JPH0572675B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0572675B2 JPH0572675B2 JP59120973A JP12097384A JPH0572675B2 JP H0572675 B2 JPH0572675 B2 JP H0572675B2 JP 59120973 A JP59120973 A JP 59120973A JP 12097384 A JP12097384 A JP 12097384A JP H0572675 B2 JPH0572675 B2 JP H0572675B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- disc
- recording medium
- circuit
- address signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、映像情報や音声情報あるいはコード
化された情報を円盤状記録媒体(以下「デイス
ク」と称す)に記録・再生する円盤状記録媒体記
録再生装置に関するものである。
化された情報を円盤状記録媒体(以下「デイス
ク」と称す)に記録・再生する円盤状記録媒体記
録再生装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
ビデオデイスクや文書フアイルに代表されるよ
うに、近年、デイスクを用いてレーザー等により
情報を高密度に記録・再生する装置が数多く提案
されている。
うに、近年、デイスクを用いてレーザー等により
情報を高密度に記録・再生する装置が数多く提案
されている。
このような記録・再生が可能なデイスクを用い
た装置における回転制御は、従来、デイスク回転
用モータに備えられた回転検出器の信号や、デイ
スクの記録帯よりもさらに内周にあらかじめ記録
された回転同期マーク信号(以下「Vマーク」と
称す)を、回転速度及び位相制御用信号として、
基準信号と比較することにより行つていた。
た装置における回転制御は、従来、デイスク回転
用モータに備えられた回転検出器の信号や、デイ
スクの記録帯よりもさらに内周にあらかじめ記録
された回転同期マーク信号(以下「Vマーク」と
称す)を、回転速度及び位相制御用信号として、
基準信号と比較することにより行つていた。
このような従来装置について第1図及び第2図
を用いて説明する。第1図は記録及び再生のでき
るデイスクの説明図で、1はデイスクをモータに
装着するためのセンター孔、2はVマークエリ
ア、3は記録エリア、4はVマーク、5,6はア
ドレス信号部である。記録エリア3には、装置の
送り機構を簡単にし、デイスクが偏心を有する場
合でも良好な記録・再生ができるように、あらか
じめプリグループと呼ばれる空トラツクがピツチ
1.5〜2.5μm、深さ0.08μm程度のスパイラル又は
同心円状の溝構造として記録されている。またV
マーク4は、Vマークエリア2に前記空トラツク
を間欠的に記録したものであり、Vマーク4部分
に溝を構成し、反射率の変化として、回転同期用
のパルスを検出することができる。第1図におけ
る一点鎖線cはVマーク4のエツヂを基準とした
デイスクの中心線を示し、実線a及び破線bは記
録された信号の基準となる一点の軌跡、例えば映
像信号であれば垂直同期信号エツヂ等を示す。
を用いて説明する。第1図は記録及び再生のでき
るデイスクの説明図で、1はデイスクをモータに
装着するためのセンター孔、2はVマークエリ
ア、3は記録エリア、4はVマーク、5,6はア
ドレス信号部である。記録エリア3には、装置の
送り機構を簡単にし、デイスクが偏心を有する場
合でも良好な記録・再生ができるように、あらか
じめプリグループと呼ばれる空トラツクがピツチ
1.5〜2.5μm、深さ0.08μm程度のスパイラル又は
同心円状の溝構造として記録されている。またV
マーク4は、Vマークエリア2に前記空トラツク
を間欠的に記録したものであり、Vマーク4部分
に溝を構成し、反射率の変化として、回転同期用
のパルスを検出することができる。第1図におけ
る一点鎖線cはVマーク4のエツヂを基準とした
デイスクの中心線を示し、実線a及び破線bは記
録された信号の基準となる一点の軌跡、例えば映
像信号であれば垂直同期信号エツヂ等を示す。
第2図は上記デイスクを記録・再生する装置の
要部のブロツク図で、デイスク7はデイスクモー
タ8により回転せしめられる。9は回転検出器で
あり、デイスクモータ8の回転数に比例した周波
数を出力する。10は速度比較回路であり、周波
数−電圧変換及び差動増幅器等で構成される。1
1は加算器であり、前記速度比較回路10の出力
と後述の位相比較回路16の出力とを合成して駆
動回路12に供給する。この信号は駆動回路12
により電力増幅され、デイスクモータ8を回転駆
動する。13はVマーク検出器であり、発光ダイ
オードとホトトランジスターとで構成される反射
型のホトカプラ等が用いられ、前記Vマーク4の
反射率変化を電気信号に変換することにより、1
回転に1回のパルスをデイスク7から検出する。
14は波形整形回路であり、検出されたVマーク
4の振幅やパルス幅を調節する。15は基準発生
回路であり、水晶発振器と分周器とで構成され
る。NTSC方式のビデオ信号の場合には約30Hzの
パルスが出力され、位相比較回路16に入力され
て、Vマーク4のパルスと位相比較され、回転位
相誤差が検出されて、加算器11に供給される。
これにより、基準発生回路15の出力とVマーク
4との位相を一定に保つことができる。17はピ
ツクアツプ装置であり、デイスク7からの信号を
検出したり、デイスク7へ情報を記録するための
もので、光学部品やサーボ機構により構成されて
いる。送りネジ18と送りモータ19とにより、
ピツクアツプ装置17はデイスク半径方向に移動
することができる。
要部のブロツク図で、デイスク7はデイスクモー
タ8により回転せしめられる。9は回転検出器で
あり、デイスクモータ8の回転数に比例した周波
数を出力する。10は速度比較回路であり、周波
数−電圧変換及び差動増幅器等で構成される。1
1は加算器であり、前記速度比較回路10の出力
と後述の位相比較回路16の出力とを合成して駆
動回路12に供給する。この信号は駆動回路12
により電力増幅され、デイスクモータ8を回転駆
動する。13はVマーク検出器であり、発光ダイ
オードとホトトランジスターとで構成される反射
型のホトカプラ等が用いられ、前記Vマーク4の
反射率変化を電気信号に変換することにより、1
回転に1回のパルスをデイスク7から検出する。
14は波形整形回路であり、検出されたVマーク
4の振幅やパルス幅を調節する。15は基準発生
回路であり、水晶発振器と分周器とで構成され
る。NTSC方式のビデオ信号の場合には約30Hzの
パルスが出力され、位相比較回路16に入力され
て、Vマーク4のパルスと位相比較され、回転位
相誤差が検出されて、加算器11に供給される。
これにより、基準発生回路15の出力とVマーク
4との位相を一定に保つことができる。17はピ
ツクアツプ装置であり、デイスク7からの信号を
検出したり、デイスク7へ情報を記録するための
もので、光学部品やサーボ機構により構成されて
いる。送りネジ18と送りモータ19とにより、
ピツクアツプ装置17はデイスク半径方向に移動
することができる。
第1図に示したデイスク7を第2図に示した装
置によつて記録・再生する場合、第1図の実線a
または破線bで示すように、記録された信号の位
相とアドレス信号の位相または一点鎖線cで示す
中心線との位相がわずかにずれるという問題があ
つた。これはピツクアツプ装置17が半径方向に
移動する中心線が一点鎖線cで示すデイスク7の
中心線からずれているためであり、ピツクアツプ
装置17の平行度調整誤差により生ずるが、例え
ば、基準信号と再生垂直同期信号との位相差を
1μsecP−Pに抑えるためには、平行度調整(第
1図中における実線aと破線bとの角度)を
0.01degP−P以下に抑える必要があり、非常に
困難である。そのため、他の装置との画面同期を
行う場合に大きな誤差を生じるという欠点があつ
た。また、第1図に示した様なVマーク4の存在
しないデイスクを用いて記録または再生する場合
には、回転位相制御がかからないという欠点があ
つた。
置によつて記録・再生する場合、第1図の実線a
または破線bで示すように、記録された信号の位
相とアドレス信号の位相または一点鎖線cで示す
中心線との位相がわずかにずれるという問題があ
つた。これはピツクアツプ装置17が半径方向に
移動する中心線が一点鎖線cで示すデイスク7の
中心線からずれているためであり、ピツクアツプ
装置17の平行度調整誤差により生ずるが、例え
ば、基準信号と再生垂直同期信号との位相差を
1μsecP−Pに抑えるためには、平行度調整(第
1図中における実線aと破線bとの角度)を
0.01degP−P以下に抑える必要があり、非常に
困難である。そのため、他の装置との画面同期を
行う場合に大きな誤差を生じるという欠点があつ
た。また、第1図に示した様なVマーク4の存在
しないデイスクを用いて記録または再生する場合
には、回転位相制御がかからないという欠点があ
つた。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点を解消するもので、基
準信号と再生信号との位相差を少なくでき、Vマ
ークの存在しないデイスクでも良好に記録・再生
できる円盤状記録媒体記録再生装置を提供するこ
とを目的とする。
準信号と再生信号との位相差を少なくでき、Vマ
ークの存在しないデイスクでも良好に記録・再生
できる円盤状記録媒体記録再生装置を提供するこ
とを目的とする。
発明の効果
上記目的を達成するため、本発明の円盤状記録
媒体記録再生装置は、記録案内トラツクを有しか
つこの記録案内トラツクの位置を識別するための
アドレス信号が記録された記録・再生可能な円盤
状記録媒体より再生された再生信号から前記アド
レス信号を抽出するアドレス信号抽出手段と、回
転基準信号を発生する基準発生回路と、前記アド
レス信号抽出手段からのアドレス信号と前記基準
発生回路からの回路基準信号とを位相比較する位
相比較器と、前記円盤状記録媒体を回転するモー
タと、前記モータを駆動するための駆動回路を有
し、前記位相比較器の出力を駆動回路に供給し前
記円盤状記録媒体の回転を制御する制御手段とを
備えた構成としたものである。
媒体記録再生装置は、記録案内トラツクを有しか
つこの記録案内トラツクの位置を識別するための
アドレス信号が記録された記録・再生可能な円盤
状記録媒体より再生された再生信号から前記アド
レス信号を抽出するアドレス信号抽出手段と、回
転基準信号を発生する基準発生回路と、前記アド
レス信号抽出手段からのアドレス信号と前記基準
発生回路からの回路基準信号とを位相比較する位
相比較器と、前記円盤状記録媒体を回転するモー
タと、前記モータを駆動するための駆動回路を有
し、前記位相比較器の出力を駆動回路に供給し前
記円盤状記録媒体の回転を制御する制御手段とを
備えた構成としたものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について、図面に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第3図は本発明の一実施例における円盤状記録
媒体記録再生装置の要部のブロツク図で、第2図
に示す構成要素と同一の構成要素には同一の符号
を付している。デイスク7、デイスクモータ8、
回転検出器9、速度比較回路10、加算器11、
駆動回路12、基準発生回路15、位相比較回路
16、ピツクアツプ装置17、送りネジ18及び
送りモータ19により、速度制御ループとデイス
ク7よりの信号検出機構とを構成しており、この
構成により、デイスク7は規定回転数近傍(例え
ば1800rpm)で回転することができる。これは第
2図に示す従来装置と同様の構成である。
媒体記録再生装置の要部のブロツク図で、第2図
に示す構成要素と同一の構成要素には同一の符号
を付している。デイスク7、デイスクモータ8、
回転検出器9、速度比較回路10、加算器11、
駆動回路12、基準発生回路15、位相比較回路
16、ピツクアツプ装置17、送りネジ18及び
送りモータ19により、速度制御ループとデイス
ク7よりの信号検出機構とを構成しており、この
構成により、デイスク7は規定回転数近傍(例え
ば1800rpm)で回転することができる。これは第
2図に示す従来装置と同様の構成である。
20はヘツドアンプであり、ピツクアツプ装置
17の信号検出器出力を増幅し、かつインピーダ
ンス変換を行い、復調回路21及びバンドパスフ
イルター22に供給する。バンドパスフイルター
22はアドレス信号の帯域だけを抜き取るもので
あり、記録時の記録変調信号や再生時の再生信号
とアドレス信号との分離特性を改善するためのも
のである。23は波形整形回路であり、アドレス
信号をパルス化する。このパルス化されたアドレ
ス信号が供給されたアドレス復調回路24は、ア
ドレスの有無を検出し、さらに内容を読み取り、
アドレス情報をマイクロコンピユータ等に出力す
る。またパルス化されたアドレス信号は第1のモ
ノマルチ25にも供給され、第1のモノマルチ2
5は、1回転で2回検出されるアドレスの片方の
立ち上がりエツヂを検出する。第1のモノマルチ
25の時定数T1とデイスク7の一回転に要する
時間TNとの関係はTN>T1>1/2TNとなつている。
17の信号検出器出力を増幅し、かつインピーダ
ンス変換を行い、復調回路21及びバンドパスフ
イルター22に供給する。バンドパスフイルター
22はアドレス信号の帯域だけを抜き取るもので
あり、記録時の記録変調信号や再生時の再生信号
とアドレス信号との分離特性を改善するためのも
のである。23は波形整形回路であり、アドレス
信号をパルス化する。このパルス化されたアドレ
ス信号が供給されたアドレス復調回路24は、ア
ドレスの有無を検出し、さらに内容を読み取り、
アドレス情報をマイクロコンピユータ等に出力す
る。またパルス化されたアドレス信号は第1のモ
ノマルチ25にも供給され、第1のモノマルチ2
5は、1回転で2回検出されるアドレスの片方の
立ち上がりエツヂを検出する。第1のモノマルチ
25の時定数T1とデイスク7の一回転に要する
時間TNとの関係はTN>T1>1/2TNとなつている。
26は第2のモノマルチであり、第1のモノマル
チ25の出力を位相比較回路16における位相比
較性能が良好になるパルス幅に調整し、この調整
された信号は位相比較回路16において基準信号
と位相比較され、加算器11で速度制御信号と合
成され、デイスクモータ8を回転制御する。この
構成により、デイスクモータ8は基準信号と位相
同期して回転し、第1図に実線a及び破線bで示
した記録された信号の基準点の軌跡を、ほぼ一点
鎖線cで示すデイスク7の中心線またはアドレス
の位相と一定の関係に保つことができる。
チ25の出力を位相比較回路16における位相比
較性能が良好になるパルス幅に調整し、この調整
された信号は位相比較回路16において基準信号
と位相比較され、加算器11で速度制御信号と合
成され、デイスクモータ8を回転制御する。この
構成により、デイスクモータ8は基準信号と位相
同期して回転し、第1図に実線a及び破線bで示
した記録された信号の基準点の軌跡を、ほぼ一点
鎖線cで示すデイスク7の中心線またはアドレス
の位相と一定の関係に保つことができる。
第4図は第3図に示す回路の各部信号波形図
で、dは波形整形されたアドレス信号、eは第1
のモノマルチ25の出力であり、この出力eはア
ドレス信号dの最初の立ち上がりエツヂでトリガ
ーがかかり、アドレスの周期を1/2分周すると同
時に、アドレス信号d以外のノズル成分の影響を
軽減する働きをする。fは第2のモノマルチ26
の出力であり、サンプリングパルスとして良好な
パルス幅に調整されている。
で、dは波形整形されたアドレス信号、eは第1
のモノマルチ25の出力であり、この出力eはア
ドレス信号dの最初の立ち上がりエツヂでトリガ
ーがかかり、アドレスの周期を1/2分周すると同
時に、アドレス信号d以外のノズル成分の影響を
軽減する働きをする。fは第2のモノマルチ26
の出力であり、サンプリングパルスとして良好な
パルス幅に調整されている。
第5図は他の実施例における円盤状記録媒体記
録再生装置の要部のブロツク図で、27は第3の
モノマルチであり、第3図における第2のモノマ
ルチ26と同じ働きをし、アドレス信号dを位相
比較に適したパルス幅に調整する。28は第4の
モノマルチであり、デイスク7より検出されたV
マーク4を適当なパルス幅に調整し、ゲート回路
29により、第4のモノマルチ28の出力と位相
が一致した方の第3のモノマルチ27の出力のみ
を切り替え回路30に供給する。31はリトリガ
ブルモノマルチであり、アドレスエツヂによりト
リガーされ、アドレスが検出されていることを検
出し、切り替え回路30をコントロールし、アド
レスが検出されるまではVマーク4により、また
アドレスが検出された後はアドレスエツヂを利用
して、回転の位相制御を行うよう構成されてい
る。
録再生装置の要部のブロツク図で、27は第3の
モノマルチであり、第3図における第2のモノマ
ルチ26と同じ働きをし、アドレス信号dを位相
比較に適したパルス幅に調整する。28は第4の
モノマルチであり、デイスク7より検出されたV
マーク4を適当なパルス幅に調整し、ゲート回路
29により、第4のモノマルチ28の出力と位相
が一致した方の第3のモノマルチ27の出力のみ
を切り替え回路30に供給する。31はリトリガ
ブルモノマルチであり、アドレスエツヂによりト
リガーされ、アドレスが検出されていることを検
出し、切り替え回路30をコントロールし、アド
レスが検出されるまではVマーク4により、また
アドレスが検出された後はアドレスエツヂを利用
して、回転の位相制御を行うよう構成されてい
る。
このように構成することにより、基準信号と記
録される信号との位相を、ビデオ信号のフイール
ド単位で一致させることができ、例えばVマーク
4と同相のアドレス近傍に奇数フイールドの垂直
同期信号を、またVマーク4の反対側のアドレス
近傍に偶数フイールドの垂直同期信号をそれぞれ
記録することができる。
録される信号との位相を、ビデオ信号のフイール
ド単位で一致させることができ、例えばVマーク
4と同相のアドレス近傍に奇数フイールドの垂直
同期信号を、またVマーク4の反対側のアドレス
近傍に偶数フイールドの垂直同期信号をそれぞれ
記録することができる。
第6図は第5図に示す回路の各部信号波形図
で、dは波形整形回路23により波形整形された
アドレス信号、gはリトリガブルモノマルチ31
の出力であるアドレス信号有無の検出波形、hは
アドレス信号dによりトリガーされる第3のモノ
マルチ27の出力、iは波形整形回路14の出力
であるVマーク検出パルス、jはVマーク4によ
つてトリガーされる第4のモノマルチ28の出
力、kはVマーク4又はアドレスエツヂに切り替
えられて回転制御信号を行う被制御信号であり、
この被制御信号は切り替え回路30の出力であ
る。
で、dは波形整形回路23により波形整形された
アドレス信号、gはリトリガブルモノマルチ31
の出力であるアドレス信号有無の検出波形、hは
アドレス信号dによりトリガーされる第3のモノ
マルチ27の出力、iは波形整形回路14の出力
であるVマーク検出パルス、jはVマーク4によ
つてトリガーされる第4のモノマルチ28の出
力、kはVマーク4又はアドレスエツヂに切り替
えられて回転制御信号を行う被制御信号であり、
この被制御信号は切り替え回路30の出力であ
る。
なお、波形整形されたアドレス信号dの代り
に、アドレス復調回路24の出力の一つであるア
ドレス読み取り終了信号を用いても同様の動作を
行うことができる。
に、アドレス復調回路24の出力の一つであるア
ドレス読み取り終了信号を用いても同様の動作を
行うことができる。
発明の効果
以上説明したように本発明によれば、アドレス
信号と回転基準信号とを比較してその比較結果に
基づいて円盤状記録媒体の回転を制御するように
したので、従来回路に簡単な回路を追加するだけ
で、記録信号と基準発生回路からの回転基準信号
との位相をほぼ完全に合わせることができ、Vマ
ーク等の回転同期信号があらかじめ記録されてい
ないデイスクであつても、良好な回転制御を行な
うことができる。
信号と回転基準信号とを比較してその比較結果に
基づいて円盤状記録媒体の回転を制御するように
したので、従来回路に簡単な回路を追加するだけ
で、記録信号と基準発生回路からの回転基準信号
との位相をほぼ完全に合わせることができ、Vマ
ーク等の回転同期信号があらかじめ記録されてい
ないデイスクであつても、良好な回転制御を行な
うことができる。
第1図はデイスクの説明図、第2図は従来の円
盤状記録媒体記録再生装置の要部のブロツク図、
第3図は本発明の一実施例における円盤状記録媒
体記録再生装置の要部のブロツク図、第4図は第
3図に示す回路の各部信号波形図、第5図は本発
明の別の実施例における円盤状記録媒体記録再生
装置の要部の回路ブロツク図、第6図は第5図に
示す回路の各部信号波形図である。 7……デイスク、8……デイスクモータ、9…
…回転検出器、10……速度比較回路、11……
加算器、12……駆動回路、13……Vマーク検
出器、14……波形整形回路、15……基準発生
回路、16……位相比較回路、17……ピツクア
ツプ装置、18……送りネジ、19……送りモー
タ、20……ヘツドアンプ、21……復調回路、
22……バンドパスフイルター、23……波形整
形回路、24……アドレス復調回路、25……第
1のモノマルチ、26……第2のモノマルチ、2
7……第3のモノマルチ、28……第4のモノマ
ルチ、29……ゲート回路、30……切り替え回
路、31……リトリガブルモノマルチ。
盤状記録媒体記録再生装置の要部のブロツク図、
第3図は本発明の一実施例における円盤状記録媒
体記録再生装置の要部のブロツク図、第4図は第
3図に示す回路の各部信号波形図、第5図は本発
明の別の実施例における円盤状記録媒体記録再生
装置の要部の回路ブロツク図、第6図は第5図に
示す回路の各部信号波形図である。 7……デイスク、8……デイスクモータ、9…
…回転検出器、10……速度比較回路、11……
加算器、12……駆動回路、13……Vマーク検
出器、14……波形整形回路、15……基準発生
回路、16……位相比較回路、17……ピツクア
ツプ装置、18……送りネジ、19……送りモー
タ、20……ヘツドアンプ、21……復調回路、
22……バンドパスフイルター、23……波形整
形回路、24……アドレス復調回路、25……第
1のモノマルチ、26……第2のモノマルチ、2
7……第3のモノマルチ、28……第4のモノマ
ルチ、29……ゲート回路、30……切り替え回
路、31……リトリガブルモノマルチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 記録案内トラツクを有しかつこの記録案内ト
ラツクの位置を識別するためのアドレス信号が記
録された記録・再生可能な円盤状記録媒体より再
生された再生信号から前記アドレス信号を抽出す
るアドレス信号抽出手段と、回転基準信号を発生
する基準発生回路と、前記アドレス信号抽出手段
からのアドレス信号と前記基準発生回路からの回
路基準信号とを位相比較する位相比較器と、前記
円盤状記録媒体を回転するモータと、前記モータ
を駆動するための駆動回路を有し、前記位相比較
器の出力を駆動回路に供給し前記円盤状記録媒体
の回転を制御する制御手段とを備えた円盤状記録
媒体記録再生装置。 2 記録案内トラツク及びアドレス信号の他に情
報記録帯以外の特定の位置に回転同期用マークが
記録された円盤状記録媒体を用い、前記アドレス
信号が検出されるまでは前記回転同期用マークと
回転基準信号とを位相比較することにより前記円
盤状記録媒体を回転制御する構成とした特許請求
の範囲第1項記載の円盤状記録媒体記録再生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59120973A JPS61986A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 円盤状記録媒体記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59120973A JPS61986A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 円盤状記録媒体記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61986A JPS61986A (ja) | 1986-01-06 |
| JPH0572675B2 true JPH0572675B2 (ja) | 1993-10-12 |
Family
ID=14799612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59120973A Granted JPS61986A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 円盤状記録媒体記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61986A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6383958A (ja) * | 1986-09-26 | 1988-04-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 情報記録再生装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60119664A (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-27 | Sony Corp | デイスクの回転制御装置 |
-
1984
- 1984-06-13 JP JP59120973A patent/JPS61986A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61986A (ja) | 1986-01-06 |
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