JPH0572305A - 磁気センサ - Google Patents
磁気センサInfo
- Publication number
- JPH0572305A JPH0572305A JP23275091A JP23275091A JPH0572305A JP H0572305 A JPH0572305 A JP H0572305A JP 23275091 A JP23275091 A JP 23275091A JP 23275091 A JP23275091 A JP 23275091A JP H0572305 A JPH0572305 A JP H0572305A
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- Japan
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- magnetic
- magnetic sensor
- magnetic field
- coil
- sensor
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- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Measuring Magnetic Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】対向する微弱な磁界若しくは磁極間隔が狭い対
向磁界の変位や移動速度を精度よく検知する磁気センサ
を提供する。 【構成】高透磁率磁性体の支持体16によって支持され
た、保磁力の位置で急激な磁化反転を起こす非晶質繊維
を磁心12としその周囲にコイル13を巻回してなる磁
気センサ11。
向磁界の変位や移動速度を精度よく検知する磁気センサ
を提供する。 【構成】高透磁率磁性体の支持体16によって支持され
た、保磁力の位置で急激な磁化反転を起こす非晶質繊維
を磁心12としその周囲にコイル13を巻回してなる磁
気センサ11。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は外部磁界により磁化され
た磁心の磁化変化を前記磁心に巻回したコイルの端子電
圧としてとり出し、前記外部磁界の変化を検出すること
により変位や回転数の検出を行う磁気センサに関するも
のである。
た磁心の磁化変化を前記磁心に巻回したコイルの端子電
圧としてとり出し、前記外部磁界の変化を検出すること
により変位や回転数の検出を行う磁気センサに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来の磁気センサは特開昭60−977
17号公報に開示されており、図11に示すように保磁
力Hcの位置で急激な磁化反転を起こす磁性繊維とその
上に巻回したコイルからなるものであって、図10に示
すように磁気センサ1の矢印A方向への移動に伴う外部
磁界4との相対的な位置変化により、コイル3にはパル
ス状の出力5が発生する。このパルス数をカウントして
例えば回転数検出などに用いられている。
17号公報に開示されており、図11に示すように保磁
力Hcの位置で急激な磁化反転を起こす磁性繊維とその
上に巻回したコイルからなるものであって、図10に示
すように磁気センサ1の矢印A方向への移動に伴う外部
磁界4との相対的な位置変化により、コイル3にはパル
ス状の出力5が発生する。このパルス数をカウントして
例えば回転数検出などに用いられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記保磁力H
cの位置で急激な磁化反転を起こす磁性繊維を磁心とす
る、いわゆるパルス発生型磁気センサは、図12に示す
ように磁石表面からの距離が増加すると磁束密度が低下
する。磁気センサに磁界が届かない状態においては、磁
気センサの全長にわたって磁化反転に必要な磁界が得ら
れないため、磁化反転がスムーズに起こらず、前記コイ
ルにはシャープなパルス電圧が発生せず磁気センサの出
力が低下してしまうという問題点があった。
cの位置で急激な磁化反転を起こす磁性繊維を磁心とす
る、いわゆるパルス発生型磁気センサは、図12に示す
ように磁石表面からの距離が増加すると磁束密度が低下
する。磁気センサに磁界が届かない状態においては、磁
気センサの全長にわたって磁化反転に必要な磁界が得ら
れないため、磁化反転がスムーズに起こらず、前記コイ
ルにはシャープなパルス電圧が発生せず磁気センサの出
力が低下してしまうという問題点があった。
【0004】また、磁束の分解能が悪く、対向する磁場
発生体の磁極間隔が5mm以下になると、図13(a)
のように磁束Mが隣接磁極に直接入り込んでしまうた
め、磁気センサ1の磁心2と鎖交せず図13(c)に示
すように、出力が出ないという問題があった。そのた
め、例えば外部磁界4を磁石ロータとし回転数の検出を
行うように構成すると、磁石ロータ4の磁極間隔寸法を
図13(b)のように大きくしなければならず、磁極数
を増やそうとすると磁石ロータ4の径が大きくなってし
まい小型化の障害となっていた。
発生体の磁極間隔が5mm以下になると、図13(a)
のように磁束Mが隣接磁極に直接入り込んでしまうた
め、磁気センサ1の磁心2と鎖交せず図13(c)に示
すように、出力が出ないという問題があった。そのた
め、例えば外部磁界4を磁石ロータとし回転数の検出を
行うように構成すると、磁石ロータ4の磁極間隔寸法を
図13(b)のように大きくしなければならず、磁極数
を増やそうとすると磁石ロータ4の径が大きくなってし
まい小型化の障害となっていた。
【0005】本発明は、急激な磁化反転を起こす磁性繊
維を磁心とするパルス発生型の磁気センサであって、対
向する磁場発生体からの磁界が遠くまで及ばない状態に
おいても保磁力の位置で急激な磁化反転を起こさせ、コ
イルに十分なパルス電圧を発生させることができ、ま
た、対向磁界の磁極間隔が狭くても、十分な磁束が磁心
を通るようにし、特に磁石ロータの径が小さく小型化に
好適な磁気センサを提供することを目的とするものであ
る。
維を磁心とするパルス発生型の磁気センサであって、対
向する磁場発生体からの磁界が遠くまで及ばない状態に
おいても保磁力の位置で急激な磁化反転を起こさせ、コ
イルに十分なパルス電圧を発生させることができ、ま
た、対向磁界の磁極間隔が狭くても、十分な磁束が磁心
を通るようにし、特に磁石ロータの径が小さく小型化に
好適な磁気センサを提供することを目的とするものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めの手段は特許請求の範囲に記載されている。すなわ
ち、本発明の目的は、磁性体磁心にコイルを巻回し、外
部磁界の変化を前記コイルの端子電圧の変化として検出
する磁気センサにおいて、前記外部磁界の磁場発生体と
対向する前記磁心は、少なくともその一部が保磁力の位
置で急激な磁化反転を起こす磁性材からなる支持体によ
って支持されていることを特徴とする磁気センサによっ
て達成される。
めの手段は特許請求の範囲に記載されている。すなわ
ち、本発明の目的は、磁性体磁心にコイルを巻回し、外
部磁界の変化を前記コイルの端子電圧の変化として検出
する磁気センサにおいて、前記外部磁界の磁場発生体と
対向する前記磁心は、少なくともその一部が保磁力の位
置で急激な磁化反転を起こす磁性材からなる支持体によ
って支持されていることを特徴とする磁気センサによっ
て達成される。
【0007】
【作用】上記の構成により、前記高透磁率材料の支持体
により磁束吸い上げ効果が図られ、かつ保磁力の位置で
急激な磁化反転を起こす磁性繊維の全長にわたり所定以
上の磁界を得てスムーズに磁化反転を起こさせると共に
磁気センサの分解能を高めることができる。
により磁束吸い上げ効果が図られ、かつ保磁力の位置で
急激な磁化反転を起こす磁性繊維の全長にわたり所定以
上の磁界を得てスムーズに磁化反転を起こさせると共に
磁気センサの分解能を高めることができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明を実施例により説明する。 〈実施例1〉磁気センサ11は、図1に示すようにFe
−Si−B系の直径100μm、長さ30mmの保磁力
の位置で急激な磁化反転を起こす非晶質繊維を磁心12
としてその周囲に線径50μmのコイル13を1500
回巻回したものを用意する。
−Si−B系の直径100μm、長さ30mmの保磁力
の位置で急激な磁化反転を起こす非晶質繊維を磁心12
としてその周囲に線径50μmのコイル13を1500
回巻回したものを用意する。
【0009】一方、Fe−Ni系の合金をL型に加工した
支持体16にスリット部17を形成し、コイル13を巻
回した磁心12をさし込んで固定する。
支持体16にスリット部17を形成し、コイル13を巻
回した磁心12をさし込んで固定する。
【0010】この磁気センサ11に対向して厚さ5m
m、直径48mmの円板外周に60極着磁した磁石ロー
タ4を配置し10mmの間隙Sをおいて磁石ロータ4を
回転させたときの磁気センサ11の出力を測定した。
m、直径48mmの円板外周に60極着磁した磁石ロー
タ4を配置し10mmの間隙Sをおいて磁石ロータ4を
回転させたときの磁気センサ11の出力を測定した。
【0011】その結果、図2に示すような330mVの
