JPH0572293A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPH0572293A JPH0572293A JP3234242A JP23424291A JPH0572293A JP H0572293 A JPH0572293 A JP H0572293A JP 3234242 A JP3234242 A JP 3234242A JP 23424291 A JP23424291 A JP 23424291A JP H0572293 A JPH0572293 A JP H0572293A
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- JP
- Japan
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- output
- terminal
- signal
- state
- buffer
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- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 14
- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims abstract description 44
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】出力バッファをハイ・インピーダンス状態に設
定する制御信号を、他の出力端子に導出することによ
り、出力バッファの状態を、容易に確認することができ
る。 【構成】制御回路5は出力信号レベルによりトライステ
ート出力バッファ1の状態制御を行っており、出力バッ
ファ2は前記制御信号を制御信号出力端子6に導出す
る。
定する制御信号を、他の出力端子に導出することによ
り、出力バッファの状態を、容易に確認することができ
る。 【構成】制御回路5は出力信号レベルによりトライステ
ート出力バッファ1の状態制御を行っており、出力バッ
ファ2は前記制御信号を制御信号出力端子6に導出す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は出力端子と、この出力端
子をハイ・インピーダンス状態に設定する制御回路とを
有する半導体集積回路に関する。
子をハイ・インピーダンス状態に設定する制御回路とを
有する半導体集積回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の半導体集積回路の一例を、図2に
示す。
示す。
【0003】図2において、2個のトライステート出力
バッファ1と、トライステート出力端子3と、入力端子
4と、制御回路5とが示されている。制御回路5は出力
信号レベルによってトライステート出力バッファ1の状
態制御を行っている。トライステート出力バッファ1
は、前記制御信号がハイの信号レベルの時には入力端子
4の信号をトライステート出力端子3に導出し、ロウの
信号レベルの時にはハイ・インピーダンス状態となる。
バッファ1と、トライステート出力端子3と、入力端子
4と、制御回路5とが示されている。制御回路5は出力
信号レベルによってトライステート出力バッファ1の状
態制御を行っている。トライステート出力バッファ1
は、前記制御信号がハイの信号レベルの時には入力端子
4の信号をトライステート出力端子3に導出し、ロウの
信号レベルの時にはハイ・インピーダンス状態となる。
【0004】前記半導体集積回路をICテスタにて検査
する場合は、トライステート出力バッファ1に接続した
トライステート出力端子3の信号レベルを測定し、既測
定レベルと期待する電位レベルとを比較することによ
り、良品・不良品の判定を行っている。
する場合は、トライステート出力バッファ1に接続した
トライステート出力端子3の信号レベルを測定し、既測
定レベルと期待する電位レベルとを比較することによ
り、良品・不良品の判定を行っている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の半導
体集積回路の場合、トライステート出力バッファのハイ
・インピーダンス状態を確認するためには、検査対象と
なっている出力端子をプルアップ及びプルダウンし、既
検査対象端子の電位が、抵抗を取り付けた側の電位と同
じであることにより確認を行っている。しかし以上の方
法の場合、各検査対象出力端子を確認するために、プル
アップ時とプルダウン時の2通りの検査を行わなければ
ならず、又出力端子に抵抗を取り付けるための工数がか
かる欠点がある。
体集積回路の場合、トライステート出力バッファのハイ
・インピーダンス状態を確認するためには、検査対象と
なっている出力端子をプルアップ及びプルダウンし、既
検査対象端子の電位が、抵抗を取り付けた側の電位と同
じであることにより確認を行っている。しかし以上の方
法の場合、各検査対象出力端子を確認するために、プル
アップ時とプルダウン時の2通りの検査を行わなければ
ならず、又出力端子に抵抗を取り付けるための工数がか
かる欠点がある。
【0006】そこで、本発明の目的は、以上の欠点を解
消し、出力バッファの出力状態がハイ・インピーダンス
状態であることの確認を容易に行えるようにした半導体
集積回路を提供することにある。
消し、出力バッファの出力状態がハイ・インピーダンス
状態であることの確認を容易に行えるようにした半導体
集積回路を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の半導体集積回路
の構成は、第1の出力端子と、この出力端子に接続され
る第1の出力バッファと、第1の出力バッファをハイ・
インピーダンス状態に設定する制御回路とを備えた半導
体集積回路において、前記制御回路の出力信号を入力と
する第2の出力バッファと、第2の出力バッファに接続
される第2の出力端子とを設けたことを特徴とする。
の構成は、第1の出力端子と、この出力端子に接続され
る第1の出力バッファと、第1の出力バッファをハイ・
インピーダンス状態に設定する制御回路とを備えた半導
体集積回路において、前記制御回路の出力信号を入力と
する第2の出力バッファと、第2の出力バッファに接続
される第2の出力端子とを設けたことを特徴とする。
【0008】
【実施例】図1は本発明の第1の実施例の半導体集積回
路を示すブロック図である。
路を示すブロック図である。
【0009】図1において、本実施例は、トライステー
ト出力バッファ1と、トーテムポール型出力バッファ2
と、トライステート出力端子3と、トライステート出力
バッファ1の入力端子4と、制御回路5と、制御信号出
力端子6とを有する。
ト出力バッファ1と、トーテムポール型出力バッファ2
と、トライステート出力端子3と、トライステート出力
バッファ1の入力端子4と、制御回路5と、制御信号出
力端子6とを有する。
【0010】制御回路5は出力信号レベルによりトライ
ステート出力バッファ1の出力状態を制御しており、出
力信号はトーテムポール型出力バッファ2を通して制御
信号出力端子6に出力される。
ステート出力バッファ1の出力状態を制御しており、出
