JPH0572235B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0572235B2 JPH0572235B2 JP62086938A JP8693887A JPH0572235B2 JP H0572235 B2 JPH0572235 B2 JP H0572235B2 JP 62086938 A JP62086938 A JP 62086938A JP 8693887 A JP8693887 A JP 8693887A JP H0572235 B2 JPH0572235 B2 JP H0572235B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade member
- blade
- main body
- arms
- locking means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Knives (AREA)
- Laser Surgery Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、安全かみそりの改良に関する。
(従来の技術)
従来の安全かみそりであつて、いわゆる使い捨
て方式のものは第5図に示すように柄に対して刃
部材がある角度をもつて固定的に結合されてお
り、嵩ばるため携帯が不便であつた。
て方式のものは第5図に示すように柄に対して刃
部材がある角度をもつて固定的に結合されてお
り、嵩ばるため携帯が不便であつた。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、使い捨ての安全かみそりであつて、
使用しないときは刃部分を折りたたんで全体を薄
くすることができるようにして、携帯に便利なの
も提供することを目的とするものである。
使用しないときは刃部分を折りたたんで全体を薄
くすることができるようにして、携帯に便利なの
も提供することを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明の構成を実施例として示す図面に従つて
説明する。
説明する。
実施例は、安全かみそり全体を薄い矩形とした
ものであつて、安全かみそりをカード型に形成し
たものである。
ものであつて、安全かみそりをカード型に形成し
たものである。
本体2は薄い矩形であつて、その大部分が把持
部1となる。本体の頭部には本体の横幅の間隔を
置いて一対のアーム7,7が設けられている。ア
ーム7,7は本体2の一部をなし、したがつて本
体2と共に薄い矩形をなすこととなる。各アーム
7,7の先部内面にはジヤーナル軸受12が穿設
されている。刃部材3は、刃台4と天板5との間
に刃体6を挟着固定したものであり、全体の厚み
は前記本体2の厚みと同じである。刃台4の前縁
にはガード部13が延在している。刃部材3の両
側にはジヤーナル軸(図示せず)が突設されてお
り、前記アームに設けられたジヤーナル軸受1
2,12とジヤーナル結合する。
部1となる。本体の頭部には本体の横幅の間隔を
置いて一対のアーム7,7が設けられている。ア
ーム7,7は本体2の一部をなし、したがつて本
体2と共に薄い矩形をなすこととなる。各アーム
7,7の先部内面にはジヤーナル軸受12が穿設
されている。刃部材3は、刃台4と天板5との間
に刃体6を挟着固定したものであり、全体の厚み
は前記本体2の厚みと同じである。刃台4の前縁
にはガード部13が延在している。刃部材3の両
側にはジヤーナル軸(図示せず)が突設されてお
り、前記アームに設けられたジヤーナル軸受1
2,12とジヤーナル結合する。
本体2の頭部でアーム7,7の間の部分は、や
や凹状の円弧をなす斜面となるように切除されて
おり、したがつてその切除部分は空間部9とな
る。この空間部9は、前記ジヤーナル結合された
刃部材3をその先端部8が天板5の方向へ向かう
ように回動させたときに、先端部8が下向きにな
ることができるように設けられるものである。ま
た、下向きとなつた刃部材3が天板5の方向へそ
れ以上回動することを規制するため第1の係上手
段10を、本体2を有している。本実施例におい
てこの第1の係止手段10は、空間部9を形成し
ている凹状の円弧をなす斜面である。当該係止手
段10は、このような斜面に代えて、例えばアー
ム7,7の下方内面に係止用の突部を突設させて
もよい。
や凹状の円弧をなす斜面となるように切除されて
おり、したがつてその切除部分は空間部9とな
る。この空間部9は、前記ジヤーナル結合された
刃部材3をその先端部8が天板5の方向へ向かう
ように回動させたときに、先端部8が下向きにな
ることができるように設けられるものである。ま
た、下向きとなつた刃部材3が天板5の方向へそ
れ以上回動することを規制するため第1の係上手
段10を、本体2を有している。本実施例におい
てこの第1の係止手段10は、空間部9を形成し
ている凹状の円弧をなす斜面である。当該係止手
段10は、このような斜面に代えて、例えばアー
ム7,7の下方内面に係止用の突部を突設させて
もよい。
刃部材3を反対方向に回動させたとき、すなわ
ち刃部材の先端部8を刃台4の方向に回動させ、
刃部材3が本体2に対して所定の剃り角度をなし
たときに、それ以上刃台4の方向に回動すること
を規制するため第2の係止手段11も本体は有し
ている。本実施例において、この第2の係止手段
11は、空間部9を形成している凹状の円弧をな
す斜面の上縁であり、両アーム7,7の間に延在
している。当該係止手段11に代えて、例えばア
ーム7,7の内面に係止用の突設を突設させても
よい。
ち刃部材の先端部8を刃台4の方向に回動させ、
刃部材3が本体2に対して所定の剃り角度をなし
たときに、それ以上刃台4の方向に回動すること
を規制するため第2の係止手段11も本体は有し
ている。本実施例において、この第2の係止手段
11は、空間部9を形成している凹状の円弧をな
す斜面の上縁であり、両アーム7,7の間に延在
している。当該係止手段11に代えて、例えばア
ーム7,7の内面に係止用の突設を突設させても
よい。
なお、ひげ剃り時に刃部材3の安定的状態を保
つための手段が必要であるが、一つの方法として
は刃部材3とアーム7,7とのジヤーナル結合を
少しきつめに設定しておけばよい。他の方法とし
ては、前記第1および第2の係止手段を、突起を
穴に入れて止めるスナツプ形式の係止手段として
もよい。
つための手段が必要であるが、一つの方法として
は刃部材3とアーム7,7とのジヤーナル結合を
少しきつめに設定しておけばよい。他の方法とし
ては、前記第1および第2の係止手段を、突起を
穴に入れて止めるスナツプ形式の係止手段として
もよい。
(作用、効果)
本発明は以上の如き構成であつて、本体2は刃
部材3とほぼ同じ厚さの一枚の板状に薄く形成さ
れ、この本体の空間部9内に刃部材3が納まるの
で不使用時にきわめて薄くなり、ポケツトに入れ
ておくことも可能で携帯に便利である。また、従
来品の薄型安全かみそりは使用の際の組み立てが
煩雑であるため、使用者に手間をかけさせるの
で、薄く形成したもののその便利さは相殺されて
いた。本発明は、使用の際に刃部材3を指先で回
動させるだけで使用することができるので、ほと
んどワンタツチで安全かみそりとして組み立てて
使用することができ、組み立てのきわめて容易な
薄型安全かみそりを提供することができるという
効果を奏する。更に本発明は、刃部材3の一枚の
板状の本体2のみで構成されているので、構造が
きわめて簡素になつており、製造が容易でコスト
の安い製品を提供することができる。
部材3とほぼ同じ厚さの一枚の板状に薄く形成さ
れ、この本体の空間部9内に刃部材3が納まるの
で不使用時にきわめて薄くなり、ポケツトに入れ
ておくことも可能で携帯に便利である。また、従
来品の薄型安全かみそりは使用の際の組み立てが
煩雑であるため、使用者に手間をかけさせるの
で、薄く形成したもののその便利さは相殺されて
いた。本発明は、使用の際に刃部材3を指先で回
動させるだけで使用することができるので、ほと
んどワンタツチで安全かみそりとして組み立てて
使用することができ、組み立てのきわめて容易な
薄型安全かみそりを提供することができるという
効果を奏する。更に本発明は、刃部材3の一枚の
板状の本体2のみで構成されているので、構造が
きわめて簡素になつており、製造が容易でコスト
の安い製品を提供することができる。
本発明は、刃部材3が使用位置よりも更に回動
することを規制するための係止手段が、アーム
7,7の間に延在する本体の上縁部であつて、こ
れが刃台を下から支えるので使用時に刃部材がた
わむことなく、安定した状態で使用することがで
きるという効果を有する。
することを規制するための係止手段が、アーム
7,7の間に延在する本体の上縁部であつて、こ
れが刃台を下から支えるので使用時に刃部材がた
わむことなく、安定した状態で使用することがで
きるという効果を有する。
図面は本発明の実施例を示すものであつて第1
図はその斜視図、第2図は本体と刃部材の結合状
態を示す断面図、第3図は刃部材の回動状態を示
す断面図、第4図は本体頭部の断面図、第5図は
従来品の斜視図である。 2……本体 3……刃部材 7……アーム 8
……先端部 9……空間部。
図はその斜視図、第2図は本体と刃部材の結合状
態を示す断面図、第3図は刃部材の回動状態を示
す断面図、第4図は本体頭部の断面図、第5図は
従来品の斜視図である。 2……本体 3……刃部材 7……アーム 8
……先端部 9……空間部。
Claims (1)
- 1 握持部1を有する本体2と、本体2に装着さ
れる刃部材3とから成る安全かみそりであつて、
刃部材3は比較的薄い刃台4と比較的薄い天板5
との間に刃体6を挟着したものであり、本体2は
前記刃部材3とほぼ同じ厚さの一枚の板状に薄く
形成され、且つ本体2はその頭部に一対のアーム
7,7を有し、そのアーム7,7よりも下方の本
体後面部の幅方向に空間部9が設けられ、空間部
9の前方は壁状の第1の係止手段10に形成さ
れ、前記刃部材3が下向きの状態のときに、刃部
材3が空間部9内に納まつて、その天板5が前記
壁状の第1の係止手段10に接するように刃部材
3の両端部は前記アーム7,7とジヤーナル結合
され、その状態から刃部材3が270度以上回動し
たときに、刃台4を下から係止して刃部材3の回
動を規制するための第2の係止手段11が設けら
れ、この第2の係止手段は、アーム7,7の間に
延在する本体の上縁部であることを特徴とする安
全かみそり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62086938A JPS63252189A (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | 安全かみそり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62086938A JPS63252189A (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | 安全かみそり |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63252189A JPS63252189A (ja) | 1988-10-19 |
| JPH0572235B2 true JPH0572235B2 (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=13900809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62086938A Granted JPS63252189A (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | 安全かみそり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63252189A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01175671U (ja) * | 1988-05-24 | 1989-12-14 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6138526Y2 (ja) * | 1979-08-07 | 1986-11-06 | ||
| JPS5757659U (ja) * | 1980-09-19 | 1982-04-05 | ||
| JPS59148765U (ja) * | 1983-03-28 | 1984-10-04 | 株式会社貝印刃物開発センター | 折りたたみ式安全剃刀 |
| JPS6118852U (ja) * | 1984-04-09 | 1986-02-03 | 株式会社リコー | 印字装置の給紙装置 |
| JPH063649B2 (ja) * | 1984-07-13 | 1994-01-12 | ソニー株式会社 | 光学式ヘツドのトラツキング誤差検出装置 |
-
1987
- 1987-04-10 JP JP62086938A patent/JPS63252189A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63252189A (ja) | 1988-10-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |