JPH0572305B2 - - Google Patents

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JPH0572305B2
JPH0572305B2 JP60180865A JP18086585A JPH0572305B2 JP H0572305 B2 JPH0572305 B2 JP H0572305B2 JP 60180865 A JP60180865 A JP 60180865A JP 18086585 A JP18086585 A JP 18086585A JP H0572305 B2 JPH0572305 B2 JP H0572305B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
contact wire
trolley
insulating
brush holder
guide
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP60180865A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62160935A (ja
Inventor
Katsuji Nakajima
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Cable Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Cable Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Cable Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Cable Industries Ltd
Priority to JP60180865A priority Critical patent/JPS62160935A/ja
Publication of JPS62160935A publication Critical patent/JPS62160935A/ja
Publication of JPH0572305B2 publication Critical patent/JPH0572305B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/30Hydrogen technology
    • Y02E60/50Fuel cells

Landscapes

  • Current-Collector Devices For Electrically Propelled Vehicles (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、移動台車等に給電するために用いら
れる絶縁トロリのトランスフアーガイドに関す
る。
(従来技術及びその問題点) 上記トランスフアーガイドは、一定間隔を隔て
て対向させた絶縁トロリの両端部に設けられ、ト
ロリ線に当接して移動する集電ブラシが一方の絶
縁トロリから他方の絶縁トロリに円滑に乗り移れ
るようにした装置である。
絶縁トロリを一旦切断してトランスフアーガイ
ドを配置しなければならないような箇所として
は、例えば橋桁に塗装用あるいは作業用移動台車
のレール及び絶縁トロリを設置する場合におい
て、第11図に示すような橋桁の分断部分S等が
ある。
即ち大きな橋では橋材料の熱伸縮による左右の
荷重や通過自動車等による上下の振動荷重が加わ
るが、それらの荷重による応力を吸収するため
に、脚台40と橋脚41の連結部分Aが回動自在
に構成されると共に、橋桁の橋脚間に分断部分S
が形成されている。分断部分Sは第12図のよう
にピン42により両橋桁部材Tを、長さ方向に相
対的移動可能及び回動可能に枢着連結している。
橋桁部材Tに固着される絶縁トロリは上記分断部
分Sで一旦分断される。
このような分断部分Sの絶縁トロリ端部に設け
られるトランスフアーガイドにおいて、集電ブラ
シがブラシホルダガイドから絶縁トロリに移行す
る際に、スパークが発生し、絶縁カバーが焼損す
ることがある。
(問題を解決するための手段) 上記問題を解決するために本発明は、トロリ線
を絶縁カバー内に収納してなる絶縁トロリを、一
定間隔を隔てて相手側絶縁トロリに対向させ、絶
縁トロリの先端部に移動台車等の集電ブラシホル
ダを受止めて絶縁トロリとガイドするブラシホル
ダガイドを備えたトランスフアーガイドにおい
て、ブラシホルダガイドの元側には、これと滑ら
かに連続するスライダーを接続し、該スライダー
を、ブラシホルダ位置側へと突出する弓形に形成
し、絶縁トロリ先端縁から所定距離離れた位置
で、元側のトロリ線からトロリ線先端部分を分離
すると共にそれらの間にトロリ線と略同一断面形
状の絶縁ピースを介在させることにより、トロリ
線先端部分を無充電状態に維持し、上記ブラシホ
ルダガイドによりガイドされた集電ブラシが無充
電状態のトロリ線先端部分に最初に当接するよう
に上記所定距離を設定し、トロリ線の集電面と同
一面の絶縁ピース面には、切欠きを形成してい
る。
(実施例) 第8図において、まず移動台車5及びその集電
装置5aについて説明すると、移動台車5は前後
1対の上記集電装置5aを備え、集電装置5aの
ブラシホルダ6はブラケツト7に水平ピン8を介
して所定角度回動自在に支持されている。ブラケ
ツト7は縦ピン4を介してアーム9の先端に回動
可能に支持され、アーム9はその基端部が水平ピ
ン11を介して垂直軸10に上下方向回動自在に
支持されると共にばね機構12により上方(絶縁
トロリ側)に付勢されている。垂直軸10はブラ
ケツト13を介して台車5に回動自在に支持され
ている。即ちブラシホルダ6は上下方向及び左右
方向回動自在に台車5に支持されると共に上方に
付勢されている。
絶縁トロリ1は移動台車5の移動方向に沿つて
布設されると共に例えば橋桁部材Tに固着され、
橋桁部材Tの分断部分Sにおいて分断されてい
る。分断された各絶縁トロリ1の端部同志は一定
間隔(例えば30cm)を隔てて対向し、各絶縁トロ
リ端部にはトランスフアーガイドが構成されてい
る。
絶縁トロリ1は第6図に示すように、断面形状
下開きコの字形の合成樹脂製(例えば硬質塩化ビ
ニル製)絶縁カバー2と、銅製のトロリ線3とか
らなつている。絶縁カバー2はトロリ線3の膨脹
頭部3aを脱落不能に挾持すると共に、下方に延
びる左右1対のスカート部2aを有し、スカート
部2aの下端外側部には上向きの溝17が形成さ
れている。
移動台車のブラシホルダ6は上向きのコの字形
に形成されており、ブラシホルダ6の左右幅の中
央部には、ブラシホルダ6の両側片と平行に銅製
集電ブラシ19が設けられている。ブラシ19は
トロリ線3の下面に当接する。
トランスフアーガイドの側面図を示す第1図に
おいて、絶縁トロリ1の上側には断面形状コの字
形の鉄製補強金具15が絶縁トロリ1と平行に配
置され、補強金具15には例えば2個のハンガー
16が固着され、ハンガー16により絶縁カバー
の上部を脱落不能に挾持している。補強金具15
の中央部のハンガー16はそのおねじ部16aが
上方に突出し、ナツト18により補強金具15に
固着され、矢印F方向側のハンガー16は補強金
具15の上面のがいし20と共に補強金具15に
固定されている。矢印F′方向側(分断部分S側)
の補強金具15の端部にも2個のがいし20,2
0が固着されており、全体として3個のがいし2
0,20,20を介して補強金具15を橋桁部材
Tに固定している。各ハンガー16,16に隣接
して絶縁トロリ移動規制用のクランプ21が配置
されており、クランプ21は絶縁カバー2に固定
され、中央部のクランプ21は中央部のハンガー
16の矢印F′方向側の端縁に当接し、矢印F方向
側のクランプ21は矢印F方向側のハンガー16
の矢印F方向側の端縁に当接している。
トロリ線3の途中部分には、絶縁カバー先端縁
2aから一定距離離れて絶縁ピース22が配置さ
れており、絶縁ピース22は耐摩耗性に優れた硬
質合成樹脂製(例えばガラス繊維強化プラスチツ
ク製)であつて、その断面形状がトロリ線3の断
面形状と略同じて、絶縁カバー2に挾持されてい
る。絶縁ピース22の下面には間隔を隔てて3つ
の切欠き22aが形成されている。絶縁ピース2
2より先端側のトロリ線先端部分3′は絶縁ピー
ス22で電気的に隔離されることにより無充電状
態に保たれている。トロリ線先端部分3′は絶縁
カバー2の途中部分まで延び、その先端縁3aは
絶縁カバー先端縁2aから一定距離L1を隔てて
いる。L2は無充電状態のトロリ線先端部分3′の
長さ(区間)を示し、L3は絶縁ピースの長さ
(区間)を示している。
補強金具15の分断部分S側の部分には板金製
拡幅金具25が前記がいし20と共に固着されて
おり、拡幅金具25の矢印F′方向側端縁には下向
きの端壁25aが形成されている。端壁25aは
絶縁カバー先端縁2aに当接し、絶縁カバー2の
絶縁トロリ長さ方向の位置決めストツパーとして
の役目を果している。上記端壁25aの下端壁2
5bは矢印F方向側に延び、絶縁カバー2の先端
部分の上壁2cを上方に広げている。
補強金具15の分断部分S側の端縁には矢印
F′側に突出する逆L形の板金製サポート27が溶
着されており、サポート27にはブラシホルダ6
をガイドするための板金製ガイド30が溶着され
ており、サポート27の矢印F側の端部には弓形
のブラシホルダスライダー31がサポート27と
一体に形成されている。ガイド30は矢印F′側に
ゆくに従い上方にくるように傾斜し、ガイド30
の先端縁は円弧状にさらに上方へと折曲がつてい
る。
スライダー31は下方に突出するように弓形に
形成されており、スライダー31の矢印F′側の端
部はガイド30の矢印F方向側の端部に同一平面
内で滑らかに接続している。スライダー31の下
端頂部31aはトロリ線先端縁3a付近に位置す
ると共に、トロリ線3の下端よりも少し下がつた
位置にきている。
トランスフアーガイドの下面図を示す第2図に
おいて、ガイド30は左右両端に側壁30aを一
体に備えると共に、その中心線はトロリ線3の軸
芯線と一致しており、矢印F′側に行くに従い幅広
くなるように形成されている。ガイド30の矢印
F側部分の内幅Wはブラシホルダ6の幅より僅か
に広く形成され、ブラシホルダ6の中心線をトロ
リ線3の中心線に一致するようにガイドするよう
になつている。ガイド側壁30aの矢印F′側の端
部30bはさらに円弧状に広がつており、また両
ガイド側壁30aの矢印F側の端部30cも円弧
状に広がるように形成されている。
スライダー31は絶縁カバー2の両側へと分
れ、絶縁カバー2に沿つて絶縁カバー2と平行に
矢印F側へと延びている。
トロリ線先端縁3aよりも分断部分S側に延び
る絶縁カバー2の延長先端部分(区間L1部分)
は第3図に示すように、上壁2cと左右のスカー
ト部2aの3片に分割されており、上壁2cは前
述のように拡幅金具25の水平下端壁25bによ
つて上方に広げられている。また拡幅金具25は
断面形状下向きコの字形に形成されており、その
左右側壁25dの下端は両スカート部2aの下端
溝17に噛合い、両スカート部2aを左右に拡幅
している。
絶縁カバー2の先端部分は上記のように拡幅金
具25によつて広げられることにより、第5図に
示すように両スカート部2aが先端側に行くに従
い広がつていく形状に保持されている。
第4図は第3図の矢視図であり、絶縁カバー
上壁2cと拡幅金具25の噛合いなどを明確にし
ている。
(作用) 第8図の移動台車5が矢印F方向に移動して、
矢印F方向側のブラシホルダ6が矢印F方向側の
絶縁トロリ1に乗り移る場合には、ばね機構12
により上方に付勢された状態のブラシホルダ6は
まずガイド30に当接し、ガイド30によりばね
機構12の弾性力に抗して下方へと押し下げられ
ると共に、第2図のガイド側壁30aにより左右
幅の中心側へとガイドされ、ブラシ19がトロリ
線3の軸芯上へと導かれる。
ブラシホルダ6がガイド30からスライダー3
1に乗り移つた後において、第1図の区間L1で
はホルダ6はスライダー31に当接してさらに押
し下げられると同時に、ブラシ19は第3図に示
すように絶縁カバー先端部の拡開部分からスカー
ト部2a間に入る。
第1図のスライダー31の下端頂部31a付近
に達すると、第6図のようにブラシ19はトロリ
線先端部分3′の下面に僅かの間隔を隔てて対向
する高さまで下がる。第1図の頂部31aを過ぎ
ると、スライダー31が上方へと戻つてゆくこと
により、第7図に示すようにブラシ19がトロリ
線先端部分3′に当接すると共に、ブラシホルダ
6がスライダー31から離れ、通常の操向の状態
に戻る。即ちスライダー頂部31aを過ぎた直後
ぐらいでスライダー31とブラシホルダ6の当接
からブラシ19と無充電状態のトロリ線先端部分
3′への当接へと移行する。この場合、ブラシ1
9が最初に接触するのは、無充電状態のトロリ線
先端部分3′であるので、スパークは発生しない。
ブラシ19は無充電状態のトロリ線先端部分
3′から滑らかに絶縁ピース22に移り、そして
充電状態のトロリ線3に乗り移る。絶縁ピース2
2の下面には切欠き22aが形成されているの
で、トロリ線先端部分3′及びトロリ線3部分に
生じる摩耗粉は切欠き22a部分に逃され、それ
により摩耗粉によるブラシ19の接触不良を防止
できる。なお第8図の矢印F側のブラシ19が分
断部分Sを通過している間は、矢印F′側のブラシ
19のみによつて集電が行なわれる。
また反対に第8図の矢印F′方向に移動台車5が
移動して矢印F側の絶縁トロリ1から矢印F′側の
絶縁トロリ1に乗り移る場合には、第1図のスラ
イダー頂部31a付近でブラシホルダ6がスライ
ダー31に当接し始めると共に、ブラシ19がト
ロリ線先端部分3′から離れ、さらにブラシホル
ダ6はガイド30に当接して、分離部分Sへと進
んでゆく。
(別の実施例) (1) 第9、第10図に示すようにトロリ線3の高
さが異なる絶縁トロリにも第1図のようなトラ
ンスフアーガイドをそのまま適用できる。例え
ば第9図のようにトロリ線3の高さが第6図の
ものよりも少し低い場合には、第1図の31b
付近(31aより少し矢印F′方向側)でブラシ
ホルダ6の当接からブラシ19の当接へと自動
的に移行し、第10図のようにさらにトロリ線
3の高さが低い場合には、第1図の31c付近
(31bよりさらに矢印F′方向側)でブラシホ
ルダ6の当接からブラシ19の当接へと自動的
に移行する。
(2) 第1図の装置では補強金具15をがいし20
を介して橋桁部材Tに固定しているが、がいし
20を介さずに固定するようにしてもよい。
(3) 横向きに布設する絶縁トロリに本発明を適用
することもできる。その場合には例えば第1図
は平面図(上面図)に相当する。
(発明の効果) 以上説明したように本発明によると: (1) 絶縁トロリ先端縁から一定距離離れたトロリ
線部分にトロリ線と略同一断面形状の絶縁ピー
ス22を介在させ、絶縁ピース22よりも先端
側のトロリ線先端部分3′を無充電状態に維持
し、ブラシホルダガイド30によりガイドされ
た集電ブラシ19が無充電状態のトロリ線先端
部分3′に最初に当接するようにしているので、
移動台車等の集電ブラシ19がガイド30部分
からトロリ線3へと移行する時に、ブラシ19
は最初に無充電状態のトロリ線先端部分3′に
当接することになり、従つて当接部分において
スパークが発生する心配はなく、それにより絶
縁カバー2の焼損等を防止し、絶縁トロリ1の
寿命を延ばすことができる。
(2) 絶縁ピース22をトロリ線3と同一断面形状
にしているので、ブラシ19が絶縁ピース22
から充電状態のトロリ線3に乗り移る時にも物
理的に滑かに乗り移ることができ、トロリ線3
と絶縁ピース22の境目でのスパークの発生も
防止できる。
(3) 絶縁ピース22をトロリ線3と同一断面形状
にしているので、絶縁カバー2内への絶縁ピー
ス22の取付けがトロリ線と同様にでき、組付
け作業に手間がかからない。
(4) 絶縁トロリ先端縁3aから所定距離離れた位
置で、元側のトロリ線3からトロリ線先端部分
3′を分離し、上記トロリ線先端部分3′と元側
のトロリ線3の間に絶縁ピース22を介在させ
ているので、台車等の種類によつて無充電状態
の距離L2+L3の区間を変更するような場合で
も、絶縁ピース22自体を変更する必要はな
く、一種類の長さの絶縁ピース22で、各種無
充電状態長さの異なるトランスフアーガイドを
構成できる。
(5) トロリ線3の集電面と同一面の絶縁ピース面
には、切欠き22aを形成しているので、トロ
リ線3及びトロリ線先端部分3′に生じる摩耗
粉は、切欠き22a部分に逃がされ、摩耗粉に
よるブラシ19の接触不良を防止できる。
(6) ブラシホルダガイド30の元側、すなわち第
1図の分断部分Sとは反対側には、ブラシホル
ダガイド30と連続し、かつ、ブラシホルダ位
置側へと突出するような弓形に形成されたスラ
イダー31を設けているので、ブラシホルダガ
イド30へ乗り移り後、ブラシホルダ6は、ス
ライダー1によりガイド30から絶縁トロリ部
分へと滑らかにガイドされ、絶縁トロリ部分へ
のブラシ19の接触へと受け継がれる。
また、スライダー31が弓形であることによ
り、上記行程の逆行程、すなわち、絶縁トロリ
2からスライダー31への移行時も、殆んど衝
撃なく、円滑に移行できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用したトランスフアーガイ
ドの側面図、第2図は第1図の矢視図(下面
図)、第3、第6、第7図はそれぞれ第1図の
−,−,−断面拡大図、第4図は第3
図の−断面図、第5図は第3図の矢視図、
第8図は移動台車の集電装置の側面図、第9、第
10図はそれぞれ絶縁トロリの変形例を示す縦断
面図、第11図は本発明に関する絶縁トロリを布
設する構築物、例えば橋梁の側面略図、第12図
は第11図のS部分の拡大上面図である。 1……絶縁トロリ、2……絶縁カバー、3……
トロリ線、3′……トロリ線先端部分、22……
絶縁ピース、22a……切欠き、30……ブラシ
ホルダガイド、31……スライダー。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 トロリ線を絶縁カバー内に収納してなる絶縁
    トロリ3を、一定間隔を隔てて相手側絶縁トロリ
    に対向させ、絶縁トロリの先端部に移動台車等の
    集電ブラシホルダ6を受止めて絶縁トロリ3とガ
    イドするブラシホルダガイド30を備えたトラン
    スフアーガイドにおいて、ブラシホルダガイド3
    0の元側には、これと滑らかに連続するスライダ
    ー31を接続し、該スライダー31を、ブラシホ
    ルダ位置側へと突出する弓形に形成し、絶縁トロ
    リ先端縁3aから所定距離離れた位置で、元側の
    トロリ線3からトロリ線先端部分3′を分離する
    と共にそれらの間にトロリ線3と略同一断面形状
    の絶縁ピース22を介在させることにより、トロ
    リ線先端部分3′を無充電状態に維持し、上記ブ
    ラシホルダガイド6によりガイドされた集電ブラ
    シ19が無充電状態のトロリ線先端部分3′に最
    初に当接するように上記所定距離を設定し、トロ
    リ線3の集電面と同一面の絶縁ピース面には、切
    欠き22aを形成したことを特徴とする絶縁トロ
    リのトランスフアーガイド。
JP60180865A 1985-08-16 1985-08-16 絶縁トロリのトランスフア−ガイド Granted JPS62160935A (ja)

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JPS62160935A JPS62160935A (ja) 1987-07-16
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS605936U (ja) * 1983-06-27 1985-01-17 株式会社椿本チエイン 絶縁側壁をもつトロリ−線の集電子乗り移り用具

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