パルス出力5が発生し、磁石ロータ4の1回転につき6
0パルスの出力が得られることを確認した。
パルス出力5が発生し、磁石ロータ4の1回転につき6
0パルスの出力が得られることを確認した。
【0012】〈実施例2〉本実施例の磁気センサは、図
3に示すようにFe−Si−B系の直径100μm、長さ
30mmの保磁力の位置で急激な磁化反転を起こす非晶
質繊維を磁心22としその周囲に線径50μmのコイル
23を1500回巻回したものを用意する。
3に示すようにFe−Si−B系の直径100μm、長さ
30mmの保磁力の位置で急激な磁化反転を起こす非晶
質繊維を磁心22としその周囲に線径50μmのコイル
23を1500回巻回したものを用意する。
【0013】一方、純鉄をコの字型に加工した支持体2
6にスリット部27を形成し、コイル23を巻回した磁
心22をさし込んで固定する。
6にスリット部27を形成し、コイル23を巻回した磁
心22をさし込んで固定する。
【0014】この磁気センサ21に対向して外径26m
m、内径23mm、厚さ8mmの円筒磁石外周に24極
着磁した磁石ロータ4を配置して8mmの間隙Sをおい
て磁石ロータ4を回転させたときの磁気センサの出力を
測定した。その結果、図4に示すような370mVのパ
ルス出力5が発生し、磁石ロータ4の1回転につき24
パルスの出力が得られることを確認した。
m、内径23mm、厚さ8mmの円筒磁石外周に24極
着磁した磁石ロータ4を配置して8mmの間隙Sをおい
て磁石ロータ4を回転させたときの磁気センサの出力を
測定した。その結果、図4に示すような370mVのパ
ルス出力5が発生し、磁石ロータ4の1回転につき24
パルスの出力が得られることを確認した。
【0015】以上説明したように第1、第2実施例は、
略L字型またはコの字型の磁性体を支持体として、保磁
力の位置で急激な磁化反転を起こす磁性繊維を支持し、
当該磁性繊維にコイルを巻回した構成としたため、磁場
発生体の磁束密度が低く磁界が届かない状態において
も、支持体を構成する磁性体が磁束吸い上げ効果をもつ
ことにより十分なパルス出力を得ることができるという
優れた効果をもたらす。
略L字型またはコの字型の磁性体を支持体として、保磁
力の位置で急激な磁化反転を起こす磁性繊維を支持し、
当該磁性繊維にコイルを巻回した構成としたため、磁場
発生体の磁束密度が低く磁界が届かない状態において
も、支持体を構成する磁性体が磁束吸い上げ効果をもつ
ことにより十分なパルス出力を得ることができるという
優れた効果をもたらす。
【0016】なお、本実施例の磁気センサの磁心は、外
部磁界の変化に対しパルス的な磁化反転の起こる材料で
あれば全て適用可能であるが、略L字型またはコの字型
の支持体のコーナは鋭角部でなくR部となるように成形
することにより、磁気歪の発生がもたらす特性の変化を
防止し、正常なパルス状の出力波形が得られように配慮
することが好ましい。
部磁界の変化に対しパルス的な磁化反転の起こる材料で
あれば全て適用可能であるが、略L字型またはコの字型
の支持体のコーナは鋭角部でなくR部となるように成形
することにより、磁気歪の発生がもたらす特性の変化を
防止し、正常なパルス状の出力波形が得られように配慮
することが好ましい。
【0017】〈実施例3〉磁気センサは、Fe−Si−B
系の直径100μm、長さ20mmの保磁力の位置で急
激な磁化反転を起こす非晶質磁性繊維を磁心32とし、
その周囲に線径50μmのコイル33を1500回巻回
した。そして、これを図5に示すように略U字型に加工
したものを用意した。
系の直径100μm、長さ20mmの保磁力の位置で急
激な磁化反転を起こす非晶質磁性繊維を磁心32とし、
その周囲に線径50μmのコイル33を1500回巻回
した。そして、これを図5に示すように略U字型に加工
したものを用意した。
【0018】この磁気センサ31に、厚さ5mm、直径
48mmの円板外周に60極着磁した磁石ロータ4を5
mmの間隙Sをおいて対向させ、磁石ロータ4を回転さ
せたときの磁気センサの出力を測定した。その結果、図
6に示すような400mVのパルス出力5が発生し、ロ
ータ1回転につき60パルスの出力が得られることを確
認した。
48mmの円板外周に60極着磁した磁石ロータ4を5
mmの間隙Sをおいて対向させ、磁石ロータ4を回転さ
せたときの磁気センサの出力を測定した。その結果、図
6に示すような400mVのパルス出力5が発生し、ロ
ータ1回転につき60パルスの出力が得られることを確
認した。
【0019】本実施例は、磁心とコイルとからなり、外
部磁界の変化をコイル端子電圧として検出する磁気セン
サで、磁石ロータに対し、略U字型に磁心を構成、配置
