JPH0572973B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0572973B2 JPH0572973B2 JP60149405A JP14940585A JPH0572973B2 JP H0572973 B2 JPH0572973 B2 JP H0572973B2 JP 60149405 A JP60149405 A JP 60149405A JP 14940585 A JP14940585 A JP 14940585A JP H0572973 B2 JPH0572973 B2 JP H0572973B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- check valve
- sealing member
- magnetic field
- valve
- operability
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K15/00—Check valves
- F16K15/18—Check valves with actuating mechanism; Combined check valves and actuated valves
- F16K15/182—Check valves with actuating mechanism; Combined check valves and actuated valves with actuating mechanism
- F16K15/1821—Check valves with actuating mechanism; Combined check valves and actuated valves with actuating mechanism for check valves with a hinged or pivoted closure member
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K15/00—Check valves
- F16K15/02—Check valves with guided rigid valve members
- F16K15/03—Check valves with guided rigid valve members with a hinged closure member or with a pivoted closure member
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K37/00—Special means in or on valves or other cut-off apparatus for indicating or recording operation thereof, or for enabling an alarm to be given
- F16K37/0075—For recording or indicating the functioning of a valve in combination with test equipment
- F16K37/0083—For recording or indicating the functioning of a valve in combination with test equipment by measuring valve parameters
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8158—With indicator, register, recorder, alarm or inspection means
- Y10T137/8225—Position or extent of motion indicator
- Y10T137/8242—Electrical
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Check Valves (AREA)
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は逆止弁の作動性を試験する方法に関す
るものである。
るものである。
導管を通して一方向に流体を流す逆止弁は良く
知られている。このような逆止弁で特に有利な型
式は、弁体内の封止部材に着座するピボツト式の
閉止デイスクを有するものである。封止位置にあ
る閉止デイスクに対する圧力が、該閉止デイスク
を開放する方向からの該閉止デイスクに対する圧
力より大きければ、逆止弁は封止状態を維持す
る。封止位置にある閉止デイスクに対する圧力
が、該閉止デイスクを開放する方向からの該閉止
デイスクに対する圧力以下の値に落ちれば、自動
的に逆止弁は開放する。
知られている。このような逆止弁で特に有利な型
式は、弁体内の封止部材に着座するピボツト式の
閉止デイスクを有するものである。封止位置にあ
る閉止デイスクに対する圧力が、該閉止デイスク
を開放する方向からの該閉止デイスクに対する圧
力より大きければ、逆止弁は封止状態を維持す
る。封止位置にある閉止デイスクに対する圧力
が、該閉止デイスクを開放する方向からの該閉止
デイスクに対する圧力以下の値に落ちれば、自動
的に逆止弁は開放する。
このような逆止弁は、原子力発電プラントの冷
却材系、例えば、原子炉冷却材水貯蔵タンクと格
納容器スプレー系との間にしばしば用いられる。
多くの条件下で、逆止弁は長時間封止状態を続け
るが、しかし、特定の条件下で逆止弁が開放しな
ければならないときには、確実に作動可能でなけ
ればならないため、逆止弁の間欠的な作動又はそ
の他の試験が行われなくてはならない。
却材系、例えば、原子炉冷却材水貯蔵タンクと格
納容器スプレー系との間にしばしば用いられる。
多くの条件下で、逆止弁は長時間封止状態を続け
るが、しかし、特定の条件下で逆止弁が開放しな
ければならないときには、確実に作動可能でなけ
ればならないため、逆止弁の間欠的な作動又はそ
の他の試験が行われなくてはならない。
原子炉冷却材系に用いた場合、ASME(アメリ
カ機械学会)規程の第XI項により、全ての原子炉
冷却材圧力限界の逆止弁が作動可能であることを
立証する必要がある。即ち、原子力発電プラント
を停止した場合、プラント温度は徐々に低下し、
やがては完全に常温まで低下するが、そのような
冷態運転停止毎に、各圧力限界の逆止弁は、作動
性を立証するため、完全に持ち上げられて開放さ
れなければならない。ある系においては、燃料交
換時にアキユムメータを部分的に原子炉にブロー
ダウンしなげれば、各アキユムレータ放出管内の
逆止弁を完全に試験することができない。このよ
うな思い切つた手段は、以下の有害な結果をもた
らす。
カ機械学会)規程の第XI項により、全ての原子炉
冷却材圧力限界の逆止弁が作動可能であることを
立証する必要がある。即ち、原子力発電プラント
を停止した場合、プラント温度は徐々に低下し、
やがては完全に常温まで低下するが、そのような
冷態運転停止毎に、各圧力限界の逆止弁は、作動
性を立証するため、完全に持ち上げられて開放さ
れなければならない。ある系においては、燃料交
換時にアキユムメータを部分的に原子炉にブロー
ダウンしなげれば、各アキユムレータ放出管内の
逆止弁を完全に試験することができない。このよ
うな思い切つた手段は、以下の有害な結果をもた
らす。
(a) アキユムレータ内の非常用冷却水は、中性子
吸収能力を有する高濃度のホウ酸を含んでいる
ので、原子炉内では核分裂反応に対し抑制機能
を有する。従つて、アキユムレータから高濃度
ホウ酸を炉心に入れてしまうと、原子炉を始動
するためには、始動に先立つて、中性子吸収能
力を有するホウ酸水を希釈する必要がある。こ
れは時間のかかる操作である。
吸収能力を有する高濃度のホウ酸を含んでいる
ので、原子炉内では核分裂反応に対し抑制機能
を有する。従つて、アキユムレータから高濃度
ホウ酸を炉心に入れてしまうと、原子炉を始動
するためには、始動に先立つて、中性子吸収能
力を有するホウ酸水を希釈する必要がある。こ
れは時間のかかる操作である。
(b) アキユムレータ内では、高濃度のホウ酸水を
高圧窒素ガスで加圧している。そのため、アキ
ユムレータを頻繁にブローダウンすると、その
たびにレベルが変わるので、元の状態に戻す必
要がある。このことは、大量の窒素ガスと、ア
キユムレータ水レベルの時間のかかる調整とを
必要とし、一方、アキユムレータを満たすため
に必要な高ヘツドを安全注入ポンプを数多く停
止/始動する反復が、ポンプモータの寿命を短
くする。
高圧窒素ガスで加圧している。そのため、アキ
ユムレータを頻繁にブローダウンすると、その
たびにレベルが変わるので、元の状態に戻す必
要がある。このことは、大量の窒素ガスと、ア
キユムレータ水レベルの時間のかかる調整とを
必要とし、一方、アキユムレータを満たすため
に必要な高ヘツドを安全注入ポンプを数多く停
止/始動する反復が、ポンプモータの寿命を短
くする。
(c) アキユムレータ内のホウ酸水は通常室温であ
り、原子炉冷却材の入口ノズルに対し、相対的
に低温である。従つて、低温のホウ酸水をアキ
ユムレータからブローダウンすると(アキユム
レータ出口部は入口ノズルに近い)、入口ノズ
ルに熱応力が発生し、ブローダウンの回数が増
せば、熱疲労の問題も生ずるので、原子炉冷却
材入口ノズルに対する熱応力の大きさと、かか
る熱応力を発生するに至る過渡状態の数とを評
価する必要がある。
り、原子炉冷却材の入口ノズルに対し、相対的
に低温である。従つて、低温のホウ酸水をアキ
ユムレータからブローダウンすると(アキユム
レータ出口部は入口ノズルに近い)、入口ノズ
ルに熱応力が発生し、ブローダウンの回数が増
せば、熱疲労の問題も生ずるので、原子炉冷却
材入口ノズルに対する熱応力の大きさと、かか
る熱応力を発生するに至る過渡状態の数とを評
価する必要がある。
上記の手段に代わる方法は、逆止弁のデイスク
に対する、レバーのような外部接合部を有する逆
止弁を用いることである。デイスクに接続された
これらのレバーは、圧力境界外からの手動による
デイスクの作動を可能にする。レバー即ちステム
は、弁体を貫通して伸びていなければならないの
で、逆止弁パツキンの損傷を受け易い。その結果
生じる逆止弁漏れ及びホウ酸の結晶化は、このよ
うな機械的に試験可能な逆止弁を使用する場合の
重大な欠点であると考えられる。
に対する、レバーのような外部接合部を有する逆
止弁を用いることである。デイスクに接続された
これらのレバーは、圧力境界外からの手動による
デイスクの作動を可能にする。レバー即ちステム
は、弁体を貫通して伸びていなければならないの
で、逆止弁パツキンの損傷を受け易い。その結果
生じる逆止弁漏れ及びホウ酸の結晶化は、このよ
うな機械的に試験可能な逆止弁を使用する場合の
重大な欠点であると考えられる。
従つて、本発明の主な目的は、弁を通る流体の
流れが無く、且つ弁体を貫通して伸びたレバー即
ち伸長部材を必要とすること無しに、逆止弁の作
動性を試験する方法を提供することにある。
流れが無く、且つ弁体を貫通して伸びたレバー即
ち伸長部材を必要とすること無しに、逆止弁の作
動性を試験する方法を提供することにある。
この目的から、本発明は、弁体内に磁性材から
なるピボツト式の閉止デイスクを有すると共に、
該弁体に非磁性材からなる第1封止部材を配設せ
しめた逆止弁の作動性を、該逆止弁に流体を流す
必要無しに試験する、逆止弁の作動性試験方法に
おいて、磁界発生器によつて、前記逆止弁に対し
て磁界を印加して、前記第1封止部材から離れる
ように前記閉止デイスクを移動させる方法に、同
閉止デイスクに対して直接作用する磁界を発生
し、前記磁界発生器と前記閉止デイスクとの間の
吸引力を測定して、前記第1封止部材に対する前
記閉止デイスクの相対位置を測定することを特徴
とする逆止弁の作動性試験方法にある。
なるピボツト式の閉止デイスクを有すると共に、
該弁体に非磁性材からなる第1封止部材を配設せ
しめた逆止弁の作動性を、該逆止弁に流体を流す
必要無しに試験する、逆止弁の作動性試験方法に
おいて、磁界発生器によつて、前記逆止弁に対し
て磁界を印加して、前記第1封止部材から離れる
ように前記閉止デイスクを移動させる方法に、同
閉止デイスクに対して直接作用する磁界を発生
し、前記磁界発生器と前記閉止デイスクとの間の
吸引力を測定して、前記第1封止部材に対する前
記閉止デイスクの相対位置を測定することを特徴
とする逆止弁の作動性試験方法にある。
各図面は本発明の試験方法の動作を示してお
り、第1図には逆止弁1が描かれている。逆止弁
1は、両端5,7で導管9内に配置可能になつて
いる弁体3を有する。弁体3は、溶接11等によ
り、導管9に取り付けられている。弁体3のカバ
ー13は、ボルト15及びナツト17等によつて
弁体3の残部に接続されており、シール19と共
に、弁体3の上部壁を封止する。
り、第1図には逆止弁1が描かれている。逆止弁
1は、両端5,7で導管9内に配置可能になつて
いる弁体3を有する。弁体3は、溶接11等によ
り、導管9に取り付けられている。弁体3のカバ
ー13は、ボルト15及びナツト17等によつて
弁体3の残部に接続されており、シール19と共
に、弁体3の上部壁を封止する。
弁体3は、第1封止部材23が入つている内溝
21を有している。弁体3内には、好ましくはカ
バー13の下側25に取り付けられた、第2封止
部材29を有するピボツト式の閉止デイスク27
が配置されている。ピボツト式閉止デイスク27
は、軸受33内のピボツト31を中心に枢回す
る。閉止デイスク27の第2封止部材29は、閉
止位置にあるとき、第1封止部材23に着座して
導管9を封止する。逆止弁1の開放時には、閉止
デイスク27が、第2封止部材29と共に、第1
封止部材23との封止関係から移動し、逆止弁1
及び導管9を通る流体の流れを可能にする。
21を有している。弁体3内には、好ましくはカ
バー13の下側25に取り付けられた、第2封止
部材29を有するピボツト式の閉止デイスク27
が配置されている。ピボツト式閉止デイスク27
は、軸受33内のピボツト31を中心に枢回す
る。閉止デイスク27の第2封止部材29は、閉
止位置にあるとき、第1封止部材23に着座して
導管9を封止する。逆止弁1の開放時には、閉止
デイスク27が、第2封止部材29と共に、第1
封止部材23との封止関係から移動し、逆止弁1
及び導管9を通る流体の流れを可能にする。
このような逆止弁は、当該技術では周知であり
市販のものを入手可能である。長時間にわたつて
閉止位置のままでありうるこのような逆止弁の作
動性を測定するには、弁を分解するか、又は、閉
止デイスクが開放位置に旋回することを確証する
ため、閉止デイスクが旋回するような方向に導管
及び逆止弁内に、流体を通すことが必要である。
市販のものを入手可能である。長時間にわたつて
閉止位置のままでありうるこのような逆止弁の作
動性を測定するには、弁を分解するか、又は、閉
止デイスクが開放位置に旋回することを確証する
ため、閉止デイスクが旋回するような方向に導管
及び逆止弁内に、流体を通すことが必要である。
本発明によれば、弁体3及び第1封止部材23
が非磁性材から形成された逆止弁が提供される。
弁体3は、例えば、オーステナイト系のステンレ
ス鋼から形成してもよく、第1封止部材23も、
非磁性材から形成されている。閉止デイスク27
は、フエライト系のステンレス鋼等の磁性材から
形成されている。特に有用な材料は410シリーズ
フエライト系ステンレス鋼である。
が非磁性材から形成された逆止弁が提供される。
弁体3は、例えば、オーステナイト系のステンレ
ス鋼から形成してもよく、第1封止部材23も、
非磁性材から形成されている。閉止デイスク27
は、フエライト系のステンレス鋼等の磁性材から
形成されている。特に有用な材料は410シリーズ
フエライト系ステンレス鋼である。
第2図に示したように、逆止弁1は、弁内に流
体を通すことも、また、弁を分解することも必要
とせずに、作動性について試験を行うことが可能
である。試験のため、磁界発生器35を弁体3の
付近に持ち込み、磁性材からなる閉止デイスク2
7に直接作用して閉止デイスク27を第1封止部
材23から移動させる磁界を発生する方向に配置
する。弁体3自体は非磁性材から形成されるた
め、磁界は封止デイスク27のみに作用し、この
閉止デイスク27を、ピボツト31を中心にして
開放位置まで旋回させる。磁界発生器35は、磁
界を発生するためのどんな可搬手段であつてもよ
い。また、磁界発生器35は、磁界発生器35と
閉止デイスク27との間の磁束量(吸引力)を測
定する計測器37を有している。閉止デイスク2
7が旋回して磁界源に接近するにつれて、磁束
は、第2図に示すように閉止デイスク27が弁体
3と接触してそれ以上移動できなくなるまで増大
する。閉止デイスク27と磁界発生器35との間
の吸引力を計測器37で測定することにより、第
1封止部材23に対する閉止デイスク27の相対
位置が測定できる。
体を通すことも、また、弁を分解することも必要
とせずに、作動性について試験を行うことが可能
である。試験のため、磁界発生器35を弁体3の
付近に持ち込み、磁性材からなる閉止デイスク2
7に直接作用して閉止デイスク27を第1封止部
材23から移動させる磁界を発生する方向に配置
する。弁体3自体は非磁性材から形成されるた
め、磁界は封止デイスク27のみに作用し、この
閉止デイスク27を、ピボツト31を中心にして
開放位置まで旋回させる。磁界発生器35は、磁
界を発生するためのどんな可搬手段であつてもよ
い。また、磁界発生器35は、磁界発生器35と
閉止デイスク27との間の磁束量(吸引力)を測
定する計測器37を有している。閉止デイスク2
7が旋回して磁界源に接近するにつれて、磁束
は、第2図に示すように閉止デイスク27が弁体
3と接触してそれ以上移動できなくなるまで増大
する。閉止デイスク27と磁界発生器35との間
の吸引力を計測器37で測定することにより、第
1封止部材23に対する閉止デイスク27の相対
位置が測定できる。
以上のように、本発明によれば、非磁性材及び
磁性材でそれぞれ第1封止部材と閉止デイスクと
を形成すると共に、磁界発生器により、この閉止
デイスクに直接磁界を作用して、閉止デイスクを
第1封止部材から離れる方向に移動可能とし、且
つ磁界発生器と閉止デイスクとの間の吸引力を測
定して弁作動性の指標として用いているので、弁
を通る流体の流れが無く、且つ弁体を貫通して伸
びたレバー即ち伸長部材を必要とすること無し
に、逆止弁の作動性を試験することができる。
磁性材でそれぞれ第1封止部材と閉止デイスクと
を形成すると共に、磁界発生器により、この閉止
デイスクに直接磁界を作用して、閉止デイスクを
第1封止部材から離れる方向に移動可能とし、且
つ磁界発生器と閉止デイスクとの間の吸引力を測
定して弁作動性の指標として用いているので、弁
を通る流体の流れが無く、且つ弁体を貫通して伸
びたレバー即ち伸長部材を必要とすること無し
に、逆止弁の作動性を試験することができる。
第1図は非磁性材の弁体と磁性材の閉止デイス
クとを有する逆止弁構造を示す断面図、第2図は
磁界発生器による磁界を使用し、閉止デイスクを
閉止位置から移動させ、磁界発生器と磁界材の閉
止デイスクとの間の吸引力の測定によつて、封止
部材に対する閉止デイスクの相対位置及び逆止弁
の作動性を測定する状態を示す断面図である。 1……逆止弁、3……弁体、23……第1封止
部材、27……閉止デイスク、35……磁界発生
器、37……計測器。
クとを有する逆止弁構造を示す断面図、第2図は
磁界発生器による磁界を使用し、閉止デイスクを
閉止位置から移動させ、磁界発生器と磁界材の閉
止デイスクとの間の吸引力の測定によつて、封止
部材に対する閉止デイスクの相対位置及び逆止弁
の作動性を測定する状態を示す断面図である。 1……逆止弁、3……弁体、23……第1封止
部材、27……閉止デイスク、35……磁界発生
器、37……計測器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 弁体内に磁性材からなるピボツト式の閉止デ
イスクを有すると共に、該弁体に非磁性材からな
る第1封止部材を配設せしめた逆止弁の作動性
を、該逆止弁に流体を流す必要無しに試験する、
逆止弁の作動性試験方法において、 磁界発生器によつて、前記逆止弁に対して磁界
を印加して、前記第1封止部材から離れるように
前記閉止デイスクを移動させる方向に、同閉止デ
イスクに対して直接作用する磁界を発生し、 前記磁界発生器と前記閉止デイスクとの間の吸
引力を測定して、前記第1封止部材に対する前記
閉止デイスクの相対位置を測定することを特徴と
する逆止弁の作動性試験方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/631,285 US4618824A (en) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | Method of testing the operability of check valves |
| US631285 | 1990-12-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6138496A JPS6138496A (ja) | 1986-02-24 |
| JPH0572973B2 true JPH0572973B2 (ja) | 1993-10-13 |
Family
ID=24530555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14940585A Granted JPS6138496A (ja) | 1984-07-16 | 1985-07-09 | 逆止弁の作動性試験方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4618824A (ja) |
| JP (1) | JPS6138496A (ja) |
| GB (1) | GB2161903B (ja) |
| IT (1) | IT1185203B (ja) |
Families Citing this family (31)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5154080A (en) * | 1986-10-29 | 1992-10-13 | Westinghouse Electric Corp. | Integrated check valve testing system |
| US4777979A (en) * | 1987-11-16 | 1988-10-18 | Westinghouse Electric Corp. | Position detector for clapper of non-return valve |
| US5086273A (en) * | 1990-04-20 | 1992-02-04 | Liberty Technology Center, Inc. | A.C. electromagnetic system for determining position of an encased movable electrically conductive element |
| US5140263A (en) * | 1990-04-20 | 1992-08-18 | Liberty Technology Center, Inc. | System for determining position of an internal, movable conductive element |
| US5234017A (en) * | 1990-11-30 | 1993-08-10 | Aeroquip Corporation | Restrictor valve for a metered liquid dispensing system |
| US5193568A (en) * | 1991-06-20 | 1993-03-16 | Martin Marietta Energy Systems, Inc. | Noninvasive valve monitor using alternating electromagnetic field |
| US5236011A (en) * | 1991-06-20 | 1993-08-17 | Martin Marietta Energy Systems, Inc. | Noninvasive valve monitor using constant magnetic and/or DC electromagnetic field |
| DE4122726C1 (ja) * | 1991-07-05 | 1992-07-02 | Samson Ag, 6000 Frankfurt, De | |
| US5941278A (en) * | 1996-04-19 | 1999-08-24 | General Electric Company | Check valve |
| DE102008011273A1 (de) * | 2008-02-26 | 2009-08-27 | Wilo Ag | Rückschlagventil mit Wegsensor |
| ITVI20110151A1 (it) * | 2011-06-09 | 2012-12-10 | Tyco Valves & Controls S R L | Valvole di non ritorno e sistemi e metodi di operazione delle stesse |
| ITVI20110312A1 (it) * | 2011-12-02 | 2013-06-03 | Tyco Valves And Controls Italia S R L | Valvola di non ritorno sottomarina a manutenzione rapida |
| US9463971B2 (en) | 2012-02-21 | 2016-10-11 | Opw Fueling Containment Systems, Inc. | Testable overfill prevention valve |
| TW201531434A (zh) | 2014-01-03 | 2015-08-16 | Franklin Fueling Systems Inc | 具有遠端測試功能之過量充塡防止閥 |
| CN107091369B (zh) * | 2017-05-10 | 2023-06-30 | 宁波兴茂电子科技有限公司 | 一种先导阀流量特性测试装置及其使用方法 |
| US10914412B2 (en) | 2018-06-28 | 2021-02-09 | Watts Regulator Co. | Backflow prevention assembly having a variable lay-length and orientation |
| USD944366S1 (en) | 2019-03-08 | 2022-02-22 | Watts Industries Italia S.R.L. | Static balancing valve |
| EP3705866B1 (en) | 2019-03-08 | 2023-09-20 | WATTS INDUSTRIES ITALIA S.r.l. | Differential pressure sensor with magnetic dial |
| US11795666B2 (en) | 2019-05-08 | 2023-10-24 | Watts Regulator Co. | Wireless communication system within a mechanical room |
| US11815424B2 (en) | 2019-05-08 | 2023-11-14 | Watts Regulator Co. | Backflow prevention system test cock with a fluid sensor |
| EP3748210B1 (de) * | 2019-06-07 | 2023-01-04 | Focus-On V.O.F. | Absperrorgan für ein fluid |
| US11098821B1 (en) * | 2019-10-10 | 2021-08-24 | Cantex International, Inc. | Flapper valve |
| US12195954B2 (en) | 2019-12-10 | 2025-01-14 | Watts Regulator Co. | System for monitoring backflow preventer condition |
| EP3835494A1 (en) | 2019-12-10 | 2021-06-16 | Watts Regulator Co. | System for monitoring backflow preventer condition |
| US11585076B2 (en) | 2020-01-24 | 2023-02-21 | Watts Regulator Co. | Apparatus and method for valve cartridge extraction |
| CA3108654C (en) * | 2020-02-15 | 2023-08-01 | Fmc Technologies, Inc. | Check valve pivot pin retainer seal |
| US11719352B2 (en) | 2020-08-17 | 2023-08-08 | Watts Regulator Co. | Check cover assemblies for backflow prevention assemblies with integrated test cock protection shroud |
| US11773992B2 (en) | 2020-08-17 | 2023-10-03 | Watts Regulator Co. | Backflow prevention assembly with a linkage |
| US11739507B2 (en) | 2020-12-09 | 2023-08-29 | Watts Regulator Co. | Test cock with integrated extraction tool |
| CN112903283B (zh) * | 2021-03-31 | 2025-06-17 | 四川大学 | 翻板阀磁力闭合性能测试设备及测试方法 |
| USD1021000S1 (en) | 2021-08-17 | 2024-04-02 | Watts Regulator Co. | Valve assembly and body for same |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3012177A (en) * | 1957-02-08 | 1961-12-05 | Harry T Mortimer | Magnetic position sensing device |
| US3355728A (en) * | 1964-06-23 | 1967-11-28 | Factory Mutual Res Corp | Valve structure and fire protection sprinkler system including same |
| US3500365A (en) * | 1968-11-12 | 1970-03-10 | Charles J Cain | Apparatus for remotely determining the angular orientation,speed,and/or direction of rotation of objects |
| US3602254A (en) * | 1970-01-30 | 1971-08-31 | Pratt Co Henry | Valve position indicating system |
| US3633615A (en) * | 1970-03-18 | 1972-01-11 | Sun Oil Co Delaware | Control system |
| US3621870A (en) * | 1970-07-31 | 1971-11-23 | Ricor Ltd | Vacuum device including valve and service coupling therefor |
| US3906469A (en) * | 1973-06-12 | 1975-09-16 | Combustion Eng | Magnetic-electric position sensor |
| US3905391A (en) * | 1973-11-19 | 1975-09-16 | Melnick Irving | Magnetic flap valve |
| US4353390A (en) * | 1979-12-06 | 1982-10-12 | Anchor/Darling Valve Company | Swing check valve with internally balanced disc |
-
1984
- 1984-07-16 US US06/631,285 patent/US4618824A/en not_active Expired - Fee Related
-
1985
- 1985-07-04 GB GB08516963A patent/GB2161903B/en not_active Expired
- 1985-07-08 IT IT21474/85A patent/IT1185203B/it active
- 1985-07-09 JP JP14940585A patent/JPS6138496A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1185203B (it) | 1987-11-04 |
| JPS6138496A (ja) | 1986-02-24 |
| US4618824A (en) | 1986-10-21 |
| IT8521474A0 (it) | 1985-07-08 |
| GB8516963D0 (en) | 1985-08-07 |
| GB2161903A (en) | 1986-01-22 |
| GB2161903B (en) | 1987-12-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0572973B2 (ja) | ||
| US4694693A (en) | Check valve test method using truncated accumulator blowdown | |
| CN114812940B (zh) | 航天飞行器用w型金属密封圈高温气密性测试系统与方法 | |
| JP3373102B2 (ja) | 移動式炉心内計装系の切断弁 | |
| GB2175374A (en) | Check valve test method using truncated accumulator blowdown | |
| Song et al. | Thermal hydraulic test program for evaluating or verifying the performance of new design features in KNGR | |
| CN111462930B (zh) | 一种用于水下快速隔离的装置 | |
| Matsuoka et al. | Safety Features of the Simplified Mitsubishi | |
| Itabashi et al. | Seismic Test Results of the Main Steam Isolation Valve for Japanese Boiling Water Reactor Nuclear Power Plants | |
| JPH06242282A (ja) | 主蒸気隔離弁漏えい試験用水位確認方法とその装置 | |
| Perin et al. | Specifications and Performances of Series Superfluid Helium Safety Relief Valves for the LHC | |
| Itabashi et al. | Seismic Test Results of the Main Steam Isolation Valve for Japanese Boiling Water Reactor Nuclear Power Plants (Part 2) | |
| Yackle et al. | PBF-LOCA Test Series Test LOC-3 Quick Look Report | |
| JPH02136795A (ja) | 弁グランド部漏洩処理系 | |
| Youssef et al. | Computer control of the TFTR tritium storage and delivery system | |
| JPS6229995Y2 (ja) | ||
| KR20250088018A (ko) | 차압 형식으로 동작하는 smr의 비상재순환밸브 | |
| JPS5969433A (ja) | 六弗化ウラン用シリンダ槽の安全装置 | |
| CN119437017A (zh) | 核电厂主蒸汽隔离阀泄压阀位移测量装置 | |
| Teles et al. | ENC-2022-0001 INDUSTRIAL VALVES FOR THERMAL APPLICATIONS AT LOW TEMPERATURES: LITERATURE REVIEW AND CASE STUDY | |
| JPH04142434A (ja) | 漏洩監視方法 | |
| Völzke et al. | Long-term metal seal performance | |
| Faidy | General Presentation of French Codified Flaw Evaluation Procedure: RSE-M | |
| Rabe et al. | Fast Flux Test Facility primary sodium valves | |
| Brady et al. | Sterilizable liquid propulsion system Quarterly progress report, Oct. 1-Dec. 31, 1967 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |