JPH0572434A - レーザー光遮断方式 - Google Patents
レーザー光遮断方式Info
- Publication number
- JPH0572434A JPH0572434A JP3236730A JP23673091A JPH0572434A JP H0572434 A JPH0572434 A JP H0572434A JP 3236730 A JP3236730 A JP 3236730A JP 23673091 A JP23673091 A JP 23673091A JP H0572434 A JPH0572434 A JP H0572434A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laser light
- lid
- light output
- connector
- optical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
Landscapes
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 レーザー光を送出する通信装置に用いられる
レーザー光遮断方式に関し、人体の安全をより確保でき
る様にすることを目的とする。 【構成】 コネクタ嵌合部11が設けられており、入力し
た電気信号に対応するレーザー光を送出するレーザー光
出力部1と、該コネクタ嵌合部に嵌合する光ファイバー
付きコネクタ2とを有する光出力部において、開閉可能
な蓋5を有し、光出力部のうちの所定部分を収容する筐
体4と該蓋の開閉状態を検出し、該レーザー光出力部の
動作を制御するスイッチ手段6とを設け、該スイッチ手
段は、該蓋が閉状態にあることを検出した時、該レーザ
ー光出力部から引き続き、レーザー光を送出させるが、
該蓋が開状態にあることを検出した時、該レーザー光出
力部を消灯させ、レーザー光を送出させない様に構成す
る。
レーザー光遮断方式に関し、人体の安全をより確保でき
る様にすることを目的とする。 【構成】 コネクタ嵌合部11が設けられており、入力し
た電気信号に対応するレーザー光を送出するレーザー光
出力部1と、該コネクタ嵌合部に嵌合する光ファイバー
付きコネクタ2とを有する光出力部において、開閉可能
な蓋5を有し、光出力部のうちの所定部分を収容する筐
体4と該蓋の開閉状態を検出し、該レーザー光出力部の
動作を制御するスイッチ手段6とを設け、該スイッチ手
段は、該蓋が閉状態にあることを検出した時、該レーザ
ー光出力部から引き続き、レーザー光を送出させるが、
該蓋が開状態にあることを検出した時、該レーザー光出
力部を消灯させ、レーザー光を送出させない様に構成す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レーザー光を送出する
通信装置に用いられるレーザー光遮断方式に関するもの
である。
通信装置に用いられるレーザー光遮断方式に関するもの
である。
【0002】光ファイバ通信システムにおいては、低損
失, 広帯域な光ファイバと高出力,高感度な発光, 受光
素子を組み合わせることにより、伝送路の中継距離は非
常に長くなるので、通信システムの経済化, 高信頼化が
図れると共に、建設, 保守が容易になると云う特徴を持
っている。
失, 広帯域な光ファイバと高出力,高感度な発光, 受光
素子を組み合わせることにより、伝送路の中継距離は非
常に長くなるので、通信システムの経済化, 高信頼化が
図れると共に、建設, 保守が容易になると云う特徴を持
っている。
【0003】しかし、このシステムに使用するレーザー
出力部の保守の際、保守者がレーザー光を直視すると失
明など, 人体に対する障害が発生するので、人体の安全
をより確保できる様にすることが必要である。
出力部の保守の際、保守者がレーザー光を直視すると失
明など, 人体に対する障害が発生するので、人体の安全
をより確保できる様にすることが必要である。
【0004】
【従来の技術】図6は従来例の構造図で、(A) は保護処
理を説明する為の構造図、(B) は別の保護処理を説明す
る為の構造図である。以下、図の説明を行う。
理を説明する為の構造図、(B) は別の保護処理を説明す
る為の構造図である。以下、図の説明を行う。
【0005】先ず、図6の(A) に示す様に、レーザー光
出力部1に取り付けられたコネクタ嵌合部11が、金属板
71を貫通して固定されると共に、この嵌合部に光コード
を有する光コネクタ2が嵌合している。
出力部1に取り付けられたコネクタ嵌合部11が、金属板
71を貫通して固定されると共に、この嵌合部に光コード
を有する光コネクタ2が嵌合している。
【0006】また、コネクタ嵌合部11から所定距離だけ
真上の金属板上の位置に支持部72を設ける。そして、こ
の支持部に、例えば蝶番( 図示せず) を用いて光遮蔽板
73を取り付けるので、この光遮蔽板が支持部72を中心と
して矢印の様に回転可能になっている。
真上の金属板上の位置に支持部72を設ける。そして、こ
の支持部に、例えば蝶番( 図示せず) を用いて光遮蔽板
73を取り付けるので、この光遮蔽板が支持部72を中心と
して矢印の様に回転可能になっている。
【0007】ここで、光コードを有する光コネクタ2
が、コネクタ嵌合部11に嵌合している状態では、光遮蔽
板73は光コネクタの部分に接触して図5の実線の様な状
態になり、レーザー光出力部1からレーザー光が嵌合部
11,光コネクタ2, 光コードを介して送出されている。
が、コネクタ嵌合部11に嵌合している状態では、光遮蔽
板73は光コネクタの部分に接触して図5の実線の様な状
態になり、レーザー光出力部1からレーザー光が嵌合部
11,光コネクタ2, 光コードを介して送出されている。
【0008】しかし、保守の為に光コネクタ2をコネク
コ嵌合部11から抜去すると、光遮蔽板73は点線で示す様
に、コネクタ嵌合部に蓋をする様になり、この嵌合部か
らのレーザー光の送出が阻止される。
コ嵌合部11から抜去すると、光遮蔽板73は点線で示す様
に、コネクタ嵌合部に蓋をする様になり、この嵌合部か
らのレーザー光の送出が阻止される。
【0009】つまり、図6の(A) は光コネクタの抜去を
機構的に検出して、レーザー光の送出を阻止する様にし
たものである。次に、図6の(B) の場合は、光コネクタ
の抜去を電気的に検出するもので、図に示す様に、光コ
ネクタよりも所定距離だけ真上, 真下の金属板上の位置
に、例えばLED 発光部74と光センサ75とを設けると共
に、制御部76も設ける。
機構的に検出して、レーザー光の送出を阻止する様にし
たものである。次に、図6の(B) の場合は、光コネクタ
の抜去を電気的に検出するもので、図に示す様に、光コ
ネクタよりも所定距離だけ真上, 真下の金属板上の位置
に、例えばLED 発光部74と光センサ75とを設けると共
に、制御部76も設ける。
【0010】さて、LED 発光部74は常時, 光を光センサ
75に向けて送出しているが、光コードを有する光コネク
タ2がコネクタ嵌合部11に嵌合している状態では、LED
発光部からの光は光コネクタ2で通過を阻止され、光セ
ンサ75まで到達しない。
75に向けて送出しているが、光コードを有する光コネク
タ2がコネクタ嵌合部11に嵌合している状態では、LED
発光部からの光は光コネクタ2で通過を阻止され、光セ
ンサ75まで到達しない。
【0011】この為、制御部76から制御信号が送出され
ず、レーザー光出力部1はレーザー光を送出し続ける。
しかし、光コネクタ2を嵌合部11から抜去すると、光セ
ンサ75はLED 発光部74からの光を受光し、光コネクタが
抜去されたことを検出する。そして、電気的な検出信号
を制御部76に送出する。
ず、レーザー光出力部1はレーザー光を送出し続ける。
しかし、光コネクタ2を嵌合部11から抜去すると、光セ
ンサ75はLED 発光部74からの光を受光し、光コネクタが
抜去されたことを検出する。そして、電気的な検出信号
を制御部76に送出する。
【0012】制御部は、光センサからの検出信号が入力
したのを検出し、制御信号を生成してレーザー光出力部
1に送出するので、レーザー光出力部はレーザ光の送出
を停止する。なお、レーザー光の送出停止は、例えば、
バイアス電流を0にすればよい。
したのを検出し、制御信号を生成してレーザー光出力部
1に送出するので、レーザー光出力部はレーザ光の送出
を停止する。なお、レーザー光の送出停止は、例えば、
バイアス電流を0にすればよい。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】ここで、図6の(A) の
場合、蓋は重力で落ちるだけなので、蝶番の部分に、例
えば異物が入ると回転動作をしなくなる。
場合、蓋は重力で落ちるだけなので、蝶番の部分に、例
えば異物が入ると回転動作をしなくなる。
【0014】また、図6の(B) の場合、光コネクタを抜
いた時、例えば、このコネクタを握った指により、LED
発光部と光センサとの間の光路が遮られ、レーザー光が
遮断されず、そのまま送出される可能性がある。
いた時、例えば、このコネクタを握った指により、LED
発光部と光センサとの間の光路が遮られ、レーザー光が
遮断されず、そのまま送出される可能性がある。
【0015】即ち、自動閉鎖する蓋の機構的な不安定さ
や、光コネクタを抜いた時に誤ってLED 光の光路を遮蔽
する等の可能性があり、人体の安全をより確保できる様
にしなければならないと云う問題がある。
や、光コネクタを抜いた時に誤ってLED 光の光路を遮蔽
する等の可能性があり、人体の安全をより確保できる様
にしなければならないと云う問題がある。
【0016】本発明は人体の安全をより確保できる様に
することを目的とする。
することを目的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理構造
図である。図中、1はコネクタ嵌合部が設けられてお
り、入力した電気信号に対応するレーザー光を送出する
レーザー光出力部で、2は該コネクタ嵌合部に嵌合する
光ファイバー付きコネクタである。
図である。図中、1はコネクタ嵌合部が設けられてお
り、入力した電気信号に対応するレーザー光を送出する
レーザー光出力部で、2は該コネクタ嵌合部に嵌合する
光ファイバー付きコネクタである。
【0018】また、4は開閉可能な蓋を有し、光出力部
のうちの所定部分を収容する筐体で、6は該蓋の開閉状
態を検出して該レーザー光出力部の動作を制御するスイ
ッチ手段である。
のうちの所定部分を収容する筐体で、6は該蓋の開閉状
態を検出して該レーザー光出力部の動作を制御するスイ
ッチ手段である。
【0019】そして、該スイッチ手段は、該蓋が閉状態
にあることを検出した時、該レーザー光出力部から引き
続き、レーザー光を送出させるが、該蓋が開状態にある
ことを検出した時、該レーザー光出力部を消灯させ、レ
ーザー光を送出させない様にした。
にあることを検出した時、該レーザー光出力部から引き
続き、レーザー光を送出させるが、該蓋が開状態にある
ことを検出した時、該レーザー光出力部を消灯させ、レ
ーザー光を送出させない様にした。
【0020】
【作用】本発明は光コネクタを取り外す為の人為的操作
を行う前に、もう一段階,操作を増やし、その操作に対
してレーザー光の消灯制御を行うことにより、保守者に
対して警戒の認識を持たせると共に、レーザー光の消灯
制御後、光コネクタの取り外し動作と云う時間差か完全
に確保できる様にした。
を行う前に、もう一段階,操作を増やし、その操作に対
してレーザー光の消灯制御を行うことにより、保守者に
対して警戒の認識を持たせると共に、レーザー光の消灯
制御後、光コネクタの取り外し動作と云う時間差か完全
に確保できる様にした。
【0021】これにより、人体の安全をより確保できる
様になる。
様になる。
【0022】
【実施例】図2は本発明の実施例の構造説明図(運用
時)で、(A) は本発明の光出力部の上面図、(B) は本発
明の光出力部の側面図である。図3は実施例の構造説明
図(保守時)(その1)で、(A) は本発明の光出力部の
上面図、(B) は本発明の光出力部の側面図である。
時)で、(A) は本発明の光出力部の上面図、(B) は本発
明の光出力部の側面図である。図3は実施例の構造説明
図(保守時)(その1)で、(A) は本発明の光出力部の
上面図、(B) は本発明の光出力部の側面図である。
【0023】また、図4は本発明の実施例の構造説明図
( 保守時)(その2)で、図3の(A)の正面図である。図
5は本発明の実施例の要部ブロック図である。なお、制
御部62, マイクロスイッチ61はスイッチ手段6の構成部
分である。また、全図を通じて同一符号は同一対象物を
示す。以下、図2〜図4の構造及び動作について説明す
る。
( 保守時)(その2)で、図3の(A)の正面図である。図
5は本発明の実施例の要部ブロック図である。なお、制
御部62, マイクロスイッチ61はスイッチ手段6の構成部
分である。また、全図を通じて同一符号は同一対象物を
示す。以下、図2〜図4の構造及び動作について説明す
る。
【0024】先ず、図2の(A),(B) に示す様に、レーザ
ー光出力部1に取り付けられたコネクタ嵌合部11が、筐
体4を貫通して取り付けられており、この嵌合部に、光
コード3を有する光コネクタ2が嵌合している。
ー光出力部1に取り付けられたコネクタ嵌合部11が、筐
体4を貫通して取り付けられており、この嵌合部に、光
コード3を有する光コネクタ2が嵌合している。
【0025】そして、筐体3の上部の切り欠け部分を覆
う様な開閉可能な天井蓋5が取り付けられると共に、筐
体の上部右側に、蓋が閉じられているか否かを検出する
マイクロスイッチ61を設け、マイクロスイッチの検出出
力が、例えばレーザー光出力部1に取り付けられた制御
部 62 に入力する様に接続されている。
う様な開閉可能な天井蓋5が取り付けられると共に、筐
体の上部右側に、蓋が閉じられているか否かを検出する
マイクロスイッチ61を設け、マイクロスイッチの検出出
力が、例えばレーザー光出力部1に取り付けられた制御
部 62 に入力する様に接続されている。
【0026】さて、運用中は、図2,図5に示す様に、
レーザー光出力部1からのレーザー光はコネクタ嵌合
部,光コネクタ,光コード3を通ってレーザー光が送出
されている。この時、天井蓋が閉じているので、マイク
ロスイッチ61からは蓋閉状態に対応する検出信号( 例え
ば, L レベルの信号) が制御部 62 に印加されるので、
制御部 62 はレーザー光出力部1に対しては何ら制御を
行わない。これにより、レーザー光出力部1からレーザ
ー光が引き続き送出される。
レーザー光出力部1からのレーザー光はコネクタ嵌合
部,光コネクタ,光コード3を通ってレーザー光が送出
されている。この時、天井蓋が閉じているので、マイク
ロスイッチ61からは蓋閉状態に対応する検出信号( 例え
ば, L レベルの信号) が制御部 62 に印加されるので、
制御部 62 はレーザー光出力部1に対しては何ら制御を
行わない。これにより、レーザー光出力部1からレーザ
ー光が引き続き送出される。
【0027】次に、保守時は、光コネクタ2を取り外す
為に天井蓋5を開けなければならない。この時、図3の
(A),(B) 、図4及び図5に示す様に、天井蓋5が筐体4
の上部に対して90度の状態になるので、マイクロスイッ
チ61から蓋開状態に対応する検出信号( 例えば, H レベ
ルの信号) が制御部 62 に印加される。
為に天井蓋5を開けなければならない。この時、図3の
(A),(B) 、図4及び図5に示す様に、天井蓋5が筐体4
の上部に対して90度の状態になるので、マイクロスイッ
チ61から蓋開状態に対応する検出信号( 例えば, H レベ
ルの信号) が制御部 62 に印加される。
【0028】制御部は、蓋開状態に対応する制御信号を
レーザー光出力部1に送出するので、レーザー光出力部
1は、例えばバイアス電流が断となって消灯状態とな
り、レーザー光の送出が断となる。
レーザー光出力部1に送出するので、レーザー光出力部
1は、例えばバイアス電流が断となって消灯状態とな
り、レーザー光の送出が断となる。
【0029】これにより、人体の安全をより確保できる
様になる。
様になる。
【0030】
【発明の効果】以上詳細に説明した様に、本発明によれ
ば、人体の安全をより確保できる様になると云う効果が
ある。
ば、人体の安全をより確保できる様になると云う効果が
ある。
【図1】本発明の原理構造図である。
【図2】本発明の実施例の構造説明図(運用時)で、
(A) は本発明の光出力部の上面図、(B) は(A) を本発明
の光出力部の側面図である。
(A) は本発明の光出力部の上面図、(B) は(A) を本発明
の光出力部の側面図である。
【図3】実施例の構造説明図(保守時)(その1)で、
(A) は本発明の光出力部の上面図、(B) は(A) を本発明
の光出力部の側面図である。
(A) は本発明の光出力部の上面図、(B) は(A) を本発明
の光出力部の側面図である。
【図4】本発明の実施例の構造説明図( 保守時)(その
2)で、図3の(A) の正面図である。
2)で、図3の(A) の正面図である。
【図5】本発明の実施例の要部ブロック図である。
【図6】従来例の構造図で、(A) は保護処理を説明する
為の構造図、(B) は別の保護処理を説明する為の構造図
である。
為の構造図、(B) は別の保護処理を説明する為の構造図
である。
1 レーザー光出力部 2 光ファイバー付
きコネクタ 4 筐体 5 蓋 6 スイッチ手段 11 コネクタ嵌合部
きコネクタ 4 筐体 5 蓋 6 スイッチ手段 11 コネクタ嵌合部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01S 3/18 9170−4M H04B 10/12 8426−5K H04B 9/00 Q
Claims (1)
- 【請求項1】 コネクタ嵌合部(11)が設けられており、
入力した電気信号に対応するレーザー光を送出するレー
ザー光出力部(1) と、該コネクタ嵌合部に嵌合する光フ
ァイバー付きコネクタ(2) とを有する光出力部におい
て、 開閉可能な蓋(5) を有し、光出力部のうちの所定部分を
収容する筐体(4) と、該蓋の開閉状態を検出して該レー
ザー光出力部の動作を制御するスイッチ手段(6) とを設
け、 該スイッチ手段は、該蓋が閉状態にあることを検出した
時、該レーザー光出力部から引き続き、レーザー光を送
出させるが、該蓋が開状態にあることを検出した時、該
レーザー光出力部を消灯させ、レーザー光を送出させな
い様にしたことを特徴とするレーザー光遮断方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3236730A JPH0572434A (ja) | 1991-09-18 | 1991-09-18 | レーザー光遮断方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3236730A JPH0572434A (ja) | 1991-09-18 | 1991-09-18 | レーザー光遮断方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0572434A true JPH0572434A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=17004939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3236730A Withdrawn JPH0572434A (ja) | 1991-09-18 | 1991-09-18 | レーザー光遮断方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0572434A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107065603A (zh) * | 2016-12-26 | 2017-08-18 | 同方威视技术股份有限公司 | 激光安全防护联锁装置和方法 |
| KR20190086510A (ko) * | 2016-12-05 | 2019-07-22 | 후지필름 소노사이트, 인크. | 기구 팁 시각화를 위한 레이저 광원 |
-
1991
- 1991-09-18 JP JP3236730A patent/JPH0572434A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20190086510A (ko) * | 2016-12-05 | 2019-07-22 | 후지필름 소노사이트, 인크. | 기구 팁 시각화를 위한 레이저 광원 |
| CN107065603A (zh) * | 2016-12-26 | 2017-08-18 | 同方威视技术股份有限公司 | 激光安全防护联锁装置和方法 |
| CN107065603B (zh) * | 2016-12-26 | 2024-01-26 | 同方威视技术股份有限公司 | 激光安全防护联锁装置和方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981203 |