したため、磁場発生体の磁極間隔を狭くでき、そのた
め、特に回転センサを構成する場合、磁石ロータ4の直
径を小さくできるという大きな効果をもたらすものであ
る。本実施例の磁気センサ11の磁心12は、外部磁界
の変化に対しパルス的に磁化反転の起こる材料であれば
全て適用できる。なお、請求項記載の「少なくともその
一部が保磁力の位置で急激な磁化反転を起こす磁性材か
らなる支持体によって支持されている」とは、第3実施
例のように「保磁力の位置で急激な磁化反転を起こす磁
性材からなる略U字型に成形された支持体を兼ねる磁
心」が含まれることを意味する記述である。
部磁界の変化をコイル端子電圧として検出する磁気セン
サで、磁石ロータに対し、略U字型に磁心を構成、配置
したため、磁場発生体の磁極間隔を狭くでき、そのた
め、特に回転センサを構成する場合、磁石ロータ4の直
径を小さくできるという大きな効果をもたらすものであ
る。本実施例の磁気センサ11の磁心12は、外部磁界
の変化に対しパルス的に磁化反転の起こる材料であれば
全て適用できる。なお、請求項記載の「少なくともその
一部が保磁力の位置で急激な磁化反転を起こす磁性材か
らなる支持体によって支持されている」とは、第3実施
例のように「保磁力の位置で急激な磁化反転を起こす磁
性材からなる略U字型に成形された支持体を兼ねる磁
心」が含まれることを意味する記述である。
【0020】〈実施例1と従来技術の比較〉実施例1と
同一材料、同一長さ、同一コイル巻の従来の磁気センサ
と10mmの間隙6を隔てた同一の磁石ロータ4とを、
図7のように配置して測定したところ、図9のようにほ
とんど5mV以下の微弱な出力で、パルスといえる出力
は現われず回転検出は不可能であった。これは、磁性繊
維全体にわたって磁化反転に必要な磁界が得られていな
いためである。
同一材料、同一長さ、同一コイル巻の従来の磁気センサ
と10mmの間隙6を隔てた同一の磁石ロータ4とを、
図7のように配置して測定したところ、図9のようにほ
とんど5mV以下の微弱な出力で、パルスといえる出力
は現われず回転検出は不可能であった。これは、磁性繊
維全体にわたって磁化反転に必要な磁界が得られていな
いためである。
【0021】〈実施例3と従来技術の比較〉実施例3と
同一材料、同一長さ、同一コイル巻の従来の磁気センサ
と5mmの間隙を隔てた同一の磁石ロータ4を、図8の
ように配置して測定したところ、図9のようにほとんど
5mV以下の微弱な出力でパルスといえる出力は現われ
ず回転検出は不可能であった。これは、狭い磁極間隔で
は磁界変化が検出できないことを示している。
同一材料、同一長さ、同一コイル巻の従来の磁気センサ
と5mmの間隙を隔てた同一の磁石ロータ4を、図8の
ように配置して測定したところ、図9のようにほとんど
5mV以下の微弱な出力でパルスといえる出力は現われ
ず回転検出は不可能であった。これは、狭い磁極間隔で
は磁界変化が検出できないことを示している。
【0022】
【発明の効果】本発明は上記実施例で明らかな通り、高
透磁率磁性材料の磁束吸い上げ効果により磁性繊維全体
にわたりスムーズに磁化反転を起こさせて対向する微弱
な磁界の移動速度を検出し、かつ磁束の分解能を上げる
ことにより小型化に極めて好適な磁気センサを提供する
ことができるなどの顕著な効果を奏する。
透磁率磁性材料の磁束吸い上げ効果により磁性繊維全体
にわたりスムーズに磁化反転を起こさせて対向する微弱
な磁界の移動速度を検出し、かつ磁束の分解能を上げる
ことにより小型化に極めて好適な磁気センサを提供する
ことができるなどの顕著な効果を奏する。
【図1】本発明の第1実施例の磁気センサの配置を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図2】第1実施例の磁気センサの磁界変化検出特性図
である。
である。
【図3】本発明の第2実施例の磁気センサの配置を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図4】第2実施例の磁気センサの磁界変化検出特性図
である。
である。
【図5】本発明の第3実施例の磁気センサの配置を示す
模式図である。
模式図である。
【図6】第3実施例の磁気センサの磁界変化検出特性図
である。
である。
【図7】従来技術の磁気センサの配置を示す斜視図であ
る。
る。
【図8】従来技術の磁気センサの配置を示す模式図であ
る。
る。
【図9】従来技術の磁気センサの出力特性図である。
【図10】従来技術の磁気センサの配置模式図(a)と
出力特性図(b)である。
出力特性図(b)である。
【図11】磁化反転型磁性材料の磁化特性図である。
【図12】磁石表面からの距離と磁束密度の変化を示す
特性図である。
特性図である。
【図13】磁極間隔と磁気センサを通る磁束の関係図
(a)、(b)と出力波形図(c)、(d)である。
(a)、(b)と出力波形図(c)、(d)である。
1、11、21、31 磁気センサ 2、12、22、32 磁心 3、13、23、33 コイル 4 外部磁界(磁石ロータ) 5 パルス 16、26 支持体 17、27、 スリット部
Claims (1)
- 【請求項1】磁性体磁心にコイルを巻回し、外部磁界の
変化を前記コイルの端子電圧の変化として検出する磁気
センサにおいて、 前記外部磁界の磁場発生体と対向する前記磁心は、少な
くともその一部が保磁力の位置で急激な磁化反転を起こ
す磁性材からなる支持体によって支持されていることを
特徴とする磁気センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23275091A JPH0572305A (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | 磁気センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23275091A JPH0572305A (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | 磁気センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0572305A true JPH0572305A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=16944173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23275091A Pending JPH0572305A (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | 磁気センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0572305A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007225536A (ja) * | 2006-02-27 | 2007-09-06 | Nikkoshi Co Ltd | 回転運動検出装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54109479A (en) * | 1978-02-16 | 1979-08-28 | Kyosan Electric Mfg | Magnetic detector |
| JPS58148978A (ja) * | 1982-03-01 | 1983-09-05 | Aisin Seiki Co Ltd | 磁気検出素子 |
| JPS62200280A (ja) * | 1986-02-27 | 1987-09-03 | Fuji Electric Co Ltd | 磁性体検出装置 |
| JPH0390878A (ja) * | 1989-09-04 | 1991-04-16 | Toyobo Co Ltd | 小型磁気センサー |
-
1991
- 1991-09-12 JP JP23275091A patent/JPH0572305A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54109479A (en) * | 1978-02-16 | 1979-08-28 | Kyosan Electric Mfg | Magnetic detector |
| JPS58148978A (ja) * | 1982-03-01 | 1983-09-05 | Aisin Seiki Co Ltd | 磁気検出素子 |
| JPS62200280A (ja) * | 1986-02-27 | 1987-09-03 | Fuji Electric Co Ltd | 磁性体検出装置 |
| JPH0390878A (ja) * | 1989-09-04 | 1991-04-16 | Toyobo Co Ltd | 小型磁気センサー |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007225536A (ja) * | 2006-02-27 | 2007-09-06 | Nikkoshi Co Ltd | 回転運動検出装置 |
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