JPH057230Y2 - - Google Patents
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- JPH057230Y2 JPH057230Y2 JP3674688U JP3674688U JPH057230Y2 JP H057230 Y2 JPH057230 Y2 JP H057230Y2 JP 3674688 U JP3674688 U JP 3674688U JP 3674688 U JP3674688 U JP 3674688U JP H057230 Y2 JPH057230 Y2 JP H057230Y2
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- refractory
- cylindrical body
- vacuum degassing
- gas pipe
- inner cylinder
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- 238000009849 vacuum degassing Methods 0.000 claims description 25
- 238000007654 immersion Methods 0.000 claims description 23
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 12
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- 239000007789 gas Substances 0.000 description 22
- 239000011449 brick Substances 0.000 description 19
- 239000011261 inert gas Substances 0.000 description 15
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
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Landscapes
- Treatment Of Steel In Its Molten State (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、DH法やRH法等による真空脱ガス
装置に使用される真空脱ガス装置用浸漬管に関
し、特に、耐用性の良い構造に改良された真空脱
ガス装置用浸漬管に関する。
装置に使用される真空脱ガス装置用浸漬管に関
し、特に、耐用性の良い構造に改良された真空脱
ガス装置用浸漬管に関する。
(従来の技術)
RH法による真空脱ガス装置の概略を第3図に
示す。このRH法による真空脱ガス装置20は、
排気孔21と合金添加孔22とを具備する真空槽
23の底部の二本の脚管24a,24bの先端に
浸漬管25a,25bが接続された構成からなつ
ている。そして、この装置20は、取鍋26内の
溶鋼27に浸漬管25a,25bを浸漬して、真
空槽23内を排気すると共に、上昇側の浸漬管2
5a内に不活性ガスを吹き込むことにより溶鋼2
7を吸い上げる一方、下降側の浸漬管25bから
溶鋼27を吐き出し、このようにして溶鋼27を
還流しつつ精錬するものである。
示す。このRH法による真空脱ガス装置20は、
排気孔21と合金添加孔22とを具備する真空槽
23の底部の二本の脚管24a,24bの先端に
浸漬管25a,25bが接続された構成からなつ
ている。そして、この装置20は、取鍋26内の
溶鋼27に浸漬管25a,25bを浸漬して、真
空槽23内を排気すると共に、上昇側の浸漬管2
5a内に不活性ガスを吹き込むことにより溶鋼2
7を吸い上げる一方、下降側の浸漬管25bから
溶鋼27を吐き出し、このようにして溶鋼27を
還流しつつ精錬するものである。
そして、上記のように構成され、使用される真
空脱ガス装置20において、浸漬管25は、例え
ば第4図に示すように、上部に外向きのフランジ
28を有し且つ下部に内向きの鍔29を有する金
属製円筒体30と、この金属製円筒体30の内周
面に内向きの鍔29に載せて設けられた上下方向
に3段に積層した構造からなる内筒レンガ31
と、金属製円筒体30の外周面に沿わせて設けら
れ且つその先端が金属製円筒体30と内筒レンガ
31とに穿設された貫通孔32に装着されたガス
管33と、金属製円筒体30の外周面にこの外周
面に沿わせて設けられたガス管33を被覆する厚
さに設けられた外筒不定形耐火物(キヤスタブ
ル)34とで構成されている。
空脱ガス装置20において、浸漬管25は、例え
ば第4図に示すように、上部に外向きのフランジ
28を有し且つ下部に内向きの鍔29を有する金
属製円筒体30と、この金属製円筒体30の内周
面に内向きの鍔29に載せて設けられた上下方向
に3段に積層した構造からなる内筒レンガ31
と、金属製円筒体30の外周面に沿わせて設けら
れ且つその先端が金属製円筒体30と内筒レンガ
31とに穿設された貫通孔32に装着されたガス
管33と、金属製円筒体30の外周面にこの外周
面に沿わせて設けられたガス管33を被覆する厚
さに設けられた外筒不定形耐火物(キヤスタブ
ル)34とで構成されている。
(考案が解決しようとする課題)
前述の如く構成された従来の浸漬管は、内筒レ
ンガが上下方向に3段に積層されているので、各
段における内筒レンガの熱膨張の違いおよび溶鋼
を還流するための不活性ガスの吹き込みによる目
地の溶損等により、内筒レンガが損耗され易く、
内筒レンガの脱落を引き起こす。
ンガが上下方向に3段に積層されているので、各
段における内筒レンガの熱膨張の違いおよび溶鋼
を還流するための不活性ガスの吹き込みによる目
地の溶損等により、内筒レンガが損耗され易く、
内筒レンガの脱落を引き起こす。
また、不活性ガスの吹き込み口を内筒レンガの
下方に設ける方が還流効率の上で好ましいけれど
不活性ガスの吹き込み口の近くに目地があると、
溶鋼の流動の影響でその目地が溶損され易くな
り、特に不活性ガスの吹き込み口の上の目地が溶
損され易くなるため、下段の内筒レンガに不活性
ガスの吹き込み口を設けた場合、その上の目地が
溶損され、下段の内筒レンガが脱落し易くなり、
浸漬管としての寿命が短くなる。
下方に設ける方が還流効率の上で好ましいけれど
不活性ガスの吹き込み口の近くに目地があると、
溶鋼の流動の影響でその目地が溶損され易くな
り、特に不活性ガスの吹き込み口の上の目地が溶
損され易くなるため、下段の内筒レンガに不活性
ガスの吹き込み口を設けた場合、その上の目地が
溶損され、下段の内筒レンガが脱落し易くなり、
浸漬管としての寿命が短くなる。
また一方、不活性ガスを吹き込むガス管は、そ
の先端を金属製円筒体と内筒レンガとに穿設した
貫通孔に装着すると共に、その後部を金属製円筒
体の外周面に沿わせその背後を外筒不定形耐火物
で被覆した構成としているので、浸漬管を使用し
ている内に、ガス管と外筒不定形耐火物との熱膨
張の違いおよび外筒不定形耐火物の亀裂あるいは
損耗等により、ガス管と外筒不定形耐火物との間
に隙が生じ、この生じた隙およびガス管と内筒レ
ンガとの装着隙間から不活性ガスが漏れ、特に、
溶鋼を高還流量で還流する場合は、不活性ガスの
流量が通常操業時の2〜5倍の流量になるので漏
れ易くなる。
の先端を金属製円筒体と内筒レンガとに穿設した
貫通孔に装着すると共に、その後部を金属製円筒
体の外周面に沿わせその背後を外筒不定形耐火物
で被覆した構成としているので、浸漬管を使用し
ている内に、ガス管と外筒不定形耐火物との熱膨
張の違いおよび外筒不定形耐火物の亀裂あるいは
損耗等により、ガス管と外筒不定形耐火物との間
に隙が生じ、この生じた隙およびガス管と内筒レ
ンガとの装着隙間から不活性ガスが漏れ、特に、
溶鋼を高還流量で還流する場合は、不活性ガスの
流量が通常操業時の2〜5倍の流量になるので漏
れ易くなる。
本考案は、上記の問題点に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、内筒レンガの
上下間の目地を皆無にし且つ不活性ガスの漏れの
少ない耐用性の良い真空脱ガス装置用浸漬管を提
供するものである。
であり、その目的とするところは、内筒レンガの
上下間の目地を皆無にし且つ不活性ガスの漏れの
少ない耐用性の良い真空脱ガス装置用浸漬管を提
供するものである。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本考案における真
空脱ガス装置用浸漬管は、上部に外向きのフラン
ジを有する金属製円筒体と、この金属製円筒体の
内周面に内張りされた内筒耐火物と、この金属製
円筒体の外周に形成された不定形耐火物からなる
外周耐火物とから構成された真空脱ガス装置用浸
漬管において、前記内筒耐火物が、前記円筒体の
軸方向に伸びる目地面でのみ分割されており、か
つ前記円筒体の軸を横切る面方向に前記内筒耐火
物を分割する目地面が存在しない上下方向一体化
された耐火物からなるものである。
空脱ガス装置用浸漬管は、上部に外向きのフラン
ジを有する金属製円筒体と、この金属製円筒体の
内周面に内張りされた内筒耐火物と、この金属製
円筒体の外周に形成された不定形耐火物からなる
外周耐火物とから構成された真空脱ガス装置用浸
漬管において、前記内筒耐火物が、前記円筒体の
軸方向に伸びる目地面でのみ分割されており、か
つ前記円筒体の軸を横切る面方向に前記内筒耐火
物を分割する目地面が存在しない上下方向一体化
された耐火物からなるものである。
そして、上記真空脱ガス装置用浸漬管において
は、前記内筒耐火物の内側に先端を有するガス管
が、前記内筒耐火物と前記金属製円筒体とに穿設
された貫通孔を通り、さらに前記金属製円筒体の
外周面に沿つて設けられ、かつ前記金属製円筒体
の外周面に沿うように設けられている部分のガス
管の周囲に、ガス管保護用耐火物が設けられ、こ
のガス管保護用耐火物が前記外筒耐火物中に埋め
込まれてあつてもよい。
は、前記内筒耐火物の内側に先端を有するガス管
が、前記内筒耐火物と前記金属製円筒体とに穿設
された貫通孔を通り、さらに前記金属製円筒体の
外周面に沿つて設けられ、かつ前記金属製円筒体
の外周面に沿うように設けられている部分のガス
管の周囲に、ガス管保護用耐火物が設けられ、こ
のガス管保護用耐火物が前記外筒耐火物中に埋め
込まれてあつてもよい。
(作用)
真空脱ガス装置用浸漬管の内筒耐火物を上下方
向一体化した構成とすることにより、上下間の目
地が無くなり目地の溶損の心配が無い上、内筒耐
火物の損耗度合も軽減される他、不活性ガスの吹
き込み口を内筒耐火物の下方に設けられる。
向一体化した構成とすることにより、上下間の目
地が無くなり目地の溶損の心配が無い上、内筒耐
火物の損耗度合も軽減される他、不活性ガスの吹
き込み口を内筒耐火物の下方に設けられる。
また、金属製円筒体の外周面に沿わせて設けら
れたガス管とその背後の外筒耐火物との間にガス
管保護用耐火物を設けることにより、不活性ガス
の漏れ量が軽減される。
れたガス管とその背後の外筒耐火物との間にガス
管保護用耐火物を設けることにより、不活性ガス
の漏れ量が軽減される。
(実施例)
以下、本考案に係わる実施例について図面を基
に説明する。
に説明する。
第1図は、真空脱ガス装置用浸漬管の側面断面
図、第2図は、第1図のA−A断面図であつて、
図において、1は、上部に外向きのフランジ2を
有し且つ下部に内向きの鍔3を有する金属製円筒
体である。この金属製円筒体1の内周面4には、
上下方向に目地の無い一体に造られた内筒レンガ
5を目地6継ぎして円筒状に構成した内筒定形耐
火物7が鍔3に載せて設けられている。
図、第2図は、第1図のA−A断面図であつて、
図において、1は、上部に外向きのフランジ2を
有し且つ下部に内向きの鍔3を有する金属製円筒
体である。この金属製円筒体1の内周面4には、
上下方向に目地の無い一体に造られた内筒レンガ
5を目地6継ぎして円筒状に構成した内筒定形耐
火物7が鍔3に載せて設けられている。
一方、金属製円筒体1の外周面8には、この外
周面8の上下方向に沿わせて、その先端9が金属
製円筒体1と内筒定形耐火物7とに穿設された貫
通孔10に装着されているガス管11と、このガ
ス管11の背後に金属製円筒体1の外周面8に設
けたレンガ止め金具12によつて係止されたガス
管保護用定形レンガ13とが、これらガス管11
とガス管保護用定形レンガ13との間14に耐火
モルタル15を詰めて、周方向等間隔に6か所設
けられている。そしてさらに、金属製円筒体1の
外周面8は、レンガ止め金具13をも被覆する厚
さの外筒耐火モルタル15で被覆されている。
周面8の上下方向に沿わせて、その先端9が金属
製円筒体1と内筒定形耐火物7とに穿設された貫
通孔10に装着されているガス管11と、このガ
ス管11の背後に金属製円筒体1の外周面8に設
けたレンガ止め金具12によつて係止されたガス
管保護用定形レンガ13とが、これらガス管11
とガス管保護用定形レンガ13との間14に耐火
モルタル15を詰めて、周方向等間隔に6か所設
けられている。そしてさらに、金属製円筒体1の
外周面8は、レンガ止め金具13をも被覆する厚
さの外筒耐火モルタル15で被覆されている。
上記のように構成された真空脱ガス装置用浸漬
管と先の従来の技術の項に開示した従来の浸漬管
とをそれぞれRH法による真空脱ガス装置に取り
付け、両者の寿命(チヤージ数)およびその寿命
に至るまでの両者の補修吹き付け材の原単位
(Kg/Ton)を比較した結果、前者は後者に比べ、
寿命は約1.5倍延び、補修吹き付け材の原単位は
25%低減していた。
管と先の従来の技術の項に開示した従来の浸漬管
とをそれぞれRH法による真空脱ガス装置に取り
付け、両者の寿命(チヤージ数)およびその寿命
に至るまでの両者の補修吹き付け材の原単位
(Kg/Ton)を比較した結果、前者は後者に比べ、
寿命は約1.5倍延び、補修吹き付け材の原単位は
25%低減していた。
(考案の効果)
前述のように本考案に係わる真空脱ガス装置用
浸漬管によれば、上下方向一体化された耐火物
(定形耐火物)からなる内筒耐火物を使用してい
るので、溶湯の流れを乱す横方向の目地が溶湯と
接する内側になく、溶湯の流れがスムーズになつ
て促進されるとともに、浸食を受けやすい横方向
の目地が存在しないことによつて内筒耐火物の耐
久性が顕著に改善される。また不活性ガスの吹き
込み口を内筒耐火物の下方に設けることができ
る。
浸漬管によれば、上下方向一体化された耐火物
(定形耐火物)からなる内筒耐火物を使用してい
るので、溶湯の流れを乱す横方向の目地が溶湯と
接する内側になく、溶湯の流れがスムーズになつ
て促進されるとともに、浸食を受けやすい横方向
の目地が存在しないことによつて内筒耐火物の耐
久性が顕著に改善される。また不活性ガスの吹き
