JPH0572834B2 - - Google Patents
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- JPH0572834B2 JPH0572834B2 JP63036414A JP3641488A JPH0572834B2 JP H0572834 B2 JPH0572834 B2 JP H0572834B2 JP 63036414 A JP63036414 A JP 63036414A JP 3641488 A JP3641488 A JP 3641488A JP H0572834 B2 JPH0572834 B2 JP H0572834B2
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- catheter
- needle tube
- assembly
- tube assembly
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- 230000001012 protector Effects 0.000 claims description 31
- 210000004204 blood vessel Anatomy 0.000 description 5
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 5
- 208000030507 AIDS Diseases 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 208000006454 hepatitis Diseases 0.000 description 1
- 231100000283 hepatitis Toxicity 0.000 description 1
- 208000015181 infectious disease Diseases 0.000 description 1
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Media Introduction/Drainage Providing Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の目的
[産業上の利用分野]
本発明は、使用後の針管組立体の針先を簡単に
隠蔽できるプロテクター付のカテーテル針管組立
体に関する。
隠蔽できるプロテクター付のカテーテル針管組立
体に関する。
[従来技術]
第3図は、従来のカテーテル針管組立体を示
す。
す。
従来のカテーテル針管組立体は、カテーテル組
立体Aと、針管組立体Bを組立ててなる。カテー
テル組立体Aは、カテーテル1とカテーテル用ハ
ブ2からなり、針管組立体Bは、針管3と、針管
用ハブ4からなる。カテーテル1の内径と針管3
の外径は、同一径であり、相対的に摺動自在であ
る。針管3の鋭利な先端3aはカテーテル1の鋭
利な先端1aよりも突出している。そして、ケー
ス本体K1と、キヤツプK2に収容されて提供さ
れる。
立体Aと、針管組立体Bを組立ててなる。カテー
テル組立体Aは、カテーテル1とカテーテル用ハ
ブ2からなり、針管組立体Bは、針管3と、針管
用ハブ4からなる。カテーテル1の内径と針管3
の外径は、同一径であり、相対的に摺動自在であ
る。針管3の鋭利な先端3aはカテーテル1の鋭
利な先端1aよりも突出している。そして、ケー
ス本体K1と、キヤツプK2に収容されて提供さ
れる。
ケースから取出したカテーテル針管組立体は、
そのままの状態で使用され、人体のの所要部位の
血管をホールドして針管3の鋭利な先端3aで穿
刺する。
そのままの状態で使用され、人体のの所要部位の
血管をホールドして針管3の鋭利な先端3aで穿
刺する。
次いで、針管組立体Bを動かさないように支持
しておいて、カテーテル組立体Aを先方へスライ
ドさせカテーテル先端1aを血管内に侵入させ
る。
しておいて、カテーテル組立体Aを先方へスライ
ドさせカテーテル先端1aを血管内に侵入させ
る。
続いて、カテーテル組立体Aを動かさないよう
に支持しておいて、針管組立体Bを引抜いて廃棄
する。
に支持しておいて、針管組立体Bを引抜いて廃棄
する。
[発明が解決しようとする課題]
しかるに、該針管組立体Bの廃棄は、一方の手
がカテーテル組立体Aをホールドしていなければ
ならないために、片手で行わなければならず、し
かも、針管組立体Bを引抜いた後は、カテーテル
組立体Aに対し迅速にチユーブの接続やガイドワ
イヤーの導入を行わなければならないので、該廃
棄も迅速に行わなければならない。
がカテーテル組立体Aをホールドしていなければ
ならないために、片手で行わなければならず、し
かも、針管組立体Bを引抜いた後は、カテーテル
組立体Aに対し迅速にチユーブの接続やガイドワ
イヤーの導入を行わなければならないので、該廃
棄も迅速に行わなければならない。
針管3の鋭利な先端3aを露出したままで針管
組立体Bを廃棄することは、該廃棄の過程で、医
療補助者や廃棄取扱者が針先で指等を刺してしま
う虞れが万一にも無いとは言えず、エイズや肝炎
などの感染の危険があり、該先端3aを隠してか
ら廃棄する必要がある。しかしながら、従来にお
いては、針管3の鋭利な先端3aを隠すプロテク
ターが付設されていない。また仮に、ケース本体
K1とキヤツプK2とは別に、カテーテル組立体
Aと針管組立体Bとが組合わさつた状態にて、カ
テーテル1と針管3の先端に被せるプロテクター
があつたとしても、該プロテクターは、使用後の
針管組立体Bの針管3の先端3aに被せるように
使用することは全く不可である。
組立体Bを廃棄することは、該廃棄の過程で、医
療補助者や廃棄取扱者が針先で指等を刺してしま
う虞れが万一にも無いとは言えず、エイズや肝炎
などの感染の危険があり、該先端3aを隠してか
ら廃棄する必要がある。しかしながら、従来にお
いては、針管3の鋭利な先端3aを隠すプロテク
ターが付設されていない。また仮に、ケース本体
K1とキヤツプK2とは別に、カテーテル組立体
Aと針管組立体Bとが組合わさつた状態にて、カ
テーテル1と針管3の先端に被せるプロテクター
があつたとしても、該プロテクターは、使用後の
針管組立体Bの針管3の先端3aに被せるように
使用することは全く不可である。
そこで、従来は、使用後の針管組立体Bをケー
ス本体K1に収容し、キヤツプK2を被せていた
ので、大変面倒であつた。
ス本体K1に収容し、キヤツプK2を被せていた
ので、大変面倒であつた。
さらに、針管組立体Bをケース本体K1に収容
する場合、ケースK1が転がつてしまうことがあ
り入れにくく、あるいは転がつてテーブルから床
に落てしまつたりする不具合があつた。
する場合、ケースK1が転がつてしまうことがあ
り入れにくく、あるいは転がつてテーブルから床
に落てしまつたりする不具合があつた。
本発明は、使用後の針管組立体の針先を簡単に
隠蔽できるプロテクター付のカテーテル針管組立
体を提供することを目的とする。
隠蔽できるプロテクター付のカテーテル針管組立
体を提供することを目的とする。
また、本発明は、使用後の針保組立体の針をプ
ロテクターへ収容する際の仕舞い込み操作が指等
を刺す虞れがなく容易にできるカテーテル針管組
立体を提供することを目的とする。
ロテクターへ収容する際の仕舞い込み操作が指等
を刺す虞れがなく容易にできるカテーテル針管組
立体を提供することを目的とする。
(2) 発明の構成
[課題を解決するための手段]
上記本発明の目的は、第1図に示すように、
鋭利な先端1aを有するカテーテル1及びその
基端を保持するカテーテル用ハブ2からなるカテ
ーテル組立体Aと、 カテーテル用ハブ2を通してカテーテル1内に
挿通されカテーテル1よりも先方に突出する鋭利
な先端3aを有し、かつ、外径がカテーテル内径
より所要小さい針管3及び該針管3の基端を保持
する針管用ハブ4からなる針管組立体Bと、 前記針管3に先行してカテーテル用ハブ2を通
してカテーテル1内に挿通されカテーテル内径と
針管外径との隙間を埋めているとともに、カテー
テル1の鋭利な先端1aよりも先方に突出する鋭
利な先端5aを有する小径筒部5及び該小径筒部
5の基端に連設された大径筒部6であつて、該大
径筒部6の先端部外面6aが前記カテーテル用ハ
ブ2の内面2aに離脱自在に内嵌され、かつ、内
面6bが前記針管用ハブ4に摺動自在に外嵌され
た前記大径筒部6からなるプロテクターCとを備
えてなることを特徴とするカテーテル針管組立体
によつて達成される。
基端を保持するカテーテル用ハブ2からなるカテ
ーテル組立体Aと、 カテーテル用ハブ2を通してカテーテル1内に
挿通されカテーテル1よりも先方に突出する鋭利
な先端3aを有し、かつ、外径がカテーテル内径
より所要小さい針管3及び該針管3の基端を保持
する針管用ハブ4からなる針管組立体Bと、 前記針管3に先行してカテーテル用ハブ2を通
してカテーテル1内に挿通されカテーテル内径と
針管外径との隙間を埋めているとともに、カテー
テル1の鋭利な先端1aよりも先方に突出する鋭
利な先端5aを有する小径筒部5及び該小径筒部
5の基端に連設された大径筒部6であつて、該大
径筒部6の先端部外面6aが前記カテーテル用ハ
ブ2の内面2aに離脱自在に内嵌され、かつ、内
面6bが前記針管用ハブ4に摺動自在に外嵌され
た前記大径筒部6からなるプロテクターCとを備
えてなることを特徴とするカテーテル針管組立体
によつて達成される。
[作 用]
本発明のカテーテル針管組立体は、針管組立体
Bの針管3の先端3aが、カテーテル組立体Aの
カテーテル先端1aより引込められて、従来の第
3図と同様のケースに収容されて提供される。そ
して、ケースから取出したカテーテル針管組立体
は、第1図の示す状態にされて使用され、人体の
所要部位の血管をホールドして針管3の鋭利な先
端3aで穿刺す。
Bの針管3の先端3aが、カテーテル組立体Aの
カテーテル先端1aより引込められて、従来の第
3図と同様のケースに収容されて提供される。そ
して、ケースから取出したカテーテル針管組立体
は、第1図の示す状態にされて使用され、人体の
所要部位の血管をホールドして針管3の鋭利な先
端3aで穿刺す。
また、最初より第1図に示すような状態でケー
スに収容されていても良く、この場合には、その
まま穿刺することができる。
スに収容されていても良く、この場合には、その
まま穿刺することができる。
次いで、針管組立体Bを動かさないように支持
しておいて、プロテクターCを先方へスライドさ
せ、これによりプロテクターCの小径部先端5a
及びカテーテル組立体Aのカテーテル先端1aを
血管内に侵入させる。
しておいて、プロテクターCを先方へスライドさ
せ、これによりプロテクターCの小径部先端5a
及びカテーテル組立体Aのカテーテル先端1aを
血管内に侵入させる。
続いて、カテーテル組立体Aを動かさないよう
に支持しておいて、プロテクターCを把持して引
抜く。すると、針管組立体Bも一緒に抜くことが
できる。
に支持しておいて、プロテクターCを把持して引
抜く。すると、針管組立体Bも一緒に抜くことが
できる。
次に、鋭利な先端3aを有する針管組立体Bの
処理として、針管3の鋭利な先端3aがプロテク
ターCの小径筒部5の先端5aより突出している
ので、引続きプロテクターCを把持したまま、針
管3の鋭利な先端3aがプロテクターCの先端5
aより引込むように針管組立体Bを引抜き方向に
移動させる。このようにすると、プロテクターC
に針管3の鋭利な先端3aが収納されて、その後
の取扱いにおいて、指等を刺してしまう虞れはな
く、かかる状態で廃棄することができる。
処理として、針管3の鋭利な先端3aがプロテク
ターCの小径筒部5の先端5aより突出している
ので、引続きプロテクターCを把持したまま、針
管3の鋭利な先端3aがプロテクターCの先端5
aより引込むように針管組立体Bを引抜き方向に
移動させる。このようにすると、プロテクターC
に針管3の鋭利な先端3aが収納されて、その後
の取扱いにおいて、指等を刺してしまう虞れはな
く、かかる状態で廃棄することができる。
なお、血管に穿刺状態に留置されたカテーテル
組立体Aは、図示しないチユーブと接続される
か、あるいは、ガイドワイヤーが通される。
組立体Aは、図示しないチユーブと接続される
か、あるいは、ガイドワイヤーが通される。
[実施例…第1図及び第2図]
この実施例のカテーテル針管組立体は、プロテ
クターCの大径筒部6に軸方向に延びるスリツト
7が開設されていて、該スリツト7を通して、前
記針管組立体Bの針管用ハブ4の外面に凸設され
た把持部8が突出している。従つて、把持部8を
操作して針管3の先端3aが後退して前記カテー
テル内に収納される。針管用ハブ4の外面の把持
部8は、針管3の刃先3aのカツト面と対応する
側に設けられている。このため、カテーテル針管
組立体の先端を前方に向けかつ把持部8を上にし
て手のひらに載せて握ると、該把持部8を親指で
移動させることができ、片手での針先3aの仕舞
い込み操作が容易にできる。
クターCの大径筒部6に軸方向に延びるスリツト
7が開設されていて、該スリツト7を通して、前
記針管組立体Bの針管用ハブ4の外面に凸設され
た把持部8が突出している。従つて、把持部8を
操作して針管3の先端3aが後退して前記カテー
テル内に収納される。針管用ハブ4の外面の把持
部8は、針管3の刃先3aのカツト面と対応する
側に設けられている。このため、カテーテル針管
組立体の先端を前方に向けかつ把持部8を上にし
て手のひらに載せて握ると、該把持部8を親指で
移動させることができ、片手での針先3aの仕舞
い込み操作が容易にできる。
また、この実施例のスリツト7は、把持部8に
対し若干強く嵌合して該把持部8の通過を許す通
過部7aと、該通過部7aを挟んだ前後位置にあ
り把持部8に対し弛く嵌合する二つの係止部7
b,7cとがあり、刃先3aがプロテクターC内
に若干入つた位置及び所定長さに露出した状態
に、該プロテクターCの軸方向位置を固定でき
る。
対し若干強く嵌合して該把持部8の通過を許す通
過部7aと、該通過部7aを挟んだ前後位置にあ
り把持部8に対し弛く嵌合する二つの係止部7
b,7cとがあり、刃先3aがプロテクターC内
に若干入つた位置及び所定長さに露出した状態
に、該プロテクターCの軸方向位置を固定でき
る。
さらに、この実施例では、プロテクターCの大
径筒部6の先端部内側にリング9があり、該リン
グ9に針管3が挿通されていて、カテーテル用ハ
2とプロテクターCの大径筒部6の先端部と針管
3との一体的嵌合を保持している。
径筒部6の先端部内側にリング9があり、該リン
グ9に針管3が挿通されていて、カテーテル用ハ
2とプロテクターCの大径筒部6の先端部と針管
3との一体的嵌合を保持している。
(3) 発明の効果
以上述べたように本発明のカテーテル針管組立
体は、 カテーテルと針管との間に隙間を形成するとと
もに、カテーテル用ハブと針管用ハブとの間に隙
間を形成し、これら隙間を埋めるようにプロテク
ターを形成してカテーテル組立体と針管組立体と
に嵌合する構成であるので、 穿刺後は、プロテクターを引抜くことにより針
管組立体を一体に引抜いてから、プロテクターに
対して針管組立体を基端方向に若干移動させれ
ば、針管組立体の針先をプロテクター内に隠蔽で
き、もつて、片手で針管組立体の針先を簡単に隠
蔽できるプロテクター付のカテーテル針管組立体
の提供が実現でき、使用後の針管組立体の針をプ
ロテクターへ収容する際の仕舞い込み操作が指等
を刺す虞れがなく容易にできる。
体は、 カテーテルと針管との間に隙間を形成するとと
もに、カテーテル用ハブと針管用ハブとの間に隙
間を形成し、これら隙間を埋めるようにプロテク
ターを形成してカテーテル組立体と針管組立体と
に嵌合する構成であるので、 穿刺後は、プロテクターを引抜くことにより針
管組立体を一体に引抜いてから、プロテクターに
対して針管組立体を基端方向に若干移動させれ
ば、針管組立体の針先をプロテクター内に隠蔽で
き、もつて、片手で針管組立体の針先を簡単に隠
蔽できるプロテクター付のカテーテル針管組立体
の提供が実現でき、使用後の針管組立体の針をプ
ロテクターへ収容する際の仕舞い込み操作が指等
を刺す虞れがなく容易にできる。
また、使用後の針管組立体の針をプロテクター
へ収容する際の仕舞い込み操作が指等を刺す虞れ
がなく容易にできる。
へ収容する際の仕舞い込み操作が指等を刺す虞れ
がなく容易にできる。
第1図は、本発明のカテーテル針管組立体の実
施例に係る縦断正面図であり、第2図は、第1図
の針管組立体をプロテクターとともにカテーテル
組立体から引抜いた後、針先をプロテクター内に
引込めて廃棄し得るようにした状態の縦断面図で
ある。第3図は、従来のカテーテル針管組立体を
ケースに収容した状態の縦断正面図である。 A…カテーテル針管組立体、1…カテーテル、
1a…先端、2…カテーテル用ハブ、2a…内
面、B…針管組立体、3…針管、3a…先端、4
…針管用ハブ、C…プロテクター、5…小径筒
部、5a…先端、6…大径筒部、6a…先端部外
面、6b…内面、7…スリツト、8…把持部。
施例に係る縦断正面図であり、第2図は、第1図
の針管組立体をプロテクターとともにカテーテル
組立体から引抜いた後、針先をプロテクター内に
引込めて廃棄し得るようにした状態の縦断面図で
ある。第3図は、従来のカテーテル針管組立体を
ケースに収容した状態の縦断正面図である。 A…カテーテル針管組立体、1…カテーテル、
1a…先端、2…カテーテル用ハブ、2a…内
面、B…針管組立体、3…針管、3a…先端、4
…針管用ハブ、C…プロテクター、5…小径筒
部、5a…先端、6…大径筒部、6a…先端部外
面、6b…内面、7…スリツト、8…把持部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 鋭利な先端を有するカテーテル及びその基端
を保持するカテーテル用ハブからなるカテーテル
組立体と、 カテーテル用ハブを通してカテーテル内に挿通
されカテーテルよりも先方に突出する鋭利な先端
を有し、かつ、外径がカテーテル内径より所要小
さい針管及び該針管の基端を保持する針管用ハブ
からなる針管組立体と、 前記針管に先行してカテーテル用ハブを通して
カテーテル内に挿通されカテーテル内径と針管外
径との隙間を埋めているとともに、カテーテルの
鋭利な先端よりも先方に突出する鋭利な先端を有
する小径部及び該小径部の基端に連設された大径
部であつて、該大径部の先端部外面が前記カテー
テル用ハブの内面に離脱自在に内嵌され、かつ、
内面が前記針管用ハブに摺動自在に外嵌された前
記大径部からなるプロテクターとを備えてなるこ
とを特徴とするカテーテル針管組立体。 2 前記プロテクターの大径部に開設されたスリ
ツトを通して、前記針管組立体の針管用ハブの外
面に凸設された把持部が突出していて、該把持部
を基端部へ移動したとき、前記針管の先端が後退
して前記カテーテル内に収納されるように構成し
たことを特徴とする請求項1記載のカテーテル針
管組立体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63036414A JPH01212567A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | カテーテル針管組立体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63036414A JPH01212567A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | カテーテル針管組立体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01212567A JPH01212567A (ja) | 1989-08-25 |
| JPH0572834B2 true JPH0572834B2 (ja) | 1993-10-13 |
Family
ID=12469172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63036414A Granted JPH01212567A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | カテーテル針管組立体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01212567A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5232458B2 (ja) * | 2006-12-18 | 2013-07-10 | メディキット株式会社 | 留置針組立体 |
| JP5528519B2 (ja) | 2012-09-28 | 2014-06-25 | 日機装株式会社 | 体外循環用留置針 |
| JP6344944B2 (ja) * | 2014-03-28 | 2018-06-20 | 日機装株式会社 | 体外循環用留置針 |
| JP2021108956A (ja) * | 2020-01-10 | 2021-08-02 | 朝日インテック株式会社 | カテーテル、及び、カテーテルシステム |
-
1988
- 1988-02-18 JP JP63036414A patent/JPH01212567A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01212567A (ja) | 1989-08-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |