JPH0572840U - 排出補助装置 - Google Patents

排出補助装置

Info

Publication number
JPH0572840U
JPH0572840U JP1202892U JP1202892U JPH0572840U JP H0572840 U JPH0572840 U JP H0572840U JP 1202892 U JP1202892 U JP 1202892U JP 1202892 U JP1202892 U JP 1202892U JP H0572840 U JPH0572840 U JP H0572840U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hopper
feeder
powder
milk
discharge
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1202892U
Other languages
English (en)
Other versions
JP2560515Y2 (ja
Inventor
町 陽治郎 寺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nisshin Seifun Group Inc
Original Assignee
Nisshin Seifun Group Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nisshin Seifun Group Inc filed Critical Nisshin Seifun Group Inc
Priority to JP1992012028U priority Critical patent/JP2560515Y2/ja
Publication of JPH0572840U publication Critical patent/JPH0572840U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2560515Y2 publication Critical patent/JP2560515Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】粉体の特性や、温度・湿度等の使用環境によら
ず、ホッパよりフィーダ等の搬送手段に粉体を確実に供
給することができる排出補助装置を提供する。 【構成】ホッパ14の下端部かつ前記ホッパの壁面近傍
で、ホッパの対向する壁面に対応して配置される押動部
材22,28と、前記搬送装置の駆動時に前記ホッパの
壁面に沿って前記押動部材を交互に上下動させる駆動手
段38,40とを有することにより前記目的を達成す
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、子牛等の哺育に用いられる代用乳等の付着性を有する粉体をホッパ よりフィーダ等の搬送装置に確実に排出するための排出補助装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
出生直後の子牛、子豚、子馬、子羊、子山羊等の哺育に代用乳が用いられてい る。 代用乳とは、母牛より採取した母乳から、バターやチーズの製造に用いられる 乳脂肪分を取り除いた脱脂粉乳に、植物油等を20%程度添加、分散した顆粒状 の粉粒体であり、水に溶解されて人工的な母乳(以下、便宜的に人工乳とする) とされ、母乳の変わりに子牛に与えられる。
【0003】 そのため、ワンタッチで所定量の代用乳を供給する代用乳自動供給装置が考案 され、実用化されている。 代用乳自動供給装置は、一般的に、代用乳を充填するホッパと、ホッパの下方 に配置されるオーガ等を用いたフィーダと、温水供給装置と、代用乳と温水とを 混合・溶解する溶解槽とより構成され、スイッチを入れるとフィーダが所定時間 駆動して、ホッパに充填された代用乳を所定量溶解槽に投入し、所定量の温水を 入れて撹拌・溶解して、所定濃度の人工乳を作製することができる。
【0004】 ところが、従来の代用乳自動供給装置は、使用環境や湿潤性の粉体である代用 乳の特性等によっては、良好かつ確実にホッパから代用乳を排出することができ ないという問題点がある。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
代用乳は脱脂粉乳と植物油とを混合して作られる若干の付着性を有する顆粒状 の粉粒体である。 このような付着性の粉体は、温度、湿度等の使用環境や、代用乳であれば含ま れる植物油の含有量等によっては、粉体の自重等によってホッパの下端部分(フ ィーダの粉体入口部分)の密度が大きくなり、壁面に付着し、粉体が詰まってし まい、いわゆるブリッジが形成され、フィーダ近傍の粉体が排出されても上部か らフィーダに粉体が供給されず、所定量の粉体が排出されず、あるいは全く粉体 が排出されなくなってしまう場合もある。
【0006】 そのため、代用乳供給装置等のように所定濃度の溶解液を作製する場合には、 正確な濃度調整を行った溶解液を作製できないという問題点があり、また、装置 の清掃や詰まった粉体の排出等、かえって余計な作業を増やしてしまう結果とな る場合も多く、改良が望まれている。
