JPH0572234B2 - - Google Patents
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- JPH0572234B2 JPH0572234B2 JP62206156A JP20615687A JPH0572234B2 JP H0572234 B2 JPH0572234 B2 JP H0572234B2 JP 62206156 A JP62206156 A JP 62206156A JP 20615687 A JP20615687 A JP 20615687A JP H0572234 B2 JPH0572234 B2 JP H0572234B2
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- simulated
- sound
- car
- control signal
- speed
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Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は自動車玩具に関し、特に電波信号によ
つて模擬自動車の走行態様を制御する自動車玩具
に関するものである。
つて模擬自動車の走行態様を制御する自動車玩具
に関するものである。
[従来の技術]
従来、この種の自動車玩具は模擬自動車本体と
は別にコントロール・ユニツトを備え、これによ
り電波信号を送信して模擬自動車の走行態様、す
なわち、前進・後退、走行速度、停止、左旋回又
は右旋回などを制御するようになつている。
は別にコントロール・ユニツトを備え、これによ
り電波信号を送信して模擬自動車の走行態様、す
なわち、前進・後退、走行速度、停止、左旋回又
は右旋回などを制御するようになつている。
コントロール・ユニツトには、前進・後進制御
及び速度制御用のステイツクレバー(調速レバ
ー)が設けられており、これを操作すると、模擬
自動車を前進、後進、及びその速度調整あるいは
停止させるための走行制御信号が電波により模擬
自動車に送信される。また同ユニツトには方向転
換を行わせるためのステイツクレバー(ステアリ
ングレバー)も設けられており、所定の操作によ
り、模擬自動車を右あるいは左に方向転換させる
ための旋回制御信号が同じく電波により模擬自動
車に送信される。
及び速度制御用のステイツクレバー(調速レバ
ー)が設けられており、これを操作すると、模擬
自動車を前進、後進、及びその速度調整あるいは
停止させるための走行制御信号が電波により模擬
自動車に送信される。また同ユニツトには方向転
換を行わせるためのステイツクレバー(ステアリ
ングレバー)も設けられており、所定の操作によ
り、模擬自動車を右あるいは左に方向転換させる
ための旋回制御信号が同じく電波により模擬自動
車に送信される。
模擬自動車には受信器が設けられており、コン
トロール・ユニツトからの上記制御信号を載せた
電波が受信され、各制御信号が抽出される。そし
て抽出された制御信号により、スピードコントロ
ーラ及びステアリング・サーボモータが制御さ
れ、模擬自動車は調速レバー及びステアリングレ
バーの操作に従つた走行を行う。
トロール・ユニツトからの上記制御信号を載せた
電波が受信され、各制御信号が抽出される。そし
て抽出された制御信号により、スピードコントロ
ーラ及びステアリング・サーボモータが制御さ
れ、模擬自動車は調速レバー及びステアリングレ
バーの操作に従つた走行を行う。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで、本物の自動車では、走行中にはエン
ジンの回転に伴つてエンジン音が発生するが、上
述した従来の模擬自動車では単に走行モータの回
転音が発生するだけである。この音は実際のエン
ジン音とは全く異なつた音色であり、音量も小さ
い。
ジンの回転に伴つてエンジン音が発生するが、上
述した従来の模擬自動車では単に走行モータの回
転音が発生するだけである。この音は実際のエン
ジン音とは全く異なつた音色であり、音量も小さ
い。
さらに、本物の自動車では、急発進をすると
き、急ブレーキをかけたとき、あるいは高速でカ
ーブを曲がるとき等には、タイヤのスキツド音
(タイヤの空転により発生するきしみ音)が発生
するが、模擬自動車ではこのようなスキツド音は
発生しない。
き、急ブレーキをかけたとき、あるいは高速でカ
ーブを曲がるとき等には、タイヤのスキツド音
(タイヤの空転により発生するきしみ音)が発生
するが、模擬自動車ではこのようなスキツド音は
発生しない。
すなわち、従来の自動車玩具では、エンジン音
やスキツド音は発生しないため、走行中の音響的
雰囲気が本物の自動車とはかけ離れており、迫力
に欠けるという欠点がある。
やスキツド音は発生しないため、走行中の音響的
雰囲気が本物の自動車とはかけ離れており、迫力
に欠けるという欠点がある。
本発明の目的は、上記の点に鑑み、走行中に本
物の自動車が発生する音と同様な音を発生させる
ことにより、音響的により迫真のある走行を行う
自動車玩具を提供することにある。
物の自動車が発生する音と同様な音を発生させる
ことにより、音響的により迫真のある走行を行う
自動車玩具を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、上記目的を達成するため、コントロ
ール・ユニツトから上記模擬自動車の前進・後
退、及びその速度調整あるいは停止を制御する走
行制御信号及び方向転換を制御する旋回制御信号
を電波により送信して上記模擬自動車を制御する
自動車玩具において、上記模擬自動車に、上記コ
ントロール・ユニツトが送信する上記電波を受信
し、受信した電波から前記走行制御信号と旋回制
御信号を抽出して出力する受信器と、上記受信器
が走行制御信号を出力したときはエンジン音の模
擬音を発生する模擬音発生手段と、上記受信器
が、速度が急激に変化する走行制御信号を出力し
たとき、又は高速の走行制御信号と旋回制御信号
とを同時に出力したときはスキツド音の模擬音を
発生する模擬音発生手段とを備えたことを特徴と
している。
ール・ユニツトから上記模擬自動車の前進・後
退、及びその速度調整あるいは停止を制御する走
行制御信号及び方向転換を制御する旋回制御信号
を電波により送信して上記模擬自動車を制御する
自動車玩具において、上記模擬自動車に、上記コ
ントロール・ユニツトが送信する上記電波を受信
し、受信した電波から前記走行制御信号と旋回制
御信号を抽出して出力する受信器と、上記受信器
が走行制御信号を出力したときはエンジン音の模
擬音を発生する模擬音発生手段と、上記受信器
が、速度が急激に変化する走行制御信号を出力し
たとき、又は高速の走行制御信号と旋回制御信号
とを同時に出力したときはスキツド音の模擬音を
発生する模擬音発生手段とを備えたことを特徴と
している。
[作用]
コントロール・ユニツトを操作して走行制御信
号及び/又は旋回制御信号を搬送する電波を送信
すると、模擬自動車の受信器は、その電波を受信
し、走行制御信号及び/又は旋回制御信号を抽出
して出力する。走行制御信号を出力したときは、
エンジン音発生手段がエンジン音の模擬音を発生
する。また、走行制御信号のうち高速を指令する
走行制御信号を出力したときで、かつ、旋回制御
信号を出力したときは、スキツド音発生手段は、
スキツド音の模擬音を発生する。
号及び/又は旋回制御信号を搬送する電波を送信
すると、模擬自動車の受信器は、その電波を受信
し、走行制御信号及び/又は旋回制御信号を抽出
して出力する。走行制御信号を出力したときは、
エンジン音発生手段がエンジン音の模擬音を発生
する。また、走行制御信号のうち高速を指令する
走行制御信号を出力したときで、かつ、旋回制御
信号を出力したときは、スキツド音発生手段は、
スキツド音の模擬音を発生する。
さらに、走行制御信号が急激に変化したとき
は、これを検出する回路が検出し、その検出信号
に基づいて、スキツド音発生手段が動作され、ス
キツド音の模擬音が発生する。
は、これを検出する回路が検出し、その検出信号
に基づいて、スキツド音発生手段が動作され、ス
キツド音の模擬音が発生する。
[この発明の実施例]
次に、本発明の一実施例について図面を参照し
て説明する。第1図はこの発明に係る自動車玩具
の電気回路を示すブロツク図である。この自動車
玩具は、前進及び後進、停止、左旋回及び右旋回
が可能である。これら走行の制御は、模擬自動車
200とは別に設けたコントロール・ユニツト1
00を操作することによつて行う。
て説明する。第1図はこの発明に係る自動車玩具
の電気回路を示すブロツク図である。この自動車
玩具は、前進及び後進、停止、左旋回及び右旋回
が可能である。これら走行の制御は、模擬自動車
200とは別に設けたコントロール・ユニツト1
00を操作することによつて行う。
コントロール・ユニツト100に組み込まれた
送信器1は、模擬自動車を前進、停止又は後進を
させるための走行制御信号aと、左旋回又は右旋
回させるための旋回制御信号bの2種類の制御信
号を、後述する調速レバー101及びステアリン
グレバー102の操作に基いて発生させ、これら
の信号により搬送波を例えば振幅変調し、電波で
模擬自動車200に送信する。
送信器1は、模擬自動車を前進、停止又は後進を
させるための走行制御信号aと、左旋回又は右旋
回させるための旋回制御信号bの2種類の制御信
号を、後述する調速レバー101及びステアリン
グレバー102の操作に基いて発生させ、これら
の信号により搬送波を例えば振幅変調し、電波で
模擬自動車200に送信する。
上記制御信号についてさらに詳しく述べると、
走行制御信号aは、模擬自動車を高速で前進させ
る場合には、相対的に振幅を大きくし、低速で前
進させる場合には、相対的に振幅を小さくし、後
進させる場合には振幅を最も小さくする。
走行制御信号aは、模擬自動車を高速で前進させ
る場合には、相対的に振幅を大きくし、低速で前
進させる場合には、相対的に振幅を小さくし、後
進させる場合には振幅を最も小さくする。
また、旋回制御信号bは、模擬自動車を左旋回
させる場合には、相対的に振幅を大きくし、右旋
回させる場合には、相対的に振幅を小さくする。
させる場合には、相対的に振幅を大きくし、右旋
回させる場合には、相対的に振幅を小さくする。
この送信器が組み込まれたコントロール・ユニ
ツト100は調速レバー101とステアリングレ
バー102を有する。調速レバー101は前進・
後進及び速度制御並びに停止をさせるためのもの
で、「前進」、「停止」又は「後進」の位置にそれ
ぞれ移動するとそれぞれの位置に応じた振幅の走
行制御信号aが出力される。また、ステアリング
レバー102は模擬自動車の方向転換を制御する
ためのもので、“左”又は“右”のいずれかに倒
すと、模擬自動車をそれぞれ左旋回又は右旋回さ
せるための振幅の異なつた旋回制御信号bが出力
される。そして、上記2種類の制御信号a,bに
より振幅変調した電波がロツド・アンテナ103
を介して送信される。
ツト100は調速レバー101とステアリングレ
バー102を有する。調速レバー101は前進・
後進及び速度制御並びに停止をさせるためのもの
で、「前進」、「停止」又は「後進」の位置にそれ
ぞれ移動するとそれぞれの位置に応じた振幅の走
行制御信号aが出力される。また、ステアリング
レバー102は模擬自動車の方向転換を制御する
ためのもので、“左”又は“右”のいずれかに倒
すと、模擬自動車をそれぞれ左旋回又は右旋回さ
せるための振幅の異なつた旋回制御信号bが出力
される。そして、上記2種類の制御信号a,bに
より振幅変調した電波がロツド・アンテナ103
を介して送信される。
模擬自動車200に設けた受信器2は、コント
ロール・ユニツト100の送信器1からの電波を
受信し、2種類の制御信号a,bを復調してそれ
ぞれの送信出力に応じた電圧値で出力する。
ロール・ユニツト100の送信器1からの電波を
受信し、2種類の制御信号a,bを復調してそれ
ぞれの送信出力に応じた電圧値で出力する。
調速サーボモータ3は、受信器2からの走行制
御信号aの電圧値に基いて、所定角度まで回転し
てスピードコントローラ4を制御する。スピード
コントローラ4は調速サーボモータの回転角度に
より、模擬自動車200を走行させる駆動モータ
5の回転方向及び回転速度を制御し、又は回転を
停止する。
御信号aの電圧値に基いて、所定角度まで回転し
てスピードコントローラ4を制御する。スピード
コントローラ4は調速サーボモータの回転角度に
より、模擬自動車200を走行させる駆動モータ
5の回転方向及び回転速度を制御し、又は回転を
停止する。
ステアリング・サーボモータ6は、受信器2か
らの旋回制御信号bの電圧値に基いて所定角度ま
で回転して模擬自動車を旋回させるためのステア
リング・ロツド7の向きを変える。受信器2から
ステアリング・サーボモータ6の基準電圧に比し
高電圧の旋回制御信号が入力されたときは、模擬
自動車が左旋回する方向にステアリング・ロツド
7を回転させ、低電圧の旋回制御信号が入力され
たときは、模擬自動車が右旋回する方向にステア
リング・ロツド7を回転させる。
らの旋回制御信号bの電圧値に基いて所定角度ま
で回転して模擬自動車を旋回させるためのステア
リング・ロツド7の向きを変える。受信器2から
ステアリング・サーボモータ6の基準電圧に比し
高電圧の旋回制御信号が入力されたときは、模擬
自動車が左旋回する方向にステアリング・ロツド
7を回転させ、低電圧の旋回制御信号が入力され
たときは、模擬自動車が右旋回する方向にステア
リング・ロツド7を回転させる。
受信器2が出力する走行制御信号aはエンジン
音発生回路8にも入力される。エンジン音発生回
路8は一種の発振器であり、受信器2からの走行
制御信号aに基いて音声周波数の信号を出力し
て、アンプ9、スピーカ10を経て、自動車エン
ジンが発生する音を模擬する音の信号を発生す
る。すなわち、高電圧の走行制御信号aが入力し
たときは、エンジンが高速で回転するとき発生す
る音を模擬する比較的高い音声周波数の信号を出
力し、低電圧の走行制御信号aが入力したとき
は、エンジンが低速で回転するとき発生する音を
模擬する比較的低い音声周波数の信号を出力す
る。
音発生回路8にも入力される。エンジン音発生回
路8は一種の発振器であり、受信器2からの走行
制御信号aに基いて音声周波数の信号を出力し
て、アンプ9、スピーカ10を経て、自動車エン
ジンが発生する音を模擬する音の信号を発生す
る。すなわち、高電圧の走行制御信号aが入力し
たときは、エンジンが高速で回転するとき発生す
る音を模擬する比較的高い音声周波数の信号を出
力し、低電圧の走行制御信号aが入力したとき
は、エンジンが低速で回転するとき発生する音を
模擬する比較的低い音声周波数の信号を出力す
る。
このようなエンジン音発生回路8には走行制御
信号を入力する時素回路を備えることにより、駆
動モータ5の回転速度に応じた音声信号を得て、
エンジン音に類似した音を出させることができ
る。
信号を入力する時素回路を備えることにより、駆
動モータ5の回転速度に応じた音声信号を得て、
エンジン音に類似した音を出させることができ
る。
エンジン音発生回路8は調速サーボモータ3の
回転により動作されるスピードコントローラ4の
可変抵抗器及び電圧周波数変換回路あるいは駆動
モータ5の回転により発生する脈電流より回転速
度に対応する音声周波数のパルスを得る回路で構
成することもできる。
回転により動作されるスピードコントローラ4の
可変抵抗器及び電圧周波数変換回路あるいは駆動
モータ5の回転により発生する脈電流より回転速
度に対応する音声周波数のパルスを得る回路で構
成することもできる。
スキツド音発生回路11は自動車が停止すると
き、あるいは急なカーブを曲がるとき等に生じる
タイヤのスキツド音を発生させるためのものであ
る。具体的には、実際の自動車のスキツド音を電
気信号としてICメモリに記憶させておき、これ
を読み出すことによつてスキツド音の信号を発生
させる。ただし、この回路がスキツド音信号を出
力するのは、模擬自動車が高速で走行していて旋
回するとき、あるいは、停止から急に高速走行に
切り替わつたとき、あるいは、高速走行から急に
停止に切り替わつた場合である。そのため、この
回路の入力部は第3図のような構成となつてい
る。
き、あるいは急なカーブを曲がるとき等に生じる
タイヤのスキツド音を発生させるためのものであ
る。具体的には、実際の自動車のスキツド音を電
気信号としてICメモリに記憶させておき、これ
を読み出すことによつてスキツド音の信号を発生
させる。ただし、この回路がスキツド音信号を出
力するのは、模擬自動車が高速で走行していて旋
回するとき、あるいは、停止から急に高速走行に
切り替わつたとき、あるいは、高速走行から急に
停止に切り替わつた場合である。そのため、この
回路の入力部は第3図のような構成となつてい
る。
レベル検出回路11aは受信器2からの走行制
御信号aのレベルを検出し、高電圧の走行制御信
号aが入力されとき、論理“1”の信号を出力す
る。単安定マルチバイブレータ11bはレベル検
出回路11aの出力が論理“0”から論理“1”
に変化したとき、または論理“1”から論理
“0”に変化したとき所定の時間幅の論理“1”
のパルスを出力する。一方、アンド回路11c
は、受信器2から高電圧の走行制御信号aと旋回
制御信号bが入力されたとき論理“1”の信号を
出力する。オア回路11dは、マルチバイブレー
タ11b又はアンド回路11cが論理“1”の信
号を出力したとき論理“1”の信号を出力する。
そして、スキツド音発生回路11は、オア回路1
1dが論理“1”の信号を出力したとき、上述し
たスキツド音信号を出力する。
御信号aのレベルを検出し、高電圧の走行制御信
号aが入力されとき、論理“1”の信号を出力す
る。単安定マルチバイブレータ11bはレベル検
出回路11aの出力が論理“0”から論理“1”
に変化したとき、または論理“1”から論理
“0”に変化したとき所定の時間幅の論理“1”
のパルスを出力する。一方、アンド回路11c
は、受信器2から高電圧の走行制御信号aと旋回
制御信号bが入力されたとき論理“1”の信号を
出力する。オア回路11dは、マルチバイブレー
タ11b又はアンド回路11cが論理“1”の信
号を出力したとき論理“1”の信号を出力する。
そして、スキツド音発生回路11は、オア回路1
1dが論理“1”の信号を出力したとき、上述し
たスキツド音信号を出力する。
アンプ9は、エンジン音発生回路8及びスキツ
ド音発生回路11の出力を増幅し、スピーカ10
を駆動する。
ド音発生回路11の出力を増幅し、スピーカ10
を駆動する。
次に動作を説明する。コントロール・ユニツト
100の調速レバー101を前進の高速側に倒し
たときは、送信器1は高電圧の走行制御信号によ
り搬送波を変調して送信する。受信器2はこれを
受信して復調し、調速サーボモータ3の基準電圧
に比し高電圧の走行制御信号aを出力する。調速
サーボモータ3はこの制御信号を受け取ると、ス
ピードコントローラ4を動作させて抵抗値を下
げ、模擬自動車200を前進させる方向に、高速
で駆動モータ5を回転させる。
100の調速レバー101を前進の高速側に倒し
たときは、送信器1は高電圧の走行制御信号によ
り搬送波を変調して送信する。受信器2はこれを
受信して復調し、調速サーボモータ3の基準電圧
に比し高電圧の走行制御信号aを出力する。調速
サーボモータ3はこの制御信号を受け取ると、ス
ピードコントローラ4を動作させて抵抗値を下
げ、模擬自動車200を前進させる方向に、高速
で駆動モータ5を回転させる。
高電圧の走行制御信号aはエンジン音発生回路
8にも入力され、エンジン音発生回路8はこれに
より、エンジンが高速で回転するとき発生する音
を模擬する比較的周波数の高い音の信号を出力す
る。そして、この信号はアンプ9により増幅され
た後、スピーカ10に供給され、その結果、高速
回転するエンジンの模擬音がスピーカ10から発
せられる。
8にも入力され、エンジン音発生回路8はこれに
より、エンジンが高速で回転するとき発生する音
を模擬する比較的周波数の高い音の信号を出力す
る。そして、この信号はアンプ9により増幅され
た後、スピーカ10に供給され、その結果、高速
回転するエンジンの模擬音がスピーカ10から発
せられる。
コントロール・ユニツト100の調速レバー1
01を「低速」側に移動したときは、送信器1は
低電圧の走行制御信号により搬送波を変調して送
信する。受信器2はこれを受信して復調し、低電
圧の走行制御信号aを出力する。調速サーボモー
タ3はこの走行制御信号を受け取ると、スピード
コントローラ4を動作させて抵抗値を上げ、模擬
自動車を前進させる方向に駆動モータ4を低速で
回転させる。
01を「低速」側に移動したときは、送信器1は
低電圧の走行制御信号により搬送波を変調して送
信する。受信器2はこれを受信して復調し、低電
圧の走行制御信号aを出力する。調速サーボモー
タ3はこの走行制御信号を受け取ると、スピード
コントローラ4を動作させて抵抗値を上げ、模擬
自動車を前進させる方向に駆動モータ4を低速で
回転させる。
低電圧の走行制御信号aはエンジン音発生回路
8にも入力され、エンジン音発生回路8はこれに
より、エンジンが低速で回転するとき発生する音
を模擬する比較的周波数の低い音の信号を出力す
る。そして、この信号はアンプ9により増幅され
た後、スピーカ10に入力され、その結果、低速
回転するエンジンの模擬音がスピーカ10から発
せられる。
8にも入力され、エンジン音発生回路8はこれに
より、エンジンが低速で回転するとき発生する音
を模擬する比較的周波数の低い音の信号を出力す
る。そして、この信号はアンプ9により増幅され
た後、スピーカ10に入力され、その結果、低速
回転するエンジンの模擬音がスピーカ10から発
せられる。
また、調速レバー101を「停止」から「高速
側」へまたは逆に「高速側」から「停止」の位置
へ急に移動したときは、スキツド音発生回路11
のレベル検出回路11aの出力は、論理“0”か
ら論理“1”へ、又は論理“1”から論理“0”
へと変化するので、マルチバイブレータ11bは
論理“1”のパルスを出力し、このときオア回路
11dは論理“1”のパルスを出力する。従つ
て、スキツド音発生回路11は、オア回路11d
の出力が論理“1”である間、スキツド音信号を
出力する。この信号はアンプ9により増幅された
後、スピーカ10に加えられ、その結果、急発進
するとき又は急ブレーキをかけるときのタイヤス
キツド音に類似した音がスピーカ10から発せら
れる。
側」へまたは逆に「高速側」から「停止」の位置
へ急に移動したときは、スキツド音発生回路11
のレベル検出回路11aの出力は、論理“0”か
ら論理“1”へ、又は論理“1”から論理“0”
へと変化するので、マルチバイブレータ11bは
論理“1”のパルスを出力し、このときオア回路
11dは論理“1”のパルスを出力する。従つ
て、スキツド音発生回路11は、オア回路11d
の出力が論理“1”である間、スキツド音信号を
出力する。この信号はアンプ9により増幅された
後、スピーカ10に加えられ、その結果、急発進
するとき又は急ブレーキをかけるときのタイヤス
キツド音に類似した音がスピーカ10から発せら
れる。
コントロール・ユニツト100の調速レバー1
01を「停止」の位置に移動したときは、受信器
2の出力により調速サーボモータ3がスピードコ
ントローラ4のウイングを停止位置に停止するの
で駆動モータ5には駆動電流が与えられず、回転
を停止する。
01を「停止」の位置に移動したときは、受信器
2の出力により調速サーボモータ3がスピードコ
ントローラ4のウイングを停止位置に停止するの
で駆動モータ5には駆動電流が与えられず、回転
を停止する。
このとき、受信器2の出力する走行制御信号a
がエンジン音発生回路8にも入力されるので、エ
ンジン音発生回路8が信号を出力し、従つてスピ
ーカ10より低速回転音が発生する。
がエンジン音発生回路8にも入力されるので、エ
ンジン音発生回路8が信号を出力し、従つてスピ
ーカ10より低速回転音が発生する。
調速レバー101を「後進」の位置に移動した
ときは、送信器1は走行制御信号により搬送波を
変調して送信する。受信器2はこれを受信して復
調し、低電圧の走行制御信号aを出力する。調速
サーボモータ3はこの走行制御信号aを受け取る
と、スピードコントローラ4のウイングを後進位
置に移動するため、モータ5に与える電極を切替
えるため、モータ5は、模擬自動車を後進させる
方向に回転される。
ときは、送信器1は走行制御信号により搬送波を
変調して送信する。受信器2はこれを受信して復
調し、低電圧の走行制御信号aを出力する。調速
サーボモータ3はこの走行制御信号aを受け取る
と、スピードコントローラ4のウイングを後進位
置に移動するため、モータ5に与える電極を切替
えるため、モータ5は、模擬自動車を後進させる
方向に回転される。
低電圧の走行制御信号aはエンジン音発生回路
8にも入力され、エンジン音発生回路8はこれに
より、エンジンが低速で回転するとき発生する音
を模擬する周波数の低い音の信号を出力する。そ
して、この信号はアンプ9により増幅された後、
スピーカ10に供給され、その結果、低速回転す
るエンジン音に類似した音がスピーカ10から発
せられる。
8にも入力され、エンジン音発生回路8はこれに
より、エンジンが低速で回転するとき発生する音
を模擬する周波数の低い音の信号を出力する。そ
して、この信号はアンプ9により増幅された後、
スピーカ10に供給され、その結果、低速回転す
るエンジン音に類似した音がスピーカ10から発
せられる。
次に、コントロール・ユニツト100のステア
リングレバー102が“左”の位置に倒されたと
きは、送信器1は高電圧の旋回制御信号により搬
送波を変調して送信する。受信器2はこれを受信
して復調し、ステアリング・サーボモータ6の基
準値に比し高電圧の旋回制御信号bを出力する。
ステアリング・サーボモータ6はこの制御信号を
受け取ると、模擬自動車を左旋回させる方向にス
テアリング・ロツド7を回転させる。
リングレバー102が“左”の位置に倒されたと
きは、送信器1は高電圧の旋回制御信号により搬
送波を変調して送信する。受信器2はこれを受信
して復調し、ステアリング・サーボモータ6の基
準値に比し高電圧の旋回制御信号bを出力する。
ステアリング・サーボモータ6はこの制御信号を
受け取ると、模擬自動車を左旋回させる方向にス
テアリング・ロツド7を回転させる。
高電圧の旋回制御信号bはスキツド音発生回路
11にも入力され、アンド回路11cに与えられ
る。このとき、模擬自動車が高速走行を行つてい
るとすると、受信器2は高電圧の走行制御信号a
を出力しているので、論理積が成立し、アンド回
路11cは論理“1”の信号を出力する。オア回
路11dはこの信号を受け取つて出力するので、
スキツド音発生回路11はタイヤの模擬スキツド
音の信号を出力する。この信号はアンプ9により
増幅された後、スピーカ10に供給され、その結
果、模擬スキツド音がスピーカ10から発せられ
る。
11にも入力され、アンド回路11cに与えられ
る。このとき、模擬自動車が高速走行を行つてい
るとすると、受信器2は高電圧の走行制御信号a
を出力しているので、論理積が成立し、アンド回
路11cは論理“1”の信号を出力する。オア回
路11dはこの信号を受け取つて出力するので、
スキツド音発生回路11はタイヤの模擬スキツド
音の信号を出力する。この信号はアンプ9により
増幅された後、スピーカ10に供給され、その結
果、模擬スキツド音がスピーカ10から発せられ
る。
コントロール・ユニツト100のステアリング
レバー102が“右”の位置に倒されたときは、
送信器1は低電圧の旋回制御信号により搬送波を
変調して送信する。受信器2はこれを受信して復
調し、低電圧の旋回制御信号bを出力する。ステ
アリング・サーボモータ6はこの制御信号を受け
取ると、模擬自動車を右旋回させる方向にステア
リング・ロツド7を回転させる。
レバー102が“右”の位置に倒されたときは、
送信器1は低電圧の旋回制御信号により搬送波を
変調して送信する。受信器2はこれを受信して復
調し、低電圧の旋回制御信号bを出力する。ステ
アリング・サーボモータ6はこの制御信号を受け
取ると、模擬自動車を右旋回させる方向にステア
リング・ロツド7を回転させる。
低電圧の旋回制御信号bはスキツド音発生回路
11にも入力され、アンド回路11cに与えられ
る。このとき、模擬自動車が高速走行を行つてい
るとすると、受信器2は高電圧の走行制御信号a
を出力しているので、論理積が成立し、アンド回
路11cは論理“1”の信号を出力する。オア回
路11dはこの信号を受け取つて出力するので、
スキツド音発生回路11はタイヤの模擬スキツド
音の信号を出力する。この信号はアンプ9により
増幅された後、スピーカ10に供給され、その結
果、模擬スキツド音がスピーカ10から発せられ
る。
11にも入力され、アンド回路11cに与えられ
る。このとき、模擬自動車が高速走行を行つてい
るとすると、受信器2は高電圧の走行制御信号a
を出力しているので、論理積が成立し、アンド回
路11cは論理“1”の信号を出力する。オア回
路11dはこの信号を受け取つて出力するので、
スキツド音発生回路11はタイヤの模擬スキツド
音の信号を出力する。この信号はアンプ9により
増幅された後、スピーカ10に供給され、その結
果、模擬スキツド音がスピーカ10から発せられ
る。
以上のように、この自動車玩具は、模擬自動車
が高速あるいは低速で前進するとき、または後進
するとき、上述したような模擬エンジン音を発生
する。また、停止あるいは低速前進から高速前進
に急に切り替わつたとき、または高速前進から低
速前進あるいは停止に急に切り替わつたとき、模
擬自動車は模擬スキツド音を発生する。さらに、
高速走行中に旋回する場合にも模擬スキツド音を
発生する。
が高速あるいは低速で前進するとき、または後進
するとき、上述したような模擬エンジン音を発生
する。また、停止あるいは低速前進から高速前進
に急に切り替わつたとき、または高速前進から低
速前進あるいは停止に急に切り替わつたとき、模
擬自動車は模擬スキツド音を発生する。さらに、
高速走行中に旋回する場合にも模擬スキツド音を
発生する。
なお、上記実施例では、前進の場合、無段変速
を行つたが、前進速度を高・低二段階変速する場
合にも本発明を適用することは勿論可能である。
を行つたが、前進速度を高・低二段階変速する場
合にも本発明を適用することは勿論可能である。
また、本実施例では、停止から高速走行に切り
替わつたときに模擬スキツド音を発生させるよう
にしたが、これを行わず、高速走行から停止に切
り替わつたとき、すなわち急ブレーキがかかつた
ときのみ模擬スキツド音を発生させるようにして
も、充分な効果が得られる。
替わつたときに模擬スキツド音を発生させるよう
にしたが、これを行わず、高速走行から停止に切
り替わつたとき、すなわち急ブレーキがかかつた
ときのみ模擬スキツド音を発生させるようにして
も、充分な効果が得られる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明による自動車玩具
はコントロール・ユニツトと模擬自動車からな
り、コントロール・ユニツトから上記模擬自動車
の走行制御信号及び旋回制御信号を電波により送
信して上記模擬自動車を制御する自動車玩具にお
いて、 上記模擬自動車は、上記コントロール・ユニツ
トが送信する上記電波を受信し、受信した電波か
ら走行制御信号と旋回制御信号を抽出して出力す
る受信器と、上記受信器が走行制御信号を出力し
たときは、エンジン音の模擬音を発生する模擬音
発生手段と、前記受信器が、速度が急激に変化す
る走行制御信号を出力したとき、又は高速の走行
制御信号と旋回制御信号を同時に出力したときに
スキツド音の模擬音を発生する模擬音発生手段と
を備えたので、模擬自動車の走行中には、本物の
自動車が出す模擬エンジン音及び/又は本物の自
動車が急発振や急停止、あるいは高速方向転換の
ときにしばしば発生するスキツド音の模擬音を発
生させる。すなわち、本発明により、模擬自動車
の走行中には、本物の自動車のような音を出し、
音響的により迫真のある走行を行う自動車玩具を
実現できる。
はコントロール・ユニツトと模擬自動車からな
り、コントロール・ユニツトから上記模擬自動車
の走行制御信号及び旋回制御信号を電波により送
信して上記模擬自動車を制御する自動車玩具にお
いて、 上記模擬自動車は、上記コントロール・ユニツ
トが送信する上記電波を受信し、受信した電波か
ら走行制御信号と旋回制御信号を抽出して出力す
る受信器と、上記受信器が走行制御信号を出力し
たときは、エンジン音の模擬音を発生する模擬音
発生手段と、前記受信器が、速度が急激に変化す
る走行制御信号を出力したとき、又は高速の走行
制御信号と旋回制御信号を同時に出力したときに
スキツド音の模擬音を発生する模擬音発生手段と
を備えたので、模擬自動車の走行中には、本物の
自動車が出す模擬エンジン音及び/又は本物の自
動車が急発振や急停止、あるいは高速方向転換の
ときにしばしば発生するスキツド音の模擬音を発
生させる。すなわち、本発明により、模擬自動車
の走行中には、本物の自動車のような音を出し、
音響的により迫真のある走行を行う自動車玩具を
実現できる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図、
第2図は同実施例のコントロール・ユニツトを示
す図、第3図は同実施例の一部を詳しく示す回路
図である。 1……送信器、2……受信器、3……調速サー
ボモータ、4……スピードコントローラ、5……
駆動モータ、6……ステアリング・サーボモー
タ、7……ステアリング・ロツド、8……エンジ
ン音発生回路、9……アンプ、10……スピー
カ、11……スキツド音発生回路、100……コ
ントロール・ユニツト、101……調速レバー、
102……ステアリング・レバー、200……模
擬自動車。
第2図は同実施例のコントロール・ユニツトを示
す図、第3図は同実施例の一部を詳しく示す回路
図である。 1……送信器、2……受信器、3……調速サー
ボモータ、4……スピードコントローラ、5……
駆動モータ、6……ステアリング・サーボモー
タ、7……ステアリング・ロツド、8……エンジ
ン音発生回路、9……アンプ、10……スピー
カ、11……スキツド音発生回路、100……コ
ントロール・ユニツト、101……調速レバー、
102……ステアリング・レバー、200……模
擬自動車。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コントロール・ユニツトと模擬自動車とから
なり、コントロール・ユニツトから上記模擬自動
車の前進・後退、速度調整及び停止を制御する走
行制御信号と方向転換を制御する旋回制御信号を
電波により送信して上記模擬自動車を制御する自
動車玩具において、 上記模擬自動車に、 a 上記コントロール・ユニツトが送信する上記
電波を受信し、受信した電波から前記走行制御
信号及び旋回制御信号を抽出して出力する受信
器と、 b 上記受信器が少なくとも上記走行制御信号を
出力したとき、エンジン音、スキツド音など自
動車から発生する音の模擬音を発生する模擬音
発生手段とを備え、 前記模擬音発生手段は、前記受信器が出力する
走行制御信号の急激な変化を検出したとき、所定
の時間だけ継続するスキツド音の模擬音を発生す
ることを特徴とする自動車玩具。 2 模擬音発生手段は、受信器が高速進行を指示
する走行制御信号と旋回制御信号とを出力したと
き、スキツド音の模擬音を発生することを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載の自動車玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20615687A JPS6449593A (en) | 1987-08-18 | 1987-08-18 | Car toy |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20615687A JPS6449593A (en) | 1987-08-18 | 1987-08-18 | Car toy |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6449593A JPS6449593A (en) | 1989-02-27 |
| JPH0572234B2 true JPH0572234B2 (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=16518727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20615687A Granted JPS6449593A (en) | 1987-08-18 | 1987-08-18 | Car toy |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6449593A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0385091U (ja) * | 1989-12-19 | 1991-08-28 | ||
| JP6616466B1 (ja) * | 2018-08-07 | 2019-12-04 | 株式会社バンダイ | 砲塔付玩具 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6039040U (ja) * | 1983-08-24 | 1985-03-18 | 富士ゼロックス株式会社 | 原稿飛散防止装置 |
-
1987
- 1987-08-18 JP JP20615687A patent/JPS6449593A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6449593A (en) | 1989-02-27 |
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