JPH0572232A - アナログメータ - Google Patents
アナログメータInfo
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- JPH0572232A JPH0572232A JP14362791A JP14362791A JPH0572232A JP H0572232 A JPH0572232 A JP H0572232A JP 14362791 A JP14362791 A JP 14362791A JP 14362791 A JP14362791 A JP 14362791A JP H0572232 A JPH0572232 A JP H0572232A
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- Japan
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- movable coil
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- drive
- analog meter
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- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 6
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 5
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 3
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Instrument Panels (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 半田作業を要せず、極めて簡単に組立できる
アナログメータを実現する。 【構成】 可動コイル部を駆動する駆動回路を含む複数
の電気回路が形成されると共に、この駆動回路から出力
される駆動信号が供給される駆動出力端子を有する回路
基板と、前記可動コイル部に前記駆動信号を供給する駆
動入力端子とを設ける。可動コイル部は回路基板を貫通
して取付けられ、この取付けにより駆動入力端子と駆動
出力端子とが当接して電気的に接続されるので、組み立
て時の半田付け作業が省略される。
アナログメータを実現する。 【構成】 可動コイル部を駆動する駆動回路を含む複数
の電気回路が形成されると共に、この駆動回路から出力
される駆動信号が供給される駆動出力端子を有する回路
基板と、前記可動コイル部に前記駆動信号を供給する駆
動入力端子とを設ける。可動コイル部は回路基板を貫通
して取付けられ、この取付けにより駆動入力端子と駆動
出力端子とが当接して電気的に接続されるので、組み立
て時の半田付け作業が省略される。
Description
【0001】この発明は、アナログ信号レベルを表示す
るメータに関し、特に、組立てが簡単なアナログメータ
に関する。
るメータに関し、特に、組立てが簡単なアナログメータ
に関する。
【0002】
【従来の技術】図6は、従来構造によるアナログメータ
1の外観を示す外観図である。この種のアナログメータ
1は、周知のように、入力端子に供給されるアナログ信
号レベルを表示するように構成されている。
1の外観を示す外観図である。この種のアナログメータ
1は、周知のように、入力端子に供給されるアナログ信
号レベルを表示するように構成されている。
【0003】図7は、このアナログメータ1の構造例を
示すアセンブリ図面である。図において、2は外枠、3
は透明アクリル板で形成される表示窓であり、外枠2の
内側に嵌合される。4はコ字状に形成されるアルミ反射
板である。このアルミ反射板4は、表示窓3の両側面お
よび上面の内側に当接するように嵌合される。5はこの
アナログメータ1の主体をなす可動コイルユニットであ
り、可動コイル部5aと整流回路基板5bとから構成さ
れている。この可動コイルユニット5の前面には、上記
構成要素2〜4が破線で示す位置に固定される。なお、
この整流回路基板5bは、外部から供給される交流信号
を整流して出力する。6はピークインジケータ回路基板
であり、可動コイルユニット5の後背面にネジ固定され
る。このピークインジケータ回路基板6の所定端子に
は、リード線を介して照明用ランプ6aと、ピークイン
ジケータ用LED6bとがそれぞれ接続されている。
示すアセンブリ図面である。図において、2は外枠、3
は透明アクリル板で形成される表示窓であり、外枠2の
内側に嵌合される。4はコ字状に形成されるアルミ反射
板である。このアルミ反射板4は、表示窓3の両側面お
よび上面の内側に当接するように嵌合される。5はこの
アナログメータ1の主体をなす可動コイルユニットであ
り、可動コイル部5aと整流回路基板5bとから構成さ
れている。この可動コイルユニット5の前面には、上記
構成要素2〜4が破線で示す位置に固定される。なお、
この整流回路基板5bは、外部から供給される交流信号
を整流して出力する。6はピークインジケータ回路基板
であり、可動コイルユニット5の後背面にネジ固定され
る。このピークインジケータ回路基板6の所定端子に
は、リード線を介して照明用ランプ6aと、ピークイン
ジケータ用LED6bとがそれぞれ接続されている。
【0004】上記構造によるアナログメータ1は、次の
ようにして、組み立てられる。まず、外枠2に表示窓3
を嵌合させた後、この表示窓3にアルミ反射板4を嵌合
させる。そして、これら一体化された構成要素2〜4を
可動コイルユニット5の前面に装着する。
ようにして、組み立てられる。まず、外枠2に表示窓3
を嵌合させた後、この表示窓3にアルミ反射板4を嵌合
させる。そして、これら一体化された構成要素2〜4を
可動コイルユニット5の前面に装着する。
【0005】次に、整流回路5bを可動コイル部5a後
面にネジ固定し、この可動コイル部5aから引出されて
いるリード線を整流回路5bの所定端子に半田付けす
る。なお、可動コイル部5aから引出されるリード線
は、該コイル部5a内部に配設される可動コイル(図示
略)の入力端子と接続している。
面にネジ固定し、この可動コイル部5aから引出されて
いるリード線を整流回路5bの所定端子に半田付けす
る。なお、可動コイル部5aから引出されるリード線
は、該コイル部5a内部に配設される可動コイル(図示
略)の入力端子と接続している。
【0006】次いで、こうした半田付け作業が完了した
時点で、上述したピークインジケータ回路基板6を可動
コイル部5aの後面にネジ固定する。そして、この後
に、照明用ランプ6aや、ピークインジケータ用LED
6bを取付け、これらから引出されるリード線をピーク
インジケータ回路基板6の所定端子に半田付けする。こ
れにより、このアナログメータ1の組立が完了すること
になる。
時点で、上述したピークインジケータ回路基板6を可動
コイル部5aの後面にネジ固定する。そして、この後
に、照明用ランプ6aや、ピークインジケータ用LED
6bを取付け、これらから引出されるリード線をピーク
インジケータ回路基板6の所定端子に半田付けする。こ
れにより、このアナログメータ1の組立が完了すること
になる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来のアナログメータ1にあっては、該メータ1を構成す
る電気回路が個々の基板として別々の位置に配設されて
いるため、各構造部品を組み立てつつ、これら基板間を
リード線で結線しなければならず、組立て工程が複雑に
なるという問題が生じていた。加えて、各基板間をリー
ド線で結線するために半田付け作業が行われるので、こ
の半田付け箇所を検査する工程も必要になり、この結
果、製作工数が多くなるという問題もある。この発明は
上述した事情に鑑みてなされたもので、半田付け作業を
要せず、極めて簡単に組立できるアナログメータを提供
することを目的としている。
来のアナログメータ1にあっては、該メータ1を構成す
る電気回路が個々の基板として別々の位置に配設されて
いるため、各構造部品を組み立てつつ、これら基板間を
リード線で結線しなければならず、組立て工程が複雑に
なるという問題が生じていた。加えて、各基板間をリー
ド線で結線するために半田付け作業が行われるので、こ
の半田付け箇所を検査する工程も必要になり、この結
果、製作工数が多くなるという問題もある。この発明は
上述した事情に鑑みてなされたもので、半田付け作業を
要せず、極めて簡単に組立できるアナログメータを提供
することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は、外部から供
給される信号に応じて可動コイル部を駆動して該信号レ
ベルをアナログ表示するアナログメータにおいて、前記
可動コイル部を駆動する駆動回路を含む複数の電気回路
が形成されると共に、この駆動回路から出力される駆動
信号を供給する駆動出力端子を有する回路基板と、前記
可動コイル部を構成する部材であって、該可動コイルに
前記駆動信号を供給する駆動入力端子とを設け、前記可
動コイル部は、前記回路基板を貫通して取付けられ、前
記駆動入力端子と前記駆動出力端子とが当接して電気的
に接続されることを特徴とするアナログメータ。
給される信号に応じて可動コイル部を駆動して該信号レ
ベルをアナログ表示するアナログメータにおいて、前記
可動コイル部を駆動する駆動回路を含む複数の電気回路
が形成されると共に、この駆動回路から出力される駆動
信号を供給する駆動出力端子を有する回路基板と、前記
可動コイル部を構成する部材であって、該可動コイルに
前記駆動信号を供給する駆動入力端子とを設け、前記可
動コイル部は、前記回路基板を貫通して取付けられ、前
記駆動入力端子と前記駆動出力端子とが当接して電気的
に接続されることを特徴とするアナログメータ。
【0009】
【作用】上記構成によれば、可動コイル部が回路基板を
貫通して取付けられ、この取付けにより駆動入力端子と
駆動出力端子とが当接して電気的に接続され、また、こ
の回路基板には、前記可動コイル部を駆動する駆動回路
を含む複数の電気回路が形成されている。これにより、
アナログメータを組み立てる際の半田付け作業が省略さ
れる。
貫通して取付けられ、この取付けにより駆動入力端子と
駆動出力端子とが当接して電気的に接続され、また、こ
の回路基板には、前記可動コイル部を駆動する駆動回路
を含む複数の電気回路が形成されている。これにより、
アナログメータを組み立てる際の半田付け作業が省略さ
れる。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照してこの発明の実施例につ
いて説明する。図1はこの発明の一実施例によるアナロ
グメータ1の構造を示す断面図である。この図におい
て、10は支持パネル、11は透明アクリル等で形成さ
れ、支持パネル10の前面に嵌合され、接着固定される
保護カバー、12は支持パネル10の前面に当接して接
着固定される表示プレートである。この表示プレート1
2の表面には、指示針13によって指し示されるレベル
値が表示されている。
いて説明する。図1はこの発明の一実施例によるアナロ
グメータ1の構造を示す断面図である。この図におい
て、10は支持パネル、11は透明アクリル等で形成さ
れ、支持パネル10の前面に嵌合され、接着固定される
保護カバー、12は支持パネル10の前面に当接して接
着固定される表示プレートである。この表示プレート1
2の表面には、指示針13によって指し示されるレベル
値が表示されている。
【0011】14はこのアナログメータ1の各電気回
路、すなわち、前述した整流回路およびピークインジケ
ータ回路等が形成されている両面プリント基板である。
この両面プリント基板14の所定位置には、前述した可
動コイルユニット5を配設するための貫通孔が設けられ
ている。また、この両面プリント基板14の前面には、
照明用LED(発光素子)およびインジケータ用LED
がそれぞれ実装され、該基板14の後面には各電気回路
を構成するチップ部品が実装されている。さらに、該プ
リント基板14の前面側下部の所定位置には、後述する
アクチュエータ16と接触する端子14a,14aが設
けられ、該プリント基板14の後面側上部には、この基
板と他のプリント基板とを接続するためのチップコネク
タ14bが設けられている。なお、このチップコネクタ
14bには、ハーネス14cが接続されている。
路、すなわち、前述した整流回路およびピークインジケ
ータ回路等が形成されている両面プリント基板である。
この両面プリント基板14の所定位置には、前述した可
動コイルユニット5を配設するための貫通孔が設けられ
ている。また、この両面プリント基板14の前面には、
照明用LED(発光素子)およびインジケータ用LED
がそれぞれ実装され、該基板14の後面には各電気回路
を構成するチップ部品が実装されている。さらに、該プ
リント基板14の前面側下部の所定位置には、後述する
アクチュエータ16と接触する端子14a,14aが設
けられ、該プリント基板14の後面側上部には、この基
板と他のプリント基板とを接続するためのチップコネク
タ14bが設けられている。なお、このチップコネクタ
14bには、ハーネス14cが接続されている。
【0012】上記端子14a,14aには、整流回路か
ら出力されるレベル信号が供給される。15は光拡散板
であり、上記照明用LEDが発光する光を拡散させる。
アクチュエータ16は、整流回路から出力されるレベル
信号を可動コイルに供給する。すなわち、このアクチュ
エータ16は、可動コイルのプラス極およびマイナス極
に各々対応して設けられており、上記端子14a,14
aにそれぞれ当接して電気的に接続されるものである。
ら出力されるレベル信号が供給される。15は光拡散板
であり、上記照明用LEDが発光する光を拡散させる。
アクチュエータ16は、整流回路から出力されるレベル
信号を可動コイルに供給する。すなわち、このアクチュ
エータ16は、可動コイルのプラス極およびマイナス極
に各々対応して設けられており、上記端子14a,14
aにそれぞれ当接して電気的に接続されるものである。
【0013】次に、図2は上述した支持パネル10の構
造を示す斜視図である。この図に示す支持パネル10
は、断面略I字状をなす部材であって、その両側部には
このアナログメータを他の機器に取付けるための貫通孔
10a,10bが設けられている。この支持パネル10
の上部の所定位置には、上述した照明用LEDの照明光
を通過させるための開口部10cが設けられおり、さら
に、下端中央には、前述した可動コイルユニット5を挿
入させる切り欠き部10dが形成されている。また、こ
の支持パネル10の後面には、図示するように、両面プ
リント基板14を支持するための支持部10e,10
e,10e,10eが突出している。
造を示す斜視図である。この図に示す支持パネル10
は、断面略I字状をなす部材であって、その両側部には
このアナログメータを他の機器に取付けるための貫通孔
10a,10bが設けられている。この支持パネル10
の上部の所定位置には、上述した照明用LEDの照明光
を通過させるための開口部10cが設けられおり、さら
に、下端中央には、前述した可動コイルユニット5を挿
入させる切り欠き部10dが形成されている。また、こ
の支持パネル10の後面には、図示するように、両面プ
リント基板14を支持するための支持部10e,10
e,10e,10eが突出している。
【0014】次に、図3は上述した保護カバー11の構
造を示す斜視図である。この図に示す保護カバー11
は、支持パネル10に嵌合させる際の位置決めとなる位
置決め部11a,11b,11cが設けられている。ま
た、この保護カバー11には、前述した可動コイルユニ
ット5の回転軸に対向する位置に、指示針13の指示位
置を微調整するためのネジ孔11dが設けられている。
なお、このネジ孔11dには、この微調整を行うための
調整部材が挿入され、これによって指示針13のゼロ点
調整などが行われる。
造を示す斜視図である。この図に示す保護カバー11
は、支持パネル10に嵌合させる際の位置決めとなる位
置決め部11a,11b,11cが設けられている。ま
た、この保護カバー11には、前述した可動コイルユニ
ット5の回転軸に対向する位置に、指示針13の指示位
置を微調整するためのネジ孔11dが設けられている。
なお、このネジ孔11dには、この微調整を行うための
調整部材が挿入され、これによって指示針13のゼロ点
調整などが行われる。
【0015】次に、図4を参照し、この実施例の組立工
程を説明する。なお、この図においては、可動コイルユ
ニット5が分解状態として図示されているが、実際の組
立では、アセンブリされた状態のコイル部5−1および
マグネット部5−2を組合せる。上記構成によるアナロ
グメータ1は、次のようにして組立られる。まず、予め
各種電子部品が実装された状態の両面プリント基板14
の後面にマグネット5−2を取り付ける。次に、この取
付けられたマグネット5−2へ可動コイル5−1を挿入
し、可動コイルユニット5を組み上げる。なお、この際
には、アクチュエータ16,16をそれぞれ端子14
a,14aに接触させるように組み立てる。
程を説明する。なお、この図においては、可動コイルユ
ニット5が分解状態として図示されているが、実際の組
立では、アセンブリされた状態のコイル部5−1および
マグネット部5−2を組合せる。上記構成によるアナロ
グメータ1は、次のようにして組立られる。まず、予め
各種電子部品が実装された状態の両面プリント基板14
の後面にマグネット5−2を取り付ける。次に、この取
付けられたマグネット5−2へ可動コイル5−1を挿入
し、可動コイルユニット5を組み上げる。なお、この際
には、アクチュエータ16,16をそれぞれ端子14
a,14aに接触させるように組み立てる。
【0016】次に、支持パネル10後面に突出する支持
部10e,10e,10e,10eに光拡散板15を嵌
め合せ、固定用のゴム製リング18で取付ける。そし
て、光拡散板15が取付けられた支持パネル10から突
出する支持部10e,10e,10e,10eを可動コ
イルユニット5が装着された両面プリント基板14の所
定位置に合致させる。次に、こうした組み上げ状態で、
支持パネル10と両面プリント基板14とをネジ17,
17により固定する。そして、この支持パネル10の前
面に、前述した表示プレート12を接着固定し、この後
に保護カバー11を嵌合させると共に、接着固定して組
み立てが完了する。
部10e,10e,10e,10eに光拡散板15を嵌
め合せ、固定用のゴム製リング18で取付ける。そし
て、光拡散板15が取付けられた支持パネル10から突
出する支持部10e,10e,10e,10eを可動コ
イルユニット5が装着された両面プリント基板14の所
定位置に合致させる。次に、こうした組み上げ状態で、
支持パネル10と両面プリント基板14とをネジ17,
17により固定する。そして、この支持パネル10の前
面に、前述した表示プレート12を接着固定し、この後
に保護カバー11を嵌合させると共に、接着固定して組
み立てが完了する。
【0017】以上のように、この実施例によるアナログ
メータ1は、両面プリント基板14に全ての回路要素が
形成されているため、半田付け作業を必要とせず、しか
も、該プリント基板14に各種の構造部材を組み付ける
だけの工程となるので、極めて容易にアセンブリするこ
とが可能になる。また、このような構造としたことで半
田付け作業がなくなるため、従来必要としていた半田付
け箇所の検査作業が省略でき、この結果、製作工数の低
減が図られる。
メータ1は、両面プリント基板14に全ての回路要素が
形成されているため、半田付け作業を必要とせず、しか
も、該プリント基板14に各種の構造部材を組み付ける
だけの工程となるので、極めて容易にアセンブリするこ
とが可能になる。また、このような構造としたことで半
田付け作業がなくなるため、従来必要としていた半田付
け箇所の検査作業が省略でき、この結果、製作工数の低
減が図られる。
【0018】なお、上述した実施例にあっては、両面プ
リント基板14に、アナログメータ1に必要となる整流
回路およびピークインジケータ回路を形成していたが、
これに替えて、例えば、図5に示すように、機器の各種
回路が形成されるプリント基板20にアナログメータ1
を1つ以上直接取り付け、この機器の各種回路およびア
ナログメータ1を一体化させても良い。このようにする
ことで、さらに製作工数を低減させることが可能にな
る。
リント基板14に、アナログメータ1に必要となる整流
回路およびピークインジケータ回路を形成していたが、
これに替えて、例えば、図5に示すように、機器の各種
回路が形成されるプリント基板20にアナログメータ1
を1つ以上直接取り付け、この機器の各種回路およびア
ナログメータ1を一体化させても良い。このようにする
ことで、さらに製作工数を低減させることが可能にな
る。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、可動コイル部が回路基板を貫通して取付けられ、こ
の取付けにより駆動入力端子と駆動出力端子とが当接し
て電気的に接続され、また、この回路基板には、前記可
動コイル部を駆動する駆動回路を含む複数の電気回路が
形成されているので、アナログメータを組み立てる際の
半田付け作業が省略することができる。さらに、回路基
板と可動コイル部とが一体化されるため、組み立て時に
は他の構造部材を取付けるだけで良く、極めて簡単な組
み立て作業が実現される。
ば、可動コイル部が回路基板を貫通して取付けられ、こ
の取付けにより駆動入力端子と駆動出力端子とが当接し
て電気的に接続され、また、この回路基板には、前記可
動コイル部を駆動する駆動回路を含む複数の電気回路が
形成されているので、アナログメータを組み立てる際の
半田付け作業が省略することができる。さらに、回路基
板と可動コイル部とが一体化されるため、組み立て時に
は他の構造部材を取付けるだけで良く、極めて簡単な組
み立て作業が実現される。
【図1】 この発明による一実施例の構造を示す断面
図。
図。
【図2】 同実施例における支持パネル10の構造を示
す斜視図。
す斜視図。
【図3】 同実施例における保護カバー11の構造を示
す斜視図。
す斜視図。
【図4】 同実施例の全体構造を示す分解斜視図。
【図5】 他の実施例を示す外観図。
【図6】 従来のアナログメータの一例を示す外観図。
【図7】 従来例を説明するための図。
5…可動コイルユニット(可動コイル部)、14…両面
プリント基板(回路基板)、14a…端子(駆動出力端
子)、16…アクチュエータ(駆動入力端子)。
プリント基板(回路基板)、14a…端子(駆動出力端
子)、16…アクチュエータ(駆動入力端子)。
Claims (1)
- 【請求項1】 外部から供給される信号に応じて可動コ
イル部を駆動して該信号レベルをアナログ表示するアナ
ログメータにおいて、 前記可動コイル部を駆動する駆動回路を含む複数の電気
回路が形成されると共に、この駆動回路から出力される
駆動信号を供給する駆動出力端子を有する回路基板と、 前記可動コイル部を構成する部材であって、該可動コイ
ルに前記駆動信号を供給する駆動入力端子とを設け、 前記可動コイル部は、前記回路基板を貫通して取付けら
れ、前記駆動入力端子と前記駆動出力端子とが当接して
電気的に接続されることを特徴とするアナログメータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14362791A JPH0572232A (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | アナログメータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14362791A JPH0572232A (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | アナログメータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0572232A true JPH0572232A (ja) | 1993-03-23 |
Family
ID=15343157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14362791A Withdrawn JPH0572232A (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | アナログメータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0572232A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008086572A (ja) * | 2006-10-02 | 2008-04-17 | Heiwa Corp | パチンコ遊技機 |
-
1991
- 1991-06-14 JP JP14362791A patent/JPH0572232A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008086572A (ja) * | 2006-10-02 | 2008-04-17 | Heiwa Corp | パチンコ遊技機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980903 |