JPH0573216U - ブローバイガス還流装置 - Google Patents
ブローバイガス還流装置Info
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- JPH0573216U JPH0573216U JP1916092U JP1916092U JPH0573216U JP H0573216 U JPH0573216 U JP H0573216U JP 1916092 U JP1916092 U JP 1916092U JP 1916092 U JP1916092 U JP 1916092U JP H0573216 U JPH0573216 U JP H0573216U
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- gas
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- Pending
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- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Details Of Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この考案の目的は、ブローバイガスの水分に
よるPCVバルブの凍結を防止することができるととも
にPCVバルブが凍結している場合に解凍させてPCV
バルブの機能を回復させ得て、従来のように温水を流通
させるために吸気マニホルドやシリンダヘッドカバー、
サージタンク等を改良する必要がなく、設計及び製作上
有利なブローバイガス還流装置を実現することにある。 【構成】 この目的を達成するために、この考案は、内
燃機関のシリンダヘッドカバーと吸気系とをPCVバル
ブを介してブローバイガスホースにより連絡して設けた
ブローバイガス還流装置において、前記内燃機関を始動
した際に内燃機関雰囲気温度が設定温度未満の場合に通
電されて前記PCVバルブを加熱すべく発熱するヒータ
を前記ブローバイガスホースに内蔵して設けたを特徴と
する。
よるPCVバルブの凍結を防止することができるととも
にPCVバルブが凍結している場合に解凍させてPCV
バルブの機能を回復させ得て、従来のように温水を流通
させるために吸気マニホルドやシリンダヘッドカバー、
サージタンク等を改良する必要がなく、設計及び製作上
有利なブローバイガス還流装置を実現することにある。 【構成】 この目的を達成するために、この考案は、内
燃機関のシリンダヘッドカバーと吸気系とをPCVバル
ブを介してブローバイガスホースにより連絡して設けた
ブローバイガス還流装置において、前記内燃機関を始動
した際に内燃機関雰囲気温度が設定温度未満の場合に通
電されて前記PCVバルブを加熱すべく発熱するヒータ
を前記ブローバイガスホースに内蔵して設けたを特徴と
する。
Description
【0001】
この考案はブローバイガス還流装置に係り、特に、ブローバイガスの水分によ るPCVバルブの凍結の防止を果たし得るブローバイガス還流装置に関する。
【0002】
内燃機関には、ピストンとシリンダとの隙間からクランクケース内に漏れるブ ローバイガスを燃焼室に導いて燃焼させるブローバイガス還流装置を設けたもの がある。ブローバイガス還流装置としては、図4に示すものがある。図4におい て、202は内燃機関、204はシリンダヘッドカバー、206はスロットルボ ディ、208サージタンク、210は吸気マニホルド、212は吸気通路、21 4は排気マニホルド、216は排気通路である。
【0003】 内燃機関202は、図示しないエアクリーナとスロットルボディ206とサー ジタンク208と吸気マニホルド210とを順次に接続し、この吸気マニホルド 210をシリンダヘッド(図示せず)に接続することにより吸気通路212を図 示しない燃焼室に連通している。また、内燃機関202は、排気マニホルド21 4をシリンダヘッド(図示せず)に接続することにより排気通路216を図示し ない燃焼室に連通している。なお、符号218は、スロットルバルブである。
【0004】 この内燃機関202に設けられたブローバイガス還流装置は、シリンダヘッド カバー204と吸気系の例えばサージタンク208とを、PCVバルブ220を 介してブローバイガスホース222により連絡して設けている。ブローバイガス ホース222は、シリンダヘッドカバー204に取付けられたPCVバルブ22 0に一端側を接続して設けるとともに、サージタンク208に他端側を接続して 設けている。
【0005】 図示しないクランクケース内に漏れるブローバイガスは、シリンダヘッドカバ ー204のブリーザ室228に集められ、このブリーザ室228からPCVバル ブ220により流量を調整され、ブローバイガスホース222のブローバイガス 通路230によりサージタンク208の吸気通路212に導入され、吸気ととも に燃焼室に吸入されて燃焼される。
【0006】 このように、ブローバイガス還流装置は、ブローバイガスの流量を調節させる ためにPCVバルブを設けているが、低温時における内燃機関の始動、運転の際 には、水分を含んだブローバイガスがPCVバルブを凍結させてしまうことがあ る。
【0007】 そこで、PCVバルブの凍結を防止するために、例えば、実開昭61−194 712号公報に開示されている如く、PCVバルブの箱体を2重壁構造とし、そ の2重壁間の空洞に内燃機関の冷却水を流すものがある。
【0008】
ところで、PCVバルブの凍結防止対策としては、前記公報に開示の如きPC Vバルブに冷却水を流通させるもの以外に、シリンダヘッドカバーにPCVバル ブを直接に取付けるものや、PCVバルブの周囲に温水である内燃機関の冷却水 を流通させる通路を設けたものがある。
【0009】 しかし、シリンダヘッドカバーにPCVバルブを取付けるものは、シリンダヘ ッドカバー周囲の温度が必要以上に高くなるという不都合があるとともに、シリ ンダヘッドカバー近傍の余剰空間の関係で、設計上このようなPCVバルブの取 付けが不可能となる場合も発生する。
【0010】 また、シリンダヘッドカバーに取付けられたPCVバルブの周囲に温水を流通 させるものは、吸気マニホルドにPCVバルブ保温用の専用の温水通路を別途に 設けなければならない不都合があるととともにそのための通路管を製造しなけれ ばならず、経済的に不利であるという不都合がある。
【0011】
そこで、この考案は、上述不都合を除去するために、内燃機関のシリンダヘッ ドカバーと吸気系とをPCVバルブを介してブローバイガスホースにより連絡し て設けたブローバイガス還流装置において、前記内燃機関を始動した際に内燃機 関雰囲気温度が設定温度未満の場合に通電されて前記PCVバルブを加熱すべく 発熱するヒータを前記ブローバイガスホースに内蔵して設けたを特徴とする。
【0012】
上述の如く考案したことにより、内燃機関を始動して運転した際に、内燃機関 雰囲気温度が設定温度未満の場合には、ブローバイガスホースに内蔵されたヒー タが通電されて発熱し、PCVバルブを加熱する。これにより、凍結しているブ ローバイガスの水分を解凍することができるとともにブローバイガスの水分が凍 結することを防止することができる。
【0013】
以下図面に基づいてこの考案の実施例を詳細に説明する。
【0014】 図1〜図3は、この考案の実施例を示すものである。図1において、2は内燃 機関、4はシリンダヘッドカバー、6はスロットルボディ、8サージタンク、1 0は吸気マニホルド、12は吸気通路、14は排気マニホルド、16は排気通路 である。
【0015】 内燃機関2は、図示しないエアクリーナとスロットルボディ6とサージタンク 8と吸気マニホルド10とを順次に接続し、この吸気マニホルド10をシリンダ ヘッド(図示せず)に接続することにより吸気通路12を図示しない燃焼室に連 通している。また、内燃機関2は、排気マニホルド14をシリンダヘッド(図示 せず)に接続することにより排気通路16を図示しない燃焼室に連通している。 なお、符号18は、スロットルバルブである。
【0016】 この内燃機関2に設けられたブローバイガス還流装置は、シリンダヘッドカバ ー4と吸気系の例えばサージタンク8とを、PCVバルブ20を介してブローバ イガスホース22により連絡して設けている。ブローバイガスホース22は、図 2に示す如く、シリンダヘッドカバー4のカバー側接続部24に一端側を接続し て設けるとともに、サージタンク8に取付けられたPCVバルブ20のバルブ側 接続部26に他端側を接続して設けている。
【0017】 これにより、図示しないクランクケース内に漏れるブローバイガスは、シリン ダヘッドカバー4のブリーザ室28に集められ、このブリーザ室28からブロー バイガスホース22のブローバイガス通路30を通り、PCVバルブ20により 流量を調整されてサージタンク8の吸気通路12に導入され、吸気とともに燃焼 室に吸入されて燃焼される。
【0018】 前記シリンダヘッドカバー4とサージタンク8とを連絡するブローバイガスホ ース22は、図2に示される如く、円筒上の第1ホース部32及び第2ホース部 34により筒状空間36が形成され、この筒状空間36に加熱用のヒータ38が 内蔵されている。このヒータ38は、内燃機関2を始動した際に、内燃機関2の 雰囲気温度が設定温度未満の場合に通電されて前記PCVバルブ20を加熱すべ く発熱する。
【0019】 この実施例において、ヒータ38は、内燃機関2の雰囲気温度として、例えば 外気やブローバイガス通路30内の温度Tが低温側の第1設定温度T1未満とな る低温時に通電されて発熱し、PCVバルブ20を加熱して凍結を防止するとと もに、前記外気やブローバイガス通路30内の温度Tが高温側の第2設定温度T 2を越える高温時に通電を遮断されて発熱を停止し、PCVバルブ20の加熱を 停止する。
【0020】 前記ヒータ38は、制御部であるヒータコントローラ40に接続されている。 このヒータコントローラ40は、イグニッションスイッチ42により作動・停止 される。このヒータコントローラ40は、マイクロコンピュータ(図示省略)を 内蔵し、このマイクロコンピュータの演算処理により前記ヒータ38への通電制 御を行うものである。
【0021】 また、ヒータコントローラ40には、外気やブローバイガス通路30内の温度 Tを検出する温度検出素子である温度センサ44が接続されている。従って、ヒ ータコントローラ40は、温度センサ44により検出された温度Tの出力信号を 前記マイクロコンピュータに転送する回路を有している。このヒータコントロー ラ40は、イグニッションスイッチ42をONして内燃機関2を始動した際に、 温度センサ44の検出する温度Tが低温側の第1設定温度T1未満となる低温時 にヒータ38に通電して発熱させるとともに、温度センサ44の検出する温度T が高温側の第2設定温度T2を越える高温時にヒータ38への通電を遮断して発 熱を停止させる。なお、第1設定温度T1と第2設定温度T2とは、T1<T2 の関係に設定してある。
【0022】 次に、前記ヒータ38への通電制御を行うヒータコントローラ40の作動につ いて、図3に示すフローチャートにより説明する。
【0023】 内燃機関2が始動すると、ステップ100で制御のプログラムがスタートし、 ステップ101においてイグニションスイッチ42のONを認識し、ステップ1 02において温度センサ44の検出する温度Tと予め設定してマイクロコンピュ ータに記憶させた低温側の第1設定温度T1とを比較する。
【0024】 このステップ102において、T<T1の条件を満足しない場合には、外気あ るいはブローバイガス通路30の温度Tが適正温度であると判断し、ステップ1 16においてプログラムを終了する。一方、ステップ102において、T<T1 の条件を満足する場合には、温度Tが適正温度でないと判断し、ステップ103 に移行する。
【0025】 ステップ103では、ブローバイガスホース22に内蔵したヒータ38に通電 してONする。ヒータ38は、通電により発熱し、ブローバイガス通路30を加 温することによって、PCVバルブ20を加熱する。これにより、凍結している ブローバイガスの水分を解凍することができるとともに、ブローバイガスの水分 が凍結することを防止することができる。このため、ブローバイガスの水分によ るPCVバルブ20の凍結を防止することができる。
【0026】 そして、ステップ103でヒータ38がONされた後に、ステップ104に移 行する。ステップ104では、温度センサ44の検出する温度Tと予め設定して マイクロコンピュータに記憶させた高温側の第2設定温度T2とを比較する。
【0027】 ステップ104において、T>T2の条件を満足しない場合には、温度Tが適 正温度に至っていないと判断され、ステップ103にリターンする。従って、ス テップ104でT>T2の条件を満足するまでは、ステップ103のヒータ38 のONを実行する。
【0028】 一方、ステップ104において、T>T2の条件を満足する場合には、温度T が適正温度であると判断され、ステップ105に移行する。ステップ105にお いては、通電を遮断してヒータ38をOFFし、ステップ106においてプログ ラムを終了する。
【0029】 次に作用について説明する。
【0030】 内燃機関2を始動した際に、イグニッションスイッチ42のONで作動するヒ ータコントローラ40によって、温度センサ44の検出する外気等の温度Tが低 温側の第1設定温度T1未満の場合には、ブローバイガスホース22に内蔵した 加熱用のヒータ38に通電し、ブローバイガス通路30を加温することにより、 PCVバルブ20の凍結を防止し、また、凍結をしている場合に解凍する。これ により、PCVバルブ20は、機能を適切に発揮することができる。
【0031】 このため、ブローバイガスは、シリンダヘッドカバー4のブリーザ室28から ブローバイガスホース22内のブローバイガス通路30を適正に流れ、PCVバ ルブ20により流量を調整され、サージタンク8に導入されて吸気とともに燃焼 室に吸入され、燃焼される。
【0032】 前記ヒータ38への通電が継続している場合に、温度センサ44の検出する外 気等の温度Tが高温側の第2設定温度T2を超えると、ヒータコントローラ40 によりヒータ38への通電を遮断し、PCVバルブ20の加熱を停止する。これ により、PCVバルブ20が徒に加熱されることもなく、安定して機能を発揮さ せることができる。
【0033】 一方、内燃機関2を始動した際に、イグニッションスイッチ42のONで作動 するヒータコントローラ40によって、温度センサ44の検出する外気等の温度 Tが高温側の第2設定温度T2を超える適正温度である場合には、ヒータ38へ の通電を遮断し、PCVバルブ20の加熱を停止する。これにより、ブローバイ ガスは、シリンダヘッドカバー4からブローバイガス通路30を流れてPCVバ ルブ20により流量を調整され、サージタンク8へ通常に導入される。
【0034】 これにより、低温時に内燃機関2を始動したり運転したりする場合に、PCV バルブ20の凍結の防止を果たすことができるばかりか、過酷な条件として、内 燃機関2の始動時にPCVバルブ20が凍結している場合でも、ブローバイガス ホース22に内蔵された加熱用のヒータ38によってPCVバルブ20の凍結部 位を解凍させて機能を回復させることが可能である。
【0035】 また、シリンダヘッドカバー4とサージタンク8に設けられたPCVバルブ2 0との間を連絡するブローバイガスホース22に、通電により発熱してPCVバ ルブ20を加熱するヒータ38を内蔵したことにより、従来のように温水を流通 させるために吸気マニホルドやシリンダヘッドカバー、サージタンク等を改良す る必要がなく、設計及び製作上有利である。
【0036】 なお、この実施例においては、ブローバイガスホース22の円筒上の第1ホー ス部32及び第2ホース部34により形成される筒状空間36に加熱用のヒータ 38が内蔵したが、硬化性流体を型に注入してブローバイガスホース22を形成 する際に加熱用のヒータ38を内蔵させて一体的に形成することもできる。
【0037】
以上詳細に説明した如くこの考案によれば、内燃機関を始動して運転した際に 、内燃機関雰囲気温度が設定温度未満の場合には、ブローバイガスホースに内蔵 されたヒータが通電されて発熱し、PCVバルブを加熱する。これにより、凍結 しているブローバイガスの水分を解凍することができるとともにブローバイガス の水分が凍結することを防止することができる。
【0038】 このため、ブローバイガスの水分によるPCVバルブの凍結を防止することが できる。また、低温時における内燃機関の始動、運転の場合において、PCVバ ルブの凍結の防止を果たすことができるばかりか、過酷な条件として、内燃機関 の始動時にPCVバルブが凍結している場合でも、ヒータにより凍結部位を解凍 させることができるので、PCVバルブの機能を回復させることが可能である。 さらに、従来のように、温水を流通させるために吸気マニホルドやシリンダヘッ ドカバー、サージタンク等を改良する必要がなく、設計及び製作上有利である。
【図1】この考案の実施例を示すブローバイガス還流装
置を備えた内燃機関の概略説明図である。
置を備えた内燃機関の概略説明図である。
【図2】この考案の実施例を示すブローバイガス還流装
置の拡大断面図である。
置の拡大断面図である。
【図3】この考案の実施例を示すブローバイガス還流装
置におけるヒータの通電制御のためのプログラムの一例
を示すフローチャートである。
置におけるヒータの通電制御のためのプログラムの一例
を示すフローチャートである。
【図4】この考案の従来の技術を示すブローバイガス還
流装置を備えた内燃機関の概略説明図である。
流装置を備えた内燃機関の概略説明図である。
2 内燃機関 4 シリンダヘッドカバー 8 サージタンク 20 PCVバルブ 22 ブローバイガスホース 38 ヒータ 40 ヒータコントローラ 44 温度センサ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年5月19日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図4】
【図3】
Claims (1)
- 【請求項1】 内燃機関のシリンダヘッドカバーと吸気
系とをPCVバルブを介してブローバイガスホースによ
り連絡して設けたブローバイガス還流装置において、前
記内燃機関を始動した際に内燃機関雰囲気温度が設定温
度未満の場合に通電されて前記PCVバルブを加熱すべ
く発熱するヒータを前記ブローバイガスホースに内蔵し
て設けたを特徴とするブローバイガス還流装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1916092U JPH0573216U (ja) | 1992-02-29 | 1992-02-29 | ブローバイガス還流装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1916092U JPH0573216U (ja) | 1992-02-29 | 1992-02-29 | ブローバイガス還流装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0573216U true JPH0573216U (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=11991649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1916092U Pending JPH0573216U (ja) | 1992-02-29 | 1992-02-29 | ブローバイガス還流装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0573216U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100924448B1 (ko) * | 2008-01-30 | 2009-11-03 | 쌍용자동차 주식회사 | 자동차의 블로바이가스 순환장치 |
| JP2018105168A (ja) * | 2016-12-26 | 2018-07-05 | 株式会社クボタ | エンジンの流体加熱装置 |
-
1992
- 1992-02-29 JP JP1916092U patent/JPH0573216U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100924448B1 (ko) * | 2008-01-30 | 2009-11-03 | 쌍용자동차 주식회사 | 자동차의 블로바이가스 순환장치 |
| JP2018105168A (ja) * | 2016-12-26 | 2018-07-05 | 株式会社クボタ | エンジンの流体加熱装置 |
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