JPH0572992U - 導電性カーペット - Google Patents

導電性カーペット

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JPH0572992U
JPH0572992U JP1155692U JP1155692U JPH0572992U JP H0572992 U JPH0572992 U JP H0572992U JP 1155692 U JP1155692 U JP 1155692U JP 1155692 U JP1155692 U JP 1155692U JP H0572992 U JPH0572992 U JP H0572992U
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均之 稲守
卓夫 石原
義久 大谷
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Abstract

(57)【要約】 【目的】耐久性に優れ、長期にわたって優れた帯電防止
効果を発揮し得る導電性カーペットを提供することを主
な目的とする。 【構成】(1)織布または不織布からなる基材層、
(2)該基材層の裏面に設けたバッキング層、および
(3)基材層とバッキング層との間に介在させた炭素繊
維を含有する不織布層により構成されており、基材層と
不織布層はニードリング加工により交絡一体化され、不
織布層がエアレイド法により紡出した不織布をヒートオ
ーブン法により熱接着させたものからなり、且つ不織布
層中の炭素繊維が層厚さ方向に配向されていることを特
徴とする厚さ方向に導電性を有する導電性カーペットで
ある。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、導電性カーペットに関する。
【0002】 本明細書において、“%”とあるのは、“重量%”を意味するものとする。
【0003】
【従来の技術とその問題点】
カーペット上を歩行したり、カーペットに靴を擦り付けたりすると、靴底とカ ーペットとの摩擦によって静電気が発生する。この静電気は、人体に帯電される ので、人が金属類(スチール机、ドアのノブ、自動車の車体など)に接触すると 、放電現象により、人体に激しい電気ショックを与えたり、コンピュータの記憶 装置内のデータを消し去ったりすることがある。
【0004】 従来カーペットに導電性を付与するために、金属繊維、金属メッキ繊維或いは 導電性繊維と通常の合成繊維とを混紡もしくは混撚した材料をパイルとして使用 することが行なわれている。しかしながら、この様なカーペットは、低湿度雰囲 気下では、十分な帯電防止効果を得ることができない。
【0005】 さらに、静電紙の裏面に接着剤により基布を接着し、この状態で基布に多数の パイルを植設し、その裏面に電気絶縁性の合成樹脂からなるバッキング層を設け たカーペットもある。しかしながら、使用する静電紙は、炭素繊維などの導電性 材料を合成樹脂からなるバインダーで抄いたものであるので、強度が不十分であ る。そのため、基布表面に配置された静電紙においては、人の歩行が繰り返され ると、導電性材料間の連結および導電性繊維の強度が不足であるため、破壊され るので、カーペットに溜まった静電気を空気中に放電する機能が低下するという 問題点がある。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】 本考案は、耐久性に優れ、長期にわたって優れた帯電防止効果を発揮し得る導 電性カーペットを提供することを主な目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本考案は、上記の課題を解決するための手段として、 (1)織布または不織布からなる基材層、 (2)該基材層の裏面に設けたバッキング層、および (3)基材層とバッキング層との間に介在させた炭素繊維を含有する不織布層 により構成されており、基材層と不織布層はニードリング加工により交絡一体化 され、不織布層がエアレイド法により紡出した不織布をヒートオーブン法により 熱接着させたものからなり、且つ不織布層中の炭素繊維が層厚さ方向に配向され 、且つ基材層の表面まで貫通されていることを特徴とする厚さ方向に導電性を有 する導電性カーペット を提供する。
【0008】 以下図面を参照しつつ、本考案をさらに詳細に説明する。
【0009】 本考案による導電性カーペットは、図1に断面図として模式的に示すように、 基材層1、バッキング層3および基材層1とバッキング層3との間に介在させた 炭素繊維を含有する不織布5を基本的な構成要素としている。
【0010】 また、図2に断面図として模式的に示すように、基材層1,1´により不織布 5を挟み、ニードリング加工を行なうこともできる。
【0011】 基材層1および1´は、織布または不織布により構成されている。その材質と しては、通常のカーペットの基材として用いられているポリプロピレン、ポリエ ステル、ポリアミド、ポリアクリルなどを使用することができる。
【0012】 バッキング層3は、特に限定されるものではないが、通常ポリエステル、ジア クリルフタレート、ポリウレタン、メラミン樹脂、フェノール系樹脂などの熱硬 化性樹脂或いはポリ塩化ビニル、アクリル樹脂、天然ゴム、エチレンー酢酸ビニ ル共重合体、合成ゴムなどの熱可塑性樹脂により構成される。
【0013】 基材層とバッキング層との間に介在させて構成する不織布層は、従来法の湿式 抄紙法またはカード方式に代えて、エアレイド法により紡出した不織布をヒート オーブン法により熱接着させたものを使用する。エアレイド法とは、空気流によ って繊維を金網上に吹き付けるとともに吸引を同時に行ない、繊維を所定の目付 で積層せしめる方法である。この方法によれば、最大150g/m2 までの目付 の不織布が得られる。エアレイド法により作成された不織布は、(イ)繊維配列 がランダムであり、縦横方向の強伸度がほぼ等しい、(ロ)繊維の切断が少なく 、繊維長が原料繊維に近い、(ハ)湿式抄紙法による不織布に比して、長繊維の 原料を使用し得るので、弾性がより大きい、(ニ)嵩高な製品が得られるなどの 特徴がある。これに対し、カード方式による不織布層を形成する場合には、カー ドアクションによる繊維切断が生じ、且つ繊維配列がランダムでなくなり、タテ 、ヨコ方向に強さの差が生ずる。また、厚さに対しても繊維方向が平行になり、 嵩高感を出すことが困難になるという欠点がある。上記の様なエアレイド法によ り作成された後、ヒートオーブン法により熱接着させた不織布5は、1〜70% の範囲で炭素繊維を含有している。炭素繊維の含有量が1%未満の場合には、カ ーペットに十分な帯電防止効果が付与されない。一方、炭素繊維の含有量が70 %を上回る場合には、帯電防止効果は十分に達成されるものの、コスト高となり 、経済的に実用性に欠けるものとなる。本考案で使用するエアレイド法により紡 出した不織布をヒートオーブン法により熱接着させた不織布は、(イ)炭素繊維 が不織布中に確実に固定されており、使用中に炭素繊維が飛散することがない、 (ロ)炭素繊維が不織布中に均一に分布しているので、導電性にむらがない、( ハ)厚み方向に空気により熱を貫流させているので厚みを十分に保持することが でき、また触感が柔軟で、嵩高性を有し、可撓性を有している、などの特性を備 えている。さらに、この様にして得られた不織布は、湿式法による製品に比して 、嵩高性に優れているという利点もある。このことは、導電性カーペットの材料 として使用する場合に、不織布層中に隙間が多くなることを意味し、そのため、 静電気が隙間を通ってより容易に空中放電されやすく、帯電防止効果がより改善 されることにつながる。不織布の目付は、30〜100g/m2 であることが好 ましい。不織布の目付が30g/m2 未満である場合には、導電性カーペット作 成時に張力により不織布が切断される虞があり、また導電性カーペット全体の目 付量が低下して、十分な導電性が得られない。不織布の目付が100g/m2 を 上回る場合には、コストが高くなり、且つ導電性が高くなり過ぎて、過剰品質と なる。この不織布を形成するために用いられる非導電性繊維としては、やはり特 に限定されるものではないが、通常ポリエステル繊維、ポリプロピレン繊維、ア クリル繊維などが挙げられる。含有される炭素繊維は、PAN系、ピッチ系など のいずれでも良いが、不織布の加工性、制電性などの観点から、ピッチ系の炭素 製品であって、繊維が直毛でないものが好ましい。
【0014】 基材層1と炭素繊維を含有する不織布5とは、ニードリング加工により交絡一 体化されており、且つ不織布5中の炭素繊維7は、その厚さ方向に配向せしめら れている。ニードリング加工に際しては、ニードリング針の径を変えることによ り、基材層表面の外観を変化させることができる。即ち、細い針を使用する場合 には、基材層の外観には明確な変化は生じないが、太い針を使用する場合には、 不織布中に存在する炭素繊維が基材層の最外層にまで引き上げられるので、ニー ドリングを施した軌跡が黒いストライプを形成する。このようにして、所定の或 いはランダムな模様を基材層の外面に浮き上がらせることが可能である。その結 果、基材1から不織布5までが一体化され、さらにニードリングに関与した炭素 繊維は、不織布5を貫いてなおも伸びているので、この積層体とバッキング層と を重ねて加圧加熱すれば、基材層1からバッキング層までが一体的に形成される 。一次バッキング層は、カーペットとしての形状を維持するために、また後述す る二次バッキング層との接着性を改善するために有用である。その結果、基材層 1から不織布5を貫いてバッキング層3に至る導電路が形成されており、カーペ ット全体に103 〜108 Ω・cm程度の体積電気抵抗値を付与している。また 、炭素繊維を含有する不織布5は、元来嵩高性を有しており、ニードリング加工 後にも、若干の嵩高性(空隙)を残存させているので、空中放電機能が与えられ ている。その結果、得られるカーペットは、良好な導電性を有し、優れた帯電防 止効果を発揮する。
【0015】 図2に示す本考案による導電性カーペットにおいては、バッキング層(一次バ ッキング層)3の外側にさらに二次バッキング層9を形成している。この場合に は、2枚の基材層1,1´の間に炭素繊維を含有する不織布5を挟み、これらを 重ね合わせてニードリングした後、一次バッキング層3を基材層1´に付着させ て、一体化する。この場合、2枚の基材層1,1´は、不織布5中の炭素繊維の 飛散を防止する効果をも発揮する。次いで、導電性物質を含有するエマルジョン を一次バッキング層の外側に塗布し、乾燥させることにより、二次バッキング層 9が形成される。この様なエマルジョンとしては、PVCエマルジョンに導電性 物質として、例えばカーボンブラックを7〜15%程度或いは炭素繊維を4〜1 0%程度混合したものが使用できる。この場合、基材1から不織布5を貫いてバ ッキング層3および導電性を有する二次バッキング層9に至る導電路が形成され ているので、このカーペットは、同様に良好な導電性を有し、優れた帯電防止効 果を発揮する。また、二次バッキング層9は、カーペットに必要な重量と可撓性 を付与するので、得られるカーペットは、床に良好に密着して安定性を与える。 図2に示す様に、二次バッキング層9を備えた構成とする場合には、弾力性も改 良されるので、より好ましい。
【0016】 図1に示す構成のカーペットにおいても、一次バッキング層の外側に二次バッ キング層を形成しても良い。
【0017】
【考案の効果】
本考案によるカーペットは、人の歩行によっても、導電性がほとんど変化しな いので、長期にわたり優れた帯電防止効果を発揮する。
【0018】 従来の湿式抄紙法による不織布は、通常20mm程度の炭素繊維により構成され ているのに対し、本考案で使用するエアレイド法による不織布は、120mm程度 の長さを有する炭素繊維により構成されている。従って、本考案によるカーペッ トは弾性に優れている。また、繊維長が長い不織布を使用する本考案のカーペッ トは、導電性にも優れている。
【0019】 さらに、カーペットとして要求される強度を長期にわたり維持する。
【0020】
【実施例】
以下に実施例および比較例を示し、本考案の特徴とするところをより一層明確 にする。
【0021】 実施例 ピッチ系炭素繊維(商標名“ドナカーボ”、(株)ドナック製、繊維径13 μm)30%、熱融着性ポリエステル繊維(商標名“ベルコンビ”、鐘紡(株) 製)40%および非熱融着性ポリエステル繊維40%からなり、エアレイド法に より作成された不織布をさらに乾燥機において熱処理して、炭素繊維を含有する 不織布(目付50g/m2 、厚さ1.5mm)を得た。この不織布をポリプロピ レン繊維(繊維径53μm)からなる2枚の不織布(目付375g/m2 )の間 に挟み、ニードリング加工を行なった後、形態保持および二次バッキング層との 接着性を改善するためにアクリル系樹脂により一次バッキング層を形成させ、導 電性を有するポリ塩化ビニル樹脂(カーボンブラック10%を含有)により二次 バッキング層を形成させ、目付2kg/m2 のカーペットを得た。
【0022】 このカーペットについて、電気抵抗およびストロール法による人体帯電量を測 定した。
【0023】 第 1 表 体積電気抵抗(Ω・cm) 1×107 表面電気抵抗(□Ω) 2.7×103 NFPA法(Ω) 2極間絶縁抵抗 4.6×104 接地抵抗 3.1×107 ストロール法:皮底(−KV) 0.04 ストロール法:合成底(+KV) 0.09 比較例1 炭素繊維70%とエポキシ樹脂30%とからなる、湿式抄紙法により製造され た不織布(目付50g/m2 、(株)ドナック製)を使用する以外は実施例1と 同様にして、カーペットを製造した。炭素繊維の径は13μm、繊維長は10〜 20mmであり、またカーペットの目付は、2kg/m2 であった。
【0024】 このカーペットについて、電気抵抗およびストロール法による人体帯電量を測 定した。
【0025】 第 2 表 体積電気抵抗(Ω・cm) 4.1×109 表面電気抵抗(□Ω) 6.2×104 ストロール法:皮底(−KV) −0.21 ストロール法:合成底(+KV) 0.38 第1表と第2表との対比から、実施例1によるカーペットに比して、比較例1 によるカーペットは、抄紙の破損と炭素繊維の折損により、厚み方向への電気抵 抗が大きいことが明らかである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案による導電性カーペットの一例の概要を
模式的に示す断面図である。
【図2】本考案による導電性カーペットの他の一例の概
要を模式的に示す断面図である。
【符号の説明】
1…基材層 1´…基材層 3…バッキング層 5…炭素繊維を含有する不織布 7…炭素繊維 9…二次バッキング層
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 大谷 義久 兵庫県姫路市城東町180番地 日本フエル ト工業株式会社内

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】(1)織布または不織布からなる基材層、 (2)該基材層の裏面に設けたバッキング層、および (3)基材層とバッキング層との間に介在させた炭素繊
    維を含有する不織布層により構成されており、基材層と
    不織布層はニードリング加工により交絡一体化され、不
    織布層がエアレイド法により紡出した不織布をヒートオ
    ーブン法により熱接着させたものからなり、且つ不織布
    層中の炭素繊維が層厚さ方向に配向され、且つ基材層の
    表面まで貫通されていることを特徴とする厚さ方向に導
    電性を有する導電性カーペット。
  2. 【請求項2】不織布層が、炭素繊維を1〜70%含有す
    る不織布からなる請求項1に記載の導電性カーペット。
  3. 【請求項3】不織布層が、目付30〜100g/m2
    不織布からなる請求項1に記載の導電性カーペット。
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