JPH0933548A - 回転センサ - Google Patents

回転センサ

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JPH0933548A
JPH0933548A JP18724895A JP18724895A JPH0933548A JP H0933548 A JPH0933548 A JP H0933548A JP 18724895 A JP18724895 A JP 18724895A JP 18724895 A JP18724895 A JP 18724895A JP H0933548 A JPH0933548 A JP H0933548A
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JP
Japan
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magnetic
sensor
rotation
shield tube
rotation sensor
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JP18724895A
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English (en)
Inventor
Akira Honma
明良 本間
Katsuhiro Kawashima
克裕 川島
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Unitika Ltd
Original Assignee
Unitika Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 流量計の一部に利用されている液晶表示操作
用マグネットによるセンサに対する磁気ノイズが多い場
合や、自動車におけるABSの低速での回転測定のよう
にノイズが多く信号が弱い場合においても、高感度・高
精度で信頼性があり、しかも経済的な回転センサを提供
する。 【解決手段】 双安定性磁気特性を有する磁性材料を磁
芯とする磁気センサ1と回転体2に装備された1又は2
以上の磁束源3とからなり、回転体2の回転によって磁
束源3から誘起される磁束変動を検知する回転センサに
おいて、磁性材料からなり、かつ磁芯の長さより長いシ
ールド管4が磁気センサ1に周設されてなることを特徴
とする回転センサ。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、物体が回転するこ
とにより誘起される磁束変動を高感度・高精度に検知
し、磁気ノイズに強く、しかも経済的な回転センサに関
するものである。より詳しくは、本発明は、液体・気体
の流量測定に用いられる流量計の検出部に用いられた
り、自動車のアンチロック・ブレーキ・システム(AB
S)等に車速検出センサとして用いられる回転センサに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、物体の回転数や回転角度を計測す
る回転センサとしては、電磁発電式センサやリードスイ
ッチなどの磁気センサや、フォトトランジスタなどの光
センサが使われる場合が多かった。磁気センサにおいて
は、回転体の中心から放射方向(円形の回転体では半径
方向)に、磁極の中心軸方向を一致させた磁束源、例え
ば、永久磁石もしくは電磁束源を回転体に配置し、物体
の回転によって、磁束源の発生する磁束を回転させて変
化させ、この磁束の変動を磁性材料に銅線を巻回した磁
気センサで検知し電圧信号に変換して用いられている。
【0003】この磁気センサの磁芯として、双安定磁気
特性を有する磁性材料を用いると、鋭いパルス状の電圧
信号が得られ、回転角度の精度に優れた、感度の良い回
転センサを得ることができる。すなわち、磁芯の交流磁
気ヒステリシス曲線において、磁化反転臨界磁界の点に
おいて、磁化反転が急激に生じることによって検出コイ
ルにパルス状の電圧信号が発生する。しかし、この回転
センサにおいては、外部から侵入してくる磁界強度が磁
気センサの磁化反転臨界磁界より大きな場合、センサが
外部磁界に反応してしまうことから、正確な測定を行う
ことが困難であるという問題があった。
【0004】また,電磁発電式センサにおいても、外部
から侵入してくるノイズに対して弱いという問題を有し
ている。すなわち、上記センサは、検出対象の移動速度
と距離によって出力レベルが変化することより、ノイズ
が多く、励磁速度が遅く、回転信号の弱い状況において
は、出力が充分得られない上に、ノイズが多くなり、S
/N比が低下してしまい、回転センサとしては適さない
場合もあった。また、低速回転を検知する際に、出力や
S/N比を充分なものにしようとすると、センサの形状
が大きくなり過ぎたり、複雑な機械加工が必要となった
りしてコストが高くなるという問題もあった。その一方
で、自動車のドライブシャフトや流量計のセンサ設置部
などへ設置されるセンサをできるだけ小型化し、機械加
工を可能な限り少なくすることが必要であり、特に、セ
ンサに経済性が強く要求される自動車分野には重要な問
題であった。
【0005】また、リードスイッチを用いた磁気センサ
は、磁極通過のたびに繰り返しのオン・オフ動作により
接点が劣化するため、長期使用ができないといった問題
があった。一方、光センサは磁気ノイズに対しては強い
が、検出部分が汚れに弱いため、汚れにくい環境で使用
する必要があり、しかも定期的なクリーニングをしなけ
ればならず、また、センサ単価も一般的に高いという問
題があった。
【0006】また、特開昭62−239020号公報で
は、双安定磁気特性を有する磁性材料を磁芯とし、それ
に銅線を巻回した磁気センサを複数個直列に接続するこ
とにより、低速での車輪の回転測定などのような、ノイ
ズが多く、信号が弱い場合においても、高感度・高精度
でS/N比も良い回転センサを得ることができるとの開
示がなされている。しかし、この回転センサは、直列に
接続した複数の磁気センサで検知し、各々の磁気センサ
のパルス状の回転信号を重畳してセンサ出力信号を大き
くし,信号とノイズの比、すなわちS/N比を充分なも
のとした点が特徴であり、この場合、個々のセンサのも
つ磁化反転臨界磁界は一定であるため、磁気強度が磁化
反転臨界磁界より大きな磁気ノイズがあった場合に信号
を発生してしまうことがあった。また、センサを複数個
用いるため、経済性の点で不十分であった。
【0007】さらに、特開平4−155222号公報に
は、アモルファス無電源磁気センサのみを囲むアモルフ
ァス金属のシールド板によって外部から侵入してくる磁
束を遮断する磁気センサが開示されているが、磁気セン
サの磁化反転臨界磁界が小さいため、アモルファス金属
のシールド板が飽和する量の大きな外部磁界が侵入して
きた場合、センサ磁芯に磁束が加わりパルスを発生して
しまい、正確な測定を行うことができないという不都合
が生じることがあった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、流量計の一
部に利用されている液晶表示操作用マグネットによるセ
ンサに対する磁気ノイズが多い場合や、自動車における
ABSの低速での回転測定のようにノイズが多く信号が
弱い場合においても、高感度・高精度で信頼性があり、
しかも経済的な回転センサを提供することを目的とする
ものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、このよう
な課題を解決するものであって、本発明の要旨は、双安
定性磁気特性を有する磁性材料を磁芯とする磁気センサ
と回転体に装備された1又は2以上の磁束源とからな
り、回転体の回転によって磁束源から誘起される磁束変
動を検知する回転センサにおいて、磁性材料からなり、
かつ磁芯の長さより長いシールド管が磁気センサに周設
されてなることを特徴とする回転センサである。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面を参照しつつ
詳細に説明する。図1は、本発明の回転センサの一例を
示す概略斜視図である。図1において、本発明の回転セ
ンサは、双安定性磁気特性を有する磁性材料を磁芯とす
る磁気センサ1と回転体2に装備された1又は2以上の
磁束源3とから構成されることが必要である。磁気セン
サ1の磁芯としては、例えば、Fe基アモルファス磁性
材料を用いると、従来の材料に比べて、保磁力が小さく
飽和磁束密度が高い上に、角型のBH特性を保つので出
力の高い、高感度・高精度な回転パルス信号を得ること
ができるため、好ましい。磁芯の直径としては、20〜
150μmφであることが、特に、25〜30μmφで
あることが好ましく、磁芯の長さとしては、5〜100
mmであることが、特に7〜13mmであることが好ま
しい。
【0011】また、上記磁芯をボビンに挿入し、このボ
ビンに銅線を巻回することにより、本発明における磁気
センサ1を作製することができる。ここで、ボビンの直
径としては、1〜5mmφであることが、特に、2〜3
mmφであることが好ましく、ボビンの長さとしては、
7〜110mmであることが、特に、10〜15mmで
あることが好ましい。また、巻回する銅線としては、例
えば、直径10〜50μmφの絶縁被覆銅線(ポリウレ
タン、ポリエステル、ポリイミド等)をボビンに100
0〜10000ターン巻線して用いることが好ましい。
【0012】さらに、本発明の回転センサにおいて、回
転体2に装備される磁束源3として、例えば、表面磁束
密度が1〜2kGの希土類磁石を、磁極が交互に、磁極
の向きが回転体である円板の中心軸から放射する方向に
対して垂直になるように、円板の円周上に配置するか、
あるいは、表面磁束密度0.6〜2kGで磁極が交互に
なるように着磁されたフェライトリング磁石を円板に装
備することが好ましい。また、回転体2に装備される磁
束源3の個数としては、2〜10個であることが好まし
い。
【0013】本発明の回転センサに用いられる磁気セン
サ1は、回転する磁束源3による磁界変化を検出してパ
ルス信号を発生させる。この現象は、印加磁界のある値
(磁化反転臨界磁界)のところで磁化反転が瞬時に生じ
ることで、大バルクハウゼン効果と呼ばれている。磁化
反転が急激に生じる原因としては、磁芯の作製過程にお
けるノズル内流動による内部応力や、歪みが緩和されず
に急冷凝固され、高磁歪との関連で磁壁エネルギー密度
が著しく高くなることなどが考えられ、飽和レベルが安
定な双安定磁気特性を示し、高い起電力が得られる。
【0014】また、本発明の回転センサにおいては、磁
性材料からなり、かつ磁芯の長さより長いシールド管4
が磁気センサに周設されていることが必要である。磁性
材料からなるシールド管4を磁芯の周囲に設けることに
より、シールド管4が飽和レベルまで磁束を吸収し、磁
芯に磁気ノイズが到達するのを防止するとともに、励磁
磁界を効果的に磁気センサ1に作用させることができ
る。また、磁性材料によるシールドによって、センサの
見かけ上の磁化反転臨界磁界を変化させることができ、
磁気センサ1とシールド管4の位置及び長さにより、こ
の見かけ上の磁化反転臨界磁界を0.5〜15Oe 程度
まで変化させることができる。
【0015】本発明の回転センサにおいては、前記シー
ルド管4を磁芯の長さより長くすることにより、回転セ
ンサの見かけ上の磁化反転臨界磁界を磁芯単体での磁化
反転臨界磁界より大きくすることができ、このようにす
ることにより、外乱磁界を効果的に遮蔽することができ
る。
【0016】図2は、本発明に用いられる磁気センサ1
及びその周囲に設けられるシールド管4の一例を示す概
略斜視図である。磁性材料からなるシールド管4は、回
転センサの見かけ上の磁化反転臨界磁界を、磁芯単体で
の磁化反転臨界磁界より大きくするために、磁芯の長さ
より長く、磁気センサを覆うように配置されていれば、
任意形状のものでよいが、形を小さくしつつ良好な磁気
遮蔽効果を得るために、シールド管4が、回転体に装備
された励磁用の磁石と垂直方向をなすように設けられ、
両端が開口した円筒形状で、軸方向に貫通する開口部5
が形成されていることが好ましい。そして、このシール
ド管4の中心部に磁気センサが軸方向に沿って配置され
ている。
【0017】このシールド管4の寸法については、励磁
用の磁石の大きさ及びそれと磁気センサ1との対向間隔
によって最適寸法は変化するが、その長さLは、磁芯の
全長l(エル)より長くすることが必要であり、磁芯の
全長l(エル)の1.1倍以上が好ましく、さらに好ま
しくは、磁芯の全長l(エル)の1.1倍以上1.5倍
以下である。また、シールド管4の直径Dは、磁気セン
サの直径dの1.1〜2倍程度であることが好ましい。
さらに、シールド管4の開口部5の幅Aは、シールド管
4の直径Dの1/10程度とすることが好ましい。ま
た、シールド管4と磁芯との間隔(隙間)としては、
0.5〜3.0mmであることが好ましい。
【0018】本発明における、シールド管4の寸法とし
ては、例えば、長さが10〜20mmで直径が25〜3
0μmφの磁芯を用いた場合には、シールド管4の長さ
Lを11〜22mm、シールド管4の直径Dを3〜7m
mφ、シールド管4の開口部の幅Aを0.5〜1.0m
mとすることが好ましい。また、本発明における、シー
ルド管4に用いられる磁性材料としては、一般的な45
重量%ニッケルのPB級鉄ニッケル磁性合金板があげら
れるが、磁性材料であれば、これに限定されるものでは
ない。
【0019】
【実施例】次に、実施例及び比較例によって、本発明を
具体的に説明する。 実施例1 磁気センサの磁芯として、長さ10mm、直径30μm
φのFe系アモルファス金属繊維(ユニチカ株式会社
製)1本を用い、長さ13mm,直径2.75mmφの
ボビンに磁芯を挿入し、ボビンに直径50μmφのポリ
ウレタン被覆銅線を1450ターン巻線した。磁芯に磁
化反転を誘起させる励磁磁界として、70mmのアルミ
製円形ディスクを回転体とし、このディスクの外縁に表
面磁束密度が1.9kGの希土類磁石10個を、磁極が
交互になるように、36°の位置関係で対称な位置に設
置した。磁石の形状は、直径が4mmφで、厚さは2m
mであり、磁極の向きが円形ディスクの中心軸から放射
する方向に対して垂直になるように設置した。この励磁
用円形ディスクは、中心に軸を設置し回転するようにな
っている。
【0020】また、磁気センサの周囲に磁性材料からな
り、長さ(L)13mm、直径(D)5mmのシールド
管を設置した。ここでは、形を小さくしつつ良好な磁気
遮蔽効果を得るために、シールド管を、回転体に装備さ
れた励磁用の磁石と垂直方向をなすように設け、シール
ド管は両端が開口した円筒形状にし、軸方向に貫通する
開口部を設けた。そして、このシールド管の中心部に磁
気センサを軸方向に沿って配置した。なお,開口部の幅
(A)の長さは0.5mmとした。
【0021】この磁性材料によるシールド管により、回
転センサの見かけ上の磁化反転臨界磁界を変化させるこ
とができ、磁芯単体での磁化反転臨界磁界が1Oeであ
るのに対し、回転センサの見かけ上の磁化反転臨界磁界
は8.0Oeとなった。図3に回転センサの交流磁気ヒ
ステリシス曲線を示す。外乱磁界として、表面磁束密度
1.6kGの液晶表示操作用マグネットを35mmまで
近づけても、回転センサの出力パルスのカウントミス無
しで測定可能であった。
【0022】比較例1 第4図に示すように、シールド管が磁芯の長さより短
く、磁芯の長さ10mmに対しシールド管の長さを9m
mとした点以外は実施例1と同様にした。その結果、シ
ールド管を設置しても、回転センサの磁化反転臨界磁界
は,シールド管を設置しない場合と同じく1Oeであっ
た。図5に回転センサの交流磁気ヒステリシス曲線を示
す。実施例1と同様に液晶表示用マグネットを近づけた
場合、回転センサの出力パルス1000カウント測定中
30カウントの測定ミスの発生が観察された。
【0023】
【発明の効果】本発明の回転センサは、センサの見かけ
上の磁化反転臨界磁界を磁芯単体での磁化反転臨界磁界
より大きくすることができるので、流量計の一部に利用
されている液晶表示操作用マグネットによるセンサに対
する磁気ノイズが多い場合や、自動車におけるABSの
低速での回転測定のようにノイズが多く信号が弱い場合
においても、外乱磁界を遮蔽し、高感度・高精度で信頼
性のある測定が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の回転センサの一例を示す概略斜視図で
ある。
【図2】本発明に用いられる磁気センサ及びシールド管
の一例を示す概略斜視図である。
【図3】実施例1における回転センサの交流磁気ヒステ
リシス曲線を示す図である。
【図4】比較例1で用いられる磁気センサ及びシールド
管を示す概略斜視図である。
【図5】比較例1における回転センサの交流磁気ヒステ
リシス曲線を示す図である。
【符号の説明】
1 磁気センサ 2 回転体 3 磁束源 4 シールド管 5 開口部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 双安定性磁気特性を有する磁性材料を磁
    芯とする磁気センサと回転体に装備された1又は2以上
    の磁束源とからなり、回転体の回転によって磁束源から
    誘起される磁束変動を検知する回転センサにおいて、磁
    性材料からなり、かつ磁芯の長さより長いシールド管が
    磁気センサに周設されてなることを特徴とする回転セン
    サ。
JP18724895A 1995-07-24 1995-07-24 回転センサ Pending JPH0933548A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18724895A JPH0933548A (ja) 1995-07-24 1995-07-24 回転センサ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18724895A JPH0933548A (ja) 1995-07-24 1995-07-24 回転センサ

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Publication Number Publication Date
JPH0933548A true JPH0933548A (ja) 1997-02-07

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ID=16202649

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JP18724895A Pending JPH0933548A (ja) 1995-07-24 1995-07-24 回転センサ

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101147640B1 (ko) * 2009-08-18 2012-05-24 주식회사 디에이치플로우 유류 사용량의 관제를 위한 전자식 유량계
JP2021530707A (ja) * 2018-07-20 2021-11-11 フラバ ベスローテン ヴェンノーツハップFraba B.V. 回転角度測定システム
JPWO2022230652A1 (ja) * 2021-04-26 2022-11-03
JP2024107939A (ja) * 2023-01-30 2024-08-09 富士電機株式会社 エンコーダシステム

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Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20041109