフランジ11 aの上面に蓋板17が取付けられて、波ケースが密封される。
【0016】 上記のように連結金具15を、ケースの角部よりも内側に寄った直線部分に配 置すると、1対の連結金具15,15の間のスパンが短くなるため、内圧の上昇 により上部枠及び下部枠が外側に膨らもうとしたときに各連結金具により、上部 枠及び下部枠を強固に支えることができ、波板6が変形したり、波板と上部枠及 び下部枠との溶接部が破損したりするおそれを無くすことができる。内圧の上昇 に対する波ケースの強度を向上させることができる。
【0017】 上記の実施例では、連結金具の第2の板状部の下端をベース金具14に溶接し たが、図5(B)に示したように、底板13の外周部を下部枠12寄りも外側に 突出させておいて、連結金具15の第2の板状部15bの下端を底板13の外周 部に溶接することもできる。底板13には内圧上昇時に水平方向の力が加わらな いため、連結金具15を支障なく支えることができる。
【0018】 尚このように連結金具の第2の板状部の下端を底板に溶接する場合には、連結 金具を必ずしもベース金具14に相応する位置に配置する必要はない。
【0019】 上記の実施例では、上部枠及び下部枠をほぼ矩形状に形成したが、図7に示し たように、上部枠11及び下部枠12の短辺部全体が湾曲していて、上部枠及び 下部枠が小判形の輪郭形状を有する場合にも本考案を適用することができる。
【0020】
以上のように、本考案によれば、第1の板状部と該第1の板状部に対して直角 をなす第2の板状部とを有する断面T字形の連結金具を上部枠及び下部枠の間に 配置して、各連結金具の第1の板状部の上端及び下端をそれぞれ上部枠及び下部 枠に溶接するとともに、各連結金具の第2の板状部の上端及び下端をそれぞれ上 部枠のフランジ及びベース金具に溶接したので、上部枠及び下部枠を内圧に対し て強固に支えることができる。しかも本考案では、上部枠及び下部枠のそれぞれ の角部よりも内側に寄った長辺部の直線部分で両枠を連結金具により連結するよ うにしたので、1対の連結金具相互間の間隔を狭くして各連結金具にかかる負担 を少なくすることができ、上部枠及び下部枠を内圧に対してよりいっそう強固に 支えることができる。従って内圧上昇時の上部枠及び下部枠の膨らみを少なくす ることができ、波板が変形したり、波板と上部枠及び下部枠との接合部が破損し たりするおそれをなくすことができる利点がある。
【0021】 また請求項2に記載した考案のように、底板の外周部を下部枠よりも外側に突 出させて、連結金具の第2の板状部の下端を底板の外周部に溶接した場合にも、 上記と同様の効果を得ることができる。
【図1】本考案の実施例を示す縦断面図である。
【図2】図1の実施例の横断面図である。
【図3】同実施例で用いる枠組の上面図である。
【図4】同実施例で用いる枠組の正面図である。
【図5】(A)同実施例における各連結金具と上部枠及
び下部枠との連結構造を示した要部の断面図である。
(B)は本考案の他の実施例における各連結金具と上部
枠及び下部枠との連結構造を示した要部の断面図であ
る。
び下部枠との連結構造を示した要部の断面図である。
(B)は本考案の他の実施例における各連結金具と上部
枠及び下部枠との連結構造を示した要部の断面図であ
る。
【図6】(A)及び(B)はそれぞれ本考案で用いる連
結金具の状面図及び正面図である。
結金具の状面図及び正面図である。
【図7】本考案の他の実施例で用いる枠組の上面図であ
る。
る。
【図8】従来の波ケースで用いていた枠組を示した斜視
図である。
図である。
【図9】波板の構造を示す要部の上面図である。
【図10】従来の波ケースを示した正面図である。
【図11】従来の波ケースの要部の縦断面図である。
【図12】従来の波ケースの内圧による変形を示した説
明図である。
明図である。
10…波ケース、11…上部枠、12…下部枠、6…波
板、15…連結金具、15a…第1の板状部、15b…
第2の板状部、17…蓋板。
板、15…連結金具、15a…第1の板状部、15b…
第2の板状部、17…蓋板。
Claims (2)
- 【請求項1】相対する1対の長辺部と該1対の長辺部の
両端間をつなぐ1対の短辺部とを有する横長の形状に形
成されていて各長辺部に直線部分を有する下部枠及び上
部枠と、 前記下部枠の下端に溶接された底板と、 前記下部枠の長辺部の直線部分に相応する位置に該直線
部と直交させた状態で、かつ該直線部の長手方向に間隔
をあけた状態で配置されて前記底板の下面に溶接された
1対のベース金具と、 前記上部枠と下部枠との間に跨って配置されて上端及び
下端がそれぞれ上部枠及び下部枠に溶接された波板とを
備えた電気機器用波ケースにおいて、 前記ベース金具に相応する位置で前記上部枠の各長辺部
