JPH058506U - 光コネクタ - Google Patents

光コネクタ

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Publication number
JPH058506U
JPH058506U JP5540591U JP5540591U JPH058506U JP H058506 U JPH058506 U JP H058506U JP 5540591 U JP5540591 U JP 5540591U JP 5540591 U JP5540591 U JP 5540591U JP H058506 U JPH058506 U JP H058506U
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JP
Japan
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light emitting
emitting device
optical fiber
connector
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP5540591U
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English (en)
Inventor
治 下平
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】コネクタの接続を外した時、発光装置側のコネ
クタ部よりもれ、出射されるレーザー光を遮断して安全
にする。 【構成】光コネクタ1は発光装置5側の光ファイバ2a
と伝送路側の光ファイバ2bとを接続すると同時に、発
光装置6側からの信号線3をループ線4に接続して、そ
の2線間を短絡しループ信号を発光装置5側に送出して
いる。 光コネクタ1の接続を外した場合、光ファイバ
2aと光ファイバ2b間および信号線3とループ線4間
の接続はそれぞれ断たれる。従って信号線3は、いまま
でのループ信号がオープン信号に変る。発光装置5は、
このオープン信号により、発光素子の電源を断にするな
どして発光出力を停止する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は光コネクタに関し、特に光出力遮断用の制御信号を出力する光コネク タに関する。
【0002】
【従来の技術】
光ファイバによって伝送されるレーザー光は、小さなパワーであっても人間の 目に入ると失明などの危害を与えるので危険である。このため安全規格などによ りその取扱上の安全対策が定められている。光コネクタにおいては、コネクタの 接続を外した時に、発光装置側の光ファイバから出射されるレーザー光が危険で あるのでその対策が求められている。
【0003】 従来、この種の光コネクタは、コネクタを外した時に発光装置側のコネクタに 人手で遮光用の蓋を被せるなどしていた。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
このように従来例では人手で蓋を被せる方法なので、被せることを忘れたりす ることが多く、危険が完全に防げないという問題がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案の光コネクタは、発光装置側光ファイバと伝送路側光ファイバとを接続 する光コネクタにおいて、前記発光装置側に接続された光制御用の2本の信号線 を前記発光装置側光ファイバと前記伝送路側光ファイバとを接続すると同時に前 記2本の信号線を短絡し前記発光装置側にループ信号を送出する電気回路を備え ている。
【0006】
【実施例】
次に本考案の一実施例について図を参照して説明する。図1は本実施例の構成 を示し(a)は光コネクタを接続した場合、(b)は光コネクタを外した場合の 構成図である。光コネクタ1は発光装置5側のコネクタ部1aと伝送路側のコネ クタ部1bとから構成されている。光コネクタ1は図1(a)の状態で、発光装 置5側の光ファイバ2aと伝送路側の光ファイバ2bとを接続すると同時に、発 光装置6側からの信号線3をループ線4に接続して、その2線間を短絡しループ 信号を発光装置5側に送出している。信号線3とループ線4とはコネクタ部1a とコネクタ部1b間に設けられたの電気的コネクタ(図示はされていない)によ り接続されている。
【0007】 光コネクタ1の接続を外した場合、即ち図1(b)の状態では、光ファイバ2 aと光ファイバ2b間および信号線3とループ線4間の接続はそれぞれ断たれる 。従って信号線3は、いままでのループ信号がオープン信号に変る。発光装置5 においては、このオープン信号により、レーザーダイオードなどの発光素子の電 源を断にするなどして発光出力を停止する。
【0008】
【考案の効果】
以上説明したように本考案は、コネクタの接続を外すと同時に光遮断用の制御 信号、即ちオープン信号を発光装置側に送出するので、発光装置側で光出力を遮 断することができ、特にこの遮断は自動的に確実に遮断することができるので、 安全に役立つ効果がある。尚、この制御信号は発光装置側の監視部でコネクタ未 接続のアラーム情報として利用できる効果もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例の構成を示し(a)は光コネクタを接
続した場合、(b)は光コネクタを外した場合の構成図
である。
【符号の説明】
1 光コネクタ 2a,2b 光ファイバ 3 信号線 4 ループ線 5 発光装置

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 発光装置側光ファイバと伝送路側光ファ
    イバとを接続する光コネクタにおいて、前記発光装置側
    に接続された光制御用の2本の信号線を前記発光装置側
    光ファイバと前記伝送路側光ファイバとを接続する時に
    前記2本の信号線を短絡して前記発光装置側にループ信
    号を送出する電気接続回路を備えることを特徴とする光
    コネクタ。
JP5540591U 1991-07-17 1991-07-17 光コネクタ Pending JPH058506U (ja)

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JP5540591U JPH058506U (ja) 1991-07-17 1991-07-17 光コネクタ

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JP5540591U JPH058506U (ja) 1991-07-17 1991-07-17 光コネクタ

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JPH058506U true JPH058506U (ja) 1993-02-05

Family

ID=12997636

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JP5540591U Pending JPH058506U (ja) 1991-07-17 1991-07-17 光コネクタ

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003043296A (ja) * 2001-06-21 2003-02-13 Fitel Usa Corp 光コネクタ・プラグ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2003043296A (ja) * 2001-06-21 2003-02-13 Fitel Usa Corp 光コネクタ・プラグ

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