JPH0572960B2 - - Google Patents
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- JPH0572960B2 JPH0572960B2 JP60181367A JP18136785A JPH0572960B2 JP H0572960 B2 JPH0572960 B2 JP H0572960B2 JP 60181367 A JP60181367 A JP 60181367A JP 18136785 A JP18136785 A JP 18136785A JP H0572960 B2 JPH0572960 B2 JP H0572960B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acid
- cleaning
- odor
- present
- deodorizing
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Detergent Compositions (AREA)
Description
(産業上の利用分野)
本発明は、優れた洗浄性と消臭効果を兼備した
洗浄剤組成物に関し、特に料理の際に人体、調理
器具等に付着する食物由来の嫌な臭いや脂分を除
去する時に使用して、優れた洗浄性は勿論のこ
と、優れた消臭効果を有する洗浄剤組成物に関す
るものである。 (従来の技術) 家庭の主婦が料理を作る際に、魚類、肉類、野
菜類(玉ねぎ、ニンニク、ニラ、キヤベツ、その
他)の下拵え時に、これらを切断したり砕いたり
する。この際に生ぐさい臭い(主としてトリメチ
ルアミン臭)や野菜類の特異臭(主としてトリメ
チルアミン臭、メチルメルカプタン臭)や魚類、
肉類の脂分等が手、指やマナ板、包丁、その他の
調理器具、布巾等に付着し、これを取り除こうと
して種々試みられているが満足いくように除去で
きないのが現状である。即ち、台所洗剤、化粧石
鹸、クレンザー等の洗浄剤を使用した場合には、
脂分はある程度除去できるが、嫌な臭いについて
は除去できないと言うのが現状である。例えば、
特開昭56−160974に於いては「リンゴ酸等の有機
酸と少量の非イオン界面活性剤とテルペンにより
生魚臭が除去できる」ことが開示されているが、
これは生ぐさ臭に対する消臭効果が充分ではな
く、また野菜の特異臭や魚類、肉類の脂分につい
ても除去できないことが判明した。更に、市販の
台所洗剤にクエン酸等の酸物質を配合した酸性洗
浄剤は、魚類や肉類の脂分はある程度除去できる
ものの、生臭さや野菜の特異臭については、除去
できるものではない。 また、特開昭55−147600においては、酸性条件
下(PH2〜5)でのヒドロキシカルボン酸、界面
活性剤、水不溶性無機物から成る浴室用洗浄剤が
開示されているが、これは魚類の生ぐさ臭や野菜
の特異臭を除去できるものではない。 即ち、従来公知の技術では、料理の際に人体、
調理器具等に付着する食物由来の脂分や嫌な臭い
を除去することは出来ないというのが現状であ
る。 (発明が解決しようとする問題点) 本発明者らは、これ等の点を改善するために鋭
意研究を行い、特定の陰イオン界面活性剤と水溶
性ポリアクリル酸またはその塩とを主成分とする
洗浄剤組成物に対し、有機酸を配合して系のPHを
1.5〜4.0に調整することにより、魚類や肉類の脂
分除去及び食物由来の嫌な臭いの除去が可能とな
り本発明を完成するに至つた。 (問題点を解決するための手段) 即ち、本発明はスルホン酸または硫酸基を有す
る陰イオン界面活性剤と、水溶性ポリアクリル酸
またはその塩と、有機酸とを含有し、かつ系のPH
が1.5〜4.0であることを特徴とする洗浄剤組成物
である。 本発明の各成分の含有量は、スルホン酸基また
は硫酸基を有する陰イオン界面活性剤1〜30重量
%、好ましくは5〜20重量%、水溶性ポリアクリ
ル酸またはその塩0.05〜2.0重量%、好ましくは
0.2〜1.2重量%であり、更にこの洗浄剤組成物に
対し有機酸を配合してPHを1.5〜4.0に調整したも
のである。1.5未満では、安全性に問題があり、
実用上使用できない。また、4.0を超えると、特
に消臭効果がなくなり、本発明の目的を達せられ
ない。有機酸の配合量は処方系により異なるが一
般には0.2〜4.0重量%である。 本発明において用いられる陰イオン界面活性剤
はスルホン酸基または硫酸基を有するものであれ
ばよく、例えばアルキルスルホン酸塩、アルキル
アリルスルホン酸塩、ポリオキシエチレンアルキ
ルエーテル硫酸エステル塩、α−オレフインスル
ホン酸塩、アルキル硫酸エステル塩、アルキルア
ミド硫酸エステル塩、ポリオキシエチレンアルキ
ルフエノキシ硫酸エステル塩、アルキルスルホ酢
酸塩、アルキルタウリツド塩、アルキルメチルタ
ウリツド塩、アルキルイセチオン酸塩等がある。
アルキル基及びα−オレフインの炭素数は8ない
し18の範囲が好ましく、また、対イオンとしては
ナトリウム、カリウム等のアルカリ金属、マグネ
シウム、カルシユウム等のアルカリ土類金属、あ
るいはアンモニウム、エタノールアミン等の1価
の陽イオンが好ましい。 前記陰イオン界面活性剤の中から一種または二
種以上を任意に選択することができるが、起泡
性、洗浄性、安定性との関連より、好ましい陰イ
オン界面活性剤としては、α−オレフインスルホ
ン酸塩、アルキルスルホン酸塩、アルキルアリル
スルホン酸塩等が挙げられる。 また、本発明に用いられる水溶性ポリアクリル
酸としては米国グツドリツチ社製のカーボポール
(登録商標)934941及び和光純薬製のハイビスワ
コー(登録商標)104105あるいは日本純薬社製の
アロンビス(登録商標)等がある。また、本発明
に用いられる有機酸としては、クエン酸、蓚酸、
グリコール酸、リンゴ酸、乳酸、酒石酸、コハク
酸、アジピン酸、マレイン酸、フタル酸、マロン
酸、安息香酸、アスコルビン酸、アビエチン酸、
エチレンジアミン四酢酸、1−ヒドロキシエタン
−1,1−ジ燐酸、フマル酸、酢酸、等が挙げら
れるが人体安全性との関連より好ましい有機酸と
してはクエン酸、リンゴ酸、酒石酸等が挙げられ
る。 本発明はスルホン酸基または硫酸基を有する陰
イオン界面活性剤、水溶性ポリアクリル酸または
その塩及び有機酸より構成される洗浄剤組成物で
あるが、その他の配合し得る任意成分としては、
水のほか、例えばポリオキシエチレンアルキルエ
ーテル、ポリオキシエチレンアルキルフエノール
エーテル等の非イオン界面活性剤、イミダゾリン
系両性界面活性剤等の起泡洗浄剤、グリセリン、
プロピレングリコール等の保湿剤、スクワラン、
ラノリン等の感触向上剤、エチルアルコール等の
溶剤、無機及び有機塩、消炎剤、防腐剤、キレー
ト化剤、香料、色素等が挙げられる。 (実施例) 次に実施例を挙げ、本発明を更に詳細に説明す
るが、本発明はこれらの実施例に制約されるもの
ではない。 なお、実施例に先立ち、各実施例で採用した試
験法、評価法を説明する。 洗浄剤試験法 魚類及び肉類の代替として牛脂、ラノリン、オ
レイン酸、リノール酸等からなる汚染末を用いて
汚染布を作成し、洗浄効果の判断を行つた。 汚染末(オレイン酸6%、リノール酸6%、精
製牛脂6%、精製ラノリン8%、カーボンブラツ
ク8%、四塩化炭素66%)で汚染したウールサー
ジ(5×10cm)を、CaO/MgO=3/1、5°DH
人口硬水で調製した試料濃度1%の水溶液を用い
て、温度40℃の条件下、ターゴオートメーター
(JIS K−3371)で洗浄し、洗浄前後の反射率よ
り洗浄効率を求めた。 洗浄効率(%)=Rw−Rs/Ro−Rs×100 Ro:原布(ウールマツサージ)の反射率 Rs:汚染布の反射率 Rw:洗浄後の汚染布の反射率 ○:洗浄性良好 洗浄効率 80%以上 △:洗浄性普通 洗浄効率 60%以上 80%未満 ×:洗浄性不良 洗浄効率 60%未満 消臭硬化試験法 魚類の生ぐさ臭及び野菜類の特異臭の主な臭気
成分はトリメチルアミン、メチルメルカプタンで
あることが知られているので、これらに対する消
臭効果を判定することにより評価した。 500ml容量のコツクの付いた樹脂栓付三角フラ
スコに洗浄剤組成物の10重量%溶液10gを入れ
る。その後、臭気物質であるトリメチルアミン
(東京化成製試薬)及びメチルメルカプタン(和
光純薬製試薬)をマイクロシリンジで各0.5μ注
入し、充分に振盪した。30分後に上部コツクを開
いて臭気物質の臭いを嗅ぎ、消臭効果の判定を行
つた。10人のパネルにより判定したが、消臭効果
については次の基準により評価した。 ○:消臭効果良好 10人中7人以上が 消臭を確認した場合 △:消臭効果普通 10人中4〜6人が 消臭を確認した場合 ×:消臭効果なし〜10人中0〜3人が 消臭を確認した場合 実施例 1〜3 表−1の配合組成からなる洗浄剤組成物を調整
し、その洗浄性、消臭効果を調べた。
洗浄剤組成物に関し、特に料理の際に人体、調理
器具等に付着する食物由来の嫌な臭いや脂分を除
去する時に使用して、優れた洗浄性は勿論のこ
と、優れた消臭効果を有する洗浄剤組成物に関す
るものである。 (従来の技術) 家庭の主婦が料理を作る際に、魚類、肉類、野
菜類(玉ねぎ、ニンニク、ニラ、キヤベツ、その
他)の下拵え時に、これらを切断したり砕いたり
する。この際に生ぐさい臭い(主としてトリメチ
ルアミン臭)や野菜類の特異臭(主としてトリメ
チルアミン臭、メチルメルカプタン臭)や魚類、
肉類の脂分等が手、指やマナ板、包丁、その他の
調理器具、布巾等に付着し、これを取り除こうと
して種々試みられているが満足いくように除去で
きないのが現状である。即ち、台所洗剤、化粧石
鹸、クレンザー等の洗浄剤を使用した場合には、
脂分はある程度除去できるが、嫌な臭いについて
は除去できないと言うのが現状である。例えば、
特開昭56−160974に於いては「リンゴ酸等の有機
酸と少量の非イオン界面活性剤とテルペンにより
生魚臭が除去できる」ことが開示されているが、
これは生ぐさ臭に対する消臭効果が充分ではな
く、また野菜の特異臭や魚類、肉類の脂分につい
ても除去できないことが判明した。更に、市販の
台所洗剤にクエン酸等の酸物質を配合した酸性洗
浄剤は、魚類や肉類の脂分はある程度除去できる
ものの、生臭さや野菜の特異臭については、除去
できるものではない。 また、特開昭55−147600においては、酸性条件
下(PH2〜5)でのヒドロキシカルボン酸、界面
活性剤、水不溶性無機物から成る浴室用洗浄剤が
開示されているが、これは魚類の生ぐさ臭や野菜
の特異臭を除去できるものではない。 即ち、従来公知の技術では、料理の際に人体、
調理器具等に付着する食物由来の脂分や嫌な臭い
を除去することは出来ないというのが現状であ
る。 (発明が解決しようとする問題点) 本発明者らは、これ等の点を改善するために鋭
意研究を行い、特定の陰イオン界面活性剤と水溶
性ポリアクリル酸またはその塩とを主成分とする
洗浄剤組成物に対し、有機酸を配合して系のPHを
1.5〜4.0に調整することにより、魚類や肉類の脂
分除去及び食物由来の嫌な臭いの除去が可能とな
り本発明を完成するに至つた。 (問題点を解決するための手段) 即ち、本発明はスルホン酸または硫酸基を有す
る陰イオン界面活性剤と、水溶性ポリアクリル酸
またはその塩と、有機酸とを含有し、かつ系のPH
が1.5〜4.0であることを特徴とする洗浄剤組成物
である。 本発明の各成分の含有量は、スルホン酸基また
は硫酸基を有する陰イオン界面活性剤1〜30重量
%、好ましくは5〜20重量%、水溶性ポリアクリ
ル酸またはその塩0.05〜2.0重量%、好ましくは
0.2〜1.2重量%であり、更にこの洗浄剤組成物に
対し有機酸を配合してPHを1.5〜4.0に調整したも
のである。1.5未満では、安全性に問題があり、
実用上使用できない。また、4.0を超えると、特
に消臭効果がなくなり、本発明の目的を達せられ
ない。有機酸の配合量は処方系により異なるが一
般には0.2〜4.0重量%である。 本発明において用いられる陰イオン界面活性剤
はスルホン酸基または硫酸基を有するものであれ
ばよく、例えばアルキルスルホン酸塩、アルキル
アリルスルホン酸塩、ポリオキシエチレンアルキ
ルエーテル硫酸エステル塩、α−オレフインスル
ホン酸塩、アルキル硫酸エステル塩、アルキルア
ミド硫酸エステル塩、ポリオキシエチレンアルキ
ルフエノキシ硫酸エステル塩、アルキルスルホ酢
酸塩、アルキルタウリツド塩、アルキルメチルタ
ウリツド塩、アルキルイセチオン酸塩等がある。
アルキル基及びα−オレフインの炭素数は8ない
し18の範囲が好ましく、また、対イオンとしては
ナトリウム、カリウム等のアルカリ金属、マグネ
シウム、カルシユウム等のアルカリ土類金属、あ
るいはアンモニウム、エタノールアミン等の1価
の陽イオンが好ましい。 前記陰イオン界面活性剤の中から一種または二
種以上を任意に選択することができるが、起泡
性、洗浄性、安定性との関連より、好ましい陰イ
オン界面活性剤としては、α−オレフインスルホ
ン酸塩、アルキルスルホン酸塩、アルキルアリル
スルホン酸塩等が挙げられる。 また、本発明に用いられる水溶性ポリアクリル
酸としては米国グツドリツチ社製のカーボポール
(登録商標)934941及び和光純薬製のハイビスワ
コー(登録商標)104105あるいは日本純薬社製の
アロンビス(登録商標)等がある。また、本発明
に用いられる有機酸としては、クエン酸、蓚酸、
グリコール酸、リンゴ酸、乳酸、酒石酸、コハク
酸、アジピン酸、マレイン酸、フタル酸、マロン
酸、安息香酸、アスコルビン酸、アビエチン酸、
エチレンジアミン四酢酸、1−ヒドロキシエタン
−1,1−ジ燐酸、フマル酸、酢酸、等が挙げら
れるが人体安全性との関連より好ましい有機酸と
してはクエン酸、リンゴ酸、酒石酸等が挙げられ
る。 本発明はスルホン酸基または硫酸基を有する陰
イオン界面活性剤、水溶性ポリアクリル酸または
その塩及び有機酸より構成される洗浄剤組成物で
あるが、その他の配合し得る任意成分としては、
水のほか、例えばポリオキシエチレンアルキルエ
ーテル、ポリオキシエチレンアルキルフエノール
エーテル等の非イオン界面活性剤、イミダゾリン
系両性界面活性剤等の起泡洗浄剤、グリセリン、
プロピレングリコール等の保湿剤、スクワラン、
ラノリン等の感触向上剤、エチルアルコール等の
溶剤、無機及び有機塩、消炎剤、防腐剤、キレー
ト化剤、香料、色素等が挙げられる。 (実施例) 次に実施例を挙げ、本発明を更に詳細に説明す
るが、本発明はこれらの実施例に制約されるもの
ではない。 なお、実施例に先立ち、各実施例で採用した試
験法、評価法を説明する。 洗浄剤試験法 魚類及び肉類の代替として牛脂、ラノリン、オ
レイン酸、リノール酸等からなる汚染末を用いて
汚染布を作成し、洗浄効果の判断を行つた。 汚染末(オレイン酸6%、リノール酸6%、精
製牛脂6%、精製ラノリン8%、カーボンブラツ
ク8%、四塩化炭素66%)で汚染したウールサー
ジ(5×10cm)を、CaO/MgO=3/1、5°DH
人口硬水で調製した試料濃度1%の水溶液を用い
て、温度40℃の条件下、ターゴオートメーター
(JIS K−3371)で洗浄し、洗浄前後の反射率よ
り洗浄効率を求めた。 洗浄効率(%)=Rw−Rs/Ro−Rs×100 Ro:原布(ウールマツサージ)の反射率 Rs:汚染布の反射率 Rw:洗浄後の汚染布の反射率 ○:洗浄性良好 洗浄効率 80%以上 △:洗浄性普通 洗浄効率 60%以上 80%未満 ×:洗浄性不良 洗浄効率 60%未満 消臭硬化試験法 魚類の生ぐさ臭及び野菜類の特異臭の主な臭気
成分はトリメチルアミン、メチルメルカプタンで
あることが知られているので、これらに対する消
臭効果を判定することにより評価した。 500ml容量のコツクの付いた樹脂栓付三角フラ
スコに洗浄剤組成物の10重量%溶液10gを入れ
る。その後、臭気物質であるトリメチルアミン
(東京化成製試薬)及びメチルメルカプタン(和
光純薬製試薬)をマイクロシリンジで各0.5μ注
入し、充分に振盪した。30分後に上部コツクを開
いて臭気物質の臭いを嗅ぎ、消臭効果の判定を行
つた。10人のパネルにより判定したが、消臭効果
については次の基準により評価した。 ○:消臭効果良好 10人中7人以上が 消臭を確認した場合 △:消臭効果普通 10人中4〜6人が 消臭を確認した場合 ×:消臭効果なし〜10人中0〜3人が 消臭を確認した場合 実施例 1〜3 表−1の配合組成からなる洗浄剤組成物を調整
し、その洗浄性、消臭効果を調べた。
【表】
(製法)
実施例1は、イオン交換水に、水溶性ポリアク
リル酸を分散、溶解後、α−オレフインスルホン
酸ソーダ及びリンゴ酸を溶解し、本発明を得た。 他は、実施例1に準ずる。 (効果) 表1から明らかなように、実施例1、2、3は
何れも洗浄性及び消臭効果が良好で、本発明品が
優れた洗浄剤と消臭効果とを併せ有することが確
認された。 実施例 4 次の配合組成からなる洗浄剤組成物(PH4.0)
を調整し、その洗浄性、消臭効果を調べたところ
良好であつた。 N−ラウロイルメチルタウリツドナトリウム塩
10.0% ラウリル硫酸エステルトリエタノールアミン塩
10.0 カーボポール{登録商標、グツドリツチ社製}
940ナトリウム塩 2.0 酒石酸 4.0 プロピレングリコール 5.0 エチルアルコール 5.0 安息香酸ソーダ 0.3 香料 0.2 イオン交換水 残余 (製法) 実施例1に準ずる。 (発明の効果) 本発明の洗浄剤組成物は、優れた洗浄性と消臭
効果とを併せ有する従来にない新規なものであ
る。
リル酸を分散、溶解後、α−オレフインスルホン
酸ソーダ及びリンゴ酸を溶解し、本発明を得た。 他は、実施例1に準ずる。 (効果) 表1から明らかなように、実施例1、2、3は
何れも洗浄性及び消臭効果が良好で、本発明品が
優れた洗浄剤と消臭効果とを併せ有することが確
認された。 実施例 4 次の配合組成からなる洗浄剤組成物(PH4.0)
を調整し、その洗浄性、消臭効果を調べたところ
良好であつた。 N−ラウロイルメチルタウリツドナトリウム塩
10.0% ラウリル硫酸エステルトリエタノールアミン塩
10.0 カーボポール{登録商標、グツドリツチ社製}
940ナトリウム塩 2.0 酒石酸 4.0 プロピレングリコール 5.0 エチルアルコール 5.0 安息香酸ソーダ 0.3 香料 0.2 イオン交換水 残余 (製法) 実施例1に準ずる。 (発明の効果) 本発明の洗浄剤組成物は、優れた洗浄性と消臭
効果とを併せ有する従来にない新規なものであ
る。
Claims (1)
- 1 スルホン酸基または硫酸基を有する陰イオン
界面活性剤と、水溶性ポリアクリル酸またはその
塩と、有機酸とを含有し、かつ系のPHが1.5〜4.0
であることを特徴とする洗浄剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18136785A JPS6241295A (ja) | 1985-08-19 | 1985-08-19 | 洗浄剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18136785A JPS6241295A (ja) | 1985-08-19 | 1985-08-19 | 洗浄剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6241295A JPS6241295A (ja) | 1987-02-23 |
| JPH0572960B2 true JPH0572960B2 (ja) | 1993-10-13 |
Family
ID=16099484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18136785A Granted JPS6241295A (ja) | 1985-08-19 | 1985-08-19 | 洗浄剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6241295A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0657239B2 (ja) * | 1985-07-23 | 1994-08-03 | 大日本インキ化学工業株式会社 | 水性の消臭剤及び消臭方法 |
| US4895658A (en) * | 1987-06-15 | 1990-01-23 | The B. F. Goodrich Company | Membrane cleaning compositions containing acrylic polymer |
| US5981449A (en) * | 1995-08-09 | 1999-11-09 | The Procter & Gamble Company | Acidic cleaning compositions |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54157834A (en) * | 1978-06-01 | 1979-12-13 | Nonchi Kk | Liquid deodorant |
| JPS5826399B2 (ja) * | 1978-06-05 | 1983-06-02 | 花王株式会社 | 液体洗浄剤組成物 |
| JPS55147600A (en) * | 1979-05-08 | 1980-11-17 | Sanpooru Kk | Cleaning agent for bathroom |
-
1985
- 1985-08-19 JP JP18136785A patent/JPS6241295A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6241295A (ja) | 1987-02-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |