JPS61195884A - カ−ド状印 - Google Patents
カ−ド状印Info
- Publication number
- JPS61195884A JPS61195884A JP3810285A JP3810285A JPS61195884A JP S61195884 A JPS61195884 A JP S61195884A JP 3810285 A JP3810285 A JP 3810285A JP 3810285 A JP3810285 A JP 3810285A JP S61195884 A JPS61195884 A JP S61195884A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- holding piece
- stamp
- card
- holding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカード状印に関する。
従来の印は、円柱状または印部にT字状の取手を設けた
ものが多く、携帯に不便である。
ものが多く、携帯に不便である。
本発明の目的は、銀行カード入れやキャシェレスカード
入れ及びサイ7等に容易に収容でき携帯に便利であるカ
ード状印を提供することにある。
入れ及びサイ7等に容易に収容でき携帯に便利であるカ
ード状印を提供することにある。
次に本発明の構成を図面に基づいて説明する。
第1図において符号1はカード状の保持片を示している
。この保持片10両端部には案内突起laが形成されて
いる。上記保持片1の後端部にはストッパー突起1bが
形成されている。
。この保持片10両端部には案内突起laが形成されて
いる。上記保持片1の後端部にはストッパー突起1bが
形成されている。
上記保持片1と一体的に摺動片2が形成されている。こ
の摺動片2の保持片1側の端部には複数条の溝2a、2
b、2cが形成されていて摺動片2は保持片lに対して
これとの連結部分で折曲可能となっている。この摺動片
2は、保持片1に対して折曲した状態で摺動可能に保持
されている。
の摺動片2の保持片1側の端部には複数条の溝2a、2
b、2cが形成されていて摺動片2は保持片lに対して
これとの連結部分で折曲可能となっている。この摺動片
2は、保持片1に対して折曲した状態で摺動可能に保持
されている。
上記保持片1の案内突起1aの摺動片2と対向する面1
a /は、第4図に示すように傾斜状となっている。
a /は、第4図に示すように傾斜状となっている。
このため、上記摺動片2は、保持片lの2つの案内突起
1aの間に圧入することにより保持片lに摺動可能に、
かつ、離脱しないように保持される。
1aの間に圧入することにより保持片lに摺動可能に、
かつ、離脱しないように保持される。
上記摺動片2に切り込みを入れることによりほば舌状の
回動片3が形成されている。この回動片3は、摺動片2
を手指で保持片IK対して摺動させると、これにともな
って保持片IK対し接触および離隔する方向へ回動する
ようになっている。
回動片3が形成されている。この回動片3は、摺動片2
を手指で保持片IK対して摺動させると、これにともな
って保持片IK対し接触および離隔する方向へ回動する
ようになっている。
上記保持片1と対向する回動片3の面には凸状印4が固
定されている。この凸状印4と対向する保持片1の面に
は、凸状印4を嵌入するための凹部5が形成されている
。この凹部5の底部にはインク含浸体6が設けられてい
る。上記回動片3が保持片1に接触している場合に凸状
印4の印面がインク含浸体6に接触して凸状印4の印面
にインクが付着する。上記凸状印4は連泡多孔質の合成
樹脂または通液性を有する物質で形成してもよく、この
場合には、−産品状印4にインクを含浸させると何度も
押印することができる。
定されている。この凸状印4と対向する保持片1の面に
は、凸状印4を嵌入するための凹部5が形成されている
。この凹部5の底部にはインク含浸体6が設けられてい
る。上記回動片3が保持片1に接触している場合に凸状
印4の印面がインク含浸体6に接触して凸状印4の印面
にインクが付着する。上記凸状印4は連泡多孔質の合成
樹脂または通液性を有する物質で形成してもよく、この
場合には、−産品状印4にインクを含浸させると何度も
押印することができる。
第3図に示すように、上記摺動片2をストッパー突起1
bに当接させた場合には回動片3は保持片1に接触した
位置に配置されて摺動片2の表面と回動片3の表面とは
はとんど同一となる。次に第3図に示す状態のカード状
印の摺動片2を手指で保持片1に対して矢印a方向へ摺
動させると摺動片2の保持片1との連結部分力;変位し
て回動片3が保持片1から離隔する方向へ回動して第5
図に示すような位置に配置されてこれと一体の凸状印4
が押印可能となる。第5因に示す状態から摺動片2を手
指で保持片1に対し矢印す方向へ摺動させると摺動片2
の保持片1との連結部分が変位して回動片3が回動して
保持片1に接触する。
bに当接させた場合には回動片3は保持片1に接触した
位置に配置されて摺動片2の表面と回動片3の表面とは
はとんど同一となる。次に第3図に示す状態のカード状
印の摺動片2を手指で保持片1に対して矢印a方向へ摺
動させると摺動片2の保持片1との連結部分力;変位し
て回動片3が保持片1から離隔する方向へ回動して第5
図に示すような位置に配置されてこれと一体の凸状印4
が押印可能となる。第5因に示す状態から摺動片2を手
指で保持片1に対し矢印す方向へ摺動させると摺動片2
の保持片1との連結部分が変位して回動片3が回動して
保持片1に接触する。
本発明のカード状印は、カード状であるから、銀行カー
ド入れやキャシェレスカード入れおよびサイ7等に容易
に収容することができ携帯に便利である。
ド入れやキャシェレスカード入れおよびサイ7等に容易
に収容することができ携帯に便利である。
第1図は本発明のカード状印を示す分解斜視図、第2図
は同上カード状印の摺動片を第1図に示す状態から回動
して保持片とほぼ同一平面状とした場合における一部切
欠側面図、第3図は同上カード状印の携帯時における状
態を示す斜視図、第4図は同上カード状印を第3図のX
−X線で切断して示す断面図および第5因は同上カード
状印の使用時における状態を示す斜視図である。
は同上カード状印の摺動片を第1図に示す状態から回動
して保持片とほぼ同一平面状とした場合における一部切
欠側面図、第3図は同上カード状印の携帯時における状
態を示す斜視図、第4図は同上カード状印を第3図のX
−X線で切断して示す断面図および第5因は同上カード
状印の使用時における状態を示す斜視図である。
Claims (2)
- (1)案内突起を有するカード状の保持片と、この保持
片と一体的に形成されていると共に複数条の溝を形成さ
れて折曲可能であり、かつ、折曲した状態で保持片に摺
動可能に保持されている摺動片と、この摺動片に切り込
みを入れて形成されていると共に摺動片の摺動にともな
って保持片に対し接触および離隔する方向へ回動する回
動片と、上記保持片と対向する回動片の面に固定された
凸状印と、この凸状印と対向する保持片の面に形成され
ていて凸状印を嵌入するための凹部と、この凹部の底部
に設けたインク含浸体とからなることを特徴とするカー
ド状印。 - (2)案内突起を有するカード状の保持片と、この保持
片と一体的に形成されていると共に複数条の溝を形成さ
れて折曲可能であり、かつ、折曲した状態で保持片に摺
動可能に保持されている摺動片と、この摺動片に切り込
みを入れて形成されていると共に摺動片の摺動にともな
って保持片に対し接触および離隔する方向へ回動する回
動片と、上記保持片と対向する回動片の面に固定された
連泡多孔質の合成樹脂または通液性を有する物質からな
る凸状印と、この凸状印と対向する保持片の面に形成さ
れていて凸状印を嵌入するための凹部と、この凹部の底
部に設けたインク含浸体とからなることを特徴とするカ
ード状印。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3810285A JPS61195884A (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 | カ−ド状印 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3810285A JPS61195884A (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 | カ−ド状印 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61195884A true JPS61195884A (ja) | 1986-08-30 |
Family
ID=12516106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3810285A Pending JPS61195884A (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 | カ−ド状印 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61195884A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63247078A (ja) * | 1987-04-02 | 1988-10-13 | Kyoei Sangyo Kk | カ−ド型印鑑 |
| JPS63247079A (ja) * | 1987-04-02 | 1988-10-13 | Kyoei Sangyo Kk | カ−ド型印鑑 |
-
1985
- 1985-02-27 JP JP3810285A patent/JPS61195884A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63247078A (ja) * | 1987-04-02 | 1988-10-13 | Kyoei Sangyo Kk | カ−ド型印鑑 |
| JPS63247079A (ja) * | 1987-04-02 | 1988-10-13 | Kyoei Sangyo Kk | カ−ド型印鑑 |
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