JPS59138775A - デイ−ゼルエンジンの白煙発生防止装置 - Google Patents
デイ−ゼルエンジンの白煙発生防止装置Info
- Publication number
- JPS59138775A JPS59138775A JP1255283A JP1255283A JPS59138775A JP S59138775 A JPS59138775 A JP S59138775A JP 1255283 A JP1255283 A JP 1255283A JP 1255283 A JP1255283 A JP 1255283A JP S59138775 A JPS59138775 A JP S59138775A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- white smoke
- engine
- combustion chamber
- glow plug
- temperature
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P19/00—Incandescent ignition, e.g. during starting of internal combustion engines; Combination of incandescent and spark ignition
- F02P19/02—Incandescent ignition, e.g. during starting of internal combustion engines; Combination of incandescent and spark ignition electric, e.g. layout of circuits of apparatus having glowing plugs
- F02P19/021—Incandescent ignition, e.g. during starting of internal combustion engines; Combination of incandescent and spark ignition electric, e.g. layout of circuits of apparatus having glowing plugs characterised by power delivery controls
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はディーぜルエンジンの白煙発生防止装置に関す
るものである。
るものである。
[従来技術]
従来、デ)−dルエンジツは燃焼室が低温であると着火
が悪いため、エンジンの始□動直前と直後において一定
時間、例えば10〜20秒間、エンジンシリンダ又はシ
リンダヘッドに取り付けたグロープラグに通電加熱して
エンジン燃焼室の温度を上げている。
が悪いため、エンジンの始□動直前と直後において一定
時間、例えば10〜20秒間、エンジンシリンダ又はシ
リンダヘッドに取り付けたグロープラグに通電加熱して
エンジン燃焼室の温度を上げている。
しかし、始動後の安定したエンジン運転状態においても
、吸気圧、吸気温が低い場合に白煙が発生したり、その
他ハツキリした原因がつかめない未燃焼ガスの白煙が発
生する場合があり、燃費の向上、公害防止上好ましくな
かった。その場合の対策として一般的にエンジン燃焼室
内温度が予め設定した温度以下になったときにグロープ
ラグに通電加熱してエンジン燃焼室の温度をj二げるご
とが知られている。しかし現実問題として、白煙の発生
を完全に防止するためにはエンジン燃焼室内温度を相当
高く保持しなければならない。従って、必ずしも白煙が
発生する状態ではない(も拘らず、エンジン燃焼室の温
度が低下したからと言ってグロープラグを直ちに通電加
熱することは白煙発生防止には有効であるが、グロープ
ラグの消費電力は極めて大ぎいので、車両の発電機及び
バッテリ容量を相当大きくしなければならない。これで
は燃費や車両の生産コストが増大するばかりか、車両重
量が増大して自動車の走行性能が低下づると言う欠点が
あった。
、吸気圧、吸気温が低い場合に白煙が発生したり、その
他ハツキリした原因がつかめない未燃焼ガスの白煙が発
生する場合があり、燃費の向上、公害防止上好ましくな
かった。その場合の対策として一般的にエンジン燃焼室
内温度が予め設定した温度以下になったときにグロープ
ラグに通電加熱してエンジン燃焼室の温度をj二げるご
とが知られている。しかし現実問題として、白煙の発生
を完全に防止するためにはエンジン燃焼室内温度を相当
高く保持しなければならない。従って、必ずしも白煙が
発生する状態ではない(も拘らず、エンジン燃焼室の温
度が低下したからと言ってグロープラグを直ちに通電加
熱することは白煙発生防止には有効であるが、グロープ
ラグの消費電力は極めて大ぎいので、車両の発電機及び
バッテリ容量を相当大きくしなければならない。これで
は燃費や車両の生産コストが増大するばかりか、車両重
量が増大して自動車の走行性能が低下づると言う欠点が
あった。
[発明の目的]
本発明の目的は車両の生産コスト、重量等を実質的に増