力信号はトーテムポール型出力バッファ2を通して制御
信号出力端子6に出力される。
【0011】そのため、前記制御信号がハイの信号レベ
ルがあれば、トライステート出力端子3は入力端子4の
信号を出力し、制御信号出力端子6はハイの信号レベル
となる。逆にロウの信号レベルであれば、トライステー
ト出力端子3はハイ・インピーダンス状態となり、制御
信号出力端子6はロウの信号レベルとなる。
ルがあれば、トライステート出力端子3は入力端子4の
信号を出力し、制御信号出力端子6はハイの信号レベル
となる。逆にロウの信号レベルであれば、トライステー
ト出力端子3はハイ・インピーダンス状態となり、制御
信号出力端子6はロウの信号レベルとなる。
【0012】従って、制御回路5の出力信号を、トーテ
ムポール型出力バッファ2を通して制御信号出力端子6
に出力し、測定することにより、トライステート出力バ
ッファ1の出力状態を確認することができる。
ムポール型出力バッファ2を通して制御信号出力端子6
に出力し、測定することにより、トライステート出力バ
ッファ1の出力状態を確認することができる。
【0013】図3は本発明の第2の実施例の半導体集積
回路を示すブロック図である。
回路を示すブロック図である。
【0014】図3において、本実施例は、トライステー
ト出力バッファ1と、トーテムポール型出力バッファ2
と、トライステート出力端子3と、トライステート出力
バッファ1の入力端子4と、制御回路5と、出力端子7
と、切り替え信号入力端子8と、トーテムポール型出力
バッファ2の入力端子9とを含み、構成される。
ト出力バッファ1と、トーテムポール型出力バッファ2
と、トライステート出力端子3と、トライステート出力
バッファ1の入力端子4と、制御回路5と、出力端子7
と、切り替え信号入力端子8と、トーテムポール型出力
バッファ2の入力端子9とを含み、構成される。
【0015】さらに、2個の2入力ANDゲートと1個
のORゲートとからなる2個の論理回路11,12と、
インバータ10とを含む。
のORゲートとからなる2個の論理回路11,12と、
インバータ10とを含む。
【0016】ここで、トライステート出力バッファ1の
状態制御は、前記第1の実施例と同様であるので省略す
る。
状態制御は、前記第1の実施例と同様であるので省略す
る。
【0017】次に動作について説明する。まず、トーテ
ムポール型出力バッファ2の動作を確認するには、切り
替え信号入力8にロウの信号レベルを与える。この時、
トーテムポール型出力バッファ2は入力端子9の信号を
出力端子7に導出する。次に、トライステート出力バッ
ファ1の動作を確認するには、切り替え信号入力8にハ
イの信号レベルを与える。
ムポール型出力バッファ2の動作を確認するには、切り
替え信号入力8にロウの信号レベルを与える。この時、
トーテムポール型出力バッファ2は入力端子9の信号を
出力端子7に導出する。次に、トライステート出力バッ
ファ1の動作を確認するには、切り替え信号入力8にハ
イの信号レベルを与える。
【0018】この時、トライステート出力バッファ1は
入力端子4の信号をトライステート出力端子3に、トー
テムポール型出力バッファ2は制御回路5からの制御信
号を出力端子7に、それぞれ導出する。
入力端子4の信号をトライステート出力端子3に、トー
テムポール型出力バッファ2は制御回路5からの制御信
号を出力端子7に、それぞれ導出する。
【0019】従って、制御回路5の出力信号を導出する
専用出力端子を設ける事なく、トライステート出力バッ
ファ1の出力状態を確認することができる。
専用出力端子を設ける事なく、トライステート出力バッ
ファ1の出力状態を確認することができる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、出力バ
ッファをハイ・インピーダンス状態に設定する制御回路
の出力信号を、他の出力端子から導出することにより、
出力バッファの状態確認を容易に行うことがきるという
効果がある。
ッファをハイ・インピーダンス状態に設定する制御回路
の出力信号を、他の出力端子から導出することにより、
出力バッファの状態確認を容易に行うことがきるという
効果がある。
【図1】本発明の第1の実施例の半導体集積回路のブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】従来例の半導体集積回路のブロック図である。
【図3】本発明の第2の実施例のプロック図である。
1 トライステート出力バッファ 2 トーテムポール型出力バッファ 3 トライステート出力端子 4 トライステート出力バッファ1の入力 5 制御回路 6 制御信号出力端子 7 出力端子 8 切り替え信号入力 9 トーテムポール型出力バッファ2の入力
Claims (1)
- 【請求項1】 第1の出力端子と、前記第1の出力端子
に接続される第1の出力バッファと、前記第1の出力バ
ッファをハイ・インピーダンス状態に設定する制御回路
とを備えた半導体集積回路において、前記制御回路の出
力信号を入力とする第2の出力バッファと、前記第2の
出力バッファに接続される第2の出力端子とを備えたこ
とを特徴とする半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3234242A JPH0572293A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3234242A JPH0572293A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0572293A true JPH0572293A (ja) | 1993-03-23 |
Family
ID=16967911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3234242A Pending JPH0572293A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0572293A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6385379A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-15 | Toshiba Corp | 半導体集積回路 |
| JPS6410677B2 (ja) * | 1985-04-30 | 1989-02-22 | Ebara Mfg |
-
1991
- 1991-09-13 JP JP3234242A patent/JPH0572293A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6410677B2 (ja) * | 1985-04-30 | 1989-02-22 | Ebara Mfg | |
| JPS6385379A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-15 | Toshiba Corp | 半導体集積回路 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19971224 |