JPH0573034A - ドラム用フツトペダル - Google Patents
ドラム用フツトペダルInfo
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- JPH0573034A JPH0573034A JP3157192A JP15719291A JPH0573034A JP H0573034 A JPH0573034 A JP H0573034A JP 3157192 A JP3157192 A JP 3157192A JP 15719291 A JP15719291 A JP 15719291A JP H0573034 A JPH0573034 A JP H0573034A
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- Japan
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- frame member
- base plate
- drum
- foot pedal
- heel
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-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10D—STRINGED MUSICAL INSTRUMENTS; WIND MUSICAL INSTRUMENTS; ACCORDIONS OR CONCERTINAS; PERCUSSION MUSICAL INSTRUMENTS; AEOLIAN HARPS; SINGING-FLAME MUSICAL INSTRUMENTS; MUSICAL INSTRUMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G10D13/00—Percussion musical instruments; Details or accessories therefor
- G10D13/10—Details of, or accessories for, percussion musical instruments
- G10D13/11—Pedals; Pedal mechanisms
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
- Auxiliary Devices For Music (AREA)
Abstract
を向上させる。 【構成】 設置したヒール部材22に一端部を回転自在
に軸支したフットボード21の踏込操作に応じてドラム
ヘッド14aを打撃するビータ18を回動自在に軸支す
ると共に、該フットボード21の回動方向に沿って延設
した垂下部を有するフレーム部材12と、ヒール部材2
2の設置部に固定されると共に、フレーム部材12の垂
下部に連結部24を介して固定され、ヒール部材22と
フレーム部材12とを所定位置に支持するベースプレー
ト部材23とを具備したドラム用フットペダルにおい
て、連結部24は、ベースプレート部材23と略直交す
る平面内でフレーム部材12の垂下部に接続するための
複数の固定部hを有する。
Description
上させたドラム用フットペダルに関する。
ル)は、フットボードの踏込操作に連動してビータを回
動させドラムヘッドを打撃するものである。従来のドラ
ム用フットペダルは、その操作時の安定化を図るために
次のような対策が施されている。 図8に示すように、ビータ部材2の回転軸3を支持す
るフレーム部材4と、フットボード5の後端を支持する
ヒール部材6とを連結棒7で連結する。 図8に示すように、フレーム部材4とヒール部材6と
の間にベースプレート8を設け、フレーム部材4をベー
スプレート部材8にねじ9によりネジ止めする。 上記とを組合せる(例えば、米国特許第4,53
8,499号)。
トペダルの使用法も音楽の変化と共に激しいものとなっ
ており、上述した〜の対策では操作性の面から充分
に対処することができなかった。以下、各対策における
問題点を記載する。 (イ)の対策においては、演奏時にフットボード5を
踏み込むと、ヒール部材6の跳ね上りが生じてしまう。
また、連結棒7だけによる接続では、フレーム部材4と
ヒール部材6との位置関係を正確に保持することができ
ず、フットボード5の踏み込みに応じて発音時期や打撃
強度を安定化することができない。すなわち、演奏性の
低下を招致してしまう。
4とベースプレート部材8との固定が両側一点支持構造
のため、この支点回りにフレーム部材4とベースプレー
ト部材8とに回転運動が生じる場合があり、構造として
は未だ不安定である。特に、バスドラムは傾斜させて使
用するので、この対策ではベースプレート部材8の曲げ
変形を招致する可能性がある。
の組み合せであり、連結棒7による補強でもフレーム部
材4に対するベースプレート部材8の固定は強度的に充
分では無く、その割に部品点数が増加する。また、
(ロ)に記載したように、バスドラムは傾斜させて使用
するので、ベースプレート部材8の曲げ変形を招致する
可能性がある。
もので、演奏操作時の安定性を向上させたドラム用フッ
トペダルを提供することを目的としている。
フットペダルは、設置したヒール部材に一端部を回転自
在に軸支したフットボードの踏込操作に応じてドラムヘ
ッドを打撃するビータを回動自在に軸支すると共に、該
フットボードの回動方向に沿って延設した垂下部を有す
るフレーム部材と、前記ヒール部材の設置部に固定され
ると共に、前記フレーム部材の垂下部に連結部を介して
固定され、前記ヒール部材と前記フレーム部材とを所定
位置に支持するベースプレート部材と、を具備したドラ
ム用フットペダルにおいて、前記連結部は、前記ベース
プレート部材と略直交する平面内で前記フレーム部材の
垂下部に接続するための複数の固定部を有することを特
徴とする。
設置したヒール部材に一端部を回動自在に軸支したフッ
トボードの踏込操作に応じてドラムヘッドを打撃するビ
ータを回動自在に軸支すると共に、該フットボードの回
動方向に沿って延設した垂下部を有するフレーム部材
と、前記ヒール部材の設置部に固定されると共に、前記
フレーム部材の垂下部に連結部を介して固定され、前記
ヒール部材と前記フレーム部材とを所定位置に支持する
ベースプーレート部材と、を具備したドラム用フットペ
ダルにおいて、前記連結部は、前記ベースプレート部材
と略直交する平面内で前記フレーム部材の垂下部に接続
するための複数の固定部を有し、しかも、該複数の固定
部の少なくとも一つは固定位置可変形固定部であること
を特徴とする。
部材と略直交する平面内で、該ベースプレート部材に設
けられた連結部の複数の固定部により、該ベースプレー
ト部材をフレーム部材に接続するようにしたので、フレ
ーム部材とヒール部材との位置関係が安定化し、演奏性
が向上する。
数の固定部の少なくとも一つを、固定位置を可変できる
可変形固定部にしたので、バスドラムの傾斜角度にフレ
ーム部材とベースプレート部材との角度を合せることが
できる。したがって、バスドラムの傾斜角度に対応する
ことができない場合と比較してベースプレート部材の曲
げ変形を招致することがないので、演奏性が低下しな
い。
いて説明する。図1はこの発明の第1実施例によるフッ
トペダル11を示す構成図である。この図において、1
2はフレーム部材であり、その基端部にフープクランプ
13が取付けられている。このフープクランプ13はフ
レーム部材12の基端部と共にバスドラム14の締枠1
5を挟込み、フットボード21をバスドラム14に固定
する。
軸16を介してロッカ17が固定され、このロッカ17
にはビータ18がビータロッド19を介して取付けられ
ると共に、チェーン20がフットボード21の前端部2
1aに連結されている。フットボード21は、その前端
部21aが図示せぬ復帰用バネにより持上げられ、図示
の如く所定の角度で保持されている。また、フットボー
ド21の後端部21bはヒール部材22に回動自在に連
結されている。23はベースプレート部材であり、ヒー
ル部材22と上記フレーム部材12とを連結する。
部材23とを3点支持する側板であり、図2に示すよう
に、ベースプレート部材23の両側面の各々を垂直方向
に曲げて形成されている。側板24は、図示のようにそ
の左側の上下端部分の2箇所にフレーム固定用孔h,h
が開けられている。そして、これらフレーム固定用孔
h,hを介してベースプレート部材23とフレーム部材
12とをボルト締め固定する。この場合、フレーム部材
12には、ボルト締めするためのネジ穴(図示略)が形
成されている。このように、3点支持構造でベースプレ
ート部材23とフレーム部材12との固定を行うので、
フレーム部材12とヒール部材22との位置関係が安定
する。したがって、激しい操作においても安定して使用
でき、演奏性が向上する。
フットペダル30を示す構成図である。この第2実施例
においては、側板31の左側の下端部分の孔h′の形状
が異なる以外は前述した第1実施例と同様の構成になっ
ている。すなわち、図5に示すように、側板31の左側
の下端部分の孔h′が横方向に延びる楕円形状になって
いる。このように形成することにより、図4に示すよう
にバスドラム14の傾斜角度A°に、フレーム部材12
とベースプレート部材23との角度B゜(図5)を合せ
ることができる。したがって、通常傾斜させて使用する
バスドラム14の傾きに対して高い汎用性を発揮するこ
とができる。この場合、もし、バスドラム14の傾斜に
対応することができなければ、ベースプレート部材23
の曲げ変形をきたしてしまい、演奏性が低下する。
の下端部分の孔h′のみ楕円にする必要はなく、図6に
示すように、上端部分の孔h′を楕円形状にしても良
く、また、図7に示すように上下共楕円形状にしても良
い。なお、上記各実施例においては、シングルビータの
ドラム用ペダルに適用した場合について説明したが、そ
の他ツインビータ、サイドペダル等の各種ドラム用ペダ
ルに適用できることは言うまでもない。
るので、次に記載する効果を奏でる。請求項1記載のド
ラム用フットペダルによれば、ベースプレート部材と略
直交する平面内で、該ベースプレート部材に設けられた
連結部の複数の固定部により、該ベースプレート部材を
フレーム部材に接続するようにしたので、フレーム部材
とヒール部材との位置関係が安定化し、演奏性が向上す
る。請求項2記載のドラム用フットペダルによれば、上
記請求項1記載の効果に加えて、連結部の複数の固定部
の少なくとも一つを、固定位置を可変できる可変形固定
部にしたので、バスドラムの傾斜角度にフレーム部材と
ベースプレート部材との角度を合せることができる。し
たがって、バスドラムの傾斜角度に対応することができ
ない場合と比較してベースプレート部材の曲げ変形を招
致することがないので、演奏性が低下しない。
ペダルを示す構成図である。
ースプレート部材を示す平面図である。
ペダルを示す構成図である。
ースプレート部材を示す側面図である。
である。
面図である。
ある。
Claims (2)
- 【請求項1】 設置したヒール部材に一端部を回転自在
に軸支したフットボードの踏込操作に応じてドラムヘッ
ドを打撃するビータを回動自在に軸支すると共に、該フ
ットボードの回動方向に沿って延設した垂下部を有する
フレーム部材と、 前記ヒール部材の設置部に固定されると共に、前記フレ
ーム部材の垂下部に連結部を介して固定され、前記ヒー
ル部材と前記フレーム部材とを所定位置に支持するベー
スプレート部材と、 を具備したドラム用フットペダルにおいて、 前記連結部は、前記ベースプレート部材と略直交する平
面内で前記フレーム部材の垂下部に接続するための複数
の固定部を有することを特徴とするドラム用フットペダ
ル。 - 【請求項2】 設置したヒール部材に一端部を回動自在
に軸支したフットボードの踏込操作に応じてドラムヘッ
ドを打撃するビータを回動自在に軸支すると共に、該フ
ットボードの回動方向に沿って延設した垂下部を有する
フレーム部材と、 前記ヒール部材の設置部に固定されると共に、前記フレ
ーム部材の垂下部に連結部を介して固定され、前記ヒー
ル部材と前記フレーム部材とを所定位置に支持するベー
スプーレート部材と、 を具備したドラム用フットペダルにおいて、 前記連結部は、前記ベースプレート部材と略直交する平
面内で前記フレーム部材の垂下部に接続するための複数
の固定部を有し、しかも、該複数の固定部の少なくとも
一つは固定位置可変形固定部であることを特徴とするド
ラム用フットペダル。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3157192A JP2797759B2 (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | ドラム用フットペダル |
| US08/232,572 US5458038A (en) | 1991-06-27 | 1994-04-21 | Foot pedal for drum set |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3157192A JP2797759B2 (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | ドラム用フットペダル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0573034A true JPH0573034A (ja) | 1993-03-26 |
| JP2797759B2 JP2797759B2 (ja) | 1998-09-17 |
Family
ID=15644216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3157192A Expired - Lifetime JP2797759B2 (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | ドラム用フットペダル |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5458038A (ja) |
| JP (1) | JP2797759B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
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| US5574237A (en) * | 1995-09-27 | 1996-11-12 | Pearl Musical Instrument Co. | Bass drum pedal assembly with moveable heel plate |
| US5565638A (en) * | 1996-02-23 | 1996-10-15 | Liao; Tsun-Chi | Musical instrument pedal |
| JP3173379B2 (ja) * | 1996-07-25 | 2001-06-04 | ヤマハ株式会社 | ドラム用フットペダル |
| US6075191A (en) * | 1998-04-14 | 2000-06-13 | Scire; Jack Henry | Power foot pedal for drum set |
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Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US1570167A (en) * | 1924-05-29 | 1926-01-19 | Frisco Mfg Co Inc | Pedal-operated drum beater and cymbal sounder |
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| JPH0741036Y2 (ja) * | 1988-03-08 | 1995-09-20 | ヤマハ株式会社 | ドラム用フットペタル |
-
1991
- 1991-06-27 JP JP3157192A patent/JP2797759B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1994
- 1994-04-21 US US08/232,572 patent/US5458038A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2797759B2 (ja) | 1998-09-17 |
| US5458038A (en) | 1995-10-17 |
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