JPH0572354U - 破損検出装置 - Google Patents
破損検出装置Info
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- JPH0572354U JPH0572354U JP2246892U JP2246892U JPH0572354U JP H0572354 U JPH0572354 U JP H0572354U JP 2246892 U JP2246892 U JP 2246892U JP 2246892 U JP2246892 U JP 2246892U JP H0572354 U JPH0572354 U JP H0572354U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ジグ等の破損を検出する破損検出装置につい
て、破損基準レベルを自動的に設定できるようにする。 【構成】 測定センサー1はジグからの超音波を測定し
てサンプリング部3へ出力する。サンプリング部3は測
定信号をサンプリングして記憶制御部5へ出力する。記
憶制御部5は設定モード時にサンプリング信号を基準レ
ベル信号として記憶部7へ格納し、測定モード時に基準
レベル信号を読出して比較部9へ出力する。設定部11
は設定モードと測定モードを切換え設定する。比較部9
は測定モード時に測定センサー1からの測定信号が記憶
制御部5からの基準レベル信号を越えるとき指示信号を
破損検出部13へ出力する。破損検出部13は指示信号
が所定量を越えたときそのジグの破損を検出する。
て、破損基準レベルを自動的に設定できるようにする。 【構成】 測定センサー1はジグからの超音波を測定し
てサンプリング部3へ出力する。サンプリング部3は測
定信号をサンプリングして記憶制御部5へ出力する。記
憶制御部5は設定モード時にサンプリング信号を基準レ
ベル信号として記憶部7へ格納し、測定モード時に基準
レベル信号を読出して比較部9へ出力する。設定部11
は設定モードと測定モードを切換え設定する。比較部9
は測定モード時に測定センサー1からの測定信号が記憶
制御部5からの基準レベル信号を越えるとき指示信号を
破損検出部13へ出力する。破損検出部13は指示信号
が所定量を越えたときそのジグの破損を検出する。
Description
【0001】
本考案は破損検出装置に係り、例えばジグや工作機械の変形、破壊等の破損を 検出する破損検出装置の改良に関する。
【0002】
固体ではこれが変形や破壊する際に弾性エネルギーが放出され、10KHz〜 2MHz程度の弾性超音波を主体とした特有の音響パルスが発生して伝播する。 この現象を一般的にアコスティック・エミンション( Acoustic Emission:AE )現象と言われる。 そして、このAE現象を利用して切削バイト等のジグ、ベアリングや回転軸等 の工作機械の機械要素の破損を検出する破損検出装置が提案されている。
【0003】 従来、この種の破損検出装置は、図示はしないが例えば切削バイトに取付けた 測定センサーから得られた測定信号と予め設定した一定の基準レベルとを比較し 、測定信号が基準レベルを越えるか否かを検出するもので、例えば図5に示すよ うに適当な基準レベルBを設定することにより、変形や破壊に伴って測定信号A が基準レベルBを越えたとき、切削バイトの変形や破壊等破損が生じたとして警 報信号Cを出力可能に構成したものである。 もっとも、実際の破損検出装置では、偶発的な原因から一時的に測定信号Aが 基準レベルBを越えて誤検出しないように、図6のように測定信号Aが基準レベ ルBを越える回数(n1、n2、n3、n4、……)を加算して所定の積算回数 に達したとき警報信号を出力可能に構成したり、図7のように測定信号Aが基準 レベルBを越える時間(t1、t2、t3、t4、……)を加算して所定の積算 時間に達したとき警報信号を出力可能に構成したり、更にはそれら積算回数およ び積算時間の双方に達したとき警報信号を出力可能に構成することが行なわれて いる。
【0004】
しかしながら、一般に被測定物毎にその基準レベルBが異なるから、上述した 破損検出装置では、例えば一度ある切削バイトについて基準レベルBを設定して 測定した後、別の切削バイトを測定するには基準レベルBを外部から再設定しな ければ正確な測定を確保できず、予め被測定物毎に適性な基準レベルBを調べて おいてその都度設定する必要が生じるから、基準レベルBに設定にはかなりの手 間を必要とし煩雑であった。 しかも、被測定物からの測定信号レベルは、図5〜図7のように正常の動作又 は使用時において一定ではなく変化するし、被測定物自体の超音波信号以外にも この周囲の機械からの超音波信号も測定される場合もあり、被測定物自体の基準 レベルが分っていても正確な破損検出が困難な場合もある。