の直線部分と下部枠の各長辺部の直線部分との間を連結
する連結金具が各長辺部毎に1対ずつ設けられ、 各連結金具は前記上部枠及び下部枠の直線部分に沿う第
1の板状部と該第1の板状部と直交する状態で該第1の
板状部に固定された第2の板状部とを有していて、第1
の板状部の上端及び下端がそれぞれ前記上部枠及び下部
枠に溶接され、 各連結金具の第2の板状部の上端は前記上部枠の上端に
設けられたフランジに、また該第2の板状部の下端は前
記ベース金具にそれぞれ溶接されていることを特徴とす
る電気機器用波ケース。 - 【請求項2】相対する1対の長辺部と該1対の長辺部の
両端間をつなぐ1対の短辺部とを有する横長の形状に形
成されていて各長辺部に直線部分を有する下部枠及び上
部枠と、 前記下部枠の下端に溶接された底板と、 前記上部枠と下部枠との間に跨って配置されて上端及び
下端がそれぞれ上部枠及び下部枠に溶接された波板とを
備えた電気機器用波ケースにおいて、 前記上部枠の各長辺部の直線部分と下部枠の各長辺部の
直線部分との間を連結する連結金具が各長辺部毎に、該
長辺部の長手方向に間隔をあけて1対ずつ設けられ、 前記底板はその外周部が前記下部枠の下端よりも外側に
突出するように設けられ、 各連結金具は前記上部枠及び下部枠の直線部分に沿う第
1の板状部と該第1の板状部と直交する状態で該第1の
板状部に固定された第2の板状部とを有していて、第1
の板状部の上端及び下端がそれぞれ前記上部枠及び下部
枠に溶接され、 各連結金具の第2の板状部の上端は前記上部枠の上端に
設けられたフランジに、また該第2の板状部の下端は前
記底板の外周部にそれぞれ溶接されていることを特徴と
する電気機器用波ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992010177U JP2594393Y2 (ja) | 1992-03-02 | 1992-03-02 | 電気機器用波ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992010177U JP2594393Y2 (ja) | 1992-03-02 | 1992-03-02 | 電気機器用波ケース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0572113U true JPH0572113U (ja) | 1993-09-28 |
| JP2594393Y2 JP2594393Y2 (ja) | 1999-04-26 |
Family
ID=11743009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992010177U Expired - Lifetime JP2594393Y2 (ja) | 1992-03-02 | 1992-03-02 | 電気機器用波ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2594393Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020167298A (ja) * | 2019-03-29 | 2020-10-08 | 三菱電機株式会社 | 静止誘導器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5978619A (ja) * | 1982-10-26 | 1984-05-07 | 株式会社クボタ | 非接触距離センサを用いた刈高さ制御方法 |
-
1992
- 1992-03-02 JP JP1992010177U patent/JP2594393Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5978619A (ja) * | 1982-10-26 | 1984-05-07 | 株式会社クボタ | 非接触距離センサを用いた刈高さ制御方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020167298A (ja) * | 2019-03-29 | 2020-10-08 | 三菱電機株式会社 | 静止誘導器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2594393Y2 (ja) | 1999-04-26 |
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Legal Events
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