JPH0572496U - 封入封緘機 - Google Patents
封入封緘機Info
- Publication number
- JPH0572496U JPH0572496U JP1123792U JP1123792U JPH0572496U JP H0572496 U JPH0572496 U JP H0572496U JP 1123792 U JP1123792 U JP 1123792U JP 1123792 U JP1123792 U JP 1123792U JP H0572496 U JPH0572496 U JP H0572496U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- envelope
- flap
- stacking
- stacking unit
- sealing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Pile Receivers (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Packaging Of Special Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 封筒の搬送を簡素化し、装置の小型化を図る
ことができる封入封緘機を提供する 【構成】 そのフラップFに糊部が予め付着されている
封筒H内に内容物のレターPを挿入した後、湿化部材6
1により封筒Hの前記糊部に水分を付与する。その後、
ロール66,67,68により封筒のフラップFを閉じ
て前記糊部により封筒に接着し封緘する。この封緘後の
封筒を集積部70の排紙板71上に入り口83を介して
導入され、この排紙板上に積載される。この集積部70
においては、封筒の進行方向の前端部を係止するガイド
76が排紙板71に対して回動可能に支持されており、
このガイド76を倒すことにより積載されている封筒を
容易に取り出すことができる。
ことができる封入封緘機を提供する 【構成】 そのフラップFに糊部が予め付着されている
封筒H内に内容物のレターPを挿入した後、湿化部材6
1により封筒Hの前記糊部に水分を付与する。その後、
ロール66,67,68により封筒のフラップFを閉じ
て前記糊部により封筒に接着し封緘する。この封緘後の
封筒を集積部70の排紙板71上に入り口83を介して
導入され、この排紙板上に積載される。この集積部70
においては、封筒の進行方向の前端部を係止するガイド
76が排紙板71に対して回動可能に支持されており、
このガイド76を倒すことにより積載されている封筒を
容易に取り出すことができる。
Description
【0001】
本考案は洋封筒にレター等の内容物を三折り等に折り畳んで封入する封入封緘 機に関し、例えば10インチサイズの洋封筒にレターを封入した後、フラップ接 着部を水で湿らせることによりフラップを封筒に接着して封緘するものであって 、オフィスにて卓上型として使用するのに好適の小型化を図った封入封緘機に関 する。
【0002】
従来の封入封緘機はフラップの折り目に平行の方向に封筒を搬送し、その搬送 路の途中で前記フラップに糊付けし、その後前記フラップの折り目に平行の回転 軸を有するローラにより封筒を前記搬送路の搬送方向と垂直の方向に移動させ、 その過程で前記フラップを封筒に折り畳み、この封筒の開口部を封緘するように 構成されている(例えば、特公昭61-21840)。
【0003】
しかしながら、この従来の封入封緘機は、封筒を先ずそのフラップの折り目に 平行の方向に搬送し、次いで糊付けした後、封筒をそのフラップの折り目に垂直 の方向に搬送するというように、平面視で見て、広大な領域で搬送する必要があ る。このため、装置が大型化するという欠点がある。
【0004】 本考案はかかる問題点に鑑みてなされたものであって、封筒の搬送を簡素化し 、装置の小型化を図ることができる封入封緘機を提供することを目的とする。
【0005】
本考案に係る封入封緘機は、そのフラップに糊部が予め付着されている封筒内 に内容物を挿入する挿入手段と、この挿入手段から送られてくる封筒の前記糊部 に水分を付与する水分付与手段と、この水分付与手段から送られてくる封筒の前 記フラップを閉じて前記糊部により封筒に接着し封緘する封緘手段と、この封緘 手段から送られてくる封緘後の封筒を積層して集める集積部と、を有し、この集 積部は、前記封筒が載置される底部と、前記封筒の進行方向の前端部を係止する 前壁部と、前記底部との間に前記封筒を集積部内に導入する入り口となる間隙を 有して配置され前記封筒の後端部を係止する後壁部と、前記底部上に載置された 封筒上に置かれる押さえ部材とを有し、前記前壁部は前記底部に対して回動可能 に取り付けられていることを特徴とする。
【0006】
本考案においては、封筒が移動する間に挿入手段により内容物が挿入され、水 分付与手段により前記封筒のフラップに予め付着している糊部に水分が付与され 、封緘手段により前記フラップが閉じられて封緘される。そして、封緘後の封筒 は集積部の孔壁部と底部との間に設けられた入り口から、集積部内の既に積載さ れている封筒を持ち上げてこの封筒と底部との間に挿入される。このようにして 、順次下部から積層されていった封筒は、前壁部を倒すことにより容易に片手で 取り出すことができる。
