JPH0572454U - 携帯用印鑑 - Google Patents
携帯用印鑑Info
- Publication number
- JPH0572454U JPH0572454U JP2089892U JP2089892U JPH0572454U JP H0572454 U JPH0572454 U JP H0572454U JP 2089892 U JP2089892 U JP 2089892U JP 2089892 U JP2089892 U JP 2089892U JP H0572454 U JPH0572454 U JP H0572454U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stamp
- thin plate
- handle
- lid
- seal
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 携行し易い印鑑を提供することを目的とす
る。 【構成】 帯板状の柄3の一端に二又部4を設け、二又
部に穴4aをあけ、該穴4aに薄板1の直径をわたる位
置に設けた軸2を回転可能に嵌合した。薄板1には印形
Aが形成されている。収納時は柄3、薄板1をほぼ一直
線上とし、使用時は薄板1を回転して柄3に交叉させ印
形Aを下向きにする。
る。 【構成】 帯板状の柄3の一端に二又部4を設け、二又
部に穴4aをあけ、該穴4aに薄板1の直径をわたる位
置に設けた軸2を回転可能に嵌合した。薄板1には印形
Aが形成されている。収納時は柄3、薄板1をほぼ一直
線上とし、使用時は薄板1を回転して柄3に交叉させ印
形Aを下向きにする。
Description
【0001】
この考案はいわゆる認め印といわれる印鑑に関するが、認め印と同程度の大き さの印鑑にも適用可能である。
【0002】
従来の印鑑は断面が円、楕円、方形の印材の端面に印形を成形している。印形 の成形は刻設することが通常である。このような印鑑の内認め印といわれものは 、例えば住民票の請求等広く使われている。そこで認め印を使用する頻度の大な る人は常時携行している。
【0003】
認め印を携行する場合、通常はかばんに入れておけばよいが、かばんは必ずし も携行する訳ではない。そこで財布に収容して常時携行することが行われている 。処が札入れには紙幣を入れる部分に隣ってふた付の小銭入れ、及び自動車運転 免許証、或は鉄道の定期入れ部等が設けてあるので、この小銭入れ部分に入れて おくことが多い。処が小銭入れに印鑑を入れると貨幣を全く入れなくとも札入れ の厚さは非常に厚いものとなってしまうし、貨幣を入れるとふたがうまくしまら なくなってしまう。厚さの厚い札入れを洋服のポケットに入れると、ごろごろし てしまうし、ポケット部分がふくらんで用心が悪いし、体裁がよくない。そして 、小銭と印鑑を同じ処へ収納すると印形を損傷することが多い。又、印鑑のみを ポケットの底に入れておくと、服を着替えたとき、財布であれば必ず入替えて忘 れないが、印鑑は忘れてしまうことが多い。
【0004】 このような欠点をなくすためにクレジットカード、等の大きさ形状でやや厚さ の厚いカードの面の角近くに印形を設け、開閉ふたを設けたものがあるが、印形 が押される紙等のシートに面をあててシートを押圧して押印するものであるため 、非常に使いにくく、印形が凹部にあるため、朱肉を用いることが出来ない。
【0005】 この考案は上記従来の印鑑の欠点を解消し、収納容易で使用し易い印鑑を提供 することを目的としている。
【0006】
この考案の第1の考案は印形を形成された薄板を備え、薄板の面に並行し薄板 近傍にある軸心でもって該薄板を先端に二又部を備えた柄の該二又部に枢着した ことを特徴とする携帯用印鑑である。
【0007】 この考案の第2の考案は印形の使用位置又は印形の使用位置及び収納位置にお ける薄板の柄部に対する保持手段を備えたことを特徴とする第1の考案に記載の 携帯用印鑑である。
【0008】 この考案の第3の考案は柄部に移動自在に収納状態の印鑑を覆うことのできる 印形ふたを設けたことを特徴とする第1の考案又は第2の考案に記載の携帯用印 鑑である。
【0009】 この考案の第4の考案は印形ふたは印形が柄と交叉した位置において印形の枢 着位置よりもオフセットした印形の背面を押圧可能な突出部を有することを特徴 とする第3の考案に記載の携帯用印鑑である。
【0010】 この考案の第5の考案は薄板を柄部に枢着された軸心でもって柄部に対して交 叉位置へ付勢する部材を備えたことを特徴とする第2の考案から第4の考案の何 れか1つに記載の携帯用印鑑である。
【0011】 この考案の第6の考案は印形ふた内部に印形に接触可能で印形に朱肉を塗布し 得る朱肉塗布部材を設けたことを特徴とする第3の考案から第4の考案の何れか 1つに記載の携帯用印鑑である。
【0012】
この考案の第1の考案は収納時は柄部と薄板の面をほぼ一直線上にしておくこ とにより、洋服のポケットに入れてもかさばらない。使用時、薄板を軸心を中心 に回転して、印形の面を柄部と交叉する方向に外向きにして用いる。
【0013】 この考案の第2の考案は薄板が少くとも使用位置で柄部に対する保持手段があ るので、薄板の柄部に対する位置が一定し使い易く、収納位置を保持手段で保持 出来ると収納時に薄板が収納位置から回転してしまうことが防止できる。
【0014】 この考案の第3の考案は柄部と印形の面をほぼ一直線上にした状態で印形のふ たを柄部に対して移動し、薄板の印形を覆うことにより、朱肉で手や衣服をよご したりすることがなくなる。
【0015】 この考案の第4の考案は印形ふたを印形の収納位置へ向けて移動すると突部で 薄板背面を押圧して薄板の面を柄部とほぼ一直線上の収納位置へ回転するので、 印形用朱肉のついた薄板に指がふれるおそれはなくなる。
【0016】 この考案の第5の考案は第2の考案に適用した場合は薄板は柄部と交叉位置に 保持されると共に該保持位置に向って付勢されるので使用位置から薄板が回転し 難い。第3の考案に適用した場合は印形ふたを柄部根本側へ移動して薄板から外 すと薄板は使用位置へ回転するので薄板を手で回転する必要がない。第4の考案 に適用した場合でも第3の考案に適用した場合と同様であり、尚且つ印形収納時 は第4の考案の印形ふたの移動による薄板の収納機能は保たれたままである。
【0017】 この考案の第6の考案では印形ふたが移動する際に朱肉塗布部材が印形に接し て、又は接し得る位置に移動するので印形に朱肉が塗布されるか塗布可能となる 。
【0018】
【実施例】 以下、この考案の実施例を図面に従って説明する。
【0019】 「実施例1」 図1は正面図、図2は側面図、図3は使用状態を示す側面図である。何れか片 面又は両面に印形(本例では片面に文字A)を刻設した薄板1は寸法は認め印の 印形と同じ大きさで丸、角等印鑑に用いられる形状をしている。薄板1の面に平 行し、薄板1の近傍にある軸心、例えば薄板1の中心をとおる軸2は薄板1と一 体或は薄板1に打込まれている。該軸2は柄3の先端の二又部4に設けた穴4a に嵌合している。該軸2は二又部4を押し拡げて行き止まりの底のある穴4aに 嵌着してある。該薄板1は軸2で回転する際に回転抵抗を与えるように二又部4 の縮小方向の弾力で軸2端部を穴4a底部で押圧するか、二又部4で直接薄板1 の周囲を押圧するようになっている。
【0020】 柄3は帯板状であり、合成樹脂製とし、二又部4は少くとも弾力があるように 作られる。柄3は薄板1とほぼ同厚さである。この携帯用印鑑の全長Lは例えば 財布等へ入れる場合は財布の小銭入部、名刺入れ部等へ入る長さで例えば4〜5 センチメートルである。この場合は図に示すクリップ5は不要である。洋服のポ ケット、ノート等に止める場合はクリップ5を設け、長さも万年筆、シャープペ ンシルと同長程度としてもよい。
【0021】 印形使用時は図2の状態から、軸2(穴4a)を中心に薄板1をほぼ90度回 転すると図3に示すように印形Aは下方を向くので朱肉を付着させて押印できる 。図3から薄板1を軸2(穴4a)を中心にして90度回転すると図2のように なり、収納状態となる。このように収納状態では薄板1と柄3をほぼ一直線上に あるようにし、全体を薄くすると収納は容易となり携行容易である。
【0022】 「実施例2」 実施例1では薄板1の回転抵抗が小さくて図3の状態において薄板1が回って しまい易いということがある。薄板1が回ってしまい易いということは一長一短 がある。即ち、回ってしまい易いので指でふれ軽い力で回ってしまうおそれのあ る一方、一旦、紙の上に印形Aが接した後に柄3で力を加えても、軸2の軸心が 印形Aの圧力の中心と交叉していると、印形Aが紙に均一に押圧される(正確に は軸2をとおる軸心を中心とする紙と印形A間の押圧力の一次モーメントが零又 はほぼ零の必要がある)。又、薄板1の収納状態では収納部材の財布等に阻止さ れて薄板1は回転しないが、収納状態において、収納部材へ持って行くまでに回 り難くしたい。本実施例ではこの後者の長所を失うことなく、使用時或は使用時 及び収納時に薄板を保持できるようにするものである。
【0023】 図4は薄板1は収納状態であり、薄板1と柄3はほぼ一平面上に有る。柄3の 二又部4には薄板1の外周に弾力で当接する接触保持部6が設けられ、軸2の根 本側には角形の切込み保持部4bが設けてある。この切込み保持部4bは軸2の 軸心からの高さがtでその上面4cは幅が薄板1の外周から二又部4の先端対向 部までの距離bである。tは薄板1の反印形側即ち裏面と軸2の軸心間の距離で もある。図4の状態から軸2が穴4aの底側へ移動出来るように軸2端から穴4 aの底間は空間をおいている。
【0024】 図4の状態では薄板1の外周は接触保持部6で押圧されており、薄板1は収納 状態で保持されている。軸2(穴4a)を中心に薄板1を接触保持部6を介して 二又部4の弾力に抗して回転し、或角度以上となると接触保持部6は薄板1の外 周の角に接触して押圧して回転を助勢する。そして図5の状態となると二又部4 の弾力で二又部4先端は軸2上を穴4aが軸方向にすべり、接近して、薄板1の 外周に接近、接触又は圧接する。これによって切込み保持部4bの上面4cは薄 板1の背面と接近又は接触する。図5の状態で薄板1を軸2(穴4a)を中心に 回転しようとすると切込み保持部4bの上面4cと薄板1の背面が当り、回り難 くなる。収納時、薄板1を軸2(穴4a)を中心に回転すると薄板1と切込み保 持部4bの上面4cとが当り、二又部4の弾力に抗して回り、二又部4は押し拡 げられ、図4のように薄板1の外周と二又部4の接触保持部6が接触して保持さ れる。尚、切込み保持部4bの上面4cの幅bは大きくすると復元時の抵抗が大 きいので二又部4を指で拡げる必要がある。これを避けるには幅bを小さくする か、薄板1の背面角を角面取りするか、上面4cを角面取りすればよい。
【0025】 「実施例3」 印形使用後は印形に朱肉が付着しているのでそのままであると、指、収納部内 面等を朱肉で汚してしまうおそれがある。そこで収納状態の印形を覆う印形ふた を設けた例を示す。
【0026】 図6,7,8は第3の実施例を示す。図は柄3と印形ふた11は全周で接して いるが図の表現上隙間を設け、又、柄3と薄板1は同厚さであるが図の表現上分 り易いように異にしてある。この実施例は前各実施例に適用可能である。柄3に は摺動可能に印形ふた11が嵌合している。印形ふた11は断面が薄形の長方形 の筒状であり、図6のように薄板1を覆う位置では印形ふた11の短辺の上縁内 側の突出部11aが柄3に設けた段部3dに当り、印形ふた11は脱出しないよ うになっている。使用時は柄3に沿って印形ふた11を引上げられると、印形ふ た11は柄3とクリップ5の間へクリップ5の弾力に抗して進入して保持され、 薄板1は外部に現われ自在に回転し得る(図7)。薄板1を柄3とほぼ一直線に なるように収納して、印形ふた11を柄3に沿って下すと、印形ふた11は柄3 の段部3dに印形ふた11の突出部11aが当り止まり、薄板1は印形ふた11 に覆われる。尚、柄3と印形ふた11間の摺動抵抗を大きくしておけばクリップ 5で印形ふた11を保持しなくても、印形ふた11はどの位置でも保持される。
【0027】 「実施例4」 実施例3では印形ふたで薄板を覆う前に薄板を柄とほぼ一直線になるように収 納しておかなければならない。即ち、指先で薄板を回転する動作と、印形ふたを 移動させる2動作になる。即ち、動作が多いのと、薄板を回転する際に、印形に ついた朱肉で指を汚すおそれが大きい。本実施例はこれらの課題を解決する。
【0028】 前実施例において図9、図10に示すように印形ふた11は下部の側の辺を残 した形で突片11bを1体に設ける。この突片の長さL2は薄板1の直径をdと するとd/2よりもずかにαだけ大きい。作用は収納時に印形ふた11を下降す ると突片11bは薄板1を押し、軸2(穴4a)を中心に時計回りに90度回転 し、突片11bに薄板1が沿う。更に2×L2よりも、わずかに大きな距離だけ 、印形ふた11を降下させると薄板1の印形Aは印形ふた11の突片11bと対 向する辺で蔽われる。印形ふた11を引上げ、薄板1を軸2(穴2a)を中心に 反時計回りに回転すると図9の状態となる。尚、軸2の位置に薄板1を軸2(穴 4a)を中心に反時計方向に回転させる捩りコイルばね12を設けると印形ふた 11を引上げた際に収納位置にあった薄板1は軸2(穴4a)を中心に反時計回 りに回転するので印形収納だけでなく印形を使用状態にする場合も一つの操作で すむ。この場合において、柄3の中間部の幅を両端部よりも狭くしておいて印形 ふた11の下降限位置を前実施例と同様柄3の段部3dと印形ふた11の突出部 11aにより定めるのと同様に印形ふた11の上昇限位置は柄3に設けた段部3 eと突出部11aにより定める、尚、薄板1を軸2を中心に反時計回りに付勢す るには板ばねでもよい。
【0029】 「実施例5」 上述した各実施例では朱肉の印形Aへの塗布は別途朱肉つぼにより行なう。本 実施例はこれを別途に朱肉つぼを持ち歩く必要がないものである。この実施例は 印形ふたを有する考案に適用して好適である。図11、図12に示すように薄板 1の印形Aに並行な軸でもってスポンジローラ13を印形ふた11に回転自在に 取付けてあり、スポンジローラ13は印形Aと圧接している。スポンジローラ1 3には朱肉がしみ込ませてある。印形ふた11を引き上げると、スポンジローラ 13は印形A上を転動回転し、印形Aに朱肉が塗布される。又、上昇した印形ふ た11を下降させる際も同様にスポンジローラ13は印形Aに朱肉を塗布する。 朱肉塗布部材はスポンジローラに限られる訳ではなく、図13に示すように印形 Aとほぼ同じ大きさの朱肉つぼ14の底を印形ふた11に固定し、朱肉つぼ14 の表面を収納状態の印形Aと一致させるようにしてもよい。この場合も印形ふた 11を上下する際、朱肉つぼ14の表面で印形Aを適当に押圧するため印形ふた 11の薄板1の裏面に対向する側に板ばね15の一端を固定し、板ばね15で薄 板1の背面を圧してもよい。又、図13の変形例の図14に示すように、朱肉つ ぼ14取付側において印形ふた11の内側に板ばね16の一端を固定し、板ばね 16で柄3を押して薄板1を朱肉つぼ14から離れる方向へ付勢して、収納、取 り出し時を含めて常時は朱肉つぼ14表面と印形Aは離しておく。そして印形収 納状態において薄板1の背部の対向位置に開口18を設けて、該開口18の縁に 軟質のゴム或は合成樹脂の薄膜17を接着、ホットメルト等で固定しておく。こ うすると、突起17a付の薄膜17を押すと、薄板1と朱肉つぼ14は近ずき、 印形Aが塗布される。
【0030】
本考案は以上のとおり、柄の先に二又部を設けて薄板を回転するようにしたか ら、収納状態で印鑑を薄く出来る。薄板を使用位置、収納位置で保持手段により 保持した場合は、柄に対して薄板が回り難くなるので使い易い。柄に沿って移動 できる印形ふたを設けると、収納状態で指、及び収納部材となる財布、衣服、ノ ート等を汚さなくてすむ。印形ふたに薄板裏面を押す突出部を設けると収納動作 時に薄板が自動で収納される。この際薄板を使用状態へ向って付勢する付勢部材 を設けておくと、印形ふたの移動により印形の収納、使用状態の変換が一動作で でき、指が薄板にふれないので指を汚すことがない。印形ふたに朱肉等の塗布部 材を備えると、別途に朱肉つぼ等を携行する必要がない。上記何れの構成の場合 を柄を持って印を押すため、従来の印鑑同様押印し易い。
【図1】実施例1の正面図である。
【図2】図1の側面図である。
【図3】図1、図2の使用状態を示し、図1の側面図で
ある。
ある。
【図4】印形の保持手段を備えた実施例の一部断面で示
す正面図である。
す正面図である。
【図5】図4の作用を示す一部断面で示す正面図であ
る。
る。
【図6】印形ふたを設けた実施例の正面断面図である。
【図7】図6の側面断面図である。
【図8】図6のA−A断面図である。
【図9】印形ふたと薄板を連動する実施例の側面図であ
る。
る。
【図10】図9の印形ふたの斜視図である。
【図11】朱肉塗布手段を設けた実施例の正面断面図で
ある。
ある。
【図12】図11の側面断面図である。
【図13】朱肉塗布手段の変形例の側面断面図である。
【図14】朱肉塗布手段の他の変形例の側面断面図であ
る。
る。
1 薄板 2 軸 3 柄 4 二又部 6 接触保持部 11 印形ふた 14 朱肉つぼ
Claims (6)
- 【請求項1】 印形を形成された薄板を備え、薄板の面
に並行し薄板近傍にある軸心でもって該薄板を先端に二
又部を備えた柄の該二又部に枢着したことを特徴とする
携帯用印鑑。 - 【請求項2】 印形の使用位置又は印形の使用位置及び
収納位置における薄板の柄部に対する保持手段を備えた
ことを特徴とする請求項1に記載の携帯用印鑑。 - 【請求項3】 柄部に移動自在に収納状態の印形を覆う
ことのできる印形ふたを設けたことを特徴とする請求項
1又は2に記載の携帯用印鑑。 - 【請求項4】 印形ふたは印形が柄と交叉した位置にお
いて印形の枢着位置よりもオフセットした印形の背面を
押圧可能な突出部を有することを特徴とする請求項3に
記載の携帯用印鑑。 - 【請求項5】 薄板を柄部に枢着された軸心でもって柄
部に対して交叉位置へ付勢する部材を備えたことを特徴
とする請求項2から4の何れか1つに記載の携帯用印
鑑。 - 【請求項6】 印形ふた内部に印形に接触可能で印形に
朱肉を塗布し得る朱肉塗布部材を設けたことを特徴とす
る請求項3から4の何れか1つに記載の携帯用印鑑。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2089892U JPH0572454U (ja) | 1992-03-06 | 1992-03-06 | 携帯用印鑑 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2089892U JPH0572454U (ja) | 1992-03-06 | 1992-03-06 | 携帯用印鑑 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0572454U true JPH0572454U (ja) | 1993-10-05 |
Family
ID=12040050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2089892U Pending JPH0572454U (ja) | 1992-03-06 | 1992-03-06 | 携帯用印鑑 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0572454U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001219633A (ja) * | 2000-02-10 | 2001-08-14 | Hanroku Group Honten:Kk | 携帯用印鑑 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS633465B2 (ja) * | 1977-09-30 | 1988-01-23 | Cho Eru Esu Ai Gijutsu Kenkyu Kumiai |
-
1992
- 1992-03-06 JP JP2089892U patent/JPH0572454U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS633465B2 (ja) * | 1977-09-30 | 1988-01-23 | Cho Eru Esu Ai Gijutsu Kenkyu Kumiai |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001219633A (ja) * | 2000-02-10 | 2001-08-14 | Hanroku Group Honten:Kk | 携帯用印鑑 |
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