【0005】 本考案者は破損時に種々の被測定物から発生する超音波信号を詳細に比較検討 した結果、正常な動作又は使用時に被測定物から発生する超音波信号レベルがあ る程度規則的に変化し、これら変化する測定信号を基準レベルとして使用可能な 点に着目して本考案を完成させた。 本考案はこのような状況の下になされたもので、破損状態を検出する被測定物 に対応した破損基準レベルを自動的に設定することが可能で、取扱いの簡単な破 損検出装置の提供を目的とする。
【0006】
このような課題を解決するために本考案は、被測定物に接続されこの被測定物 の変形又は破壊時に発生伝播する超音波を電気信号に変換する測定センサーと、 この測定センサーからの測定信号を所定のサンプリング周期でサンプリングする サンプリング部と、このサンプリング部からのサンプリング信号を基準レベル信 号として順次記憶設定する記憶部と、少なくとも基準レベル設定動作と上記被測 定物の破損検出動作を設定する設定部と、この設定部による基準レベル設定時に その基準レベル信号の記憶部への格納を制御するとともに破損検出動作設定時に その基準レベル信号の読出しを制御する記憶制御部と、この記憶制御部で読出し た基準レベル信号と上記測定センサーからの測定信号と開始タイミングを合せて 順次比較して測定信号が基準レベル信号を越えるとき指示信号を出力する比較部 と、この比較部からの指示信号が所定量を越えたときその被測定物の変形又は破 壊を検出する破損検出部とを有して構成されている。
【0007】
このような手段を備えた本考案では、設定部で基準レベル設定動作が設定され ると、サンプリング部にてサンプリングされた測定信号が基準レベル信号として 記憶制御部によって記憶部へ順次格納されて基準レベル信号が設定される。 設定部で破損検出動作が設定されると、予め記憶部に格納されたその基準レベ ル信号が記憶制御部で読出されて比較部に加えられ、この比較部ではそれら基準 レベル信号と測定センサーからの測定信号とを開始タイミングを合せて順次比較 して測定信号が基準レベル信号を越えるとき指示信号を出力し、破損検出部では その比較部からの指示信号が所定量を越えたとき上記被測定物の変形又は破壊を 検出する。
【0008】
以下本考案の実施例を図面を参照して説明する。 図1は本考案に係る破損検出装置の一実施例を示すブロック図である。 図1において、測定センサー1は、被測定物例えば切削バイト(図示せず)の 表面に貼付ける等して接続され、切削バイトを伝播する例えば10KHz〜2M Hz程度の超音波をアナログ測定信号に変換するものであり、圧電セラミック板 の対向面に検出電極を形成した公知の構成を有している。 なお、固体が変形又は破壊する際に発生する超音波は200KHz付近の周波 数にピークを有するので、測定センサー1もこの付近の感度を高めた構成にする ことが好ましい。
【0009】 サンプリング部3は、アナログ測定信号をデジタル信号にA/D変換するとと もに例えば10m秒(0.01sec)のサンプリング周期でサンプリングする ものであり、記憶制御部5に接続されている。サンプリング周期は後述する設定 部11によって設定変更される。 記憶制御部5は、サンプリングされた測定信号を基準レベル信号として記憶部 7へ順次格納して設定制御する一方、この格納された基準レベル信号を繰返し読 出して比較部9へ出力制御するものである。 記憶制御部5は、読出し後の基準レベル信号全体をレベルアップさせて比較部 9へ出力する機能を有している。なお、格納前の基準レベル信号をレベルアップ して記憶部7へ格納する構成も可能である。
【0010】 記憶部7は、基準レベル信号を読書き自在に格納できる不揮発性メモリー例え ばEEP−ROMであるが、電源バックアップされたRAMであってもよい。 設定部11は、サンプリング部3によるサンプリング周期の設定や変更、基準 レベル設定(設定モード)と破損検出動作(測定モード)の切換えを外部から設 定するもので、基準レベル設定(設定モード)時に記憶制御部5による基準レベ ル信号の記憶部7へ格納を制御し、破損検出動作(測定モード)時に格納された 基準レベル信号の読出しを制御する他、後述する設定機能を有するスイッチであ り、外部から設定可能になっている。 比較部9は、記憶制御部5からの基準レベル信号と測定センサー1からの測定 信号とを順次比較し、測定信号が基準レベル信号を越えるとき指示信号を破損検 出部13へ出力するものである。
【0011】 記憶制御部5で読出された基準レベル信号や測定センサー1からの測定信号は 時間とともに常にレベルが変化するのが一般的であるから、基準レベル信号の設 定開始と同じ開始タイミングで測定センサー1から取込んだ測定信号を比較する ことが必要である。 例えば、工作機械に取付けた切削バイトの破損状態を検出する場合、基準レベ ル設定(設定モード)時にはその工作機械の起動時から又は起動後に切削バイト がある位置まで前進した時から一定期間の測定信号を基準レベル信号として設定 し、破損検出動作(測定モード)時にもその工作機械の起動時から又は起動後に 切削バイトが同じ位置まで前進した時から切削バイトの測定信号とその基準レベ ルを比較する。
【0012】 正確な比較を確保する観点から、所定位置まで切削バイトが前進したとき例え ば公知のマイクロスイッチをON動作させ、このON動作による測定スタート検 出動作に合せて測定信号を取込んで基準レベル設定および信号比較をすると良い 。 破損検出部13は、比較部9からの指示信号が所定量を越えたとき、その被測 定物の変形又は破壊を検出し、図1では図示しない表示部に出力するものである 。
【0013】 破損検出部13は、上述した図6および図7のように、指示信号の出現回数の 積算回数が所定の設定回数に達したときに被測定物の破壊又は変形と判断したり 、指示信号の出力時間の積算時間が設定時間に達したときに被測定物の破壊又は 変形と判断したり、これら積算回数や積算時間の双方が設定数や設定時間に達し たときに被測定物の破壊又は変形と判断し、その判断結果を出力する機能を有し ている。 なお、それら積算回数や積算時間は設定部11によって設定される。
【0014】 図2は上述した破損検出装置の構成をより具体的に示すブロック図である。 測定センサー1は、増幅回路15を介してA/D変換回路17および比較部9 を形成するOPアンプ19、21の一方の入力端に接続されている。なお、増幅 回路15は必須ではない。 A/D変換回路17は、増幅回路15で増幅された測定センサー1からのアナ ログ測定信号を後述する制御回路23の管理下でサンプリングしてA/D変換す るもので、デジタル測定信号を制御回路23に出力するものである。
【0015】 制御回路23は、演算機能や比較判別機能の主体をなすCPU23aと、この CPU23aの動作プログラムを格納したROM23bと、インタフェースI/ O23cを有する、いわゆるコンピュータの主要部からなっており、記憶回路2 5、設定回路27、OPアンプ19、21、D/A変換回路29、31、出力回 路33、表示回路35が接続されている。この制御回路23の動作機能は後述す る。 記憶回路25は、制御回路23の管理下で、図1の記憶部7として機能するE EP−ROMである。なお、この記憶回路25の記憶容量によって基準レベル信 号の格納時間(データ数)が決定される。
【0016】 設定回路27は、外部から設定可能な機械的切換えスイッチ等で形成され、制 御回路23の管理下で図1の設定部11として機能するものである。 すなわち、サンプリング周期の設定や変更、基準レベル設定(設定モード)と 破損検出動作(測定モード)の切換え設定、積算回数や積算時間の設定や変更を 外部から入力するものであり、これらの設定データは制御回路23の管理下で記 憶回路25へ格納される。
【0017】 制御回路23は、設定回路27によって基準レベル設定(設定モード)が設定 された状況下では、A/D変換回路17からのデジタル測定信号を所定のサンプ リング周期で平均化演算し、これを基準レベル信号として記憶回路25へ順次格 納制御する一方、設定回路27によって破損検出動作(測定モード)が設定され た状況下では、予め格納された基準レベル信号を記憶回路25から繰返し読出す とともにD/A変換回路29、31へ出力するもので、図1の記憶制御部5とし て機能している。 なお、制御回路23は、A/D変換回路17からのデジタル測定信号を所定の サンプリング周期でサンプリングするとともに、例えば数十秒間分のサンプリン グ信号を1期間として複数期間分のサンプリング信号を平均化演算して基準レベ ル信号とするよう構成可能である。
【0018】 制御回路23でサンプリングするサンプリング周期は上述したように例えば1 0m秒(0.01sec)であって設定回路27で設定され、このサンプリング 周期は任意に変更可能であるが、記憶回路25の記憶容量に応じてサンプル時間 、換言すればサンプル数(データ数)が変化する。すなわち、サンプリング周期 を小さくするとサンプル時間が減少する。 例えば、2Kバイトの記憶回路25を用いて10m秒のサンプリング周期を設 定すると、20秒間程度の基準レベル信号が記憶回路25に格納される。
【0019】 図3は、測定信号Aと制御回路23でのサンプリング周期Tの関係を示す図で ある。 D/A変換回路29は、制御回路23からの基準レベル信号をアナログ基準レ ベル信号にD/A変換するとともにレベルアップ(例えば格納前の基準レベル信 号の20〜30%アップ)した破壊検出用の第1の基準レベル信号をOPアンプ 19の他方の入力端に出力するもので、D/A変換回路31は同じ基準レベル信 号をD/A変換するとともに第1の基準レベル信号より低いレベルでアップした 変形検出用第2の基準レベル信号をOPアンプ21の他方の入力端に出力するも のである。すなわち、これらD/A変換回路29、31は制御回路23とともに 図1の記憶制御部5を形成している。
【0020】 なお、基準レベル信号をレベルアップして記憶回路25へ格納する構成では、 制御回路23が増幅演算して記憶回路25へ格納することになり、この場合には これらD/A変換回路29、31はOPアンプ19、21とともに図1の比較部 9を形成すると考えられる。 OPアンプ19は増幅回路15を介した測定センサー1からの測定アナログ信 号と第1の基準レベル信号を比較し、測定アナログ信号が第1の基準レベル信号 を越えるとき第1の指示信号を制御回路23に出力するものであり、OPアンプ 21はその測定アナログ信号と第2の基準レベル信号を比較し、測定アナログ信 号が第2の基準レベル信号を越えるとき第2の指示信号を制御回路23に出力す るものである。
【0021】 ところで、OPアンプ19、21で測定アナログ信号と第1および第2の基準 レベル信号を同じ比較開始タンミングで比較するために、切削バイト(図示せず )の近傍に配置されこの測定スタート検出部としてのマイクロスイッチ37から の開始信号の入力により、制御回路23が記憶回路25へ基準レベル信号を格納 する一方、制御回路23が記憶回路25から基準レベル信号を読み出すようにな っている。 なお、マイクロスイッチ37を設ける代りに、例えばA/D変換回路17を介 して検知した測定アナログ信号の取込み開始に合せて制御回路23で記憶回路2 5へ基準レベル信号を格納する一方、同様に読み出す構成も可能である。
【0022】 制御回路23は、破損検出動作(測定モード)時に、第1の指示信号の積算回 数および積算時間の双方が所定の設定数および設定時間に達したときに被測定物 が破壊したと判断し、出力回路33へその旨の信号を出力するとともに表示部3 5の破壊警報ランプ(図示ぜず)を点灯させる機能を有している。 制御回路23は、第2の指示信号の積算回数および積算時間の双方が設定数お よび設定時間に達したときに被測定物が変形したと判断し、出力回路33へその 旨の信号を出力するとともに、表示部35の変形警報ランプ(図示ぜず)を点灯 させる機能を有するものである。すなわち、制御回路23は図1の破損検出部1 3として機能する。
【0023】 制御回路23では、第1および第2の指示信号の積算回数又は積算時間のいず れかが設定数や設定時間に達したときに被測定物が破壊又は変形したと判断する ように動作させることが可能であり、これらは設定回路27によって任意に設定 される。 また、比較する基準レベル信号および指示信号を1種類にする構成も可能であ り、この構成ではD/A変換回路31およびOPアンプ21は不要となる。 図4は、測定信号Aと1種類の基準レベルbの関係を示す図であり、測定信号 Aが基準レベルbを越えると指示信号がOPアンプ19から制御回路23へ出力 される。
【0024】 図2中の符号39は測定センサー1からの測定信号、D/A変換回路29、3 1からの第1および第2の基準レベル信号をバーグラフ表示するレベルメーター であり、切換スイッチSWを介してそれらに接続されているが、必須の要件では ない。 このように構成された破損検出装置では、基準レベル設定(設定モード)時に は正常に動作中の被測定物についての測定信号をサンプリングして基準レベル信 号として順次記憶し、破損検出動作(測定モード)時には予め格納した基準レベ ル信号を順次繰返して読み出し、測定センサー1からの測定信号と同じ開始タイ ミングで比較する構成としたから、被測定物についてその正常動作中の測定信号 を得ることによって破損基準レベルの設定が可能となり、この基準レベルと測定 信号を比較すれば被測定物の破壊又は変形の検出が可能となる。
【0025】 そのため、破壊や変形等の破損状態を検出する被測定物毎に予め基準レベルを 調べておく必要はなく、個々の被測定物の破損基準レベルを自動設定可能となり 、設定動作が容易で取扱いも簡単となる。 しかも、被測定物からの測定信号が変化するものであっても、これを基準レベ ルとして設定可能であるから、広範囲の被測定物についての破損検出が容易であ る。
【0026】
以上説明したように本考案は、設定モードの下で正常に動作中の被測定物の測 定信号を基準レベルとして所定期間分順次格納し、測定モードの下でその記憶格 納した基準レベルと測定センサーからの測定信号とを同じ開始タイミングで比較 する構成としたから、被測定物についての正常動作中の測定信号を格納すれば基 準レベルが自動設定される。 そのため、破損状態を検出する被測定物に応じた適切な破損基準レベルを簡単 に自動設定できるうえ、被測定物が変更されても同様に測定信号を基準レベルと して記憶格納すれば測定可能となり、種々の被測定物の破損検出が簡単となる利 点がある。
【図1】本考案に係る破損検出装置の一実施例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】図1の破損検出装置の構成を具体的に示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図3】図1の破損検出装置の動作を説明する波形図で
ある。
ある。
【図4】図1の破損検出装置の動作を説明する波形図で
ある。
ある。
【図5】従来の破損検出装置の動作を説明する波形図で
ある。
ある。
【図6】従来の破損検出装置の動作を説明する波形図で
ある。
ある。
【図7】従来の破損検出装置の動作を説明する波形図で
ある。
ある。
1 測定センサー 3 サンプリング部 5 記憶制御部 7 記憶部 9 比較部 11 設定部 13 破損検出部 15 増幅回路 17 A/D変換回路 19、21 OPアンプ(比較部) 23 制御回路(サンプリング部、記憶制御部、破損検
出部) 23a CPU 23b ROM 23c インタフェース(I/O) 25 記憶回路(記憶部) 27 設定回路(設定部) 29、31 D/A変換回路 33 出力回路 35 表示回路 37 マイクロスイッチ(測定スタート部) 39 レベルメーター
出部) 23a CPU 23b ROM 23c インタフェース(I/O) 25 記憶回路(記憶部) 27 設定回路(設定部) 29、31 D/A変換回路 33 出力回路 35 表示回路 37 マイクロスイッチ(測定スタート部) 39 レベルメーター
Claims (1)
- 【請求項1】 被測定物に接続されこの被測定物の変形
又は破壊時に発生伝播する超音波を電気信号に変換する
測定センサーと、 この測定センサーからの測定信号を所定のサンプリング
周期でサンプリングするサンプリング部と、 このサンプリング部からのサンプリング信号を基準レベ
ル信号として順次記憶設定する記憶部と、 少なくとも基準レベル設定動作と前記被測定物の破損検
出動作を設定する設定部と、 この設定部による前記基準レベル設定時に前記基準レベ
ル信号の前記記憶部への格納を制御し、前記破損検出動
作時に前記記憶部からの前記基準レベル信号の読出しを
制御する記憶制御部と、 この記憶制御部で読出した前記基準レベル信号と前記破
損検出動作時の前記測定センサーからの測定信号と開始
タイミングを合せて順次比較して前記基準レベル信号を
越えるとき指示信号を出力する比較部と、 この比較部からの前記指示信号が所定量を越えたとき前
記被測定物の変形又は破壊を検出する破損検出部と、 を具備することを特徴とする破損検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992022468U JP2573517Y2 (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | 破損検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992022468U JP2573517Y2 (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | 破損検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0572354U true JPH0572354U (ja) | 1993-10-05 |
| JP2573517Y2 JP2573517Y2 (ja) | 1998-06-04 |
Family
ID=12083543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992022468U Expired - Lifetime JP2573517Y2 (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | 破損検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2573517Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20220022488A (ko) * | 2020-08-18 | 2022-02-28 | 한국생산기술연구원 | 센서어레이를 이용한 가공물 고정장치 및 이를 이용한 가공 제어방법 |
-
1992
- 1992-03-13 JP JP1992022468U patent/JP2573517Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20220022488A (ko) * | 2020-08-18 | 2022-02-28 | 한국생산기술연구원 | 센서어레이를 이용한 가공물 고정장치 및 이를 이용한 가공 제어방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2573517Y2 (ja) | 1998-06-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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