込み口を内筒耐火物の下方に設けることができ
る。
そしてさらに、金属製円筒体の外周面に沿わせ
て設けられているガス管とその背後の外筒耐火物
との間にガス管保護用耐火物を設けることによつ
て、真空脱ガス装置に使用した時、不活性ガスの
漏れを防止し不活性ガスを有効に使用し得ると共
に、浸漬管としての寿命が十分延長され真空脱ガ
ス作業性が良くなる等の利点を有する。
て設けられているガス管とその背後の外筒耐火物
との間にガス管保護用耐火物を設けることによつ
て、真空脱ガス装置に使用した時、不活性ガスの
漏れを防止し不活性ガスを有効に使用し得ると共
に、浸漬管としての寿命が十分延長され真空脱ガ
ス作業性が良くなる等の利点を有する。
第1図は、本考案に係わる真空脱ガス装置用浸
漬管の側面断面図、第2図は、第1図のA−A断
面図、第3図は、RH法による真空脱ガス装置の
概略図、第4図は、従来の真空脱ガス装置用浸漬
管の側面断面図である。 1,30……金属製円筒体、2,28……フラ
ンジ、3,29……鍔、5,31……内筒レン
ガ、6……目地、7……内筒定形耐火物、10,
32……貫通孔、11,33……ガス管、12…
…レンガ止め金具、13……ガス管保護用定形レ
ンガ、15……耐火モルタル、20……RH法に
よる真空脱ガス装置、24a,24b……脚管、
25a,25b……浸漬管、34……外筒不定形
耐火物。
漬管の側面断面図、第2図は、第1図のA−A断
面図、第3図は、RH法による真空脱ガス装置の
概略図、第4図は、従来の真空脱ガス装置用浸漬
管の側面断面図である。 1,30……金属製円筒体、2,28……フラ
ンジ、3,29……鍔、5,31……内筒レン
ガ、6……目地、7……内筒定形耐火物、10,
32……貫通孔、11,33……ガス管、12…
…レンガ止め金具、13……ガス管保護用定形レ
ンガ、15……耐火モルタル、20……RH法に
よる真空脱ガス装置、24a,24b……脚管、
25a,25b……浸漬管、34……外筒不定形
耐火物。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 上部に外向きのフランジを有する金属製円筒
体と、この金属製円筒体の内周面に内張りされ
た内筒耐火物と、この金属製円筒体の外周に形
成された不定形耐火物からなる外周耐火物とか
ら構成された真空脱ガス装置用浸漬管におい
て、前記内筒耐火物が、前記円筒体の軸方向に
伸びる目地面でのみ分割されており、かつ前記
円筒体の軸を横切る面方向に前記内筒耐火物を
分割する目地面が存在しない上下方向一体化さ
れた耐火物からなることを特徴とする真空脱ガ
ス装置用浸漬管。 (2) 請求項1記載の真空脱ガス装置用浸漬管にお
いて、金属製円筒体と内筒耐火物とに貫通孔を
穿設する一方、ガス管を、金属製円筒体の外周
面に沿わせ且つその先端を前記貫通孔に装着し
て設けるとともに、金属製円筒体の外周面に沿
うように設けられている部分のガス管の周囲に
ガス管保護用耐火物を設け、このガス管保護用
耐火物が外筒耐火物中に埋め込まれてなる真空
脱ガス装置用浸漬管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3674688U JPH057230Y2 (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3674688U JPH057230Y2 (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01142442U JPH01142442U (ja) | 1989-09-29 |
| JPH057230Y2 true JPH057230Y2 (ja) | 1993-02-24 |
Family
ID=31263336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3674688U Expired - Lifetime JPH057230Y2 (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH057230Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2583355Y2 (ja) * | 1990-05-16 | 1998-10-22 | 品川白煉瓦株式会社 | 真空脱ガス設備用の環流管 |
| JP5740226B2 (ja) * | 2011-06-30 | 2015-06-24 | 東京窯業株式会社 | 真空脱ガス装置の浸漬管 |
-
1988
- 1988-03-18 JP JP3674688U patent/JPH057230Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01142442U (ja) | 1989-09-29 |
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