大させることなく、グロープラグへの通電時間を最小限
にした状態で白煙の発生をほぼ確実に防止づることがで
きるディーゼルエンジンの白煙発生防止装置を提供づ−
ることによって、前記従来の欠点を除去することにある
。
大させることなく、グロープラグへの通電時間を最小限
にした状態で白煙の発生をほぼ確実に防止づることがで
きるディーゼルエンジンの白煙発生防止装置を提供づ−
ることによって、前記従来の欠点を除去することにある
。
[クレーム対応図の説明]
第1図は本発明を明示するための全体構成図である。
ここにおいてディーゼルエンジン1の燃焼室2にはグロ
ープラグ3と温度センサ4とが設けられ、ディーゼルエ
ンジン1のクランク軸に連動して回転数センサ5が設け
られている。上記温度センサ4が検出した燃焼室内温度
に対応した信号及び回転数センサ5が検出したエンジン
回転数(こ対応した信号が制御手段6に発信されている
。それらの信号に基づき上記制御手段6が上記グ[]−
プラグ3への通電制御をしている。
ープラグ3と温度センサ4とが設けられ、ディーゼルエ
ンジン1のクランク軸に連動して回転数センサ5が設け
られている。上記温度センサ4が検出した燃焼室内温度
に対応した信号及び回転数センサ5が検出したエンジン
回転数(こ対応した信号が制御手段6に発信されている
。それらの信号に基づき上記制御手段6が上記グ[]−
プラグ3への通電制御をしている。
上記燃焼室は通常のシリンダヘッドとピストン間の燃焼
室以外に予燃焼室、渦流−室も含む。
室以外に予燃焼室、渦流−室も含む。
[実施例]
次に、本発明の一実施例の構成を図面にJ一つて説明す
る。
る。
第2図はディーゼルエンジンの白煙発生防止装置及びそ
の周辺の概略構成図を示している。即ち、11はエンジ
ン、12はシリンダヘッド13の1jl気ポート14に
連結された排気マニホールド、15はシリンダヘッド1
3の吸気ポート16に連結された吸気マニホールドであ
り、該吸気マニホールド15に連通ずる吸気チューブ1
7には排気マニホールド12途上のタービン18で駆動
されるターボチャージャ19が取り付けられている。こ
の他、吸気チューブ17にはアクセルペダル20と連動
して開度が制御されるスロットルバルブ21と吸気圧セ
ンサ22とエアクリーナ23が取り付けられ、このエア
クリーナ23には吸気温センサ24が取り付けられてい
る。25はスロットルバルブ21をバイパスづ゛るエア
バイパス通路であり、該エアバイパス通路25にはバキ
ュームスイツヂングバルブ26を介してダイヤフラム2
7で駆動されるバイパス流量制御弁28が取り付けられ
、電子制御コントロールである第3図に示す如ぎ制御手
段2つによりその開度が制御される。30はシリンダヘ
ッドに取り付けられたインジェクションノズルであり電
子式インジェクションポンプ31から圧送される燃料を
エンジン11のエンジン予燃焼室32に噴射する。33
はシリンダヘッド13に取り付けられたエンジン予燃焼
室32加熱用のグロープラグであり、エンジン予燃焼室
32の温度は温度センサ34で検出される。エンジン1
1の冷却水温度は水温センサ35で検出され、スロット
ルバルブ21の開度はアクセルペダル36で検出される
。尚、37はインジェクションポンプ31のスピル位置
を制御するりニアソレノイド、38はそのスピル位置を
検出するスピル位置センサ、39はインジェクションポ
ンプ31のタイマ位置を制御するタイミング制御弁、4
0はそのタイマ位置を検出】゛るタイマ位置はン4ノ、
41はインジェクションポンプ31の燃料カットバルブ
(FCV)、42はスタータ作動信号を発生させるスタ
ータセンサ“、43は1〜ルコン作動信覧号を発生させ
るトルコンセンサ、44はエアコン作動信号を発生させ
るエアコンセンサ、45は車速に対応した信号を発生さ
せる車速センサ、46はクランク軸に連動しエンジン回
転数に対応した信号を発生ずる回転数センサであり、そ
れぞれ制御手段29に接続されている。
の周辺の概略構成図を示している。即ち、11はエンジ
ン、12はシリンダヘッド13の1jl気ポート14に
連結された排気マニホールド、15はシリンダヘッド1
3の吸気ポート16に連結された吸気マニホールドであ
り、該吸気マニホールド15に連通ずる吸気チューブ1
7には排気マニホールド12途上のタービン18で駆動
されるターボチャージャ19が取り付けられている。こ
の他、吸気チューブ17にはアクセルペダル20と連動
して開度が制御されるスロットルバルブ21と吸気圧セ
ンサ22とエアクリーナ23が取り付けられ、このエア
クリーナ23には吸気温センサ24が取り付けられてい
る。25はスロットルバルブ21をバイパスづ゛るエア
バイパス通路であり、該エアバイパス通路25にはバキ
ュームスイツヂングバルブ26を介してダイヤフラム2
7で駆動されるバイパス流量制御弁28が取り付けられ
、電子制御コントロールである第3図に示す如ぎ制御手
段2つによりその開度が制御される。30はシリンダヘ
ッドに取り付けられたインジェクションノズルであり電
子式インジェクションポンプ31から圧送される燃料を
エンジン11のエンジン予燃焼室32に噴射する。33
はシリンダヘッド13に取り付けられたエンジン予燃焼
室32加熱用のグロープラグであり、エンジン予燃焼室
32の温度は温度センサ34で検出される。エンジン1
1の冷却水温度は水温センサ35で検出され、スロット
ルバルブ21の開度はアクセルペダル36で検出される
。尚、37はインジェクションポンプ31のスピル位置
を制御するりニアソレノイド、38はそのスピル位置を
検出するスピル位置センサ、39はインジェクションポ
ンプ31のタイマ位置を制御するタイミング制御弁、4
0はそのタイマ位置を検出】゛るタイマ位置はン4ノ、
41はインジェクションポンプ31の燃料カットバルブ
(FCV)、42はスタータ作動信号を発生させるスタ
ータセンサ“、43は1〜ルコン作動信覧号を発生させ
るトルコンセンサ、44はエアコン作動信号を発生させ
るエアコンセンサ、45は車速に対応した信号を発生さ
せる車速センサ、46はクランク軸に連動しエンジン回
転数に対応した信号を発生ずる回転数センサであり、そ
れぞれ制御手段29に接続されている。
制御手段29は例えば、第3図に示Jようにマイクロコ
ンピュータにより構成され、CPU47と、演算処理に
必要なデータと第4図に示すエンジン回転数と予燃焼室
(チャンバ)温度とで定まる予め実験的に求めた白煙発
生領域のN E−T Cマツプのデータが格納される固
定メモ−りのROM48と、一時記憶用のRAM49と
、キースイッチをオフにし7j後も記憶を保持するバッ
クアップ用のRAM50と、入出力ボート51.52と
を備え、上記各橘成はコモンバス53により相互に接続
される。各入出カポ−1−51,52及びcPU47に
はバッファ回路54〜62、マルチプレクサ63、A/
D変換器64、センサ信号検出回路65.66、波形整
形回路67、駆動回路68〜71、D/A変換器72、
サーボアンプ73、電源異常検出回路74を適宜介して
前記各センサ等とバッテリ75、フェイル検出回路のア
ナログECU76どのそれぞれが接続されている。
ンピュータにより構成され、CPU47と、演算処理に
必要なデータと第4図に示すエンジン回転数と予燃焼室
(チャンバ)温度とで定まる予め実験的に求めた白煙発
生領域のN E−T Cマツプのデータが格納される固
定メモ−りのROM48と、一時記憶用のRAM49と
、キースイッチをオフにし7j後も記憶を保持するバッ
クアップ用のRAM50と、入出力ボート51.52と
を備え、上記各橘成はコモンバス53により相互に接続
される。各入出カポ−1−51,52及びcPU47に
はバッファ回路54〜62、マルチプレクサ63、A/
D変換器64、センサ信号検出回路65.66、波形整
形回路67、駆動回路68〜71、D/A変換器72、
サーボアンプ73、電源異常検出回路74を適宜介して
前記各センサ等とバッテリ75、フェイル検出回路のア
ナログECU76どのそれぞれが接続されている。
ここで、燃料の予燃焼室32への供給は、先ずエンジン
回転数に対応したタイミングで必要量の燃料がインジェ
クションポンプ31からインジェクションノズル30に
供給される。一方、cPU47は回転数センサ46によ
り検出されたエンジン回転数のデータと、吸気温センサ
24により検出された吸気温度と、水温センサ35によ
り検出された冷却水温等とにより最適燃料量を演算する
。
回転数に対応したタイミングで必要量の燃料がインジェ
クションポンプ31からインジェクションノズル30に
供給される。一方、cPU47は回転数センサ46によ
り検出されたエンジン回転数のデータと、吸気温センサ
24により検出された吸気温度と、水温センサ35によ
り検出された冷却水温等とにより最適燃料量を演算する
。
この最適燃料量と噴射時期とに対応してインジ「クショ
ンボンプ31のリニアソレノイド37どタイミング制御
弁39が制御されて、エンジン11に対づる燃料噴銅用
とタイミングとがコ:ンジン11の運転状態に合った状
態に補正される。
ンボンプ31のリニアソレノイド37どタイミング制御
弁39が制御されて、エンジン11に対づる燃料噴銅用
とタイミングとがコ:ンジン11の運転状態に合った状
態に補正される。
上記ROM48中に格納されでいる白煙発生領域のNE
−TCマツプは、第4図のグラフに示す一点a、b、C
,d、e及びflその各々の座標(NE、 TC)が(
0,300>、(1000゜400)、(2000,4
80)、(3000゜580)、(4000,800)
R4J(8000゜800)の各々を結んだ直線以下の
領域に定めることが有効な白煙防止上から好ましい。
−TCマツプは、第4図のグラフに示す一点a、b、C
,d、e及びflその各々の座標(NE、 TC)が(
0,300>、(1000゜400)、(2000,4
80)、(3000゜580)、(4000,800)
R4J(8000゜800)の各々を結んだ直線以下の
領域に定めることが有効な白煙防止上から好ましい。
次に、第5図に示す制御プログラムのフローヂャートに
従ってグロープラグ33の通電制御について説明する。
従ってグロープラグ33の通電制御について説明する。
キースイッチのオンによるメインルーチン処理の実行に
従って始動前後に拘らずグロープラグ制御の処理が実行
され、ステップ101でエンジン回転数NEとエンジン
予燃焼室32の温度下Cとが取り込まれ、処理はステッ
プ102に移行し、このステップ102で第4図に示す
N E−T Cマツプのデータが読み出されると共に、
ステップ103で両データが比較され、始動的の零を含
むエンジン回転数NEと予燃焼室(チャンバ)温度TO
とが第4図に斜線で示す白煙発生領域、即ら、予め実験
的に求めた白煙発生領域内であるかどうかからグロープ
ラグ33に通電すべきか否かが判定され、エンジン回転
数NEと予燃焼室(チャンバ))1MJiTcとが第4
図斜線の白煙発生領域のとき、rYEsJと判定されて
処理はステップ104に移り、グロープラグ33が通電
され又は通電が保持されて発熱し、エンジン予燃焼室3
2が加熱されて始動時においてはエンジン11の始動を
容易にし、白煙を防止する。エンジン始動中においても
同様に処理がなされ、白煙を防止する。
従って始動前後に拘らずグロープラグ制御の処理が実行
され、ステップ101でエンジン回転数NEとエンジン
予燃焼室32の温度下Cとが取り込まれ、処理はステッ
プ102に移行し、このステップ102で第4図に示す
N E−T Cマツプのデータが読み出されると共に、
ステップ103で両データが比較され、始動的の零を含
むエンジン回転数NEと予燃焼室(チャンバ)温度TO
とが第4図に斜線で示す白煙発生領域、即ら、予め実験
的に求めた白煙発生領域内であるかどうかからグロープ
ラグ33に通電すべきか否かが判定され、エンジン回転
数NEと予燃焼室(チャンバ))1MJiTcとが第4
図斜線の白煙発生領域のとき、rYEsJと判定されて
処理はステップ104に移り、グロープラグ33が通電
され又は通電が保持されて発熱し、エンジン予燃焼室3
2が加熱されて始動時においてはエンジン11の始動を
容易にし、白煙を防止する。エンジン始動中においても
同様に処理がなされ、白煙を防止する。
このグロープラグ33への通電状態において、エンジン
回転数NEと予燃焼室(チャンバ)温度TCとで定まる
白煙発生1条件が第4図に斜線で示す白煙発生領域から
外れると、処理はステップ1O3にて「NO」と判定さ
れ、ステップ’105に移り、グロ−プラグ33への通
電はカッ1〜され、又はカット状態が保持される。
回転数NEと予燃焼室(チャンバ)温度TCとで定まる
白煙発生1条件が第4図に斜線で示す白煙発生領域から
外れると、処理はステップ1O3にて「NO」と判定さ
れ、ステップ’105に移り、グロ−プラグ33への通
電はカッ1〜され、又はカット状態が保持される。
それ故、グロープラグ33は従来の始vJm一定時間通
電するアフターグローと違って、無駄がなく必要にして
最小限の有効時間のみ通電されると共に、その後もエン
ジン運転が第4図に斜線で示す白煙発生領域に入った場
合には、グロープラグ33に通電して燃焼状態を良くし
、単に冷間時だりでなく、吸気圧や吸気温度の低い状態
においても白煙の発−生を防止する他、冷間時のエンジ
ン騒音も防止する。
電するアフターグローと違って、無駄がなく必要にして
最小限の有効時間のみ通電されると共に、その後もエン
ジン運転が第4図に斜線で示す白煙発生領域に入った場
合には、グロープラグ33に通電して燃焼状態を良くし
、単に冷間時だりでなく、吸気圧や吸気温度の低い状態
においても白煙の発−生を防止する他、冷間時のエンジ
ン騒音も防止する。
[発明の効果]
上述した如く本発明のディーゼルエンジンの白煙発生防
止装置はディーゼルエンジンの燃焼室内を加熱するため
のグロープラグと 該燃焼室内の温度を検出し該温度に対応した信号を発す
る温度センサと クランク軸と連動してエンジン回転数を検出し該回転数
に対応した信号を発する回転数センサと上記温度センサ
及び回転数センサからの信号に基づき上記グロープラグ
への通電制御をする制御手段と を備えたことにより、車両の生産コスト、重量等を実質
的に増大させることなく、グロープラグへの通電を最小
限にした状態で白煙の発生をほぼ確実に防止することが
でき、しかも冷間時のエンジン騒音も防止できる効果が
ある。
止装置はディーゼルエンジンの燃焼室内を加熱するため
のグロープラグと 該燃焼室内の温度を検出し該温度に対応した信号を発す
る温度センサと クランク軸と連動してエンジン回転数を検出し該回転数
に対応した信号を発する回転数センサと上記温度センサ
及び回転数センサからの信号に基づき上記グロープラグ
への通電制御をする制御手段と を備えたことにより、車両の生産コスト、重量等を実質
的に増大させることなく、グロープラグへの通電を最小
限にした状態で白煙の発生をほぼ確実に防止することが
でき、しかも冷間時のエンジン騒音も防止できる効果が
ある。
第1図は本発明のクレーム対応図、第2図は本発明の一
実施例及びその周辺の概略構成図、第3図は同実施例の
ブロック図、第4図は本実施例の白煙発生状態に対応し
たNE−TCマツプ、第5図はグロープラグ33に対す
る通電の処理動作を示すフローチャートである。 11・・・ディーゼルエンジン 29・・・制御手段 32・・・エンジン予燃焼室 33・・・グロープラグ 34・・・温度センサ 46・・・回転数センサ 代理人 弁理士 定立 勉 他1名 第4図
実施例及びその周辺の概略構成図、第3図は同実施例の
ブロック図、第4図は本実施例の白煙発生状態に対応し
たNE−TCマツプ、第5図はグロープラグ33に対す
る通電の処理動作を示すフローチャートである。 11・・・ディーゼルエンジン 29・・・制御手段 32・・・エンジン予燃焼室 33・・・グロープラグ 34・・・温度センサ 46・・・回転数センサ 代理人 弁理士 定立 勉 他1名 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ディーゼルエンジンの燃焼室内を加熱するためのグロー
プラグと 該燃焼室内の温度を検出し該温度に対応し1=信号を発
する温度センサと クランク軸と連動してエンジン回転数を検出し該回転数
に対応した信号を発する回転数センサと上記温度センサ
及び回転数センサがらの信号に基づき上記グロープラグ
への通電制御をする制御手段ど を備えたことを特徴とするディーゼルエンジンの白煙発
生防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1255283A JPS59138775A (ja) | 1983-01-27 | 1983-01-27 | デイ−ゼルエンジンの白煙発生防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1255283A JPS59138775A (ja) | 1983-01-27 | 1983-01-27 | デイ−ゼルエンジンの白煙発生防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59138775A true JPS59138775A (ja) | 1984-08-09 |
| JPH0529787B2 JPH0529787B2 (ja) | 1993-05-06 |
Family
ID=11808493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1255283A Granted JPS59138775A (ja) | 1983-01-27 | 1983-01-27 | デイ−ゼルエンジンの白煙発生防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59138775A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60256568A (ja) * | 1984-06-01 | 1985-12-18 | ローベルト・ボツシユ・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | グロープラグの温度制御装置 |
| JPS6480772A (en) * | 1987-09-04 | 1989-03-27 | Bosch Gmbh Robert | Method of driving glow plug for self-ignition type internal combustion engine |
| US5372102A (en) * | 1990-12-22 | 1994-12-13 | Mercedes-Benz Ag | Process for heating the intake air in internal-combustion engines by means of a flame starting system |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE112012006998B4 (de) * | 2012-10-10 | 2019-05-16 | The Yokohama Rubber Co., Ltd. | Luftreifen |
| DE112012007271B4 (de) * | 2012-12-28 | 2023-09-07 | The Yokohama Rubber Co., Ltd. | Luftreifen |
Citations (3)
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| JPS5566665A (en) * | 1978-11-13 | 1980-05-20 | Nissan Motor Co Ltd | Idle knock reducing device for diesel engine |
| JPS5718459A (en) * | 1980-07-04 | 1982-01-30 | Nissan Motor Co Ltd | Glow plug control device in diesel engine |
| JPS5742131U (ja) * | 1980-08-14 | 1982-03-08 |
-
1983
- 1983-01-27 JP JP1255283A patent/JPS59138775A/ja active Granted
Patent Citations (3)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0529787B2 (ja) | 1993-05-06 |
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