【0007】
以下、本考案の実施例について添付の図面を参照して具体的に説明する。
【0008】 図1は本考案の実施例に係る封筒の封緘機の全体を示す正面縦断面図、図2は 同じくその内容物挿入部及び集積部を取り出して示す平面図(但し、封筒ホッパ 20を除く)、図3は集積部を取り出して示す側面図、図4は集積部の構造を示 す正面模式図、図5は本実施例装置の外観を示す斜視図である。
【0009】 図1に示すように、本実施例の封緘機は、主として、給紙部1と、封筒ホッパ 20と、紙折部10と、内容物挿入部30と、封緘部60と、集積部70とから 構成されている。給紙部1はその載置板2上に内容物であるレターPが多数積載 されている。このレターPが給紙ローラ3により給紙部1から送り出される。レ ターPはガイドに案内されて紙折部10に供給される。この紙折部10において は、有底の折部材11,12がその開口部を上方に向けて配置されており、その 開口部近傍に3個のローラ13,14,15が配置されている。レターPは折部 材11,12内に順次入り、ローラ13,14間及びローラ13,15間に順次 挟み込まれることにより3つ折りされる。
【0010】 封筒ホッパ20内には、その載置板21上に封筒HがそのフラップFを上方に 向けて積載されている。この封筒Hは、送給ローラ22によりホッパ20から送 り出され、ガイド23上を案内されて反転ローラ24によりその進行方向を反転 された後、内容物挿入部30に供給される。
【0011】 この挿入部30には、1対の送給ローラ31,32と1対の送給ローラ33, 34とが水平方向に対向配置されている。そして、ローラ31,33間にベルト 35が架けわたされており、ローラ31,32の回転駆動によるベルト35の移 動により、封筒Hはベルト35と共にローラ31からローラ33に向けて移動す る。このローラ31とローラ33との間には、ストッパ46及びアイドラ45が 配置されている。そして、ベルト35の下方には、モータ39により回転駆動さ れるカム41が配置されている。このカム41とモータ39とは同軸的に連結さ れている。そして、回動軸44にレバー43の一端部が軸支されており、この回 動軸44を中心としてレバー43が揺動することができる。そして、このレバー 43の他端部には、カムフォロア42が設けられており、このカムフォロア42 がカム41の周面に転動することにより、レバー43が揺動する。レバー43に は、ストッパ46に連結するストッパ支持部47が固定されており、更にこの支 持部47の他方の端部には、アイドラ45が取付られている。このアイドラ45 はベルトの往路(上方)と復路(下方)との間に配置されていて、レバー43が 時計方向に回転することにより、破線にて示すように、ベルト35を持ち上げる 。逆に、レバー43が反時計方向に回動すると、ストッパ46がベルト35の上 方に突出し、ベルト上を移動する封筒の前端部を係止してこの封筒を停止させる 。
【0012】 また、カム41には、カムフォロア50が転動しており、このカムフォロア5 0は回動軸51に回動可能に軸支されたL字形の直角アーム49の一端部に取り 付けられている。この直角アーム49の他端部には、係合部52を介してアーム 54が連結されており、アーム54の端部には封筒のフラップFを開ける爪部材 53が設けられている。これにより、カム41が回転すると、直角アーム49が 回動し、アーム54が水平方向に移動して爪部材53が水平方向に移動する。レ バー43とアーム49の端部との間に、引張りスプリング48が介装されており 、この引張りスプリング48により、カムフォロア42,50がカム41に転動 した状態に保持される。
【0013】 挿入部30の出口のローラ33,34の近傍には、L字形の直角アーム63が 回転軸62に回転可能に軸支されている。アーム63の一端部には湿化部材61 が連結されており、アーム63の他端部にはプランジャ64の駆動軸が連結され ている。そして、プランジャ64が駆動されてその駆動軸が退入すると、アーム 63が時計方向に回動することにより、湿化部材61が上方に突出する。
【0014】 この湿化部材61の下流側には、有底のポケット65がその開口部を上方に向 けて配置されており、この開口部の近傍には、ローラ66,67,68が、ロー ラ68とローラ67とが転動し、ローラ66とローラ67とが転動するようにし て配置されている。
【0015】 そして、ローラ66,67の近傍には、封緘された封筒Hを集める集積部70 が配置されている。この集積部70は、主として、底部となる排紙台71と、封 筒Hの進入方向の前方に配置されて封筒Hを前端部を係止する前壁部となるガイ ド76と、同じく封筒Hの後端部を係止する後壁部75とから構成されており、 排紙台71は、後壁部75側が低くなるように傾斜している。そして、後壁部8 3の下端部と排紙台71の後端部との間の間隙は、封筒Hが進入する入り口83 となっている。
【0016】 封筒Hは排紙板71上に載置され、積層された封筒Hの上には、押さえ板72 が設けられる。この押さえ板72の後壁部75側の端部には、係止部材79が設 けられていて、この係止部材79は後壁部75に穿設された垂直方向に延びるス リット74に係合している。これにより、押さえ板72は垂直方向に移動するこ とができ、その自重により排紙板71上に積層された封筒Hを押さえる。なお、 押さえ板72の上面には、ハンドル78が取付られている。
【0017】 集積部の前壁部となるガイド77は支軸89を中心として集積部70の前方に 回動可能であり、常時は、バネ76により起立した状態に付勢されている。一方 、バネ76の付勢力に抗してガイド77を前方に(手前に)倒すことにより、集 積部70内に集められた封筒を取り出すことができる。
【0018】 集積部70の排紙板71には、排紙台80が、排紙板71に固定されたレール 81及びこのレール81内に係合したピン82を介して、排紙板71に対して摺 動可能に連結されている。そして、前述の可倒ガイド77は排紙台80の前端部 に取り付けられている。また、この排紙台80は最大限引き出した場合には、排 紙台80はピン82を中心として下方に回動する。
【0019】 次に、上述の如く構成された封入封緘機の動作について説明する。先ず、給紙 部1にレターPを多数載置し、封筒ホッパ20に空の封筒Hを積載する。その後 、給紙ローラ22を回転させて封筒ホッパ20から1枚の封筒Hを取り出し、こ れをガイド23上に送り出す。このとき、封筒HのフラップFが封筒ホッパ20 の前壁部により開けられる。そして、この封筒は反転ローラ24によりその進行 方向が反転され、その後、挿入部30のローラ31,32間に挟み込まれる。封 筒HはそのフラップFが開いた状態でローラ31,32によりベルト35上に送 り出され、ベルト35の移動と共にローラ33,34に向かう。このとき、カム 41は半時計方向に回転して図1に示すようにカムフォロア42がカム41の大 径部に転動する位置に回転してきている。このため、このカム41によりカムフ ォロア42が持ち上げられてストッパ46が往路を移動しているベルト35上に 突出しており、このストッパ46に封筒Hの前端が係止されて封筒Hが停止する 。
【0020】 次いで、カム41が更に回転し、カムフォロア50がカム41の大径部に相対 的に移動する。そうすると、直角アーム49が時計方向に回転してアーム54が 前方(封筒の移動方向の)に移動し、爪部材53が前進する。そして、この爪部 材53は封筒HのフラップFが開いた開口部内に入り、この開口部を押し広げる 。一方、給紙部1から給紙ローラ3により送り出された1枚のレターPは紙折部 10の折り部材11内に入り、その前端が折り部材の底部に当接する。そうする と、このレターPの中央部1/3の部分はローラ13,14に向けて撓み、この 部分が折り畳まれた状態でローラ13,14に挟み込まれる。次いで、この折れ 線を先頭にしてレターPは折り部材12内に入り、この先頭部が折り部材12の 底部に当接した後もローラ13,14により送り出されてくるレターPがその中 央部2/3の部分でローラ13,15間に挟み込まれ、この部分で折り畳まれる 。このようにして、3つ折りに畳まれたレターPは、ストッパ46により停止さ れ、爪部材53により拡開されている封筒Hの開口部からこの封筒H内に入る。
【0021】 その後、カム41が更に回転すると、カムフォロア42はカム41の小径部に 相対的に移動し、レバー43が時計方向に回動し、ストッパ46が下方に退避す る。これにより、封筒Hは、内部にレターが挿入され、フラップFが開いた状態 で再度前進移動する。この場合に、アイドラ45はレバー43の回動により上昇 し、ベルト35を持ち上げる。これにより、ベルト35の中間部が上方に膨らみ 、封筒に接触してその搬送力を高め、封筒を確実にローラ33,34に向けて搬 送する。
【0022】 その後、封筒Hはローラ33,34により挿入部30から封緘部60に送り出 される。封筒HのフラップFの下面には、予め糊が付与されており、このフラッ プFの糊部が湿化部材61を通過する際に、プランジャ64が駆動されてそのピ ストンが退入し、直角アーム63が時計方向に回動して湿化部材61が若干上昇 し、封筒HのフラップFの糊部に水分を付与する。一方、封筒Hの先端部はポケ ット65内に入り、このポケット65の底部に当接する。このため、ベルト35 上では後部であったフラップFがロール67,68間に挟み込まれて閉じられ、 封筒Hの開口部が封緘される。このようにして内容物が封入された封筒Hは、次 いで、ロール67,68間に挟み込まれ、その後ロール66,67間に挟み込ま れてフラップF側から集積部70内に入る。
【0023】 この集積部70の底部の排紙板71上には押さえ板72が載置されており、封 緘後の封筒Hは、入り口83を介して排紙台71と押さえ板72との間に挿入さ れ、排紙台71上に載置される。そして、このようにして順次送られてくる封緘 後の封筒Hは、ロール66,67による送給力により、集積部70内の既に積載 されている封筒Hの最下層のものと排紙台71との間に送り込まれる。これによ り、ロール66,67により送り込まれてくる封筒Hは、押さえ板72と既に積 載されている封筒の重力に逆らってこれを持ち上げ、最下層に挿入される。押さ え板72は封筒Hの積載高さが高くなるにつれてスリット74に沿って上昇する 。このようにして、封入封緘作業が終了した後、ガイド77を前方に倒すことに より、排紙板71上の封筒Hを上方に持ち上げることなく、容易に取り出すこと ができる。湿化部材61により水分を付与されたフラップFが封筒に重ね合わさ れた後、ロール67,68間及びロール66,67間に挟み込まれることにより 、接着作用が促進されると共に、集積部70で押さえ板72の自重により封筒が 押圧されることにより、このフラップFが更に加圧されて接着作用が促進される 。
【0024】 なお、封筒のサイズが変化した場合には、集積部70の排紙台80をスライド させることにより、その可倒ガイド77の位置を調整することができる。また、 排紙台80を最大限まで引き出すと、この排紙台80が可倒ガイド77と共に手 前に倒れ、排紙板71上の全ての封筒を容易に取り出すことができる。
【0025】 また、封入封緘作業の前に、可倒ガイド77を倒しておけば、封入済みの封筒 を外部の排紙台上に順次排紙することができる。
【0026】
以上説明したように、本考案は空の封筒をその進路をフラップの折線に垂直の 方向にしてこの進路を変更することなく移動させる間に、挿入手段、水分付与手 段及び封緘手段により順次封緘作業がなされるように構成したから、封筒及び内 容物の移動機構の簡素化が可能であると共に、その移動経路を短くすることがで きる。また、この封緘後の封筒を集積部にその下部から導入し、集積部の底部上 に寝かせて積載し、前壁部を底部に対して回動可能に設けたので、底部上に積載 された封緘後の封筒を片手で容易に取り出すことができる。
【図1】本考案の実施例に係る封筒の封入封緘機の全体
を示す正面縦断面図である。
を示す正面縦断面図である。
【図2】同じくその内容物挿入部及び集積部を取り出し
て示す平面図(但し、封筒ホッパ20を除く)である。
て示す平面図(但し、封筒ホッパ20を除く)である。
【図3】同じく本実施例の集積部を取り出して示す側面
図である。
図である。
【図4】集積部の構造を示す正面模式図である。
【図5】本実施例装置の外観を示す斜視図である。
H;封筒 F;フラップ P;レター(内容物) 1;給紙部 10;紙折部 20;封筒ホッパ 30;内容物挿入部 31〜34;搬送ローラ 35;搬送ベルト 40;封緘部 41;カム 42,50;カムフォロア 45;アイドラ 46;ストッパ 53;爪部材 61;湿化部材 70;集積部 71;排紙板 72;押さえ板 77;可倒ガイド
Claims (1)
- 【請求項1】 そのフラップに糊部が予め付着されてい
る封筒内に内容物を挿入する挿入手段と、この挿入手段
から送られてくる封筒の前記糊部に水分を付与する水分
付与手段と、この水分付与手段から送られてくる封筒の
前記フラップを閉じて前記糊部により封筒に接着し封緘
する封緘手段と、この封緘手段から送られてくる封緘後
の封筒を積層して集める集積部と、を有し、この集積部
は、前記封筒が載置される底部と、前記封筒の進行方向
の前端部を係止する前壁部と、前記底部との間に前記封
筒を集積部内に導入する入り口となる間隙を有して配置
され前記封筒の後端部を係止する後壁部と、前記底部上
に載置された封筒上に置かれる押さえ部材とを有し、前
記前壁部は前記底部に対して回動可能に取り付けられて
いることを特徴とする封入封緘器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1123792U JPH0572496U (ja) | 1992-03-05 | 1992-03-05 | 封入封緘機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1123792U JPH0572496U (ja) | 1992-03-05 | 1992-03-05 | 封入封緘機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0572496U true JPH0572496U (ja) | 1993-10-05 |
Family
ID=11772333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1123792U Pending JPH0572496U (ja) | 1992-03-05 | 1992-03-05 | 封入封緘機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0572496U (ja) |
-
1992
- 1992-03-05 JP JP1123792U patent/JPH0572496U/ja active Pending
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