JPH0573081B2 - - Google Patents
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- JPH0573081B2 JPH0573081B2 JP17150684A JP17150684A JPH0573081B2 JP H0573081 B2 JPH0573081 B2 JP H0573081B2 JP 17150684 A JP17150684 A JP 17150684A JP 17150684 A JP17150684 A JP 17150684A JP H0573081 B2 JPH0573081 B2 JP H0573081B2
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- JP
- Japan
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- pipe
- vehicle body
- body panel
- antenna rod
- ground
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Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 5
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 4
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 2
- 230000000644 propagated effect Effects 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000001902 propagating effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q1/00—Details of, or arrangements associated with, antennas
- H01Q1/12—Supports; Mounting means
- H01Q1/1207—Supports; Mounting means for fastening a rigid aerial element
- H01Q1/1214—Supports; Mounting means for fastening a rigid aerial element through a wall
Landscapes
- Support Of Aerials (AREA)
- Details Of Aerials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は車両用アンテナの取付構造、特にアン
テナロツド収納パイプの車体パネルへの取付構造
に関する。
テナロツド収納パイプの車体パネルへの取付構造
に関する。
(従来の技術)
従来の車両用アンテナの取付構造としては、例
えば第2図及び第3図に示すように、アンテナロ
ツド100を収納するアンテナロツド収納パイプ
101の外周に導電性のアースパイプ102を圧
入等の適当な手段により嵌合、固定し、該アンテ
ナロツド収納パイプ101を車体内よりフエンダ
ーパネル等の車体パネル103を貫通させ、アン
テナロツド収納パイプ101の先端部分に合成樹
脂製のシールリング104を装着してその外側よ
りナツト105を該アンテナロツド収納パイプ1
01の先端部に螺合し、これによつてアースパイ
プ102の一端のフランジ部102aに円周方向
に適当な間隔を存して突設した円錐状の突起10
6,106…の先端とシールリング104とによ
り車体パネル103を挾持して、アンテナロツド
収納パイプ101を車体パネル103に固定保持
したものが知られている。尚、参考文献として
は、昭和58年6月日産自動車(株)発行整備要領書
Y30型465頁が挙げられる。
えば第2図及び第3図に示すように、アンテナロ
ツド100を収納するアンテナロツド収納パイプ
101の外周に導電性のアースパイプ102を圧
入等の適当な手段により嵌合、固定し、該アンテ
ナロツド収納パイプ101を車体内よりフエンダ
ーパネル等の車体パネル103を貫通させ、アン
テナロツド収納パイプ101の先端部分に合成樹
脂製のシールリング104を装着してその外側よ
りナツト105を該アンテナロツド収納パイプ1
01の先端部に螺合し、これによつてアースパイ
プ102の一端のフランジ部102aに円周方向
に適当な間隔を存して突設した円錐状の突起10
6,106…の先端とシールリング104とによ
り車体パネル103を挾持して、アンテナロツド
収納パイプ101を車体パネル103に固定保持
したものが知られている。尚、参考文献として
は、昭和58年6月日産自動車(株)発行整備要領書
Y30型465頁が挙げられる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような従来の取付構造にあ
つては、アンテナロツド収納パイプ101の外周
に固定したアースパイプ102が直接車体パネル
103に強固に圧着される構造となつていたた
め、車両走行時に生ずるアンテナロツド(図示せ
ず)の風切り抵抗による振動がアンテナロツド収
納パイプ101及びアースパイプ102を介して
直接車体パネル103に伝播したり、あるいは図
示例のようにアンテナが電動式の場合には、アン
テナロツドを伸縮駆動する電動モーター107の
振動が同様に車体パネル103に伝播し、車室内
に風切り音やモータの振動音等の不快な騒音を発
生させるという問題点があつた。
つては、アンテナロツド収納パイプ101の外周
に固定したアースパイプ102が直接車体パネル
103に強固に圧着される構造となつていたた
め、車両走行時に生ずるアンテナロツド(図示せ
ず)の風切り抵抗による振動がアンテナロツド収
納パイプ101及びアースパイプ102を介して
直接車体パネル103に伝播したり、あるいは図
示例のようにアンテナが電動式の場合には、アン
テナロツドを伸縮駆動する電動モーター107の
振動が同様に車体パネル103に伝播し、車室内
に風切り音やモータの振動音等の不快な騒音を発
生させるという問題点があつた。
そこで、この発明は上記従来の問題点に着目し
てなされたもので、その目的とするところは、車
両走行時のアンテナロツドの振動あるいは電動モ
ーターの振動を吸収して該振動が車体パネルに伝
播することを効果的に防止しうる車両用アンテナ
の取付構造を提供することである。
てなされたもので、その目的とするところは、車
両走行時のアンテナロツドの振動あるいは電動モ
ーターの振動を吸収して該振動が車体パネルに伝
播することを効果的に防止しうる車両用アンテナ
の取付構造を提供することである。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明においては、
車体パネルに空けられた取付孔に貫入させたアン
テナロツド収納パイプと、該アンテナロツド収納
パイプを前記車体パネルに固定する固定手段と、
を有し、該固定手段は、車体パネル内側のアンテ
ナロツド収納パイプ外周に嵌合固定され車体パネ
ル側にフランジ部を有するアースパイプと、該ア
ースパイプが嵌合固定されたアンテナロツド収納
パイプを前記車体パネルに向けて締上げる締上げ
部材と、から構成され、該締上げ部材は、車体パ
ネル外側のアンテナロツド収納パイプ外周に嵌合
されたシールリングと、車体パネル外側のアンテ
ナロツド収納パイプ外周に螺合され前記シールリ
ングを前記アースパイプに向けて締付けるナツト
と、から構成された車両用アンテナにおいて、前
記アンテナロツド収納パイプと前記取付孔周面と
の間に介在されるリング状部と、前記アースパイ
プのフランジ部と前記車体パネルとの間で挟持さ
れる環状部と、前記アースパイプと前記車体パネ
ルとを電気的に接続する導電性部材と、を備え、
該導電性部材は、前記環状部の少なくとも車体パ
ネル側の面に固着されたアース板と、該アース板
と前記アースパイプとを電気的に接続する導電材
と、を有して成り、前記環状部は弾性を有する部
材より成ることを特徴とする。
車体パネルに空けられた取付孔に貫入させたアン
テナロツド収納パイプと、該アンテナロツド収納
パイプを前記車体パネルに固定する固定手段と、
を有し、該固定手段は、車体パネル内側のアンテ
ナロツド収納パイプ外周に嵌合固定され車体パネ
ル側にフランジ部を有するアースパイプと、該ア
ースパイプが嵌合固定されたアンテナロツド収納
パイプを前記車体パネルに向けて締上げる締上げ
部材と、から構成され、該締上げ部材は、車体パ
ネル外側のアンテナロツド収納パイプ外周に嵌合
されたシールリングと、車体パネル外側のアンテ
ナロツド収納パイプ外周に螺合され前記シールリ
ングを前記アースパイプに向けて締付けるナツト
と、から構成された車両用アンテナにおいて、前
記アンテナロツド収納パイプと前記取付孔周面と
の間に介在されるリング状部と、前記アースパイ
プのフランジ部と前記車体パネルとの間で挟持さ
れる環状部と、前記アースパイプと前記車体パネ
ルとを電気的に接続する導電性部材と、を備え、
該導電性部材は、前記環状部の少なくとも車体パ
ネル側の面に固着されたアース板と、該アース板
と前記アースパイプとを電気的に接続する導電材
と、を有して成り、前記環状部は弾性を有する部
材より成ることを特徴とする。
(実施例)
以下、添付図面を参照して本発明の実施例につ
いて説明すると、第1図において、1はアンテナ
ロツド0を収納する金属等の導体よりなるアンテ
ナロツド収納パイプで、このアンテナロツド収納
パイプ1の外周には、車体パネル3側にフランジ
部2aを有する同じく導電性のアースパイプ2が
固定手段11により嵌合、固定されている。固定
手段11は、後述するアースパイプ2と締上げ部
材12とから構成され、締上げ部材12は、後述
するようにシールリング9とナツト10とから構
成されている。アンテナロツド収納パイプ1の一
端は車体の内側より車体パネル3に形成した取付
孔4を貫通して外部へ延出され、該アンテナロツ
ド収納パイプ1外周に固着されたアースパイプ2
のフランジ部2aと車体パネル3間にはゴム等よ
りなる防振用の環状の弾性材5が介装され、その
弾性材5の内周部には、軸方向に延びるリング状
部としての環状突起5aが一体に形成され、該環
状突起5aは車体パネル3の取付孔4に嵌合され
る。この際、環状突起5aの外径は車体パネル3
の取付孔4の直径よりもやや大きめに形成されて
おり、従つて環状突起5aは取付孔4周面4aに
弾性的に係合している。
いて説明すると、第1図において、1はアンテナ
ロツド0を収納する金属等の導体よりなるアンテ
ナロツド収納パイプで、このアンテナロツド収納
パイプ1の外周には、車体パネル3側にフランジ
部2aを有する同じく導電性のアースパイプ2が
固定手段11により嵌合、固定されている。固定
手段11は、後述するアースパイプ2と締上げ部
材12とから構成され、締上げ部材12は、後述
するようにシールリング9とナツト10とから構
成されている。アンテナロツド収納パイプ1の一
端は車体の内側より車体パネル3に形成した取付
孔4を貫通して外部へ延出され、該アンテナロツ
ド収納パイプ1外周に固着されたアースパイプ2
のフランジ部2aと車体パネル3間にはゴム等よ
りなる防振用の環状の弾性材5が介装され、その
弾性材5の内周部には、軸方向に延びるリング状
部としての環状突起5aが一体に形成され、該環
状突起5aは車体パネル3の取付孔4に嵌合され
る。この際、環状突起5aの外径は車体パネル3
の取付孔4の直径よりもやや大きめに形成されて
おり、従つて環状突起5aは取付孔4周面4aに
弾性的に係合している。
環状の弾性材5の環状部5bの両側面には、金
属等の導体よりなる一対の環状のアース板6,7
が接着され、これらのアース板6,7は平編み銅
線等よりなる導電材である可撓性のボンデイング
ワイヤ8により互いに電気的に接続され、また一
方のアース板6(第1図で上側のアース板)は、
円周方向に適当な間隔を存して略円錐形の突起6
a,6Aa…が複数個突設された成つている。こ
こで、アース板6,7とボンデイングワイヤ8と
によつて導電性部材13が構成される。
属等の導体よりなる一対の環状のアース板6,7
が接着され、これらのアース板6,7は平編み銅
線等よりなる導電材である可撓性のボンデイング
ワイヤ8により互いに電気的に接続され、また一
方のアース板6(第1図で上側のアース板)は、
円周方向に適当な間隔を存して略円錐形の突起6
a,6Aa…が複数個突設された成つている。こ
こで、アース板6,7とボンデイングワイヤ8と
によつて導電性部材13が構成される。
アンテナロツド収納パイプ1の車体パネル3よ
り突出する端部には、合成樹脂等よりなるシール
リング9が嵌合されるとともに、該シールリング
9の外側からナツト10が螺合され、このナツト
10を緊締することによつてシールリング9の下
端面と上側アース板6に形成した円錐状突起6
a,6a…とにより車体パネル3を挾持するよう
になつており、これによつてアンテナロツド収納
パイプ1をアースパイプ2、弾性材5及びシール
リング9を介して車体パネル3に固定支持してい
る。この際、上側アース板6の円錐状突起6a,
6a…の尖端は表面を防錆塗装された車体パネル
3の塗装被膜を突き破つて導電性の車体パネル3
に直接接触するようになつており、従つてアンテ
ナロツド収納パイプ1はアースパイプ2、下側ア
ース板7、ボンデイングワイヤ8、上側アース板
6及び円錐状突起6a,6a…を介して車体パネ
ル3にアースされている。
り突出する端部には、合成樹脂等よりなるシール
リング9が嵌合されるとともに、該シールリング
9の外側からナツト10が螺合され、このナツト
10を緊締することによつてシールリング9の下
端面と上側アース板6に形成した円錐状突起6
a,6a…とにより車体パネル3を挾持するよう
になつており、これによつてアンテナロツド収納
パイプ1をアースパイプ2、弾性材5及びシール
リング9を介して車体パネル3に固定支持してい
る。この際、上側アース板6の円錐状突起6a,
6a…の尖端は表面を防錆塗装された車体パネル
3の塗装被膜を突き破つて導電性の車体パネル3
に直接接触するようになつており、従つてアンテ
ナロツド収納パイプ1はアースパイプ2、下側ア
ース板7、ボンデイングワイヤ8、上側アース板
6及び円錐状突起6a,6a…を介して車体パネ
ル3にアースされている。
次に上記実施例の作用について説明する。
車両の走行中にアンテナロツド0の風切り抵抗
により発生する該ロツド0の振動はアンテナロツ
ド収納パイプ1に伝播し、そこからアースパイプ
2、下側アース板7、弾性材5、上側アース板6
及び円錐状突起6a,6a…を介して車体パネル
3に伝達されようとするが、該振動は弾性材5に
より吸収されるので車体パネル3に伝達されるこ
とはなく、従つてアンテナロツド0の振動すなわ
ち風切音が車室内に伝えられて乗員に不快感を与
えるような事態を回避することができる。
により発生する該ロツド0の振動はアンテナロツ
ド収納パイプ1に伝播し、そこからアースパイプ
2、下側アース板7、弾性材5、上側アース板6
及び円錐状突起6a,6a…を介して車体パネル
3に伝達されようとするが、該振動は弾性材5に
より吸収されるので車体パネル3に伝達されるこ
とはなく、従つてアンテナロツド0の振動すなわ
ち風切音が車室内に伝えられて乗員に不快感を与
えるような事態を回避することができる。
また、アースの取り方としては、アンテナロツ
ド0の車体パネル3貫通部で取ることが最も有効
であることは衆知の事実であり実験的にも確めら
れているが、弾性材5の両側面を挾むように且つ
車体パネル3の取付孔4を取囲むように一対のア
ース板6,7を設け、それらのアース板6,7を
振動の伝わりにくい導電材である可撓性のボンデ
イングワイヤ8で接続したので、車体パネル3の
取付孔4近傍において最も効果的なアースを取る
ことができるとともに、アンテナロツド0より下
側アース板7に伝えられた振動を可撓性のボンデ
イングワイヤ8により遮断して上側アース板6へ
の振動伝播を回避することができる。
ド0の車体パネル3貫通部で取ることが最も有効
であることは衆知の事実であり実験的にも確めら
れているが、弾性材5の両側面を挾むように且つ
車体パネル3の取付孔4を取囲むように一対のア
ース板6,7を設け、それらのアース板6,7を
振動の伝わりにくい導電材である可撓性のボンデ
イングワイヤ8で接続したので、車体パネル3の
取付孔4近傍において最も効果的なアースを取る
ことができるとともに、アンテナロツド0より下
側アース板7に伝えられた振動を可撓性のボンデ
イングワイヤ8により遮断して上側アース板6へ
の振動伝播を回避することができる。
尚、以上の実施例の説明では、弾性材5の両側
の一対のアース板6,7をボンデイングワイヤ8
で接続したが、必要に応じて下側アース板7を省
略して上側アース板6をボンデイングワイヤ8に
よりアースパイプ2に直接接続してもよい。
の一対のアース板6,7をボンデイングワイヤ8
で接続したが、必要に応じて下側アース板7を省
略して上側アース板6をボンデイングワイヤ8に
よりアースパイプ2に直接接続してもよい。
(発明の効果)
本発明は以上の構成及び作用からなるもので、
アンテナロツド収納パイプの外周に嵌合、固定し
たアースパイプと車体パネルとの間に介装した弾
性材により、車両走行時のアンテナロツドの風切
り抵抗による振動あるいはパワーアンテナの伸縮
駆動用の電動モーターの振動等を吸収して該振動
が車体パネルへ伝達されるのを効果的に防止する
ことができ、従つて車内にアンテナロツドの風切
り音やモーターの振動音等が伝播されて乗員に不
快感を与えるようなことはない。
アンテナロツド収納パイプの外周に嵌合、固定し
たアースパイプと車体パネルとの間に介装した弾
性材により、車両走行時のアンテナロツドの風切
り抵抗による振動あるいはパワーアンテナの伸縮
駆動用の電動モーターの振動等を吸収して該振動
が車体パネルへ伝達されるのを効果的に防止する
ことができ、従つて車内にアンテナロツドの風切
り音やモーターの振動音等が伝播されて乗員に不
快感を与えるようなことはない。
第1図は本発明に係わる車両用アンテナの取付
構造の縦断面図、第2図及び第3図は従来の車両
用アンテナの取付構造を示すもので、第2図はそ
の全体斜視図、第3図はその縦断面図である。 1……アンテナロツド収納パイプ、2……アー
スパイプ、3……車体パネル、5……弾性材、6
……アース板としての上側アース板、9……シー
ルリング、10……ナツト。
構造の縦断面図、第2図及び第3図は従来の車両
用アンテナの取付構造を示すもので、第2図はそ
の全体斜視図、第3図はその縦断面図である。 1……アンテナロツド収納パイプ、2……アー
スパイプ、3……車体パネル、5……弾性材、6
……アース板としての上側アース板、9……シー
ルリング、10……ナツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車体パネル3に空けられた取付孔4に貫入さ
せたアンテナロツド収納パイプ1と、該アンテナ
ロツド収納パイプ1を前記車体パネル3に固定す
る固定手段11と、を有し、該固定手段11は、
車体パネル3内側のアンテナロツド収納パイプ1
外周に嵌合固定され車体パネル3側にフランジ部
2aを有するアースパイプ2と、該アースパイプ
2が嵌合固定されたアンテナロツド収納パイプ1
を前記車体パネル3に向けて締上げる締上げ部材
12と、から構成され、該締上げ部材12は、車
体パネル3外側のアンテナロツド収納パイプ1外
周に嵌合されたシールリング9と、車体パネル3
外側のアンテナロツド収納パイプ1外周に螺合さ
れ前記シールリング9を前記アースパイプ2に向
けて締付けるナツト10と、から構成された車両
用アンテナにおいて、 前記アンテナロツド収納パイプ1と前記取付孔
4周面との間に介在されるリング状部5aと、前
記アースパイプ2のフランジ部2aと前記車体パ
ネル3との間で挟持される環状部5bと、前記ア
ースパイプ2と前記車体パネル3とを電気的に接
続する導電性部材13と、を備え、該導電性部材
13は、前記環状部5bの少なくとも車体パネル
側の面に固着されたアース板6と、該アース板6
と前記アースパイプ2とを電気的に接続する導電
材8と、を有して成り、前記環状部5bは弾性を
有する部材より成ることを特徴とする車両用アン
テナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17150684A JPS6150402A (ja) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | 車両用アンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17150684A JPS6150402A (ja) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | 車両用アンテナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6150402A JPS6150402A (ja) | 1986-03-12 |
| JPH0573081B2 true JPH0573081B2 (ja) | 1993-10-13 |
Family
ID=15924371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17150684A Granted JPS6150402A (ja) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | 車両用アンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6150402A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0635525Y2 (ja) * | 1988-01-18 | 1994-09-14 | 原田工業株式会社 | 車両用伸縮アンテナ |
-
1984
- 1984-08-20 JP JP17150684A patent/JPS6150402A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6150402A (ja) | 1986-03-12 |
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