JPH0937445A - バスダクトユニット接合構造 - Google Patents
バスダクトユニット接合構造Info
- Publication number
- JPH0937445A JPH0937445A JP18301395A JP18301395A JPH0937445A JP H0937445 A JPH0937445 A JP H0937445A JP 18301395 A JP18301395 A JP 18301395A JP 18301395 A JP18301395 A JP 18301395A JP H0937445 A JPH0937445 A JP H0937445A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bus duct
- duct unit
- joint structure
- flanges
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 8
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 5
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
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- 230000009545 invasion Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Installation Of Bus-Bars (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 組み立て容易で、従来よりコストが低く、弾
性体の紫外線劣化を防止するバスダクトユニット接合構
造を提供する。 【構成】 本発明のバスダクトユニット接合構造は、隣
接するバスダクトユニットのユニットケース1,2に溶
接された相対するフランジ3,4間に、弾性体5,6を
介挿してボルト止めしたバスダクトユニット接合構造
の、前記相対するフランジ3,4に固定され、かつ導電
性を有する固定座15,16と、前記フランジ3,4お
よび固定座15,16を包囲し、かつ前記固定座15,
16を通電接続する接地カバー17とからなる構成であ
る。
性体の紫外線劣化を防止するバスダクトユニット接合構
造を提供する。 【構成】 本発明のバスダクトユニット接合構造は、隣
接するバスダクトユニットのユニットケース1,2に溶
接された相対するフランジ3,4間に、弾性体5,6を
介挿してボルト止めしたバスダクトユニット接合構造
の、前記相対するフランジ3,4に固定され、かつ導電
性を有する固定座15,16と、前記フランジ3,4お
よび固定座15,16を包囲し、かつ前記固定座15,
16を通電接続する接地カバー17とからなる構成であ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、接地カバーを備えたバ
スダクトのユニット接合構造に関する。
スダクトのユニット接合構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、バスダクトのユニット接続部
には、保護カバーが用いられていた。バスダクトのユニ
ットは、ユニットケースに溶接されたフランジを突き合
わせ、その間に、風雨などの侵入を防止するための弾性
体が介挿されて複数箇所ねじ止めされる。その弾性体が
紫外線により劣化するのを抑制するために、フランジ接
続部外周は保護カバーによって覆われている。しかしな
がらユニットを接続するためには、ユニット間を接地す
る必要があった。
には、保護カバーが用いられていた。バスダクトのユニ
ットは、ユニットケースに溶接されたフランジを突き合
わせ、その間に、風雨などの侵入を防止するための弾性
体が介挿されて複数箇所ねじ止めされる。その弾性体が
紫外線により劣化するのを抑制するために、フランジ接
続部外周は保護カバーによって覆われている。しかしな
がらユニットを接続するためには、ユニット間を接地す
る必要があった。
【0003】そこで従来は、フランジの1か所に図2の
ような構造の接地装置を設けていた。まず、1,2はバ
スダクトのユニットケースであり、3,4はそれぞれユ
ニットケースに溶接されたフランジ、さらに、5,6は
前記フランジ3,4間に介挿された弾性体である。フラ
ンジ3,4には、内側にねじきりが施されている鉄など
からなる導電材料からなる接地座7,8がそれぞれ溶接
されており、この接地座7,8の外側にコの字状の金属
製の接地導体9が嵌合されてボルト10,11により固
定されている。この様な接地装置を備えたフランジ3,
4の全周を覆うように、保護カバー12を取り付けられ
ていた。
ような構造の接地装置を設けていた。まず、1,2はバ
スダクトのユニットケースであり、3,4はそれぞれユ
ニットケースに溶接されたフランジ、さらに、5,6は
前記フランジ3,4間に介挿された弾性体である。フラ
ンジ3,4には、内側にねじきりが施されている鉄など
からなる導電材料からなる接地座7,8がそれぞれ溶接
されており、この接地座7,8の外側にコの字状の金属
製の接地導体9が嵌合されてボルト10,11により固
定されている。この様な接地装置を備えたフランジ3,
4の全周を覆うように、保護カバー12を取り付けられ
ていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
バスダクトユニット接合構造は、現地で行う作業が多い
ため、加工時間が長く、その上、接地導体9の取り付け
作業を忘れて保護カバー12を嵌合した場合、保護カバ
ー内部は見えないため、接地導体9が連結されていない
ことに気付きにくい。さらに、接地導体9は非常に高価
であるので、接地導体9を使用せずに接地を行うのが好
ましい。
バスダクトユニット接合構造は、現地で行う作業が多い
ため、加工時間が長く、その上、接地導体9の取り付け
作業を忘れて保護カバー12を嵌合した場合、保護カバ
ー内部は見えないため、接地導体9が連結されていない
ことに気付きにくい。さらに、接地導体9は非常に高価
であるので、接地導体9を使用せずに接地を行うのが好
ましい。
【0005】以上の点に鑑み本発明は、組み立て容易
で、従来よりコストが低く、弾性体の紫外線劣化を防止
するバスダクトユニット接合構造を提供することを目的
とする。
で、従来よりコストが低く、弾性体の紫外線劣化を防止
するバスダクトユニット接合構造を提供することを目的
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のバスダクトユニ
ット接合構造は、隣接するバスダクトユニットのユニッ
トケースに溶接された相対するフランジ間に、弾性体を
介挿してボルト止めしたバスダクトユニット接合構造
の、前記相対するフランジに固定され、かつ導電性を有
する固定座と、前記フランジおよび固定座を包囲し、か
つ前記固定座を通電接続する接地カバーとからなること
を要旨とする。
ット接合構造は、隣接するバスダクトユニットのユニッ
トケースに溶接された相対するフランジ間に、弾性体を
介挿してボルト止めしたバスダクトユニット接合構造
の、前記相対するフランジに固定され、かつ導電性を有
する固定座と、前記フランジおよび固定座を包囲し、か
つ前記固定座を通電接続する接地カバーとからなること
を要旨とする。
【0007】
【作用】本発明は、接地カバーを固定座に接合して導電
接続しており、接地カバーがユニット間の弾性体の保護
と接地の役割を兼ねている。
接続しており、接地カバーがユニット間の弾性体の保護
と接地の役割を兼ねている。
【0008】
【実施例】以下に本発明の一実施例を図1に従って説明
する。図2と同一部材には同一の符号を付す。1,2は
バスダクトのユニットケースであり、3,4はそれぞれ
ユニットケースに溶接されたフランジ、さらに、5,6
は前記フランジ3,4間に介挿された弾性体である。ユ
ニットケース1,2は、フランジ3,4および弾性体
5,6を貫通するボルト13およびナット14によって
固定される。また、フランジ3,4には、ボルト13の
突出部の長さを越えるような固定座15,16が溶接さ
れており、固定座15,16の内周面にはねじきりが施
されている。さらに、フランジ3,4および弾性体5を
包囲する接地カバー17は、固定座15,16の端面に
接触され、固定座15,16と通電接続された状態で、
座金を介してボルト18,19にて取り付けられる。こ
の接地カバー17は、図3に示す様にコの字型に形成さ
れ、複数箇所にボルト18,19を貫通する孔20…が
設けられている。そして、接地カバー17に絶縁塗料が
塗装されている場合には、内面の孔20の周囲は、固定
座との導電性を保つため、予め塗装を剥離しておくのが
好ましい。
する。図2と同一部材には同一の符号を付す。1,2は
バスダクトのユニットケースであり、3,4はそれぞれ
ユニットケースに溶接されたフランジ、さらに、5,6
は前記フランジ3,4間に介挿された弾性体である。ユ
ニットケース1,2は、フランジ3,4および弾性体
5,6を貫通するボルト13およびナット14によって
固定される。また、フランジ3,4には、ボルト13の
突出部の長さを越えるような固定座15,16が溶接さ
れており、固定座15,16の内周面にはねじきりが施
されている。さらに、フランジ3,4および弾性体5を
包囲する接地カバー17は、固定座15,16の端面に
接触され、固定座15,16と通電接続された状態で、
座金を介してボルト18,19にて取り付けられる。こ
の接地カバー17は、図3に示す様にコの字型に形成さ
れ、複数箇所にボルト18,19を貫通する孔20…が
設けられている。そして、接地カバー17に絶縁塗料が
塗装されている場合には、内面の孔20の周囲は、固定
座との導電性を保つため、予め塗装を剥離しておくのが
好ましい。
【0009】
【発明の効果】本発明は、従来の接地導体の機能を有す
る接地カバーを設けたため、接地導体が不要となり、接
地装置の付け忘れを防止することができる。また、従来
の性能を低下させることなく、部品点数を削減すること
ができるので、コストが削減でき、現地組み立てが容易
になる。
る接地カバーを設けたため、接地導体が不要となり、接
地装置の付け忘れを防止することができる。また、従来
の性能を低下させることなく、部品点数を削減すること
ができるので、コストが削減でき、現地組み立てが容易
になる。
【図1】 本発明の一実施例を示す断面図。
【図2】 従来のバスダクトのユニット接続部を示す断
面図。
面図。
【図3】 本発明の一実施例の接地カバーを示す全体
図。
図。
1,2……ユニットケース 3,4……フランジ 5,6……弾性体 15,16……固定座 17……接地カバー
Claims (1)
- 【請求項1】隣接するバスダクトユニットのユニットケ
ースに溶接された相対するフランジ間に、弾性体を介挿
してボルト止めしたバスダクトユニット接合構造におい
て、 前記相対するフランジに固定され、かつ導電性を有する
固定座と、前記フランジおよび固定座を包囲し、かつ前
記固定座を通電接続する接地カバーとからなることを特
徴とするバスダクトユニット接合構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18301395A JPH0937445A (ja) | 1995-07-19 | 1995-07-19 | バスダクトユニット接合構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18301395A JPH0937445A (ja) | 1995-07-19 | 1995-07-19 | バスダクトユニット接合構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0937445A true JPH0937445A (ja) | 1997-02-07 |
Family
ID=16128218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18301395A Pending JPH0937445A (ja) | 1995-07-19 | 1995-07-19 | バスダクトユニット接合構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0937445A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001214819A (ja) * | 2000-01-31 | 2001-08-10 | Sanyo Electric Co Ltd | エアークリーナ・カバー締結構造および空気調和装置 |
| JP2011036055A (ja) * | 2009-08-04 | 2011-02-17 | Daihen Corp | ダクトの接続構造 |
| KR20180083658A (ko) * | 2017-01-13 | 2018-07-23 | 엘에스전선 주식회사 | 부스덕트 접속용 체결볼트 및 이를 포함하는 부스덕트 접속부 |
| JP2022079932A (ja) * | 2020-11-17 | 2022-05-27 | 中国電力株式会社 | 変圧器のダクト接続構造 |
-
1995
- 1995-07-19 JP JP18301395A patent/JPH0937445A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001214819A (ja) * | 2000-01-31 | 2001-08-10 | Sanyo Electric Co Ltd | エアークリーナ・カバー締結構造および空気調和装置 |
| JP2011036055A (ja) * | 2009-08-04 | 2011-02-17 | Daihen Corp | ダクトの接続構造 |
| KR20180083658A (ko) * | 2017-01-13 | 2018-07-23 | 엘에스전선 주식회사 | 부스덕트 접속용 체결볼트 및 이를 포함하는 부스덕트 접속부 |
| JP2022079932A (ja) * | 2020-11-17 | 2022-05-27 | 中国電力株式会社 | 変圧器のダクト接続構造 |
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