JPH0572572U - 車輌用標識灯 - Google Patents
車輌用標識灯Info
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- JPH0572572U JPH0572572U JP2142792U JP2142792U JPH0572572U JP H0572572 U JPH0572572 U JP H0572572U JP 2142792 U JP2142792 U JP 2142792U JP 2142792 U JP2142792 U JP 2142792U JP H0572572 U JPH0572572 U JP H0572572U
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- Japan
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- vehicle
- vehicle body
- lens
- lamp
- bumper
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- Granted
Links
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 バンパー、ドアミラー等の車体突出部の車幅
を対向車輌の運転手または歩行者が容易に視認すること
ができるようにし、追突事故等を未然に防止すると共
に、衝撃を受けても車体突出部が傷ついたり、破損し難
くする。 【構成】 灯具ボデイ10を弾性材料によって製作し、
バンパー5の屈曲部分5aに接着剤、ねじ等によって固
定する。灯具ボデイ10の凹部14内に複数個のLED
13を実装してなるフレキシブルプリント基板12を配
設し、この凹部14を弾性材料によって形成されたレン
ズ11によって覆う。
を対向車輌の運転手または歩行者が容易に視認すること
ができるようにし、追突事故等を未然に防止すると共
に、衝撃を受けても車体突出部が傷ついたり、破損し難
くする。 【構成】 灯具ボデイ10を弾性材料によって製作し、
バンパー5の屈曲部分5aに接着剤、ねじ等によって固
定する。灯具ボデイ10の凹部14内に複数個のLED
13を実装してなるフレキシブルプリント基板12を配
設し、この凹部14を弾性材料によって形成されたレン
ズ11によって覆う。
Description
【0001】
本考案は、車体本体の側方に突出するバンパーのコーナー部、ドアミラーの背 面等に取り付けられる車輌用標識灯に関するものである。
【0002】
従来から自動車の前部および後部に取付けられるバンパーは、車体本体を保護 するため車体前方または後方に加えて車体側方にも突出するものが増えてきてお り、ドアミラーと共に車体突出部を形成している。このため、自車、対向車の運 転手を問わず車体突出部の車幅感覚が掴み難いという問題があった。また、最近 の自動車は大型化する傾向にあるため、バンパー、ドアミラー等の車体突出部が 追突事故等により破損する事故が多発している。
【0003】
上記したように、従来の車輌にあっては車体突出部のため車幅感覚が掴み難く 、追突事故等により破損するという問題があった。そこで、このような問題を解 決するための何らかの対策を講じることが強く要望されている。
【0004】 したがって、本考案は上記したような問題点および要請に応えるべく成された もので、その目的とするところは、バンパー、ドアミラー等の車体突出部の車幅 を対向車輌の運転手または歩行者が容易に視認することができるようにし、追突 事故等を未然に防止すると共に、衝撃を受けても車体突出部が傷ついたり、破損 し難く、耐衝撃性に優れた車輌用標識灯を提供することにある。
【0005】
本考案は上記目的を達成するため、灯具ボデイ、レンズおよび光源を備え、車 体本体の側方に突出する車体突出部の曲面部分に取り付けられる車輌用標識灯で あって、前記灯具ボデイおよびレンズを弾性材料で形成したものである。
【0006】
本考案において、標識灯は車体突出部に取り付けられることで対向車の運転手 や歩行者に対する車体突出部の視認性および車幅感覚を高める機能を有し、追突 事故等を引き起こし難くすると共に、デザイン性を向上させる。灯具ボデイおよ びレンズは衝撃を受けた時弾性変形して衝撃を吸収し、標識灯自体さらには車体 突出部が傷ついたり破損するのを防止する。
【0007】
以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明する。 図1は本考案に係る標識灯を備えた車輌の外観斜視図、図2は同標識灯の断面 図である。図1において、全体を符号1で示す車輌は、車体本体2、前照灯3、 ナンバープレート4、バンパー5、ドアミラー6、方向指示灯、停止灯、後退灯 (図示せず)等を備えている。
【0008】 前記バンパー5は両端部が車体本体2の側面に沿って折り曲げられることによ り平面視コ字状で、両端部が前記ドアミラー6と共に車体本体2の側方に突出す る車体突出部Aを形成しており、その屈曲部5aにはバンパーガード標識灯7が 取り付けられる。一方、ドアミラー6の背面、すなわち車体前方側の面にはミラ ーガード標識灯8が取付けられている。
【0009】 前記バンパーガード標識灯7は、図2に示すように灯具ボデイ10、レンズ1 1、フレキシブルプリント基板12、フレキシブルプリント基板12上に実装さ れた光源としての発光ダイオード(以下LEDと言う)13等で構成されている 。
【0010】 前記灯具ボデイ10はウレタンゴム等の弾性材料によって断面形状が略鍋蓋型 で細長く形成され、前面にレンズ11およびフレキシブルプリント基板12を収 納する凹部14が長手方向全長に亙って形成されている。また、凹部14の底面 中央には一端がフレキシブルプリント基板12に接続され、他端が電源(バッテ リ)に接続されるコード15を収納するコード用溝16が形成されている。そし て、この灯具ボデイ10は緑色に着色されており、前記バンパー5の屈曲部5a 表面に接着剤、止めねじ等によって固定されている。したがって、標識灯7はバ ンパー5から突出して設けられている。
【0011】 前記レンズ11は、乳白色シリコン等のコーティング材を注入して形成された 弾性樹脂からなり、前記凹部14にはめ込まれ、接着剤、超音波溶着等によって 固着されている。
【0012】 前記LED13は、フレキシブルプリント基板12上にその長手方向に所定の 間隔をおいて一列に複数個並設されており、レンズ全体を均一に照射するよう構 成されている。この場合、LED13はLEDチップからなり外気から保護する ため透明樹脂17によってモールドされている。なお、LED13の発光色は、 灯具ボデイ10と同じ緑色とされる。
【0013】 かくしてこのような構成からなるバンパーガード標識灯7にあっては、バンパ ー5の屈曲部5aに設けられているので、特に夜間走行時等において対向車輌の 運転手または歩行者に対する車体突出部Aの視認性を向上させることができ、ま た車幅感覚が掴み易く、追突事故等を未然に防止することができる。また、灯具 ボデイ10およびレンズ11は共に弾性変形自在であるため、バンパー5の屈曲 部5aへの取り付けが容易で、車種の変更に対しても対応することができると共 に、衝撃吸収作用を有しているので、事故等による標識灯自体さらにはバンパー 5の傷、破損等を軽微なものとすることができる。さらにまた、標識灯7はバン パー5の屈曲部5aに取り付けられているので、車体前方または後方はもとより 車体側方からも視認することができ、接触事故等をより一層防止することができ る。加えて、緑色の標識灯7は、従来の灯具にはない色調を有しているので、車 輌のデザイン性を向上させることができる。
【0014】 なお、ミラーガード標識灯8については、上記バンパーガード標識灯7と同一 構成であるため、その説明を省略する。
【0015】 図3は本考案の他の実施例を示す断面図である。この実施例は灯具ボデイ10 の前面中央部に形成された凹部14の奥側を開口部側より拡開し、その境部にレ ンズ11の端縁部が嵌合される嵌合溝20を設けると共に、レンズ11を従来周 知の多色成形法によって形成することにより、高さ方向中央部を弾性を有する無 色透明な樹脂からなる第1レンズ部11Aとし、上下両端部を拡散剤を混入した 弾性を有する樹脂からなる第2レンズ部11Bとし、且つ凹部14の底面上下端 部に適宜なマーク(模様等)21を印刷形成したものである。
【0016】 このような構成においては、第2レンズ部11BによってLED13から出射 した光を拡散するため、柔らかい照明光を得ることができ、また非点灯時にレン ズ11を通してマーク21を視認することができるため、他車との識別性を高め ることができるという利点を有している。
【0017】
以上説明したように本考案に係る車輌用標識灯は、車体側方に突出する突出部 の屈曲部分に取り付けられるものであるため、車体突出部の視認性が向上し、ま た対向車に対する車幅表示機能を高め、追突事故、接触事故等を未然に防止する ことができる。また、灯具ボデイとレンズを弾性材料で形成しているので、耐衝 撃性に優れ、傷、破損等から標識灯および車体突出部を保護することができ、ま た突出部のデザイン性を向上させるなどの効果がある。
【図1】本考案に係る標識灯を備えた車輌の一実施例を
示す外観斜視図である。
示す外観斜視図である。
【図2】同標識灯の断面図である。
【図3】本考案の他の実施例を示す断面図である。
【符号の説明】 1 車輌 2 車体本体 5 バンパー 6 ドアミラー 7 バンパーガード標識灯 8 ミラーガード標識灯 10 灯具ボデイ 11 レンズ 12 フレキシブルプリント基板 13 発光ダイオード 14 凹部 A 車体突出部
Claims (1)
- 【請求項1】 灯具ボデイ、レンズおよび光源を備え、
車体本体の側方に突出する車体突出部の曲面部分に取り
付けられる車輌用標識灯であって、前記灯具ボデイおよ
びレンズを弾性材料で形成したことを特徴とする車輌用
標識灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992021427U JP2547656Y2 (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | 車輌用標識灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992021427U JP2547656Y2 (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | 車輌用標識灯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0572572U true JPH0572572U (ja) | 1993-10-05 |
| JP2547656Y2 JP2547656Y2 (ja) | 1997-09-10 |
Family
ID=12054699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992021427U Expired - Fee Related JP2547656Y2 (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | 車輌用標識灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2547656Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004024804A (ja) * | 2002-06-24 | 2004-01-29 | Aruze Corp | 遊技機 |
| CN114368338A (zh) * | 2020-10-15 | 2022-04-19 | 株式会社丰田自动织机 | 工业车辆的通知装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6120903A (ja) * | 1984-07-09 | 1986-01-29 | Nissan Motor Co Ltd | 視界向上装置 |
| JPS6212559A (ja) * | 1985-07-09 | 1987-01-21 | Chugai Ro Kogyo Kaisha Ltd | 静圧バツドによる金属ストリツプの浮揚支持方法 |
| JPS63265748A (ja) * | 1987-04-22 | 1988-11-02 | Tadashi Kobayashi | 車両の対外部表示装置 |
-
1992
- 1992-03-11 JP JP1992021427U patent/JP2547656Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6120903A (ja) * | 1984-07-09 | 1986-01-29 | Nissan Motor Co Ltd | 視界向上装置 |
| JPS6212559A (ja) * | 1985-07-09 | 1987-01-21 | Chugai Ro Kogyo Kaisha Ltd | 静圧バツドによる金属ストリツプの浮揚支持方法 |
| JPS63265748A (ja) * | 1987-04-22 | 1988-11-02 | Tadashi Kobayashi | 車両の対外部表示装置 |
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| CN114368338A (zh) * | 2020-10-15 | 2022-04-19 | 株式会社丰田自动织机 | 工业车辆的通知装置 |
| CN114368338B (zh) * | 2020-10-15 | 2024-03-15 | 株式会社丰田自动织机 | 工业车辆的通知装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2547656Y2 (ja) | 1997-09-10 |
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Legal Events
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |