JPH057279B2 - - Google Patents

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JPH057279B2
JPH057279B2 JP11897487A JP11897487A JPH057279B2 JP H057279 B2 JPH057279 B2 JP H057279B2 JP 11897487 A JP11897487 A JP 11897487A JP 11897487 A JP11897487 A JP 11897487A JP H057279 B2 JPH057279 B2 JP H057279B2
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JP
Japan
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ice
making
water
valve
water supply
Prior art date
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JP11897487A
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English (en)
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JPS63294394A (ja
Inventor
Shozo Ogata
Nobutaka Naruse
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hoshizaki Electric Co Ltd
Original Assignee
Hoshizaki Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Hoshizaki Electric Co Ltd filed Critical Hoshizaki Electric Co Ltd
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  • Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
  • Devices For Dispensing Beverages (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 a 産業上の利用分野 本発明は、製氷機を装備した飲料自動供給装置
に関し、特に製氷機の製氷タンクに残る残水の処
理構造に関するものである。
b 従来の技術 従来、例えば特開昭58−99678号公報に開示さ
れているように、飲料に氷粒を入れて販売するた
めの製氷機付き飲料自動供給装置においては、オ
ーガ型製氷機を使用するのが一般的である。この
型式の製氷機は、外周に蒸発器が巻着されたシリ
ンダ内に製氷水を連続的に供給し、シリンダ内周
面に生成する氷層を、螺旋刃を有するオーガの回
転によつて掻き取るもので、このようにして掻き
取つた氷粒を飲料に供給する。
しかして、このオーガ型製氷機は、特に使用さ
れる製氷水がシリンダ等の鉱物質を多く含む硬度
の高い水である場合、製氷機の運転に伴つて濃度
が高くなつた鉱物質がオーガの軸受部に沈着し、
軸受部の早期摩耗の原因となるので、その保守に
多大の経費を必要としていた。
また、前述のオーガ型製氷機に代えてバツチ式
製氷機を使用することも試みられている。このバ
ツチ式製氷機では、製氷サイクル及び除氷サイク
ルを交互に繰り返す。その各製氷サイクルにおい
ては、製氷水タンク内の製氷水を製氷板もしくは
製氷セルのような製氷部材に循環供給してそこで
製氷し、除氷サイクルにおいて、製氷部材に接し
て固定された蒸発器にホツトガスを流し生成氷を
製氷部材から離し回収する。
このようなバツチ式製氷機を用いると、オーガ
のような回転部材がないので、上述のような軸受
部の早期摩耗というような欠点は解消されるが、
バツチ式であるが故に、各製氷サイクルの後に製
氷水タンクに残水が残る。残水をそのまゝにして
次の製氷サイクルに必要な製氷水を残水の上に加
えると、循環する製氷水中のシリカが次第に濃縮
されて多くなり、製氷された氷の品質を低下させ
る可能性がある。このため、製氷残水は、水質に
応じて随時排出しなければならない。
c 発明が解決しようとする問題点 前述したように、バツチ式製氷機では、製氷残
水の処理という問題があるために、このバツチ式
製氷機を飲料自動供給装置に組み込んで自動販売
機として使用すると、次のような問題を生ずる。
即ち、自動販売機の場合、必ずしも排水路のある
場所に設置できるとは限らないので、排水路を新
たに敷設しなければならず、その場合には非常な
経費増大をもたらす。さもなければ、自動販売機
内に残水受けの容器を別個に設けなければならな
いが、その容器からの残水のオーバーフローを防
止するために、容器内の残水量を頻繁に点検した
り、容器そのものを大容量のものにしたり、或
は、容器内の残水が所定水位に達したら製氷機、
従つて自動販売機の作動を停止させる特別の措置
を必要とする。
そのため、バツチ式製氷機は、上述した点でオ
ーガ型製氷機より優れているにもかかわらず、飲
料自動供給装置用としては殆ど使用されていない
のが実状であつた。
従つて、本発明は、頻雑な点検や保守を必要と
せず、製氷された氷の品質が優れ、かつ特別の大
きな費用増加を必要としない優れた飲料自動供給
装置を提供することを目的とする。
d 問題点を解決するための手段 かかる目的に鑑み、本発明の製氷機において
は、蒸発器が添着された製氷部材、製氷水タン
ク、ポンプをもつ給水管及び散水器を有し、製氷
サイクル中製氷水はこれ等を循環する。
更に本発明において、製氷水タンクの底部に接
続した前期給水管と、ベンドスタンド上におかれ
る飲料販売用コツプとの間に、冷水供給ラインが
配設され、この冷水供給ラインは、電動水ポンプ
即ち飲料送水ポンプ、及び第1の電磁開閉弁即ち
冷水バルブを有する。
更に本発明においては、飲料送水ポンプ出口端
寄りの冷水供給ラインと、前記コツプとの間に炭
酸水供給ラインが配設されるが、これは、冷水供
給ラインに第2の電磁開閉弁即ち冷水バルブを介
して接続されると共に、炭酸ガスボンベの圧力を
受けるカーボネータ、及び第3の電磁開閉弁即ち
炭酸水バルブを有する。
e 作用 本発明によれば、飲料中に供給される氷粒は、
製氷水タンクから製氷水を散水器へ送り、製氷部
材に散水する製氷サイクルにおいて、製氷部材上
に生成され、後の除氷サイクルにおいて該製氷部
材から離され、氷ストツカーに貯えられる。
製氷水タンクには、内蔵したフロートスイツチ
及び給水弁の協働作用によつて所定量の水(製氷
残水を含む)が保持されていて、この水は、販売
信号によつて第1の電磁開閉弁並びに/又は第2
の電磁開閉弁及び第3の電磁開閉弁が開弁される
ことにより冷水供給ライン及び/又は炭酸供給ラ
インを通じて、コツプに供給される。即ち、製氷
残水は、水質が劣化しないうちに、給水と共にそ
のまゝ、或いは炭酸水となつて消費される。
f 実施例 以下、図面を参照して本発明の好適な実施例に
ついて説明するが、本発明はかかる実施例に限定
されるものではない。
第1図は、本発明に係る製氷機付飲料自動供給
装置の水回路を示す。図において、製氷機もしく
は製氷機構部1の上部には、周知のものでよい縦
型の製氷板(製氷部材)2が配置され、下部位置
には、製氷用水を貯留する製氷水タンク3が配設
されている。製氷板2の上方に位置する散水器1
0には、製氷水3の底部から延びた給水管8が接
続しており、給水管8はポンプ7を具備する。
製氷板2の下方には、傾斜した氷案内板11が
あり、更にその下方に、水受け12が設けられて
いて、これ等は、製氷タンク3、給水管8、散水
器10及び製氷板2と共に、製氷サイクル中製氷
水の循環通路を形成する。
製氷板2の裏面には、図示しない圧縮機に連絡
した蛇行状の蒸発器2aが設けられており、製氷
サイクル中は、圧縮機から膨張手段(図示せず)
を経て冷媒が供給循環されて製氷板2を冷却す
る。除氷サイクル中には、図示しないホツトガス
弁が開いて、ホツトガス蒸発器2aに供給され、
製氷板2が暖められ、製氷板2から氷を離す。
氷案内板11の下方には、モータ6で駆動され
るスクリユウ4を内蔵した氷ストツカー5が傾斜
して設けられ、除氷サイクル中製氷板2から離さ
れて落下した氷粒を受け、貯蔵する。ベンドステ
ージ27上におかれるコツプ27aに向かつて延
びたシユート25に、氷ストツカー5の氷放出口
24が臨んでおり、他方、融解氷戻し用の孔9
が、氷ストツカー5の傾斜下端に、製氷水タンク
3の上面に臨んで穿設されている。
製氷水タンク3には、水位制御用フロートスイ
ツチ14が設けられ、かつ、給水弁15を具備し
図示しない水道に連絡する給水管16の給水端が
接続されている。
構造自体は、周知のものでよい飲料供給装置1
7側には、飲料送水ポンプ(電動水ポンプ)18
をもつ配管19が給水管8に連絡して設けられて
おり、この配管(冷水供給ライン)19の出口端
19aは、更に第1の電磁開閉弁即ち冷水バルブ
36を具備して前述したコツプ27aの上方まで
延びている。
水位制御スイツチ21を内蔵したカーボネータ
20は、第2の電磁開閉弁即ち冷水バルブ37を
介して配管19に連絡する一方、第3の電磁開閉
弁即ち炭酸水バルブ34をもつて配管(炭酸水供
給ライン)32を介してその出口端32aでコツ
プ27aの上方に開口している。加圧された炭酸
ガスを収容した炭酸ガスボンベ23は、圧力調整
バルブ28をもつ配管29を介してシロツプタン
ク22に連絡する一方、配管29から分岐した配
管31を介してカーボネータ20に連絡する。配
管31は圧力調整バルブ30をもち、圧力調整さ
れた炭酸ガスの圧力は、シロツプタンク22内の
シロツプの液面及びカーボネータ20内の炭酸水
の液面に作用している。シロツプタンク22から
延出した配管33は、シロツプバルブ35を具備
し、コツプ27aの上方まで延びて開口してい
る。カーボネータ20は、冷水バルブ37が開く
と、製氷水タンク3から冷水の供給を受け、他方
炭酸水バルブ34、シロツプバルブ35が開く
と、カーボネータ20から炭酸水、シロツプタン
ク22からシロツプ液がそれぞれ所定量コツプ2
7aへ注がれる。
次に、前記した構成を有する製氷機付き飲料自
動供給装置の動作を第1図及び第2図を参照して
詳細に説明する。
電源を投入すると、製氷水タンク3に水の入つ
ていない状態においては、下限スイツチ14c及
び第2上限スイツチ14bは共に閉じているた
め、下限スイツチ14cを介してリレーX1が励
磁してその常開接点X11が閉成し、まず給水弁1
5に通電されてこれが開き、水道水が製氷機構部
1の製氷水タンク内へ送り込まれ貯留される。給
水弁15より製氷水タンク3内に水が供給される
につれて、内部の水位が上昇し、下限スイツチ1
4cがオフとなるが、リレーX5が励磁してその
常開接点X51が閉成し、常開接点X12を介してリ
レーX1を自己保持しているので、給水は続行さ
れる。更に水位が上昇すると、第2上限スイツチ
14bがオフとなり、給水弁15が閉じて給水が
停止する。また、製氷サイクル中、製氷水タンク
3の水位が下がつて下限スイツチ14cに達する
と下限スイツチ14cがオンとなり、給水弁15
を開き給水を再開する。即ち、製氷水タンク3内
の水位は、製氷サイクル中、水位b,c間で変動
する。
第1図に示したストツカー5内には未だ氷粒2
6が無いで貯氷スイツチSW1は開いており、タイ
マーTM1の常閉接点TM11を介して圧縮機CM、
フアンモータFM等に通電され製氷サイクルに入
る。製氷サイクルにおいて、製氷水タンク3中の
水は、ポンプ7(第2図には図示せず)によつて
給水管8を経由して散水器10へ送られ、製氷板
2の表面に散水され、流下し、水受け12で集め
られて製氷水タンク3に戻るように循環する。圧
縮機CMからの冷媒が、図示しない膨張手段を経
て蒸発器2aに供給・循環されるため、製氷水は
徐々に冷却されて製氷板2の表面に着氷される。
周知の製氷完了検知手段によつて製氷完了を検
知すると、除氷サイクルに入る。ポンプ7は停止
し、製氷板2への水の供給を停止すると共にホツ
トガス弁HVが開き、圧縮機CMからの圧縮冷媒
が膨張手段を経ずにホツトガスとして蒸発器2a
へ供給される。これにより製氷板2は温められ、
付着した氷の着氷面が溶け、製氷板2から離れ、
氷ストツカー5に落下する。氷が落下して製氷板
2の温度が上昇すると、除氷サーモSW2がオンと
なつてタイマーTM2に通電し、所定時間後に接
点TM21が閉じてリレーX3が励磁される。そのた
め、同リレーX3の常開接点X31が閉成してフアン
モータFMがオンとなり、常閉接点X32が開成し
てホツトガス弁HVが閉じ、製氷サイクルに移行
する。
このようにして、製氷及び除氷サイクルは、氷
ストツカー5に氷粒26が十分に貯えられ、貯氷
スイツチSW1がオンするまで交互に繰り返され
る。製氷サイクル中、製氷水タンク3の水位が、
水位cまで下がれば、下限スイツチ14cが閉じ
て給水弁15を開いて給水し、水位が上昇して上
限スイツチ14bがオフするまで給水を続ける。
即ち、上述したように水位は、水位bと水位cと
の間で変動する。
貯氷検知により製氷機構部1の運転が停止され
ている間、氷ストツカー5内の氷粒が溶けた融解
水は、孔9から製氷水タンク3内へ導かれる。製
氷水タンク3の水位が、融解水の流入によつて上
昇すると、第1上限スイツチ14aがオンして、
リレーX2に通電しその常開接点X21が閉成して自
己保持すると共に、常開接点X22が閉成して製氷
サイクルに入る。この製氷運転によつて、製氷タ
ンク3内の水位は、水位bまで下がる。
また、販売及び融氷によつて、氷ストツカー5
内の氷粒の量が減少して貯氷スイツチSW1がオフ
して再び製氷運転に入る。
次に飲料供給装置17の販売動作について説明
する。氷ストツカー5に氷粒が溜まつており、販
売可能状態になつているとき、放出スイツチSW3
を介して販売信号が入ると、モータ6に通電され
スクリユー4が回転する。この回転状態は、リレ
ーX6が励磁されてその常開接点X61が閉成するこ
とにより自己保持され、タイマーTM3がタイム
アツプしてその接点TM31が開くまで続行され
る。スクリユー4の回転により氷粒が所定量だけ
放出口24からシユート25へ放出され、コツプ
27aへ供給される。また、上述の放出スイツチ
SW3に連動して選択的に操作されるスイツチ
SW4,SW5,SW6を介してそれぞれシロツプバル
ブ35、炭酸水バルブ34、冷水バルブ36(リ
レーX8が励磁されて冷水バルブ36直列に接続
されたその常開接点X81がオンとなる)が選択的
に開いて、シロツプタンク22内のシロツプ、カ
ーボネータ20内の炭酸水、製氷水タンク3内の
冷水が選択に応じてコツプ27a内に放出され
る。放出後、開いていた各バルブは閉じる。
販売によつてカーボネータ20内の水位が下が
り、制御スイツチ21の下限スイツチ21bがオ
ンすれば、リレーX7が励磁されてその常開接点
X71,X72が閉成するので、冷水バルブ37が開
くと共に、飲料送水ポンプ18が作動して、製氷
水タンク3から冷水がカーボネータ20内に供給
される。この給水によつて、カーボネータ20内
の水位が上昇し、下限スイツチ21bがオフする
が、リレーX7はその常開接点X73の閉成によつて
自己保持されるので、上限スイツチ21aがオフ
するまで給水は続けられ、上限スイツチ21aが
オフになると冷水バルブ37は閉じ、飲料送水ポ
ンプ18は停止する。このようにして、カーボネ
ータ20内の水位は、好適な範囲に維持される。
冷水を供給する場合は、スイツチSW6を選択し
てリレーX8を励磁し、その常開接点X81,X82を
閉成することにより冷水バルブ36と飲料送水バ
ルブ18に通電し、製氷水タンク3から直接コツ
プ27aに供給される。前述したように、飲料送
水ポンプ18の作動により、冷水がカーボネータ
20又はコツプ27aに供給されると、製氷水タ
ンク3の水位は低下するが、フロートスイツチ1
4と給水弁15の協働作用により所定の範囲内に
維持される。
g 発明の効果 以上のような本発明によれば、給水中にシリカ
等の鉱物質が含まれていても、製氷残水は、新た
な給水と一緒になつて冷水供給ライン又は炭酸水
供給ラインを通じて販売動作により消費されるか
ら、製氷水延いては氷粒の品質は、良好に保持さ
れる。
また、製氷水タンクから冷水を直接供給し、水
道水を製氷水タンクで直接受けるので、従来の水
リザーバタンクを必要とせず、装置のコンパクト
化が図れる。
更に、前記実施例においては、製氷水タンク内
の水位が、融解水の流入によつて最上限を超える
とフロートスイツチの作動により製氷サイクルに
移行するので、製氷水のオーバーフローも良好に
防止される。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の実施例の水回路を示す全体
系統図、第2図は、第1図の水回路等を制御する
ための電気回路図である。 1……製氷機構部(製氷機)、2……製氷板
(製氷部材)、3……製氷水タンク、18……飲料
送水ポンプ(電動水ポンプ)、19……配管(冷
水供給ライン)、19a……冷水供給ラインの出
口端、20……カーボネータ、26……氷(氷
粒)、27……ベンドスタンド、32……配管
(炭酸水供給ライン)、32a……炭酸水供給ライ
ンの出口端、34……炭酸水バルブ(第3の電磁
開閉弁)、36……冷水バルブ(第1の電磁開閉
弁)、37……冷水バルブ(第2の電磁開閉弁)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 圧縮機CMから冷媒の供給を受ける蒸発器2
    aを有する製氷部材2に製氷水タンク3内の製氷
    水を循環供給して、前記製氷部材2を介して製氷
    水を冷却する製氷サイクルと、前記製氷部材2を
    加熱する除氷手段HVにより前記製氷部材2から
    氷を離す除氷サイクルとを交互に行う製氷機1を
    装備した飲料自動供給装置において、 製氷水をためる前記製氷水タンク3に接続され
    ると共に、電動水ポンプ18と第1の電磁開閉弁
    36とをもつ冷水供給ライン19、及び該冷水供
    給ラインに第2の電磁開閉弁37を介して接続さ
    れると共に、カーボネータ20と第3の電磁開閉
    弁34とをもつ炭酸水供給ライン32を備え、前
    記冷水供給ラインの出口端19a及び前記炭酸水
    供給ラインの出口端32aを、ベンドスタンド2
    7上方に配置し、飲料供給の際に、前記第1の電
    磁開閉弁36並びに/又は前記第2の電磁開閉弁
    37及び前記第3の電磁開閉弁34が開弁される
    ことにより前記製氷水タンク3内の製氷水を前記
    冷水供給ライン及び/又は前記炭酸水供給ライン
    に供給可能としてなることを特徴とする製氷機付
    き飲料自動供給装置。
JP11897487A 1987-05-18 1987-05-18 製氷機付き飲料自動供給装置 Granted JPS63294394A (ja)

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JPS63294394A JPS63294394A (ja) 1988-12-01
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