【0007】 本考案の目的は、前記従来技術の問題点を解決することにあり、粉粒体の湿潤 性等の特性や、温度・湿度等の使用環境によらず、常に所要量の粉体をホッパか らフィーダ等の搬送装置に排出することを可能ならしめ、粉体供給装置において 、正確かつ円滑に粉体を供給することを可能とするホッパからの粉体排出補助装 置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】
前記目的を達成するために、本考案は、粉体を充填するホッパからこのホッパ の下方に配される搬送装置への粉体の排出を補助する排出補助装置であって、前 記ホッパの下端部かつ前記ホッパの壁面近傍で、前記ホッパの対向する壁面に対 応して配置される押動部材と、前記搬送装置の駆動時に前記ホッパの壁面に沿っ て前記押動部材を交互に上下動させる駆動手段とを有することを特徴とする排出 補助装置を提供する。
【0009】 また、前記押動部材が、半円柱形状を有し、その平面部分を前記ホッパ壁面に 対面させ、かつ半円柱の高さ方向と前記フィーダの搬送方向とが一致するように 配置されるのが好ましい。
【0010】 以下、本考案の粉体の排出補助装置について、添付の図面に示される好適実施 例をもとに詳細に説明する。
【0011】 図1に、本考案の排出補助装置を装備した代用乳自動供給装置の概略断面図を 示す。 図1に示される代用乳自動供給装置10は、本体12に、略四角錐台状のホッ パ14、ホッパ14の下部に配置されるオーガ16を用いるフィーダ18、排出 される代用乳を受け、温水と混合・溶解する溶解槽20、ノズル52より溶解槽 20に温水を供給する温水供給機構等を有してなるものである。 このような代用乳供給装置10のホッパ14には、本考案の排出補助装置24 および26が装備されている。
【0012】 代用乳はホッパ14に充填されて、ここよりフィーダ18に供給されてフィー ダ18よって搬送されて溶解槽20に投入される。 代用乳自動供給装置10等、本考案の排出補助装置が装備される粉体供給装置 において、ホッパ14の形状には特に限定はなく、通常の各種のものがいずれも 使用可能である。また、ホッパ14のサイズは、後述するフィーダ18の輸送能 力や、所望する粉体の排出量、装置の規模等に応じて適宜決定すればよい。
【0013】 ホッパ14の下方にはフィーダ18が配置される。 フィーダ18は、本体12のホッパ14下方に形成される円筒状の搬送部32 に、線材をスパイラル状に巻回したオーガ16を収納してなるものであり、モー タと減速器等を組み合わせた駆動源34によってオーガ16を所定の速度で回転 し、ホッパ14より供給された代用乳を定量搬送し、排出口36より溶解槽20 に供給する。
【0014】 図示例の代用乳自動供給装置10のように本考案の排出補助装置を用いる粉体 供給装置において、フィーダ18は図示例のオーガ16を用いるものには限定は されず、通常のスクリューを用いたスクリューフィーダやベルトコンベア等、各 種の粉粒体の定量搬送装置が利用可能である。 なお、フィーダ18による代用乳の排出速度には特に限定はなく、所望する代 用乳の排出量等に応じて適宜決定すればよい。また、代用乳の搬送速度は可変で あってもよい。
【0015】 図示例の代用乳自動供給装置10においては、溶解槽20に所定量の代用乳が 供給されると、溶解槽20に配備されたノズル52より所定量の温水が供給され 、次いで、撹拌羽54によって溶解槽20内部を撹拌して人工乳を作製する。 溶解槽20において調整された人工乳は、溶解槽20に接続されるライン55 より、子牛等が吸引する部分に供給される。
【0016】 ところで、前述のように、基本的にホッパとフィーダとより形成される代用乳 自動供給装置等では、代用乳等の粉体の自重等によってホッパの排出口(フィー ダの入口)にブリッジができてしまい、所定量の粉体を円滑に供給することがで きないという問題点がある。 これに対し、図示例の代用乳自動供給装置10は、ホッパ14に充填された代 用乳をフィーダ18に確実に供給し、かつ同時にホッパ14に充填された代用乳 を撹拌するための、本考案の粉体の排出補助装置24および26を有することに より、上記問題点を解決する。
【0017】 図2に、図1に示される代用乳自動供給装置10のII−II線断面図が、図3に は同平面図が示される。 図示例において、排出補助装置24(26)は、基本的に、ホッパ14の下端 部近傍に配置される押動部材22(28)と、押動駆動源38(40)と、押動 駆動源38(40)と押動部材22(28)とを接続するシャフト42(44) とより構成される。また、排出補助装置24と26とはホッパ14壁面の対向す る面に配置され、好ましくは取外し可能に構成される。
【0018】 排出補助装置24および26は、フィーダ18駆動時に図中矢印aに示される ように、押動駆動源38および40によって押動部材22および28をホッパ1 4の壁面に添って交互に上下動、つまり押動部材22が下降する際には押動部材 28が上昇し、次いで押動部材22が上昇する際には押動部材28が下降するよ うに交互に上下動する。これにより、下降する押動部材によってフィーダ18に 充填された代用乳を押動してフィーダ18に確実に供給し、かつ、同時に上昇す る押動部材によって、ホッパ14内に充填された代用乳を撹拌する。
【0019】 本考案の排出補助装置24および26は、このような構成として押動部材22 および28の交互上下動で、代用乳(粉体)の押動と撹拌を同時に行うことによ り、フィーダ18の入口におけるブリッジの形成を防止し、湿度や温度等の代用 乳自動供給装置10の設置環境や、付着性や粒度分布等の代用乳の特性によらず 、円滑で正確な代用乳の定量供給を可能としたものである。
【0020】 図4に、押動部材22(28)の概略図が示される。なお図4においてx方向 は押動部材22(28)の長さ方向(半円柱高さ方向)で、y方向はx方向に対 して垂直方向に見た際の図である。 図示例において、押動部材22(28)は中空の半円柱形状を有するものであ り、平面部分22a(28a)をホッパ14の壁面に対面して、長さ方向が上下 動方向と略直交し、かつフィーダ18の搬送方向と一致するようにシャフト42 (44)に固定される。
【0021】 なお、押動部材22(28)は中空の半円柱形状とし、平面をホッパ14壁面 に対面し、長さ方向が上下動方向と略直交し、かつフィーダ18の搬送方向と一 致するよう配置するのが好ましい。
【0022】 また、押動部材22(28)のサイズには特に限定はなく、ホッパ14のサイ ズやフィーダ18の搬送力等に応じて適宜決定すればよいが、より確実かつ全面 的に均等にフィーダ18に代用乳を供給でき、また撹拌も良好にできる等の点で 、長さ方向がホッパ14の排出部分の対応方向のほぼ全域を網羅できるサイズと するのが好ましい。 例えば、ホッパ14の排出部分が長さ25cm、幅4.5cmの長方形であれ ば、長さ(図4矢印x方向)18cm、半径(図4矢印y方向)2.5cmの半 円柱状のものが例示される。
【0023】 押動部材22(28)の形成材料としては、代用乳等の対応する粉体に対して 十分な耐食性や衛生性等が確保される各種の材料が例示されるが、例えば図示例 のような代用乳供給装置であればステンレス等が好適に例示される。 なお、シャフト42(44)も同様の材料で形成すればよい。
【0024】 このような押動部材22(28)は、交互に上下動することにより、代用乳( 粉体)の押動と撹拌を行う。 この上下動のストロークには特に限定はなく、フィーダ18の搬送能力やホッ パ14のサイズ等に応じて適宜決定すればよい。 また、その周期もフィーダ18の搬送能力等に応じて適宜決定すればよいが、 例えば、オーガ16の一回転で1上下動、あるいは1上昇(下降)等でよい。
【0025】 排出補助装置24(26)に用いられる押動駆動源38(40)としては、所 定の周期およびストロークで押動部材22(28)を上下動可能なものであれば 、公知の各種の手段のいずれを用いても良い。 具体的には、エアシリンダー、アクチュエータ、ラックアンドピニオン、リン ク機構、カムを用いる方法、回転運動を直線運動に変更する等の機械的手段等が 例示される。
【0026】 図示例の排出補助装置24(26)には、好ましい態様として、シャフト42 (44)に、押動部材22(28)が対面しない側のホッパ14の壁面側の代用 乳(粉体)を撹拌する撹拌棒58(60)、およびホッパ14の角部に残る代用 乳を撹拌するかき落とし棒62(62)が設けられている。 なお、かき落とし棒62(64)は、傾斜が緩く代用乳の動作量が少ない、ホ ッパ14の排出補助装置24(26)が配置される面の角部(図3CおよびD) に残る動かない代用乳を、押動部材22(28)の上下動と共に強制的に動かす ための、柔軟性を有する棒状体である。 これらを有することにより、より確実な粉体の供給を行うことができる。
【0027】 以上、本考案の粉体の排出補助装置について詳細に説明したが、本考案はこれ に限定はされず、本考案の要旨を逸脱しない範囲において、各種の改良および変 更を行っても良いのはもちろんである。
【0028】
【考案の効果】
以上詳細に説明したように、本考案の排出補助装置によれば、代用乳等の粉体 の特性や、温度・湿度等の使用環境によらず、常に円滑かつ良好にホッパよりフ ィーダ等の搬送装置に粉体を排出することができ、代用乳供給装置等の粉体供給 装置において、正確かつ円滑な粉体の定量供給を可能とすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案の排出補助装置を装備する代用乳自動
供給装置の一例の概略断面図である。
【図2】 図1に示される代用乳自動供給装置のII−II
線概略断面図である。
【図3】 図1に示される代用乳自動供給装置の概略平
面図である。
【図4】 本考案の排出補助装置に用いられる押動部材
の概略図である。
【符号の説明】
10 代用乳自動供給装置 12 本体 14 ホッパ 16 オーガ 18 フィーダ 20 取出口 22,28 押動部材 24,26 排出補助装置 30 容器 32 搬送部 34 駆動源 36 排出口 38,40 押動駆動源 42,44 シャフト 50 調節ツマミ 52 ノズル 54 撹拌羽 58,60 撹拌棒 62,64 かき落とし棒

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】粉体を充填するホッパからこのホッパの下
    方に配される搬送装置への粉体の排出を補助する排出補
    助装置であって、 前記ホッパの下端部かつ前記ホッパの壁面近傍で、前記
    ホッパの対向する壁面に対応して配置される押動部材
    と、前記搬送装置の駆動時に前記ホッパの壁面に沿って
    前記押動部材を交互に上下動させる駆動手段とを有する
    ことを特徴とする排出補助装置。
  2. 【請求項2】前記押動部材が、半円柱形状を有し、その
    平面部分を前記ホッパ壁面に対面させ、かつ半円柱の高
    さ方向と前記搬送装置の搬送方向とが一致するように配
    置される請求項1に記載の排出補助装置。
JP1992012028U 1992-03-11 1992-03-11 排出補助装置 Expired - Fee Related JP2560515Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1992012028U JP2560515Y2 (ja) 1992-03-11 1992-03-11 排出補助装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1992012028U JP2560515Y2 (ja) 1992-03-11 1992-03-11 排出補助装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0572840U true JPH0572840U (ja) 1993-10-05
JP2560515Y2 JP2560515Y2 (ja) 1998-01-26

Family

ID=11794154

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1992012028U Expired - Fee Related JP2560515Y2 (ja) 1992-03-11 1992-03-11 排出補助装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2560515Y2 (ja)

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1059547A (ja) * 1996-08-22 1998-03-03 Anritsu Corp 物品供給装置
JP2000263370A (ja) * 1999-03-19 2000-09-26 Ricoh Elemex Corp 切り粉圧縮機
JP2006089175A (ja) * 2004-09-22 2006-04-06 Tugmec:Kk 粉粒状体給送装置
JP2006213449A (ja) * 2005-02-03 2006-08-17 Tomotake Shigemori 粉体の粉状化搬送及び均質粉状排出を行うコンベヤ装置
JP2006256684A (ja) * 2005-03-18 2006-09-28 Tokyo Metropolitan Sewerage Service Corp 内容物貯留槽
JP2017088309A (ja) * 2015-11-09 2017-05-25 大同特殊鋼株式会社 搬送装置
CN109279208A (zh) * 2018-11-27 2019-01-29 郑州金诚信筛网设备有限公司 一种避免关闸后卸料斗内物料板结的振动仓底卸料器
CN111891577A (zh) * 2020-08-20 2020-11-06 安徽康迪纳电力科技有限责任公司 曲线防堵料斗

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5182280U (ja) * 1974-12-23 1976-07-01

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5182280U (ja) * 1974-12-23 1976-07-01

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1059547A (ja) * 1996-08-22 1998-03-03 Anritsu Corp 物品供給装置
JP2000263370A (ja) * 1999-03-19 2000-09-26 Ricoh Elemex Corp 切り粉圧縮機
JP2006089175A (ja) * 2004-09-22 2006-04-06 Tugmec:Kk 粉粒状体給送装置
JP2006213449A (ja) * 2005-02-03 2006-08-17 Tomotake Shigemori 粉体の粉状化搬送及び均質粉状排出を行うコンベヤ装置
JP2006256684A (ja) * 2005-03-18 2006-09-28 Tokyo Metropolitan Sewerage Service Corp 内容物貯留槽
JP2017088309A (ja) * 2015-11-09 2017-05-25 大同特殊鋼株式会社 搬送装置
CN109279208A (zh) * 2018-11-27 2019-01-29 郑州金诚信筛网设备有限公司 一种避免关闸后卸料斗内物料板结的振动仓底卸料器
CN111891577A (zh) * 2020-08-20 2020-11-06 安徽康迪纳电力科技有限责任公司 曲线防堵料斗

Also Published As

Publication number Publication date
JP2560515Y2 (ja) 1998-01-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN1221163C (zh) 自动饲喂装置
CZ284033B6 (cs) Zařízení ke kontinuálnímu mísení a homogenizaci
JPH0572840U (ja) 排出補助装置
EP1859237B1 (en) Weighing arrangement
US6067933A (en) Controlled animal feed intake apparatus
GB1125829A (en) Improvements in or relating to apparatus for dispensing food to young animals
RU2548180C2 (ru) Устройство и способ для непрерывной подачи ингредиентов шоколада, система и способ производства шоколадной массы
CN206273140U (zh) 一种用于饲料的自动配料拌料机
CN204653338U (zh) 一种搅拌式猪用喂料装置
CN1065200A (zh) 胶囊充填设备
EP0469500A1 (en) A kneading machine for food products and a method of kneading which can be performed by the machine
GB2046071A (en) Apparatus for salting cheese
US20020108580A1 (en) Device for supplying fodder to animals
CN221412875U (zh) 一种饲料生产配料混合装置
CN211153761U (zh) 一种饲料生产用配料装置
EP1300071B1 (en) A device for supplying feed to animals
CN220528942U (zh) 一种管式储料仓控料器及输送一体机
CN223454091U (zh) 可调节式混料设备
JP2578728B2 (ja) 家禽や家畜等の給餌方法
CN219463102U (zh) 一种化妆品生产乳化装置
CN217341128U (zh) 一种饲料配料装置
CN119608023A (zh) 一种饲料加工生产用的投料设备及其使用方法
CN207836449U (zh) 一种畜牧用喷雾式喂料机
CN220026731U (zh) 一种连续进料的混料机
CN213463379U (zh) 一种羊养殖投食装置

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 19970826

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees